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最近読んだ本、「サロメ」、「いまさら翼と言われても」

原田マハ、「サロメ」 この作家の本は出たらつい読んでしまう。やっぱり画家の作品と暮らしがテーマに なってることが多いんで興味深い。今回は、「サロメ」、作家と画家が登場する。 ユダヤの王エロドは兄を殺して王位に就き、その妃を自分の妻とした。そして、 あろうことかその娘、サロメにまで触手を伸ばそうとしている。サロメは、 獄に繋がれた預言者ヨカナーンに心惹かれるが激しく拒絶される。ある日、サロメは 王に舞を所望され、何でも好きなものを褒美にもらうやくそくで引き受ける。 そして、要求されたものはヨカナーンの首だった。 運ばれた首にサロメは口づけし、愛を語る。 エロドはサロメを殺させる。 こんな、妖しいエロスと耽美と退廃に満ちた戯曲を書いたのがオスカーワイルドだ。 そして、その挿絵を描いたのがオーブリー・ビアズリー。 二人と、オーブリーの姉、彼らにまつわる男たち、女たち、欲望と愛憎、倒錯の 渦巻くデカダンスの世界。 そして、オーブリー・ビアズリーの強烈な絵が登場する。 白と黒だけの世界。今まで見たこともない世界。憎しみと諧謔とエロスと退廃に 溢れた世界。常人のモラルと感性の限界を嘲るかのようだ。 この本に刺激されてオーブリー・ビアズリーの絵をじっくりみてあらためてその 鋭さに驚いた。この絵からあんな物語を紡ぎ出せるというのもすごいもんだ。 異論はないではないけど。

米澤穂信、「いまさら翼と言われても」 この作者の本を読み始めたら、いつも、こんなん推理小説になるんかいな、殺人も ないし、強盗もないし、命を狙う悪漢とのアクションもない。日常生活が淡々とある。 しかし、日常生活でも謎があるし、謎解きもある。 それが結構楽しくてスリリングで気が付いたらいつのまにかその世界に引き寄せられてる。 そして、またかなと思いつつ読んでしまう。 ある日、高校の生徒会長選挙があった。どうも水増し開票があったみたいだ。 しかし、どう考えても選挙管理員がそんなことをするはずがないし、そんなチャンス もなかったはずだ。一連の作業は厳粛に管理されて居た。 一体誰がどうやって? 中学校の時の卒業制作のことを思い出した友人がいた。誰かの手抜きで作品が 台無しになったという思い出。しかし、果たしてその人が本当に悪かったのか? その裏に何が隠されて居たのか? 先生が好きだというヘリの話に隠されたなぞ、漫画研究会の主導権争い。 果たしていろんな謎は解けるのか? ちぃちゃんはどこに隠れてしまったのか? 何故か面白い。

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大阪、肥後橋、「肥後橋南蛮亭」

この日は天満にある「エルおおさか」へ知人のグループ展を見に行った。勿論 この界隈に出て行く用があると言うことは昼ごはんとセットで企んでいると言う 事になる。しかし、この界隈は丁度ええお店が多すぎる。選ぶのに困るくらいだ。 向こうは何も困ることはないと思うけど勝手にわしが戸惑ってるだけなのだ。 で、そうなればいっその事もう少し足を伸ばそう。そう言えば本日は少し運動 不足でもある。北浜、淀屋橋を通り越して肥後橋くらいま行くと歩く運動としては 丁度ええくらいになりそう。 ということで肥後橋駅から少し西に入って、「肥後橋南蛮亭」というお店に来た。 これか、とすすっと入っておやっ、なんとなく居酒屋さん風ではないか。何となく、 漠然と、カレー専門店って思ってた。

中に入って、「ここカレー屋さんですよね?」って聞くと、「カレーもやってますけど、 オムカレーとかお探しやったら2階ですよ」って言われる。もしかしたらわしの 間違いかと一旦外に出てみる。いや、やっぱりここやんか。へんなことで躊躇ってる うちに数人に先に入られた。どじやからしょうがない。 幸中に入ったら1人分のカウンター空き席があった。よかった。 ところで今回は、中国旅行中にデジタルカメラを壊してしまったんで、iPadで 写真を撮ったりしてるとサクッとカメラを出してとるわけにいきにくい。こう いうときはスマホが便利やなってちくっと思ったりする。 まあ、それはどうでもよくて、席に着くと注文をせんとあかん。メニューを ちらっとみて、欲張りはわしはダブルカレーが目についた。牛すじカレーと チキンキーマのダブルらしい。それをご飯少なめでいただく。

やっぱり写真写り悪いなあ。ビシッと写ってない。腕が悪いせいもあるんでまあ しゃあない。 味はとても美味しい。なんとなく居酒屋さん風というのを最初にインプットして しまったんでどうせそんなカレーかとみくびってたらえらいことになった。 頭からビシッとスパイスが来るではないか。強烈やなあ。 肉は憎々しいし、酸味もあるし、辛さもビンビンしてる。やっぱり勝手な思い込み、 先入観はいけませんなあ。とても美味しい。ピクルスも抜群にうまい。 野菜の食感も素晴らしい。 近辺のビジネスマンらしき人たちが次々と入って来てはカレー以外のランチも あるのにカレーを食って帰って行きはる。 そう言うお店だ。 美味しかった。ご馳走さんでした。

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肥後橋南蛮亭 (焼き鳥 / 肥後橋駅、渡辺橋駅、淀屋橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.3

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-48、「Mustang Thakali Chulo」で晩御飯を食う。

昼飯を食ってからホテルに戻ってベッドに入ったらすぐにぐっすり眠ってしまった みたいだ。気が付いたらもう夕方になってる。特に何の用もないんでそれはそれでいい。 腹は全く減ってない。昼飯をたらふく食ってビール飲んで寝ただけやからあたりまえ かもしれん。 しかし、明日どうするか考えんとあかん。エベレスト街道トレッキングで、予備日と して1日とってあった。行程のどっかでトラブルがあるかも知れんし、カトマンズー ルクラ間の飛行機が荒天で飛ばない可能性もあるんでそれは必須だった。 こうして無事に帰ってくると、あと1日の過ごし方を考えんとあかん。とは言え 予備日やからあんまり真剣に調べて来いへんかったし、今更バスを乗り継いで きつい旅をするのは気がすすまない。車かなんかチャーターして近場でどっかよさげな とこを観光してみたいという気分だ。 で、どうしよう。最後はホテルに頼むと多分、いろんなツーリストバスやチャーター車 など手配してくれると思う。まあ、それでもいいと思う。乗り合いツーリズムで 行けば安くつく。 それともう一つの案はエベレスト街道に行く前の晩に行った「Mustang Thakali Chulo」と 言うレストランのミランさんという店主が日本語が上手で、そういう手配もまかしとけ という話をしていた。今晩、晩飯を食べに行って相談して見たらどうやろう。 ということであんまり腹は減らんけど、そのためにだけでも行ってみよう。 もう街は真っ暗になってるやんか。

おや、店主さん居てはらへん。 食事しながら待っとこう。 まず乾杯。

カレーを食うほどはお腹減ってないんで軽いもんでいただこう。

やっぱり卵焼きはええですなあ。フワフワして熱々でとても美味しい。 おやおやソーセージを頼んだら、懐かしい形をしてるやんか。

スパイシーなソースを付けて食べると、とても美味しい。 こっちは肉だんご。

これも独特の味付けでいろんな調味料が染み込んでいる。 これもスパイシーなソースを付けて食べると食欲だ進む。とてもおいしい。 厨房では若い女性の大声が、日本語ではないか。 どうやら、こないだ会った日本のカレー屋さんのスタッフの女性が修行を兼ねて 厨房に入ってはるらしい。修行というよりは仕切ってるように聞こえるけど、 周りの人は日本語がわからんはずやのに喜んで仕切られてるみたい。 人柄なんやろねえ。どこでも通用する人は強いねえ。素晴らしい。 飲んで食べてしてるうちに店主さんがやってきた。 そこで又、話がはずむ。結局、明日は、ミランさん(店主さん)の案内で古都バグタブル などに連れて行っていただくことにした。 もちろん無料ではないが、リーズナブルな料金でプライベートな旅行につきあって いただけることになったのだ。 あしたを楽しみにホテルに帰ろう。

このホテルは高くないし、居心地が良い。 では、お休みなさい。

店名 「Mustang Thakali Chulo」 […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-47、カトマンズで昼ごはん。

やっとカトマンズのホテルに戻った。ここまで親切丁寧に案内してくれたガイドさんと お別れする。ここまで一緒に行動すると別れがおしい。本当によくしてくれたと 思う。又、いつか会う機会があるやろか。 それで、さて無事帰ってきたし、これからどうしよう。朝やけどちゃんと部屋に 入れてくれる。ありがたい。預けてたスーツケースをもらって、風呂に入って 着替えして、荷物の整理と気持ちの整理をして、一息ついたらとりあえず昼飯を 食ってビールを飲もう。それで帰ってきたら、も一回一眠りちょうのはどやろ。 ということで、ホテルのフロントで、この近くにネパール料理の美味しい店は ないかと聞いてみた。 10メートルも歩かないうちにその「Fusion Kitchen」という店を見つけた。近いのは ありがたい。

えらい立派なメニューがくる。

いろいろ書いてるけど面白いことに、TempraとかMakiとかいう料理がある。 要するに天麩羅、巻きという言う意味なんやろ、この店が親日的なんか? 普通に 日本語が英語になってるのか? 面白いなあ。

飲み物もたくさんありそうであんまりない。

とりあえず、地元のビールで乾杯しよう。

長いこと禁酒くらしの後やから格別に美味しい。一気に酔いがまわる。 辛いという名前だけで中身を想像せえへんかったけど以外とビールに合う。

ポリポリと辛くてとても美味しい。 ほうっ、これぞまさしく天麩羅やね。

なんとなくフライか素揚げみたいなのかもしれんと疑ってたけど天麩羅や。 衣はふわふわ海老はプリッとしてとても美味しい。 そしてメインはやっぱりダルバート、フィッシュカレーのセットだ。

やっぱり都会のダルバートは美味しい。味わいが洗練されている。 カレーの辛さはそれほどではないけどスパイス感があって美味しい。久しぶりに ビールを飲んで、美味しいもん食べて、すっかりご機嫌になった。体がぼーと してきた。一旦ホテルに帰って一眠りしよう。夕方元気を出して、明日の計画を 練ろう。

店名 「Fusion Kitchen」 ジャンル ネパール料理、欧風料理 住所 Jyatha Thmel Kathmandu,Nepal 29 Thamel | Chhuisa Galli, […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-46、雲の上で。

小さな飛行機は飛ぶときも簡単なような気がする。特になんの合図も挨拶もなく ブルンと動き出したかなと思ったら、すぐにググーンと背中に力がかかって、 飛んでいくなって思ったら、もうふわりと浮いていた。高いとこから出発したんで 高度を上げるのは早いようだ。 もう目の前に山が見える。

さらっと見えてるけど多分6000メートル級の山とちゃうやろか。 ぐんぐん近づく。

何となく空中を飛遊してる感じだ。エンジンの音が心地よい。 下を向いたら雲の下に民家が見える。えらいとこに畑を作ってはる。

似てるようで違うような大きな山が次々に現れる。 すこしずつ山が遠くになってきた。

雲の上をふわりふわりととんでいるようで気持ちがよい。

パイロットさんたちもなにか話しながら操縦してる。操縦席が丸見えだ。 どんどん雲が出て来た。

ええなあ。雰囲気ええなあ。見ていて全く飽きへん。しかし、どこかの少数民族 みたいな服をきちんと来たおじさんは、全く外の様子を見る風もない。 観光客でも関心のあるひととない人がいるようで、一生懸命見てる人もいれば グーグー寝てはる人もいてる。 とうとう雲の中に入った。

これはこれでとても良い。 幽玄の世界ではないか。

わずか1時間ほどのフライトだ。キョロキョロしてる間についてしまった。

首都カトマンズの空港とは言え、国内線、特にローカル線はとても簡単だ。 ルクラと同じように扉がタラップになったところから降りたら歩いて事務所に行くだけだ。

荷物を受け取って、1週間のエベレスト街道トレッキングの旅は終わった。 やれやれ。 後はホテルに行くだけ。1週間ぶりの風呂に入って、高山病が心配で結局全行程 風呂に入らなかった、着替えして、風呂に入らへんから着替えした回数も少ない、 思い切りくつろごう。 カトマンズの喧騒がなつかしくもある。

やっと現実が戻って来たな。

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ありがとうございました。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-45、ルクラからカトマンズへ。

さて、エベレスト街道の旅も終わってしまった。今日はルクラからカトマンズまで 帰る日だ。飛行機の出発は午前7時、いつもやったら道中のリスクも考えて国内線でも 5時過ぎには着くよう行動するとこやけど、ここやったら空港まで歩いて10分、 ほとんど何のリスクもない。しかも、ホテルのスタッフが先に様子を見に行ってくれて 天気が悪いんで7時半出発に変更になったと言う。もう少し余裕がでた。ありがたい。 それでも6時半すぎにはホテルを出発する。 空港に着いたらなるほど少々天気がよくない。けど、飛べないほどではない。しかし 出発地点の天気も問題だ。なかなチェックインさせてくれない。

待ってたら次々にヘリコプターが降りては出発していく。あれって、エベレストビュー ホテルやらエベレスト近辺のヘリポートから人を運ぶチャーター機なんやなあ。 なるほど早いはずや。わしらはなかなか飛行機が来いへん。空港内はバスの待合室 みたい。便が集中してるらしく、乗客で溢れ帰って来た。 ヘリはどんどん来るけど、飛行機はどうやらもう少し遅れるらしい。 そのうちやっとチェックインが始まった。荷物の計量は厳重だ。一人、自分の 荷物と預け荷物合わせて15kgだ。飛行機が小さいんで重すぎたらあかんのだ。 時々人間もチェックせんとあかんのちゃうんというような人もいてるけど今日は大丈夫。 チケットをもらったら登場待合室に。 部屋が変わっただけで状態は変わらへん。韓国からの旅行者が多いらしくて、ぐいぐい 押してくる。窓から外をみたいんで押し合いだ。 どうやら8時頃には飛行機がくるらしい。そのうち、出口ゲートになるらしき扉の あたりに人が集まり始めた。並ぶ人もいれば横から入ってくるひともいる。 フライト番号だけが決まって居て、席はフリーやから早いもんがちになる。帰りは 右側の席がいい景色を見れるんで取り合いになりそうだ。前へ、前へ。 頑張ろう。 そのうちやっと飛行機が来た。

荷物も運ばれていく。

わしらの番だ。 どどっと前へ。 一番前の韓国グループが止められている。フライト番号が違うらしい。わしらが 前になった。機内へ急ぐ。急がへん人もいてる。景色なんか見飽きたか、見たくも ない人たちだろう。狭い場所やから急いでも順番は変わらへん。 小型飛行機は乗り降りが簡単だ。行ったら直ぐに乗れる。前回は前の方に乗って、 翼の下やったんで見えにくかった。今回は一番後ろに乗ろう。

やっと出発だ。約1時間ほどのフライトでカトマンズに着く。

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ありがとうございました。

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大阪、難波、「金龍ラーメン御堂筋店」でラーメンをサクっといただく。

これも道頓堀の「はり重」さんの真ん前、「香画廊」で個展をやってた時の話。 昼1番から沢山の友人たちが見にきてくれはった。ありがたいことだ。 話も弾んだ。昔懐かしい仕事仲間が来てくれてはったのだ。色々盛り上がって あっという間に時間がたった。気がつくと腹が減って居た。幸い、見にきてくれる 人が途絶えるがちな時間帯になっていた。ちょっと近くに飯くいにいってこよう。 どこがええかなあ。出てしまって気がついた。この日は休みの店が多い。めぼしい 店は全部ダメだ。しかし、えらい近くに「金龍ラーメン」があるではないか。 昔は、ミナミで飲んだ帰りに締めのラーメンとかで使ってたけど、長いことご無沙汰だ。 味も忘れた。 しかし、まあ、時間がないんでサクッと食うにはええかもしれん。行ってみよう。

普段は立ち食いはあんまり好きなやいんで敬遠するけど、今回は帰って時間短縮で ええんちゃうかと思ったりする。 で、簡単にラーメンだけを頼む。目の前にニンニクやらニラやらいろんな薬味がある。 けど、今はお客さん相手やからこれは好きやけど謹んでおこう。 で、サクッとラーメンが来た。

まあどうでもええけどなんて思ってたけど、とても美味しい。簡単に済ませるのは もったいないほど美味しい。麺の具合がとてもいい。腰があるけどなめらかで つるんと喉越しがいい。お出汁もちょうどええ具合でとてもおいしい。つるつると どんどん食べる。お汁も飲むけど、いくらなんでも全部飲んだらえらいカロリーオーバーだ。 ほどほどにしておく。 久しぶりに金龍ラーメンを食べたけど、改めて見直した。 とても美味しいラーメンだ。 ごちそうさんでした。

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金龍ラーメン 御堂筋店 (ラーメン / 大阪難波駅、なんば駅(大阪市営)、難波駅(南海)) 昼総合点★★★☆☆ 3.3

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-08、都井岬へ。

宮崎に行って、都井岬に行ったら野生の馬が見れるらしいで、子供が喜ぶかもね。 なんてノリで安直に都井岬に向かう。今はナビがあるから簡単だ。とおもいきや なかなか着くかへん。ナビはあっても距離は短かならへん。なんべんみてもぐるぐる 曲がりくねった道ばっかり出てくる。行けども行けどもおんなじ道とちゃうんやろか? 窓の外の景色は変わってるから先に進んでるんやろと思う。宮崎市内から2時間以上 かかってやっとそれらしきとこに着いた。入口ゲートみたいなとこで馬保護育成の 為という協力金を払って中にはいる。しかしどこに行ったらええかようわからん。 とりあえずビジターセンターうまの館という案内が見えた。そこに行ってみよう。 ん? えらく静かやんか、誰も居てはれへんのちゃうやろか? よう見たら月曜休館って書いてある。ところで今日は月曜日。なるほど。 この辺り、濃厚に馬の気配がする。うんちもいっぱい落ちてる。しかし、馬は いない。馬も休日なのだ。 えらいこっちゃ馬は見られへんのか? くる途中、山の上、丘の上なんかで馬を見かけた。どっかに見れるとこがあるはずだ。 後で探そう。一旦それは置いといて、とりあえず灯台まで行ってみよう。

成る程これか、入場料いるで。 そらまあそやろ。 中に入ると遠くが見える。遠くは海ばっかりやけど下も見える。 絶壁が眼下にある。

しばらく見てると飽きてきたんで外に出る。入口に隣接して資料館みたいなのが あって、入場料を払った人は無料でみれる。 入口周辺にも売店がいくつか、無料WiFiもありそう。チェックするまもなく馬を 探しにいく。 折角来たんやし、馬をみつけねば。 おった。

これは野生と違いそう、一頭だけなにかの都合でここにいてるみたい。 見てたらグングン近づいてくる。けっこういきり立ってるんとちゃうやろか? 子供もいるんで、危ないかもしれん。ここは車の中に避難しよう。 遠くをみるとあちこちの丘の上で馬がのんびりしてる。

こんな具合にそのへんの丘の上に居てるはずやでということで、車で行けそうな 細い枝道を奥の方に行ってみる。

どんどんいくけどあんまり気配はない。結局ずずっと奥まった神社まで行って しまった。そのあたりにはいない。 そのよこの丘に登ってみるが気配がない。 どこまで行っても遠くの丘の上に見えるだけだ。 一体どこに行ったらええんやろ。誰かに聞こうにも誰もいてはらへん。 今日は休日やからしかたないんやろ。 あてもなくぐるぐる走ってみる。 おや、おった。

すごい!

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-07、宮崎地鶏炭火焼の「とりとみ」で晩御飯。

さて、予約した時間がやってきたんで宮崎地鶏炭火焼の「とりとみ」という店に向かう。 宮崎に来たからには地鶏炭火焼を食ってみたいもんだと美味しいと言う店を知り合いに 聞いてやってきたのだ。

さすが人気店、もう満員で熱気ムンムン。おいしい煙が充満してる。それだけで 食欲が湧いてくるではないか。 ではさっそくビールをいただこう。

おや突き出しも結構珍味かな。

ゴーヤとホヤ? ようわからんけどおいしい。 乳児がいてもきちんと対応してくれる。 まずは地鶏のタタキ、

これはとても美味しい。柔らかいけどしこしこしてる。風味がすばらしい。 つぎはトマト、

これは子供専用やからわしらは手をだしてはいかんのだ。おいしいかな? 次は狙いの炭火焼き地鶏だ。

これは素晴らしい。炭火の薫香がとても食欲をそそる。焼きすぎず、生すぎず、 ちょうど良い。味も風味も食感も素晴らしい。 これは何やったかな? 地鶏の何かなんやけど忘れてしまった

とても美味しい。 で、ちょっと趣向を変えて揚げ豆腐。

これも美味しい。カラッとしてフワフワ、ありきたりな形容やけどその通りに 美味しい。 で、最後は、ダイコンの唐揚げ。

えっ、ダイコンって唐揚げできんの?不思議なやあ。 えらい美味いやないか。 これが、ほんま、仰け反るほど美味かった。ダイコンがこんなおいしい唐揚げに なるなんて信じられへん。 なんと素晴らしい。 素人がやるととても難しいらしい。 色々頂いて大満足であった。 ごちそうさんでした。

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とりとみ (居酒屋 / 宮崎駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.6

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-06、「にくまき」とは何ぞや?

さて、鬼の洗濯板って一箇所ではないみたい。要するに日南海岸のあちこちに こんな波状の岩があるんで見栄えのええとこに看板を出しているということのようだ。

わしらはそれが目当てではなくて、そこにある道の駅で美味しいマンゴーが安く 売ってるんではないかと思って来ただけのことだ。では、マンゴーを探そう。 確かにあることはあるけど、値段のわりにはええもんではなさそう。コスパが よくなさそうなのだ。それではと道路脇に散在するマンゴー専門店を覗いてみる。 確かにモノは悪くなさそうやけどエゲツないと思えるほど高い。自分たちで食う んやから家庭用みたいなやつは無いのんって聞いたら、「そんなもんはないっ」 わしらは品質が自慢で売ってるんやとえらい勢いだ。負けてよって言うたら、 ちょっとだけ引いてくれて、この品質でこの値段はどこにも負けへんとやっぱり 勢いは止まらへん。明日休みやから今日買うとかな買われへんでとおどしにかかる。 こういうのは一番感じが悪いんでさっさとパスする。ええとこないかなって探して たら、ある道端で直売所みたいなとこを見つけた。 家庭用みたいなのあるよ。安くておいしいのあるよ。 今は売り切れて無いから、明日来てくれたら、とっておいてあげる。という嬉しい 話だ。さっそく翌朝、一番に行ったら、とても美味しそうなマンゴーを除けて おいてくれてあった。値段は道の駅程度で品質は全然ちがう。こちらの方が抜群に 良い。専門店のおっちゃんとこと遜色ないではないか。 ちなみにおっちゃんとこの前を通ってみたら、やっぱり開いていた。思たとおりや。 そのマンゴー、こんなやつ。

とても美味しかった。 で話は元の戻って、マンゴーの予約をしたら、晩飯を食うために宮崎市内へ向かう。 予約した店が開くまで時間があるんで商店街をぶらぶらする。 おや、「にくまき本舗」(にくまき発祥の店)とかあるで、にくまきって何やろ。 どうもおにぎりを肉で巻いてあるみたいやで。店の前に来たら、元気なお兄さんが 「もうすぐ焼き上がりますよ」って声をかけてくれた。そうなると食いたくなる。

店頭でしばらく待つと、

できた。美味しそうやんか。さっそく一つ買って、分けて見る。 とても美味しい。たくさん食ったら晩飯が食えんようになる。ちょっと味見だけ、 ごめんなさい。肉がかりっとしてしかも柔らかい、おにぎりに肉の味がじゅわっと しみている。 もうちょっと歩いてみよう。 こんどはチキン南蛮発祥の店というのがあった。 さすがにここまでは食ってみるわけにいかんので店だけ見させていただく。

「おぐら」さんか、今度機会があったら是非来てみよう。

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-05、人吉城跡へ行ってみる。

分厚くて濃厚な鰻に堪能した。全員ご機嫌になった。ということで、折角人吉に 来たんやからちょっとどっかへ寄ってみよう。事前に何も調べてへんかったんで、 あたふたとネット検索してみると近くに人吉城跡というのがあるらしい。 車で行けばすぐにつく。 なかなかええ感じのお城ではないか。 小ぶりではあるが深い森に囲まれた瀟洒な城跡みたいなとこだ。

おやおや、こんなとこまで外国人の観光客が押し寄せてきている。中国語らしき 言葉が飛び交ってるんで、台湾の人か中国の人か。 楽しそうだ。 しかし、こういうところってかなりマイナーやと思うんやけど、企画した人って すごいなあ。これでええなあって納得させるためには何がポイントなんやろ?

地味やけど落ち着く感じが外国の人にも受けるんかなあ? 違うと思うなあ。

緑色が深いなあって思うのと、階段がええ感じだ。古び方に味がある。

あの向こうから忍者が飛び出してきそうだ。

そんなはずはないけど階段が多い。

天守跡まで登るんやからあたりまえやけど。 とりあえず上まで登ってしまう。

当然ながら何もなくて、本丸跡の印だけがあった。

これだけのこと、期待してないからがっかりもない。

でも、そのわりにはええとこやったと思う。

久しぶりにのんびりとできたような気がする。 ほぼ満足できたんで、また高速に乗って宮崎に向かう。すごいなあ。こんなに 簡単に熊本はおろか宮崎まで来れるなんて思てへんかった。朝、普通に福岡を 出て、熊本で昼飯食って、夕方早く日南海岸に来てるやなんて、わしらの若い頃の ことを考えたら昔日の感がある。

日南海岸に来たら鬼の洗濯岩か、頭のどっかに記憶があるような気がせんでもない けど、定かではない。ほんまに来たことあるんやろか?無いんやろか? で、今回ここに来たのは、たまたまこのへんで美味しいマンゴーが売ってるという 話を聞いたからなのだ。 さて、どこで買えばええんやろか?

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ありがとうございました。

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大阪、心斎橋、「うを熊」で旧交を温める。

道頓堀で個展をやってた時のことだ。いろんな人が来てくれたのはとても嬉しくて 有り難かった。わしの絵に興味があってもなくても、知ってるやつがとにかく 頑張ってんやから励ましといてやろうということで、それがわしのこれからの 元気の源になる。わしの酒好きを知ってる人は酒の差し入れを下さるし、カレー好きを しってる人はカレーの差し入れなどもいただいた。あるいは会場が終わるちょっと前を わざと見計らって来ていただいて、久しぶりやから飲みに行こうという友達もいる。 ええなあ。 いい友達、知人を持ってよかった。 で、この日は、昔の仕事仲間、それもベンダーとユーザーという一見仲がよさそうで、 いやいや仕事以外では付き合わないはずの人たち、なにかのきっかけでロックバンドをやってる 方だとわかって、すごいね聞かせてよから始まって、また別の担当の人も実はバンドを やってはるとわかって、そんならそっちも聞かせてよ、からつながって、元々知らない同士の人が すっかり意気投合して知り合いになってしまったという間柄だ。 わしは、何もできへんけど聞くのは大好きで、最近はごぶさてしてるけど、時には コンサートにも行かせていただいてた。そんな関係の人たちが来てくれはったのだ。 昔、昔の話やけど、懐かしすぎる。積もる話が多すぎる。 とりあえず、終わるのを待って飲みに行こうぜということになるのは自然の成り行きだ。 で、その中の一人が知ってる店に皆で行かせていただいた。 心斎橋の鰻谷のもう一本北の通りにある、「うを熊」という店だ。 ちょっと地階にあって知る人ぞ知るという佇まい。 まだ開店前かも知れんのに強引に入れていただく。

キンキンに冷えたビールでとにかく乾杯。 突き出しはとても丁寧で美味しい。

お造りの盛り合わせはとても豪華。材料も素晴らしい。 いきなり昔話が超盛り上がり、おいしいけど飲む方がどんどん進む。 ここのだし巻き卵はとても美味しい。

やっぱり話が進む。 飲み物もどんどん変わる。

日本酒がとてもおいしい。 揚げ物もとても美味しい。

やっぱり昔の仲間はとても楽しくて盛り上がる。ほんまに真面目に仕事やっとんたんやろか? ええかげんな話ばっかり。 煮付けもおいしい。

お腹がいっぱいになってきたんで、漬物をいただく。

お酒にぴったりだ。 とても美味しい。 終わりなき酒宴になりそうでもあるけど、やっぱり明日も個展がある。 そろそろ引き揚げさせていただく。 きっと又、近いうちにいっぱいやりましょう。 楽しい飲み会をありがとうございました。

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うを熊 (割烹・小料理 / 心斎橋駅、四ツ橋駅、長堀橋駅) […]

最近読んだ本、「王様のためのホログラム」、「旅をすること」

デイヴ・エガーズ、「王様のためのホログラム」 サウジの空港にアメリカ人が降り立った。ビジネスコンサルタントらしい。カッコイイ。 かな? なんとなくカッコよくなさげだ。 これから、砂漠の真ん中にあるビジネスパークのようなテント村に行ってプレゼンを やるらしい。ホログラムとITを駆使して砂漠の中に仮想現実を浮かび上がらせる仕掛けだ。 うまくいったら王様が買い上げてくれる。がっぽり儲かる。 かもしれん。 しかし、アランはどじばっかり、車を手配してもいつ来るかわからん、どこへ行くかわからん。 プレゼンしょうと思っても、WiFiはないし、エアコンも効いてない。それはどれも アランのせいではない。何をやってもうまくいかんのは運が悪いからなのか、何か 不条理な力に操られているのか。よう考えたら、世の中って不条理に満ちていると ちゃうんやろか。今までいろいろ事業をやってきたけどアイデアはよかったはずやのに 資金も集まりかけてたのに、最後の瞬間に中国企業に持っていかれた。 そんな目にあってもアランはようやってる。元々、能天気なんか、めげない性格 なんか。それに人たらしでもあるようだ。 運転手、ユーセフともすぐに仲良くなってアラブの世界に入って行く。 やりてのビジネスウーマンも女医さんとも仲良くなれるのか。やりてのセールスマンか 人がいいのか? できそうでできないメイクラブのシーンは圧巻だ。 ユーモアたっぷり、理不尽たっぷり、とても面白い。 さて、王様へのプレゼンは成功するのか?

小林紀晴、「旅をすること」 旅という名前がどっかについた本はつい手にとってしまう。見て面白い本もあれば 面白くない本もある。特に写真家の旅の本ってどうなんやろ? 前に藤原新也って 人の「印度放浪」や「西藏放浪」を読んだときは、文章よりもとても鋭い感性の写真が あるのに驚いた。それに引き込まれて文を読んでいくととても魅力的でぐいぐい 惹き込まれていった記憶がある。 他にもタイトルは忘れたけど、写真だけでぐいぐいっとパンチを受けてしまった やつもある。やっぱりプロの視点ってすごいんやなあって思った。 この本も表紙の写真やぱらぱらめくった写真を見ながら面白そうやなあって読み始めた。 気になる写真がたくさんある。 けど、話がいったりきたりでどうも入っていけない。何となくニューヨークでの 暮らしとアジアの旅の間をふわふわしてるけど、写真からも文からも伝わって くるもんが薄いんではないかと思ったり、わしの感性がえらい鈍いんやなあって 思ったりした。 思わぬ感動をいただく本もあれば、思わぬがっかりもまたしょうがない。 いい本に巡り会えるよう、頑張りましょう。

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大阪、難波、うどんの「天政」でさくっとうどんを食う。

道頓堀の賑やかなとこでわしの水墨画の個展をやってたときの事だ。そこは11時が 開場になっていた。中途半端な時間でもある。9時や10時くらいやとそれなりに 時間があって昼がくる。11時やといきなり昼がくる。開けてすぐやからお客さんが 来てくれる場合も多い。そやからなかなか昼ごはんを食う体制に入り難い。 いっそ開場の11時より前に食ってしまった方が簡単ではないか。そう思って、 近くを物色したら、11時前に開店してる店は意外と少ない。殆どの店は11時半頃の 開店だ。これは困ったなあと思いながら歩いてたら人だかりを見つけた。 行列店がある。

おや、うどん屋さんや、手軽で良さそうやけど立ち食いはいややなあ。よう見たら 席がある。けど逡巡しつつ通りすぎて、又、思い直して並びにきたら外人の観光客が 何人か先に並んではる。その後ろにつく。彼らもやるなあ。 こういう時代なんやなあ。お手軽うどん店でも観光客が行列しはるんや。 それでもこういう店は皆さんちゃちゃっと食べるからすぐに順番がくる。 座ったらすぐに、肉うどんと、いなりを注文。 いくらなんでも先茹ではしていない。一定の時間がかかって、肉うどんが登場。

なかなかおいしい。麺も出汁も特別ではないけどきちんとしてる。茹で方も ちょうどええ。出汁は濃くなくてちょうどええ。 いなりは先に来てたけど、がまんしてうどんが来てから食べ始める。

そういう規則はないけどそういうもんだ。お揚げが甘くてとてもおいしい。 ぱくっと一口サイズですぐに食える。 10分かからずに食べ終わったんとちゃうやろか。 簡単明瞭でええやんか。こういう時にはとてもありがたい。 朝から開いてて、安くて簡単明瞭。 美味しかった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

天政 (うどん / 大阪難波駅、難波駅(南海)、近鉄日本橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-44、ルクラで一泊。

ルクラの通りは普通の小さな町の商店街ていど、5分も歩かないうちに端っこに 着いてしまう。一方の端っこはもうすでに空港やから驚きだ。それでもう行くとこは 終わりだ。暇つぶしにも限度がある。ホテルに帰って休養しよう。 ホテルは2階、1階のパン屋さんが気になるなあ。飯食ったばっかりやから食べられ へんけど美味しそうだ。あとで聞いたら朝飯にはここのパンが出るというんで楽しみやなあ。 部屋はこんなの。室内にトイレとシャワーがある。

これで十分ではないやろか。トレッカーも何組か泊まってるみたい。疲れたんで ベッドでいつのまにかうとうと寝てしまったらもう晩飯の時間になっていた。 今日はどうしょう? 酒を飲むかどうか? 心はぐらつく。 後は寝るだけ。 しかし、高山病は寝るときがやばいという話もあるし、あと一晩やから無理に 飲むこともない。明日、カトマンズに帰ったら思い切り飲もう。 ということで後1日お預けにすることにした。 では、飯を食おう。と言うても午後は運動してへんからあんまり腹が減ってない。 となりでは、若者トレッカーの男女が盛り上がってはる。 わしらは何を食おう。 体力回復と食欲増進のために、ガーリックスープをいただこう。ご飯は、ビリヤニが あったらええんやけど、フライドライスで我慢する。それと春巻き、こんなんも 中華って思ったらネパール食らしい、をいただいて二人でわけわけしよう。 ガーリックスープはとても美味しい。

これは元気が出そうだ。熱々で、辛くない、臭くない。 フライドライスもとても美味しい。

パサパサ米が軽くて食べやすい。スパイスも効いておいしい。 春巻きも熱々で揚げたてだ。とてもおいしい。

中華料理と何ら変わるところはないけどそれで何の問題もない。 わけわけするとこんな感じ。

これで十分だ。 さすが2800メートル、夜になるとぐんぐん冷える。寝袋に入って布団もかぶって 寝てしまおう。食堂では若者たちが盛り上がってるみたいだ。それでも、さすが 山のロッジ、ある程度の時間がくると静かになった。やっぱりマナーはええなあ。 昼寝もしたし、酒も飲んでないんで夜は寝られへんやろと思ったけど、わりと すんなり寝れた。 やっぱり疲れてたんやろと思う。 夜が明けたらかなりの曇り空、天候が妖しい。

飛行機が飛ぶやろか、ちょっと心配になる。 さて、朝飯を食おう。

やっぱり昨日言ってたとおり下の店、というても経営は同じらしい、のパンだ。 今朝はこれだけやけど、カリカリふわふわでとても美味しい。 これで元気が出た。 さあ、カトマンズに向かって出発だ。空港に行こう。

だれもいない通りを10分も歩かずに空港に着く。空港がこんなに近くてええんやろかと 思うけど、今はとても有難い。

さて、飛行機はちゃんと出るんやろか? […]