台湾列車で、ほぼ一周の旅ー36、鼎泰豊で晩飯を食う

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ちょっと高級なお茶の時間を過ごした後は、又元気を出して、2度目の故宮を
見に行った。やっぱり折角来たんやから画は何度も見ときたい。てなことをし
てるあいだに時間がたって晩ごはんの時間だ。
どこ行こう。行き当たりばったりも疲れるし、手持ちのネタも切れてきた。
又、昼飯食ったあたりで探して見よう。
あの向に見えるのが台北101だ。右の明るいほうではなくて、真ん中に薄く
みえる塔だ。

あいかわらず鼎泰豊は混んでるなあ。

しかし、もしかしたらと思って、何分待ちか聞いて見た。20分待ちやと言う
やんか。しめしめ。いつも余りの待ち人の数に圧倒されてはなから諦めてたけ
ど、実は大きい店やから回転が速いのか。意外やなあ。
あんまり気にせんとここに来たって問題ないわけや。
さすが、有名店、レベルが高い。
客が日本語であれ、英語であれ、なんでもこいで流暢に受付してる。えらいも
んやなあ。店員の学歴高いんやろか。
20分経ったら番号呼ばれた。そのまま3階まで行く。どの階も満員のお客さ
んだ。エレベータもエスカレータもないのは台湾らしいというのか。
店内は白っぽいデザイン、清潔で居心地がいい。
ビールで乾杯しながら料理を待つ。
まずは木耳(きくらげ)

どこでも同じようではあるが、高級点では高級店の味がするのか?
つぎは鰈の煮付け?

煮付けではないやろけど限りなく煮付けに近い。もちろん美味しい。
野菜はキャベツ。

キャベツはキャベツ。茹でキャベツ他の味はしない。
ごはんはチャーハンで。これもからっとして美味しい。

さて、この店ご自慢の高名な、小龍包だ。

じゅるっと頂く。

もちろんおいしい。
ついでに韮餃子も頼んでしまった。
これももちろん美味しい。高級な味だ。

スープは酸辣湯(サンラータン)の心算やけど。
おいしいけど辛くはない。酸味はしっかりしてる。


世界中の支店が同じ味で同じサービスかどうかは知らないけど、この本店は、
なかなかいい。店員のレベルも高そうやし、味も上品だ。
もうちょっとベタなほうがよかったけで、それはわしの勝手なのだ。


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