黄山、三清山の旅-19

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西逓村で昼飯だ。
では、又世界遺産の村に戻ろう。
西逓村は旅行社が最初からお勧めだったのでガイドも元気だ。
あちこちで立ち止まって、いろいろ説明してくれる。
やっと本業発揮だ。
しかし、宏村、南屏村を見た後では、「もう大体いっしょやんか」と
思ってしまう。
食傷気味だ。
ここは全くの観光村。土産物屋がいっぱいあるし、食べ物や果物
も売っている。
サトウキビがあった。この辺ではめずらしくもないのだろうが、子供の頃を
思い出した。「甘くてジューシーかな」と想像したが、食べにくいだけだった。
「これどうでっか」、「おいしいで」とか声をかけてくる人をよく見ると
ちょうど昼時だったからか、殆どみな立ったままお茶碗を持っている。
そして食べながら声をかけてくるのだ。
「ここの人達っていらちなんかなあ?」

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チャッチャと見終わると、ガイドが飯屋に案内してくれた。
いわゆる「ご用達店かな?」と思ったが、そうではない。
素朴でおいしいみせだった。
この菜っ葉、おいしいけど名前がわからない。

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茄子はわかりやすい。新鮮な味。

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麻豆腐というのは半醗酵させた豆腐だが、匂いが全くしない。
口ざわりがなめらかでコクがある。
この地では一番気に入った食いものだ。
こういうのは他で食べた事がない。

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これは烏黒鶏だけど、写真が下手やね。
味は抜群だった。

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いやしく麺もたのんだが、食べられない。

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