台湾列車で、ほぼ一周の旅ー16、台南、朝の市場風景

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朝飯はホテルについてるけど折角旅に来たんやから外を探訪して見ようと言う
のがいつものスタイルだ。それでちょっと早めに起きて朝飯がてらぶらぶら歩
きはじめた。朝飯は前回も食ったことがある虱目魚の粥屋さんだ。虱目という
たら聞いただけでも気持ち悪いけどそんなかとはない。サバティとかいうあっ
さりした白身の魚だ。そこまで歩いて30分弱、そのちょうど中間くらい、成功
路と公園南路の交差点のあたりに市場がある。前回ここで買ったピータンはと
てもおいしかった。それでは覗いてみよう。

うーん、市場はまだ全開ではない。と言うより準備中だ。
特に何か買いたいというわけではないから準備中も面白い。
包丁で魚をずばずばとダイナミックにさばいている魚屋のおばちゃんがいてる。
なんかの料理の下拵えなんやろなあ。
鉄板の上で何かしら焼こうと準備してるおっちゃんがいる。これもこの辺の名
物なんやろなあ。鴨肉を平たく伸ばして焼いてる?ようわからんけど美味そう。
こっちのおばちゃんは魚を焼いたり、鶏肉を揚げたり忙しそうや。お惣菜屋さ
んなんかな?
ここで集まって何してんやろ?

果物屋さんも準備中?

もうちょっと待ってたら店が開いておもろなるんやろけど、それまで待ってる時間が無い。
さらっと覗いたら、朝ごはん食べに急ごう。

ほぼ開店直後の時間帯なんやけど、もうお客さんが増えて来てる。
店の半分程を使って、魚を解体する人、粥を作る人、おばちゃんたちが大わらわ
でてきぱきと手分けして働いている。

こういうのが食欲をそそるのだ。
もちろん虱目魚肚粥と油条を注文。

白身魚とその肝が入って熱々の粥と若干癖のある魚の味が良く合っている。
癖といっても少しやからあんまり気にはならない。油条(あげぱん)と一緒に食
べるととてもおいしい。魚の見は大きいので朝食としてはたっぷりだ。
ちょっと狎れたせいか前ほどの感動は少ないけど十分おいしいと言える。

店名 「阿憨鹹粥店」
ジャンル 虱目魚肚粥など
住所 台南市北區公園南路169號
電話 06-221-8699
営業時間 6:10-22:00 らしい。
定休日 不明
メニュー 壁メニュー 台湾語(中国語)
言語 台湾語(中国語)


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ありがとうございました。