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京都、祇園四条、「熱帯食堂」のスペシャルランチ。

この日は祇園四条界隈で友人のグループ展があった。いつもの旅行メンバーが 集合して一緒に行くことになった。南座の前で待ち合わせ。ついでにランチも しようということに。さて、どこに行こう。繁華街、観光地の真っ只中やから 行くとこはどこでもある。けど、いかにも観光客向けのお店は避けたいし、 行列はいややし、6名すぐに入れるとこってあるやろか? もしかして役に立つかと食べログの情報を印刷してきてあった。 わしはスマホを使わないんでこういう準備が必要なのだ。 見ると、近くに「熱帯食堂」というのがあって、開店直前だ。電話して見たら okと言ってくれた。ありがたい。 目の前の四条大橋を渡ったとこにある。ちょっとだけおしゃべりで時間を潰して ビルの7階にあがる。エレベーターを出たらすぐ店の中だ。

電話をしておいてよかった。しばらくしたらどんどんお客さんが来はって、 あっという間に満員になった。

で何を頂こうか? メニューをみると「熱帯スペシャルランチ」というのが 美味しそうでお得そうだ。しかも食べログの地図をみるとクーポンがついていて 1500円→1300円になる。ええなあ、これに決定。 ついでにビールもいただく。

旅行の話をしながら盛り上がってるうちにお料理がきた。

グリーンカレーが甘くて辛くてコクがあって、とても美味しい。

トムヤムクンも酸っぱ辛くてとてもいい。

バリ風焼き鳥や唐揚げ春巻きもええ感じだ。 前も来たことがあるけど、エスニック風な内装で、落ち着ける居心地の良い店だと思う。 旅の話も盛り上がったし、準備完了、グループ展を見に行こう。

店名 「熱帯食堂」 ジャンル タイ、インドネシア料理 住所 京都市下京区橋本町109 サピエンス四条木屋町ビル7F 電話 050-5590-6471 営業時間 [月・水〜金] 11:30-15:00 18:00-23:00 [土・日・祝] 11:30-15:00 17:00-23:00 定休日 火曜日 メニュー 日本語 言語 日本語

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大阪、我孫子、「インドネシアン、スープカレーRAMAI」のスープカレー

我孫子という言葉が浮かぶ度に、「地下鉄が出来た頃はほんまになんもなかった。 駅を降りて地上に上がったら草っ原が広がってるだけやった。」って思い出すのと セットになってる。実に感慨深い。 今は草っ原どころかとても賑やかな大都会の街角だ。住宅も沢山あるし、食べ物屋 さんも沢山ある。激戦区かどうかは知らんけど、有名なラーメン屋さんもある。 うどん屋さんもある。洋食屋さんもある。美味しい店がいっぱいあるし、まだ行った ことない店も沢山ある。 昔のことは知ってるけど今は通り過ぎるだけやから詳しくはわからへん。 で、このあたりに美味しいスープカレーの店があると聞いた。インドネシアの味 らしい。 店の名前は「インドネシアン、スープカレーRAMAI」。気持ちがそそられる。 地下鉄我孫子駅を降りて、すぐ近く、我孫子筋の一本東の通りにある。

店内はかなりエスニックな雰囲気だ。それぞれの席が個室風になっていてその薄暗さが 結構落ち着く。

メニューを見て見る。

フィッシュフライ、1日10食限定とある。やっぱり限定とかあんただけよっていうのに 弱いんでこれを頂こうとおもうけど、クドいほどのボリュームとも書いてあるのがちと 気になる。これ以上のトッピングはいらんやろ。 スープの量はレギュラーで、ご飯はSにしよう。辛さは細かく選べるみたい。様子が わからんから常識ある辛党レベルのチョバということにして頂く。神も恐れぬデヴィ フジンというランク10のレベルっとどんなんやろ? 気にはなるけど試したくない。 更に辛さ調整もできるのか?

待つことしばし、カレーがやってきた。野菜が一杯、美味しそう。

ご飯も一緒に、

美味しそう。 フィッシュフライも到着。

これまた美味しそう。やっぱりボリュームたっぷりやね。 スープカレーって どやって食べたらええかわからんので普通に三角食べからスタート、 カレーは野菜が ザクザクはいっていてとても美味しい。フィッシュフライは確かに くどいほどの量がある。時々カレーと混ぜて食わんと気持ちが萎えてくるほどだ。 ごはんはカレーと混ぜて食った方が美味いかもしれん。辛さはフレッシュ唐辛子の せいか強烈ではないけど良い感じに利いてくる。アジアによくあるスパイスの香りも しっかりあってとてもホット なスープが体に沁みる。混ぜたり別々にしたり、いろいろ 試しながら汗をかきつつ頂いた。

ご馳走さんでした。

店名 「インドネシアン、スープカレーRAMAI」 ジャンル スープカレー 住所 大阪市住吉区苅田7−12−5 電話 […]

京都、錦、「天ぷら酒場 たね七」で昼飲み会。

昔の水墨画仲間で久しぶりに飲み会をやろうかと言う話が持ち上がった。というか 勝手にわしが盛り上げて迷惑かけたかもしれん。まあともかく、京都へ集まろう。 昔は、絵の話とともに某老師の悪口を肴にあれやこれやと盛り上がった仲やけど、 最近は4人集合という場面がとんとなくなった。久しぶりにやっぱり絵の話と、某老師の 悪口を肴に昼酒を楽しもうではないか。 で、どこがええかネットで探して見たら、最近オープンしたらしい天ぷら屋さんが 見つかった。錦市場の近くにある「天ぷら酒場 たね七」という店だ。待ち合わせ にも便利でちょうどええ。で、もう少し調べてみたら、 「たね七の天ぷら飲み会プラン飲み放題付き 2980円」というメニューがある ではないか、えらいお得感がある。ということで予約完了。 大丸前で集合して、四条通りを東に少し、堺町通りを北に少し、錦市場の通りに 出る前にお店がある。

昼酒やから思ったほどは混んでない。 で、メニューはこんなの。

わしらが頼んだのはこちら。

まずはビールで乾杯。飲み放題やから、気にせんとどんどん飲める。 けど飲み過ぎに注意、注意。

料理はメニュー順にくる。 最初はポテサラ。

久しぶりに会った4人やから、やっぱり盛り上がる。とりあえずは水墨画仲間、 一旦休憩中の人もいてるけど、興味は失ってないし、某老師の話の最近版も 興味がある。 酒のアテに塩キャベツ。

これはとても美味しい。おかわり自由やから何度かお代わりしてしまった。 で、お造りは、カツオのタタキ。

お酒もどんどんお代わり、次はハイボールにしよう。

いよいよ野菜天ぷら盛り合わせがきた。

これでドーンと重たくなる。話は軽い。酔えば酔うほど盛り上がる。 つぎはフライドポテト、

スパイシーで酒が進む。 しかし、年寄りには結構重い。天ぷら系、油系を先にしてもらった方がよかった なあって弱音がでる。 それをよそに、油マックス、鶏モモのわらじ天タルタルソースやって。

おいしいけど腹一杯やで、 更にメインの海鮮天、エビ、キス、イカ、やっぱりこれ先がええなあ。

酒は飲めるけど食うもんはきつい。 最後はシメにぶっかけうどんをいただく。

とても美味しい。 若者向きの物量に圧倒されたけど、お酒もたっぷり飲めたし、コストパフォーマンス […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-32、茘波に行って晩御飯。

昼ごはんを食ったらすぐに移動だ。次は茘波と言う街に向かう。ここから、約230キロメートル の彼方にある。かなり遠い。又もや延々とバスの旅だ。 バスの旅には驚きも、感動も、事件も殆どない。(あったら大変)。ただただ 淡々と高速道路をすすんで目的地に着く。(なかなか着かへんけど)。 昼に出て、着いたらもう夕方だ。ここは茘波という街、とても中途半端なとこだ。 機能的で都会的な街ではない。かと行って古きよき時代を偲ばせる古鎮でもない。

晩飯前に古鎮もどきの商店街を歩いてみても、それはただの商店がで面白くも なんともない。味気ない上に雨が強くなってきた。明日が思いやられる。 ということで早々に晩御飯。 あんまり、これといったご飯屋さんが見当たらへん。不満ながらホテルの隣の レストランに入店。 少々不満ながら、何故か理由はないけど、食べ始める。 ビールのアテ、前菜のキュウリ、

意外と美味い。みずみずしい。 ベーコンとタケノコを炒めたやつ。

とても美味しい。なんで不満か思い出した。この店は地元料理ではなくて広東料理系 の店なのだ。辛くなくてマイルドな味、日本人の口の合うはずだ。 つぎはワカメみたいな野菜のサラダ。

食べやすい。けど写真写りが悪い。 そしてやっぱりご飯、写真写りが良い。

分かりやすいニラ玉、あじも分かりやすい平凡さ。

モツ系の肉とネギの炒め物。

美味しい。 これもモツ系の肉と香草炒め、とても美味しい。

野菜炒め、普通に美味しい。

これは珍しい、パイみたいな料理と野菜をクレープみたいなのに包んで甘味噌を つけて食べる。美味しい。

やっぱり広東風やね。 鶏肉とトマトのスープ。

とても分かりやすい味、美味しい。 これも肉味噌をパンに挟んで食う。まさしく広東風。

写真写りが悪い。 椎茸の野菜炒め、分かりやすい、食べやすい。

ということで、せっかく貴州、茘波に来ていながらご当地料理を味わえなかったのが かなり不満ではあるけど、食事としては美味しかった。 いつもわがままばっかり言うてたらあかんのだ。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-31、西江千戸苗塞で昼ごはん。

さて、舞踊ショーを見たら腹が減った。昼飯の時間をかなり過ぎたからでもある。 昼飯を食おうと歩いていたら、路上市のようなものに遭遇した。少数民族の人たちが 自分たちの野菜やなんかを持ち込んで売っているみたい。

これやがな。こんな風景がわしは一番好きなのだ。 じっくり見て行きたいけど、なんとなくそれができにくい場所にある。見てたり スケッチしたら目立ってしまう。しかたない。よう覚えとこう。 こんなんええなあ。

もう少し行くと、何やろ、少数民族のおばちゃんが何か売って、文句を言われてるんやろか?

値切られてんやろか? 良い雰囲気でないことは間違いない? ひどい目にあってなければええんやけど、わしにはどうも出来へん。 で、まあ、なんだかんだで今回も簡単な昼飯にしよう。

店の名前が「重慶小面」、重慶の簡単麵屋さんみたいなとこかな? 美味しそう、辛そう。 皆さんはあんまり辛くないやつを、わしは一番辛いやつを。

麻辣麵というやつだ。辛さ抜群、花椒も入ってる。辛さが奥深くてキレがある。 風味もとても良い。この地の野菜も入って、豆のようなものも入って、ネギの 風味もあって、いろんな味が楽しめる。麺は細麺でゆるゆる、ニュルニュルでは なくてつるんと腰がある。とても美味しい。 麵だけでは寂しいんでガイドさんに頼んで近くの店から包子(豚まん)と

水餃子も買ってきてもらった。

とてもわがままだ。 でも美味しい。こういう昼飯はレストランで食うより気がきいてると思う。 中国ではやっぱり餃子は水餃子で、焼き餃子は基本、やってないし、水餃子が それしかないからという意味ではなくて、やっぱり美味しい。 久しぶりに辛い料理を堪能した。

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ありがとうございました。

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大阪、石橋、「喫茶ラクタ」の辛口キーマカレーを頂く。

外食って、偶々、そこにある店に行って食べたら美味しかったっていうのはとても 運がええし、そういう程度で気楽に食うのがええんかもしれん。しかし、今日は○○へ 行こうとか決めて行って、そこが臨時休業だったりするとがっかりだ。昨日はそんな ことが連続して起こった。友人たちと行った最初の店は有名なカレー店、何故かいきなり定休日変更、 「そんな連絡なかったで」、あるわけないけど、しからばと2軒目に行ったのはグリーンカレーが 食えるチキンの有名店、「あれっ、潰れた?」、しかたなくそこらにある和食店で海鮮丼を 食べたけど、お店の対応最悪、味も最悪、散々な日やった。 1日あけて、この日は、いい天気。悪いことが起こりそうにない。 では、昨日食い損ねたんでやっぱりカレーを食いに行こう。 いっそ遠くに行ってみよう。 阪急石橋にとても美味しくてスパイシーな「喫茶ラクタ」というお店があるらしい。 石橋駅周辺はたまに来るけどいつ来てもややこしい。地図を頼りに分かり易そうな道を進む。 一旦商店街に入ってそれを右に抜けて、大通りに出たら北の方に行ったら一本道のはずだ。 どんどん歩く、もうじきかな? そろそろやろ? あれっ、行きすぎたか? なんぼなんでも遠すぎる。地図を見直して、やっぱり行きすぎた ように思う。では戻ろう。 ええっ? ほんまにあるの? ようみながらゆっくり歩く。もしかして、まさか?

非常にわかりにくい、ドアが一枚の何の変哲もない入り口。これか! openってしっかり書いてる。 このセンス、抜群にかっこええやん。 素晴らしい。中に入るといきなり真っ暗、でも空席があった。メニューも読める。 この暗さはとても居心地良い空間になっている。皆さんゆったりと寛いではる。

水をいれる容器まで拘ってはるみたい。ええ感じだ。

では、辛口キーマカレーとチャイのセットをいただこう。 ご飯は少なめ(200g?)で、チャイは熱いのを。 「相当辛いですよ」、「大丈夫!」って言い切ったものの結果は私のとって結構チャレンジであった。 カレーのお皿が目の前にきたとたん強烈なスパイスの香りががーんと立ち上がる。

これはすばらしい。食べ進むにつれた汗がどんどん噴き出す。口の中がガシガシする。とても良い。 香りと辛さがぐんぐん押してくる。とても美味しい。久し振りに強烈なやつを頂きました。 チャイもスパイシーでとても美味しかった。

ご馳走さんでした。

店名 「喫茶ラクタ」 ジャンル 喫茶、カレー 住所 池田市井口堂3−2−12 電話 080-3833-1340 営業時間 [木〜金] 11:30〜15:00 18:00〜20:30 [土~日] 11:00~15:00 […]

大阪、九条、「アアベルカレー」の合い掛けカレーランチ。

今、大阪ではカレーブームなのだそうだ。それを煽っているのは「究極のカレー」とか 言うような本かもしれん。わしも究極とか至高とかいう言葉に惹かれて読んでしまう 事がある。見てるとどの店も行きたくなるんでとても困る。 中でもいろんな部門でグランプリをとるような店は何時行っても長蛇の列なんで 行列嫌いのわしにはとても敷居が高い。 でも、行きたい。そういう場合はいろいろ作戦を立ててみる。 開店前に行ったらどうや? あまりにも暑い日や、寒い日なんか皆さん並ぶの嫌やろ? 大雨の日は流石に少ない? 開店後1巡したくらいがちょうどええ? 終わる頃がええんとちゃうやろか? いろいろ考えるけどそれも運次第というのはカレーに限らずどんな人気店でも 同じ事だ。それにその店だけを目指して行くのはあまりにも空しいんで、何かの 用にかこつけて、あるいは無理矢理用をつくってついでに行く用にしたいんで、 こんどはその用事の都合でも制約がでる。まあ考えたらいろいろ面倒なんで、 行ってみてあんまり行列がながかったら撤退というスタイルしかなさそうだ。 「アアベルチキンカレー」さんも前の店は長蛇の列をならんで食べたことがあるけど 九条の店はとても敷居が高かった。今回、シネヌーボーさんに映画を見に行く機会が あって、その終了時間がちょうど昼飯時、これはめったにないチャンスかもしれんと 思い、行って見ることに。 幸いビルの下の入り口には行列は無かった。

しめしめ? 店は3階にあるらしい。登ってみるとやっぱり行列が、5、6名 並んではる。 どうしよう? 微妙な人数だ。まあ折角来たんやから並んでみよう。 しかし、丁寧に作りはるから回転は遅そう。 随分待って入場。 店内はお洒落なエスニックカフェー風、とても居心地が良い。 ボードメニューを見てチキンカレーと週替わりカレーの合い掛けカレーを頂く事に。 週替わりカレーはポークとパイナップルのビンダルーワインビネガー煮込み。 副菜はダル、カチュンバル、ライタ、アチャール、パパドらしい。 わしは素人やから名前を聞いたらすぐ中身が浮かぶわけではない、実物を見て なるほどそうかとおもうだけだ。 それにスパイスたまごトッピングでご飯少なめで頂く。

やっぱり丁寧に作ってはるから時間はかかる。それはそれで問題はない。 まつことしばしで登場。

なんと美味しそうなビジュアルでは無いか。すばらしい。スプーンを入れるのが 勿体ない。 で周りからチビチビ頂く。とても美味しい。 どこから匙を入れてもそれぞれに違う味わいとスパイスが立ち上がる。 旨味、辛み、酸味、などなど色んなしかも奥深い複雑さが口の中に広がる。 混ぜながら食うのが本来かもしれんけどあちこちの味を探りながらあんまり混ぜない で食うのが気に入った。

スパイスたまごもとても美味しい。 どれも食べ終わるのが惜しいくらいだ。 たまには行列に挑戦して評判の高い一品をいただくのもええもんだ。 ご馳走さんでした。

店名 「アアベルカレー」 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-28、西江千戸苗塞、娘さんにモデルを頼む。

早速中に入る。

なるほどこういう絵なんか、「農民画家」というのは、「農民を描く画家」なのか?

「農民である画家」が描いた絵なのか?

それはどっちでもええけど、ここがその方のギャラリー兼、農家民宿みたいな こともやってはるみたいだ。

ギャラリーをゆっくり見せていただいて、とても寛いでしまった。お茶を頂けないか とお願いすると快くお茶をだしてくれたんで更に寛いでしまった。 中から外の村の様子が一望できる見晴らしのよいテラスでお茶を頂く。 ここでなんぼでもゆっくりしてたい。こんなとこで泊まったらよかったなあと 思うくらいだ。そのうち、今回の旅行仲間の内で、本物の、わしらは偽モンやけど、 画家がいて、その人が、ここで誰か少数民族のお嬢さんにその衣装を着てモデルに なってもらわれへんやろかって言い出した。 で、さっそくガイドさんに頼んでもらう。 ちょうどいいお嬢さんがいた。家に戻って衣装を着てくるんで少し時間がかかる けどええかと言う。勿論何の問題も無い。 これは思わぬ展開になった。すばらしい。さっそく皆で思い思いにスケッチブックを 出して心の準備をする。いきなりモデルさんを前にスケッチするなんて経験が ないんでドキドキする。プロの画家はこういう風にいきなりモデルを頼んでスケッチ するなんてことをよくやってるらしい。同行の絵画教室に行ってる人達もプロの モデルを頼んでスケッチするのはよくあるらしい。 わしは未経験だ。 こわごわスケッチブックを持って待ってる。 ちょっと準備に時間がかかってるようだ。 やっと来た。

ええですねえ。 綺麗やねえ。それにとても存在感がある。 目に力があるなあ。 民族衣装がとてもいい。この村を歩いてたらよく民族衣装を着た女性を見かける けど大分違う。正式なやつと生活着との違いがあるようだ。これでもまだ全部 正式ではないと恐縮してはった。 てなことで皆さん一斉にスケッチを始める。 こういう機会はめったにないんで皆さん一生懸命だ。他の人がどんなん描いてはるか 気になるけど他人の事を気にしてる余裕はない。 わしの場合は目から描く。 一番強く描きたいとこから始めるのだ。中国で人物画の勉強をしたときもそういう 風に習ったような気がする。 そうすればうまくいくという話ではない。 ただの気分だ。

モデルになってくれたお嬢さんは殆ど身動ぎしない。こんなんに慣れてるわけでも ないやろけど真剣に対応してくれてるということだ。 ということで出来た。これそのものは帰ってから水墨で描いたものなんで、現地で 実際に描いたものとはちょっと違うけどまあええとしょう。 他の方達もどんどん出来ていく。 皆さん真剣に描きはった。 とてもええ経験やったと思う。 終わったら急にみなさん力が抜けてほっとしたようだ。 農民画家の画伯も出てきて皆で写真大会になってしまった。 わしも他の人に一杯とってもらったけどわしのカメラは不調やったんでこの場面は […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-26、西江千戸苗塞で晩ご飯。

夜の西江の村を見る前に晩飯を食いに行った。こういう観光地真っ只中にいると 選択肢は限られている。地元の街角食堂なんて望むべくもない。 てなことで、少数民族料理を食わせる観光的なお店にいく。 ビールは行く店によって種々様々、今回は雪花か、

特にどうということはない軽いビール。 梅酒のよう甘い系のウエルカムドリンクをいただく。地元の醸造酒かな? ビールも陶器の器だ。

それで、いきなり魚の鍋が。

これがこの店のオススメ料理らしい。迫力抜群の川魚だ。おいしいけど、やはり かなり癖がある。中国は内陸が多いんで魚はどうしても川魚料理になる。そして 川魚料理はご馳走で、値段が高いという位置づけだ。ちょっとわしらには感覚的に 合わへんけど。 こっちに豚肉ネギ炒めの方がはるかに美味しい。

分かり易いあじだ。 これも野菜とミンチ肉を炒めたやつ。こっちは辛さがとてもいい。

野菜が新鮮でおいしい。 ご飯をお椀によそっておいて、そのいろんなおかずを載せながら食うという中国流 の食い方がすっかり癖になってしまった。

ご飯は結構おいしい。 時々こういう薬味をおかずに足してくうとよけい美味しくなる。

辛いもん好きな人が多いんやね。 ベーコン料理は美味しいけど脂濃くて塩辛い。

つぎは鶏肉のつみれのような料理。

あっさりしてるけどコクがあるし、唐辛子の辛み付けがとてもおいしい。 つぎは小白菜というやつ。

日本の白菜と同じだ。あっさりして美味しい。 そしてキャベツ炒め。

とても分かり易い。とても美味しい。辛さも抜群だ。 貴州料理は辛いのが特徴ではあるが、辛いもん好きはわし一人なんで、辛い料理 ばっかりにならんよう気をつけんとあかんのだ。 ところで、わしが鳳凰古城で勝った、地酒、「土匪」という白酒(バイヂュウ)の 瓶をよう見たらもうすでに口のところが漏れ始めている。これでは日本まで持って 帰られへん、いっそのこと飲んでしまおうというんで、この晩飯の時に皆で味見を しながら飲んでしまった。 うれしいというか残念というか、とても美味しかった。 こんどからはちゃんとした容器を持参して地酒を買わんとあかんというのがわかった。 西江で泊まったホテルは多分、そこそこのホテルなんやろけど朝飯はちょっと悲しい、

素朴なお粥があるだけ、

おかずも少し、まあこんなもんか。

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大阪、心斎橋、「うどんや 匠」のおろししょうがうどん。

どんは大好きな食べ物なんで、評判のお店は常々ちぇっくしてるつもりやけど まだまだ知らん事が多いし、チェックしたからといってすぐさま行けるとは限らへん。 それはともかく、何かのついでにかこつけて、あるいはついでを無理に作って どっか美味しいとこへ行って見たいといつも思ってる。 で、今回は東急ハンズに用があってきたついでに、心斎橋の西側に美味しいうどん屋 さんがあるとBMしてたのを思い出した。 たしかこの辺と思って行ったんやけど看板がない。けど、うどん屋さんがある。 「あれかな?」、「ちがうかな?」、もたもたしてるうちにサラリーマンらしき 方々に追い越されて先に並ばれてしまった。やっぱり行列店なのだ。

ようみたら暖簾の角の落款印みたいに店名が入ってる。まあ、間違いではなかった ということなのだ。ラーメン屋さんなんかは行列があっても結構回転ははやいけど ここは順番待ちにも時間がかかる。それだけ丁寧にやってはるんやなあと期待が高まる。 で、順番がきた。中に入れる順番だ。入ると券売機でチケットを買うというシステム らしい。何にしようか悩ましい。

やっぱりここのこだわりらしい「おろししょうがうどん」をいただこう。 で、ミニ天丼みたいなのがあったんでお金をいれてボタンを押すけど出て来いへん。 何遍やってもあかん、札を変えてみるけどだめだ。次のお客が順番を待ってる。 焦ってもどうしょうもないんで聞いてみたら売り切れなんだそうだ。 で、ミニぶた丼みたいなのがあったんでそれをいただく。 待ってる間にこだわりを読んでみる。

いろいろとことんこだわってはるんやなあってようわかる。 キョロキョロしてるうちに「おろししょうがうどん」が来た。

なるほど生姜の風味がすばらしい。出汁も上品な味わいだ。でも感動するほどではない。 がさつなわしには上品すぎるんかもしれん。 麺はどうやろ。 かなり固めに茹でてはるようだ。腰は普通。固さとこしはちがうんでちょっと わしの好みではないかなって思ったりする。わしはこしがありながらも滑らかで つるんとした食感がすきなんやけどわしの好みとちょっと違うとおもったりする からといってこのお店のレベルが低いわけではない。 とても人気のお店なのだ。

少しおくれて丼が到着。

これはとても美味しい。うどんのお供にちょっと食うというのにぴったりだ。 肉のあまさと半熟卵のとろとろさがタレの味にマッチしてとても美味しい。 ご馳走さんでした。

店名 「うどんや 匠」 ジャンル うどん専門店 住所 大阪市中央区南船場4−8−5 南船場大阪産業ビル1F 電話 080-4930-2925 営業時間 11:00〜麺なくなり次第終了 定休日 日曜日・祝日 […]

京都、烏丸、丸太町、「京都カレー製作所 カリル」でランチ。

この日は京都の御所近くにある表装材料の専門店に和糊を買いに行く用があった。 大阪からこっち方面に行くのは結構面倒くさい。阪急梅田から四条烏丸まで乗って、 地下鉄に乗り換え丸太町、あるいは今出川で降りる。この日は先に昼飯を食おうと 思ってたんで丸太町で下車して西に向かう。 おや、開店時間丁度ぴったりに着けるではないか、よろこんでたら、すでに 行列ができている。おやもう? 一体何時に開いたんやろ? 不思議に思ったら まだ開いてなかった。行列のまま結構待つ。開いてるはずの気持ちで待つと 余計ながく感じる。で、しばらくするとお店が開いて、全員中へ。 その後で来た人は入れなかったんで並ばずに帰りはった。

中もスパイスがぎっしり並んで壮観だ。いかにもスパイスという勢いが期待を 持たせる。

期待しながメニュー板をみる。

やっぱり月替わりの「鶏タコキーマ」を頂こう。辛さは3で、ご飯は少なめで。 さらに待つことかなり、カレーが到着。

おや、美味そうやけどえらい少ない。どうもご飯少なめっていうと小盛り(-¥50)が 選択されてしまうようだ。ということはどうもルーも少ないということみたい。 値段安くなるよりルーが多い方がええけどなあ。 何故か釈然としないけどそういうことならしかたない。 スパイス感はとても良い、辛さもとても良い。タコの食感、オクラの食感が面白い。 全体にバランスがよくてとても良い感じ。 キャベツのピクルスもとても美味しい。

けど、あっというまに食べ終わった。注文時のよう考えて選択せんとあかんのやなあって 反省。

店名 「京都カレー製作所 カリル」 ジャンル カレー専門店 住所 京都市上京区春帯町349−1 永楽アパルシオン1F 電話 075-211-6110 営業時間 月〜金 11:00-15:00 17:00-20:45 土、祝日 11:00-17:00 定休日 日曜日(祝日は不定休) メニュー 日本語 言語 日本語

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-23、鎮遠で昼ごはん。

ドリアンを食ったり、買い物をしたりバタバタしてるうちに昼飯の時間になった。 ドリアンでお腹がやや大きくなったんで、少々軽めにしたいということで、麺屋さん に入ることにした。日本やったら麺屋さんに入ると餃子もあるという店が多いんやけど このあたりでは、そういうことは全くない。餃子は餃子、麺は麺だ。まあ、それは それでもええんやけど、今は単に両方食いたい気分なだけだ。特にビールを飲むって 決めてただけに餃子が欲しい。で、近くに餃子やさんがあるってわかったんで ガイドさんが買いにいってくれることになった。こんなわがままええんかいなと 思いつつお言葉に甘える。 てなことでとりあえずビールをいただく。

おや、茅台ビールやって? 茅台酒やったら超高級ブランドやけどビールって? 飲んでみたら普通やね。よくある薄いやつ。まずくはない。 中国では酒は茅台酒、タバコは中華というブランドでないと贈答品には使えないと 聞いたことがある。特に特別な贈答品(賄賂なんか?)には絶対という。 ほかにもおきまりのブランドがあるそうでそれらは味や品質と比例してるとは限らない 特別価格なのだそうだ。わしらには縁のない世界と言える。 それでしばらく待つと麺がやってきた。

これはうまそうだ。辛そうだ。 辛椒麺やったかな? 青菜がとても美味しい。麺に辛さが絡まってとてもいい。 麺は細麺、にゅるにゅるではなくてしなやかで程よく硬さがある。 出汁は濃い目で旨味はほとんど感じられへんけど辛くて美味しい。 餃子もきた。

餃子は中国では水餃子が基本だ。ごはんのおかずではなくて主食の位置付けなんで、 ご飯と餃子とか、麺と餃子というのは中国の人にとって違和感があるみたいやけど わしらにはご馳走だ。 皮がもっちりねっとりで餡もたっぷり入ってる。 とても美味しい。 お昼ごはんを堪能したら、こんどはもう少し貴州を奥に入って、西江千戸苗塞へ行く。 ここから140kmのところだ。近いようで遠い。 鎮遠古鎮とはこれでおさらば。

予想外にええとこやったと思う。知らないええとこがまだまだいっぱいありそう。

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ありがとうございました。

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大阪、天満、「ヤドカリー」でヤドカリースペシャルを頂く。

間借り営業ってとても興味がある。これからどうなんの? という未完の魅力というか、 いつか本業にっていう気迫というか、趣味に徹するこだわりというか、専門店とは又 違った空気が感じられるかもしれなくて楽しいのだ。 今回はそんな中でも有名な「ヤドカリー」さんというお店に行ってみようと思う。 ということで地下鉄谷町線、天満駅で降りる。このあたりから北浜にかけては、大阪でも カレー激戦区の一つやと思う。というか大阪市内、ほとんどどこでも激戦区とちゃうやろか とも思う。 それはともかく地図をたよりにお店をさがす。ちょっとわからずにちょっと戻ったら、 路上で看板を見つけた。

その通りに角を曲がる。この地下にあるらしい。

降りきって曲がったとこだ。

賑やかな話し声が聞こえる。 空き席はかろうじてあったけど、殆ど満員近い。ご近所のサラリーマンさんたちが ランチを楽しみにきているという感じだ。近隣のどの店もそういう活況なのが ビジネス街らしい。 で、何にしようかとボードを見て考える。

ここのお客さんは考えてる人は殆どいない。いつもの常連さんがいつものように 「牛すじカレー」なんてわかりきったように注文してる。わしはわからんから ヤドカリースペシャルと言ってしまった。好みのカレーにトッピング全部のせと いうやつらしい。カレーは殆どの人が頼んでる牛すじを選択、辛さは辛口でというと 「ここのはほんま辛いですよ、 大丈夫ですか」といわれ、一瞬たじろぎながらも 多分イケるとお願いする。ご飯は少なめ。 待つことしばし、スペシャルが登場。

見た目にボリューム感たっぷり、野菜がバンバン迫ってくるけけど食べやすく工夫 されてるんで 食感がとてもいい。殆どの酸味が野菜からくるようでフレッシュな 感覚がとてもいい。 すこしずつ混ぜるよりはガーっと混ぜた方がわたしの好みみたい、牛スジは柔らかくて 甘みがたっぷり、スパイスがブチブチと口のなかで弾ける。 辛さはなるほど、なかなかの辛さだ。 とてもいい。

とても暑い日やったんでへたりそうやったけど元気を頂いた。 ご馳走さんでした。

店名 「ヤドカリー」 ジャンル カレー専門店 住所 大阪市中央区谷町1−5−11 キャッスルリバーB1F 電話 不明 営業時間 11:40-15:00 定休日 なし […]

大阪、千日前、ユニバース横丁、「ローダウン」の立ち食いカレー。

これはまだ暑い、暑い夏の真っ最中のことやった。千日前ユニバースのあたりに 美味しいカレー屋さんがあると前からBMしてたのがやっとその気になった。 なかなかその気にならへんかったんは立ち食いスタイルやからで、わしのような 年寄りは立ち食いとか立ち飲みとかは敬遠しがちなのだ。どっちがついでかわからん けど図書館に返す本があったんで近くの島之内図書館に先による。島之内図書館 は 文字通り島之内にある、ということは中国始めアジア系の外国人の人がたくさん いてはるとこおろだ。用がすんで日本橋の方へ行こうと信号待ちをしてたら、 ピチピチ足まではち切れそうな元気で立派なお嬢さんたちも信号を待っている。 聞くともなしに聞いてたら日本語を喋ってはる。 久しぶりやなあ、なんて妙に安心したりする。まるでどっか外国の裏町の賑わいの 中で日本語を聞いたみたいな安堵感だ。 この界隈はそれほど日本語を聞くことがない場合が多いのだ。 で、日本橋1丁目の交差点をすぎてユニバースのあたりまできた。ユニバース横丁って 言うからユニバースの中の飲み屋街かなって勝手に思って入って行ったら、どこも 開いてない。いやいやそこやなくてもう少しさきやったのだ。 路上に看板があった。

この奥だ。

なるほど妖しい、わしの大好きな路地裏食堂の佇まい。とてもいい。 店に入ってわかってるはずやのに目は椅子を探す。やっぱり無い。 当たり前だ。 立ったままメニューを見る。

迷わず3種盛りをご飯少なめ、辛さ増しでいただくことに。 カウンターにはスパイスの瓶が並んで期待が高まる。

確かに。 しかし、やっぱり長く待つのは結構つらい。今日は体も重いけどカバンも重い。 奥の調理場では一生懸命スパイスを入れながら調整してはる。 そろそろかな? まだまだ。 出す直前までスパイスをいろいろかけてはる。 すごいなあ。

これは美しい。スパイスまみれの美しさだ。食欲がわく美しさだ。 最初の一匙から絶妙の香りが立ってとても美味しい。旨味も酸味もあって 奥が深い味わいだ。ポークの甘みも美味しさを引き立てている。口の中でスパイスが プチプチ弾けて辛さもスパイス感も抜群だ。

酷暑と外国人の圧力にへなちょこになりかけてたのが 生き返ったきがする。 ご馳走さんでした。

店名 「ローダウン」 ジャンル カレー 住所 大阪市中央区千日前2−3−26ユニバース横丁barヨーヨーにて間借り営業 電話 080-4240-5825 営業時間 11:30-15:00 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-19、鎮遠の朝ごはん。

さて、旅に来ても口卑しいわしは食事の時間が楽しみだ。特に今朝はホテルの 朝飯をパスして昨夜見つけた豆腐屋さんに食いにいくのだ。 観光地ではあるが朝は普通の朝だ。

電車見たいなバスが走ってくる。観光客より街の人が多い。 豆腐の店はホテルを出て通りを右方向に10米ほど行ったところにある。

こういう安くて美味くて手軽な店は朝の出勤前の人たちで混み混みなんやけど、 幸いピークを過ぎた頃やったんやろか皆の分の席があった。

朝飯はメニューの右の欄のやつやけど、面倒はいらない、すっぴんの豆腐花でいい。 豆腐花とか豆花というのはいわゆる朧豆腐のことだ。油脂分はないんで消化にええし、 カロリーも少ないんで朝飯とするにはちょうどええ。 いろんな薬味が揃ってる。辛そうなやつに目をつけとこう。

待ってる間にガイドさんが揚げ餅みたいなのを買ってきてくれた。

この地の名物らしい。とても美味しい。 唐辛子の薬味をつけるとさらに風味が増す。 それで豆腐花が来た。

とてもシンプル、見た目通りの味わいだ。つるんとしてふわっとしてる。ネギの風味が 味を引き立てる。こういうやつは杭州で留学生暮らしをしてる時によく食べに行った。 豆腐屋さんというのはアジアの朝の風物詩なんかもしれん。特に中国は朝飯を 外食する人が多いんで、包子(豚まん)屋さんや豆乳と揚げパン屋さん、あるいは 麺屋さんなどと露店や屋台、お粥屋さん、それに近い簡易ご飯やさんなどがそう言う人たち を狙って朝早くから店を開けていて、お客さんもすっかりその気で、朝から賑わってるん やけど、ようできたもんで美味しい店は行列ができるし、美味しくない店は閑散と するのは世の常、東西を問わない。 ここのはとても美味しい。 薬味を入れるとさらに味が引き立つ。

これに油条(揚げパン)なんかがあるとさらに美味しいんやけど今回は揚げ餅で 我慢しよう。 さて、お腹スッキリ、ご馳走様したあとは鎮遠の街を見て回るのだ。

朝霧が出てるあいだにええとこを見て回れたらええなあって思う。

見所は二箇所、川をはさんでこっちとあっち。こっちを見るにはあっちに行かんと あかんし、あっちを見るにはこっちから。 今回は予想外の面白さがあるかもしれん。

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ありがとうございました。

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