黄山、三清山の旅-22

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屯渓市の夕食
今日の仕事は終わっているが、まだ時間があるというのでガイドがつき合って
くれている。
老街も一通り見たので少し早いが晩飯に行く事にした。
老街に行く前に、ちょっと目をつけておいた、ご当地料理の店がある。
あまり観光料理店みたいでないし、地元の人が入ってそうだったので、そこは
どうかとガイドに聞いたら、「まあいいですけどね」とあいまいな返事だった。
でも新市街まで行くのは面倒だったし、行ったからといっていいとこがあるか
どうかはわからないので、安直にそこに行く事にした。
「黄山料理は塩辛いですよ」という。
確かに今まで食べた料理は塩辛かった。
「塩辛さをゆるめにしてね」と頼んだが、通じてるかどうか。
地元の人で満員だったから地元の人にとっては美味しいのだろう。
しかし、我々にとってはやっぱり塩辛かった。

豆腐は普通、野菜はまあまあ。

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肉団子というか

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小魚の唐揚げはおいしい。

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臭魚はほんまに臭い。それに塩辛い。

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臭豆腐もこんな料理だ。
おいしいけどね。

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これだったら、老街の屋台で食べた方がましだったなあ。
この時点では黄山は食文化ではあまりたいしたことはないなと思っていた。

後はマッサージにいっとかなくては、明日も山に登るのに足がパンパンに
なってうごかへんで。
ということでマッサージをさがすがどこも高い。
それでも交渉して、足60分、全身60分でやってもらうことにしたが、
終わったら90分もたっていない。
「話が違うやんか」と文句をいうが、
「そんなの聞いてない」、「うちはメニューどおりや」と
交渉なんかなかったかのように知らん顔や。
いろいろ言い合いをしたが埒があかない。
「こんだけおいとくわ」とこちらの思う額をおいて、さっさと出てきたが
雰囲気的にちょっとヤバそうだった。「やくざが追いかけてきたらどうしよう」
と一生懸命ホテルに逃げ帰った。
ちょっと気をつけないといけないね。