台湾、昔の日本の足跡にも出会う旅-01、列車チケットの買い方

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近は中国より台湾に旅行に行くことが多い。中国が嫌いに成った訳ではない
けど日中関係がぎくしゃくし出してから出足が鈍ってる。一緒に行こうという
人が減ったし、そんなら1人で行こうと思ても何となく歓迎されへんような気
がして億劫になってる。そんな事ではあかんので又行こうとは思う。
それはそうとして台湾に行くと、中国に行った時のような緊迫感やわくわく感
は少ないけど、当たりが柔らかくて優しい台湾が段々好きになってきた。それ
に食いもんがおいしいのも大きな魅力だ。
それでまあ台湾に行こうよと友人達と計画を練ったのだ。
飛行機で台北に行くにしても、それだけではおもろない。列車やバスや車や
いろんな交通手段を使って日程内でできるだけ走りまわりたい。それも既成の
ツアーでは行かれへんとこへ行きたいというわがまま計画なのだ。
今まで台湾旅行で一番問題やったのは列車の手配だ。車は日本からでも何とか
手配できた。列車は特に在来線がチケットがすぐなくなる上に日本から手配で
きへんと思ってた。
しかしいろいろネットで調べていると、4travelなんかのホームページで
チケットの買い方が紹介されているではないか。新幹線も同様に買えるらしい。
これは便利やないか。いっかいやってみよう。
在来線、台鉄の場合は、4travelのホームページ
に詳しいやり方を説明してくれている。
つまり、簡単に言えば
台湾鉄道のホームページ
にアクセスすればいいだけなのだ。
上記のやり方でいいけど私の経験を報告すると、まず、台鉄のホームページで
台湾語のページを見て、発駅と行き先駅の台湾名、それにその時刻表をチェック
して列車番号と一緒に控えておく(プリントアウトすればいい)。
台湾語が分かる人はそのままでいいけど、自信が無い人は英語画面に(私はそうした)
切り替えて、発駅、着駅と時間を選んで予約する。
パスポート番号、氏名(パスポートに記載の英語氏名)も必要だ。
そして予約番号を控えて置く。(これが大事)
その他の路線、帰りの列車など総ての予約を先にする。(予約番号を控える)
その後で、支払い画面に移る。日本からだとクレジット決済すれば支払いが
できる。
予約番号を入れるところがあるので、順番に入れていくと、予約が確認されて
合計金額がでてくるので、それを確認したらクレジットカード番号などを入れて
いって決済完了すればいいのだ。
因みに、65歳以上であればシニア料金が選択できるので半額?になるという。
私はもちろんそれを選択した。
決済確認画面を印刷してそれを忘れずに台湾に持っていく必要がある。

新幹線も殆ど同じやりかただ。
高鉄のホームページ

にアクセスして案内どおりやれば問題なくできる。
これもシニア割引がある。すばらしいね。
こちらも決済確認画面を印刷して忘れずに持っていかないといけない。

やってみれば実に簡単やけど、ほんまにチケット貰えるのか不安でたまらんかった。
台北について直ぐに台北駅に行った。

駅のチケット売り場の窓口だ。

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えらい並んでる。と思たら、左の端の方にシニア専用の窓口があった。至れり
つくせりだ。そっちは列が少ないんで早く済む。
と思たら老人はいろいろと時間がかかるんで滅茶早いというほどでもなかった
けど順番が回ってきた。
プリントアウトした書類とパスポートを渡すと、ちゃっちゃと確認して直ぐに
チケットを呉れた。
成る程、やっぱりここは文明国やわってえらい感心した。
中国も早くこうなって欲しいもんやなあって思った。
新幹線のチケットもチケット売り場にならんで全く同じやり方だ。
これでミッション完了。実に簡単やった。
チケットってこんなの。
台北ー花蓮間がネットで買ったやつ。ちゃんと敬老って印刷されてる。
台中ー台北の新幹線チケットは予約しないでかったやつ。他のは回収されて
手元にないのだ。

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チケットの見本ということ。
これで台湾旅行が随分楽に、楽しくなるぞとわかった。

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ありがとうございました。