深センの朝飯、桂林米粉

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深センで朝起きて、安いながらもホテルに朝食はついていたが、やっぱり何か
それなりのモノを食べたいなと外に出た。
近辺には飯屋がバンバンあるという訳にはいかない。しかし、少し歩くと
「桂林米粉」と書いた看板が目に付いた。「そういえば、桂林に行った時に
食べた米粉はおいしかったな」と思い出した。
それに麺を食べたい気分だった。
それで、入ってみた。中々好い雰囲気だ。朝、仕事にいきがけにちょっと
寄って軽く食べて行くような店だ。

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メニューを見て、「筍の麺ちょうだい」というと、「すみません切れてます」
「しょうがないな野菜の麺にするよ」、「それと、ワンタンちょうだい」
「すみません、終わってます」、「しょうがないなあ、水餃子でいいよ」
要するに混雑の時間帯は早いので終わってしまったのだ。それで材料が
少なくなっているのだ。
それで来たのがこれ。
とても旨い。ついつい全部食べてしまう。食べすぎだ。

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水餃子も野菜の餡がたっぷり入って旨い。
熱々なのが尚好い。

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桂林の人に言わせると、米粉の麺は、汁がないのが正統だという。
そういえば桂林で食べたのも汁がなかったなあ。
しかし、これも旨い。
旨ければ何でもいいのだ。

毎週水曜は食べ物に関する話です。