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大阪、我孫子、「インドネシアン、スープカレーRAMAI」のスープカレー

我孫子という言葉が浮かぶ度に、「地下鉄が出来た頃はほんまになんもなかった。 駅を降りて地上に上がったら草っ原が広がってるだけやった。」って思い出すのと セットになってる。実に感慨深い。 今は草っ原どころかとても賑やかな大都会の街角だ。住宅も沢山あるし、食べ物屋 さんも沢山ある。激戦区かどうかは知らんけど、有名なラーメン屋さんもある。 うどん屋さんもある。洋食屋さんもある。美味しい店がいっぱいあるし、まだ行った ことない店も沢山ある。 昔のことは知ってるけど今は通り過ぎるだけやから詳しくはわからへん。 で、このあたりに美味しいスープカレーの店があると聞いた。インドネシアの味 らしい。 店の名前は「インドネシアン、スープカレーRAMAI」。気持ちがそそられる。 地下鉄我孫子駅を降りて、すぐ近く、我孫子筋の一本東の通りにある。

店内はかなりエスニックな雰囲気だ。それぞれの席が個室風になっていてその薄暗さが 結構落ち着く。

メニューを見て見る。

フィッシュフライ、1日10食限定とある。やっぱり限定とかあんただけよっていうのに 弱いんでこれを頂こうとおもうけど、クドいほどのボリュームとも書いてあるのがちと 気になる。これ以上のトッピングはいらんやろ。 スープの量はレギュラーで、ご飯はSにしよう。辛さは細かく選べるみたい。様子が わからんから常識ある辛党レベルのチョバということにして頂く。神も恐れぬデヴィ フジンというランク10のレベルっとどんなんやろ? 気にはなるけど試したくない。 更に辛さ調整もできるのか?

待つことしばし、カレーがやってきた。野菜が一杯、美味しそう。

ご飯も一緒に、

美味しそう。 フィッシュフライも到着。

これまた美味しそう。やっぱりボリュームたっぷりやね。 スープカレーって どやって食べたらええかわからんので普通に三角食べからスタート、 カレーは野菜が ザクザクはいっていてとても美味しい。フィッシュフライは確かに くどいほどの量がある。時々カレーと混ぜて食わんと気持ちが萎えてくるほどだ。 ごはんはカレーと混ぜて食った方が美味いかもしれん。辛さはフレッシュ唐辛子の せいか強烈ではないけど良い感じに利いてくる。アジアによくあるスパイスの香りも しっかりあってとてもホット なスープが体に沁みる。混ぜたり別々にしたり、いろいろ 試しながら汗をかきつつ頂いた。

ご馳走さんでした。

店名 「インドネシアン、スープカレーRAMAI」 ジャンル スープカレー 住所 大阪市住吉区苅田7−12−5 電話 […]

京都、錦、「天ぷら酒場 たね七」で昼飲み会。

昔の水墨画仲間で久しぶりに飲み会をやろうかと言う話が持ち上がった。というか 勝手にわしが盛り上げて迷惑かけたかもしれん。まあともかく、京都へ集まろう。 昔は、絵の話とともに某老師の悪口を肴にあれやこれやと盛り上がった仲やけど、 最近は4人集合という場面がとんとなくなった。久しぶりにやっぱり絵の話と、某老師の 悪口を肴に昼酒を楽しもうではないか。 で、どこがええかネットで探して見たら、最近オープンしたらしい天ぷら屋さんが 見つかった。錦市場の近くにある「天ぷら酒場 たね七」という店だ。待ち合わせ にも便利でちょうどええ。で、もう少し調べてみたら、 「たね七の天ぷら飲み会プラン飲み放題付き 2980円」というメニューがある ではないか、えらいお得感がある。ということで予約完了。 大丸前で集合して、四条通りを東に少し、堺町通りを北に少し、錦市場の通りに 出る前にお店がある。

昼酒やから思ったほどは混んでない。 で、メニューはこんなの。

わしらが頼んだのはこちら。

まずはビールで乾杯。飲み放題やから、気にせんとどんどん飲める。 けど飲み過ぎに注意、注意。

料理はメニュー順にくる。 最初はポテサラ。

久しぶりに会った4人やから、やっぱり盛り上がる。とりあえずは水墨画仲間、 一旦休憩中の人もいてるけど、興味は失ってないし、某老師の話の最近版も 興味がある。 酒のアテに塩キャベツ。

これはとても美味しい。おかわり自由やから何度かお代わりしてしまった。 で、お造りは、カツオのタタキ。

お酒もどんどんお代わり、次はハイボールにしよう。

いよいよ野菜天ぷら盛り合わせがきた。

これでドーンと重たくなる。話は軽い。酔えば酔うほど盛り上がる。 つぎはフライドポテト、

スパイシーで酒が進む。 しかし、年寄りには結構重い。天ぷら系、油系を先にしてもらった方がよかった なあって弱音がでる。 それをよそに、油マックス、鶏モモのわらじ天タルタルソースやって。

おいしいけど腹一杯やで、 更にメインの海鮮天、エビ、キス、イカ、やっぱりこれ先がええなあ。

酒は飲めるけど食うもんはきつい。 最後はシメにぶっかけうどんをいただく。

とても美味しい。 若者向きの物量に圧倒されたけど、お酒もたっぷり飲めたし、コストパフォーマンス […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-26、西江千戸苗塞で晩ご飯。

夜の西江の村を見る前に晩飯を食いに行った。こういう観光地真っ只中にいると 選択肢は限られている。地元の街角食堂なんて望むべくもない。 てなことで、少数民族料理を食わせる観光的なお店にいく。 ビールは行く店によって種々様々、今回は雪花か、

特にどうということはない軽いビール。 梅酒のよう甘い系のウエルカムドリンクをいただく。地元の醸造酒かな? ビールも陶器の器だ。

それで、いきなり魚の鍋が。

これがこの店のオススメ料理らしい。迫力抜群の川魚だ。おいしいけど、やはり かなり癖がある。中国は内陸が多いんで魚はどうしても川魚料理になる。そして 川魚料理はご馳走で、値段が高いという位置づけだ。ちょっとわしらには感覚的に 合わへんけど。 こっちに豚肉ネギ炒めの方がはるかに美味しい。

分かり易いあじだ。 これも野菜とミンチ肉を炒めたやつ。こっちは辛さがとてもいい。

野菜が新鮮でおいしい。 ご飯をお椀によそっておいて、そのいろんなおかずを載せながら食うという中国流 の食い方がすっかり癖になってしまった。

ご飯は結構おいしい。 時々こういう薬味をおかずに足してくうとよけい美味しくなる。

辛いもん好きな人が多いんやね。 ベーコン料理は美味しいけど脂濃くて塩辛い。

つぎは鶏肉のつみれのような料理。

あっさりしてるけどコクがあるし、唐辛子の辛み付けがとてもおいしい。 つぎは小白菜というやつ。

日本の白菜と同じだ。あっさりして美味しい。 そしてキャベツ炒め。

とても分かり易い。とても美味しい。辛さも抜群だ。 貴州料理は辛いのが特徴ではあるが、辛いもん好きはわし一人なんで、辛い料理 ばっかりにならんよう気をつけんとあかんのだ。 ところで、わしが鳳凰古城で勝った、地酒、「土匪」という白酒(バイヂュウ)の 瓶をよう見たらもうすでに口のところが漏れ始めている。これでは日本まで持って 帰られへん、いっそのこと飲んでしまおうというんで、この晩飯の時に皆で味見を しながら飲んでしまった。 うれしいというか残念というか、とても美味しかった。 こんどからはちゃんとした容器を持参して地酒を買わんとあかんというのがわかった。 西江で泊まったホテルは多分、そこそこのホテルなんやろけど朝飯はちょっと悲しい、

素朴なお粥があるだけ、

おかずも少し、まあこんなもんか。

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大阪、住吉、「川勝」のうな重

時々、鰻が食いたくなる。わしの体は歳時記や風物詩とは連動してなくて、ただの 行き当たりばったりの卑しんぼやから、その時が土用やとか夏のスタミナ補充時とは 限らへん。ただ、鰻はこないだ熊本の人吉にいって、素晴らしいやつを堪能してきたんで 大阪では何を食っても満足できへんやろなあって思うけど、逆にどこでもええやん、 同じやんということでもあるんで気は楽だ。 ちょうど住吉のあたりを通りかかったんで、住吉=鰻で刷り込まれてる安くて美味しい 店に行ってみる。おや、行列が、暑い日やと言うのに7、8人ほどが並んではる。 これは大分待たんとあかんなあと一瞬でくじける。並んでる人たちはうさんくさそうに わしらを見る。よう考えたら近くにもう一軒ある。あっちがまずいわけではない。 むしろうまいかもしれん。あっちにしよう。チン電を渡って住吉大社の北側の道に 進む。「川勝」さんだ。

こっちは並んでない。しめしめ。もちろんガラガラというわけでもない。 ここはお持ち帰りも多いみたいで、店内でできるのをまってはる人もいてる。 さてわしらは何を食おう。

「うなたね丼」も気になる。鰻の卵とじみたいなやつだ。一回食ったことがある。 なんで卵と鰻が合うんやろ? この組み合わせはとても美味しい。 けど、本日はうな重の気分だ。特上で2000円やから安いんよね。 江戸風やから一旦蒸したやつを焼く。厨房からはええ匂いが漂ってきてる。 鰻やさんで待つのは匂いで腹が減るからつらい。 しかし、待つのがいややったら鰻やさんに来たらいかん。時間がかかるのは当たり前なのだ。 ということで、うな重登場。

美味しそう! ふっくらして分厚い。超分厚いというほどではないけど程よく厚い。やわらくて 香ばしい。口の中に鰻の香りがいっぱいに膨らむ。

美味しいなあ、やっぱり暑い時は鰻を食うと元気が出る。 ごはんもタレも程よい具合でバランスが良い。 ここはご近所の常連さんが多いみたい。社長と専務みたいな人も仕事の進捗の 話をしながら美味そうに食ってはる。 こう言う店が長く続いて欲しい。 ご馳走さんでした。 食べ終わって、先ほどの店の前を通るといつのまにか行列は無くなってる。 もしかしたらこっちにいても同じくらいに食べ終えれたんかもしれん。 禍福は糾える縄の如しということか。 どうでもええけど。

店名 「川勝」 ジャンル うなぎ専門店 住所 大阪市住吉区住吉2−4−14 電話 06-6673-7572 営業時間 11:00〜19:00 定休日 土曜日 メニュー 日本語 言語 […]

熊野古道、小辺路の旅03ー野迫川村、大股、「民宿かわらび荘」。

車で迎えに来ていただいて、気持ちヘロヘロ、足ガタガタになってやっと本日の 宿泊所、「民宿かわらび荘」に着いた。道路から入り口まで階段がある。こんな 段すらギクシャクロボット歩きで登る。目の前を若者たちが走っている。

何かと聞いたら、同じ宿に泊まってる奈良の高校生、陸上部の合宿中らしい。 元気やなあ。見てるだけで嬉しくなるほどだ。 とりあえず一息ついたらビールで乾杯して本日の頑張りを自分で自分に褒めて あげよう。

なんだかんだとうだうだしてると、「近くに温泉あるけど行きますか?」と宿の店主さんに 声をかけられた。普段、あんまり風呂好きではないわしやけどこんなときは温泉に 入って癒されたいって本気で思う。ここから車やと4、5分で行けるらしい。もとより 歩く気は全く無い。入浴料も宿泊客やからか負けてもらって大きな浴槽にゆったりと 入る。

露天風呂があったらもっとよかったんやけどそんな贅沢は言うてられへん。 とても気持ちが良い。 この温泉は、旅館あるいは民宿であるけど、お風呂だけのお客さんもいけるらしい。 車で来たキャンプしてるんやろか? それともドライブで遊びに来ただけなんやろか? 家族連れで来た人たちが何組か入ってきた。もちろん混浴ではない。 お風呂に堪能して、すぐ堪能するんやけど、ロビーに出ると、先に入ってた人たちが くつろいではる。ソフトクリームを食ってる子供がいてメチャうまそうだ。 疲れて、暑い風呂に入ったあとやからさぞかし美味しいやろ、わしも真似をしよう。

うまい。ビールよりこっちの方が五臓六腑に沁み渡るかもしれん。 民宿に帰ると、フランス人も既に到着していた。 一休みしてからわしらは晩御飯にしよう。

これはすごい。えらいたくさんあるではないか。アマゴの塩焼きにソーメン、 他にもたくさん。

そのうえ牡丹鍋もある。地元でとれたイノシシらしい。 とても美味しい。フランス人にも山で鉄砲で撃ったやつやとみなで身振りで説明 すると、わかった、わかったと喜んで食ってはった。宿の人に話を聞くと、熊野古道は 外人さんにも人気があって宿泊客も多いらしい。とくにフランス人が多いって言って はった。中国人はほとんどいないらしい。 サンティアゴ・デ・コンポステーラの影響やろか? それやったらスペインやし、 スピリチュアルな感じが好きなんやろか? わからんけど来てくれるのはありがたい。 最後におじやをくうかどうか? また、やどのおばあさんも一緒になってわあわあ 説明して、美味しかったって言ってもらった。 合宿の学生さんたちも盛り上がってる。 民宿のご主人夫婦もおばあちゃんも精一杯もてなしてくれる。 とても暖かい気持ちになれる。 さて、お酒も飲んでお腹もいっぱいになったんで、すこし寛いで、さっさと寝よう。 まだまだ先は長い。

民宿 「かわらび荘」 住所 〒648-0307 奈良県吉野郡野迫川村大字北今西841 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-04、洞庭湖で昼ごはん。

さて、一応岳陽楼の詩文に敬意を評して絵を描いて見た。 楼閣の壁に似たような絵があったんで詩境をパクらせてもらったのだ。

それにしても風月無辺

水天一色

言葉の綾だけか? そんなことより腹が減った。岳陽楼前の広場から店まで歩いてすぐだ。

おや店の前に、受験生の検討を讃えて割引をするって書いてある。

ちょうど日本のセンター試験みたいなとても重要な試験が終わったばっかりの時期だったらしい。 ここでも受験戦争真っ最中なのだ。 では、わしらが食った料理を紹介しよう。 ハルピンビール。

これは珍しい。すっきりして軽いけど美味しい。 白魚と魚団子、辛くないけど美味しい。

腊肉(ベーコン)と野菜の炒め物。脂っこくて塩辛いけどビールのアテに良い。

誰でも知ってる空芯菜、ニンニクが利いて美味しい。

中国では豆腐料理が色々あってどれも美味しい。

ネギの風味がとてもいい。 ピリ辛筍炒め、とても美味しい。

湖南料理では白身魚を蒸して唐辛子の風味をつけるのが多くて、それがとても美味しい。

おっ、出たか。これが龍蝦(ザリガニ)の炒めたの。ザリガニなんていややなあって 思うけど、中国ではとても人気の食べ物だ。夜店の屋台では定番メニューでもある。

食ってみたらプリプリでやっぱりとても美味しい。 因みに出来立てのザリガニってこんなやつだ。

甘いお餅もある。

わしは甘いもの好きではないけど、これも美味しい。 こんなレンコンってあるんやなあ。珍味である。

からっと揚げてあるんでねばつきもあるしとても美味しい。 芋の揚げたやつサクッとして美味しい。

こんな卵料理もええなあ。辛さもちょうどええ。

キュウリをこんな風に料理するというのもアイデアやなあ。

とても美味しい。 スイカは食後によく出てくる。

日本のように美味しいわけではない。

店名 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-02、長沙、「嗨辣湘味館 」で晩ご飯

中国で辛いもんって言うたら四川料理が有名やけど、なんのなんのそれだけには止まらんで 辛いもん好きの地域は他にもいっぱいあるらしい。特に四川省はもちろん、湖南省、貴州省というのが 辛いもの好きの代表といわれるらしい。それぞれの辛さ好き具合を表すのに 「四川人不怕辣,湖南人辣不怕,貴州人怕不辣」 という言葉があると言う。 曰く、四川人は辛さを怖れない。 湖南人は辛くても怖くない。 貴州人は辛くない事を恐れる。 というような意味らしい。何やようわからんけどなんにしても辛いのが好きということだ。 同じ辛いというてもそれぞれに特徴があるらしい。 四川料理は、唐辛子の辛さに山椒の痺れが加わる。その痺れがわしはとても好きだ。 湖南料理はわしの数少ない経験から言うと、唐辛子の種類が違うのかもっと尖った 辛さがあるように思う。 貴州料理はこれから堪能すると思うけど、辛さにプラスして濃厚さや香りの強さを 要求するらしい。 何にしても今回は辛さ自慢の2省を尋ねる旅なんでえらい楽しみではある。しかし、 旅の友たちはそんなに辛いもんが好きとは言えんようなんでわしも節度を重んじて ちびちびと堪能させていただくことにしよう。 さて、大分遅くなったけどまだ大丈夫だそうだ。 とにかくラストオーダーさえ してしまえばゆっくりしてええらしい。行き先は長沙市内の「嗨辣湘味館 」という 店だ。

レストランが集まったえらい賑やかな一角にある。こんな時間でも人がいっぱい 賑やかだ。 ではビールで乾杯しよう。

雪花ビールは中国でよくあるビール、軽くてすっきりしてる。 おかずは前菜からやってくる。 ピリ辛春雨

いきなり美味しい。 ピーナッツ

中国レストランでよくある前菜、これも結構美味い。 ビリ辛キュウリ

ただの生キュウリやけどタレが美味しい。もちろん唐辛子が。 次はキクラゲ、

近過ぎたか? 写真が悪い。これにも唐辛子が。 次は干鍋鶏

湖南料理の名物、簡単に言えば鶏鍋、辛さたっぷり。 川魚の頭も湖南料理には多い。

肉と野菜を唐辛子で上手に炒めるのが湖南の人の腕前なのか

これも見た目に美しくて、なんて美味しいんやろ。

辛くないもんも要るなあって肉団子を頼んだらやっぱり唐辛子が、

[…]

大阪、心斎橋、「うを熊」で旧交を温める。

道頓堀で個展をやってた時のことだ。いろんな人が来てくれたのはとても嬉しくて 有り難かった。わしの絵に興味があってもなくても、知ってるやつがとにかく 頑張ってんやから励ましといてやろうということで、それがわしのこれからの 元気の源になる。わしの酒好きを知ってる人は酒の差し入れを下さるし、カレー好きを しってる人はカレーの差し入れなどもいただいた。あるいは会場が終わるちょっと前を わざと見計らって来ていただいて、久しぶりやから飲みに行こうという友達もいる。 ええなあ。 いい友達、知人を持ってよかった。 で、この日は、昔の仕事仲間、それもベンダーとユーザーという一見仲がよさそうで、 いやいや仕事以外では付き合わないはずの人たち、なにかのきっかけでロックバンドをやってる 方だとわかって、すごいね聞かせてよから始まって、また別の担当の人も実はバンドを やってはるとわかって、そんならそっちも聞かせてよ、からつながって、元々知らない同士の人が すっかり意気投合して知り合いになってしまったという間柄だ。 わしは、何もできへんけど聞くのは大好きで、最近はごぶさてしてるけど、時には コンサートにも行かせていただいてた。そんな関係の人たちが来てくれはったのだ。 昔、昔の話やけど、懐かしすぎる。積もる話が多すぎる。 とりあえず、終わるのを待って飲みに行こうぜということになるのは自然の成り行きだ。 で、その中の一人が知ってる店に皆で行かせていただいた。 心斎橋の鰻谷のもう一本北の通りにある、「うを熊」という店だ。 ちょっと地階にあって知る人ぞ知るという佇まい。 まだ開店前かも知れんのに強引に入れていただく。

キンキンに冷えたビールでとにかく乾杯。 突き出しはとても丁寧で美味しい。

お造りの盛り合わせはとても豪華。材料も素晴らしい。 いきなり昔話が超盛り上がり、おいしいけど飲む方がどんどん進む。 ここのだし巻き卵はとても美味しい。

やっぱり話が進む。 飲み物もどんどん変わる。

日本酒がとてもおいしい。 揚げ物もとても美味しい。

やっぱり昔の仲間はとても楽しくて盛り上がる。ほんまに真面目に仕事やっとんたんやろか? ええかげんな話ばっかり。 煮付けもおいしい。

お腹がいっぱいになってきたんで、漬物をいただく。

お酒にぴったりだ。 とても美味しい。 終わりなき酒宴になりそうでもあるけど、やっぱり明日も個展がある。 そろそろ引き揚げさせていただく。 きっと又、近いうちにいっぱいやりましょう。 楽しい飲み会をありがとうございました。

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ありがとうございました。

うを熊 (割烹・小料理 / 心斎橋駅、四ツ橋駅、長堀橋駅) […]

ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-04、人吉、「上村うなぎ店」でうな重を食う。

さて、人吉のインターで高速を降りる。初めてのとこやけどナビがあるから心配はない。 最近はどこに行くにもカーナビをセットしたら事足りるんでとても便利だ。 そういえば中国では、ながいことカーナビが普及せえへんかったんで旅行しても 場所探しにわしらだけなく運転手もえらい苦労してたけど、最近はカーナビよりも スマホにナビをさせて車を走らせるというのがえらい普及してしまって、中国で 旅行するのも随分らくになっている。でもなんでカーナビが普及せえへんのやろ? まあそれはどうでもええけど人吉の市内に入って行くと観光バスが増えて来た。 どこへ行くんやろ? まさか鰻屋さんではあるまいに。 そろそろ着いたかな? おや、余裕をかましてる場合ではない。えらい行列やんか。

さっそく手分けして、行列に並ぶもの、駐車場に車を入れるもの・・。 100年以上も続くお店とあって、店全体を炭火で燻したようなええ感じの古び方を してる。待ってる間にも鰻を焼く美味しい匂いが漂ってくる。行列の長さのわりには 進むのが意外と早い。程なく店内に案内される。 赤児、子供は嫌がられる店もあるけど、少しだけ順番をずらして座敷席を調整して くれる優しん配慮もある。 店内も年月にすっかり燻されてええ感じになってきてる。

奥では忙しく鰻を焼いてはる。 さて、何をいただこうかメニューを見る。

やっぱり「うな重」をいただこう。2700円ので十分ではなかろうか。家人は 「うな丼」小、1700円ので十分と言う。値段の違いは単純に鰻の量の違いらしい。 鰻は注文を聞いてから焼くらしく、もちろんそれが一番ええんで、時間がかかるけど 待つのは構わない。赤児は構うんでしきりに動いている。 店の中は外から見るよりえらく広い。お客さんが次々入っては出て行くけど、 キャパは相当あるみたいだ。 さて、いよいよわしらの鰻がやってきた。

でかい。分厚い。 うな丼小ですらこんな量だ。

うな重には吸い物もついてる。

鰻は関西風の焼きらしい。とても香ばしく外はパリっとしてる。中はモチっとして ふわっとして柔らかいけどしっかりとした食感がある。 この値段でこれほどの鰻が供されるのは信じ難いほどだ。今まで食べた鰻で一番 美味しいんではなかろうか。 今はない、大阪天神橋の「きよ◯ら」さんより美味しいかもしれん。 まあ、年金暮らしのわしらの乏しい経験やからあてにはならんけどね。 たっぷりお腹いっぱい、口も大満足だ。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

上村うなぎ屋 (うなぎ / 人吉温泉駅、人吉駅、相良藩願成寺駅) 昼総合点★★★★☆ 4.7

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-02、市場ずし、「魚辰」で晩御飯。

さて、博多に着いた。色々バタバタしてたらすぐに晩飯の時間だ。博多に来たら 寿司を食いたいってずっと思ってた。前に食った寿司が鮮烈に美味かったからだ。 違う店も行ってみたいけどこの店、も一回行ってみたい。 たかが回転寿司屋、されど回転寿司、安くて美味しい。

行列ができる日もあるみたいやけど、この日はラッキーやった。 まずはビールをグビリとやろう。

キンキンに冷えてとても美味しい。錫のグラスというのがまた良い。 錫のグラスはわしも使ってるんやけど雑味がとれて味わいが良くなるって いうけどほんまのことやと思う。 お寿司はどれも冷たいビールにとても合いそうだ。 早速、サバをいただこう。いや、もう鯖の季節は終わったのだそうだ。残念、 福岡の鯖はとても美味しいのに。 ではイワシを。

見た目にもうまい。食ってもうまい。 では、鯛を、

鮃を、

いろいろ食うた。 福岡は大阪と違った魚がたくさんあってそれが美味しい。 おこぜや石鯛なんかもある。 「あら」というのはクエのことだという。 かます、タチウオ、ホタテもある。 写真が追いつかへん。 食べる方が先、それが大事。 直接板前さんに注文してもええし、回ってくるやつをとってもええ。

キンメ鯛もおいしい。

軽く炙ったゲソがとてもおいしい。

これは病みつきになる。 アナゴもうまいなあ。

これは何やったかなあ?

忘れた。 やっぱり最後は玉かなあ。

たっぷりして、しっとりして、甘くて美味しい。 結局、どれもとても美味しい。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

市場ずし 魚辰 (回転寿司 / 赤坂駅、天神駅) 夜総合点★★★☆☆ […]

京都、四条烏丸、「夢処 漁師めし 雑魚や」のランチプレート

すっかり桜も散ってしまったある日、久しぶりに水墨画を一緒に勉強していた 友人たちと京都のある篆刻展を見に言った。わしらのやってる素人細工とは レベルが違うなあと圧倒される思いであった。それはさておき、久しぶりに 会ったんで飯でも行こうというのは自然な流れだ。どっかええとこないかと 友人の記憶を頼りに烏丸四条のあたりまでやってくる。バスを降りて小雨の中を 六角通りまではあと少しだ。 幸い行列はないなあ。

京町家風のお洒落な外観だ。雨の中並ばんでええのは助かるなあ。 おっと中に入ったら待ち行列が。京都の町家の中は鰻の寝床のように縦に細長い。 ここもそういう感じで、その通路で順番待ちが並んでいる。 そういうことか? で、店員さんがクーポンを確かめにきた。ここはランチプレート一品だけなのだ そうだ。それでクーポンがある人は1000円、ない人は当日券ということで1200円 なのだそうだ。クーポンってどこで売ってんの? まあ、今食べられたらええか。 せっかくやからカウンターは遠慮して待ち時間が増えるのを覚悟でテーブル席をお願いしたら やっぱり待ち時間が増えた。 それでも待てば順番がくる。2階席でくつろぎながらいただくビールがうまい。 今日のランチプレートは「春祭りプレート」、メバルの煮揚げ、桜鯛の焼霜造、桜ます 春キャベツホイル焼き、かつを漬け丼などなど。

とてもおいしそうだ。

実際おいしい。春のうまさが満載されている。この値段でこの内容というのは とてもお得感がある。行列ができるはずだ。 量もたっぷりある。わしらみたいな年寄りには十分すぎるくらいだ。 魚がたっぷりあって料理にダイナミックな変化があるのがありがたい。 ビールがすすむ。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

夢処 漁師めし 雑魚や

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 烏丸御池駅、烏丸駅、四条駅(京都市営)

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-09、Mustang Thakali Chuloで晩ご飯

結論を先に言うと、とても良いお店を見つけた。大満足だ。タメル地区の雑踏を 歩きながら、特にあてもなく、何かよさげな店を見つけたら入ったらええし、無かったら 地球の歩き方に乗ってる店をいくつかコピーしといて、それでええとしようと言う ことでタメルの街角をふらついてたら、なにやら妖しげな、いやなかなか良さげな お店の看板を発見した。あれって、地球の歩き方に載ってた店やんかと気がついた。

早速やけどここ行ってみよう。露地を曲がって細い階段を上がるみたいだ。 2階かな? 2階で、「ここやで」と声がかかった。日本語の看板メニューみたいなのがある。 しかし、どうみても違う。もいっこ上、3階やろ? 危うく別の店に誘導されるとこやった。 この看板や。

中に入ると、ちょっと暗いけど山小屋風の落ち着いた雰囲気のレストランだ。 メニューを見て何を食うか考えてたら、オーナーらしき人が現れて、色々アドバイス してくれた。名前の通り、ムスタンというネパールの秘境に住むタカリ族の料理が 中心らしい。なるほど、成る程、興味を唆るやんか。

さらに、「大阪の〇〇〇〇○食堂ってカレー屋さん知ってますか」、「知ってるよ」 「そこのご主人が来てますよ」ってことでご紹介いただいた。確かにこの店に 食べに行ったことがある。これからムスタン方面に料理の研究を兼ねて旅をされる のだそうだ。すごいなあ、ネパール三昧してたらええ料理ができるはずやわ。 奇遇におどろきいてばかりで料理を食べる暇がない。 まずビール。ゴルカビールというらしい。初めてだ。

味が濃いめ、勇猛果敢で名高いゴルカ族にちなんだやつなんか? つきだしが美味しい。

ピリ辛でパリパリ、ビールが進む。 これは何かというとそば粉を揚げたものらしい。 Kan Chhampa(MUstang Chips)

特製唐辛子、奥さんの田舎の山椒を混ぜたらしい、をつけて食べると風味があって とても美味しい。外がカリッとして中がふわっとしてる、ありきたりな表現ながら ええ感じだ。ビールにとても合う。 あんまり空腹ではないし、いろんな出来事で気持ちもお腹も満腹加減なんで、 さっそくメインのダルバートをいただく。 Mustang Special Thaliというやつだ。 魚のカレーだ。

いろんな副菜が沢山ついている。野菜も一杯だ。 ご飯の上で混ぜ混ぜしながら食べると複雑な味わいが押し寄せてきてとても美味しい。 味も香りも良い。スパイス感も抜群だ。これで500円ほど、コストパフォーマンス 抜群だ。 ご主人は画家でもあるらしく、店には沢山、絵をかざってあった。

ここは、エベレスト街道から帰ったらきっと又来よう。

店名 「Mustang Thakali […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-61、孔乙己酒家で昼ごはん

さて、今日は忙しい。朝から買い物もしたいし、美味しいモンも食いたいし、なんて、 買いモンでも飯でも、それなりに場所やスケジュールにあわして適当になりゆきで 済ましたらええようなモンやのに、つい難儀な性格であれもこれもと少ない時間 の中であくせくしてしまう。 今日のお昼は孔乙己酒家という老舗のレストラン。今となっては随分観光化されて しまってるけど、古い上海や紹興の料理を食わせるということやし、未だに残る上海 の下町、里弄(リーロン)の小汚いけど、懐かしいけど、やかましいあたりの 真っ只中にあるんで結構情緒がある。それになんと言うても美味しい紹興酒を 量り売りしてくれるのだ。やっぱり無理しても行ってみたいというか、同行の 友人たちにも、「どや!」顔をしてみたかったようでもある。 で、今から地下鉄に乗って老西門まで行く、そこからまだ歩く。えらい遠いのだ。 時間が気になるんで早足になる。 着いたかな? 昼間は別にどうってことはない汚らしい裏街の食堂だ。

夜やと、前の写真があるけど、結構ええ雰囲気なんやけど。

中に入ると、昼も夜も同じ光景だ。当たり前やけど。 で、2階席に案内される。個室ではないけどそのほうが開放感があってええと思う。 壁に料理の名前と値段が張り出されてるのが古めかしくてエエ感じだ。写真を 撮っといたらよかった。 時間に余裕がないんでとりあえずじゃんじゃん注文してどんどん食おう。 店の名前の孔乙己は言わずと知れた魯迅の小説の主人公で、魯迅の故郷、紹興の街角の 居酒屋で呑んだくれて酒をせびる学者崩れの男の名前からとったもんやから、 料理も酒も紹興に縁があるんで、どちらかというと甘くてコクがあって悪くいうと スタイルが古臭い。けど美味しい。 最初にドンとでたのは、高菜のような葉っぱを発酵させて煮込んだ豚肉を包んだ というとっても凝ったやつだ。

これがまた美味しい。酒にあう。 おっと今回は上海蟹を食ってみよう。(これが失敗時間がかかりすぎた) まずブツをおがんでから茹でてもらう。

つぎは、何の野菜かわからんけど練りこんで揚げたやつ。フワフワカリカリで 中はさくっと柔らかくてとても美味しい。

多分青唐辛子やとおもうけど、炒め物。ピリ辛でとても美味しい。 わしの好物だ。

これもわしの好物。イシモチ(中国では黄魚)の油煮、抜群に美味しい。 あっさりした白身であるが、コクがあって味が濃い。

紅焼鴨?やと思う。紹興酒につけた肉を炒め煮すると紅焼なんちゃらと言う。 これは鴨肉だ。老上海の料理だ。とても美味しい。

いつもの卵焼き、本当は臭豆腐が中に入ったやつが食いたかったんやけど品切れ中 だった。フワフワ、熱々でとても美味しい。

これはカニミソ豆腐。贅沢な味だ。

時間がかかったけどやっと上海蟹がきた。美味しいけど食うのが面倒だ。

中国では黒酢につけて食べる。手がネトネトになる。昔ほどの感動は失せたなあ。 やっぱり日本の蟹が一番うまい。当然ではあるが。 […]

大阪、西成、「からし志」でちょっと一杯

何十年来からの友人と時々呑むことがある。天王寺に住んでるんでわしがディープな とこに行きたいときに喜んでつきあってくれる人やから有り難い。前回は超ディープ な界隈の豚鳥店に行った。今回もまたディープな方面に心が動いて、あてがある ようでないような気分で例の界隈を歩いていたら、お寿司屋さんの看板が目に入った。 「おや、あそこ知ってるわ。時々くるねん。安くてうまいで。」と言う事だ。

通る人も、お店も、目茶ディープな界隈でそういう雰囲気をずっと味わいながら 通ってきた商店街の中にいかにも普通のお店がある。 ふらりと入ってみたら偶々席が空いていた。16時すぎという時間がよかったんかも 知れん。後でこれが相当運がよかったというのが分かった。どんどんお客さんが 入って来る。入れずに帰りはるひともいてる。さすがに行列するひとはいてはらへん。 そういう場所ではないのだ。 貼り紙を見ると大瓶380円、安いなあって言うと、もう10年以上これでやってる よっておっしゃる。

すばらしい。 飲みながら、いろいろお話を聞かせていただく。 おさけは常温でいただくのがわしの好みだ。ごく普通のお酒ではあるが雰囲気が よければいくらでも飲める。

とりあえず、さしみ盛り合わせを頂こう。 食べてるあいだにもどんどん常連のお客さんが顔を覗かせて、席があれば座るし なければ又来るということで帰っていきはる。とても良い雰囲気だ。 どうやらこの店のご馳走は、女将さんの笑顔と店の空気らしい。

だれにでも優しく受け答えするし、無理に話しかけたりしない。丁度良い距離で 待機してくれてはる。 刺身一皿で酒を飲みながら何時間も座ってはる人もいてるし、ビールやお酒を飲み ながらお寿司をどんどん食べはるひともいてる。どんな人にも居心地はよさそうだ。 注文を聞いてご主人に伝える、ご主人が確認して料理をつくる、そのかけあいも おいしいご馳走になる。

あんまり居心地がええんで、食うよりも呑む方がどんどんすすむ。 気がついたらいつもよりかなり飲み過ぎているけどそれはそれでいいのだ。

久し振りに友人と呑んで気持ち良くよっぱらって、ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

からし志

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-35、西双版納で晩ご飯

ガイドさんも運転手さんも今日の長い長いドライブで疲れきってるようやった けどわしらはバスに乗ってるだけやから元気一杯だ。いまから飲むぞ!と期待に 胸を弾ませている。やっぱり川っぷちでいろんな屋台がならんでたけどああいう 感じがええなあと勝手なことを言うてるとなんとかめぼしいご飯屋さんを見つけて くれたようだ。いまは世界中スマホの時代、えらい便利になったもんだ。知らん 土地でもポチポチッと検索したらあらゆる情報が出てくる。数年前までは車を雇った もんの道がわからずにうろうろ何時間も探しまくったこともあった。しかし、 こんな中国の奥地にきてこれやからなんと素晴らしい。それでも、一方通行ばっかり の道は行き着くのが難しそうでやっと到着した。

希望通り川べりにある雲南の民族料理の店だ。なかなかええ感じ。 窓の外もエキゾチックな風景だ。

早速ビールで乾杯。ゴクリと美味しい。染み渡る。それだけではない。

特別製の紹興酒がある。

ガイドさんがわざわざプレゼントとして持ってきてくれた高級なやつだ。もったいない けどグングン飲んでしまおう。とてもコクがあってしっとりしてる。 つまみは豆とセロリ、

とても美味しい。 こんな巨大なナスがあるのだ。

タレにつけて食べるととてもおいしい。ふわふわだ。 魚の唐辛子煮みたいなやつ。ヒリヒリと辛いけどとても美味しい。

イカの旨辛炒め。これもとても美味しい。

ジャガイモ炒め、素朴やけどホクホクで美味しい。

おや、ナイトクルーズやんか。

優雅やなあ。 日本の鍋と一緒やんか。

鶏肉がベースでとても美味しい。

麺のような野菜。

これも美味しい。 蒸し魚、川魚やけど抜群においしい。

野菜とキノコをバナナの葉で包んで蒸した料理。

これも素晴らしい。 もうお腹いっぱいで食べられへんけどまだ食べる。

これはパイナップルライス。 これも見るからに美味しそう。

橋もライトアップされてる。

花火もあったけど写真にちゃんと写ってなかった。 残念。 […]