タイ、北部、ミャンマー国境の旅-12、ラフ族の村へ

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さて、次はラフ族の村なのだそうだ。かなり狭い地域にいろんな部族が住んで
はる。何が違うかはようわからへんけど、顔つきや暮らしぶりが微妙に違うよ
うではある。車は山道をぐるぐると上がって奥へ奥へと行く。丘の上の馬の背
のようなところに貼り付いたようにある村へやってきた。

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この村には明らかに今までと違う特長がある。
子どもが多い。

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かわいいね。
子どもが多いところに来ると嬉しい。
どんなところでも衰退に向かうよりは未来に向かっているような気持ちになれ
る。明るい気持ちで見れるからいい。
ここはこんな風な高床式の家に住んでいるらしい。

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村の真ん中に学校がある。

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政府から先生が派遣されて来ているのだそうだ。
この村の暮らしも決して豊かとは言えへんのやろね。

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何が豊かで何が貧しいかは一概には言われへんのやけど。
村の入り口まで戻ると子ども達が遊んでいた。

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縄跳びやね。こういうのはどこも同じや。
絵に描くネタが沢山あって嬉しい。
あさからずっと少数民族の村を回ってる。もう昼も大分過ぎた。
腹が減った。
ガイドさんが、「田舎やけどそれなりのレストランに行くか? 通りすがりの
ラーメン屋みたいなとこに行くか? どっちがいい?」と聞いてきた。
勿論ラーメン屋だ。

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こんなとこ大好き。
近くの人が来てはる。人気の店らしい。

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とりあえずビールを頂こう。

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変わったブランドやね。おいしい。
ラーメンは山の中やけど、海鮮ラーメン。ここの人気なんやそうや。

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めっちゃおいしい。程よい出汁が食欲をそそる。
麺も固からず柔らかすぎず、ちょうど良いしなやかさだ。
調味料で味を調整して、

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と言うより辛くして、
腹減ったから一気に頂く。
おいしかった。ご馳走さん。

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ありがとうございました。