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京都、祇園四条、「熱帯食堂」のスペシャルランチ。

この日は祇園四条界隈で友人のグループ展があった。いつもの旅行メンバーが 集合して一緒に行くことになった。南座の前で待ち合わせ。ついでにランチも しようということに。さて、どこに行こう。繁華街、観光地の真っ只中やから 行くとこはどこでもある。けど、いかにも観光客向けのお店は避けたいし、 行列はいややし、6名すぐに入れるとこってあるやろか? もしかして役に立つかと食べログの情報を印刷してきてあった。 わしはスマホを使わないんでこういう準備が必要なのだ。 見ると、近くに「熱帯食堂」というのがあって、開店直前だ。電話して見たら okと言ってくれた。ありがたい。 目の前の四条大橋を渡ったとこにある。ちょっとだけおしゃべりで時間を潰して ビルの7階にあがる。エレベーターを出たらすぐ店の中だ。

電話をしておいてよかった。しばらくしたらどんどんお客さんが来はって、 あっという間に満員になった。

で何を頂こうか? メニューをみると「熱帯スペシャルランチ」というのが 美味しそうでお得そうだ。しかも食べログの地図をみるとクーポンがついていて 1500円→1300円になる。ええなあ、これに決定。 ついでにビールもいただく。

旅行の話をしながら盛り上がってるうちにお料理がきた。

グリーンカレーが甘くて辛くてコクがあって、とても美味しい。

トムヤムクンも酸っぱ辛くてとてもいい。

バリ風焼き鳥や唐揚げ春巻きもええ感じだ。 前も来たことがあるけど、エスニック風な内装で、落ち着ける居心地の良い店だと思う。 旅の話も盛り上がったし、準備完了、グループ展を見に行こう。

店名 「熱帯食堂」 ジャンル タイ、インドネシア料理 住所 京都市下京区橋本町109 サピエンス四条木屋町ビル7F 電話 050-5590-6471 営業時間 [月・水〜金] 11:30-15:00 18:00-23:00 [土・日・祝] 11:30-15:00 17:00-23:00 定休日 火曜日 メニュー 日本語 言語 日本語

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大阪、我孫子、「インドネシアン、スープカレーRAMAI」のスープカレー

我孫子という言葉が浮かぶ度に、「地下鉄が出来た頃はほんまになんもなかった。 駅を降りて地上に上がったら草っ原が広がってるだけやった。」って思い出すのと セットになってる。実に感慨深い。 今は草っ原どころかとても賑やかな大都会の街角だ。住宅も沢山あるし、食べ物屋 さんも沢山ある。激戦区かどうかは知らんけど、有名なラーメン屋さんもある。 うどん屋さんもある。洋食屋さんもある。美味しい店がいっぱいあるし、まだ行った ことない店も沢山ある。 昔のことは知ってるけど今は通り過ぎるだけやから詳しくはわからへん。 で、このあたりに美味しいスープカレーの店があると聞いた。インドネシアの味 らしい。 店の名前は「インドネシアン、スープカレーRAMAI」。気持ちがそそられる。 地下鉄我孫子駅を降りて、すぐ近く、我孫子筋の一本東の通りにある。

店内はかなりエスニックな雰囲気だ。それぞれの席が個室風になっていてその薄暗さが 結構落ち着く。

メニューを見て見る。

フィッシュフライ、1日10食限定とある。やっぱり限定とかあんただけよっていうのに 弱いんでこれを頂こうとおもうけど、クドいほどのボリュームとも書いてあるのがちと 気になる。これ以上のトッピングはいらんやろ。 スープの量はレギュラーで、ご飯はSにしよう。辛さは細かく選べるみたい。様子が わからんから常識ある辛党レベルのチョバということにして頂く。神も恐れぬデヴィ フジンというランク10のレベルっとどんなんやろ? 気にはなるけど試したくない。 更に辛さ調整もできるのか?

待つことしばし、カレーがやってきた。野菜が一杯、美味しそう。

ご飯も一緒に、

美味しそう。 フィッシュフライも到着。

これまた美味しそう。やっぱりボリュームたっぷりやね。 スープカレーって どやって食べたらええかわからんので普通に三角食べからスタート、 カレーは野菜が ザクザクはいっていてとても美味しい。フィッシュフライは確かに くどいほどの量がある。時々カレーと混ぜて食わんと気持ちが萎えてくるほどだ。 ごはんはカレーと混ぜて食った方が美味いかもしれん。辛さはフレッシュ唐辛子の せいか強烈ではないけど良い感じに利いてくる。アジアによくあるスパイスの香りも しっかりあってとてもホット なスープが体に沁みる。混ぜたり別々にしたり、いろいろ 試しながら汗をかきつつ頂いた。

ご馳走さんでした。

店名 「インドネシアン、スープカレーRAMAI」 ジャンル スープカレー 住所 大阪市住吉区苅田7−12−5 電話 […]

九度山暮らしのある日、柿の季節がやってきた。

九度山の町の中を歩いていると、柿畑が目立ってきた。畑は前から変わらずにあるんやけど 柿が実ってきたんで目についてきたのだ。

それにウォーキングのコースで農道を歩いているとやたらとコンテナを満載した 軽トラックに出会う。次々に追い越してきて選果場に入っていく。この文がアップ されることはこのあたりの美味しい柿がどんどん出回って居る頃やと思う。 前から知ってはいたけど九度山は柿の名産地だ。テレビ番組でもよく紹介されて居るし、 各地からわざわざ買いに来る人も多い。 富有柿はすばらしく美味しい。

九度山暮らしをするようになってから新鮮な野菜もそうやけど季節ごとに美味しい 果物が手軽に手に入りやすくなったのがとてもいい。 ミカンの季節はみかんがふんだんに手に入る。夏みかんや八朔の季節もある。 桃の名産地、紀の川市の荒川も遠くはない。近くの選果場に行ったら、甘くて瑞々しい やつが箱に山積みされて並んで居る。これが又素晴らしく美味しい。皮ごとでも 食べられるそうやけどやっぱり皮がないほうが食べやすいとわしは思う。 それが終わる頃ブドウが出て来る。これまた選果場にいくと、ぷっくりと美味しそう なのが箱に入ってわしらが行くのを待っている。岡山のブドウも有名で、買いに 行って食べた事がある、とても美味しいけど、和歌山のも引けをとらないのでは ないやろか。ブドウはやっぱりタネ無しが食べやすい。パクッと口にいれて皮を つまんで出す。暑い時の水分補給にとても良い。 その後は、梨が出て来る。これまたわしの大好きな果物だ。隣の奈良県でおいしいやつ が獲れるらしく、甘くてジューシーなのが沢山手に入る。 柿がでる少し前には栗が出て来る。頻繁にはでないけど、時々農家でとれたやつが 出荷されるときがある。これは茹でて食べてもいいし、甘く煮てもいい。栗ご飯に して食べるのもオススメだ。 そして、柿の季節。 やや硬めのうちにサクサクっと歯ごたえも楽しみながら甘さも楽しむのもいいし、 熟れてずるっとなってきたやつをニュルっと頬張るのも面白い。 家の庭にも柿がなってるけど、これは渋柿。いつまでもある。

こないだ教えてもらったように、甘くする呪いをかけて食べてもええし、 手間はかかるけど干し柿にして食ってもいい。 こうしてみると年中なにかしら美味しい果物にありついている。 大阪暮らしではあんまり気がつかへんかったけど身近に豊富に果物があるって 結構ありがたい。 さけばっかり飲んでる場合ではないのだ。 でも、気をつけんと果物やから、カロリーが低いから、太らへんと思ったら 大間違い。糖質が結構攻撃して来るみたいだ。いつまでたっても痩せることは なさそうだ。

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ありがとうございました。

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京都、錦、「天ぷら酒場 たね七」で昼飲み会。

昔の水墨画仲間で久しぶりに飲み会をやろうかと言う話が持ち上がった。というか 勝手にわしが盛り上げて迷惑かけたかもしれん。まあともかく、京都へ集まろう。 昔は、絵の話とともに某老師の悪口を肴にあれやこれやと盛り上がった仲やけど、 最近は4人集合という場面がとんとなくなった。久しぶりにやっぱり絵の話と、某老師の 悪口を肴に昼酒を楽しもうではないか。 で、どこがええかネットで探して見たら、最近オープンしたらしい天ぷら屋さんが 見つかった。錦市場の近くにある「天ぷら酒場 たね七」という店だ。待ち合わせ にも便利でちょうどええ。で、もう少し調べてみたら、 「たね七の天ぷら飲み会プラン飲み放題付き 2980円」というメニューがある ではないか、えらいお得感がある。ということで予約完了。 大丸前で集合して、四条通りを東に少し、堺町通りを北に少し、錦市場の通りに 出る前にお店がある。

昼酒やから思ったほどは混んでない。 で、メニューはこんなの。

わしらが頼んだのはこちら。

まずはビールで乾杯。飲み放題やから、気にせんとどんどん飲める。 けど飲み過ぎに注意、注意。

料理はメニュー順にくる。 最初はポテサラ。

久しぶりに会った4人やから、やっぱり盛り上がる。とりあえずは水墨画仲間、 一旦休憩中の人もいてるけど、興味は失ってないし、某老師の話の最近版も 興味がある。 酒のアテに塩キャベツ。

これはとても美味しい。おかわり自由やから何度かお代わりしてしまった。 で、お造りは、カツオのタタキ。

お酒もどんどんお代わり、次はハイボールにしよう。

いよいよ野菜天ぷら盛り合わせがきた。

これでドーンと重たくなる。話は軽い。酔えば酔うほど盛り上がる。 つぎはフライドポテト、

スパイシーで酒が進む。 しかし、年寄りには結構重い。天ぷら系、油系を先にしてもらった方がよかった なあって弱音がでる。 それをよそに、油マックス、鶏モモのわらじ天タルタルソースやって。

おいしいけど腹一杯やで、 更にメインの海鮮天、エビ、キス、イカ、やっぱりこれ先がええなあ。

酒は飲めるけど食うもんはきつい。 最後はシメにぶっかけうどんをいただく。

とても美味しい。 若者向きの物量に圧倒されたけど、お酒もたっぷり飲めたし、コストパフォーマンス […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-32、茘波に行って晩御飯。

昼ごはんを食ったらすぐに移動だ。次は茘波と言う街に向かう。ここから、約230キロメートル の彼方にある。かなり遠い。又もや延々とバスの旅だ。 バスの旅には驚きも、感動も、事件も殆どない。(あったら大変)。ただただ 淡々と高速道路をすすんで目的地に着く。(なかなか着かへんけど)。 昼に出て、着いたらもう夕方だ。ここは茘波という街、とても中途半端なとこだ。 機能的で都会的な街ではない。かと行って古きよき時代を偲ばせる古鎮でもない。

晩飯前に古鎮もどきの商店街を歩いてみても、それはただの商店がで面白くも なんともない。味気ない上に雨が強くなってきた。明日が思いやられる。 ということで早々に晩御飯。 あんまり、これといったご飯屋さんが見当たらへん。不満ながらホテルの隣の レストランに入店。 少々不満ながら、何故か理由はないけど、食べ始める。 ビールのアテ、前菜のキュウリ、

意外と美味い。みずみずしい。 ベーコンとタケノコを炒めたやつ。

とても美味しい。なんで不満か思い出した。この店は地元料理ではなくて広東料理系 の店なのだ。辛くなくてマイルドな味、日本人の口の合うはずだ。 つぎはワカメみたいな野菜のサラダ。

食べやすい。けど写真写りが悪い。 そしてやっぱりご飯、写真写りが良い。

分かりやすいニラ玉、あじも分かりやすい平凡さ。

モツ系の肉とネギの炒め物。

美味しい。 これもモツ系の肉と香草炒め、とても美味しい。

野菜炒め、普通に美味しい。

これは珍しい、パイみたいな料理と野菜をクレープみたいなのに包んで甘味噌を つけて食べる。美味しい。

やっぱり広東風やね。 鶏肉とトマトのスープ。

とても分かりやすい味、美味しい。 これも肉味噌をパンに挟んで食う。まさしく広東風。

写真写りが悪い。 椎茸の野菜炒め、分かりやすい、食べやすい。

ということで、せっかく貴州、茘波に来ていながらご当地料理を味わえなかったのが かなり不満ではあるけど、食事としては美味しかった。 いつもわがままばっかり言うてたらあかんのだ。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-31、西江千戸苗塞で昼ごはん。

さて、舞踊ショーを見たら腹が減った。昼飯の時間をかなり過ぎたからでもある。 昼飯を食おうと歩いていたら、路上市のようなものに遭遇した。少数民族の人たちが 自分たちの野菜やなんかを持ち込んで売っているみたい。

これやがな。こんな風景がわしは一番好きなのだ。 じっくり見て行きたいけど、なんとなくそれができにくい場所にある。見てたり スケッチしたら目立ってしまう。しかたない。よう覚えとこう。 こんなんええなあ。

もう少し行くと、何やろ、少数民族のおばちゃんが何か売って、文句を言われてるんやろか?

値切られてんやろか? 良い雰囲気でないことは間違いない? ひどい目にあってなければええんやけど、わしにはどうも出来へん。 で、まあ、なんだかんだで今回も簡単な昼飯にしよう。

店の名前が「重慶小面」、重慶の簡単麵屋さんみたいなとこかな? 美味しそう、辛そう。 皆さんはあんまり辛くないやつを、わしは一番辛いやつを。

麻辣麵というやつだ。辛さ抜群、花椒も入ってる。辛さが奥深くてキレがある。 風味もとても良い。この地の野菜も入って、豆のようなものも入って、ネギの 風味もあって、いろんな味が楽しめる。麺は細麺でゆるゆる、ニュルニュルでは なくてつるんと腰がある。とても美味しい。 麵だけでは寂しいんでガイドさんに頼んで近くの店から包子(豚まん)と

水餃子も買ってきてもらった。

とてもわがままだ。 でも美味しい。こういう昼飯はレストランで食うより気がきいてると思う。 中国ではやっぱり餃子は水餃子で、焼き餃子は基本、やってないし、水餃子が それしかないからという意味ではなくて、やっぱり美味しい。 久しぶりに辛い料理を堪能した。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-29、西江千戸苗塞、さらにブラブラ。

なるほどモデルさんを頼むなんて考えもせんかったけど、プロの画家はそう言うことを 意識してはるんやと感心した。とても良い経験だった。予想してなかっただけに 緊張も一入でそれも面白かった。でもやっぱりわしは、ポーズをとってもらった 姿より、通りすがりの街角や村の畑ですれちがう普通の暮らしをスケッチしたい と思うのだ。なかなか良いチャンスに恵まれることはないし、偶々そんなシーンが あっても立ち止まってスケッチを始めるのは恥ずかしかったり、時間がなかったり ちらっと写真をとってしっかり目に焼き付けとくという事の方が多い。

今時、写真もモロに撮るのは憚られる感じやし、難儀なもんだ。 それはともかくすっかり堪能して表にでると、餅つきをやってる。村のあちこちで やってたやつだ。眺めたり写真をとったりしたあと立ち去ろうとしたら、引き止め られてまあ食っていけという。わかわからんままに、全員、搗き立ての餅を分けて いただく。

もちもちだ。やわらかい。日本の餅と全く一緒、搗き立てはとても美味しい。 これはお金を払って搗いてもらうと言うのが普通らしい。わしらは好意で搗いて くれたんかなって感謝してたんやけど、後で聞いたら宿のお客がお金を払って搗いてもらった んやけど余ったんでわしらにも分けてくれたという事情みたい。まあ、ようわからんけど、 どっちでもいい。お金を払ってわざわざ搗いてもらう気はしいへんけど。 では村の中を散策しよう。山のこっち側は殆ど観光客がいてへん。その分、日常生活が 見られるチャンスが多くあるはずだ。

確かに居てはるけど忙しそう。

邪魔せんようにそっとすれ違う。

もう少し回り込んでみよう。ええ感じの住宅がある。

ホンマは古くないんやろけど古びた瓦屋根が面白い。そこそこ大きな家が固まって 山肌にへばり付いてる。どの家も民家というよりは旅館か民宿とちゃうやろか? そんな気がする。 それより面白いのは下の道のとこで土木作業をやってる女性3人だ。日本では 土木作業を女性だけでやってるのはみたことない。土木会社とかの組織でやってる というよりは村から分担で出て来た女性たちが石やら泥やらをこねて道の整備を やってるだけかもしれん。 あっち行ったり、こっち行ったり、喋ってばっかり、あんまり体、動かしてへん。 適当にやってる感がとてもいい。 ゆっくり見ようと近づいていったら嫌な顔をされた。 へんな爺さんがカメラ持って寄ってきたらとても胡散臭い。それはようわかる。

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ありがとうございました。

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大阪、石橋、「喫茶ラクタ」の辛口キーマカレーを頂く。

外食って、偶々、そこにある店に行って食べたら美味しかったっていうのはとても 運がええし、そういう程度で気楽に食うのがええんかもしれん。しかし、今日は○○へ 行こうとか決めて行って、そこが臨時休業だったりするとがっかりだ。昨日はそんな ことが連続して起こった。友人たちと行った最初の店は有名なカレー店、何故かいきなり定休日変更、 「そんな連絡なかったで」、あるわけないけど、しからばと2軒目に行ったのはグリーンカレーが 食えるチキンの有名店、「あれっ、潰れた?」、しかたなくそこらにある和食店で海鮮丼を 食べたけど、お店の対応最悪、味も最悪、散々な日やった。 1日あけて、この日は、いい天気。悪いことが起こりそうにない。 では、昨日食い損ねたんでやっぱりカレーを食いに行こう。 いっそ遠くに行ってみよう。 阪急石橋にとても美味しくてスパイシーな「喫茶ラクタ」というお店があるらしい。 石橋駅周辺はたまに来るけどいつ来てもややこしい。地図を頼りに分かり易そうな道を進む。 一旦商店街に入ってそれを右に抜けて、大通りに出たら北の方に行ったら一本道のはずだ。 どんどん歩く、もうじきかな? そろそろやろ? あれっ、行きすぎたか? なんぼなんでも遠すぎる。地図を見直して、やっぱり行きすぎた ように思う。では戻ろう。 ええっ? ほんまにあるの? ようみながらゆっくり歩く。もしかして、まさか?

非常にわかりにくい、ドアが一枚の何の変哲もない入り口。これか! openってしっかり書いてる。 このセンス、抜群にかっこええやん。 素晴らしい。中に入るといきなり真っ暗、でも空席があった。メニューも読める。 この暗さはとても居心地良い空間になっている。皆さんゆったりと寛いではる。

水をいれる容器まで拘ってはるみたい。ええ感じだ。

では、辛口キーマカレーとチャイのセットをいただこう。 ご飯は少なめ(200g?)で、チャイは熱いのを。 「相当辛いですよ」、「大丈夫!」って言い切ったものの結果は私のとって結構チャレンジであった。 カレーのお皿が目の前にきたとたん強烈なスパイスの香りががーんと立ち上がる。

これはすばらしい。食べ進むにつれた汗がどんどん噴き出す。口の中がガシガシする。とても良い。 香りと辛さがぐんぐん押してくる。とても美味しい。久し振りに強烈なやつを頂きました。 チャイもスパイシーでとても美味しかった。

ご馳走さんでした。

店名 「喫茶ラクタ」 ジャンル 喫茶、カレー 住所 池田市井口堂3−2−12 電話 080-3833-1340 営業時間 [木〜金] 11:30〜15:00 18:00〜20:30 [土~日] 11:00~15:00 […]

大阪、九条、「アアベルカレー」の合い掛けカレーランチ。

今、大阪ではカレーブームなのだそうだ。それを煽っているのは「究極のカレー」とか 言うような本かもしれん。わしも究極とか至高とかいう言葉に惹かれて読んでしまう 事がある。見てるとどの店も行きたくなるんでとても困る。 中でもいろんな部門でグランプリをとるような店は何時行っても長蛇の列なんで 行列嫌いのわしにはとても敷居が高い。 でも、行きたい。そういう場合はいろいろ作戦を立ててみる。 開店前に行ったらどうや? あまりにも暑い日や、寒い日なんか皆さん並ぶの嫌やろ? 大雨の日は流石に少ない? 開店後1巡したくらいがちょうどええ? 終わる頃がええんとちゃうやろか? いろいろ考えるけどそれも運次第というのはカレーに限らずどんな人気店でも 同じ事だ。それにその店だけを目指して行くのはあまりにも空しいんで、何かの 用にかこつけて、あるいは無理矢理用をつくってついでに行く用にしたいんで、 こんどはその用事の都合でも制約がでる。まあ考えたらいろいろ面倒なんで、 行ってみてあんまり行列がながかったら撤退というスタイルしかなさそうだ。 「アアベルチキンカレー」さんも前の店は長蛇の列をならんで食べたことがあるけど 九条の店はとても敷居が高かった。今回、シネヌーボーさんに映画を見に行く機会が あって、その終了時間がちょうど昼飯時、これはめったにないチャンスかもしれんと 思い、行って見ることに。 幸いビルの下の入り口には行列は無かった。

しめしめ? 店は3階にあるらしい。登ってみるとやっぱり行列が、5、6名 並んではる。 どうしよう? 微妙な人数だ。まあ折角来たんやから並んでみよう。 しかし、丁寧に作りはるから回転は遅そう。 随分待って入場。 店内はお洒落なエスニックカフェー風、とても居心地が良い。 ボードメニューを見てチキンカレーと週替わりカレーの合い掛けカレーを頂く事に。 週替わりカレーはポークとパイナップルのビンダルーワインビネガー煮込み。 副菜はダル、カチュンバル、ライタ、アチャール、パパドらしい。 わしは素人やから名前を聞いたらすぐ中身が浮かぶわけではない、実物を見て なるほどそうかとおもうだけだ。 それにスパイスたまごトッピングでご飯少なめで頂く。

やっぱり丁寧に作ってはるから時間はかかる。それはそれで問題はない。 まつことしばしで登場。

なんと美味しそうなビジュアルでは無いか。すばらしい。スプーンを入れるのが 勿体ない。 で周りからチビチビ頂く。とても美味しい。 どこから匙を入れてもそれぞれに違う味わいとスパイスが立ち上がる。 旨味、辛み、酸味、などなど色んなしかも奥深い複雑さが口の中に広がる。 混ぜながら食うのが本来かもしれんけどあちこちの味を探りながらあんまり混ぜない で食うのが気に入った。

スパイスたまごもとても美味しい。 どれも食べ終わるのが惜しいくらいだ。 たまには行列に挑戦して評判の高い一品をいただくのもええもんだ。 ご馳走さんでした。

店名 「アアベルカレー」 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-28、西江千戸苗塞、娘さんにモデルを頼む。

早速中に入る。

なるほどこういう絵なんか、「農民画家」というのは、「農民を描く画家」なのか?

「農民である画家」が描いた絵なのか?

それはどっちでもええけど、ここがその方のギャラリー兼、農家民宿みたいな こともやってはるみたいだ。

ギャラリーをゆっくり見せていただいて、とても寛いでしまった。お茶を頂けないか とお願いすると快くお茶をだしてくれたんで更に寛いでしまった。 中から外の村の様子が一望できる見晴らしのよいテラスでお茶を頂く。 ここでなんぼでもゆっくりしてたい。こんなとこで泊まったらよかったなあと 思うくらいだ。そのうち、今回の旅行仲間の内で、本物の、わしらは偽モンやけど、 画家がいて、その人が、ここで誰か少数民族のお嬢さんにその衣装を着てモデルに なってもらわれへんやろかって言い出した。 で、さっそくガイドさんに頼んでもらう。 ちょうどいいお嬢さんがいた。家に戻って衣装を着てくるんで少し時間がかかる けどええかと言う。勿論何の問題も無い。 これは思わぬ展開になった。すばらしい。さっそく皆で思い思いにスケッチブックを 出して心の準備をする。いきなりモデルさんを前にスケッチするなんて経験が ないんでドキドキする。プロの画家はこういう風にいきなりモデルを頼んでスケッチ するなんてことをよくやってるらしい。同行の絵画教室に行ってる人達もプロの モデルを頼んでスケッチするのはよくあるらしい。 わしは未経験だ。 こわごわスケッチブックを持って待ってる。 ちょっと準備に時間がかかってるようだ。 やっと来た。

ええですねえ。 綺麗やねえ。それにとても存在感がある。 目に力があるなあ。 民族衣装がとてもいい。この村を歩いてたらよく民族衣装を着た女性を見かける けど大分違う。正式なやつと生活着との違いがあるようだ。これでもまだ全部 正式ではないと恐縮してはった。 てなことで皆さん一斉にスケッチを始める。 こういう機会はめったにないんで皆さん一生懸命だ。他の人がどんなん描いてはるか 気になるけど他人の事を気にしてる余裕はない。 わしの場合は目から描く。 一番強く描きたいとこから始めるのだ。中国で人物画の勉強をしたときもそういう 風に習ったような気がする。 そうすればうまくいくという話ではない。 ただの気分だ。

モデルになってくれたお嬢さんは殆ど身動ぎしない。こんなんに慣れてるわけでも ないやろけど真剣に対応してくれてるということだ。 ということで出来た。これそのものは帰ってから水墨で描いたものなんで、現地で 実際に描いたものとはちょっと違うけどまあええとしょう。 他の方達もどんどん出来ていく。 皆さん真剣に描きはった。 とてもええ経験やったと思う。 終わったら急にみなさん力が抜けてほっとしたようだ。 農民画家の画伯も出てきて皆で写真大会になってしまった。 わしも他の人に一杯とってもらったけどわしのカメラは不調やったんでこの場面は […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-27、西江千戸苗塞、農民画家の家を尋ねて。

さて、昨夜は西江千戸苗塞のその名の由縁である密集住宅の全容を山の上から眺めた。 今日はその住宅密集地帯の中に入って行こう。

村の中央の大通りを見物しながら歩いて、真ん中辺りから山に入って行くつもりだ。 この村では餅搗きをやって見せて食わせるのが盛んなようであっちでもこっちでも やってる。

中には鶏が入ってる。

可愛そう? 美味しそう? 食用だ。きっと。 野生の七星魚って?

コウタイとも言われて、台湾どじょうの仲間らしい。貴重な観賞用の魚という事だ。 よう見たら体に7つの星が見られるんやって? この時点では何かようわからんかった。帰って調べたらこういう話。なるほど。 で、先に行こう。 道はいきなり上に登る階段だ。

横の方でわけわからん市場みたいな店みたいな?

わからんけど面白そう、気になる。 おっと気をつけよう。馬がきた。

ジョギングしてる人も? なんで? 豚肉の解体ショー?

即売会?

どんどん登る。

段々、観光客がいなくなっていく。 とうとう集落の一番上の方にある村長さん?の家についた。

ホンマに村長さんの家? ようわからん、えらいさんの家だったという事なんでは なかろうか?

もう観光客は全くいない。どういうこっちゃ? しんどいとこには行きたくない? ここで村内案内地図を見てたら、「農民画家の家」というのが気になった。 行ってみたい。行ってみよう。 どうやら反対側に降りるらしい。

こっち側は観光村と違って生活感があってとてもいい。

少数民族の子ども達が楽しそうだ。 それはええけど「農民画家の家」がなかなか見つからへん。山の中で家が密集した 村の中はどのどの道がどう繋がってるかようわからん。上がってると思ったら 下っていったり、右に左にと目安がつけにくい。 聞いてもわかるような、わからんような。 随分下って、やっと見つかった。

[…]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-26、西江千戸苗塞で晩ご飯。

夜の西江の村を見る前に晩飯を食いに行った。こういう観光地真っ只中にいると 選択肢は限られている。地元の街角食堂なんて望むべくもない。 てなことで、少数民族料理を食わせる観光的なお店にいく。 ビールは行く店によって種々様々、今回は雪花か、

特にどうということはない軽いビール。 梅酒のよう甘い系のウエルカムドリンクをいただく。地元の醸造酒かな? ビールも陶器の器だ。

それで、いきなり魚の鍋が。

これがこの店のオススメ料理らしい。迫力抜群の川魚だ。おいしいけど、やはり かなり癖がある。中国は内陸が多いんで魚はどうしても川魚料理になる。そして 川魚料理はご馳走で、値段が高いという位置づけだ。ちょっとわしらには感覚的に 合わへんけど。 こっちに豚肉ネギ炒めの方がはるかに美味しい。

分かり易いあじだ。 これも野菜とミンチ肉を炒めたやつ。こっちは辛さがとてもいい。

野菜が新鮮でおいしい。 ご飯をお椀によそっておいて、そのいろんなおかずを載せながら食うという中国流 の食い方がすっかり癖になってしまった。

ご飯は結構おいしい。 時々こういう薬味をおかずに足してくうとよけい美味しくなる。

辛いもん好きな人が多いんやね。 ベーコン料理は美味しいけど脂濃くて塩辛い。

つぎは鶏肉のつみれのような料理。

あっさりしてるけどコクがあるし、唐辛子の辛み付けがとてもおいしい。 つぎは小白菜というやつ。

日本の白菜と同じだ。あっさりして美味しい。 そしてキャベツ炒め。

とても分かり易い。とても美味しい。辛さも抜群だ。 貴州料理は辛いのが特徴ではあるが、辛いもん好きはわし一人なんで、辛い料理 ばっかりにならんよう気をつけんとあかんのだ。 ところで、わしが鳳凰古城で勝った、地酒、「土匪」という白酒(バイヂュウ)の 瓶をよう見たらもうすでに口のところが漏れ始めている。これでは日本まで持って 帰られへん、いっそのこと飲んでしまおうというんで、この晩飯の時に皆で味見を しながら飲んでしまった。 うれしいというか残念というか、とても美味しかった。 こんどからはちゃんとした容器を持参して地酒を買わんとあかんというのがわかった。 西江で泊まったホテルは多分、そこそこのホテルなんやろけど朝飯はちょっと悲しい、

素朴なお粥があるだけ、

おかずも少し、まあこんなもんか。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-25、夜の西江千戸苗塞。

ちょっとガッカリ感はないではないけど、何と言うても西江千戸苗塞に来たからには 千戸と表現される圧倒的な数の少数民族民家の密集具合を写真では見たことがあるけど 実物を見てみたい。と言うことでやはり全容を見るためにはと対岸の山の上に 登ることになった。

かなり登るらしい。面倒な人としんどい人は電気自動車があるという。観光にきて 無理にしんどい思いをすることはない。乗り場に行って順番を待てば楽に行ける。 ということで一気に山の上へ。

確かによう見えるけど観光客で沸き立ってるやんか。展望台代わりの広場には 観光客で一杯。

武陵源の時のようだ。人と人の間から景色を見る。自撮りと他撮りのポーズの 合間を縫って写真を撮らせていただく。

ここでも写真撮り用の10元の台が活躍してる。どこでも考えることは同じなんや。 ちょっと飽きてきた。もう戻ろう。 ということで再び電気自動車の順番を待って乗る。順番待ちの人が多いんで中々 わしらの番にならへん、けっこうイライラする。やっと順番がきた。 降る車は電動とは言え結構早い。ビュンビュン、カーブを曲がっていく。 ある曲がり角で、ドシン、バシッと言ういやな音がした。 何があった? と振り返るけどわからへん。 わしらの車の最後尾に乗ってた少数民族の母娘がいる。地元の少数民族の人は 生活道路やから無料で乗れるみたい。出発間際に乗り込んできたんやけど、母親が 持って乗ったバケツのような用器がカーブをきるときの振られて道路に落ちた ようだ。空ではない。何か食べ物のような? 大事なもののような? そんな ものが道路にぶちまけられたような感じだ。一瞬、車が止まった。運転手も様子を みながら何か言ってる。母親が子供に何か言い聞かせて、降りて行った。 こどもは泣きそうな顔で車の横棒を握ってる。 それで、車は走りだした。母親が何か処置するまで待ったれへんのかい?って 思ったりするけどどうにもならん。 彼らにとってはここであのバケツのようなものの中身がなくなるのはとても 痛手なような気がしてならない。 心を痛めつつ降りてしまった。 そっと行ってお金を握らせようか? そんなん失礼やし、上から目線すぎへんか? うじうじ思う内に人混みに紛れてしまった。 その後、食事をしたらさすがに暗くなっている。

ライトアップされた村の風景を見に行く。さすがに上にはもう行きたくない。

明かりが綺麗というより、見えなくてもええもんが見えへんからええんとちゃう やろか? 西江の村は橋で有名でもある。

奇妙で立派な橋が何本も架かっている。

これとてきっと最近修復というよりは昔のテイストだけは踏襲して新たに造られた ものかもしれん。

橋に名前を書いた扁額がかかってるけど何のことか読まれへん。 […]

大阪、心斎橋、「うどんや 匠」のおろししょうがうどん。

どんは大好きな食べ物なんで、評判のお店は常々ちぇっくしてるつもりやけど まだまだ知らん事が多いし、チェックしたからといってすぐさま行けるとは限らへん。 それはともかく、何かのついでにかこつけて、あるいはついでを無理に作って どっか美味しいとこへ行って見たいといつも思ってる。 で、今回は東急ハンズに用があってきたついでに、心斎橋の西側に美味しいうどん屋 さんがあるとBMしてたのを思い出した。 たしかこの辺と思って行ったんやけど看板がない。けど、うどん屋さんがある。 「あれかな?」、「ちがうかな?」、もたもたしてるうちにサラリーマンらしき 方々に追い越されて先に並ばれてしまった。やっぱり行列店なのだ。

ようみたら暖簾の角の落款印みたいに店名が入ってる。まあ、間違いではなかった ということなのだ。ラーメン屋さんなんかは行列があっても結構回転ははやいけど ここは順番待ちにも時間がかかる。それだけ丁寧にやってはるんやなあと期待が高まる。 で、順番がきた。中に入れる順番だ。入ると券売機でチケットを買うというシステム らしい。何にしようか悩ましい。

やっぱりここのこだわりらしい「おろししょうがうどん」をいただこう。 で、ミニ天丼みたいなのがあったんでお金をいれてボタンを押すけど出て来いへん。 何遍やってもあかん、札を変えてみるけどだめだ。次のお客が順番を待ってる。 焦ってもどうしょうもないんで聞いてみたら売り切れなんだそうだ。 で、ミニぶた丼みたいなのがあったんでそれをいただく。 待ってる間にこだわりを読んでみる。

いろいろとことんこだわってはるんやなあってようわかる。 キョロキョロしてるうちに「おろししょうがうどん」が来た。

なるほど生姜の風味がすばらしい。出汁も上品な味わいだ。でも感動するほどではない。 がさつなわしには上品すぎるんかもしれん。 麺はどうやろ。 かなり固めに茹でてはるようだ。腰は普通。固さとこしはちがうんでちょっと わしの好みではないかなって思ったりする。わしはこしがありながらも滑らかで つるんとした食感がすきなんやけどわしの好みとちょっと違うとおもったりする からといってこのお店のレベルが低いわけではない。 とても人気のお店なのだ。

少しおくれて丼が到着。

これはとても美味しい。うどんのお供にちょっと食うというのにぴったりだ。 肉のあまさと半熟卵のとろとろさがタレの味にマッチしてとても美味しい。 ご馳走さんでした。

店名 「うどんや 匠」 ジャンル うどん専門店 住所 大阪市中央区南船場4−8−5 南船場大阪産業ビル1F 電話 080-4930-2925 営業時間 11:00〜麺なくなり次第終了 定休日 日曜日・祝日 […]

時々、神戸遊、知人のロックライブ、「G.A.P.」コンサートを聞きに三宮チキンジョージに行った。

チキンジョージなんて久しぶりだ。ロックコンサートも久しぶりだ。ロックやジャズは 好きやからCDやレコードなんかは偶に家で聞いたりするけど、生のバンドは滅多に機会がない。 で、ついでに元町まで行ってしまう。うろうろ回って時間を潰した後、高架下を 三宮まで戻る。東急ハンズを目印の裏にまわる。生田神社の向かい側に地下に 降りる入り口がある。 チケットをわたして、席を確保して、ビールをもらって、準備万端完了だ。落ち合った 知人と2人、ビールを飲みながら少しずつ気分を盛り上げて行く。 おや、後ろがちょっと騒がしい。なんかあったんやろか? なんかあったに違いないけど、何もない、たいしたことない、騒ぎを起こさんとこ という空気がありありと漂ってて変に静かやけど騒ぎは起きてない。 わしらも騒がんとこ、しかし、開演時間が過ぎても始まらへん。 やっと動いた。舞台ではない。後ろだ。消防隊員が静かに入ってきた。そして担架を 持ってきて誰かを運んでる風だ。無言のうちに事がすすんで終わってしまった。 多分、お客かスタッフの誰かが気分が悪くなって運ばれたんやろう。 そして、舞台が開いた。 ジャーン! おお、かっこええやんか。 いきなり乗りに乗っている。

「G.A.P.」っていうロックバンド、実は知人がリードボーカルをやっているのだ。 久しぶりにライブをやるからと知人から案内を頂いた。現役時代に取引先やった 某有名IT企業のえらいさんでありながらプロまがいの演奏活動をやってはる方がいる。 二足のわらじというけど、どっちがメインのわらじやら、わからんくらいでは ないやろか。 仕事の上のつきあいは短かったけど、音楽の話は盛り上がって、初めの頃は、 時々はコンサートに行かせていただいてた。 その後、なかなか神戸まで足を運ぶ決心がつかない期間が続いたんやけど先日 わたしの個展を見にきて頂いて、お酒を一緒に飲んだのを機会にまた日火がついた かもしれん。 やっぱりライブはええですなあ! 特に知り合いがやってるとよけい力が入る。 もういっぱいビールを飲もう。 会場もどんどん熱気を帯びてきてる。 4人の息もぴったりあってるし、観客ものっている。 客席との距離と客席の大きさがちょうどええ感じなんで身内感が強まる。 久しぶりに元気を頂いた感じだ。 また、機会があれば是非聴きにきたいと思う。 ありがとうございました。

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ありがとうございました

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