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京都、西院、「祇園 らあーめん 京」の「神様の中華そば」

いつものように篆刻の勉強で西院に来ている。さて、いつものようにどこに行くか 迷う。近いとこは殆ど性はしたかもしれんけど、遠いとこは面倒くさい。ところが 不思議なことに近いとこに新店ができたみたいだ。 ラーメンの新店が最近できたと何かに書いてあった。では早速行ってみよう。 でも、人気の店らしいんで行列やったらいややなあ。 阪急西院の駅を通り過ぎて四条通りをもう少し西に行く。真新しい幟と暖簾が見えた。 「祇園 らあーめん 京」って書いてある。

へえ、すごいなあ京都の洛中真っ只中から進出してきはったんやわ。 中に入ると、芸妓さんか、舞妓さんかわからんけど、名前を書いたうちわがある。 祇園のお店によくあるやつらしい。こういうのってようわからんけど特別な店や ないと飾られへんのやろか? まあ、ラーメン食うんやからあんまり関係ないけど。 でメニューを見る。

ついでにオススメを聞いてみると、「神様の中華そば」とかいうやつがええそうだ。 えらい大層な名前やけど大丈夫かいな。そういえば特製アゴ出汁でどうのこうのと 看板にも書いてあった。これを頂こう。ついでに餃子も。 新規開店の店やのにまだ認知度が低いのかけっこう空いていて、あんまりお客が 入ってきいへん。 いつものようにうだうだと喋ってたらラーメンが来た。

見た目が美しい、すごく美味しそう。 食ってみても良い出汁がでてる。京風のあっさりしたなかに旨味が漂う。若い人には 少々パンチが足らんかもしれんけどわしら年寄りにはちょうどええ。麺も細麺で 硬すぎず柔らかすぎず、しなやかでツルンとしてる。 特別ではないけどおだやかで納得できる味やと思う。 餃子がきた。というか先にきてた。

熱々で美味しい。特別ではないけどパリッとして、いける味だ。 どれも普通に美味しいけど、京都はどこに行ってもラーメン激戦区みたいで、西院も ラーメン屋さんが沢山ある。通りすがりのラーメン好きにはどんな店が勝ち残っていくのか 大変やろけど興味深い。 バトルが多いほどわしらにはありがたい。 失礼な話やけど。

店名 「祇園 らあーめん 京」 ジャンル ラーメン専門店 住所 京都市右京区西院巽町4 電話 075-315-3850 営業時間 [月〜土] 11:00-翌01:30 [日・祝] 11:00-23:00 定休日 無 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-31、西江千戸苗塞で昼ごはん。

さて、舞踊ショーを見たら腹が減った。昼飯の時間をかなり過ぎたからでもある。 昼飯を食おうと歩いていたら、路上市のようなものに遭遇した。少数民族の人たちが 自分たちの野菜やなんかを持ち込んで売っているみたい。

これやがな。こんな風景がわしは一番好きなのだ。 じっくり見て行きたいけど、なんとなくそれができにくい場所にある。見てたり スケッチしたら目立ってしまう。しかたない。よう覚えとこう。 こんなんええなあ。

もう少し行くと、何やろ、少数民族のおばちゃんが何か売って、文句を言われてるんやろか?

値切られてんやろか? 良い雰囲気でないことは間違いない? ひどい目にあってなければええんやけど、わしにはどうも出来へん。 で、まあ、なんだかんだで今回も簡単な昼飯にしよう。

店の名前が「重慶小面」、重慶の簡単麵屋さんみたいなとこかな? 美味しそう、辛そう。 皆さんはあんまり辛くないやつを、わしは一番辛いやつを。

麻辣麵というやつだ。辛さ抜群、花椒も入ってる。辛さが奥深くてキレがある。 風味もとても良い。この地の野菜も入って、豆のようなものも入って、ネギの 風味もあって、いろんな味が楽しめる。麺は細麺でゆるゆる、ニュルニュルでは なくてつるんと腰がある。とても美味しい。 麵だけでは寂しいんでガイドさんに頼んで近くの店から包子(豚まん)と

水餃子も買ってきてもらった。

とてもわがままだ。 でも美味しい。こういう昼飯はレストランで食うより気がきいてると思う。 中国ではやっぱり餃子は水餃子で、焼き餃子は基本、やってないし、水餃子が それしかないからという意味ではなくて、やっぱり美味しい。 久しぶりに辛い料理を堪能した。

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ありがとうございました。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-23、鎮遠で昼ごはん。

ドリアンを食ったり、買い物をしたりバタバタしてるうちに昼飯の時間になった。 ドリアンでお腹がやや大きくなったんで、少々軽めにしたいということで、麺屋さん に入ることにした。日本やったら麺屋さんに入ると餃子もあるという店が多いんやけど このあたりでは、そういうことは全くない。餃子は餃子、麺は麺だ。まあ、それは それでもええんやけど、今は単に両方食いたい気分なだけだ。特にビールを飲むって 決めてただけに餃子が欲しい。で、近くに餃子やさんがあるってわかったんで ガイドさんが買いにいってくれることになった。こんなわがままええんかいなと 思いつつお言葉に甘える。 てなことでとりあえずビールをいただく。

おや、茅台ビールやって? 茅台酒やったら超高級ブランドやけどビールって? 飲んでみたら普通やね。よくある薄いやつ。まずくはない。 中国では酒は茅台酒、タバコは中華というブランドでないと贈答品には使えないと 聞いたことがある。特に特別な贈答品(賄賂なんか?)には絶対という。 ほかにもおきまりのブランドがあるそうでそれらは味や品質と比例してるとは限らない 特別価格なのだそうだ。わしらには縁のない世界と言える。 それでしばらく待つと麺がやってきた。

これはうまそうだ。辛そうだ。 辛椒麺やったかな? 青菜がとても美味しい。麺に辛さが絡まってとてもいい。 麺は細麺、にゅるにゅるではなくてしなやかで程よく硬さがある。 出汁は濃い目で旨味はほとんど感じられへんけど辛くて美味しい。 餃子もきた。

餃子は中国では水餃子が基本だ。ごはんのおかずではなくて主食の位置付けなんで、 ご飯と餃子とか、麺と餃子というのは中国の人にとって違和感があるみたいやけど わしらにはご馳走だ。 皮がもっちりねっとりで餡もたっぷり入ってる。 とても美味しい。 お昼ごはんを堪能したら、こんどはもう少し貴州を奥に入って、西江千戸苗塞へ行く。 ここから140kmのところだ。近いようで遠い。 鎮遠古鎮とはこれでおさらば。

予想外にええとこやったと思う。知らないええとこがまだまだいっぱいありそう。

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ありがとうございました。

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和歌山、粉河、「大福軒」の中華そば。

和歌山に来たら和歌山ラーメン、いや中華そばでしょうと言うのが頭の隅にあるけど、 和歌山やったらどこでもええというわけでもない。元々というか、一時的に全国区で 人気になったんは和歌山市内やけど、九度山暮らしをしていてもチト遠い。 紀の川市や岩出市やったら時々通り過ぎるんでええとこないかなあって思ってた。 とりあえず前から知ってるのは、ドロドロ骨粉スープで有名な「◯らしま」さんやけど、 こないだその流れをくむという「◯ま彰」さんというお店を見つけた。こんどは 「◯んたれ」というお店に行ってみたいなと考えてたら、ちょうど岩出市に有名な 「のがみ」のパンの支店ができたらしいので行ってみようと言うことになって、 それなら近くやんとそのお店によってみたら臨時休業中であった。この辺で残念と なるとリカバリーは難しい。例の「◯らしま」さんの前を通ってみたけどとても 満員で入れそうにない。しかし、一旦ラーメンを食うと言う口になってしまってるんで 他の手段が考えつかへん。それで、もう少し戻って粉河に「大福軒」という中華そば屋 さんというか中華料理屋さんがあるのを思い出した。 「大福軒」に行ってみよう。

大きな駐車場にとても地味な建物、なかも大衆中華のようで結構地味な設え、

それでも、満員とは言わないけど、次々とお客さんが来ては帰っていく。常連さんに しっかりと支持されたお店とようわかる。

メニューもとてもシンプルでオーソドックスだ。 で、とりあえず、中華そばをいただいて、餃子をチャーハンを同行者とわけわけする ということに。 ではチャーハンから。

とてもわかり易い、シンプルな味わいであるけどとても美味しい。ご飯の具合が 丁度ええのだ。ふんわりして食感がいい。 中華そばは和歌山ラーメンバリバリというよりは穏やかな豚骨系、あっさりと美味しい。

麺はやや中太で、硬すぎないのがわしの好みだ。しなやかで美味しい。

餃子もとてもシンプルだ。

基本通り、パリパリもっちりで具も美味しい。熱々なのがとてもいい。 常連さんが通うような、いつものわかり易い、安心できる味というのがとてもいい。 ごちそうさんでした。

店名 「大福軒」 ジャンル 中華料理 住所 紀の川市松井112−2 電話 0736-73-2687 営業時間 11:30〜21:00 定休日 不明 メニュー 日本語 言語 日本語

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大阪、谷町四丁目、「ダルバート食堂」の夜めし

ネパール旅行のブログを書いてたらネパールがとても懐かしい。やっぱりネパールって ええとこやったと思う。あれだけの大都会であれだけの人がいて、裏町の雑踏は 人も車もバイクもごっちゃごっちゃやのになぜか圧力感が少ない。あたりが柔らかな ようなのだ。これはやっぱり基本的に人が優しいということなんとちゃうやろか。 そやからなぜか居心地がええという気がする。まあ、わずかな滞在期間やから わかった風なことは言われへんけどそう感じた。いつかまた、じっくり行ってみて、 どう感じるか楽しみだ。 てなことで、久しぶりにネパール飯を食いに行こう。となれば、やっぱりカトマンズで 出会ったことがあるダルバート食堂さんがええかな。 この日は夕方、早めの晩飯になる。 お店の前はほんのり日が暮れかけている。ネパールの旗がお招きしてくれてる。

中に入ると時間が早いせいか空いている。店主さんにネパールの事を色々教えて もらいながらネパールビールを飲む。

やっぱりネパールの味がする。かどうかはようわからん、まあ雰囲気の問題やね。 飲み始めたらアテが要る。お話がアテでもまあ悪くはないけど、やっぱり腹に入った 方がもっといい。カレーばっかり食うとこかと思ってたらちゃんと酒のアテもあるのだ。 確か、ラムのスパイシーマリネやったかな、正確なメニュー名は飲んでるうちの どっかに行ってしまった。

いやあ、これは美味い! ビシッと酸味が口の中に広がって、後からスパイスが やってくる。肉はとても柔らかくてクセを感じさせない。いくらでもお酒が飲めそうだ。 ついでにハイボールも頂こう。 どんどん勢いがついてきた。羊の肉が癖になりそう。 そのうちにモモが蒸しあがった。

モモというのは所謂水餃子、ここのは蒸して供される。できたての熱々だ。 タレではなくてスープで食べるらしい。特別手をかけて作ってるという気がする。 これがまたねっとり濃厚で素晴らしい味だ。これにもどことなくスパイス感が漂う。 中国の水餃子にもない味やし、ネパールのモモでもない。 で、そろそろ締めのカレーをいただく。もうそんなには食えんからミニダルバートに していただいた。

これもまた素晴らしい味わいだ。 チキンはとてもスパイシー、酸味も利いておいしい。ダルカレーはこだわりらしく とても繊細で滑らか、風味豊かな味わいだ。他のおかずも混ぜ混ぜして食べると とても美味しい。 店主さんは何度もネパールを旅していろんな料理を研究してはるらしい。 その上で、ネパールテイストではあるが、普通にはない味を目指してはるらしい。 いいですねえ。 とても美味しい。 ネパールの話もおいしい。 ご馳走さんでした。

店名 「ダルバート食堂」 ジャンル カレー、ネパール料理 住所 大阪市中央区内久宝寺町3-3-16 電話 06-6770-5726 営業時間 […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-58、「FREN’S KITCHEN」で昼ごはん。

さて、かなり長めの朝の散歩が終わったら、ちょっと休憩して、ゆっくりして、 帰り支度の荷物の整理をして荷物をホテルのフロントに預けたら又出かけて、 お昼ご飯を食べておこうと思う。飛行機の出発までにはまだ時間があるし、今日は 長い1日になりそうなんでしっかり昼飯を食っておきたいのだ。 当てがある。前回、カトマンズに来た時に美味しかった記憶がある店で、地震で 潰れたかと思ってたけどさっき散歩で通りかかった際に無事であるのを確認しておいた。 ここだ。「FREN’S KITCHEN」、欧米食風のメニューがあるけど、ネパール料理や カレーもちゃんとある。

中に入る、おしゃれな庭のテーブル席も

壁横の席も、前のままだ。

地震の被害は少なかったんか、元々シンプルな作りなんでたとえ被害があっても 復興がはやかったんかそれはようわからん。 店員も前のまま、もちろんわしらのことは、前にきたけど覚えてるかって聞いたら、 覚えてるって言うけど、きっとそんなはずはない。 とりあえず、ビールを頼む。ビールは登頂記念ならぬ、初観記念を祝してエベレスト

ここはビールを頼むと素敵な付け合わせがついてくる。

サクサクピリ辛でとても美味しい。癖になってやめられへん。 更に、前にも食った、ペッパーチキン。

前に無理に頼んだセクワ(チキンの串焼き)ほど、たっぷり香辛料に浸かってはないようやけど タンドリーで焼いたような香ばしさがあって、しかもスパイシーさがたっぷりで とても美味しい。 次はモモだ。

ベジタブルモモなんやけど、食いごたえがある。カレーのソースにつけて食べると とてもスパイシーで美味しい。 そしてメインはチキンカレー。

ごはんではなくて別途チャパティを頼む。これがまた絶妙に美味い。 カレーはダルバートに比べて量がたっぷりなのがまずええなあと思う。それに ねっとりと複雑な味わいで辛さも抜群だ。今回はあんまり辛くないカレーが多かったんで 久しぶりに辛いカレーが食えてよかった。 相変わらずとても美味しい店だった。

店名 「FREN’S KITCHEN」 ジャンル ネパール料理、中華料理、欧米料理 住所 Thamel-29,Kathmandu 44600,Nepal 電話 +977 980-3439913 営業時間 不明 朝食、ランチ、ディナー どれもOK […]

京都、西院、餃子専門店、「龍園」の餃子

京都、西院でとても美味しい餃子専門の店があるという。餃子は大好きやから 早く行きたいなって思ってたけど意外と遠いのと、餃子だけで昼飯というのが、 なかなか皆さんの賛同を得られない場合が多いんでなかなかチャンスが訪れない。 やっと、ちょっと飲みながら相談しようやという御誂え向きの条件が整ったんで ビールを目当てに炎天下の中を歩いて行った。想像よりは近かったけど、それでも 遠かった。 見た目はわしの大好きな裏町食堂。ええ感じだ。

中にはいればやはり人気店なのだ。店内はほぼ満員、しかも次々に入ってきては、もくもくと 餃子定食を食って帰って行きはる。 では、わしらも頂こう。 というても今日はビールが主体、餃子だけでよかったんやけどつい、餃子定食を 頼んでしまった。 ビールをグビグビのんでるあいだにお腹が膨れてきた。打ち合わせは順調だ。 しかし、餃子はちゃんと焼いてるから時間がかかる。 2本目にかかるころ餃子が来た。

分厚くて存在感がある。口にいれるともっちりして味が濃い。どんなタレにも 合いそうだ。 ビールがすすむ。グビグビ飲んで油断してたら、スープとご飯が来た。

スープもとても美味しい。しかし、もうすでにビールと餃子を沢山食べてるんで お腹が一杯だ。申し訳ないけどご飯は少し食べただけで残させて頂こう。 ごめんなさい。 ごちそうさんでした。

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龍園 (餃子 / 二条駅、西院駅(京福)、西大路三条駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.3

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神戸元町、南京街、「ぎょうざ苑」の餃子

ちょっと用があって神戸元町に行く機会があった。けっこう久しぶりだ。それで やっぱりとりあえずは南京街をぶらつく。当然、昼ごはん狙いだ。このあたりは いくらでも食べるとこがあるんで迷ってしまう。しかし、人も多い。平日とは いえど観光客で一杯だ。特にこの日は修学旅行の学生たちがたむろしてるようだ。 行き先がぶつからんよう願いたいなあ。ところで、人出を見ながら、もう何年も、 「ぎょうざ苑」に来てないなあって思い出した。いつきても長蛇の列やから避けてたのだ。 この日は最初から行く気やったんで行列は覚悟の上、とりあえず並んでみよう。

まあ、どっちかいうと少ない方かもしれん。意外と早く列は進みそうだ。案の定、 20分程度で順番が回って来た。中はテーブル席が多いけど相席をしないんで回転が 早いみたいだ。では、何を頂こう? って餃子を食いにきたのだ。 ジャージャー麺も魅力やし、ご飯、スープ付き定食もとても魅力やけど、初志を貫徹 して餃子単品でいただく。実はこのあと別の企みもあるのだ。 で、 餃子はすぐにやって来た。

久しぶりなんで見違えた。えらくうまそうやないか。前もそうやったはずやけど 忘れてしまってた。前はもうちょっと厚めの皮で焼け具合もむちむちっとしてた ようにおもうけどこれはパリパリ感満載やんか、人間の記憶ってあてにならんもんだ。 で早速、味噌ダレでいただいて見る。 やっぱりさくっとして熱々でとても美味しい。皮が薄いんで食べやすい。いくらでも食べれそう。 あっというまになくなった。 店の中は結構広いけど4人がけのテーブル席に2人組のお客さんが多いんで、 ゆったりしてるし、つぎつぎと入ってきてはちゃっちゃと食べて出て行かはる。 わしらもちゃっちゃと出て行く。 表では同じくらいの行列が。しかし、順番はすぐ来るよ。

で、つぎの目標は? えっ、閉まってるやんか? 本日お休み? まさか? そうと知ってりゃ、「ぎょうざ苑」でもっと食べとけばよかった。

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元祖ぎょうざ苑 (餃子 / 元町駅(阪神)、元町駅(JR)、旧居留地・大丸前駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.3

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-20、Jorsale(ジョルサレ)で昼ごはん

おやおやまだ降るのか。

なんだかんだ言ってもMonjo(モンジョ)は2855メートル、上ったり下ったりしながらも かなり上ったのだ。左方向、NAMCHE(ナムチェ)がとりあえず今日の行く先だ。 3400メートルらしい。

またまた吊り橋を渡って、

向こうに見えてるのがJorsale(ジョルサレ)の村らしい。あとちょっとだ。

あちこちにリスクマネージメントの看板がある。

要するに高山病などに気をつけろということだ。 着いた。ここだ。

ここで休憩と昼飯だ。 なかなかりっぱなレストランではないか。

ここもまだ川べりの谷間だ。今まで汗びっしょりで歩いてきたけど中に入ったら とたんにひんやりする。あわててセーターをはおる。 ここまで来る道中で大体似たり寄ったりのペースで歩いて来てた人たち、ガイド兼 ポータさんを一人連れた韓国人らしい若い女性、一人でトレッキングしてるらしい これも韓国人らしい若い男性などもここで休んではる。

これから行く人たちは期待に満ちて元気一杯、お喋りも弾んでいる。帰って来た 人たちは今日はまだここにはいないみたいだ。その時、隅の方のテーブルに座って いた女性から声をかけられた。「日本の方ですよね」、それがあの熟年の女性だった。 一人でロバに乗ってエベレスト街道をトレッキングするなんて仰天だ。 なんと素晴らしい。 で、わしらはとりあえず飯を食おう。カレーばっかりもちょっと飽いてきたかも 知れん。今日は麺にしよう。

これが大失敗やったと思う。どう考えてもインスタントラーメンだ。出汁も なんやようわからん味だ。それに具は揚げなんかパンみたいなやつなんか、 わけわからん。腹が減ってるんで食うだけはくうけど後悔やなあ。 モモはまあいける。ソースもうまい。

やっぱりダルバートを食わんとあかんのやねえ。 お茶で口直しをしよう。

ついでに魔法瓶にお湯を入れてもらう。これってすごく大事。飯食ったとこでは お湯はタダで入れてもらえる。予備に水はもってるけど普段はお湯を飲む。 登山で、特に高山では水分補給がとても大事だ。しょっちゅう水を飲んでた方が いい。しかし、どこでもミネラルウォーターが買えるとは限らへんし、上に行けば 行くほど値段があがる。それに疲れた時はお湯を飲む方が吸収がええように感じる。 そやから大休憩毎にお湯を補給してもらうととても助かる。 おや、そろそろあの熟年の妖女が出発するところだ。わしらだけでなくて、誰もが 感心して興味を持ってるようだ。ロバに跨った彼女の写真を撮ってる人もいる。 わしらも撮らしてもらおう。

ご機嫌よう。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-16、Phakding(パグディン)で晩飯

この辺は約2600メートル、谷底なんで夜になると結構冷えて来る。WiFiも使えないんで 寝袋に入ってぼーっとしとこ。酒が飲まれへんのがつらいなあ。息も苦しいし。 今朝は4時起きやったんで眠たいし、結構疲れてる。いつもまにかうとうとしてる うちに時間がきた。もう外は真っ暗だ。食堂に行くと後発チームもいるし、欧米系の トレッカーたちも何組か集まってた。メニューは事前に相談して決めてあったんで 出て来るのにそれほど時間はかからない。 今晩もカレーにしよう。ネパールの国民食、ダルバートだ。マトンのカレーが ええかな、

肉はちょっと固め、スパイスもそれほどではない。旅行者向けに和らげてるんかもしれん。 ダルバートやからもちろんダル(豆)スープもつく。

お皿からカレーの碗をのけて、その場所でご飯やカレーやダルスープや野菜の おかずなんかを適当に混ぜながら食べていく。色々味の変化を楽しみながら食べると 楽しい。パリッとしたやつは細かく砕いてその上からかけると食感が変わって美味しい。 それにアチャールっていう漬物がある。

これも店によって味が違う。ビリリと酸っぱ辛いんが好きやけど、ここのはやっぱり マイルドだった。 昼に食ったシンプルなやつのほうが気に入ったけどこちらはこちらで美味しい。 しばらくするとモモがやってきた。 モモというのは餃子そのもので、カレー味のタレをつけて食べる。

まるっきりの蒸し餃子やけど、タレのおかげで変わった味になる。なかなか美味しい。 これはチベット料理らしいからチベット経由で中国から伝わってきたんやろねえ。 後はいつものように暑いチャイを飲んでおしまい。 酒が飲めない、飲まないのが辛いなあ。他のグループの人たちは高山病に自信が あるらしくガンガン飲んではる。羨ましい。 酒飲まずに今晩寝られるかしら。 心配だ。 しばらく談笑してから部屋に戻る。

気温がぐんぐん下がってる。部屋の中でもかなり寒い。今回はロッジに布団が なくてポーターさんが分厚い寝袋を運んでくれている。それに、湯たんぽも運んだ やつに湯をいれてくれて寝る準備が完了する。 角部屋というのはええんやけど窓から寒気が伝わってくるようで気分的にも寒さが つのる。 トイレは外にある共同のやつなんで行くのが面倒だ。しかし行かんわけにはいかん。 やれやれさっさと寝てしまいたい。 しかし、なかなか寝付かれへん。呼吸も洗い。 これって高山病症状が出てるんちゃうやろか。 不安が隠せない。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-59、上海で夜飯

さて、夜も更けて来た。この旅の最後の夜やから弾けてもみたいけど疲れてもいる。 しかし、とりあえず一杯くらいは飲みたい。上海というか中国には、というか アジアの街では日本の居酒屋みたいなのがないのだ。街角ご飯屋さん、屋台飯屋 さんみたいなのはあるけどちょっとニュアンスが違うのだ。でもまあ知ったかぶり してても何にもありつけへんので、いわゆる小吃というやつ、餃子やら小籠包的な やつを売ってそうな店で、ビールも飲めそうな店を探してみよう。 南京東路を西に戻ってる途中、幾つ目かの北向きの路地に何軒かそういう店が見えた。 どこがええかはようわからん。運と勘にまかせて一軒の店に入る。 というかそんな大層なもんではなくて、どこでもよかったんやけど。 頼んだモノと来たモノが一致してるかどうかようわからんけどまあ殆どどうでもええ。

この旅も最初は雨続きで色々と情け無かったけど、後半は天気にも景色にも恵まれた ようだった。それに良い仲間に恵まれた旅は道中全てが楽しかった。そう思えると 酒も美味い。食い物もうまい。

いや、うまくなくてもええ。機嫌がええから何でも美味いのだ。

けど本当に頼んだやつが来てるのかどうか心配になる。

なんだかんだとうだうだとご機嫌で飲み食いしてたら、この店の店長さんらしき 方が挨拶に来てくれた。日本語で親しげに話してくる。

どうも日本でレストラン経営の勉強をしてきはったみたいだ。それで、日本流 のおもてなしの精神がとても気に入って、それを上海で実現すべく頑張ってはる のだそうだ。 それはええことやんかとわしらも大いに賛成して、大いに盛り上がった。 それで、その店長さんから、どうか日本人の目で今の状態を見てどう思うか忌憚 の無い意見を聞かせて欲しい、是非参考にしたいという申し出があった。成る程 そういうことなら是非協力したいと思って、各自が思い思いに、ホンマに言うても ええんかなあ? とは思いつつも見たまんま思たまんまをぶつけてみた。しかし、 これは後でよう考えたらやっぱり社交辞令、思たまんまを言うたらあかんかったんやと 思う。色々言うたけど殆ど聞いてはらへんかったし、いかに頑張ってるかと言うことを その後も滔々と喋りはっただけやった。それはそれで悪いことではないし、わしらが 思うようにはできへんでも基本的に国民性が違って価値観も違うんやから無理ない ことやとは思う。中国におけるごく普通の飲食店のレベルとしても課題はありそう ではあるけどそれはこれから進化していかれると思うんで、今後どうなるか? 大いに頑張っていただきたいものだ。 勝手なことをわーわー言うてすみませんでした。 ご馳走さんでした。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-57、昆明で昼飯

朝飯を抜いて早めに出発した甲斐があって昆明には予想より早く着いた。これで 昼飯は美味しいレストランを選んでゆっくり食べれる。今日はこのあと、昆明 空港に行って国内線で上海まで行かんとあかん。時間がない場合は先に空港まで 行って空港内でなんか食べるか、もしくは我慢して機内食でお腹を満たすという 段取りやったんでありがたい。 それで、何を食うかと言うと、どうせならやっぱり地元飯がええ。 雲南省の農家飯を食わせるとこに行ってみよう。

流石、昆明市は大都会だ。おしゃれな店がある。 ビールまでオシャレではないか。

このスープとても美味しい。

これは水煮魚? 四川省の本格的な味わいにはかなり遠いけど、ヒリヒリと辛い。

白身魚がとても美味しい。 お餅もおいしい。甘味噌餡みたいなのをつけて食う。

空芯菜はシャキシャキでニンニクが効いておいしい。

特大卵料理、ふわふわでおいしい。中の野菜も美味しい。

中国では珍しい焼き餃子。

熱々パリパリでおいしい。大きくて具沢山なのがいい。中国の餃子らしく皮が美味しい。 ニラの入ったタレも良い味だ。 今回はついわがままをだして辛い注文が多い。これは鶏肉の唐辛子炒め。

小粒の鶏肉に唐辛子の味が沁みてとても美味しい。 次は麻婆ナス。

見た目ほど辛くはない、日本人の好きそうな味付けだ。 これは面白い。パンのようなモノに自分で具を詰めて食う。

パンも美味しい。具も美味しい。 ちょっとした高級店やったんで味は中々の優れものやった。 お腹が一杯になったんで、上海到着が少々遅くなっても大丈夫やろと思う。 ごちそうさんでした。

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神戸、元町、餃子の「瓢たん」で餃子を食べる

さて、神戸、元町でおしゃれなランチを食べた。元々がさつそうな大衆ご飯屋さんで わしわしと食うつもりやったんで、量はともかく気分的に物足りん。折角やから 元町やし、餃子をちょっとだけ食っていくかと店をさがす。JR駅前の某店に行ったら 14時開店となってる。もうちょっとやけど待ってもしょうがない。反対側に回ったら 美味しい餃子やさんがあるやんかと「瓢たん」に到着。 幸い、空席がある。 ここは、なんとなく隣のお客さんとしゃべったりお店のおばちゃんやおじちゃんと 喋ったり気軽にできるような、自然にそうなるような不思議な居心地よさがある ようだ。 前に来た時は、何十年ぶりかで餃子を食いに来たというサラリーマンの方とお話 をすることができた。今日はおばちゃんたちが賑やかだ。 今日は車やから、おいしい紹興酒を飲むわけにはいかんので餃子だけを頼む。 焼けてるあいだにタレを作って待つ。

ここのタレは神戸独特の味噌ダレやけどちょっと辛い目だ。店によってそれぞれ 違うから面白い。 待ってる間にもお客さんが次々に入ってくる。小窓の向こうから持ち帰りを頼む 人も多い。冷凍をもって帰って家で焼いても美味しいのだ。 時間がくると焼きあがった。

タレにたっぷりつけて食べるととても美味しい。 ぱりっと焼けた皮がもちもちとして食感が良い。おばちゃんたちのおしゃべりも 美味しい。心安らぐひとときであった。 ご馳走さんでした。

後で、モリヤのコロッケを買って帰る。これがまたとても美味しいのだ。

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ありがとうございました。

瓢たん 元町本店

関連ランキング:餃子 | 元町駅(阪神)、旧居留地・大丸前駅、元町駅(JR)

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敦煌の旅を振り返ってみたら-08、敦煌で晩ご飯

いくら半日契約でもまさかこんな時間にまでなるとは思わなかった。まるで 白夜のように日が長いんかと思うけど、時差の考え方の問題だ。中国はどこに いっても日本との時差は1時間、通貨は1つ、言語も1つこの広大な国でここ までやるのはすごいもんだと思う。しかしまあいくら昼飯に驢馬の肉を食った というても頑張れるのには限度がある。相当腹が減った。 運転手さんに地元料理の店に連れて行ってもらう。しかし。もう驢馬はいい。 中国の地方都市では夜の8時もすぎると殆どのレストランが閉まってるけど、 ここ敦煌ではまだまだ宵の口状態だ。 市内のごく普通の街角食堂に案内された。 ポンと座ったら尾てい骨が痛いけど我慢しながらビールを飲む。砂漠の上は 暑かったんでビールが美味い。 ではお料理を頂こう。

鶏肉は身が引き締まって味が濃い。皮がぱりっとして美味しい。 この野菜は何やろ? 雪菜かな? ちょっと違うみたい。 このへんの地場野菜なんやろか?

独特の柔らかいけど粘りのある食感でおいしい。 寒天みたいなのに酸っぱ辛い味付けをしてある。

ニュルニュル感が面白い。 ナスの油煮?とレンコン炒め?

ナスはかなり変わった味わいだ。ニンニクの香りでおいしい。 レンコン炒めはかなり辛い、それが美味い。 敦煌ではやっぱり麺が名物らしい。

汁無し麺だ。野菜の具だくさん。正直あまり美味しくない。 さて、メインディッシュがやってきた。

羊のスペアリブだ。これはうまい。定番のクミンだけでなくていろんな香草を 振りかけて複雑な味わいになっている。 とても美味しい。ちょっと大きいけどばりばり食ってしまう。 お腹が空ききってる状態で注文するとどうしても量が多くなってしまう。 今頃こんなに餃子が来たって食べられへん。

と思いつつ水餃子は大好きやからつい食べてしまう。 皮がとても美味しい。皮が美味しい餃子は美味しいのだ。 まだまだあった。

多分カボチャ? 皆で食うとは言え、とても全部完食はできへん。 食い過ぎて体が重い。 もう23時だ。でも、運転手さんに教えて貰ってマッサージに行く。 今日は長い長い一日だった。マッサージでゆっくりほぐして貰ってゆっくり 寝よう。明日はもう北京に戻って、1泊して日本に帰る。

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ありがとうございました。

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カレーイベント、「風だ 南アジアの路地裏で」に行ってきた

もう相当日がたってしまった。新鮮さがまるで無いレポートやけどめげずに描いて しまおう。ある日、FBを読み流してたら「南アジアの路地裏で」と言う言葉が 目に入った。アジアやら路地裏という言葉にめっぽう弱いわしは、これは行かな あかんわと思ってしまった。どうやらカレーだけではなくてアジアのストリート フードが食べられるらしい。

日時と場所はわかったけど前売りチケットがないとストリート飯は食べられない。 ネットで申し込んでもええけど主催してる店のどっかに行けば手にはいる。

ちょうど行きたい店があったでカレーを食いに行ったついでにチケットを買う ことにした。あとはその日を待って行くだけだ。 阪急は最近は京都戦に乗る事が多いけど、神戸線はあんまり無い。元町や三宮 に行く時はJRで行くことの方が多いからだ。昔から神戸線、特に阪急神戸線は お洒落なお客が多いって聞く、いつもまさかって思うけど乗ったらやっぱり成程 お洒落やなあって改めて思うのはおかしいやろか? 王子公園って意外と遠い。降りてみると記憶がある。前に車で来たことがある。 美味しくない穴子丼を食べた様な気がしないでもない。 どっちやろって目で探してから振り返ると駅を過ぎたところで人だかりがする。 きっとあれやろう。

狭い道路を挟んで向かい同士の店が店を解放してイベントをやってるらしい。 受付に行ってチケットを金券に変えてもらう。 1400仮想ルピーだ。さてどう使おう。 事前知識がないんでようわからん。みなさん思い思いに食べてはる。わしかて 腹が減った。

とりあえず中に入ろう。 まずネパールビールをいただく。その横にフィッシュビリヤニって書いてある。 ではそれを両方いただこう。 手に持ったはいいけど食べるとこも置くとこもない。うろたえたまま通りを行ったり きたり、隣の喫茶店の前で、ちょっと置かせていただいて写真だけ撮る。

ビール飲みながら皿を持つと、食うためには手がもう一本必要になるけど、手近 にはない。椅子が少し開いたんでそこに腰掛けると膝の上が使える。とても美味しい 魚感がなかなかええ感じだ。あっという間に食べ終わって次は何? やっぱりカレーかなって思って、マトンカレーをいただく。

これも美味しい。わずかな量でも濃厚さが滲み出してる。辛さはあんまりない。 一応お腹は満たされたけど、ストリートフード系をまだ食ってない。お金も余ってる。 で、モモとアッパーというやつをいただく。 アッパーって所謂クレープみたいなやつやと思うんやけど、アジアの街角では、 大きな鉄板のうえでメリケン粉みたいなのを薄く薄くまあるくさっと実に綺麗に 均質に伸ばすおっちゃんやおばちゃんがいて、それが焼ける前にネギやら卵やら 薬味やらスパイスやらをささっと乗せてポンポンと巻いて紙につつんで渡して くれるやつに似てる、そうおもってたら鍋のようなものに薄く伸ばして卵をポンと 入れた。しかも横に小さなオーブンみたいなのがあってそっちでローストしては こっちに戻すという高度なテクニックで作っているのだ。

見てるととてもおもしろいし、うまそうだ。 できたやつもとても良い感じだ。

ジャンクのようでジャンクでない。ジャンクでないようでやっぱりジャンクだ。 やっぱりアジアの街角の味だ。 こういうのはええなあ。あのオーブンってネパールで買ってきたんやろか? […]