2018年6月6日

最近読んだ本、「満州 軌跡の脱出」、「女王ロアーナ 上・下」

  • 2018.06.06

ポール・邦昭・マルヤマ、「満州 軌跡の脱出」 「170万同胞を救うべく立ち上がった3人の男たち」という副題がついているんで おもわず読むことにした。3人の男子たちとは丸山邦雄、新甫八郎、武蔵正道という 実在の人物でこの本はノンフィクションだ。 だいぶ前に、「流れる星は生きている」と言う「藤原てい」さんが書いた本を読んだ 事がある。乳飲み子と幼い子の二人をつれた母一人の壮絶な満州から日本への逃避行 […]