ダーウィンの旅プラスあじあを少し-01、初めてのジェットスター

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或る時、水墨画の友人達とオーストラリアのダーウィンに行く計画が持ち上が
った。和歌山居住の水墨画の先輩がダーウィン在住のアーティストと交流があ
って、一回向こうのアーティストとこっちのアーティストの合同展覧会みたい
なんしいへんかという話が出てるんやけどどやねんとおっしゃる。
それはおもろそうやんかと友人ともども興味津々になってしまった。何だかん
だ話はどんどん進んで、とうとう行くことになってしまった。
さて行くと決まったらどうやって行こう。いろいろ考える。
ついでに旅行もしたい。
それで、LCCのチケットを中心に調べてみた。
オーストラリアとなるとなかなか難しい。経由地を色々選んでみてもトータル
ではやっぱりカンタス航空配下のジェットスターが一番リーズナブルな気がす
る。地元の強みなんやろね。座席指定や変更オプションなど上手に選ばないと
それなりの金額になってしまう。
では、ダーウィンに付け足す旅はどうしよう。折角やからオーストラリアでど
っか行ってみよう。大陸縦断列車ザ・ガンに乗ってアデレードまで行こうか?
テーブルマウンテンはどうやろう?
いろいろ調べて見るが、どれもとっても時間とお金が沢山かかる。
やっぱり大きな国なんやなあって痛感する。
幸い帰り便はシンガポール経由だ。これを利用してシンガポールからホーチミン
やプノンペンに行ってみたらどうやろう。
聞いた話によると、ホーチミンからプノンペンに向かう国際路線バスがあるら
しい。こういうのにのっていつものアジアのわくわく旅を最後に付け加えたら
とても面白いかも知れんと思いついた。しかも、こういう路線は驚く程安い。
シンガポールーホーチミン、プノンペン-ホーチミン共、50ドル程度で手に入
るではないか。
今回はこれやね。
そういう事で、関空までやってきた。
チェックイン開始30分前まらもう長蛇の列ができている。座席指定は済んでる
から焦って並ばんでもええんやけど、チケットを先に貰ってからゆっくりした
い。この便はケアンズまでだ。わしらはケアンズからダーウィンやけど、皆さ
んそれぞれ行く先が違うようだ。お話を聞いてるとジェットエアーは評判が悪
い。よく遅れるとか、いきなりキャンセルになって困ったとか言うてはる。
わしらも帰りは結構乗り換えが多い。過密なスケジュールだ遅れたりキャンセル
になったらどうしょうと一瞬ぎくっとなる。
けど、まあ、多少の文句があってもこうして来てはんのやからそう酷くもない
んやろと思った。
今回は定刻どおり無事に出発。
しばらくすると食事が出た。
食事は総て有料やし、関空で晩飯食ったばっかりやったんで本当は必要なかっ
たんやけどチケット予約の時にサービスでついてたんでしょうがない。

tabi150619-1

あんまりうまそうでもないけどビールのあてに頂こう。
ということでビールも有料で買わんとあかん。缶入りスーパードライが8ドル、
えらい高いやんか。
ケアンズまで7時間ほどの旅だ。あんなに一杯お客がいてると思たのに意外と
空いている。先月の旅から帰った直後になったぎっくり腰がまだ直りきってな
いんでビクビクしてたけど、横をみたら誰も座ってはらへん。
ありがたいゆっくり横になって行ける。

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