インド、ダージリン、シッキム遊-21、ペリン夜明け前

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午前3時50分に目覚ましが鳴った。眠い目で起き出して窓の外を見る。昨夜は
曇りやった。今日は晴れてたらええなあ。
まだ殆ど真っ暗やけど稜線のあたりは仄かに明るい。
なんと稜線のその又向こうに目をこらしてみると暗い中にも白い頂が幾つか見
えるではないか。
息を呑む美しさだ。

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おもわず興奮してしまった。
左の姿のええのがカブールで右の見え隠れしてるのがカンチェン・ジェンガやね。

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ホテルの壁に山の名前が貼ってあった。

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ああ、もうカンチェン・ジェンガは消えていくぞ。(左手1/3ほどのところ)

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雲が湧き出すのは早い。

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夜が明ける前にもう雲で隠れてしまった。
オレンジ色の朝焼けの中にカンチェン・ジェンガがくっきりとという景色はとう
とう見られなかったけど早く起きたかいがあった。
このホテルは部屋の窓からでもヒマラヤの景色が見えるようになっている。すば
らしい。皆さん部屋の中から一生懸命見てはる。
わしは、この時の為に、薄手のダウンジャケットなんかを持ってきた。庭にでて
見たほうがはるかに見やすい。

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庭からは背面意外はほぼ全部270度程のパノラマの景色が楽しめるのだ。
乾季の天気のよいころ2、3日ここに泊まったら素晴らしい写真がとれるだろう。
今日は又、一日中移動の日だ。長躯ダージリンまで行くのだ。又山下りて上って
の旅が始まる。朝飯までゆっくりして英気を養っておこう。
このホテル、こんな山の中でもWiFiが繋がる。


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ありがとうございました。