ベトナム、ハノイ、マイチャウ、モクチャウ高原の旅−34、サーリン村へ。

さて、マイチャウの村に別れを告げる。

とても良いところだった。あのペンケースは友人のものだっていうのも判明した。 お礼をあげなかったという心残りを残しつつ出発。 これからモックチャウに行く途中、サーリン村というところに寄ってサンデーマーケットを 見学にいくのだ。 ホテルをでるといきなり路上朝市が始まっていた。

道路であろうが、路地裏であろうが、どこでもその日の朝の収穫を持ち寄る朝市が 自然発生的に立つようだ。

ええなあ、見てるだけで元気がもらえる。 でもこれから本格的なサンデーマーケットに行くのだ。よそ見をしてる場合ではない。 車は農村地帯から山に登って峠を越えていく。 今回は峠の景色がなかなか良んでしっかりと目を凝らしておく。 「あった、あったで、運転手さん、車停めて」なんて又わがままを言ってしまった。

眼下にはなかなか良い感じの農村が見られる。

ここも高床式住宅が混在してるけど、少数民族の村なんやろか? その割には新しそうな建物が多いけど新しく高床の家を建てるということがあって もちろんええはずだ。其の場合空調にはどんな工夫をするんやろ? 興味あるなあ。 給水塔が沢山あるのは水道事情が悪いせいやろか? 地下水が豊富なんで貯めとかんともったいない? 又バスに乗って先に進む。 そこかしこに高床の住居が見える。

豊穣の稲作地帯だ。 どんどん先に進む。 どうやらサーリン村の入口辺りに着いたらしい。

ここから歩いて坂を登っていく。 まだ朝の8時を過ぎた頃だ。朝市は真っ最中ではなかろうか。遠くにざわめきが 聞こえるよう。期待が高まる。 今日も天気がよい。これからどんどん暑くなる。

サーリン村、パーコー市場(PaCo Market)って大体この辺かな? ちょっと自信ないな?

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ありがとうございました。

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