ブログ村ブログパーツ

九度山暮らしのある日、奈良、五條市、洋食「ひまわり」でカツカレー。

九度山暮らしで居るときはあんまり外食をしない、というかほとんど外食をしない。 美味しいとこ少ないやんというのもその理由の一つだ。たまには洋食でも食って みるかと隣の五條まで足を伸ばしてみた。 隣の市と雖も近いはずやと思ったら意外と遠かった。 山の手の住宅街の真っ只中にある瀟洒な洋菓子店といった雰囲気のお店だった。 行列必至ということで覚悟して行ったんやけど意外と席があったし、お店の前の 駐車場も空きがあったんで楽々入場できた。

しかし、中に入って寛いでるとどんどん混んできたんで、有名店であることには 間違いない。 で、メニューを見るとおいしそうなランチセットが一杯あるんで迷ってしまうけど 迷わずカレーにしよう。ポークヒレカツカレーというのがうまそうだ。 全てにスープとサラダがつく。 スープは普通、サラダはキャベツ。 カレーがきた。

とても美味しそうだ。 まずカツからいただく。表現は芸の無いステレオタイプ、サクサク熱々でとても美味しい。 カレーも熱い、カツも熱いんで違和感なく食べれる。肉は結構柔らかい。 カレーはオーソドックスな欧風カレーやけど意外と(失礼)スパイス感がしっかりしてる。 なかなかええ感じだ。 ということで、サクッ、ペロッっと頂いてしまった。 お店の方の対応もよくてとても居心地のよい時間をいただいた。 ご馳走さんでした。

店名 「ひまわり」 ジャンル 洋食 住所 五條市田園3−20−4 電話 0747-23-0535 営業時間 11:00-15:00 17:00-21:00 定休日 火曜、第三月曜 メニュー 日本語 言語 日本語

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

ひまわり (洋食 / 五条駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.2

[Translate] […]

京都、祇園四条、「熱帯食堂」のスペシャルランチ。

この日は祇園四条界隈で友人のグループ展があった。いつもの旅行メンバーが 集合して一緒に行くことになった。南座の前で待ち合わせ。ついでにランチも しようということに。さて、どこに行こう。繁華街、観光地の真っ只中やから 行くとこはどこでもある。けど、いかにも観光客向けのお店は避けたいし、 行列はいややし、6名すぐに入れるとこってあるやろか? もしかして役に立つかと食べログの情報を印刷してきてあった。 わしはスマホを使わないんでこういう準備が必要なのだ。 見ると、近くに「熱帯食堂」というのがあって、開店直前だ。電話して見たら okと言ってくれた。ありがたい。 目の前の四条大橋を渡ったとこにある。ちょっとだけおしゃべりで時間を潰して ビルの7階にあがる。エレベーターを出たらすぐ店の中だ。

電話をしておいてよかった。しばらくしたらどんどんお客さんが来はって、 あっという間に満員になった。

で何を頂こうか? メニューをみると「熱帯スペシャルランチ」というのが 美味しそうでお得そうだ。しかも食べログの地図をみるとクーポンがついていて 1500円→1300円になる。ええなあ、これに決定。 ついでにビールもいただく。

旅行の話をしながら盛り上がってるうちにお料理がきた。

グリーンカレーが甘くて辛くてコクがあって、とても美味しい。

トムヤムクンも酸っぱ辛くてとてもいい。

バリ風焼き鳥や唐揚げ春巻きもええ感じだ。 前も来たことがあるけど、エスニック風な内装で、落ち着ける居心地の良い店だと思う。 旅の話も盛り上がったし、準備完了、グループ展を見に行こう。

店名 「熱帯食堂」 ジャンル タイ、インドネシア料理 住所 京都市下京区橋本町109 サピエンス四条木屋町ビル7F 電話 050-5590-6471 営業時間 [月・水〜金] 11:30-15:00 18:00-23:00 [土・日・祝] 11:30-15:00 17:00-23:00 定休日 火曜日 メニュー 日本語 言語 日本語

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 […]

大阪、我孫子、「インドネシアン、スープカレーRAMAI」のスープカレー

我孫子という言葉が浮かぶ度に、「地下鉄が出来た頃はほんまになんもなかった。 駅を降りて地上に上がったら草っ原が広がってるだけやった。」って思い出すのと セットになってる。実に感慨深い。 今は草っ原どころかとても賑やかな大都会の街角だ。住宅も沢山あるし、食べ物屋 さんも沢山ある。激戦区かどうかは知らんけど、有名なラーメン屋さんもある。 うどん屋さんもある。洋食屋さんもある。美味しい店がいっぱいあるし、まだ行った ことない店も沢山ある。 昔のことは知ってるけど今は通り過ぎるだけやから詳しくはわからへん。 で、このあたりに美味しいスープカレーの店があると聞いた。インドネシアの味 らしい。 店の名前は「インドネシアン、スープカレーRAMAI」。気持ちがそそられる。 地下鉄我孫子駅を降りて、すぐ近く、我孫子筋の一本東の通りにある。

店内はかなりエスニックな雰囲気だ。それぞれの席が個室風になっていてその薄暗さが 結構落ち着く。

メニューを見て見る。

フィッシュフライ、1日10食限定とある。やっぱり限定とかあんただけよっていうのに 弱いんでこれを頂こうとおもうけど、クドいほどのボリュームとも書いてあるのがちと 気になる。これ以上のトッピングはいらんやろ。 スープの量はレギュラーで、ご飯はSにしよう。辛さは細かく選べるみたい。様子が わからんから常識ある辛党レベルのチョバということにして頂く。神も恐れぬデヴィ フジンというランク10のレベルっとどんなんやろ? 気にはなるけど試したくない。 更に辛さ調整もできるのか?

待つことしばし、カレーがやってきた。野菜が一杯、美味しそう。

ご飯も一緒に、

美味しそう。 フィッシュフライも到着。

これまた美味しそう。やっぱりボリュームたっぷりやね。 スープカレーって どやって食べたらええかわからんので普通に三角食べからスタート、 カレーは野菜が ザクザクはいっていてとても美味しい。フィッシュフライは確かに くどいほどの量がある。時々カレーと混ぜて食わんと気持ちが萎えてくるほどだ。 ごはんはカレーと混ぜて食った方が美味いかもしれん。辛さはフレッシュ唐辛子の せいか強烈ではないけど良い感じに利いてくる。アジアによくあるスパイスの香りも しっかりあってとてもホット なスープが体に沁みる。混ぜたり別々にしたり、いろいろ 試しながら汗をかきつつ頂いた。

ご馳走さんでした。

店名 「インドネシアン、スープカレーRAMAI」 ジャンル スープカレー 住所 大阪市住吉区苅田7−12−5 電話 […]

大阪、石橋、「喫茶ラクタ」の辛口キーマカレーを頂く。

外食って、偶々、そこにある店に行って食べたら美味しかったっていうのはとても 運がええし、そういう程度で気楽に食うのがええんかもしれん。しかし、今日は○○へ 行こうとか決めて行って、そこが臨時休業だったりするとがっかりだ。昨日はそんな ことが連続して起こった。友人たちと行った最初の店は有名なカレー店、何故かいきなり定休日変更、 「そんな連絡なかったで」、あるわけないけど、しからばと2軒目に行ったのはグリーンカレーが 食えるチキンの有名店、「あれっ、潰れた?」、しかたなくそこらにある和食店で海鮮丼を 食べたけど、お店の対応最悪、味も最悪、散々な日やった。 1日あけて、この日は、いい天気。悪いことが起こりそうにない。 では、昨日食い損ねたんでやっぱりカレーを食いに行こう。 いっそ遠くに行ってみよう。 阪急石橋にとても美味しくてスパイシーな「喫茶ラクタ」というお店があるらしい。 石橋駅周辺はたまに来るけどいつ来てもややこしい。地図を頼りに分かり易そうな道を進む。 一旦商店街に入ってそれを右に抜けて、大通りに出たら北の方に行ったら一本道のはずだ。 どんどん歩く、もうじきかな? そろそろやろ? あれっ、行きすぎたか? なんぼなんでも遠すぎる。地図を見直して、やっぱり行きすぎた ように思う。では戻ろう。 ええっ? ほんまにあるの? ようみながらゆっくり歩く。もしかして、まさか?

非常にわかりにくい、ドアが一枚の何の変哲もない入り口。これか! openってしっかり書いてる。 このセンス、抜群にかっこええやん。 素晴らしい。中に入るといきなり真っ暗、でも空席があった。メニューも読める。 この暗さはとても居心地良い空間になっている。皆さんゆったりと寛いではる。

水をいれる容器まで拘ってはるみたい。ええ感じだ。

では、辛口キーマカレーとチャイのセットをいただこう。 ご飯は少なめ(200g?)で、チャイは熱いのを。 「相当辛いですよ」、「大丈夫!」って言い切ったものの結果は私のとって結構チャレンジであった。 カレーのお皿が目の前にきたとたん強烈なスパイスの香りががーんと立ち上がる。

これはすばらしい。食べ進むにつれた汗がどんどん噴き出す。口の中がガシガシする。とても良い。 香りと辛さがぐんぐん押してくる。とても美味しい。久し振りに強烈なやつを頂きました。 チャイもスパイシーでとても美味しかった。

ご馳走さんでした。

店名 「喫茶ラクタ」 ジャンル 喫茶、カレー 住所 池田市井口堂3−2−12 電話 080-3833-1340 営業時間 [木〜金] 11:30〜15:00 18:00〜20:30 [土~日] 11:00~15:00 […]

大阪、九条、「アアベルカレー」の合い掛けカレーランチ。

今、大阪ではカレーブームなのだそうだ。それを煽っているのは「究極のカレー」とか 言うような本かもしれん。わしも究極とか至高とかいう言葉に惹かれて読んでしまう 事がある。見てるとどの店も行きたくなるんでとても困る。 中でもいろんな部門でグランプリをとるような店は何時行っても長蛇の列なんで 行列嫌いのわしにはとても敷居が高い。 でも、行きたい。そういう場合はいろいろ作戦を立ててみる。 開店前に行ったらどうや? あまりにも暑い日や、寒い日なんか皆さん並ぶの嫌やろ? 大雨の日は流石に少ない? 開店後1巡したくらいがちょうどええ? 終わる頃がええんとちゃうやろか? いろいろ考えるけどそれも運次第というのはカレーに限らずどんな人気店でも 同じ事だ。それにその店だけを目指して行くのはあまりにも空しいんで、何かの 用にかこつけて、あるいは無理矢理用をつくってついでに行く用にしたいんで、 こんどはその用事の都合でも制約がでる。まあ考えたらいろいろ面倒なんで、 行ってみてあんまり行列がながかったら撤退というスタイルしかなさそうだ。 「アアベルチキンカレー」さんも前の店は長蛇の列をならんで食べたことがあるけど 九条の店はとても敷居が高かった。今回、シネヌーボーさんに映画を見に行く機会が あって、その終了時間がちょうど昼飯時、これはめったにないチャンスかもしれんと 思い、行って見ることに。 幸いビルの下の入り口には行列は無かった。

しめしめ? 店は3階にあるらしい。登ってみるとやっぱり行列が、5、6名 並んではる。 どうしよう? 微妙な人数だ。まあ折角来たんやから並んでみよう。 しかし、丁寧に作りはるから回転は遅そう。 随分待って入場。 店内はお洒落なエスニックカフェー風、とても居心地が良い。 ボードメニューを見てチキンカレーと週替わりカレーの合い掛けカレーを頂く事に。 週替わりカレーはポークとパイナップルのビンダルーワインビネガー煮込み。 副菜はダル、カチュンバル、ライタ、アチャール、パパドらしい。 わしは素人やから名前を聞いたらすぐ中身が浮かぶわけではない、実物を見て なるほどそうかとおもうだけだ。 それにスパイスたまごトッピングでご飯少なめで頂く。

やっぱり丁寧に作ってはるから時間はかかる。それはそれで問題はない。 まつことしばしで登場。

なんと美味しそうなビジュアルでは無いか。すばらしい。スプーンを入れるのが 勿体ない。 で周りからチビチビ頂く。とても美味しい。 どこから匙を入れてもそれぞれに違う味わいとスパイスが立ち上がる。 旨味、辛み、酸味、などなど色んなしかも奥深い複雑さが口の中に広がる。 混ぜながら食うのが本来かもしれんけどあちこちの味を探りながらあんまり混ぜない で食うのが気に入った。

スパイスたまごもとても美味しい。 どれも食べ終わるのが惜しいくらいだ。 たまには行列に挑戦して評判の高い一品をいただくのもええもんだ。 ご馳走さんでした。

店名 「アアベルカレー」 […]

京都、烏丸、丸太町、「京都カレー製作所 カリル」でランチ。

この日は京都の御所近くにある表装材料の専門店に和糊を買いに行く用があった。 大阪からこっち方面に行くのは結構面倒くさい。阪急梅田から四条烏丸まで乗って、 地下鉄に乗り換え丸太町、あるいは今出川で降りる。この日は先に昼飯を食おうと 思ってたんで丸太町で下車して西に向かう。 おや、開店時間丁度ぴったりに着けるではないか、よろこんでたら、すでに 行列ができている。おやもう? 一体何時に開いたんやろ? 不思議に思ったら まだ開いてなかった。行列のまま結構待つ。開いてるはずの気持ちで待つと 余計ながく感じる。で、しばらくするとお店が開いて、全員中へ。 その後で来た人は入れなかったんで並ばずに帰りはった。

中もスパイスがぎっしり並んで壮観だ。いかにもスパイスという勢いが期待を 持たせる。

期待しながメニュー板をみる。

やっぱり月替わりの「鶏タコキーマ」を頂こう。辛さは3で、ご飯は少なめで。 さらに待つことかなり、カレーが到着。

おや、美味そうやけどえらい少ない。どうもご飯少なめっていうと小盛り(-¥50)が 選択されてしまうようだ。ということはどうもルーも少ないということみたい。 値段安くなるよりルーが多い方がええけどなあ。 何故か釈然としないけどそういうことならしかたない。 スパイス感はとても良い、辛さもとても良い。タコの食感、オクラの食感が面白い。 全体にバランスがよくてとても良い感じ。 キャベツのピクルスもとても美味しい。

けど、あっというまに食べ終わった。注文時のよう考えて選択せんとあかんのやなあって 反省。

店名 「京都カレー製作所 カリル」 ジャンル カレー専門店 住所 京都市上京区春帯町349−1 永楽アパルシオン1F 電話 075-211-6110 営業時間 月〜金 11:00-15:00 17:00-20:45 土、祝日 11:00-17:00 定休日 日曜日(祝日は不定休) メニュー 日本語 言語 日本語

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 […]

大阪、天満、「ヤドカリー」でヤドカリースペシャルを頂く。

間借り営業ってとても興味がある。これからどうなんの? という未完の魅力というか、 いつか本業にっていう気迫というか、趣味に徹するこだわりというか、専門店とは又 違った空気が感じられるかもしれなくて楽しいのだ。 今回はそんな中でも有名な「ヤドカリー」さんというお店に行ってみようと思う。 ということで地下鉄谷町線、天満駅で降りる。このあたりから北浜にかけては、大阪でも カレー激戦区の一つやと思う。というか大阪市内、ほとんどどこでも激戦区とちゃうやろか とも思う。 それはともかく地図をたよりにお店をさがす。ちょっとわからずにちょっと戻ったら、 路上で看板を見つけた。

その通りに角を曲がる。この地下にあるらしい。

降りきって曲がったとこだ。

賑やかな話し声が聞こえる。 空き席はかろうじてあったけど、殆ど満員近い。ご近所のサラリーマンさんたちが ランチを楽しみにきているという感じだ。近隣のどの店もそういう活況なのが ビジネス街らしい。 で、何にしようかとボードを見て考える。

ここのお客さんは考えてる人は殆どいない。いつもの常連さんがいつものように 「牛すじカレー」なんてわかりきったように注文してる。わしはわからんから ヤドカリースペシャルと言ってしまった。好みのカレーにトッピング全部のせと いうやつらしい。カレーは殆どの人が頼んでる牛すじを選択、辛さは辛口でというと 「ここのはほんま辛いですよ、 大丈夫ですか」といわれ、一瞬たじろぎながらも 多分イケるとお願いする。ご飯は少なめ。 待つことしばし、スペシャルが登場。

見た目にボリューム感たっぷり、野菜がバンバン迫ってくるけけど食べやすく工夫 されてるんで 食感がとてもいい。殆どの酸味が野菜からくるようでフレッシュな 感覚がとてもいい。 すこしずつ混ぜるよりはガーっと混ぜた方がわたしの好みみたい、牛スジは柔らかくて 甘みがたっぷり、スパイスがブチブチと口のなかで弾ける。 辛さはなるほど、なかなかの辛さだ。 とてもいい。

とても暑い日やったんでへたりそうやったけど元気を頂いた。 ご馳走さんでした。

店名 「ヤドカリー」 ジャンル カレー専門店 住所 大阪市中央区谷町1−5−11 キャッスルリバーB1F 電話 不明 営業時間 11:40-15:00 定休日 なし […]

大阪、千日前、ユニバース横丁、「ローダウン」の立ち食いカレー。

これはまだ暑い、暑い夏の真っ最中のことやった。千日前ユニバースのあたりに 美味しいカレー屋さんがあると前からBMしてたのがやっとその気になった。 なかなかその気にならへんかったんは立ち食いスタイルやからで、わしのような 年寄りは立ち食いとか立ち飲みとかは敬遠しがちなのだ。どっちがついでかわからん けど図書館に返す本があったんで近くの島之内図書館に先による。島之内図書館 は 文字通り島之内にある、ということは中国始めアジア系の外国人の人がたくさん いてはるとこおろだ。用がすんで日本橋の方へ行こうと信号待ちをしてたら、 ピチピチ足まではち切れそうな元気で立派なお嬢さんたちも信号を待っている。 聞くともなしに聞いてたら日本語を喋ってはる。 久しぶりやなあ、なんて妙に安心したりする。まるでどっか外国の裏町の賑わいの 中で日本語を聞いたみたいな安堵感だ。 この界隈はそれほど日本語を聞くことがない場合が多いのだ。 で、日本橋1丁目の交差点をすぎてユニバースのあたりまできた。ユニバース横丁って 言うからユニバースの中の飲み屋街かなって勝手に思って入って行ったら、どこも 開いてない。いやいやそこやなくてもう少しさきやったのだ。 路上に看板があった。

この奥だ。

なるほど妖しい、わしの大好きな路地裏食堂の佇まい。とてもいい。 店に入ってわかってるはずやのに目は椅子を探す。やっぱり無い。 当たり前だ。 立ったままメニューを見る。

迷わず3種盛りをご飯少なめ、辛さ増しでいただくことに。 カウンターにはスパイスの瓶が並んで期待が高まる。

確かに。 しかし、やっぱり長く待つのは結構つらい。今日は体も重いけどカバンも重い。 奥の調理場では一生懸命スパイスを入れながら調整してはる。 そろそろかな? まだまだ。 出す直前までスパイスをいろいろかけてはる。 すごいなあ。

これは美しい。スパイスまみれの美しさだ。食欲がわく美しさだ。 最初の一匙から絶妙の香りが立ってとても美味しい。旨味も酸味もあって 奥が深い味わいだ。ポークの甘みも美味しさを引き立てている。口の中でスパイスが プチプチ弾けて辛さもスパイス感も抜群だ。

酷暑と外国人の圧力にへなちょこになりかけてたのが 生き返ったきがする。 ご馳走さんでした。

店名 「ローダウン」 ジャンル カレー 住所 大阪市中央区千日前2−3−26ユニバース横丁barヨーヨーにて間借り営業 電話 080-4240-5825 営業時間 11:30-15:00 […]

大阪、肥後橋、「はらいそ」の「はらいそスペシャル」を頂く。

ネットでどっかええカレー屋さんないかなあって見てたら、間借りカレーで人気があった 「はらいそ」さんというお店が心斎橋に店を構えたってのっていた。心斎橋って よく通るやんか、中央図書館の行き帰りでもそう遠くはない。一回寄ってみたいなあって 思いつつチャンスを伺う、というか、勝手にその日を決めただけのことなんやけど ともかく行ってみた。 無い。 おかしい。も一回地図を見て見る。やっぱりここやけど無い。 では、FBかツイッターで情報を探ってみよう。えっ、全然ちゃう場所にあるやんか。 もう、すでにその店舗も移動していたらしいのだ。新しい情報をたよりに地下鉄に 乗り直す。四ツ橋線肥後橋の駅だ。このあたりにも有名なカレー屋さんが沢山ある。 もうそっちでもええか? とくじけそうになりながらもやっと看板を発見。

ほうっ、この2階にあるんか、

一番奥らしい。

いちいち貼り紙があるんで分かりやすい。 黒板のメニューを見ておこう。

今週のカレーは ・ハライソチキンカレー ・ニンニクの芽と豚の角煮の辛味噌カレー トッピングは ・手羽元の台湾風煮込み ・トロトロ目玉焼き ・パクチー それでメニューをも一回みると、「はらいそスペシャル」なるものがあって、 本日のカレーを2種合いがけとトッピング全部と書いてある。ならばこれを頂こう。 ご飯は玄米で少なめで。

えらい一杯盛りだくさんなようではあるけど、お皿は一つ、これに全部載っているという 趣向なのだ。

見た目にえらく豪華だ。見るからに美味しそう。 食って見ると口の中が豪華になる。旨味たっぷり、甘みたっぷり、しかも酸味もあるし、 スパイスもしっかり利いている。肉を食う喜びが満たされる。 楽しいスペシャルだ。角煮のトロトロと目玉焼きのトロトロで口の中がトロトロに なる。パクチーもいい香りだ。玄米の食感がカレーの味によくあっている。 とても美味しい。とても豪華な味わい。 ご馳走さんでした。

店名 「はらいそSPARKLE」 ジャンル カレー専門店 住所 大阪市西区江戸堀1−9−13肥後橋双葉ビル2F 電話 06-6448-0234 営業時間 11:30〜15:00 [火、水、金]は18:00〜22:00も営業 定休日 日曜日・祝日 […]

和歌山、海南市、船尾、久し振りに「Maxim Cafe (マキシム カフェ) 」でランチ 。

海南に行くことが殆どなくなった。実家の建物がまだあるときは住む人がなくても 雨漏りやらご近所に迷惑を掛けるよしなしごとやらいろいろあって時々メンテナンスに 行ってたけど、更地にしてしまってからは墓掃除とか墓参りとか以外ではほぼ行く 用事がない。それでもやっぱり懐かしい町だ。偶には来て見たい。 それにしてもこの町は何時行っても寂れていくばっかりやなあって嘆いているんやけど いつ行ってもそう思うわりには思うほどは加速してないんとちゃうやろか? 住人の方達ががんばって食い止めてはるんとちゃうやろか? 昔からあるご飯屋さんも栄枯盛衰はあるものの残ってはるお店も多いんとちゃうやろか? どう思うにしてもこの地におらんのやから何の根拠もないんで実際のところはようわからん。 下げ止まりしてるんやったらうれしいなあって思う。 で、今年も墓参りの時期になったんで、行ってみようと思った。 折角行くんやから昼飯を絡めたい。 しかし、諸般の事情により出発は早いんであんまりお昼ジャストに合わせるのは無理だ。 いろいろ悩ましい。 結局まだ店が開いてない時間に終わってしまった。どうしょう。そんなら前から 気になってBMしてた下津にある洋食屋さんというか街角食堂みたいな店に行ってみよう。 開店ギリギリでちょうどええかもしれん。 ということで車でできるだけゆっくり行ってみたら、やっぱり開店直後やった。 ちょうどええわってお店に入りかけたら、今から出前に行くという。入って待って もらってもなあって否定的、こらあかんわって又引き返す。無駄な時間を過ごしてる うちに海南市内でもお昼時がきた。 安全のため、何度もいったことがある「Maxim Cafe (マキシム カフェ) 」へ。

さて、何をいただこう。 長い時間をかけて何度かきてるうちに微妙にメニューが変わって行ってる。前は 老夫婦も、と言うてもわしよりずっと若いんやけど、おられたけど今は若い方だけ でやっておられるよう。前は、鶏の唐揚げが抜群に美味しかったけど今はカツあり シチューあり色々美味しい品揃えをされてるみたい。 今日は限定なんちゃらって書いてあるビフカツカレーが目についた。これを頂こう。 ごはんは少なめで。 ここのカボチャスープはとても濃厚で美味しい。

カップも可愛い。 ビフカツカレーは初めてだ。

カツの揚がり具合がとてもいい。肉が柔らかくて皮がさくっとしてる。カレー と混ぜながら食べるとルーのコクとほの辛さが付加されて食欲をそそる。 とても美味しいランチをいただいた。 ごちそうさんでした。 さて、次に来るときはどこに行こうかな?

店名 「Maxim Cafe (マキシム カフェ) 」 ジャンル 洋食 住所 海南市船尾185−6 […]

大阪、野田阪神、「あじあんだいにんぐランダ」でカレーランチ

大阪、福島駅前付近は飲み屋さん食いモン屋さんが一杯あって、それも美味しいんで 有名な店が一杯あって、例えば急にそのあたりでランチをとなったときも何処に 行くか決めるのに困るほどなんやけど、JRで行けば一駅向こうの野田阪神あたりにも にも又一杯食べるとこや飲むとこがあるというのは意外と知られてないかも知れん。 それに阪神阪神あたりと言えば、JRでは野田やし、阪神電車でも野田駅やけど、 地下鉄では野田阪神駅になる。要するに地下鉄で行けるという利点がある。 なんで利点かというと地下鉄やったら1日乗り放題とかいうチケットがあるんで 大阪市内で行くとこが多いときはとても便利だ。 で、今回は、大阪中央図書館に行ったついでに同じ地下鉄千日前線でちょっと先まで 行けばいい。 その野田阪神にきになる「あじあんだいにんぐランダ」という店があるらしい。 あじあ飯というだけで心がさわぐ。 しかし、野田阪神のあたりはわしにとっては結構ややこしい。商店街が幾つもあるように 見える。前にランチに来た時の変わった料理の店はどっちやったかな?前に 夜飲みにきたときの、マニアックなおでんやさんはどっちやったかな?地獄谷 とかいう妖しげな飲み屋街もあるらしいやないか? 簡単に言えば、めったにここに来ることがないんでいつ来ても方角の検討がつきにくい ということなのだ。で、もいっかい地図を見直して、やっと行き先を定める。 やっぱりおでんやさんにいく途中を右に曲がったらええんや。 でお店を見つけた。 ごく普通の日本のお家のような、無理して和食屋さんかうどん屋さんのような そんな佇まいがよけい面白い。

お店の前の看板をみると、アジア飯もそそるけどやっぱりカレーやね。

ということでもう一度メニューをみながらおすすめの「ランダカレープレート」 をご飯少なめで、辛さを一番辛い辛口にしようとしたら、ここのは相当辛いですよと 諭されて中辛でいただく。

丁寧に作ってはるのをじっと待つ。 やってきたプレートはとても粒々して美しい。

そしてとても美味しい。スパイスと野菜と相まって口の中でぷちぷちと弾けるようだ。

旨味や酸味や苦みやがバランス良く広がる。野菜が沢山で食感もとてもいい。 辛さは中辛でもなかなかのものだ。 卵を崩しながら混ぜて食うとまた別の味が生まれる。 サラダを少し食って口の中をリセットして、

又、カレーをいただくと、とても美味しい。 センレックヘムとかフォーとか書いてあるアジアンな料理も気になるけど、カレー がとても美味しかった。 ご馳走さんでした。

店名 「あじあんだいにんぐランダ」 ジャンル カレー、アジア料理 住所 大阪市福島区大開1-15-2 電話 090-6982-1646 営業時間 11:30~15:00 17:30~22:00 […]

大阪、堺市、中百舌鳥、「KUSAKA」のカツカレー

美味しいものを求めてあちこち彷徨うのもええけど近くにお店があってもいい。 「近くなんか行き尽くしたわ」、とか、「いっこもええとこないわ」とか、簡単に 結論づけてはいけない。栄枯盛衰は世の常で、諸行無常、いつ何がどう変わるかは わからへん、家の近くにもこないだ美味しいカレーの店を見つけたし、今回も ネットで噂を聞いていれば、思いもよらぬ場所に美味しいカレーの店があるらしい。 ということで、機会をみつけて訪問させていただいた。

なるほど、ここは昔は違う店があったような。今はカレー店ならぬ人気の洋食店 みたい。近所にコインパーキングがあるけど昔の店の時はたしか向かいに駐車場が あったような。変遷目まぐるしい。 おやおや行列まで、外にはなかったけど中で順番待ちの席あり。やれやれ。 ラーメン屋カレーの専門店とは違って1組あたりの滞留時間は少し長いような 気がせんでもない。 タッチの差で2番手、ぐずぐずしてたらあかん。 待つことしばし、席に着く順番がきた。 ご近所のおしゃれなご夫婦、仕事の合間の昼ごはん等々が多いよう。 待つことしばし、席につけた。 メニューをいただく。

やっぱり欧風カレーカレーかな。 トッピングは季節のグリル野菜が人気のようやけど、えらく高い。これやったら ポークカツにしよう。ご飯少なめ、5辛でいただく。 待つことしばし。 なるほど欧風カレーだ。美味しそう。

辛さはかなかなのもの。ポークカツはカラッとあがって美味しい。 カレーはまあ普通かな。マイルドではある。特別何かがすごいという攻め方は 感じられんけど誰もが好きになる味ということでええんかもしれん。

店名 「KUSAKA」 ジャンル 洋食、喫茶 住所 堺市北区百舌鳥梅町3−9−9プラムハイツ1F 電話 072-251-0636 営業時間 11:30-15:00 18:00-21:00 休日 日曜日・祝日 メニュー 日本語 言語 日本語

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

洋食グリル クサカ (ハンバーグ / 中百舌鳥駅(南海・泉北)、なかもず駅(大阪市営)、百舌鳥八幡駅) […]

大阪、谷町四丁目、「ダルバート食堂」の夜めし

ネパール旅行のブログを書いてたらネパールがとても懐かしい。やっぱりネパールって ええとこやったと思う。あれだけの大都会であれだけの人がいて、裏町の雑踏は 人も車もバイクもごっちゃごっちゃやのになぜか圧力感が少ない。あたりが柔らかな ようなのだ。これはやっぱり基本的に人が優しいということなんとちゃうやろか。 そやからなぜか居心地がええという気がする。まあ、わずかな滞在期間やから わかった風なことは言われへんけどそう感じた。いつかまた、じっくり行ってみて、 どう感じるか楽しみだ。 てなことで、久しぶりにネパール飯を食いに行こう。となれば、やっぱりカトマンズで 出会ったことがあるダルバート食堂さんがええかな。 この日は夕方、早めの晩飯になる。 お店の前はほんのり日が暮れかけている。ネパールの旗がお招きしてくれてる。

中に入ると時間が早いせいか空いている。店主さんにネパールの事を色々教えて もらいながらネパールビールを飲む。

やっぱりネパールの味がする。かどうかはようわからん、まあ雰囲気の問題やね。 飲み始めたらアテが要る。お話がアテでもまあ悪くはないけど、やっぱり腹に入った 方がもっといい。カレーばっかり食うとこかと思ってたらちゃんと酒のアテもあるのだ。 確か、ラムのスパイシーマリネやったかな、正確なメニュー名は飲んでるうちの どっかに行ってしまった。

いやあ、これは美味い! ビシッと酸味が口の中に広がって、後からスパイスが やってくる。肉はとても柔らかくてクセを感じさせない。いくらでもお酒が飲めそうだ。 ついでにハイボールも頂こう。 どんどん勢いがついてきた。羊の肉が癖になりそう。 そのうちにモモが蒸しあがった。

モモというのは所謂水餃子、ここのは蒸して供される。できたての熱々だ。 タレではなくてスープで食べるらしい。特別手をかけて作ってるという気がする。 これがまたねっとり濃厚で素晴らしい味だ。これにもどことなくスパイス感が漂う。 中国の水餃子にもない味やし、ネパールのモモでもない。 で、そろそろ締めのカレーをいただく。もうそんなには食えんからミニダルバートに していただいた。

これもまた素晴らしい味わいだ。 チキンはとてもスパイシー、酸味も利いておいしい。ダルカレーはこだわりらしく とても繊細で滑らか、風味豊かな味わいだ。他のおかずも混ぜ混ぜして食べると とても美味しい。 店主さんは何度もネパールを旅していろんな料理を研究してはるらしい。 その上で、ネパールテイストではあるが、普通にはない味を目指してはるらしい。 いいですねえ。 とても美味しい。 ネパールの話もおいしい。 ご馳走さんでした。

店名 「ダルバート食堂」 ジャンル カレー、ネパール料理 住所 大阪市中央区内久宝寺町3-3-16 電話 06-6770-5726 営業時間 […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-58、「FREN’S KITCHEN」で昼ごはん。

さて、かなり長めの朝の散歩が終わったら、ちょっと休憩して、ゆっくりして、 帰り支度の荷物の整理をして荷物をホテルのフロントに預けたら又出かけて、 お昼ご飯を食べておこうと思う。飛行機の出発までにはまだ時間があるし、今日は 長い1日になりそうなんでしっかり昼飯を食っておきたいのだ。 当てがある。前回、カトマンズに来た時に美味しかった記憶がある店で、地震で 潰れたかと思ってたけどさっき散歩で通りかかった際に無事であるのを確認しておいた。 ここだ。「FREN’S KITCHEN」、欧米食風のメニューがあるけど、ネパール料理や カレーもちゃんとある。

中に入る、おしゃれな庭のテーブル席も

壁横の席も、前のままだ。

地震の被害は少なかったんか、元々シンプルな作りなんでたとえ被害があっても 復興がはやかったんかそれはようわからん。 店員も前のまま、もちろんわしらのことは、前にきたけど覚えてるかって聞いたら、 覚えてるって言うけど、きっとそんなはずはない。 とりあえず、ビールを頼む。ビールは登頂記念ならぬ、初観記念を祝してエベレスト

ここはビールを頼むと素敵な付け合わせがついてくる。

サクサクピリ辛でとても美味しい。癖になってやめられへん。 更に、前にも食った、ペッパーチキン。

前に無理に頼んだセクワ(チキンの串焼き)ほど、たっぷり香辛料に浸かってはないようやけど タンドリーで焼いたような香ばしさがあって、しかもスパイシーさがたっぷりで とても美味しい。 次はモモだ。

ベジタブルモモなんやけど、食いごたえがある。カレーのソースにつけて食べると とてもスパイシーで美味しい。 そしてメインはチキンカレー。

ごはんではなくて別途チャパティを頼む。これがまた絶妙に美味い。 カレーはダルバートに比べて量がたっぷりなのがまずええなあと思う。それに ねっとりと複雑な味わいで辛さも抜群だ。今回はあんまり辛くないカレーが多かったんで 久しぶりに辛いカレーが食えてよかった。 相変わらずとても美味しい店だった。

店名 「FREN’S KITCHEN」 ジャンル ネパール料理、中華料理、欧米料理 住所 Thamel-29,Kathmandu 44600,Nepal 電話 +977 980-3439913 営業時間 不明 朝食、ランチ、ディナー どれもOK […]

大阪、南田辺、「マガリーダッタ」のとてもおいしいカレー

大阪の東の方の近郊、昔で言えばJR片町線、今で言えば学園都市線に放出(はなてん) という駅がある。思えば懐かしい、わしが現役時代通勤していたのがこの路線だ。 放出も通過してたし、路線上には若い時の甘くてほろ苦い、思い出がいっぱいつまってる。 かも知れん。 そんなことはどうでもええけど、この路線上にもB級グルメの店が時々顔をだす。 有名な洋食屋さんもあるし、うどん屋さんやラーメン屋さんもある。餃子屋さんも ある。そんな中に今流行りの間借営業のマガリーさんというカレーのお店が放出に あって、しかも、週に2回だけの営業という極端に敷居の高いお店があると聞いて、 行ったことがある。とてもユニークで美味しいお店だった。それから又行きたいなって 思いつつ、いつ行っても行列が絶えへんて聞きいたら、行列はいややなあと思いつつ、 時間ばっかり過ぎて行く。そのうち、間借を卒業して店舗開業された、名前は、 「マガリーダッタ」なんてしゃれが効きすぎてるやないか、らしい。 またまた行きたい虫が疼いて来た。 で、夏の特別暑い日に、暑い日を選んだわけやないけどたまたま暑かった、地下鉄 西田辺駅から南港通りを東に歩く。JR阪和線を渡る、このあたりは南田辺駅で、 「スタンドアサヒ」という居酒屋がある。おや向こうに見えるのは有名なうどん屋さん、 よそ見しつつ歩くと、道の右側にあるのに通り過ぎそうになる。行列を目印にと 思ってた行列がこの日はなかった。こんなに暑いのにとても助かる。

メニューはこんなの。

・棹前昆布キーマ サオマエコンブのスパイシーカレー ・ココナツフィッシュ(助宗ダラ) タラと野菜のほんのりスパイシーカレー 各800円 あいがけ 1100円。 ということであいがけをご飯少なめで頂くことに、 空いてて楽勝っと思いつつも待ってる間に続々とお客さんが登場する。お店は広くは ないけど新しくて明るくてちょっとおしゃれなカレー屋さん風でとても居心地がいい。 そうこうするうちにカレーが登場。

メッチャ美味そうやんか。 左が昆布で右がタラと野菜。棹前昆布って聞いたことなかったけど、店主さんの故郷、 北海道の昆布らしい。ネットで調べたら、本格昆布漁が始まる前に獲れる昆布のこと らしくて柔らかくて早く煮えるのが特徴とあった。なるほどこだわりの一品という 訳やね。では、左から頂こう。 うわって驚く美味しさ。 まるで昆布と違うみたいでやっぱり昆布、昆布の旨味が口中に広がる。そして 食感がしっかりしてるんやけどやっぱりカレーに溶け込んでスパイシーさが表に 出て来て初めて食べたような口の中になっている。タラと野菜もゴロゴロして 心豊かになる味わいだ。混ぜながら食べると、最初はゆっくりでだんだん辛さと スパイス感が増してくる心地よさがある。 ネットでこのお店のメニューを見てると、いっぱいユニークな材料と調理法が出て来るんで とても興味深い、発想の天才、鬼才なんかもしれん。 ご馳走さんでした。 また来ます。

店名 「マガリーダッタ」 ジャンル カレー専門店 住所 大阪市東住吉区南田辺2−1−3グリーンコーポ山坂 […]