「びわいち」琵琶一周サイクリング(北回り)で暑気払い-15、やっと彦根に到着

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さて、びわいちサイクリングの旅もとうとう最終段階だ。と思いつつ走る。
もうみんなバラバラだ。自分のペースで走らんとしんどい。他人には合わせて
られへん。
ずっと見えてる安土城、朝出る時は、元気あって、時間あったら安土城跡を見に
行こうって言う計画やったけど、たまたま横を走ってたら友人にどやねんと持ち
かけたらだまって首を横に振ってた。みんなしんどいんやなあってようわかる。
単調な国道をまだまだ走って、しばらくしたら湖岸に出る道に行き着いた。

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やっぱりちょっとでも水縁を走ると風が爽やかだ。途中で若い女子学生グループ
みたいなんと一緒になるけどあっという間に引き離される。松並木をしばらく
走ったらまた国道に戻された。車がビュンビュン走る。コンクリート道路が
たっぷり暑さをすってるんでいつまでたっても汗が乾かへん。
しかし、えらいもんで時間がたてば距離も減る。じっとしてるわけやないんで
当たり前ではあるけど、メータを睨んでる間は減らへんのにうかっとしてたら
10kmほど減ってるんでにやりとする。
国道もだんだん海寄りになってきた。
遠くに昨日見た鳥人間コンテストの会場らしきものが見えてきた。

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ということはもう彦根が近いんとちゃうやろか? もうちょっとの辛抱だ。
安心したら休んで水を飲む。もうスペアの水はないけど大丈夫やろう。
ちびちび元気を充電して先に進む。
あとちょっとだ。
後ろから追いついてきた友人が、向こうに彦根城が見えると言った。やれやれ
もうこれで最終段階だ。道路が一層賑やかになってきた。
彦根城がどんどん近づく。写真を撮るこころの余裕はないけどあとちょっとと
言う実感はある。

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彦根城の堀が見えてきたんで、その堀に沿って外周道路を進む。外れたところで
商店街に向かって曲がる。あと200mほどだ。びわいちのレンタルサイクル屋
さんが見えてきた。先についた友達が待っている。
やっとついたか。
いったんバラバラになったけどわずかな間に全員集合した。爺さんパワーは似たり
寄ったりという事だ。終わって距離計を見てみると170km余り。1日80数キロ
走ってる。まあようやったといえるやろか。
最後はバテバテでしんどかったけど終わってみれば体が軽い。まだまだ走れるで
と言ってみるが本当は無理だ。
自転車を返して、今からは喉が渇いてもがまんする。
このあとどっかで乾杯せんとおさまらへん。冷たいビールをぐぐっと飲むために
しばらく喉の渇きをがまんするのだ。
ビールを美味しく飲むために喉を徹底的に渇かすのは体に良くないってテレビ
番組で見た事があるけど、そんなん忘れてしまおう。
ところで今は5時頃、こんな時間に開いてる居酒屋って、大阪やったらなんぼでも
あるけど彦根ではどやろ?

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ありがとうございました。