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和歌山、粉河、「大福軒」の中華そば。

和歌山に来たら和歌山ラーメン、いや中華そばでしょうと言うのが頭の隅にあるけど、 和歌山やったらどこでもええというわけでもない。元々というか、一時的に全国区で 人気になったんは和歌山市内やけど、九度山暮らしをしていてもチト遠い。 紀の川市や岩出市やったら時々通り過ぎるんでええとこないかなあって思ってた。 とりあえず前から知ってるのは、ドロドロ骨粉スープで有名な「◯らしま」さんやけど、 こないだその流れをくむという「◯ま彰」さんというお店を見つけた。こんどは 「◯んたれ」というお店に行ってみたいなと考えてたら、ちょうど岩出市に有名な 「のがみ」のパンの支店ができたらしいので行ってみようと言うことになって、 それなら近くやんとそのお店によってみたら臨時休業中であった。この辺で残念と なるとリカバリーは難しい。例の「◯らしま」さんの前を通ってみたけどとても 満員で入れそうにない。しかし、一旦ラーメンを食うと言う口になってしまってるんで 他の手段が考えつかへん。それで、もう少し戻って粉河に「大福軒」という中華そば屋 さんというか中華料理屋さんがあるのを思い出した。 「大福軒」に行ってみよう。

大きな駐車場にとても地味な建物、なかも大衆中華のようで結構地味な設え、

それでも、満員とは言わないけど、次々とお客さんが来ては帰っていく。常連さんに しっかりと支持されたお店とようわかる。

メニューもとてもシンプルでオーソドックスだ。 で、とりあえず、中華そばをいただいて、餃子をチャーハンを同行者とわけわけする ということに。 ではチャーハンから。

とてもわかり易い、シンプルな味わいであるけどとても美味しい。ご飯の具合が 丁度ええのだ。ふんわりして食感がいい。 中華そばは和歌山ラーメンバリバリというよりは穏やかな豚骨系、あっさりと美味しい。

麺はやや中太で、硬すぎないのがわしの好みだ。しなやかで美味しい。

餃子もとてもシンプルだ。

基本通り、パリパリもっちりで具も美味しい。熱々なのがとてもいい。 常連さんが通うような、いつものわかり易い、安心できる味というのがとてもいい。 ごちそうさんでした。

店名 「大福軒」 ジャンル 中華料理 住所 紀の川市松井112−2 電話 0736-73-2687 営業時間 11:30〜21:00 定休日 不明 メニュー 日本語 言語 日本語

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-14、鳳凰古城で昼ごはん。

この鳳凰古城では、できるだけ自由時間をとってスケッチを描きたいというのが わしらの希望だ。雨がそぼふるなかでスケッチなんか描きたいないって言う人も いるし、雨が降ろうが槍が降ろうが描くぞと言う人もいる。それはまあそれで ええんやけど自由時間だけはたくさんとろう。ということで昼飯はできるだけ簡単に、 そして一応ここの全容を簡単に把握するために運河下りの船に乗って、それを 降りた地点で解散という風に決めた。集合場所はあらかじめ決めてある。 何はともあれ、簡単にさくっと食える店をさがそう。と言いながら漬物屋を探す。 殆ど無い。

簡単な飯屋は見つかった。とりあえず麺とチャーハンと簡単なモノをたのもう。 その間にガイドさんが漬物を買いに行ってくれるようだ。ありがたい。

待ってる間に麺を食う。

不味くはないが美味しくも無い。辛さもええし、麺もええ具合につるんとしてるん やけどスープがもひとつだ。あんまりスープを美味しく飲むという考え方がないんと ちゃうやろか? 小吃も少々。

これ以外にも2、3品、見るべきものなし。写真もとらず。 がっかりしてるとこへ漬物が来た。

これが美味い。素晴らしい。無理に買いに行ってもらったかいがあった。レンコンやら キャベツやらキュウリやら、普通は漬物にせんような野菜がいっぱい入ってる。 全体に甘酸っぱさが広がる中に唐辛子の辛さがなかなかのものだ。 どれもさくっと嚙み切れるし、食感もとても良い。 よかったなあ。 ちなみにチャーハンもきたけど特筆に足らず。 よう考えたら昼飯で時間を食ってるわけにはいかんのだ。ちゃっちゃと食って、 観光船に乗って、そのあとはスケッチだ。

それにしても雨が止まへんのがつらいなあ。

傘をさして船着場まで行く。 たくさんの人が並んで順番を待ってはる。ちゃっちゃと乗れって急かされる。

やれやれ観光地やからしょうがない。

鳳凰古城

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ありがとうございました。

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大阪、恵美須町、「なにわ新風」のカレーラーメン

カレーが好きだ。辛いモンがすきだ。ラーメンが好きだ。うどんも好きだ。 それやったらカレーラーメンやらカレーうどんを食ったらええやんかと言う話には なかなかならへん。モノにはそれぞれの食い方がある。なんでもかんでも一緒くたに したらええというもんではない。それに奇を衒った食いもんにろくなもんはない。 とは言うものの、とてもおいしいカレーうどんには時々出会ってる。カレーとは 言えんけどまた別の食べ物としてとてもおいしい。しかし、ラーメンでカレーは 食ったことがない。いつか試してみたいと思いつつ、やっぱり邪道とちゃうん? お汁にカレーが入ってるだけでカレーラーメンって言うてるだけちゃうん?と 疑念は拭きれない。 で、あるとき、日本橋のあたりにラーメンの新店ができたらしい。そこのカレーラーメンが 美味しいらしいと聞いた。 ならば、初めてのカレーラーメンを食いに行ってみよう。 地下鉄恵美須町の駅を南側でおりるとすぐ目の前に店がある。

新店とは言ええらい人気だ。入る人出る人つぎつぎと引きも切らない。 さすが人気のラーメン屋さん、若いお客さんが多い。ラーメン、餃子、チャーハン、 がっつり食べてはる人が多い。店員さんも元気一杯でお客さんが入って来る度に、 あるいは注文が通る度に、あるいは料理が運ばれる度に大きな声をかけてくれる から、恥ずかしいけどうれしい。 わしは何を食おうかと思うまもなく、カレーラーメンを食いに来たんやから、 それを頼む、「カレーとんこつ」というやつだ。やっぱりスパイシーで麺少なめ、 餃子も一緒に。 では、頂こう。

とてもおいしい。普通カレーうどんとか食ったら、出汁がカレー汁そのものになって しまってるし、うどんもそれに負けて、麺ではあるが別の食いもんになってる事が 多いんやけど、これは豚骨味がしっかりしていて、まさにカレーとんこつという 味わいであった。麺はマニア好みの硬めのしあがり、わしは柔らかめが好きなんで そこがちょっとちがうけど腰があってスープに合っている。 餃子も来た。

パリパリでボリューム感があってとても美味しい。 具もジューシーでとても美味しい。 初めてのカレーラーメン、とても良い経験だった。 ご馳走さんでした。

店名 「なには新風 日本橋総本店」 ジャンル ラーメン、餃子、チャーハンなど。 住所 大阪市浪速区日本橋5−5−19 電話 06-6647-0728 営業時間 11:00〜24:00 定休日 無休 メニュー 日本語 言語 日本語

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-09、武陵源で昼ごはん。

先ほど、天子山風景区でいた時、珍しく日本人の団体観光客にであった。わしらが 旅行する場所はいつもマイナーなとこばっかりなんで殆ど日本人の観光客に出会う 事はないけどさすがこのあたりは有名な絶景スポットやから沢山の日本人観光客が 来ても不思議ではない。日本の有名な観光会社のツアーで福島の方から来はったらしい。 わしらは馴れ馴れしく話しかけにいったけど若い添乗員さんは緊張気味だ。 わしらは邪魔せんと次に行こう。風景区の中は無料のバスに乗れる。どこに行ってもいい。 けどどこに行くかは地図と計画が必要だ。わしらも現地ガイドさん任せなんで 面倒なく、いいなりにバスに乗る。ここから一旦ググッと下がって、殆ど山を 降りて、中継基地のようなとこにいく。そこに飯を食うレストランなんかがある ようだ。途中、途中の露天店で適当に買い食いして腹を満たしてもええんやけど ガイドさんからするとちと不本意みたいだ。 それにしてもわしのデジカメがえらい不調だ。どっかに当てたんかもしれん。 スイッチを押してもレンズが出たり出えへんかったりする。何度も押したり、 引いたりはできへんからも一回押したり、してるうちに行けるようになる。 バッテリーを抜き差ししてもおんなじことだ。 何を言いたいかというと、タイミングよく写真がとれなくなってきたと言うことだ。 それはともかく、レストランのある建物についた。 ここ一箇所しかないようでとにかく混んでいる。 中に入る。 やっぱりなあ。 観光地のレストランそのものだ。高い。定食セットしかなさそう。しかも不味そう。 気が進まん。しかし、ここしかないと言う。 なんか簡単なやつはないか。ラーメンとチャーハンが目についた。 ガイドさんに頼んで、大きな鉢にラーメンとチャーハンを何人前かずつ入れて もらって其々を何人かずつでシェアするということにできへんやろかと交渉して もらった。 交渉の力はえらいもんだ。ビールをのんでるあいだに、そういう事で話がまとまった。

よかった。食いたくないもんを食って、お金と時間を無駄にしたくない。 で、ラーメンはこれだ。

チャーハンはこれだ。

どちらも定食セットについてくるやつで元々単品で供するものではない。 麺や餃子やチャーハンは中華料理の中では主食という位置付けなんでおかずがあって 普通の組み合わせになる。濃い味の中華料理での主食やから白ご飯のように、味は 薄い。ラーメンも出汁は薄味やし、チャーハンもとても淡白だ。わしらはこれで 一食賄おうと言う気なんで、卓上にある辛味噌や黒酢みたいなんを足して味付けを する。美味しくはないが不味くはない。麺はつるんとして食べやすく美味しい。 チャーハンも軽くパサっとなるよう上手に炒めてるんで味を足せばなかなかの ものだ。 ということで目出度く昼食作戦は完了したのであった。 簡単に言えば、定食をおかず抜きで食ったようなものなのだ。 せこいにもほどがある。 何はともあれ、ごちそうさんでした。 では、午後の部に向かうことにしよう。

武陵源、袁家界

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ありがとうございました。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-60、昆明から日本へ。

ほとんど寝た気がせえへんまま携帯の目覚ましアラームが鳴った。クシャミは全然 治らへん。仕方なく身支度をしてチェックアウトする。朝一番のバス出発時刻近いんで バス停になるホテルの前はもう人がワラワラと集まっている。結構客がおるんやから 来るとき食べた包子(豚まん)屋さんが開いてないかなあって期待するけど、やっぱり 閉まってる。それではとバスのチケットを買いに行きかけると、タクシーに乗らへんかと 声をかけられた。闇タクやと気がついて相手にせえへんとこと通り過ぎようとしたら バスが出るまでまだ30分ほどあるやんか、わしの車やったら20分で空港まで着くし、 バスは一人50元やけど、わしのは一人25元で行けるしとえらい心惹かれる提案を してくる。ぐらついてしばらく考えて、バスが出る頃着いてるんやったらまあええかと 提案に乗ることにした。着いて行くともうすでに2名お客が乗っている。何の事は ない乗り合いタクシーだ。まあそれでも別に問題はない。狭いトランクにわしらの スーツケースも押し込んで出発した。来る時も結果的には闇タクやったんで、又 何かトラブルがあったら嫌やなあって思ったけど特になにもなく空港に着いた。 最近、日本でも、中国人観光客向けの中国人闇タクが問題になってるらしい。 中国で携帯で申し込んでおけば、日本の空港に着いたときに闇タクが迎えにきてる、 それも中国人やから安心だ。決済も携帯で済ましてるからトラブルもない、なんて ことらしい。 わしらも安易に闇タクに乗ってしまったけど、こういう法律やルールや秩序を軽視する ような考え方に簡単に乗っかってたら、結局何でもありの状況をつくるのに加担して しまってることになる。よう考えて軽率な行動は慎もうと改めて反省した。 腹が減ったけどどこも開いてない。しかたないチェックインカウンターに並ぼう。 どっかわからへん! 航空会社はMUやからブロックはわかる。しかし、どのカウンターか全く書いてないし、 係員は誰一人いてへんから聞きようもない。いくつかのカウンターは行き先の 表示が出始めた。しかし、わしらのはいつまで待っても出えへん。 そのうち人が並び始めた。列が長くなってきた。結構当てずっぽうで並んでるような 感じだ。しかたないわしらも二人いるんであてずっぽうで2列並ぼう。 しかし、こんだけ並んでても係員が誰も来いへんのはすごいもんだ。そのうちやっと わしらの表示もでて、そのうちチェックインもできた。やれやれ。 昆明空港の中に入って驚いた。

えらく綺麗で大きい。今までと印象が一変してしまってる。食事するとこもたくさん あってどれも立派だ。朝早いから開いてるとこは限られてる。 腹が減ってるんで麺でも食おう。朝便やから食事が出るとは限らん。 てなことで目に着いた麺屋さんに入ることにした。

麺だけでええのに、えらい豪華やんか。セットしかないみたい。 まあええか。 腹が減ってるんでとても美味しい。 後はぼんやりと出発ゲート前で待ってたら、早々と出発のアナウンス。遅れる時もあれば 早い時もある。ええ加減やなあ。

まあ、早いのは歓迎だ。

と喜んで乗ってみれば、なかなか出発しいへん。結局遅れて上海に向かう。 まだ朝ぼらけ。

上海のトランジットで遅れを吸収していよいよ日本へ。

帰りも長い旅になった。帰りの機内食は日本食らしい。肉か魚って聞きながら 配ってる。魚って多分鰻ちゃうやろかって思ったらやっぱりそうやった。

まあ、まずくはないか。 ええとこどりで頂こう。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-56、「Mustang Thakali Chulo」で最後の晩御飯。

紅茶を買ってるうちにどっぷり日が暮れた。そろそろ晩飯の時間だ。この日は 1日ミランさんが付き合ってくれたんで、自然にミランさんのお店に向かう。 看板を目印に妖しい路地に入って、

すぐの妖しい入り口を二階に、ではなく三階に登る。 ミランさんの店のタカリ料理はとても美味しいんで楽しみだ。 日が陰ると急速に涼しくなってくるけど、日中はかなり暑かったし、日陰の少ない レンガ造りの古都巡りは結構喉が渇いた。 まず冷たいビールをグビグビと頂こう。

ビールはやっぱりエベレストビール。登頂ではないけど見れたことを祝して乾杯だ。 とりあえずポップコーンをあてにうだうだとおしゃべりが楽しい。

そしてやっぱりKan Chhampa(Mustang Chips)がうまい。

そば粉を練ってあげただけという素朴な食べ物がとても美味しい。自慢の唐辛子と 山椒を混ぜた薬味をつけると又一段とうまい。 今日は疲れたなあって言うと、煮込みうどんのようなものを勧められた、チョウメンの 一種のようなことをメニューに書いてるけどようわからん。

オススメ通り太めの麺が優しい味だ。本当に味噌煮込みのような感じがしないでもない。 もう一つのオススメは、Special Wing Momoだと言う。ではそれを。

おや、見た目は手羽先のスポイシー炙り。味もその通り。これも例の辛い薬味で 食べるととても美味しい。しかし、これをモモというならモモの定義ってなんなんやろ? まあそんなことはどうでもええ。 そしてやっぱりカレーが食いたい。しかし、さすがにダルバートのセットはよう食わん。 フィッシュカレーを単品で、ご飯少なめで頂く。

これが、スパイシーでコクがあってとても美味しい。 ご飯の上で、やっぱり例の薬味も一緒に混ぜ混ぜして食うと素晴らしい味だ。

フィッシュは何だ? と聞くけど聞いてもようわからん。何か川魚の一種らしい。 そらまあ海がない国やからもっともではある。 最後に自慢のマサラティをいただく。

これもスパイシーでとても美味しい。 カトマンズ最後の晩は美味しくて楽しかった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

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和歌山、紀ノ川市、貴志川町、「しま彰」の中華そば

九度山暮らしを始めるまえから、貴志川町には時々行く事がある。子供の頃、 母親の実家があった関係で、よくあの猫の駅長がいる(その頃はいなかった)電車 に乗って行ってた。大人になっても親戚がある関係で時々行ってる。今も海南に 墓掃除とかいく行き帰りによく近くを通っている。 そういうあたりにおいしい中華そば屋さんがあるというのはついぞ知らんかった。 しかも、あの有名な「うらしま」さんで修行されてた方がやってるらしい。 貴志川町と内田町は紀ノ川をはさんであっちとこっちやから成る程とうなずける。 うらしまさんは殆ど車で行くしかないのに駐車場は狭いのと開店時間が短いんで とても敷居が高い。しかし、あの濃厚で独特な、スープを飲み干したら丼の底に ドロリと骨粉が残る、ねっとりしてるともいえるようなスープと一緒に細めの しなやかな麺をちゅるんと啜ってみたいと良く思う事がある。 そういうことならということで、時間を見つけて一度探訪してみようと思った。 貴志川線の甘露寺駅の近くらしいけど九度山からは車の方が便利すぎる。 店まではとても簡単に着いた。ナビがあるから何も考えんでええ。 心配してた駐車場は店の前に2台ほど停めるスペースがあって今回は幸運にも 空いていた。もし駄目なら、向かいに大きなショッピングセンターがあるんで 買い物がてらそこに駐車することもできるとわかった お店は和食屋さんかおうどん屋さんかと思う、良い感じのたたずまい。

中にはいるとラーメンの気が満ちていて、やっぱり中華そば屋さんやとよくわかる。 ガラガラではないが空き席もある。よかった。 でも、そのあと次々にお客が入って来たんで人気店であることは間違いない。 メニューを見ると、中華そばやら、大盛りやら特製やらダブルやら、要するに 麺を沢山いれるか、チャーシューを沢山いれるかという選択肢があるだけのよう。 わしは普通の中華そばを頂く。ごはんはええかなって思ってたんやけど、ミニチャーシュー丼 という言葉に惹かれてやっぱり頂く事にした。

次々入って来る人は殆ど、ダブルとか大盛りとか特製とかを食べてはる。 やっぱり通はこうくるんやね。 わしはそんなに食われへん。 で中華そば。

スープはぐっと鼻にくる、濃厚な豚骨臭、慣れたらなんでもないけど第一撃は 結構強い。味も濃厚、うらしま的な粘度があるようだ。 麺は中細くらいでしなやかで食べやすい。 スープが良く馴染んでとても美味しい。 チャーシュー丼も頂く。

とても美味しい。 これで200円とは信じられへん。中華そばも500円とおどろきの価格だ。 スープを全部飲むと恐ろしいカロリーになりそうなんで残させていただく。 骨粉らしきものが底に見えた。 やっぱり。 久し振りにうらしま系を頂いた。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

しま彰 (ラーメン / 甘露寺前駅、西山口駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-11、博多でもつ鍋を食う。

ジャカランダの花でちょっとガッカリしたけど都井岬も日南海岸も良い風景だった。 てなことで、これから又九州を縦断して博多まで帰る。 そう言えば、昔々、北九州市で学生生活を送っていたころ、皆が車の免許をとって 間もない頃の友人達とどっかに車に乗っていきたくて、最初は学校のポンコツ車を 借りに行った。むろん有料なんやけど安かった。しかし、ラジエターの水を補給しつつ 走った方がええなんてドキッとするようなことを言われながら出発したら、案の定 郊外にでたころ動かんようになった。そうなると行きたい気持ちは収まらず、 レンタカーを借りて、長崎、阿蘇、大分と回って走ったんやけど、その間色々 面白いできごとがあってとても楽しかった想い出がある。その頃は高速道路なんて 一本もなくてひたすら普通道を走ったんで、二泊三日くらいの旅になってしまった。 そんな事を思い出しながら走ると、と言うても助手席なんで居眠りも交えながら ではあるが、とても懐かしいし、そんな道を数時間で走り抜ける事ができるのも 信じられへん。 てな具合で、夕方にはもう博多に着いた。 この日は、博多名物という「もつ鍋」を食いに行こうとしてる。 「良之介」(よのすけって読むらしい)さんへ。

店の向かい側に駐車場がある。 さて、まずビールを頂こう。

車を運転しない人はこういう幸せがある。 で、この店では事前に具を入れた鍋を用意してくれてあった。

2種類あったけど、お勧めということで選んだんで詳細は覚えてない。

鍋の煮え具合をみながら具を入れていくという面倒はなくて、火を付けて煮える のを待って、食うだけという簡単さだ。 2つの違いはようわからんけど簡単に言えば一方は甘い目、一方は辛いと言う違いは よくわかる。 だんだん煮えて来た。

少しずつ食べていく。 野菜の味は大阪も九州も同じだ。あたりまえやけど。 モツの味は、大阪でがんがん食ってるわけやないんで違いはようわからんけど、 この店のモツはかなり上品そう。あんまり癖はないし、見た目もおとなしい。 博多のモツ鍋が総てこんなんかどうかはようわからんけど、わしはもっと妖しげ な方が好みやけど家族が一緒やと無難な方がええんかもしれん。 煮えるのを待つあいだに胡麻鯖も頂く。

これも博多名物らしい。 とてもおいしい。 鍋がどんどん煮たってきた。

野菜がクタクタしてくるととても美味しい。韮が美味しい。 わしはやっぱり辛い鍋がいい。 入ってるモツも鍋の出汁の味に合わせて違うのが入ってるらしい。 タレに辛いのを入れてもいい。

さて、締めには麺がええという。

これも両方の鍋にわけていれよう。

とても美味しい。でもやっぱり辛いのがええ。 とても美味しかった。 […]

京都、西院、「味どころ 佐門」で鯖寿司とラーメンの定食。

いつものように西院で篆刻の勉強をしたあと、仲間とランチをするのもいつもの ことだ。ただし、いつものように場所は定まらない。どっか違うとこに行きたいし、 いつもことやと行く場所にも限りがある。まあ、西院の駅前でも行ってみるかと 歩いて居たら、こないだ行ったことがある「味どころ 佐門」の前を通りかかった。 看板に、「鯖寿司」やってますって書いてある。前回行った時に、鯖寿司が安くて 美味しくて自慢やって言うから、「食いたい」っていうと予約販売やと言う。 メニュー入れてくれたら食いにくるけどって言うと、「まかしといて」と返事された。 もしかしたらこの看板はわしらに対するメッセージとちゃうやろか、そんなら行かん とあかんやんかと階段を降りる。 地下にある店は靴を脱いで広い板間の席にテーブルがあってゆったり昼飯を食べる ことができる寛ぎ空間だ。 中に入ってメニューを見ると確かにある。 チャンプルーラーメンと鯖寿司2貫で700円のセット、えらい安いなあ。 店主さんに聞くとやっぱり、わしらに対するメッセージであったそうな。なんと ありがたい。

では、早速いただきます。鯖は脂がのって分厚くて食べ応えがある。とても美味しい。 ラーメンも美味しい。

ここは沖縄料理の店やからラーメンはチャンプルーラーメンだ。野菜がいっぱい入って いてとてもヘルシーボリュームたっぷりお腹がいっぱいになる。 食後にセルフサービスではあるけどアイスコーヒー(寒い時はホットコーヒー)が いただける。氷もいれてゆっくり頂けるんでいつまでもダラダラと居座ってしまうん でお店にもうしわけない。 居心地の良い店でゆっくりさせていただいた。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

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大阪、難波、「金龍ラーメン御堂筋店」でラーメンをサクっといただく。

これも道頓堀の「はり重」さんの真ん前、「香画廊」で個展をやってた時の話。 昼1番から沢山の友人たちが見にきてくれはった。ありがたいことだ。 話も弾んだ。昔懐かしい仕事仲間が来てくれてはったのだ。色々盛り上がって あっという間に時間がたった。気がつくと腹が減って居た。幸い、見にきてくれる 人が途絶えるがちな時間帯になっていた。ちょっと近くに飯くいにいってこよう。 どこがええかなあ。出てしまって気がついた。この日は休みの店が多い。めぼしい 店は全部ダメだ。しかし、えらい近くに「金龍ラーメン」があるではないか。 昔は、ミナミで飲んだ帰りに締めのラーメンとかで使ってたけど、長いことご無沙汰だ。 味も忘れた。 しかし、まあ、時間がないんでサクッと食うにはええかもしれん。行ってみよう。

普段は立ち食いはあんまり好きなやいんで敬遠するけど、今回は帰って時間短縮で ええんちゃうかと思ったりする。 で、簡単にラーメンだけを頼む。目の前にニンニクやらニラやらいろんな薬味がある。 けど、今はお客さん相手やからこれは好きやけど謹んでおこう。 で、サクッとラーメンが来た。

まあどうでもええけどなんて思ってたけど、とても美味しい。簡単に済ませるのは もったいないほど美味しい。麺の具合がとてもいい。腰があるけどなめらかで つるんと喉越しがいい。お出汁もちょうどええ具合でとてもおいしい。つるつると どんどん食べる。お汁も飲むけど、いくらなんでも全部飲んだらえらいカロリーオーバーだ。 ほどほどにしておく。 久しぶりに金龍ラーメンを食べたけど、改めて見直した。 とても美味しいラーメンだ。 ごちそうさんでした。

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金龍ラーメン 御堂筋店 (ラーメン / 大阪難波駅、なんば駅(大阪市営)、難波駅(南海)) 昼総合点★★★☆☆ 3.3

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大阪、難波、うどんの「天政」でさくっとうどんを食う。

道頓堀の賑やかなとこでわしの水墨画の個展をやってたときの事だ。そこは11時が 開場になっていた。中途半端な時間でもある。9時や10時くらいやとそれなりに 時間があって昼がくる。11時やといきなり昼がくる。開けてすぐやからお客さんが 来てくれる場合も多い。そやからなかなか昼ごはんを食う体制に入り難い。 いっそ開場の11時より前に食ってしまった方が簡単ではないか。そう思って、 近くを物色したら、11時前に開店してる店は意外と少ない。殆どの店は11時半頃の 開店だ。これは困ったなあと思いながら歩いてたら人だかりを見つけた。 行列店がある。

おや、うどん屋さんや、手軽で良さそうやけど立ち食いはいややなあ。よう見たら 席がある。けど逡巡しつつ通りすぎて、又、思い直して並びにきたら外人の観光客が 何人か先に並んではる。その後ろにつく。彼らもやるなあ。 こういう時代なんやなあ。お手軽うどん店でも観光客が行列しはるんや。 それでもこういう店は皆さんちゃちゃっと食べるからすぐに順番がくる。 座ったらすぐに、肉うどんと、いなりを注文。 いくらなんでも先茹ではしていない。一定の時間がかかって、肉うどんが登場。

なかなかおいしい。麺も出汁も特別ではないけどきちんとしてる。茹で方も ちょうどええ。出汁は濃くなくてちょうどええ。 いなりは先に来てたけど、がまんしてうどんが来てから食べ始める。

そういう規則はないけどそういうもんだ。お揚げが甘くてとてもおいしい。 ぱくっと一口サイズですぐに食える。 10分かからずに食べ終わったんとちゃうやろか。 簡単明瞭でええやんか。こういう時にはとてもありがたい。 朝から開いてて、安くて簡単明瞭。 美味しかった。 ご馳走さんでした。

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天政 (うどん / 大阪難波駅、難波駅(南海)、近鉄日本橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-42、ルクラで昼ごはん。

やっと着いた。安堵のため息をつく。もう歩かんでもええ。しかし、油断は禁物、 ここはまだ2800メートルの高度にある。安心してビールなんかをガブガブ飲んだら えらいことになるかもしれん。それはともかく、村の門に入ったら、一本道だ。 道の両側に村が長閑に展開している。今やトレッキングブームなのかホテルのような 家を建てて居る工事現場がとても多い。

ちょうどその工事現場なのか、これ専用なのか石を砕いてる場所があった。大きな石を 砕いて建設工事に使えるような小石を作ってるんやろか、手で叩いて砕いてる。

小さな子供も一生懸命働いて居る。恐ろしく効率が悪そうやけどこれはこれでええん やろか。家族総出でせっせと石を砕いてはる。 通りを半分以上抜けたところに本日わしらが泊まるホテルがある。

ここを左に曲がった奥にあるのだ。 裏の方はこんな景色、なかなかええやんか。

左手の階段を上がる。今更階段はきついけど上がらんと決着がつかへん。

とりあえず部屋の鍵をもらって旅装を解く。 やれやれだ。 では、飯を食おう。ホテルの食堂は部屋のすぐ隣、とても便利だ。 何を食うか、やっぱりネパールの料理がいい。しかし、ダルバートはちょっと 飽きてきたかな。 で、チキンカレーとチョウメンを頼んで、二人で半分ずかして食べることにした。 カレーはなかなかええ感じ。

最近食ってたんはカレーとは言い難かったような気がするんでやっとカレーらしき スパイス感が味わえる。適度なシャバシャバ感もご飯に合っておいしい。 チョウメンというのは見た感じ焼きそばそっくりだ。

というか味も焼きそばそのまんまだ。ちょっとスパイシーで、もちろんソース味はない。 疲れてるんでそうガツガツは食えんけどとても美味しかった。 朝9時に出発して到着が12時半、往路は3時間ほどで行けたんで少々余分にかかって いる。まあそんなもんかもしれん。 ご飯が済んだころ、ポーターさんが戻ってきた。荷物は先に届いていたけど用が あってどこかに行ってはったのだ。

この行程でずっとわしら二人分の荷物を背中に担いで、ビュッと走るように歩いて はった。さすがシェルパ族の若者だ。小柄ではあるが精悍で頼もしい。 ありがとう。 お世話になりました。

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ありがとうございました。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-31、エベレストビューホテルで昼ごはん。

ブログを読んでる人も退屈やと思うけど、わしらはもっと退屈やった。何もすることが ないんで食いもんの話ばっかりになる それはそうと、ヘリで帰る人たちはとうとうキャンセルになったようだ。何度か スタンバイ状態になったようやけど雪が降りしきってきたんで結局はあきらめざるを 得ない状況になってしまった。もちろん帰れないということは今日ヘリで来る 予定の人たちも来れないというわけで、部屋が不足して入れないという事態には ならない、よう考えたらようできてる。 ということでだんだんと雪がひどくなってきてるんでわしらも今の所僥倖に期待は できへんから本でも読むかと言う話になる。 本棚にはもう既に残り少ない。図書館でもないし、本屋でもないんやからしょうがない。 日本でもよくユースホステルやらペンション、民宿なんかに泊まったら読書室 みたいなんがあって沢山本が揃ってるのに感心することがある。でも、わしらは 読書して歓談したらええなあっていうお誂え向きの時間があっても酒を飲んで 酔っ払ってしまってるんでそういう楽しみを知らずに来てしまったし、自前でも 持参するという配慮も持ち合わせてなかったけど、ここにきて酒はない、本も少ない となるとため息がでそうだ。 で、残って居たのは「いま生きているという冒険」というやつだ。

すごい冒険家みたいだ。単独でインド旅行に行ったことをきっかけにか冒険旅行に はまってしまってアラスカを一人旅したり、北極や南極を縦断する若者たちの 国際プロジェクトに参加したり、挙句のはてはチョモランマ、あそこにある、 もうすぐわしらが見るエベレストのことやんか、に単独で登ったりとほぼ極端な 冒険旅行をしてきた記録だ。古式航海術を極める男について船に乗り、あわや 命がけという旅もある。暇つぶしにはとてもいい。読みやすくわかりやすい。 文学としてどう? なんて偉そうなことは言われへんけど、普通やったら読まへん ような本ではあったなあ。惹き込まれるというよりは、「あら、そう?」という 感じで読んでしまいそう。それもまあ時計はきちんと進んで昼ご飯が近くなった。 不思議なことに何もせんでも腹は減る。 昼ご飯は何やろ? って楽しみにもなる。

今日のお昼はうどん定食だった。うどんとトースト、ええではないですか。 ネパール料理というかネパールのチベット料理にトゥクパというのがあって、 それはうどんのようなラーメンのような足して2で割っても割り切れへんような 微妙な味わいの麺があるけど、それよりははるかにうどんに近いというたら失礼に なりそうだ。要するに日本のうどんそのものが出て来た。味は悪くはないけど、 横のトーストと中途半端さがちょうどバランスがとれて、昼飯にはええかもしれん。 腹が減ってることもあってすんなりいただいた。 デザートもある。

コーヒーを飲みながらゆっくり甘いものを頂く。 おや、ちょっと晴れてきたんとちゃう?

あの奥にうっすら見えんのはエベレストちゃう?

いやいやちゃうちゃう!

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ありがとうございました。

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大阪、今宮、「釜揚げうどん 一紀」の肉ぶっかけ。

この店、何を勘違いしたか情報を勝手読みしてたか、場所を新今駅の近くとばっかり 思い込んでた。えらいディープなとこにあるんやなあと勝手に思ってた。それで、 ある日、天王寺美術館に行った帰り、この店やったら新今宮やから歩いていけるんと ちゃうやろか、車を天王寺にあずけたまま行って帰ったらええやんか、幸い地図は 印刷して持ってるからと思い、やみくもに行きそうになったものの、やや悪い予感も して、も一回地図を見直したら、全然違う、今宮駅周辺ではないか。ディープでも なんでもあらへん。普通のとこやんか。 ということでナビを頼りに到着。すぐ隣にコインパーキングがある。後で聞いたら ここに留めとレジで言うたら100円引いてくれるというのがわかった。 パーキング代200円が100円になる、うれしい。

えらい満員ではあるけど行列はできてない。 中に入ると木目調がめだつ清潔な店内にお客さんが一杯、殆どとは言わないけど 沢山の人がカレーうどんを食ってるようでカレーの匂いが店の中を充満してる ようだ。 そうなるとわしはあまのじゃくやからついふつうのを食おうと思ってしまう。 ということで肉ぶっかけを頂いた。

すばらしい。麺は中太くらい。とてもしなやかで腰もある。するすると幾らでも 食べれそう。麺の量は少なめにしておいてよかった。普通やときっと食べれてない。 出汁は普通かな?ここのぶっかけは最初から出汁がかかってくる。それは特に問題では ないんやけど、堺の「〇にや」さんのようにかつおの風味がぐぐっと香ってくると いうようなやつではなくて、おだやかでまろやかだ。 こんなんは好みの問題なんでどうこう言うのは難しい。それより、カレーうどんが ちと気になる。 実は同行してた家人がカレーうどんを注文してたんでちょっと頂く。

これはおいしい。店に漂う匂いのままにスパイス感がスープに満載されいて、それが 細麺にまつわりついてとても美味しい。 人気なはずや。 こんどはこっちも食べてみんとあかんなあ。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

釜揚うどん一紀 (うどん / 今宮駅、芦原橋駅、大国町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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大阪、福島、「サバ6製麺所」のサバ醤油そば+サバ寿司セット

最近美味しいラーメンを食ってないなあって思った。ならば、簡単な解決法がある。 ラーメンを食いに行けばいいのだ。で、どこに行こう。行きたいとこはいっぱいある。 本日のついでで言えば、福島方面かな? そこはラーメン激戦区ではないか。 あんまり並ぶんはいややな。そう言えば、BMしてた中にサバ6製麺所ちゅうのが あったはずや、そこやったら大好きな鯖寿司も食えるかもしれん。行ってみよう。 JR福島駅を降りて北に向かう。人生がどうとかいうかの有名なラーメン店が見える。 昼飯時をかなり過ぎてるのに案の定数人がならんではる。やれやれいつになったら 食べれるのやら、ここを目的地にせんでよかった。さてもうすぐだ。そっちも並んで たらどうしょう。

幸い行列はない。けど、すぐに満席になった。 食券を買わんとあかんらしい。と言うてもラーメンはサバ醤油そばと中華そばの2種類だけ。 ご飯もんやトッピングとの組み合わせを選ぶということだ。 ようわからんから、サバ醤油そばとサバ寿司を選んで席についた。 後で店員さんがきて、サバ醤油そばとサバ寿司はセットがあるんでそちらにさして もらいます。それで50円お返ししますって親切に対応してくれた。 やさしいね。老人ボケ爺さんにはありがたい。 サバ醤油そばがこの店の特徴やろと思うけど中華そばを食ってる人も多い。 そうなると気になるなあ。 で、サバ醤油そばがきた。

すごいサバが押し寄せて来る。香りがすごい。でもいやらしくない。ふんわり した勢いだ。旨味がすごい。麺は太めでスープによくからんでいる。チャーシューは レアっぽくておいしい。机のうえにいろいろ薬味があるけどあんまり入れなくても いいくらいだ。といいつつ入れてみる。 サバ寿司も来てる。

サバそばにサバ寿司はもしかしたら合わへんかもしれん。わしは好きやからかまへん けど。でも美味しい。 久しぶりに美味しいラーメンを頂いた。 ご馳走さんでした。 帰りにさっきの行列の店はというとまだ沢山並んではった。もしかしてあの時のまま? すごい人気やなあ。

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ありがとうございました。

サバ6製麺所 福島本店

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