博多、有田、唐津の旅-03、中州の屋台、「一平」へ行く

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さて、いきなり博多で美味しいもん食って幸せになった。では帰って寝よう。
と言うんでは寂しい。博多と言えば中州や長浜の屋台が有名ではないか。
裏町食堂やストリート飯が大好きなわしとしては行ったことがないのが口惜しい。
で、この機会に案内してもらうことにした。さっきの「魚辰」から帰りに車か
らドロップしてもらうことにする。
初めての博多屋台だ。
こないだ行った、ミャンマー、ヤンゴンの屋台ストリートを思い出して、胸が
高鳴るではないか。

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川に沿って、南から北に上がってる?(ようわからん)
遠くに屋台らしき灯りが見えてきた。

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なるほどこういうやつか。

ええかんじではないか。

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早速入ってもええけど、一応ひととおり眺めてみよう。

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どの店もお客さんがいっぱい入って、わいわいやっている。楽しそうだ。

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ヤンゴンもええけど日本もええ。日本語が使えるからなおいい。

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店の人も表に出てきて客引きをやってはる。どの店もラーメンでお客を呼び寄
せている場合が多い。やっぱりラーメンが人気なんやろね。

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そういえば豚骨の強烈な匂いがあたりに立ちこめている。

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これが博多ラーメンなのか。ちょっと試してみたいけど、今日はもうお腹が一
杯で入らへん。ちょこっと酒を飲むだけにしたい。
それにしてもお客が多い。行列が出来てる店もある。今なら2人大丈夫とか4人
大丈夫とかいうお誘いに心が動きつつ一通り見て回った。
では、どこかに入ろう。やっぱり空いてるとこがええ。川沿いで信号を挟んで
混んでる一体と屋台も少ないし、人も少ない一角に別れていた。空いてる方に
行こう。
で入った店が、後で調べたら「一平」という名前の店らしい。

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丁度2席空いていたところへすっぽりはまり込む。
なかなか居心地がええ感じだ。
天麩羅と焼き鳥の店らしい。隣でサザエの壺焼きを食べてはる。美味しそう。
しかし、それは又別の機会にとっておいて、とりあえず、瓶ビールと天麩羅盛
合せと鶏皮と豚バラを焼いて貰う。
屋台では瓶ビールが似合う。屋台の横でさっそく焼き始めた。
ジュウジュウという音を聞きながら待っていると先に串が来た。

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こういう雰囲気で食べるととてもおいしい。

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突然、大声がして若い人が入ってきた。どうも地元のお馴染みさんらしい。
大きな声で店主に話をからめていくが、店主はすげなく受け流してる。一見、
迷惑な客を適当にあしらってるように見えるけど、これがこの人達の掛け合い
の様でも有る。言い合いの裏に愛情が見えるし、お客はわしらも巻き込んで盛
りあげようとしてる。
わざとらしくなくその場が盛り上がって来た。
隣同士でも話が始まった。人情が立ち上がってくる。
これが博多流ならええなあ。
そんな事を思ってたら、天麩羅がきた。飲み物はもう酒に変わっている。

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クルマエビの頭がプリッと起き上がってりっぱな姿だ。
カリカリ、プリプリでおいしい。魚も野菜もおいしい。
けど、雰囲気に押されて、写真の事を忘れてた。もう食い終わる寸前やった。
お寿司をお腹一杯食った後なんで沢山は食べれんかったけど、屋台の雰囲気は
満喫できた。
ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。