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「あじあんじゃんくしょんミャンマー水墨紀行」を自費出版をしました。ー04、アマゾンへ。

因みに、本を買って頂いた方には、アマゾンで買ったかどうかは関係なく、アマゾンの この本のページに書評を書いていただけるととても嬉しいです。 無理に褒める必要はありません。良いこと悪いこと沢山あるとありがたいです。

さて、試し刷りを見て喜んでたけど、じっくり見たらちょっとだけ不備がある。 直してもらえるんやろか? 不安ながら申し出てみたらやってくれると言う。 これで完璧? かなあ、でも迷っててもしょうがない。このまま行ってしまおう。 総費用は定価x印刷部数(100)より若干上回る。売れれば売れるほど儲かると いうよりは赤字になる。けど儲けるのが目的ではないんで、これならええと言えるんでは ないやろか。 てなことで本は完成した。

早速友人達。知人達に案内した。 若干押し売り気味ではあるけど沢山の人が応援として 買ってくれた。とてもありがたい。 お金がどうこういう以上の嬉しさだ。 で、早速、国立国会図書館にも納本した。こういう仕組みだとはいえ本を作った 証が得られたようでいい感じだ。

試しに地元の図書館に持っていってみたら、快く寄贈を受けてくれた。地元の 作者やからというんで特別扱いしてくれたんかもしれん。これもありがたい。

手渡しできない遠方の人に本を送る場合、どうすれば一番安くつくかいろいろ調べてみた。 結果は郵便局のクリックポストというのを使うと一番安くつきそうだ。 長さ14-34cm、幅9-25cm、厚さ3cm以内、重さ1kg以内で全国一律164円だ。 (9月1日から185円に値上げ) 本を送るにはもってこいの条件だ。但し、YAHOO JAPANのウォレットを持ってないと できない。 それでいよいよアマゾンに登録だ。いくらISBN、JANコードをとっても書店では 売ってもらえないのは出版社を経由してないんで通常の流通ルートで扱ってもらえないからだ。 ただし、アマゾンではe委託販売の契約をすれば、わしの本でも販売してもらえる。 これやったら、遠方の人でも買ってもらいやすいんとちゃうやろか? いちいち個人情報をわしに伝えんでもクリックするだけだ。 もちろん全然知らん人にも買っていただけたらこんなありがたいことはない。 さっそく登録してみよう。 なんとなく判り易すそうで慣れんとわからん。いろいろ失敗のあげくISBNコードの すうじだけをちゃんと入れれば後は質問に答えるだけで問題ないというのがわかった。 アマゾンのコールセンターは丁寧に対応してくれる。 てなことで無事登録が完了したのはええんやけど、いつまで経っても納品依頼が来ない。 なんで? なにかミスった? アマゾンで検索するとたしかにわしの本がでてくる。なんとなく嬉しい。 ところが在庫切れになってる。これやったら売れへんのとちゃうやろか? それでまたコールセンターに連絡してみる。 なるほど、どうやら注文があるまで発注はないみたいだ。在庫を持つかどうかは 注文状況を見てコンピューターが自動的に判断するみたい。 ようわからんなあって思ってたら、友人、知人の何人かが注文してくれたらしく、 アマゾンから納品依頼がやってきた。それがちょっと続いたら在庫もちょっとだけ 持ってくれるよう。なるほどこういう仕掛けなのか。 さすがに厳しいビジネスをやってはる。 画面を開けた時にお客さんが見られるデータもいろいろアップできるようだ。友人の […]