台湾、昔の日本の足跡にも出会う旅-13、凍頂山で晩飯

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さあいよいよ茶葉料理を食うぞと言う時間になった。友人が晩飯は特製茶葉料理
を手配したからなって言うてくれたんで皆、楽しみにしているのだ。
しかもこの民宿、無農薬やら有機栽培やらを売りにしているようでもある。
自家製醤油や豆腐の発酵食品、腐乳みたいなのや、いろんな物を売っている。

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なかなかのこだわり加減が見て取れる、期待が持てそうだ。
テラスの机の椅子は猫足ならぬミシン足。発想がユニークやね。

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食事は大食堂で皆さんご一緒だ。と言うても各グループ毎にテーブルを囲むんで
1皿ずつ運ばれてくる料理をシェアするという中国式の食べ方には変わりはない。
料理が来始めた。
いきなり濃厚やね。東坡肉みたいなのと筍の炒め物。

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なかなかおいしい。茶葉料理はまだなんやね。
ご飯はダイナミックやんか。

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なかなかおいしい。台湾料理にはこんなご飯がおいしい。
極普通に豚肉炒め。

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ごく普通においしい。茶葉は無し。
川海老とジャコの炒め物。やや癖があるけどカラッとしておいしい。
ビールが進む。

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もしかしてこの葉っぱが茶葉かな?
しかしおかしい。段取りを組んでくれた友人が抗議しに行く。
つぎは野菜が来た。

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海草のような歯ざわり。あっさりしておいしい。
大っきな魚が来た。

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こんどこそこのぶつぶつが茶葉かな? そうらしい? ほんまかな?
つぎも野菜炒め。

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日本でもよくある。普通においしい。
鶏肉の甘辛炒め。

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このぶつぶつが茶葉? 宿の人はそう言うてるらしい。 ????
そしていよいよやってきた。

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これこそが茶葉?
あてつけのように茶葉そのものを揚げている。
宿の人がこれやんかと言いにきた。
でもなあ。これを持って茶葉料理とは言いがたい。なんかおかしい。
きっと茶葉料理を作る人がいなかった(後でわかったけどそうらしい)んで
適当に変更したんやろ。おいしいのはおいしかったんやけど勝手に変更はいかん
よねえ。
最後はスープでおしまい。

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量はたっぷりあった。味もおいしい。
まあ、ええとしょう。


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