chn三清山

1/7ページ
三清山

安徽の墨

  • 2010.11.29

安徽省の黄山には今迄に2回行った事がある。安徽省は文房四宝の土地なので 麓の屯渓の街でそのたびに筆や墨を物色していた。 特に「胡開文」という有名な墨の工場兼店があるので見学をしながら墨を買った のだった。そう言う話は以前のブログでしていると思う。その時、一番高級とか いう油煙墨を買ったが、筆はいくらでも水で試し書きをさせてくれるが、墨は 絶対試し磨りをさせてくれない。 日本に帰って、楽しみに磨って […]

朝飯はめちゃまずかった

  • 2009.09.09

先日行った三清山の最後の朝だ。日の出を見るために朝4時半に出発したので 朝ごはん抜きだった。途中で果物でもたべればいいやと安易に考えていたが、 朝早いので店が出ていない。 朝の観光コースを殆ど終わって、最後のきつい上りをえんやこらと上って 結局8時ごろになってやっと茶店を見つけた。 ご飯はできないが、果物ならおいてある。 茹で卵と玉蜀黍で朝食だ。 「瓜もあるやん、それも頂戴」という事で豪華な朝食と […]

黄山、三清山の旅-29

安徽の古鎮、呈坎村 三清山からおりて、一気に屯渓の街まで帰ってきた。 昼ご飯を食べてもまだ時間がある。 飛行機の出発はなんと夜の10時半頃だ。 「それでは、近くの古鎮に行ってみようか」という事で 二日目の古鎮巡りの時に行けたら行こうと調べておいた、潜口村 呈坎村に行くことにした。 問題は空模様だ。本日の天気予報は豪雨となっている。おまけに 雷もあるそうだ。 帰りの飛行機がでなかったらどうしよう。こ […]

黄山、三清山の旅-28

三清山の夜明け 湿っぽいホテルの部屋で目を覚ましたのは3時半だ。 日の出を見た後、そのまま見残した南清園風区に行くので荷物の 準備もしないといけない。 外は真っ暗だ。かなり寒そう。黄山のホテルと違って、ダウンジャケット なんかはおいていない。少し重ね着をして出て行こう。 と「お待たせしました」と出てきたガイドを見て驚いた。 Tシャツに短パン、雪駄履きの昨日と同じ格好だ。懐中電灯すら持っていない。 […]

黄山、三清山の旅-27

山小屋の晩飯 なんだかんだで一日が終わった。今日は殆ど一日中歩いた。 しかし、山小屋の夜は長い。ここはマッサージもないし、 飲みにいくところなんか勿論ないのだ。 「シャワーは7時から8時の間だけだです」と言っている。 「ゲー、シャワーも限定なんか」 チャッチャとご飯を食べて、チャッチャと寝てしまわないといけない。 ご飯もこんなところだから期待できないだろうと思っていた。 まずはビールで乾杯。 本当 […]

1 7