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大阪、南田辺、「スタンドアサヒ」のハーフアンドハーフビール。

時々、ハーフアンドハーフビールが飲みたくなる。黒だけでもええんやけど、 ちょっとビターなほろ苦さのハーフがとても好きだ。近場でこれが飲めるのは 「スタンドアサヒ」、何度か来てるけど、やっぱりおいしい。一人でくるよりは ちょうど昔馴染みの友人が揃った今回のような機会が一番いい。開店一番の予約の つもりが10分ほど早く着いてしまった。外で待っといてって言われるんかと思いきや 「まあ、入って待っとき」と奥の部屋の席に入れてくれた。こういう気が利くのが とても気分がよくてありがたい。

もちろんまだ注文はできない。 ちょうどええ、昔話もせんとあかんし、旅の反省会もせんとあかん。昔ながらの 仲間というのはええもんだ。ゆるりと盛り上がってるうちに時間がきた。 もちろんハーフアンドハーフをいただく。

やっぱりここのハーフは美味しいなあ。すっきりしてコクがある。苦さ加減が とてもいい。 それにここの突き出しがいつものやつでこれも大好きなのだ。

鯛の子の煮物、これがいい。 お造り盛り合わせ。

ネタの鮮度がいい。切り方がいい。それでおいしい。 鯖はやっぱり生鮓が一番だ。

ここの鯖は脂が載って濃厚だ。 気がついて周りを見るともうすでに満席だ。オープンしてすぐさま客がどんどん 来てたんですぐに満席になったんやろとおもう。 居酒屋特有のちょっとテンション高めの、声張り上げての会話を聞きながら、 こっちもテンションが上がっていくは酒のせいだけではなくて、とても居心地が 良いからだと思う。 キモ焼き鳥。

肉に切り替えて気持ちも切り替える。 肉ときたらカツを食いたいやつもいる。

野菜が食えんやつもいるし、野菜が好きなやつもいる。 この歳になったら、健康を考えるよりワガママでええのだ。 では、そろそろハイボールに切り替えよう。

何度も切り替えても写真は1つなのだ。 今度は口の中をさっぱりしよう。

たこ酢もわしの大好物。 いくら飲んでも、食っても話は尽きないけど、体力はすぐに尽きる。 そろそろ帰って寝よう。 ごちそうさんでした。

店名 「スタンドアサヒ」 ジャンル 居酒屋 住所 大阪市東住吉区山坂2−10−10 電話番号 06-6622-1168 営業時間 […]

時々、大阪、秘境ツアー、「Swing MASA、西成 Jazz Live」を聞く。

前から気になってたんやけど、西成の超ディープなあたりで夜な夜なジャズライブを やってるらしい。えらい気になる。元々は難波屋っていう立ち飲み居酒屋でやってたのが ご近所の苦情で別のとこでやってるらしい。しかし、時には元のところでもやるらしく 友人のFBに「Swing MASA、西成 Jazz Live」、こういうやつがあるっていう情報が載った。

なるほど、友人を誘って行ってみよう。Jazz Live なんて久しぶりやなあ。 暗くなったら、この界隈、独特の空気に満ちてるんとちゃうやろか? ちょっと怖い? ややこし? 多分思い過ごしだ。鬼が出てとって食われるわけではないし、泥棒や、ギャングが 出るわけでもない。 ただ暗いだけだ。 ほんのりと明るいところをたよりに歩く。あった。「難波屋」さん。

まるで立ち飲み屋だ。ほんまもんの立ち飲み屋やからあたりまえだ。まさか立って 飲みながらJazzを聞く? ルールがわからん。立ち飲み屋の横にガラス戸があって そこから立ち飲み屋の奥のスペースに行けるようになってるみたいだ。 なるほど、すでに楽器が置いてあってグランドピアノもある。椅子も並んでるんで 座って聴けるみたい、腰痛爺さんにはありがたい。 さっそく残り少ない椅子を確保しておこう。 席を確保したら、酒とアテだ。どないしたらええんやろ? 聞くと、立ち飲みのとこへ行って買えばええという事だ。 要注意! 「注文は必ず一人の人にする事。あの人この人にバラバラ言うたら間違いの元。」 と言われた。そしてものが揃ったらお金を払って、それで完了。席に持って行く。

さあ、準備完了、狭いんと、慌ただしいのとまっくらなんでちゃんと写真撮られへんと 言い訳がでる。 で、時間が来るといきなり演奏が始まる。

とても良い。オーネットコールマン風に力強いブローが始まった。 ぐんぐん惹きつけられる。 ピアノの素晴らしい。淡々と正確に弾いているだけのようでメリハリがきいて ビシッとした力強さがある。アルトサックスとピアノのデュオというとても地味な 構成ながら説得力のある音楽が次々に飛び出して来る。 一時間があっという間に過ぎた。酒やアテでウロウロする暇もない。 休憩時間を利用してハイボールのお代わりとカキフライを頂く。

もたもたしてると時期に後半が始まった。 あまりおしゃべりもなく淡々と演奏を続けはる。ここに来てる人たちはみなさん 元々よく知り合い同士の方々なんかもしれん。何か馴染みのサロンに無理やり 侵入したような気がしないでもない。 それにしてもさっきから耳元うしろでぐちゃぐちゃとうるさいおっさんがいる。 いわゆる酔っ払いの繰り言めいて、何を言うてるんか意味をなしてないけど、 言語にはなってるんでいやでも耳に入ってくる。声の大きさも近くの何人かが 演奏を聴く邪魔になるという程度でそう大きくもないけど十分迷惑な大きさでもある。 かなわんなあって思う。注意しようかともちらっと思うけど、相手は酔っ払いやから 話にならんで、結局騒ぎだけが発生してみなさんの迷惑になるだけやと考えて […]

大阪、堺市、中百舌鳥、「KUSAKA」のカツカレー

美味しいものを求めてあちこち彷徨うのもええけど近くにお店があってもいい。 「近くなんか行き尽くしたわ」、とか、「いっこもええとこないわ」とか、簡単に 結論づけてはいけない。栄枯盛衰は世の常で、諸行無常、いつ何がどう変わるかは わからへん、家の近くにもこないだ美味しいカレーの店を見つけたし、今回も ネットで噂を聞いていれば、思いもよらぬ場所に美味しいカレーの店があるらしい。 ということで、機会をみつけて訪問させていただいた。

なるほど、ここは昔は違う店があったような。今はカレー店ならぬ人気の洋食店 みたい。近所にコインパーキングがあるけど昔の店の時はたしか向かいに駐車場が あったような。変遷目まぐるしい。 おやおや行列まで、外にはなかったけど中で順番待ちの席あり。やれやれ。 ラーメン屋カレーの専門店とは違って1組あたりの滞留時間は少し長いような 気がせんでもない。 タッチの差で2番手、ぐずぐずしてたらあかん。 待つことしばし、席に着く順番がきた。 ご近所のおしゃれなご夫婦、仕事の合間の昼ごはん等々が多いよう。 待つことしばし、席につけた。 メニューをいただく。

やっぱり欧風カレーカレーかな。 トッピングは季節のグリル野菜が人気のようやけど、えらく高い。これやったら ポークカツにしよう。ご飯少なめ、5辛でいただく。 待つことしばし。 なるほど欧風カレーだ。美味しそう。

辛さはかなかなのもの。ポークカツはカラッとあがって美味しい。 カレーはまあ普通かな。マイルドではある。特別何かがすごいという攻め方は 感じられんけど誰もが好きになる味ということでええんかもしれん。

店名 「KUSAKA」 ジャンル 洋食、喫茶 住所 堺市北区百舌鳥梅町3−9−9プラムハイツ1F 電話 072-251-0636 営業時間 11:30-15:00 18:00-21:00 休日 日曜日・祝日 メニュー 日本語 言語 日本語

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ありがとうございました。

洋食グリル クサカ (ハンバーグ / 中百舌鳥駅(南海・泉北)、なかもず駅(大阪市営)、百舌鳥八幡駅) […]

熊野古道、小辺路の旅03ー野迫川村、大股、「民宿かわらび荘」。

車で迎えに来ていただいて、気持ちヘロヘロ、足ガタガタになってやっと本日の 宿泊所、「民宿かわらび荘」に着いた。道路から入り口まで階段がある。こんな 段すらギクシャクロボット歩きで登る。目の前を若者たちが走っている。

何かと聞いたら、同じ宿に泊まってる奈良の高校生、陸上部の合宿中らしい。 元気やなあ。見てるだけで嬉しくなるほどだ。 とりあえず一息ついたらビールで乾杯して本日の頑張りを自分で自分に褒めて あげよう。

なんだかんだとうだうだしてると、「近くに温泉あるけど行きますか?」と宿の店主さんに 声をかけられた。普段、あんまり風呂好きではないわしやけどこんなときは温泉に 入って癒されたいって本気で思う。ここから車やと4、5分で行けるらしい。もとより 歩く気は全く無い。入浴料も宿泊客やからか負けてもらって大きな浴槽にゆったりと 入る。

露天風呂があったらもっとよかったんやけどそんな贅沢は言うてられへん。 とても気持ちが良い。 この温泉は、旅館あるいは民宿であるけど、お風呂だけのお客さんもいけるらしい。 車で来たキャンプしてるんやろか? それともドライブで遊びに来ただけなんやろか? 家族連れで来た人たちが何組か入ってきた。もちろん混浴ではない。 お風呂に堪能して、すぐ堪能するんやけど、ロビーに出ると、先に入ってた人たちが くつろいではる。ソフトクリームを食ってる子供がいてメチャうまそうだ。 疲れて、暑い風呂に入ったあとやからさぞかし美味しいやろ、わしも真似をしよう。

うまい。ビールよりこっちの方が五臓六腑に沁み渡るかもしれん。 民宿に帰ると、フランス人も既に到着していた。 一休みしてからわしらは晩御飯にしよう。

これはすごい。えらいたくさんあるではないか。アマゴの塩焼きにソーメン、 他にもたくさん。

そのうえ牡丹鍋もある。地元でとれたイノシシらしい。 とても美味しい。フランス人にも山で鉄砲で撃ったやつやとみなで身振りで説明 すると、わかった、わかったと喜んで食ってはった。宿の人に話を聞くと、熊野古道は 外人さんにも人気があって宿泊客も多いらしい。とくにフランス人が多いって言って はった。中国人はほとんどいないらしい。 サンティアゴ・デ・コンポステーラの影響やろか? それやったらスペインやし、 スピリチュアルな感じが好きなんやろか? わからんけど来てくれるのはありがたい。 最後におじやをくうかどうか? また、やどのおばあさんも一緒になってわあわあ 説明して、美味しかったって言ってもらった。 合宿の学生さんたちも盛り上がってる。 民宿のご主人夫婦もおばあちゃんも精一杯もてなしてくれる。 とても暖かい気持ちになれる。 さて、お酒も飲んでお腹もいっぱいになったんで、すこし寛いで、さっさと寝よう。 まだまだ先は長い。

民宿 「かわらび荘」 住所 〒648-0307 奈良県吉野郡野迫川村大字北今西841 […]

時々、大阪、秘境ツアー、西成をぶらりとしたあと、「ちとせ」の「たかすが焼」を食う。

関東に住む方、京都に住む方達と大阪ディープなところを探訪しようかということで 少しは先行知識がある私が案内することになった。コースは初心者コース。阿倍野キューズモール の裏手にある商店街をまっすぐ西に進む。この商店街、建物は立派やのに閑散としてる。 阿倍野再開発の波に乗れなかったんやろか、そのまま妖しい地帯に突入、左手に かの有名な飛田新地を横目で見ながら、あんまりじろじろ見ないようにしながら、 さらに西へ。中国人のお姉さんたちが一杯待ってる居酒屋カラオケ地帯に突入する。 ここでも寄り道しないで、大通りを渡って、今池駅そばの有名な立ち飲みホルモン屋さんの 前を通る。ここでちょっと一杯ってできたらええんやけどあいにくお休みの日やった。 その少し先に、「霧島の豚鳥店」という居酒屋さんがあって、ここでちょっと 腹ごしらえをする。この店のレポートは以前ブログに書いたんで今回は割愛、 とても仲の良いご夫婦がやっておられて美味しくて居心地が良い。しかし、ここで 長居はしないで、南のほう三角公園に向かう。夕方前やのに色々な方がぶらぶら してはる。ここからまた北に戻る。更に西成署の前を通って北に向かう。 シャッターが下りた店の軒下でわずかな日陰をたよりにへたり込んでビール缶を握りしめて いる人がいる。向こうから来る3人連れの男の左端の人は耳に花を翳しているやんか、 すれ違いざまにやりと笑った。 全てノーコメント、わしにはとやかく言う資格はない。新今宮駅近くまで来た。 ガードをくぐったら広い空き地があって、それが星野リゾートの建設予定地らしい。 ここら辺まで来ると、簡易ホテルが目立ってきた。驚くほど安い。虫はおらんと 書いてるとこも多いと言うことはその可能性も無きにしも非ずということなんやろなあ。 外国人のバックパッカーが目立つようになってきた。アジア系のスーツケースを 引きずるひとも居てはる。日本のカオサン通りになってきたんならそれも面白い。 一旦、地下鉄動物園前のとこまでいってから商店街を南下する。お昼遅く、夕方前、 簡単に言えば3時半頃やのに居酒屋絶好調なのだ。顔が赤い人とすれ違うことが多い。 途中で右にまがると、有名なお好み焼き屋さん、「ちとせ」がある。

幸い空席があったんで滑り込む。有名なというのは外国人旅行者に有名なと言う ことらしい。先客も外国人たちだ。韓国人らしきアジア系の人たちは先に帰り、 今、勘定してるのはスペイン人たちらしい。

壁には世界地図があってみなさんピンを刺しているのが世界中に広がって居て 素晴らしい。この直後に来た人は昼の部終了ということで断られて居たんでわしらは ぎりぎりお情けで入れてくれたんかもしれん。 カウンターではご主人がもくもくとお好み焼きを焼いている。

とても美味しそうだ。 どれを食っても問題なく美味しいと思うけど、それやったらやっぱりこの店の オリジナルらしき「たかすが焼」を頂こう。なんでこの名前になったかはお店の 人に聞いてもようわからんらしいけど、要するにソバメシにネギをのせて、それを 一気にお好み焼きにすると言う段取りらしい。

これがまたとても美味しい。 ご飯とソバと山芋が入ったお好み焼きの食感が口いっぱいに混ざり合って、もちもち むにゃむにゃほくほくとえも言われぬ一体感がある。アチアチなやつをコテで 一口大に切っては乗せして端からフーフーしながら食う。こんなん外人さんは出来へん やろと思いながらも、この美味しさは万国共通やからなあとも思う。 とても美味しくて珍しいお好み焼きをいただいた。 ごちそうさんでした。 また、いつか、大阪秘境探訪をしたいなあ。

店名 「ちとせ」 ジャンル お好み焼き 住所 […]

大阪、谷町四丁目、「ダルバート食堂」の夜めし

ネパール旅行のブログを書いてたらネパールがとても懐かしい。やっぱりネパールって ええとこやったと思う。あれだけの大都会であれだけの人がいて、裏町の雑踏は 人も車もバイクもごっちゃごっちゃやのになぜか圧力感が少ない。あたりが柔らかな ようなのだ。これはやっぱり基本的に人が優しいということなんとちゃうやろか。 そやからなぜか居心地がええという気がする。まあ、わずかな滞在期間やから わかった風なことは言われへんけどそう感じた。いつかまた、じっくり行ってみて、 どう感じるか楽しみだ。 てなことで、久しぶりにネパール飯を食いに行こう。となれば、やっぱりカトマンズで 出会ったことがあるダルバート食堂さんがええかな。 この日は夕方、早めの晩飯になる。 お店の前はほんのり日が暮れかけている。ネパールの旗がお招きしてくれてる。

中に入ると時間が早いせいか空いている。店主さんにネパールの事を色々教えて もらいながらネパールビールを飲む。

やっぱりネパールの味がする。かどうかはようわからん、まあ雰囲気の問題やね。 飲み始めたらアテが要る。お話がアテでもまあ悪くはないけど、やっぱり腹に入った 方がもっといい。カレーばっかり食うとこかと思ってたらちゃんと酒のアテもあるのだ。 確か、ラムのスパイシーマリネやったかな、正確なメニュー名は飲んでるうちの どっかに行ってしまった。

いやあ、これは美味い! ビシッと酸味が口の中に広がって、後からスパイスが やってくる。肉はとても柔らかくてクセを感じさせない。いくらでもお酒が飲めそうだ。 ついでにハイボールも頂こう。 どんどん勢いがついてきた。羊の肉が癖になりそう。 そのうちにモモが蒸しあがった。

モモというのは所謂水餃子、ここのは蒸して供される。できたての熱々だ。 タレではなくてスープで食べるらしい。特別手をかけて作ってるという気がする。 これがまたねっとり濃厚で素晴らしい味だ。これにもどことなくスパイス感が漂う。 中国の水餃子にもない味やし、ネパールのモモでもない。 で、そろそろ締めのカレーをいただく。もうそんなには食えんからミニダルバートに していただいた。

これもまた素晴らしい味わいだ。 チキンはとてもスパイシー、酸味も利いておいしい。ダルカレーはこだわりらしく とても繊細で滑らか、風味豊かな味わいだ。他のおかずも混ぜ混ぜして食べると とても美味しい。 店主さんは何度もネパールを旅していろんな料理を研究してはるらしい。 その上で、ネパールテイストではあるが、普通にはない味を目指してはるらしい。 いいですねえ。 とても美味しい。 ネパールの話もおいしい。 ご馳走さんでした。

店名 「ダルバート食堂」 ジャンル カレー、ネパール料理 住所 大阪市中央区内久宝寺町3-3-16 電話 06-6770-5726 営業時間 […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-60、昆明から日本へ。

ほとんど寝た気がせえへんまま携帯の目覚ましアラームが鳴った。クシャミは全然 治らへん。仕方なく身支度をしてチェックアウトする。朝一番のバス出発時刻近いんで バス停になるホテルの前はもう人がワラワラと集まっている。結構客がおるんやから 来るとき食べた包子(豚まん)屋さんが開いてないかなあって期待するけど、やっぱり 閉まってる。それではとバスのチケットを買いに行きかけると、タクシーに乗らへんかと 声をかけられた。闇タクやと気がついて相手にせえへんとこと通り過ぎようとしたら バスが出るまでまだ30分ほどあるやんか、わしの車やったら20分で空港まで着くし、 バスは一人50元やけど、わしのは一人25元で行けるしとえらい心惹かれる提案を してくる。ぐらついてしばらく考えて、バスが出る頃着いてるんやったらまあええかと 提案に乗ることにした。着いて行くともうすでに2名お客が乗っている。何の事は ない乗り合いタクシーだ。まあそれでも別に問題はない。狭いトランクにわしらの スーツケースも押し込んで出発した。来る時も結果的には闇タクやったんで、又 何かトラブルがあったら嫌やなあって思ったけど特になにもなく空港に着いた。 最近、日本でも、中国人観光客向けの中国人闇タクが問題になってるらしい。 中国で携帯で申し込んでおけば、日本の空港に着いたときに闇タクが迎えにきてる、 それも中国人やから安心だ。決済も携帯で済ましてるからトラブルもない、なんて ことらしい。 わしらも安易に闇タクに乗ってしまったけど、こういう法律やルールや秩序を軽視する ような考え方に簡単に乗っかってたら、結局何でもありの状況をつくるのに加担して しまってることになる。よう考えて軽率な行動は慎もうと改めて反省した。 腹が減ったけどどこも開いてない。しかたないチェックインカウンターに並ぼう。 どっかわからへん! 航空会社はMUやからブロックはわかる。しかし、どのカウンターか全く書いてないし、 係員は誰一人いてへんから聞きようもない。いくつかのカウンターは行き先の 表示が出始めた。しかし、わしらのはいつまで待っても出えへん。 そのうち人が並び始めた。列が長くなってきた。結構当てずっぽうで並んでるような 感じだ。しかたないわしらも二人いるんであてずっぽうで2列並ぼう。 しかし、こんだけ並んでても係員が誰も来いへんのはすごいもんだ。そのうちやっと わしらの表示もでて、そのうちチェックインもできた。やれやれ。 昆明空港の中に入って驚いた。

えらく綺麗で大きい。今までと印象が一変してしまってる。食事するとこもたくさん あってどれも立派だ。朝早いから開いてるとこは限られてる。 腹が減ってるんで麺でも食おう。朝便やから食事が出るとは限らん。 てなことで目に着いた麺屋さんに入ることにした。

麺だけでええのに、えらい豪華やんか。セットしかないみたい。 まあええか。 腹が減ってるんでとても美味しい。 後はぼんやりと出発ゲート前で待ってたら、早々と出発のアナウンス。遅れる時もあれば 早い時もある。ええ加減やなあ。

まあ、早いのは歓迎だ。

と喜んで乗ってみれば、なかなか出発しいへん。結局遅れて上海に向かう。 まだ朝ぼらけ。

上海のトランジットで遅れを吸収していよいよ日本へ。

帰りも長い旅になった。帰りの機内食は日本食らしい。肉か魚って聞きながら 配ってる。魚って多分鰻ちゃうやろかって思ったらやっぱりそうやった。

まあ、まずくはないか。 ええとこどりで頂こう。

[…]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-58、「FREN’S KITCHEN」で昼ごはん。

さて、かなり長めの朝の散歩が終わったら、ちょっと休憩して、ゆっくりして、 帰り支度の荷物の整理をして荷物をホテルのフロントに預けたら又出かけて、 お昼ご飯を食べておこうと思う。飛行機の出発までにはまだ時間があるし、今日は 長い1日になりそうなんでしっかり昼飯を食っておきたいのだ。 当てがある。前回、カトマンズに来た時に美味しかった記憶がある店で、地震で 潰れたかと思ってたけどさっき散歩で通りかかった際に無事であるのを確認しておいた。 ここだ。「FREN’S KITCHEN」、欧米食風のメニューがあるけど、ネパール料理や カレーもちゃんとある。

中に入る、おしゃれな庭のテーブル席も

壁横の席も、前のままだ。

地震の被害は少なかったんか、元々シンプルな作りなんでたとえ被害があっても 復興がはやかったんかそれはようわからん。 店員も前のまま、もちろんわしらのことは、前にきたけど覚えてるかって聞いたら、 覚えてるって言うけど、きっとそんなはずはない。 とりあえず、ビールを頼む。ビールは登頂記念ならぬ、初観記念を祝してエベレスト

ここはビールを頼むと素敵な付け合わせがついてくる。

サクサクピリ辛でとても美味しい。癖になってやめられへん。 更に、前にも食った、ペッパーチキン。

前に無理に頼んだセクワ(チキンの串焼き)ほど、たっぷり香辛料に浸かってはないようやけど タンドリーで焼いたような香ばしさがあって、しかもスパイシーさがたっぷりで とても美味しい。 次はモモだ。

ベジタブルモモなんやけど、食いごたえがある。カレーのソースにつけて食べると とてもスパイシーで美味しい。 そしてメインはチキンカレー。

ごはんではなくて別途チャパティを頼む。これがまた絶妙に美味い。 カレーはダルバートに比べて量がたっぷりなのがまずええなあと思う。それに ねっとりと複雑な味わいで辛さも抜群だ。今回はあんまり辛くないカレーが多かったんで 久しぶりに辛いカレーが食えてよかった。 相変わらずとても美味しい店だった。

店名 「FREN’S KITCHEN」 ジャンル ネパール料理、中華料理、欧米料理 住所 Thamel-29,Kathmandu 44600,Nepal 電話 +977 980-3439913 営業時間 不明 朝食、ランチ、ディナー どれもOK […]

大阪、南田辺、「マガリーダッタ」のとてもおいしいカレー

大阪の東の方の近郊、昔で言えばJR片町線、今で言えば学園都市線に放出(はなてん) という駅がある。思えば懐かしい、わしが現役時代通勤していたのがこの路線だ。 放出も通過してたし、路線上には若い時の甘くてほろ苦い、思い出がいっぱいつまってる。 かも知れん。 そんなことはどうでもええけど、この路線上にもB級グルメの店が時々顔をだす。 有名な洋食屋さんもあるし、うどん屋さんやラーメン屋さんもある。餃子屋さんも ある。そんな中に今流行りの間借営業のマガリーさんというカレーのお店が放出に あって、しかも、週に2回だけの営業という極端に敷居の高いお店があると聞いて、 行ったことがある。とてもユニークで美味しいお店だった。それから又行きたいなって 思いつつ、いつ行っても行列が絶えへんて聞きいたら、行列はいややなあと思いつつ、 時間ばっかり過ぎて行く。そのうち、間借を卒業して店舗開業された、名前は、 「マガリーダッタ」なんてしゃれが効きすぎてるやないか、らしい。 またまた行きたい虫が疼いて来た。 で、夏の特別暑い日に、暑い日を選んだわけやないけどたまたま暑かった、地下鉄 西田辺駅から南港通りを東に歩く。JR阪和線を渡る、このあたりは南田辺駅で、 「スタンドアサヒ」という居酒屋がある。おや向こうに見えるのは有名なうどん屋さん、 よそ見しつつ歩くと、道の右側にあるのに通り過ぎそうになる。行列を目印にと 思ってた行列がこの日はなかった。こんなに暑いのにとても助かる。

メニューはこんなの。

・棹前昆布キーマ サオマエコンブのスパイシーカレー ・ココナツフィッシュ(助宗ダラ) タラと野菜のほんのりスパイシーカレー 各800円 あいがけ 1100円。 ということであいがけをご飯少なめで頂くことに、 空いてて楽勝っと思いつつも待ってる間に続々とお客さんが登場する。お店は広くは ないけど新しくて明るくてちょっとおしゃれなカレー屋さん風でとても居心地がいい。 そうこうするうちにカレーが登場。

メッチャ美味そうやんか。 左が昆布で右がタラと野菜。棹前昆布って聞いたことなかったけど、店主さんの故郷、 北海道の昆布らしい。ネットで調べたら、本格昆布漁が始まる前に獲れる昆布のこと らしくて柔らかくて早く煮えるのが特徴とあった。なるほどこだわりの一品という 訳やね。では、左から頂こう。 うわって驚く美味しさ。 まるで昆布と違うみたいでやっぱり昆布、昆布の旨味が口中に広がる。そして 食感がしっかりしてるんやけどやっぱりカレーに溶け込んでスパイシーさが表に 出て来て初めて食べたような口の中になっている。タラと野菜もゴロゴロして 心豊かになる味わいだ。混ぜながら食べると、最初はゆっくりでだんだん辛さと スパイス感が増してくる心地よさがある。 ネットでこのお店のメニューを見てると、いっぱいユニークな材料と調理法が出て来るんで とても興味深い、発想の天才、鬼才なんかもしれん。 ご馳走さんでした。 また来ます。

店名 「マガリーダッタ」 ジャンル カレー専門店 住所 大阪市東住吉区南田辺2−1−3グリーンコーポ山坂 […]

大阪、難波、法善寺横丁、「Curry シバ」でスリランカカレー

しばらく前に道頓堀で個展をやったことがある。成功だったかどうかはようわからんけど ええ場所やったことは確かだ。なにせ松竹座やはり重の向かい側、毎日行列が できてるけどもちろんわしんとこには何の関係もない。観光客もいっぱい通って 妖しげなお好み焼きやらカニやらいろんな看板をカメラで写してはる。もちろん わしんとこには何の関係もない。そのまま観光客達は道頓堀通りを東に行って、 法善寺横丁あたりまでグングン入って行くのがあたりまえのようだ。 ということで平日であろうと祝休日であろうとあちらの路地もこちらの露地も 外国人、特に中国語系の観光客の人達が犇めき合うというのが日常の風景になって しまった。どんな店に入っても中国語の案内があるし、中国語ができる店員さんが いてはる。そのうちにわしらも中国語ができへんと買い物もできへんし、ご飯も 食べられへんようになってしまうかもしれん。今のうちに中国語を勉強しとかな あかんかと焦りがでる。 それはええとして、法善寺横丁の中にとても美味しいカレー屋さんがあると聞いた。 しまったことをした。個展をやってるときに知ってたら簡単に来れたのに。 で、暑い中路地に入って行ったらやっぱり居てはる。しかもあちこちで並んではる。 もしかしたらわしの目当てのカレー屋さんも並んでたらどうしょう。まさか外国人が ならぶことはあるまい。しかし、店がわからん。2階にあるみたいやけど普通、 表に看板出してるんとちゃうやろか? 後で聞いたら看板禁止なんやそうな。この 界隈いろんな縛りがあるみたい。地図をみながら恐る恐る2階に上がるとドアの とこに確かに看板があった。ほんまに開いてるんやろか? 恐る恐るドアを開けると ちゃんとやってはった。 美人の店主さんが迎えてくれる。 この日のメニューはチキン、ビーフ、イワシから1品を選ぶと、豆カレーとおかずが ついて1000円、2品やと1200円、その下に骨つきラムは1200円と書いてある。 ラムと鰯の2品はできませんかとわがままを言うと、1400円でやってくれるそう なんでお願いする。ご飯はパスマティ&ソナマスリライスって書いてある。それを 小でいただく。 お店の中は、おしゃれなエスニック風居酒屋というような感じの中にスパイスの瓶が いっぱい配されてるのが格別な拘りを思わせる。 食べる前から居心地がいい。 待つことしばし、お料理がやってきた。 素晴らしい、美味しそう。

見るからに食欲をそそる。お皿も素敵だ。ごはんの手前がお野菜、どれもこれも こんなにたくさんあったらどうしょうと思うくらいの種類がどれも美味しい。 これがスリランカ料理ということらしい。

パパダンというんやろかパリパリと砕いてご飯とおかずに混ぜて食うと食感が 変わっていい。コロッケもある。これだけで十分な気がするけどまだカレーを 食ってない。一番左がパリップというんやろか、豆のカレー、 まろやかで優しくて品がある。美味しいなあ。

隣は鰯。

これはまた紛れもなく鰯そのものでしかもスパイシー、ググッとコクがある。 右側は骨つきラム。骨つきというところが迫力があって素晴らしい。

でもスプーンですっと身が離れるんで食べるのに苦労はいらない。 肉は肉という強烈さがあってそれげビリっとスパイシーなんでとてもいい。 お皿の上に場所を作って、あれやこれやと少しずつ混ぜながら食って見る。 時々横にある薬味をいれたり、アチャールを混ぜたり、忙しい。 何と何をどう混ぜたかなんて覚えてられへん。 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-06、武陵源、「烏龍山寨」で晩御飯。

なんだかんだとトラブったけど無事に戻ってバスに乗った。今日はこれから武陵源まで 行く。約330kmのバスの旅だ。寝るしかない。 バスは冷房が効いて快適だ。高速道路をぐんぐん走る。最近は結構事故が多いんで 運転手の管理が厳しいらしい。2時間たったら20分はかならず休憩が必要なのだ そうだ。そんな時には高速道路のPAに停まる。大抵のところにはコンビニのような 売店があるけど、ゆっくり寛げるようにはなってない。

単調な道を走り続けてるうちに景色に山が増えて来た。当たり前やけど結構時間がかかる。

4時間ほどでやっと武陵源の街についた。張家界市とはかなり離れていて、武陵源 観光の為にあるような街だ。つまりホテルとレストランとお土産屋さんばっかりと 言うことだ。ここの宿は「天子大酒店」というところで、ここに2泊する。 もう20時を過ぎてるんでチェックインだけしてすぐに食事に出る。 ホテルから歩いて20分くらいのところにある「烏龍山寨」というレストランだ。 武陵源の街はこんな時間でも人が一杯、さすが観光地真っ只中。

レストランも観光客向けのギンギンのやつみたいだ。中も広い。

も一つ好きにはなれんけど、まあ仕方ない。 ビールは「青島」、めちゃ無難なやつ。

空芯菜はニンニクが効いて美味しい。 カボチャのスープ、普通に美味い。

写真写り悪いけどキノコ鍋。まあまあ。

ジャガイモ炒め、ピリ辛で美味しい。

ゴボウのような根菜の炒め物、とても美味しい。

シャキシャキしてピリ辛、食感がええ。 インゲン豆の炒め物。これもとても美味しい。

からっとした食感がとてもいい。ニンニクと唐辛子が抜群。 これもまた辛さいっぱいの焼きナス。

柔らかくて辛くてとてもいい。 豚肉のスペアリブ。まあまあ。

ちょっと癖がある。 チマキではなくて餅やね。面白い味だ。

もう一品はなんやったか忘れてしまった。

不味くはないが、驚きもないと言った感じの観光地によくある系のレストランだった。 あしたは違うとこに行こう。

店名 「烏龍山寨」 ジャンル 湖南料理 住所 張家界区天子山路溪布街入口 電話 0744-5956666 […]

大阪、河内小阪、「大衆中遊華食堂八戒」さんでカレースペシャルをいただく。

この日は珍しく、晩御飯を外飯でいただく段取りになってしまった。簡単に言えば ええチャンスである。どこに行こうか、選択肢に迷ってしまう。 最近、中国旅行に行ったばっかりなんで結構中華の口に馴染んでしまってる。しかし、 カレーも食いたい。そうなると両方いける店が思い浮かぶ。 東大阪っていうと遠いようではあるけど、難波から近鉄電車に乗ったら10分ほどで ついてしまう。駅から店までは少々とおいけどちょっとした散歩と思えば何の問題もない。 時間は通常の晩飯時間帯が始まるより少し早い。もしかしたらまだ開いてないかな? 心配要らんかった。早かったんでお客が少ない。 暑い中を歩いて来たんで喉が渇いてる。ビールを頂こう。

青島(チンダオ)ビールがあるというんがええねえ。中国では一番ポピュラーな ビールやから困った時には青島と言えばええのだ。地元ビールに比べたら少し 値段は高いけど味は安定してる。喉越しがすっきりして軽やかだ。コクはやや少ない。 で、メニューを見るより前にカウンターの上のパネルが目に飛び込んで来た。 やっぱりスペシャルなカレーがあるやんか。

今月のおすすめカレー、これやね。 「おまかせチキンカリー(スパイスチキンカリーと油林鶏(ヨーリンヂー) その他色々」みたい。 しかも、某カレーグループの◯屋氏の落款印まで描かれてるではないか。 これください。 ご飯少なめ、いろいろ少なめで、噂によればノーマルでとんでもない量になるそうだ。 で、まず、スープとサラダがきた。

スープは具がたっぷりやし、サラダも量が多い。これだけでも結構お腹がおおきくなる。 ザーサイもビールが進む。 ゆっくり慎重に食ってるあいだにメインがきた。

これはすごい。 鶏肉がドドーンと来て見るからにうまそうだ。手羽先はお箸でするっと身が離れるほど 柔らかい。それにとてもスパイシーだ。油林鶏(ヨーリンヂー)はあっさりして 旨味がとてもいい。カレーはとても中華料理屋さんが手遊びに作ったものとは思えない 本格的なスパイス感に満ちている。深いところに酸味や甘みや旨味が潜んでいる。 それにエビチリ、唐揚げとくるとまるでカオスの世界だ。中華料理であって中華料理でない。 不思議なカオスを操るお店と言えるようだ。 ついついお酒がすすんでしまう。 ご馳走さんでした。

店名 「大衆中遊華食堂八戒」 ジャンル 中華料理、カレー 住所 東大阪市上小阪2丁目1−22 電話 06-6724-6492 営業時間 不明 定休日 火曜 メニュー 日本語 言語 日本語

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大阪、寺田町、「カンチェンジェンガ」のスパイシーチキンカレー

珍しく堺の初芝から南海電車に乗ろうと思った。そろそろ電車が来る頃だ。しかし なんか様子がおかしい。えらく人が多くてざわついてる上に電車がくる気配がない。 しばらくすると案の定構内放送があってどっかで事故があったんで遅れてると言う。 どうしよう。時間をしらべると外にでてバスに乗ろうか、放送で言う電車が来る 予定の時間と大した違いはない。しかし、じっと待つのは暇すぎる、一旦外に 出てみよう。バス停の前に行ったら炎天下で日陰もない。ここで待つのはかなわん、 同じくらいやったら戻って電車にしよう。おやその電車も遅れてるやんか。 右往左往するうちに結局電車がきて無事出発できた。 うろたえたら後手後手にまわってろくな動きをしてへんなあ。 なんだかんだで用も済ませてJRに乗って寺田町まできた。駅からどんどん西に向かう。 このあたりも飲食店激戦区なんやなあ。あってこっちで行列を見かける。暑いのに ご苦労さんやわ。わしかて行列やったらいややなあ。 名門高校の生徒たちとすれ違いながらお店についた。

名前からしてええ感じやから来てみたのだ。インド北東部のシッキムやダージリンに 行くと見えるヒマラヤの高山、カンチェンジェンがの名前をとったからには、さぞかし インドやらあちこちのアジアンな料理が出て来るんやろと期待が高まる。 で、中に入ると、すみません、他のが売り切れてスパイシーチキンカレーしかないんですが と言われた。いや元々それ食いにきたんやから何の問題もない。 ご飯少なめでいただくことに。 奥で座ってた女性がこんにちわって挨拶してくれるけど、心当たりがない。 どっかで会うたひとやろか? わしはシャイなんでそれをきっかけに話しかけたり ようせえへん。失礼の段お許しください。 その後もどんどんお客さんが入って来はる。 しばらくしてカレーが到着。

アジアンな風味がいっぱいのカレーはとてもスパイシーだ。辛さと旨味と酸味が 複雑に混ざっていてとても美味しい。付け合わせのナスのピクルスも酸味がよく効いて とても美味しい。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

カンチェンジュンガ (アジア・エスニック(その他) / 寺田町駅、天王寺駅、大阪阿部野橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.4

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-56、「Mustang Thakali Chulo」で最後の晩御飯。

紅茶を買ってるうちにどっぷり日が暮れた。そろそろ晩飯の時間だ。この日は 1日ミランさんが付き合ってくれたんで、自然にミランさんのお店に向かう。 看板を目印に妖しい路地に入って、

すぐの妖しい入り口を二階に、ではなく三階に登る。 ミランさんの店のタカリ料理はとても美味しいんで楽しみだ。 日が陰ると急速に涼しくなってくるけど、日中はかなり暑かったし、日陰の少ない レンガ造りの古都巡りは結構喉が渇いた。 まず冷たいビールをグビグビと頂こう。

ビールはやっぱりエベレストビール。登頂ではないけど見れたことを祝して乾杯だ。 とりあえずポップコーンをあてにうだうだとおしゃべりが楽しい。

そしてやっぱりKan Chhampa(Mustang Chips)がうまい。

そば粉を練ってあげただけという素朴な食べ物がとても美味しい。自慢の唐辛子と 山椒を混ぜた薬味をつけると又一段とうまい。 今日は疲れたなあって言うと、煮込みうどんのようなものを勧められた、チョウメンの 一種のようなことをメニューに書いてるけどようわからん。

オススメ通り太めの麺が優しい味だ。本当に味噌煮込みのような感じがしないでもない。 もう一つのオススメは、Special Wing Momoだと言う。ではそれを。

おや、見た目は手羽先のスポイシー炙り。味もその通り。これも例の辛い薬味で 食べるととても美味しい。しかし、これをモモというならモモの定義ってなんなんやろ? まあそんなことはどうでもええ。 そしてやっぱりカレーが食いたい。しかし、さすがにダルバートのセットはよう食わん。 フィッシュカレーを単品で、ご飯少なめで頂く。

これが、スパイシーでコクがあってとても美味しい。 ご飯の上で、やっぱり例の薬味も一緒に混ぜ混ぜして食うと素晴らしい味だ。

フィッシュは何だ? と聞くけど聞いてもようわからん。何か川魚の一種らしい。 そらまあ海がない国やからもっともではある。 最後に自慢のマサラティをいただく。

これもスパイシーでとても美味しい。 カトマンズ最後の晩は美味しくて楽しかった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-53、Shiva Cafeでダルバート。

バグタプルの街の中は昼近くになると殆ど日陰がない。どこを巡っても暑い日差しが 追いかけてくる。結構疲れる。スワヤンブナート寺院でも大概疲れたのは、エベレスト 街道歩きの疲れが溜まってるからかもしれん。時間もちょうどええんでそろそろ 昼飯にしよう。ミランさんが何を食いたいかと聞くんでもちろんダルバート、 地元のおいしいやつが食いたいというと友達の店があるからと連れて行ってくれた。 ダルバール広場にある「Shiva Cafe Cafe Corner Restaurant」というゲストハウスに併設されたレストランだ。

煉瓦造りの何となく由緒ありげな佇まいのお店だ。

中はエアコンはないけど涼しい。居心地の良いカフェという様子で欧米系の観光客の方たちが くつろいではる。

木と布が中心のエキゾチックな感じの中に、ネパールの寺院によくあるような黄色や緑の 鮮やかな色が溶け合ってとてもええ感じだ。 では、暑気払いにビールを頂こう。

カトマンズビールか、初めてやなあ。すっきりしてちょっと味が濃くてとても美味しい。 でランチは勿論ダルバートを頂こう。今日は友人の方はちょっとお腹の調子が悪いみたい。 どこに行っても絶好調の彼がそういう状態になるのはとても珍しい。山の中でずっと アルコールをがまんしてたのが裏目に出たんかもしれん。 まったりしてる間にダルバートができた。

ミランさんオススメの彼の友人が作ったダルバートだ。 ダルスープがとても美味しい。優しい柔らかい味わいだ。チキンカレーもとても美味しい。 ビリっと辛いわけではないけどスパイスが利いて味わい深い。野菜のおかずも たっぷりある。煮たかんじ、炒めた感じ、それぞれに家庭的な味がする。 生サラダもアチャールも味の変化をつくるのにとてもいい。 お口直しのヨーグルトもとても美味しい。 でも、ミランさんのカレーの方が好きかもしれん。 ご馳走さんでした。

店名 「Shiva Cafe Cafe Corner Restaurant」 ジャンル ネパール料理他 住所 Bhaktapur Durbar Square.Bhaktapur-11,Nepal 電話 +977-1-6613912 +977-1-6610740 営業時間 不明 定休日 不明 メニュー […]