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京都、西院、餃子専門店、「龍園」の餃子

京都、西院でとても美味しい餃子専門の店があるという。餃子は大好きやから 早く行きたいなって思ってたけど意外と遠いのと、餃子だけで昼飯というのが、 なかなか皆さんの賛同を得られない場合が多いんでなかなかチャンスが訪れない。 やっと、ちょっと飲みながら相談しようやという御誂え向きの条件が整ったんで ビールを目当てに炎天下の中を歩いて行った。想像よりは近かったけど、それでも 遠かった。 見た目はわしの大好きな裏町食堂。ええ感じだ。

中にはいればやはり人気店なのだ。店内はほぼ満員、しかも次々に入ってきては、もくもくと 餃子定食を食って帰って行きはる。 では、わしらも頂こう。 というても今日はビールが主体、餃子だけでよかったんやけどつい、餃子定食を 頼んでしまった。 ビールをグビグビのんでるあいだにお腹が膨れてきた。打ち合わせは順調だ。 しかし、餃子はちゃんと焼いてるから時間がかかる。 2本目にかかるころ餃子が来た。

分厚くて存在感がある。口にいれるともっちりして味が濃い。どんなタレにも 合いそうだ。 ビールがすすむ。グビグビ飲んで油断してたら、スープとご飯が来た。

スープもとても美味しい。しかし、もうすでにビールと餃子を沢山食べてるんで お腹が一杯だ。申し訳ないけどご飯は少し食べただけで残させて頂こう。 ごめんなさい。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました 。

龍園 (餃子 / 二条駅、西院駅(京福)、西大路三条駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.3

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-04、洞庭湖で昼ごはん。

さて、一応岳陽楼の詩文に敬意を評して絵を描いて見た。 楼閣の壁に似たような絵があったんで詩境をパクらせてもらったのだ。

それにしても風月無辺

水天一色

言葉の綾だけか? そんなことより腹が減った。岳陽楼前の広場から店まで歩いてすぐだ。

おや店の前に、受験生の検討を讃えて割引をするって書いてある。

ちょうど日本のセンター試験みたいなとても重要な試験が終わったばっかりの時期だったらしい。 ここでも受験戦争真っ最中なのだ。 では、わしらが食った料理を紹介しよう。 ハルピンビール。

これは珍しい。すっきりして軽いけど美味しい。 白魚と魚団子、辛くないけど美味しい。

腊肉(ベーコン)と野菜の炒め物。脂っこくて塩辛いけどビールのアテに良い。

誰でも知ってる空芯菜、ニンニクが利いて美味しい。

中国では豆腐料理が色々あってどれも美味しい。

ネギの風味がとてもいい。 ピリ辛筍炒め、とても美味しい。

湖南料理では白身魚を蒸して唐辛子の風味をつけるのが多くて、それがとても美味しい。

おっ、出たか。これが龍蝦(ザリガニ)の炒めたの。ザリガニなんていややなあって 思うけど、中国ではとても人気の食べ物だ。夜店の屋台では定番メニューでもある。

食ってみたらプリプリでやっぱりとても美味しい。 因みに出来立てのザリガニってこんなやつだ。

甘いお餅もある。

わしは甘いもの好きではないけど、これも美味しい。 こんなレンコンってあるんやなあ。珍味である。

からっと揚げてあるんでねばつきもあるしとても美味しい。 芋の揚げたやつサクッとして美味しい。

こんな卵料理もええなあ。辛さもちょうどええ。

キュウリをこんな風に料理するというのもアイデアやなあ。

とても美味しい。 スイカは食後によく出てくる。

日本のように美味しいわけではない。

店名 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-02、長沙、「嗨辣湘味館 」で晩ご飯

中国で辛いもんって言うたら四川料理が有名やけど、なんのなんのそれだけには止まらんで 辛いもん好きの地域は他にもいっぱいあるらしい。特に四川省はもちろん、湖南省、貴州省というのが 辛いもの好きの代表といわれるらしい。それぞれの辛さ好き具合を表すのに 「四川人不怕辣,湖南人辣不怕,貴州人怕不辣」 という言葉があると言う。 曰く、四川人は辛さを怖れない。 湖南人は辛くても怖くない。 貴州人は辛くない事を恐れる。 というような意味らしい。何やようわからんけどなんにしても辛いのが好きということだ。 同じ辛いというてもそれぞれに特徴があるらしい。 四川料理は、唐辛子の辛さに山椒の痺れが加わる。その痺れがわしはとても好きだ。 湖南料理はわしの数少ない経験から言うと、唐辛子の種類が違うのかもっと尖った 辛さがあるように思う。 貴州料理はこれから堪能すると思うけど、辛さにプラスして濃厚さや香りの強さを 要求するらしい。 何にしても今回は辛さ自慢の2省を尋ねる旅なんでえらい楽しみではある。しかし、 旅の友たちはそんなに辛いもんが好きとは言えんようなんでわしも節度を重んじて ちびちびと堪能させていただくことにしよう。 さて、大分遅くなったけどまだ大丈夫だそうだ。 とにかくラストオーダーさえ してしまえばゆっくりしてええらしい。行き先は長沙市内の「嗨辣湘味館 」という 店だ。

レストランが集まったえらい賑やかな一角にある。こんな時間でも人がいっぱい 賑やかだ。 ではビールで乾杯しよう。

雪花ビールは中国でよくあるビール、軽くてすっきりしてる。 おかずは前菜からやってくる。 ピリ辛春雨

いきなり美味しい。 ピーナッツ

中国レストランでよくある前菜、これも結構美味い。 ビリ辛キュウリ

ただの生キュウリやけどタレが美味しい。もちろん唐辛子が。 次はキクラゲ、

近過ぎたか? 写真が悪い。これにも唐辛子が。 次は干鍋鶏

湖南料理の名物、簡単に言えば鶏鍋、辛さたっぷり。 川魚の頭も湖南料理には多い。

肉と野菜を唐辛子で上手に炒めるのが湖南の人の腕前なのか

これも見た目に美しくて、なんて美味しいんやろ。

辛くないもんも要るなあって肉団子を頼んだらやっぱり唐辛子が、

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−01、出発は上海へ

さて、今回の旅は湖南省の張家界にある武陵源、その先にある鳳凰古城、そこから 更に貴州省まで入って西江千戸苗塞やその他少数民族の古鎮を巡ろう、更に、どうせ 湖南省に行くんであれば、先に洞庭湖にも寄ってしまおうとかなり欲張りな計画 になってしまった。初日から関空ー上海浦東空港ー上海虹橋空港ー長沙と飛行機 乗り継ぎ移動があるうえに毎日、毎日バスで長距離移動の繰り返しだ。まあ、 そんなことで挫けてたら楽しい旅はできへんので頑張って行こうと思う。 旅の始まりはいつも楽しい。これから何が起こるか、何を観れるか、ワクワク、 ドキドキだ。それを肴に気心知れた旅の友ととりあえず朝食をとる。

てなことで飛行機に乗ったら、自然と一杯。 唐揚げ定食にチンタオビール、カロリー高そうやなあ。

全部食ったらあかん、ビールとつまみだけにしとこう なんということはなく上海浦東空港に到着。次の虹橋空港出発までにはえらい 時間があるけど、時差があるんでさらに余裕がでたような気がして面白くない。 天気は雨、梅雨の季節やったんでこれからの天気が心配だ。

虹橋までもえらい順調、こんかいはこのままええ感じで行ってしまうんやろか、 遅発、遅着が常識のこの頃にしてはうまいこと行き過ぎちゃうんやろかと思って たら、案の定、長沙行きの飛行機はもうすでに遅発の案内が出てる。 やっぱりなあ。最初はこの便の2時間前のやつにしようか迷ってた。それでも 余裕はあるはず、しかし、中国では何が起こるかわからんので、余裕があった方が ええと思い、この便にしたのだ。それが間違いの元やったかな? と思うまもなく、 2時間前の便はキャンセルになってると言う。 まさかわしらが乗らんかったからキャンセルになったわけではなかろうに。 安全を見といてよかった。しかし時間待ちは長い、長い。結局16:45発の予定が やっとこさ18:30頃になって出発。

着いたらおいしい晩飯を食う予定やから機内食が出ても食わへんぞと固い決心で 乗機する。

しかし、食いもんをみたら根っから賤しいわしはつい箸をつけてしまう。これが 意外と美味い。中国のローカル線の機内食は箸にも棒にもかからへん場合も多いけど 意外と美味い場合もあるのだ。 それでもやっぱり少し食べて我慢する。美味しい晩飯を食うためだ。 20時半を過ぎてやっと長沙に到着。

大きな街だ。さて、大幅に遅れたんで事前に予約しておいてもらってた店はまだ いけるやろか、なんて心配をしつつ、チェックインよりも食事優先でまずは レストランに急ぐ。

大丈夫だ。

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ありがとうございました。

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和歌山、紀ノ川市、貴志川町、「しま彰」の中華そば

九度山暮らしを始めるまえから、貴志川町には時々行く事がある。子供の頃、 母親の実家があった関係で、よくあの猫の駅長がいる(その頃はいなかった)電車 に乗って行ってた。大人になっても親戚がある関係で時々行ってる。今も海南に 墓掃除とかいく行き帰りによく近くを通っている。 そういうあたりにおいしい中華そば屋さんがあるというのはついぞ知らんかった。 しかも、あの有名な「うらしま」さんで修行されてた方がやってるらしい。 貴志川町と内田町は紀ノ川をはさんであっちとこっちやから成る程とうなずける。 うらしまさんは殆ど車で行くしかないのに駐車場は狭いのと開店時間が短いんで とても敷居が高い。しかし、あの濃厚で独特な、スープを飲み干したら丼の底に ドロリと骨粉が残る、ねっとりしてるともいえるようなスープと一緒に細めの しなやかな麺をちゅるんと啜ってみたいと良く思う事がある。 そういうことならということで、時間を見つけて一度探訪してみようと思った。 貴志川線の甘露寺駅の近くらしいけど九度山からは車の方が便利すぎる。 店まではとても簡単に着いた。ナビがあるから何も考えんでええ。 心配してた駐車場は店の前に2台ほど停めるスペースがあって今回は幸運にも 空いていた。もし駄目なら、向かいに大きなショッピングセンターがあるんで 買い物がてらそこに駐車することもできるとわかった お店は和食屋さんかおうどん屋さんかと思う、良い感じのたたずまい。

中にはいるとラーメンの気が満ちていて、やっぱり中華そば屋さんやとよくわかる。 ガラガラではないが空き席もある。よかった。 でも、そのあと次々にお客が入って来たんで人気店であることは間違いない。 メニューを見ると、中華そばやら、大盛りやら特製やらダブルやら、要するに 麺を沢山いれるか、チャーシューを沢山いれるかという選択肢があるだけのよう。 わしは普通の中華そばを頂く。ごはんはええかなって思ってたんやけど、ミニチャーシュー丼 という言葉に惹かれてやっぱり頂く事にした。

次々入って来る人は殆ど、ダブルとか大盛りとか特製とかを食べてはる。 やっぱり通はこうくるんやね。 わしはそんなに食われへん。 で中華そば。

スープはぐっと鼻にくる、濃厚な豚骨臭、慣れたらなんでもないけど第一撃は 結構強い。味も濃厚、うらしま的な粘度があるようだ。 麺は中細くらいでしなやかで食べやすい。 スープが良く馴染んでとても美味しい。 チャーシュー丼も頂く。

とても美味しい。 これで200円とは信じられへん。中華そばも500円とおどろきの価格だ。 スープを全部飲むと恐ろしいカロリーになりそうなんで残させていただく。 骨粉らしきものが底に見えた。 やっぱり。 久し振りにうらしま系を頂いた。 ご馳走さんでした。

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しま彰 (ラーメン / 甘露寺前駅、西山口駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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神戸、元町、「シャミアナ」で久しぶりにカレーを食った。

神戸元町のあたりは南京街だけではなくていろんな美味しい店が多いんで大好きだ。 しかし、九度山暮らしを始めてからはなかなか簡単には行く機会をつくれない。 こんかいはこれもしばしば行きたいのに行く機会がなかなかつくれない元町映画館で どうしても見ておきたい映画があったんで両方抱き合わせで行くことにした。 滅多に行くことはないと言うても安くいきたい。大阪から元町やと運賃はなかなか のもんになる。で、チケット屋さんに行く。JRの昼特割引を往復買うと半額とは 言わないけどそれに近いほどの値段になってしまった。しめしめ。 では、映画を観る前に食事に行こう。 この日は、前に来た時に平日でまさかの休業やったんで食べられなかった「シャミアナ」さんへ 行こう。「シャミアナ」さんは北野坂にお店があった時、最近閉じられたそうやけど、 何度か行ったことがある。最初に行ったのはもう十年ほども前になるやろか? まだ関西、特に大阪でカレーブーム、特にスパイスカレーがブームになるより前の 頃やったと思う。ここで食べたカレーのスパイシーさに驚いて色々聞かせて頂いたら、 インドが好きでよく行ってられ本格的なスパイスを仕入れて帰ってはるらしい。 ついでにインドの珍しい工芸品なんかもたくさんあってお店のなかはとても良い雰囲気だった。 当時はそういうカレーをどこでも食べれたわけではなかったんで驚くとともに、 スパイスの威力を知って、そのごアジアの地に旅することが多くなった際、スパイスを 買って帰る楽しみを教えてくれたということなのだ。 で、初めて元町の店に行く。 表の看板に水を一滴も使わず32のスパイスで煮込んだカレーと書いてある。

2階にあがると狭いながらも落ち着いた雰囲気でやっぱりインドの香りとスパイスの 香りが漂っている。のんびりしようと油断してたらどんどんお客さんが入ってくる。 では、チキンカレーのセットをいただこう。 もちろん時間はかかるけど色々お話も聞けた。 そしてチキンカレー、

懐かしい。美味しい。この味だ。スパイスがビシッと効いて膨よかな味わい。 口のなかのキレがいい。ピクルスもとても美味しい。 けど、このカレーの味はピクルスで口の中をリセットするのが惜しいと思うほどだ。 それに食後のチャイも美味しい。ここのチャイは素晴らしい。 久しぶりでとても美味しかった。 ごちそうさんでした。

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シャミアナ 元町店 (インドカレー / 元町駅(阪神)、元町駅(JR)、旧居留地・大丸前駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-51、バグタプルで美味しいヨーグルト。

バグダプルの街に着いたようだ。正門に入る前に、ちょっと車を止めにと路地裏に 入って行きはる。駐車場がないのだそうだ。それは良い。裏通りに入るのは大好きだ。 普通とは違う風景が見られる。

それにしても地震の爪痕がひどいなあ。

瓦礫が一杯やし、つっかえ棒をつけた家が多い。

こんなとこええなあ。さっきまであの窓から綺麗な女性が外を見て居た。

写真撮るのも失礼なんでやめた。 土産物屋さんの前を通って、

路地を曲がって、

正面玄関のところに出た。 目の前に正面広場が広がっている。相当大きい。正面玄関と言うても門を作って チケット売り場を設けているということで、ここはひとつの場所というものでは なくて昔の王宮や寺院などからなる都市の跡地ということになるんやろか。簡単に 言えばカトマンズみたいなものだ。そしてここがバグダプルのダルバール広場と 言うことになる。

で、その前に、ミランさんが言うには、とっても美味しいヨーグルトの店があるんですけど 行きますか? そういわれたら、行かんとしょうがないやんか。入口から入って、広場を見ながら 右手奥の方に行く。

更に奥の方に入って行く。 あの辺りかな? もしかしたら行列ができかけてる?

ちょっとだけ順番を待って、頂く。

とても美味しい。濃厚かつ優しい味がする。たくさんはないけどこれくらいが ちょうどええんかもしれん 冷たくて美味しい。アイスクリームとは又違った味わいだ。 あっちの方でも他のスイーツを食べてはる。

こういう屋台でちょいと食うのはとてもいい。 日差しが強いんで暑くなってきた。

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大阪、松屋町、「定食堂 金剛石」 でカレー定食をいただく。

松屋町に新しいカレー屋さんができて、それは元々曲がりでやったはった方が 満を持して開店されたんでとても美味しいという評判を聞いたことがある。 それに定食堂なんて名前を付ける下町感がなかなかええやんかと食欲をそそる。 それは是非行ってみたいものだ。ならば松屋町というついでをどうやって作ろう。 別についでをつくらんでもまっすぐそこを目指したらすむことなんやけど、まあ そんなシャレもええではないかと思いつつ考えたら、市立中央図書館にはよく 行くんでそこから地下鉄長堀橋線に乗れば繋がるではないか。めでたし、めでたし。 ということで、松屋町へ。松屋町筋に沿って南に下る。このへんちゃうやろかと 思うあたりに無い。よう地図を見直したら行きすぎてた。2筋戻ったらもう行列が できてる。

しばらく待って中に入れてもらう。 中は下町食堂というよりはちょっとお洒落なバーカウンターという感じ。 メニューはカレーと和食の二本立て、もちろんカレーを頂こう。 メニューにはこう書いてる。 羊キーマ カボチャとゴボウのキラタ ミニサンボーラ 色々野菜のサンボーラ ご飯はパスマティスライスをえらんでご飯少なめで頂く。 900円

とても美味しい。 何となく普通に食べ始めたら、普通ではない味がじわじわと押し寄せて来る。 甘かったり美味かったり、ネトネトだったりシャキシャキだったり、食感の違いも 混ざってとても美味しい。辛さは普通やなあって思ってたら後から汗がでて、スパイス の効き目がわかってくる。 食べてる間に外の行列が増えてきたようだ。 ちゃっちゃと食べて席を空けよう。 ご馳走さんでした。

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定食堂金剛石 (インドカレー / 松屋町駅、谷町六丁目駅、長堀橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-12、路地裏カレー、「Tiki」でランチ。

博多は食べ物の宝庫でもあるようだ。やたら美味しいモノがある。中でも海の幸は 素晴らしい。ということでこの日は朝から糸島に出かけた。ここは素晴らしい。 道の駅などに行くと新鮮な海産物の色んな種類がそろえられていて大阪では考え られへんような値段で買うことができる。新鮮な魚や美味しそうな干物を一杯買った。 満足、満足、でそろそろ昼近い。このあたりで新鮮な魚料理を食ってもええんやけど、 今日はカレーを食いたい気分だ。で、博多ではないんやけど程近いところにある お店を狙ってたら、残念ながらこの日はお休みやった。 しょうがない、かどうかは行ったことがないんでわからへんけど、それならやっぱり 博多で探してみよう。 で、わしの好きな路地裏食堂みたなのが見つかった。 ここにしよう。土地勘がないんでナビを頼る。言う通りにぐるぐる回っていくと ほんまかいなというような細い道に突っ込めと指示がある。ナビちゅうのは時々 いけるはずがないとこを指示するときがあるんで気をつけんとニッチもさっちも いかんようになる。というのはわしのナビが安もんやからなんやろか。 ちょっと降りて探そう。 あった。

えらい路地裏の奥やんか。これはええなあ。路地までスパイスの香りが漂っている。

一旦戻って車を近くのコインパーキングに入れる。 行列はあったけど以外と回転が速そう、少し待つと中へ入れてくれた。喜ぶのは まだ早い。中でも又待つ。しかし、それもあまり待つ事無く、席へ案内された。 2階もあって結構広い。外観は傾きかけた、壊れそうな古風な民家やけど、中は ちょっとエキゾチックな雰囲気が漂うおしゃれな空間だ。 それもあって、お客さんは殆どが若い人達ばっかりのようだ。 で何がええかとメニューを見る。

おお、これなら、スパイスMAXと銘打ったのに決まってるやんか。 スパイスMAXチキンカレーを辛さアップで、様子がわからんから青唐辛子5本で お願いする。 窓から外を見ると、隣の焼き肉屋さんが、これも相当マニアックな風情ではないか。 いつかこちらにもお邪魔したいものだ。

それにしてもこれだけ行列が出来る店ってどんだけ美味しいんやと期待が膨らんだ頃 カレーが到着。

香菜とスパイスの香りが一杯だ。なるほど、ビシッとスパイスが利きまくっている。 辛さは十分。色んな味わいが複雑に絡み合ってとても美味しい。 酸味もあってとてもいい。お肉感もしっかりしてる。 だんだんと汗が滲んでくるのがとてもいい。 なるほど博多には来たら来ただけおいしいとこがありそう。 又、次回の訪問が楽しみだ。 ご馳走さんでした。

では、これにてちょっと九州、福岡、宮崎の旅の話はおしまい。 又、別の旅日記をお楽しみにしてください。 よろしくお願いします。

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Tiki (インドカレー / 天神南駅、西鉄福岡駅(天神)、渡辺通駅) 昼総合点★★★☆☆ […]

ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-11、博多でもつ鍋を食う。

ジャカランダの花でちょっとガッカリしたけど都井岬も日南海岸も良い風景だった。 てなことで、これから又九州を縦断して博多まで帰る。 そう言えば、昔々、北九州市で学生生活を送っていたころ、皆が車の免許をとって 間もない頃の友人達とどっかに車に乗っていきたくて、最初は学校のポンコツ車を 借りに行った。むろん有料なんやけど安かった。しかし、ラジエターの水を補給しつつ 走った方がええなんてドキッとするようなことを言われながら出発したら、案の定 郊外にでたころ動かんようになった。そうなると行きたい気持ちは収まらず、 レンタカーを借りて、長崎、阿蘇、大分と回って走ったんやけど、その間色々 面白いできごとがあってとても楽しかった想い出がある。その頃は高速道路なんて 一本もなくてひたすら普通道を走ったんで、二泊三日くらいの旅になってしまった。 そんな事を思い出しながら走ると、と言うても助手席なんで居眠りも交えながら ではあるが、とても懐かしいし、そんな道を数時間で走り抜ける事ができるのも 信じられへん。 てな具合で、夕方にはもう博多に着いた。 この日は、博多名物という「もつ鍋」を食いに行こうとしてる。 「良之介」(よのすけって読むらしい)さんへ。

店の向かい側に駐車場がある。 さて、まずビールを頂こう。

車を運転しない人はこういう幸せがある。 で、この店では事前に具を入れた鍋を用意してくれてあった。

2種類あったけど、お勧めということで選んだんで詳細は覚えてない。

鍋の煮え具合をみながら具を入れていくという面倒はなくて、火を付けて煮える のを待って、食うだけという簡単さだ。 2つの違いはようわからんけど簡単に言えば一方は甘い目、一方は辛いと言う違いは よくわかる。 だんだん煮えて来た。

少しずつ食べていく。 野菜の味は大阪も九州も同じだ。あたりまえやけど。 モツの味は、大阪でがんがん食ってるわけやないんで違いはようわからんけど、 この店のモツはかなり上品そう。あんまり癖はないし、見た目もおとなしい。 博多のモツ鍋が総てこんなんかどうかはようわからんけど、わしはもっと妖しげ な方が好みやけど家族が一緒やと無難な方がええんかもしれん。 煮えるのを待つあいだに胡麻鯖も頂く。

これも博多名物らしい。 とてもおいしい。 鍋がどんどん煮たってきた。

野菜がクタクタしてくるととても美味しい。韮が美味しい。 わしはやっぱり辛い鍋がいい。 入ってるモツも鍋の出汁の味に合わせて違うのが入ってるらしい。 タレに辛いのを入れてもいい。

さて、締めには麺がええという。

これも両方の鍋にわけていれよう。

とても美味しい。でもやっぱり辛いのがええ。 とても美味しかった。 […]

ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-09、串間、「海の道 たっちゃん」で昼ごはん。

日本三大がっかりというのがあるらしい。1位が土佐高知のはりまや橋ということ、 なるほど、行ったことないけど写真でみるかぎり見栄えはしいへんなあ。2位は長崎の グラバー邸ということ、なるほど、あんまりここぞって言う感じがしいへんかった。 3位は札幌の時計台やって、これも行ったことないけどせせこましいところに分かりにくく 建っている。いざ観光にと思っても何となく興ざめ、愛想なしというのはよくあることで、 ここもそうちゃうかと思い始めていた。野生の馬ちゅうても休みにはどっかに 囲われてるんとちゃうやろか、どこいってもちょろちょろしか見られへんやんかと 思い始めた頃、道路を悠々と歩いてくる馬の一団、家族やろか一族郎等やろか、が 現れた。

すごい迫力だ。人をみてもおじけへんし、無視してぐいぐい進んでくる。襲って くる感じはないけど懐いて来るかんじは全くない。子供もいるこちら側はそれなりに 警戒して車の中に入って見て居た。それからあとも道路を行くに連れて次々と馬の 集団が現れた。なるほどこういうことなんかと始めて納得した。われらの三大がっかり にならずに次に行こう。 都井岬に別れを告げて、

南国の道をひた走る。

そろそろ腹が減ってきた。 今日の昼飯は、あと1時間半ほど走ったところにある海鮮系のお店を予約してある。 お昼の閉店まではまだ大分時間がある。しかし、念のために電話して見たら、 予定してた料理がすでに完売して店はもう閉まっているらしい。なんや、がっかりやなあ。 まあ、来る時にいろんなお店を見ながらきたんでどっか食べるとこはあるやろと 高を括って先を急ぐ。 どうも串間というあたりを走ってるらしい。向かいに島が見える。

すんなり通り過ぎようとして、ふとみたらご飯屋さんがある。なんかええ感じだ。 漁師飯って書いてある。どんな感じやろ?

こんな店ってきっと美味しいはずや。 期待しながらお店に入って様子を見てみる。地元の人らしい、どうも、農協の 職員さんとか、郵便局の人とか、地方銀行の外回りの人とかそんな感じに見える 中年の男性方がテーブルを囲んでお昼を食べてはる。ちょうど昼の休憩時だ。 なるほど、こういう人たちが来てるちゅうのは絶対やすくて美味しいはずだ。 そう確信して皆で中に入る。

メニューもいかにも漁師飯という感じだ。 では、漁師丼定食というのをいただこう。実は、さっきの男性方が食ってはったのを 美味そうやなあって横で見て居たのだ。 結構時間がかかる。急に数人来たんで結構戸惑ってはるようだ。 待つことしばし。

わおっ、美味しそう。 お料理てんこ盛りだ。どれから食べるか迷ってしまう。 どれに箸をつけてもとても美味しい。 お汁が抜群に美味しい。 具の中に、見たこともないような魚がちらほら、網を打ったときにかかってきたやつを 出汁をとるためにどさっと入れたという感じ。 丼はすばらしい。魚が新鮮だ。分厚くてプリプリで歯ごたえが良い。美味しいなあ。 小鉢も全部美味しい。これで1000円やから信じられへん。 素朴なご夫婦がやってられる素朴なお店、とても良い。 良い店を見つけてよかった。 ご馳走さんでした。

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京都、西院、「味どころ 佐門」で鯖寿司とラーメンの定食。

いつものように西院で篆刻の勉強をしたあと、仲間とランチをするのもいつもの ことだ。ただし、いつものように場所は定まらない。どっか違うとこに行きたいし、 いつもことやと行く場所にも限りがある。まあ、西院の駅前でも行ってみるかと 歩いて居たら、こないだ行ったことがある「味どころ 佐門」の前を通りかかった。 看板に、「鯖寿司」やってますって書いてある。前回行った時に、鯖寿司が安くて 美味しくて自慢やって言うから、「食いたい」っていうと予約販売やと言う。 メニュー入れてくれたら食いにくるけどって言うと、「まかしといて」と返事された。 もしかしたらこの看板はわしらに対するメッセージとちゃうやろか、そんなら行かん とあかんやんかと階段を降りる。 地下にある店は靴を脱いで広い板間の席にテーブルがあってゆったり昼飯を食べる ことができる寛ぎ空間だ。 中に入ってメニューを見ると確かにある。 チャンプルーラーメンと鯖寿司2貫で700円のセット、えらい安いなあ。 店主さんに聞くとやっぱり、わしらに対するメッセージであったそうな。なんと ありがたい。

では、早速いただきます。鯖は脂がのって分厚くて食べ応えがある。とても美味しい。 ラーメンも美味しい。

ここは沖縄料理の店やからラーメンはチャンプルーラーメンだ。野菜がいっぱい入って いてとてもヘルシーボリュームたっぷりお腹がいっぱいになる。 食後にセルフサービスではあるけどアイスコーヒー(寒い時はホットコーヒー)が いただける。氷もいれてゆっくり頂けるんでいつまでもダラダラと居座ってしまうん でお店にもうしわけない。 居心地の良い店でゆっくりさせていただいた。 ご馳走さんでした。

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大阪、肥後橋、「肥後橋南蛮亭」

この日は天満にある「エルおおさか」へ知人のグループ展を見に行った。勿論 この界隈に出て行く用があると言うことは昼ごはんとセットで企んでいると言う 事になる。しかし、この界隈は丁度ええお店が多すぎる。選ぶのに困るくらいだ。 向こうは何も困ることはないと思うけど勝手にわしが戸惑ってるだけなのだ。 で、そうなればいっその事もう少し足を伸ばそう。そう言えば本日は少し運動 不足でもある。北浜、淀屋橋を通り越して肥後橋くらいま行くと歩く運動としては 丁度ええくらいになりそう。 ということで肥後橋駅から少し西に入って、「肥後橋南蛮亭」というお店に来た。 これか、とすすっと入っておやっ、なんとなく居酒屋さん風ではないか。何となく、 漠然と、カレー専門店って思ってた。

中に入って、「ここカレー屋さんですよね?」って聞くと、「カレーもやってますけど、 オムカレーとかお探しやったら2階ですよ」って言われる。もしかしたらわしの 間違いかと一旦外に出てみる。いや、やっぱりここやんか。へんなことで躊躇ってる うちに数人に先に入られた。どじやからしょうがない。 幸中に入ったら1人分のカウンター空き席があった。よかった。 ところで今回は、中国旅行中にデジタルカメラを壊してしまったんで、iPadで 写真を撮ったりしてるとサクッとカメラを出してとるわけにいきにくい。こう いうときはスマホが便利やなってちくっと思ったりする。 まあ、それはどうでもよくて、席に着くと注文をせんとあかん。メニューを ちらっとみて、欲張りはわしはダブルカレーが目についた。牛すじカレーと チキンキーマのダブルらしい。それをご飯少なめでいただく。

やっぱり写真写り悪いなあ。ビシッと写ってない。腕が悪いせいもあるんでまあ しゃあない。 味はとても美味しい。なんとなく居酒屋さん風というのを最初にインプットして しまったんでどうせそんなカレーかとみくびってたらえらいことになった。 頭からビシッとスパイスが来るではないか。強烈やなあ。 肉は憎々しいし、酸味もあるし、辛さもビンビンしてる。やっぱり勝手な思い込み、 先入観はいけませんなあ。とても美味しい。ピクルスも抜群にうまい。 野菜の食感も素晴らしい。 近辺のビジネスマンらしき人たちが次々と入って来てはカレー以外のランチも あるのにカレーを食って帰って行きはる。 そう言うお店だ。 美味しかった。ご馳走さんでした。

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肥後橋南蛮亭 (焼き鳥 / 肥後橋駅、渡辺橋駅、淀屋橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.3

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-48、「Mustang Thakali Chulo」で晩御飯を食う。

昼飯を食ってからホテルに戻ってベッドに入ったらすぐにぐっすり眠ってしまった みたいだ。気が付いたらもう夕方になってる。特に何の用もないんでそれはそれでいい。 腹は全く減ってない。昼飯をたらふく食ってビール飲んで寝ただけやからあたりまえ かもしれん。 しかし、明日どうするか考えんとあかん。エベレスト街道トレッキングで、予備日と して1日とってあった。行程のどっかでトラブルがあるかも知れんし、カトマンズー ルクラ間の飛行機が荒天で飛ばない可能性もあるんでそれは必須だった。 こうして無事に帰ってくると、あと1日の過ごし方を考えんとあかん。とは言え 予備日やからあんまり真剣に調べて来いへんかったし、今更バスを乗り継いで きつい旅をするのは気がすすまない。車かなんかチャーターして近場でどっかよさげな とこを観光してみたいという気分だ。 で、どうしよう。最後はホテルに頼むと多分、いろんなツーリストバスやチャーター車 など手配してくれると思う。まあ、それでもいいと思う。乗り合いツーリズムで 行けば安くつく。 それともう一つの案はエベレスト街道に行く前の晩に行った「Mustang Thakali Chulo」と 言うレストランのミランさんという店主が日本語が上手で、そういう手配もまかしとけ という話をしていた。今晩、晩飯を食べに行って相談して見たらどうやろう。 ということであんまり腹は減らんけど、そのためにだけでも行ってみよう。 もう街は真っ暗になってるやんか。

おや、店主さん居てはらへん。 食事しながら待っとこう。 まず乾杯。

カレーを食うほどはお腹減ってないんで軽いもんでいただこう。

やっぱり卵焼きはええですなあ。フワフワして熱々でとても美味しい。 おやおやソーセージを頼んだら、懐かしい形をしてるやんか。

スパイシーなソースを付けて食べると、とても美味しい。 こっちは肉だんご。

これも独特の味付けでいろんな調味料が染み込んでいる。 これもスパイシーなソースを付けて食べると食欲だ進む。とてもおいしい。 厨房では若い女性の大声が、日本語ではないか。 どうやら、こないだ会った日本のカレー屋さんのスタッフの女性が修行を兼ねて 厨房に入ってはるらしい。修行というよりは仕切ってるように聞こえるけど、 周りの人は日本語がわからんはずやのに喜んで仕切られてるみたい。 人柄なんやろねえ。どこでも通用する人は強いねえ。素晴らしい。 飲んで食べてしてるうちに店主さんがやってきた。 そこで又、話がはずむ。結局、明日は、ミランさん(店主さん)の案内で古都バグタブル などに連れて行っていただくことにした。 もちろん無料ではないが、リーズナブルな料金でプライベートな旅行につきあって いただけることになったのだ。 あしたを楽しみにホテルに帰ろう。

このホテルは高くないし、居心地が良い。 では、お休みなさい。

店名 「Mustang Thakali Chulo」 […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-47、カトマンズで昼ごはん。

やっとカトマンズのホテルに戻った。ここまで親切丁寧に案内してくれたガイドさんと お別れする。ここまで一緒に行動すると別れがおしい。本当によくしてくれたと 思う。又、いつか会う機会があるやろか。 それで、さて無事帰ってきたし、これからどうしよう。朝やけどちゃんと部屋に 入れてくれる。ありがたい。預けてたスーツケースをもらって、風呂に入って 着替えして、荷物の整理と気持ちの整理をして、一息ついたらとりあえず昼飯を 食ってビールを飲もう。それで帰ってきたら、も一回一眠りちょうのはどやろ。 ということで、ホテルのフロントで、この近くにネパール料理の美味しい店は ないかと聞いてみた。 10メートルも歩かないうちにその「Fusion Kitchen」という店を見つけた。近いのは ありがたい。

えらい立派なメニューがくる。

いろいろ書いてるけど面白いことに、TempraとかMakiとかいう料理がある。 要するに天麩羅、巻きという言う意味なんやろ、この店が親日的なんか? 普通に 日本語が英語になってるのか? 面白いなあ。

飲み物もたくさんありそうであんまりない。

とりあえず、地元のビールで乾杯しよう。

長いこと禁酒くらしの後やから格別に美味しい。一気に酔いがまわる。 辛いという名前だけで中身を想像せえへんかったけど以外とビールに合う。

ポリポリと辛くてとても美味しい。 ほうっ、これぞまさしく天麩羅やね。

なんとなくフライか素揚げみたいなのかもしれんと疑ってたけど天麩羅や。 衣はふわふわ海老はプリッとしてとても美味しい。 そしてメインはやっぱりダルバート、フィッシュカレーのセットだ。

やっぱり都会のダルバートは美味しい。味わいが洗練されている。 カレーの辛さはそれほどではないけどスパイス感があって美味しい。久しぶりに ビールを飲んで、美味しいもん食べて、すっかりご機嫌になった。体がぼーと してきた。一旦ホテルに帰って一眠りしよう。夕方元気を出して、明日の計画を 練ろう。

店名 「Fusion Kitchen」 ジャンル ネパール料理、欧風料理 住所 Jyatha Thmel Kathmandu,Nepal 29 Thamel | Chhuisa Galli, […]