熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−17、十津川温泉で晩ごはん。

山登りのしんどさもあるけど、それよりも降りてからの暑さにかなりまいって、熱中症までは いかんでも体力バテバテで部屋でへたってるうちに晩御飯の時間がきた。 昔ながらの温泉街のゆかしいとこやのにその風情を味わうために散歩することも なかったのは残念だ。

晩飯の時に宿の女将さんに明日の朝、水とお茶を入れてもらうペットボトルを 渡しながら出発時間の相談をする。 明日はいよいよ最終日、今までで一番長い行程やからちょっと早く出たいんで、 朝6時に食事できへんやろかとお願いしてみる。普通は7時やからなんぼなんでも それは無理、(一生懸命粘ってお願いして)、そこまで言うなら6時半、できたら それより早い目に頑張って見てあげようと言ってくれた。 ありがたい。 ついでのお弁当もお願いする。この季節は痛みやすいんでお断りしてるけど おにぎりでええんやったらやったげると言ってくれた。もちろんおにぎり弁当 大歓迎だ。 ありがたい。 てなことで食堂に行く。といっても宴会ができるお座敷だ。 えらい豪華な食事が並んでる。

民宿価格やのに温泉旅館並の食事やんか、温泉旅館やけど、すごいなあ。

地元ならではの食材も豊富に使われていてとても美味しい。

どれも女将さんの手作りなのだそうだ。 シャキシャキテキパキ、豪快そうな女将さんの印象やけど、とても繊細な 料理を作りはる。山菜の天麩羅もとても美味しい。 大満足の夕餉であった。 部屋のまどから果無山を眺める。正面奥がそうやと思う。

友人は岩風呂に入りにいった。 わしは風呂は好きではないし、疲れたんで先に寝よう。

翌朝、6時20分に、「ご飯できたよ」って女将さんが起こしてくれた。 ようできたことではないか。 ありがたい。

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ありがとうございました。

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