堺市狭山のうどん屋、「いってつ」

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最近おいしいうどんに当たってないから、久しぶりにうまいうどんが食いたくなった。
とは言え、土塔の「ぜにや」に並ぶのはつらい、簡単に美味しいうどんが食べたいのだ。
それで関西讃岐うどん西国三十三ヵ所巡礼とかいうのを見ていると狭山に、「いってつ」
というのがあるではないか。
「これなら近いで」と勝手知ったる裏道を走る。
「南海狭山の駅を過ぎてずっといったら310に出る手前にあるはずや」
ところが無い。気配も無い。「おかしいなあ」と思い電話して見る。
「310号線を河内長野方面に進んで、亀の甲をすぎてオークワすぎてガソリンスタンド
が見えたらその前の信号を右に曲がります」と教えてくれた。
「地図と全然ちがうやん」とぷんぷんした。
「食べログの地図、絶対修正投稿したるぞ」と意気込んだ。
が、後で冷静になって地図を良く見たら、全く正しかった。私が勘違いして地図を
勝手読みしてただけだ。
「はずかし」
亀の甲をすぎてオークワすぎて・・・・と進んで行くが、大渋滞だ。一向に進まない。
前方で、「ピーヒャラドンドン・・・・・」と笛や太鼓の音がして、掛け声も
あがっている。
「えらいこっちゃ、祭に最中に来てもたで」
「しゃあない通り過ぎるのまたんとあかん」
ところがうまいことしたもんで、山車が動くための通行止めのどさくさに店の前の
駐車スペースに滑り込む事ができた。

なかなかおしゃれで清潔そうな店だ。
店内も広い。
どさくさまぎれのせいか先客は少ない。

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「ぶっかけの暖かいのできますか?」、私はあくまでも熱いうどんにこだわるのだ。
「いいですよ」、うんよしよし。
「じゃあ、えびちくわ天と赤天のぶっかけを下さい」、巡礼メニューになってしまったが
巡礼したいわけではない。えびちくわ天が食いたかっただけなのだ。

さて、熱い出汁をジャッとかけてうどんをすする。
「おいしい」
「ぜにや」ほどではないが、しっかり腰があってもちもちしている。
腰があっても硬すぎるわけではない。
良い感じだ。
天ぷらも熱々サクサクでおいしい。
ちょっと変った味がしてなかなかいける。量もこれくらいがちょうどいい。

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食べている間にもどんどんお客が入ってきたが行列するほどではない。
近くで行列のない美味しい店が見つかってよかった。
但し、料理を運んでくる順番がけっこう飛ばされたような気がする。
丁寧につくるのならそれで時間がかかってもいい。しかし、忘れてたり
ええかげんだったりしたらちょっといややね。

店名 「いってつ」
ジャンル うどん
住所 大阪狭山市茱萸木3丁目245-1
電話 072-366-8024
営業時間11:00~15:00 18:00~21:00
定休日 木曜日
メニュー 日本語
言語 日本語

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