タイ、カンボジア、アジアの原風景と街角に触れる旅ー12、プレー県の昼飯

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さて、なんだかんだで昼飯の時間となった。どういうもんが食いたいかと運転
手が聞くんで、やっぱりローカルな食いモンがええと言った。ローカルやった
ら何でもええでとも言った。
では、地元の少数民族の肉料理のレストランに行きましょうと言うことでここ
に来た。

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料理名も内容もわからんけど、肉をじゅうじゅう焼いてるんだけは確かだ。

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しかもうまそうだ。
ちょっと奥の方で、生肉をトントン刻んで叩いてるのがちと気になる。まさか、
もしかしたら、あのまま食うんやろか。
とりあえずビールで乾杯だ。暑い日やったんで喉が渇いた。

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それですぐに野菜が来た。うまそうな葉っぱやんか。

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こういうのは洗った水に問題があったら、お腹をやられるケースが多い。今ま
でずいぶん気をつけてきたけど、チェンマイに来てちと気が緩んできた。いろ
いろ食ったけど大丈夫そうやんかと思ってしまってる。とりあえず、ままよ、
いってまえだ。勿論、肉料理を包んで食うのだ。
次はスープだ。具は韮となんかの内臓だ。さっぱりしておいしい。

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なかなかおいしいレストランやんかと安心する。
これはようわからんけど、豚のバラ肉や内臓をいろいろ料理したもんやと思う。

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タイローカルのテイストやけどなかなかおいしい。
それで、おっと、来たやんか。

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さっきトントンやってた生肉だ。香菜がたっぷりかかっていていかにもうまそ
うだ。ここの名物らしい。
しかし、生肉は日本でもやばいのにどうしようとためらう。
それでもちびっとだけ食べてみる。
「うまい!!」。くせも臭みも全く無い。
もうちょっと食べてみる。それでしばらく様子を見る。すぐにお腹に来るとい
うのは無いみたいだ。
運転手はパクパク食べてる。もうちょっと食べてみよ。
結局たくさん食ってしもた。
こいつは卵となんかの炒め物。これもおいしい。

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これはビーフジャーキーそのものやね。

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まあまあ。
これも何かの内臓。

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ちょっと癖があるけど臭みは全く無くておいしい。
肉づくしであったけど中々おいしいレストランであった。
お腹も問題ないようだ。しかし、あんまり調子に乗らんよに気いつけなあかん。


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