台湾列車で、ほぼ一周の旅ー10、鹿港、じゃこ揚げ屋台にて

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あんまり食いすぎたら昼飯食われへんと思いつつつい食ってしまって表に出る。
折角やから天后宮あたりの老街や路地の賑わいを眺めてうろついてみよう。
ほんま一杯人いてる。
店もお土産屋さんから食べ物屋さん、日用雑貨、衣類まで様々だ。
露天市場というわけやね。
こんなあやしいおっちゃん大好きや。

大阪でも良く見るおっちゃんおばちゃん、じいさんばあさん、若者達もいる。
さっきの修学旅行の学生たちはどっかへ行ってしまったんか見あたらない。
観光客もあんまり見当たらない。
うろうろしてたらジャコを揚げてる店があった。
小海老やジャコをいろいろ並べて、揚げて売ってるのだ。

おいしそう。
一旦横目で眺めて通り過ぎたけど気にかかる。
えいっ食ってまおうやちょこっとやったらええやんかと相談がまとまって引き
返した。
あれとこれとそれと、指差してちょこっとずつ紙袋に入れてもらう。
秤に載せて合計○○NT、これで終わりと思ったらちょっと待てと言うしぐさ。

お兄さんがそれに香草をたっぷり加えて又揚げ始めた。
こら美味そうやんか。見ただけでわかるわ。
それを頂く。
あつあつでおいしい。香草が実にうまい。ええ香りと歯ざわりがぱりぱり。
ジャコも蝦もおいしい。
「ビールくれ」という気分だが、こんなに店いっぱいあるのに缶ビール買う店
が見当たらん。美味しいけど喉渇く。

又、お腹膨れたし、カロリーも増えた。
おいしいもんばっかり行き当たるからしゃあないのだ。
礼記に曰く、
「嘉肴ありといえども食せざれば其味を知らず」なのだ。
もうちょっと歩いて腹ごなししよう。


より大きな地図で 鹿港、輝鴻蚵仔煎店 を表示

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