「びわいち」琵琶一周サイクリング(北回り)で暑気払い−02、彦根から出発

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今回のサイクリングは彦根が出発点だ。彦根の「びわいち」というレンタル自転車屋
さんでクロスバイクを借りて走るのだ。開店は9時やから9時前に彦根に着いて
おかんとあかん。大阪からの新快速は朝早くても混むんではよ行って前の方に
並んどかんと座れへんかったら後がつらいと思って早い目に入ったら一つ前の
新快速が目の前に入った。駅で立って待つのも電車の中で空席ができるのを待
つのも似たような労力かなって思って乗ってしまったら次の新大阪で座れた。
ラッキーなスタートだ。
彦根と言えば、この時点で明後日(7月29日)に鳥人間コンテストが開催される
はずだ。準備してるとこが見れたらええなあ。

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まずは、駅に着いた。
新快速は京都を出たら、ガラガラになるやろって思ってたら、何の何の、止ま
る毎に降りる人がは多いけど乗ってくる人も負けずに多い。結局満員のまま彦根
まできてしまった。朝の通勤、通学の時間帯真っ只中やから仕方ない。ラッシュ
がきついっていうのはちょっとは景気が復活してきてるんやろか? それやったら
ええんやけど。

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1便早く来てしまったんで彦根のえきでしばらく待って友人たちと合流、レンタル
自転車屋さんに急ぐ。えらい遠いなあと思いつつお城の前を左に曲がって、商店街
を抜けてやっと着いた。結構時間がかかったんでやや焦り気味だ。ちゃっちゃ
と自転車受け取ってさっと行こうと焦れるけど、説明が長い。もうええやんか、
ふんふんって適当に聞いてたけど、結果的にはここでいただいた地図が一番役に
たつということがあとでわかった。ええかげんな事をやってたら痛い目にあう。
自転車の準備ができた。ベテランの1人はロードバイク、素人3人はクロスバイク
を仕立ててもらって出発する。わしは尻が痛くなるんでサドルカバーも付けて
もらった。これで尻は大丈夫のはず。
幸い天気が悪い。雨は降らんやろけどどろりと曇っている。自転車の旅はこれが一番だ。
では彦根城を右手に見ながら軽やかに出発しよう。
市内を抜け、湖岸に出る。

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湖の風はそれほど涼しくはないけど天気が悪いんで助かる。道は分かり難い。
ところどころブルーラインがあるんでよかった間違うてなかったって安心でき
るけど、それに大事なとこには注意深く見てたら標識があるけど、頻繁には無い
んで曲がり角や分岐があるたびに不安になる。
湖岸をしばらく走るとテレビでよくみる風景が見えてきた。
鳥人間コンテストの発射台に間違いない。

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何かやってる。準備してはるんやろか?
ずいぶん前になるけど、友人たちとここで鳥人間コンテストを見たことがある。
その時は風の具合が悪くて次々と海の中に落ちてはった。1年かけて準備して
ボチャンと落ちるだけやったら悔やんでも悔やみきれんやろと思う。今年はどう
やったんやろ? テレビで見てたらええとこだけかいつまんで見るんで2時間
ほどで心地よく興奮できるけど現場で見てたら時間が長い。酒を飲んだりだら
だら喋ったりで何をしに来たかを忘れてしまうほどだ。それはそれで又面白い
のではあるけど。
ゆっくり見てたいけど旅は始まったばっかりだ。ちらりと写真だけ撮って先を
急ごう。

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まだ道は間違えてないと思う。
多分。

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ありがとうございました。