タイ、北部、ミャンマー国境の旅-07、昼飯食って藍染めの村へ

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あんなに水浸しになってしもたら大変やろなあって思う。
よく見たら、その先にはトラックが停まっていて、日本の田舎でもよくあるよ
うなトラックを改造したお店屋さんで、皆さんあつまって買い物するやら、談
笑するやらわいわいやってはる。

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わしらの車が通り過ぎるのに、水しぶきをあげ、波をたてたんで、ちらっとに
らまれたけど、逞しいなあ。
この程度の事は日常茶飯事なんかも知れん。こんな事決してうれしいはずは無
いやろけど、わらってやりすごせるたくましさがあるのだ。
わしらは両替したら先を急ぐ。
が、しかし、あんなん見てたらこっちの方が緊張した。緊張したら腹が減る。
ガイドさんが、「昼飯どうですか?」って言うのをええことに、「いこいこ」
って言ってしまった。さっき飛行機で食ったばっかりやから健康の為にはやめ
といた方がええんやけど、「ラーメンみたいな簡単なもんでええよ」って、や
っぱり食う気まんまんなのだ。
ええ店構えやね。人気ありそう。

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店内も活気の溢れている。

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こういう店はきっとおいしいのだ。
何よりも清潔感がいっぱいなのが安心やね。
テーブルの上にはおきまりの調味料セットがおいてある。

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これだけでも美味しそうなのだ。この辛酸っぱそうなん一杯かけて食うぞ。
と思いつつも麺を作るにもそれなりに時間がかかるのだ。
とにかくビールを飲む。

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これもまたおきまりの氷入り。折角冷えてるのに・・。まあええか。
麺は太めの米の麺。

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柔らかいけどのどごしがいい。つるんと喉の奥に滑り込む。
出汁もほどよく薄味だ。ネギともやしが少々。
それに大きな魚の擂り身が一個。
箸で切りながら食べる。しっかりした擂り身の食感。
美味しい。
さて、ここから先は長い。片道3時間以上かけて、藍染めの村へ。

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去年もここに来たなあ。

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田舎やけど緑濃い豊かな村だ。
藍染め屋さんでいろいろ買って

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帰途につく。

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ありがとうございました。