大阪、本町、「バンブルビー」で強烈なカレーを頂く

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ご飯を食べて、美味しかったって思う事はよくある。その後、少しずつ感想が
出来てくる。旨味がよかったなあ、酸味がすばらしかった。野菜が美味かった。
肉がよかった。バランスがよかった。
色々ある。
そやけど、これは強烈やわ! たじたじやわ!なんて思うことはめったにない。
それがここのランチやった。
この日は映画に行こうと思った。開演は12:35、これってランチと抱き合わせで
考えるとちょうどええようで結構困る時間なのだ。大抵のレストランは11:30か
12:00頃開く、ラストオーダーは14:30頃だ。開演前に食べるのは厳しいことが
多いし、終演後やとラストオーダーが終わってる場合がある。
悩ましい。
で、今回は映画館に比較的近くて、11:00オープンで、こだわりの味のお店と
いうことでここにやってきた。

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ちょっとマニアックな店かなって思わせるような外観を見ながら中に入ると、
かなり古いけどどれも曰く付きのようなオーディオ装置が見えたんで、引き込まれる
ようにその前に座る。真空管アンプやんか。しかもようみたらえらいマニアック
そうなやつだ。良く聴く有名なメーカーとはひと味ちがいそう、CDプレーヤーと
言い、ただ者ではないんかもしれん。興味はないことはないけど聞いてもよう
わからんからカレーを頂こう。

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棚のスパイスの瓶の列をみてもこっちもただ者ではなさそうという予感がする。

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店主さんがメニューを渡しながら、最初の方は、3食カリーを食べはりますよと言う。
それでもええんやけど、もっとマニアックそうなジビエ3兄弟というのが気になる。
どうせマニアックな店やったら、食べたあとであれが気になる次はあれに挑戦
しようなんて言う前に先に挑戦しとこと、へそ曲がりの口がついジビエ3兄弟下さい
と言ってしまった。
「スパイスがバシバシに効いてますよ」、「大丈夫、スパイス好きやから」と
いうことで挑戦が始まった。

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なんと強烈な。ジビエみたいな肉を食べさせるのに癖や臭みを抜く、和らげる
手段としてスパイスを巧みに使うというのがよくある話やけど、これって、スパイス
をマニアックに喰わせるための手段、方便としてだけジビエやらの肉を使って
はるんとちゃうやろか。
辛い? 確かに辛いけどそれだけちゃうスパイスの圧力感がすごい。
まずくないし、嫌な感じでもないのにたじたじとなりながら食うなんて初めての
経験だ。
恐るべしやね。
ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

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