マレーシア、インドネシアの旅06-朝飯を食って出発

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さて、チャイナタウンの夜が明けた。朝の6時過ぎだ。さすがにまだ雑貨屋台
の組み立ては始まってないけど、街はもう動き始めてる。暗い中で、ここだけ
明るい食いモン屋台には、人が群がって朝めしを食っている。
ええ雰囲気やんか。中国に来たみたい。そうなるとやっぱり粥を食いたい。
ホテルを出て、商店街を北に上がって、すぐの通りを右に曲がったとこに有名
な粥屋さんがあるらしい。

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確か夕べは麺かなんかの店やった。時間帯でくるくる変わっていくんか。えら
い効率的やなあ。
店の名前は、「漢記」と言う。1949年言うたらわし等の年代よりやや若いだけ
やんか。

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人の出入りが激しくて、うまそうやんか。
店の奥の方が厨房になってるらしい。

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店の前まで行くとおばちゃんが待ち構えてる。側まで行ったら、にやっと笑わ
れた。「粥を食いたい」って顔に書いてあるらしい。
看板に画が描いてあるんで指差すと、うんうんとうなずきながら、3種類ある
ようで、どれか? という仕草をする。ようわからんまま、チキンを指差した。
ついでに、「洋条(揚げパン)あるか?」って中国語で言うてみたら、うんと
言う。
客が多いんで時間がかかるようだ。
待ってる間に看板をよう見てたら、粥+粥に入れる具の組み合わせもんになっ
てるようで、鶏と魚と蛙の3種類のようだ。粥だけちゅうのが無いみたいで、
残念だ。それにしても蛙は遠慮しときたいなあ。
粥が来た。

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熱々でおいしそうだ。
鶏もついそのままで食ってしまう。ちょっとレア気味やけどおいしい。
でもやっぱり熱々の粥の中に入れんと危険やろなあ。
洋条(揚げパン)も粥に漬けて食うとおいしい。
こうなると中国か台湾にいてるみたいや。客も中国人とか台湾人みたいな人が
多い。
やっぱり朝はこれにかぎる元気がでるやんか。
では、ホテルに帰って、チェックアウトして、ペナンに向かって列車の旅に出
発しよう。


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