深センのマッサージ屋で足の修理

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中国に行ったら、マッサージが安いので良く行くのだが、
実はマッサージだけでなくて足の修理も気持ちが好いので
ついでに頼む事が多い。というより、「足の修理もしましょうか?」と
言われると必ず、「うん」と言ってしまっている。
どういう話かと言うと、「修理」というのは、足の爪を切ったり、
荒れた角質を取り除いたりして綺麗にする事をいうのだ。
そのための専門家がいて、マッサージ師とは別に、その人が来て
一人がマッサージしながら、その専門家が「修理」するのだ。
まず、爪を切る。切るといっても彫刻刀のような平刃の刃物で横に削るのだ。
見てたら怖いが、実に上手に削っていく。
そして、足の側面や踵の硬くなった角質のところを今度は細い切り出しのような
刃物で削っていく。斜めになった細い薄い刃ですーぅっと削り取る。
魚の目ができていても、上手に削ってしまってくれる。
これも、見てると怖いが、すいすいと自然にとってしまうので、肩に力は
入るが全く痛く無い。
それで最後は、足の裏だ。丁寧に満遍なく足の裏の傷んだところを削っていく。
私は、ここは弱いのでこそばゆい。がまんするのが大変だが、終わったら気持ちが好い。
こうして15分くらいで全て終わる。値段にして15元~20元位だから実に安い。
それで、併せてマッサージもやってしまうと実に快適だ。
足も体も軽くなって気持ちが好い。
やっぱり中国はいいなあ。

anma090131