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京都、三条、寺町通、「三条パクチー」のランチ

先日、友人が油絵のグループ展に出展されているのを別の友人と見に行った。いろんな方の 油絵も一緒に見せていただいて久しぶりにいい刺激と目の保養になった。今年も 人物像が冴えてるなあって思った。それで、ちょうどお昼時、というかわざと お昼時を狙って行ったんやけど、近くは三条の繁華街、いくらでもお昼するところは ある。どっかで食事しながらビールで飲もうということに話はまとまったというか 最初からまとまっている。 さて、どこで飯をくうか、どこでもいっぱいあるんやけどこの日はわしのわがままを 聞いてもらってアジア飯を食いに行った。 ギャラリーから2筋ほど東に行った寺町通りにある「三条パクチー」というタイ料理屋 さんに行こう。ここはもう外観からしてアジア飯だ。

厚手のビニールカーテンの入り口、タイ文字の看板、アジアの風が吹いてきた。 店の中もいかにもアジアという風に雰囲気づくりがされていて、これでパイプ椅子、 パイプテーブルやったら完璧なんやけどそこまではいかへん。 では、とりあえず、タイに敬意を評してシンハビールをいただこう。

うん、とてもおいしい。気分は一気にタイランド。暑い時はビールに限る。 冷えたやつが滲み透る。 メニューをみると、お得なセットがある。確か、バンコクランチって書いてたと おもったけど、ネットで確認したらプーケットランチってなってた。内容は同じ、 まあ、名前はどうでもええ。その内容とは、こんなの。 とりひき肉のバジルチリ炒め、ハーブ風味鶏唐揚げ、具沢山の揚げ春巻き、生春巻き、 グリーンカレー、鶏のトムヤムスープ、ライス、デザート。 これで1000円ちょいやからえらいお得感がある。

おいしそう。目玉焼き乗せはオプションだ。 いっぱいあるんでどこから食べるか迷ってしまう。まずご飯のうえの目玉焼きを潰して、 周りのおかずを混ぜながら食べる。アジアンな香りが口いっぱいに広がる。 とてもおいしい。ナンプラーやら唐辛子やらお約束の調味料もかけながら味の 変化を楽しみつついただく。グリーンカレーはコクがあって、辛くて甘くてムニャムニャ しておいしい。トムヤムスープは辛くて、酸味があって独特のタイの風味があって おいしい。ひき肉炒めも唐揚げもどれもこれもおいしい。 ビールがすすむ。 やっぱりアジア飯はええなあ。 それにしても量が多い。お腹いっぱいになってしまった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

三条パクチー (タイ料理 / 京都市役所前駅、三条駅、河原町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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堺市、大小路、居酒屋、「喰ま呑み」で又、一杯やる

この店、相変わらず近くて遠い。爺さんやからあんまい飲みに行かへんのと、 堺の家から比較的近いはずやのに交通の便がよくないからもある。しかしまあ、 なにがどうなってても行く気にならんと行かれへんのだ。 で、この日はとうとう行く気になって、南海高野線で堺東まで行ってそこから 歩くというコースを選んだ。雨がぽつりと来たけど傘を持ってない。このまま 降らずにがまんしてくれと祈りながら先を急ぐ。 飲み始めるには少し早い時間なんで途中、途中の居酒屋さんもまだ開いてないか お客さんがいないか、賑やか感が殆ど無い。 そのまま商店街を少し抜けて右に曲がると、アジア屋台風のビニールシートが 見える。あいかわらずそそられる外観だ。

時間が早いんで先客は1組だけ。ずずっと奥に入る。それはええんやけど、どんどん 席は埋まって行くんで出るのが難しくなる。 とりあえずビールをいただく。

みてるとお通しをあっためてはる。これがまたすごい。

ミネストローネみたいな具沢山のスープだ。爺さんはこれだけで腹一杯になって しまいそう。しかも美味しい。野菜がぐだぐだに煮込まれてええ甘みと出汁に なっている。あてはいらんなあと思いつつそうもいかんと思う。 ビールをハイボールに切り替えた後、マグロの刺身を頂く。

新鮮でおいしい。 酒がいくらでも飲める。といいつつほどほどにする。お客さんが次々と来始めたんで 注文がどんどん入る。それを見てると自分も頼んで食べてる気になって来て、 その気分をアテに飲んでしまってるらしい。合間をみてわしのも頼む。 ここの揚げ豆腐は素晴らしく美味しい。

豆腐を切って目の前で揚げてくれるんで熱々でほかほかジュルジュルでふわふわだ。 ここの料理は美味しいんでまだまだ色々頼んで見たいんやけど、他人のアテを見ながら 飲んでるうちに酔ってしまった。爺さんは酒に弱いのだ。 で、そろそろ締めのカレーの分のお腹を使わんとあかん。 カレー下さい。

これが又素晴らしく美味しい。 「カレーの味変わりましたか?」と聞くと、「チキンを使ってちょっとコクがでましたか?」 とおっしゃる。コクもあるし酸味も強く、わし好みだ。 スープの中でホールスパイスがガシャガシャと口に入る。 これが居酒屋さんのカレー?と驚くほどの完成度やんか。色々研究してはるみたいやから どんどん変わっていくんやろか。楽しみやなあ。

盛り上がる前に締めてしまったけどお腹は一杯だ。

ご馳走さんでした。

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喰ま呑み

関連ランキング:居酒屋 | 大小路駅、宿院駅、花田口駅

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-09、Mustang Thakali Chuloで晩ご飯

結論を先に言うと、とても良いお店を見つけた。大満足だ。タメル地区の雑踏を 歩きながら、特にあてもなく、何かよさげな店を見つけたら入ったらええし、無かったら 地球の歩き方に乗ってる店をいくつかコピーしといて、それでええとしようと言う ことでタメルの街角をふらついてたら、なにやら妖しげな、いやなかなか良さげな お店の看板を発見した。あれって、地球の歩き方に載ってた店やんかと気がついた。

早速やけどここ行ってみよう。露地を曲がって細い階段を上がるみたいだ。 2階かな? 2階で、「ここやで」と声がかかった。日本語の看板メニューみたいなのがある。 しかし、どうみても違う。もいっこ上、3階やろ? 危うく別の店に誘導されるとこやった。 この看板や。

中に入ると、ちょっと暗いけど山小屋風の落ち着いた雰囲気のレストランだ。 メニューを見て何を食うか考えてたら、オーナーらしき人が現れて、色々アドバイス してくれた。名前の通り、ムスタンというネパールの秘境に住むタカリ族の料理が 中心らしい。なるほど、成る程、興味を唆るやんか。

さらに、「大阪の〇〇〇〇○食堂ってカレー屋さん知ってますか」、「知ってるよ」 「そこのご主人が来てますよ」ってことでご紹介いただいた。確かにこの店に 食べに行ったことがある。これからムスタン方面に料理の研究を兼ねて旅をされる のだそうだ。すごいなあ、ネパール三昧してたらええ料理ができるはずやわ。 奇遇におどろきいてばかりで料理を食べる暇がない。 まずビール。ゴルカビールというらしい。初めてだ。

味が濃いめ、勇猛果敢で名高いゴルカ族にちなんだやつなんか? つきだしが美味しい。

ピリ辛でパリパリ、ビールが進む。 これは何かというとそば粉を揚げたものらしい。 Kan Chhampa(MUstang Chips)

特製唐辛子、奥さんの田舎の山椒を混ぜたらしい、をつけて食べると風味があって とても美味しい。外がカリッとして中がふわっとしてる、ありきたりな表現ながら ええ感じだ。ビールにとても合う。 あんまり空腹ではないし、いろんな出来事で気持ちもお腹も満腹加減なんで、 さっそくメインのダルバートをいただく。 Mustang Special Thaliというやつだ。 魚のカレーだ。

いろんな副菜が沢山ついている。野菜も一杯だ。 ご飯の上で混ぜ混ぜしながら食べると複雑な味わいが押し寄せてきてとても美味しい。 味も香りも良い。スパイス感も抜群だ。これで500円ほど、コストパフォーマンス 抜群だ。 ご主人は画家でもあるらしく、店には沢山、絵をかざってあった。

ここは、エベレスト街道から帰ったらきっと又来よう。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-62、孔乙己酒家の紹興酒

さて、おいしいお昼を食べたけど、その前に、酒を買った顛末がある。ここに 来たのはおいしい紹興酒を飲むのと買うのが目的でもあった。ここでは紹興酒を オーダーするとええかんじの徳利に入ってくる。今回は人数が多いんでデキャンタに 入ってきた。

この店お勧めの22年モンかなにかだ。香りもええし、味もとろりとして濃厚で 甘い。この甘さを好まない人もいてるけどこのコクのあるおいしさがわしは好きだ。 値段も22年モンにしてはかなり安い。 人数は多いけど沢山飲む人数はそれほど多くないんでなかなか減らへん。 それでも美味いからじゃんじゃん飲む。それでかなり酩酊してきたようだ。 ついでに買って帰るやつも注文しよう。 ここのは既製の瓶に入ったやつではなくて量り売りで入れてくれるのだ。 昔は甕から汲み出して直接入れてくれたような気がする。今は入れて持ってきて くれる。それでもやっぱり量り売りの方が特別な、美味しいモンを買ってるような 気がするから面白い。 これはいわゆる750ml入りのやつかな?

一応口金がしっかししてそうだ。これで80元やから1300円ほど。安いと思う。 もっと沢山がええと言うたらペットボトルに入れて持って来た。

こんなんで大丈夫かなって思ってたら、案の定漏れてだいぶ減った。 漏れる前で1200mlくらい入ってたんかな? 120元、2000円程度だ。 さて、これを持って帰らんとあかんのやけど大丈夫やろか? 特にペットボトルが 心配だ。口金のとこをテープでしっかり止めといてって頼んだら、セロテープで ピッと巻いただけのがやってきた。これでは不満やけどもう時間がない。急いで ホテルに帰ってスーツケースをもらって帰りのバスに乗らんとあかん。 ホテルまで着いた。酒はスーツケースの中に入れんとあかんけどこのままやと 心配だ。小さいやつは口金がロックできるようになってるんで少し安心やけど、 ペットボトルは心配でしょうがない。で、口金のところのテープをもう少し補強する。 焦りつつも手元にあったビニール袋に二重に入れるが安心感がない。けど、もう しようがない。ままよとばかりに持って行ってチェックインカウンターで預ける。 さあ、これでもう運を天にまかせるしかない。 飛行機で酒でも呑んでゆったり帰ろう。 でも、心配、着いたらすぐにスーツケースを見る。見た目は変わりない。大丈夫かな? いや、何かお汁が外に出てるようだ。紹興酒の匂いがする。 えらいこっちゃ、心配しいしい、家についてスーツケースを開けた。 中がドボドボだ。着替えの衣服が湿っぽい。ビニール袋二重くらいでは無理やったか? スーツケース自体が柔らかいんで上に荷物を重ねられた時、上から力がかかると ギュッギュとポンプになってペットボトルを押したもんやから中身が徐々に外に 染み出したんやと推測される。 これでは漏れるはずやんか。その上、安全なはずの小さいボトルも若干ながら漏れている。 こんなことやったら安全なボトルを持っていっとくんやったと後悔するけど もう遅い。衣服の匂いは洗ったらとれていくけど、スーツケースの匂いはなかなか とれへん。 匂いを嗅ぐたびに不用意のいましめとしよう。 それにしても中国の人たちは国内線とはいえ、ペットボトルの酒をどんな風にして 持って帰ってるんやろ、それが知りたい。 それにしてもこの紹興酒は美味い。 次回は多分この店に行かれへんから、次にこんなんを買えるのはいつになるかな?

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-57、昆明で昼飯

朝飯を抜いて早めに出発した甲斐があって昆明には予想より早く着いた。これで 昼飯は美味しいレストランを選んでゆっくり食べれる。今日はこのあと、昆明 空港に行って国内線で上海まで行かんとあかん。時間がない場合は先に空港まで 行って空港内でなんか食べるか、もしくは我慢して機内食でお腹を満たすという 段取りやったんでありがたい。 それで、何を食うかと言うと、どうせならやっぱり地元飯がええ。 雲南省の農家飯を食わせるとこに行ってみよう。

流石、昆明市は大都会だ。おしゃれな店がある。 ビールまでオシャレではないか。

このスープとても美味しい。

これは水煮魚? 四川省の本格的な味わいにはかなり遠いけど、ヒリヒリと辛い。

白身魚がとても美味しい。 お餅もおいしい。甘味噌餡みたいなのをつけて食う。

空芯菜はシャキシャキでニンニクが効いておいしい。

特大卵料理、ふわふわでおいしい。中の野菜も美味しい。

中国では珍しい焼き餃子。

熱々パリパリでおいしい。大きくて具沢山なのがいい。中国の餃子らしく皮が美味しい。 ニラの入ったタレも良い味だ。 今回はついわがままをだして辛い注文が多い。これは鶏肉の唐辛子炒め。

小粒の鶏肉に唐辛子の味が沁みてとても美味しい。 次は麻婆ナス。

見た目ほど辛くはない、日本人の好きそうな味付けだ。 これは面白い。パンのようなモノに自分で具を詰めて食う。

パンも美味しい。具も美味しい。 ちょっとした高級店やったんで味は中々の優れものやった。 お腹が一杯になったんで、上海到着が少々遅くなっても大丈夫やろと思う。 ごちそうさんでした。

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大阪、西成、「からし志」でちょっと一杯

何十年来からの友人と時々呑むことがある。天王寺に住んでるんでわしがディープな とこに行きたいときに喜んでつきあってくれる人やから有り難い。前回は超ディープ な界隈の豚鳥店に行った。今回もまたディープな方面に心が動いて、あてがある ようでないような気分で例の界隈を歩いていたら、お寿司屋さんの看板が目に入った。 「おや、あそこ知ってるわ。時々くるねん。安くてうまいで。」と言う事だ。

通る人も、お店も、目茶ディープな界隈でそういう雰囲気をずっと味わいながら 通ってきた商店街の中にいかにも普通のお店がある。 ふらりと入ってみたら偶々席が空いていた。16時すぎという時間がよかったんかも 知れん。後でこれが相当運がよかったというのが分かった。どんどんお客さんが 入って来る。入れずに帰りはるひともいてる。さすがに行列するひとはいてはらへん。 そういう場所ではないのだ。 貼り紙を見ると大瓶380円、安いなあって言うと、もう10年以上これでやってる よっておっしゃる。

すばらしい。 飲みながら、いろいろお話を聞かせていただく。 おさけは常温でいただくのがわしの好みだ。ごく普通のお酒ではあるが雰囲気が よければいくらでも飲める。

とりあえず、さしみ盛り合わせを頂こう。 食べてるあいだにもどんどん常連のお客さんが顔を覗かせて、席があれば座るし なければ又来るということで帰っていきはる。とても良い雰囲気だ。 どうやらこの店のご馳走は、女将さんの笑顔と店の空気らしい。

だれにでも優しく受け答えするし、無理に話しかけたりしない。丁度良い距離で 待機してくれてはる。 刺身一皿で酒を飲みながら何時間も座ってはる人もいてるし、ビールやお酒を飲み ながらお寿司をどんどん食べはるひともいてる。どんな人にも居心地はよさそうだ。 注文を聞いてご主人に伝える、ご主人が確認して料理をつくる、そのかけあいも おいしいご馳走になる。

あんまり居心地がええんで、食うよりも呑む方がどんどんすすむ。 気がついたらいつもよりかなり飲み過ぎているけどそれはそれでいいのだ。

久し振りに友人と呑んで気持ち良くよっぱらって、ご馳走さんでした。

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からし志

関連ランキング:寿司 | 今池駅、今船駅、動物園前駅

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大阪、梅田第3ビルBF2、「海鮮一番」

ある友人達と梅田で月に1回くらい、定期的に呑んでいる。場所は梅田なんで、 いろいろ安くて美味いところを探して飲みに行くんやけど根が無精やから、1回 まあまあのとこを見つけたら取り敢えずそこに定着してしまう。今は第3ビルの 中にある居酒屋さんだ。しかし、何度も行ってるとやっぱり少し飽きてきた。 何かに不満があるわけではないんでただのわがままだ。どっかええとこないやろか とうろついてみるけど、結局面倒なんで近くをあたってみるだけだ。前にもそれで あんまりええとこが見つからなんだ。 要するに目先を変えたくはあるが手間暇かけて探すのは面倒、その割りにはどこ でもええと言うわけにはいかん、若者向きの脂濃い料理はいややなあなんて勝手に 言い合ってるだけなのだ。 で、今回はB2に行ってみよう。 最近新しく開店したのか、ピカピカした店が見つかった。 「海鮮1番」って書いてある。ここやったら爺さん向きの居酒屋メニューがありそうだ。 それに最近の居酒屋競争価格みたいな生ビール1杯200円しないような設定もある。 えらいガラガラやけど大丈夫かいなって思ってたら、何の事はない、あっという間に 超満員になった。早く行きすぎただけのことだ。 とりあえず生ビールを飲みながらうだうだしてみよう。

刺身も新鮮で分厚い、コストパフォーマンスはええかもしれん。

天麩羅も結構ボリュームがあるなあ。

どれもおいしい。 煮魚はわしらの大好物だ。

こういう料理があるといいのだ。 小エビの唐揚げも酒のあてに最適だ。

焼き鳥もいい。

おやおや脂濃い料理ばっかりやんか。いかんなあ。

サラダも食おう。

で最後に出汁巻き卵。

これが大好物なのだ。 全部美味しい。 とてもコストパフォーマンスのええ店を見つけたかも知れん。 しばらくここに通う事になるのかな?

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海鮮一番

関連ランキング:居酒屋 | 東梅田駅、北新地駅、梅田駅(阪神)

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-51、紅土地で晩ご飯

さあ、寒い外から帰ったら飯を食って暖まろう。ビールもあんまり呑む気がしいへん。 濃い酒がええ。ということで自家製のバイヂュウ(白酒)を頂く事にした。 きつい。おいしい。なかなかええ感じだ。しかし、写真を撮るのを忘れてたみたい。 まあ、自家製やから写真にとるような入れ物に入ってなかったということもある。 それにしても、こういう寒い時は中国料理がありがたい。どれもこれも火が入ってる。 熱々の内に食べよう。 これは豆腐と野菜の炒めモノ。素朴な味だ。

レンコンを湯通ししただけのもの。これも素朴でおいしい。

昼ごはんの時に夜は鶏を一羽締めてもらうようお願いしてあった。

スープ仕立てでとても美味しい。体が温まる。肉は引き締まって味が濃い。 ピーマンと肉の炒めモノ。普通に美味しい。

日本にはなさそうなニュルっとしてモチっとした野菜、美味しい。

寒いからお酒がどんどんすすむ。自家製ワインもいただいた。 ようわからん味だった。 この野菜はすばらしい。

ビシバシと酒にあう、きらめきがある。 これは野菜の時からようわからん謎の物体めいてるけど、なかなかおいしい。

不思議な食感。 ナスの唐辛子炒め、これまた酒のアテにとてもいい。素朴で美味しい料理。 つぎは、ニンジンと肉の炒めモノ。

ありそうでなさそうな組み合わせ。結構おいしい。 ニンジンの味がええのだ。 そしてやっぱり卵焼き。いつ食べてもこの料理はおいしい。

卵が美味しいんやろねえ。ふわふわ熱々、野菜もたっぷり入って言うこと無し。 たっぷり呑んでたっぷり食べた。 山の上の山小屋のような簡素なホテルやけど料理はおいしかった。 ご馳走さんでした。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-48、東川紅土地で昼ごはん

この景色かなり名残惜しいけど、一旦ホテルにチェックインして、昼ごはんも そこで食べるということだ。山の中なんでレストランや食堂なんて殆ど無いに 等しい、ホテルと言っても山小屋みたいなもんで、言えば野菜を選んで料理を 作ってくれるというスタイルなんで、街のレストランと変わるとこはない。 食堂に集まると、もうすでに他の団体も食事を済ませたとこやし、わしらのように 飯を待ってる団体もいて賑やかだ。

こいつも結構健啖家みたいやけど、どうなんやろ? とてもいいところへ来たという実感が湧いてきてるんでわしら全員ご機嫌だ。

ビールがいくらでも飲める。 モヤシ炒め、とても美味しい。

カリフラワーも柔らかくて新鮮でふわっとしてカリッとしておいしい。

豚肉と何か、モツみたいなのを炒めたやつ。これまた抜群においしい。

名前はわからんし、形もわすれたけど、珍しそうな野菜があったんで頼んだ。

シャキシャキして美味しい。 これも日本にありそうでなさそうな、歯ざわりがいいし、香りも強い、とても美味しい。

ここはやっぱり山の上の農村地帯、期待通り野菜が素晴らしくおいしい。

白菜とベーコンを炒めたやつだ。 これも又、違う野菜、ちょっと苦味があるけどパンチの強い良い味だ。

さっきのと似てるようでちと違う。ちょっとぬめりがあって美味しい。

これは十分デザートとして楽しめる。

味が濃くて甘い。 豚肉と唐辛子炒め、平凡な組み合わせやけどとても美味しい。

こんだけ食ったらもう十二分に堪能してしまった。野菜が新鮮で味わい豊かなんで 料理が全て美味しくなる。ええとこに来たもんだ。 晩飯も楽しみだ。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-43、昆明、夜の屋台めし

昆明の空港を出るとバスが迎えに来てる。リムジンバスもあるんやけど人数が多い時は 迎えがあるとありがたい。1時間足らずでホテルに着く。腹はまあまあやけど ビールでも飲みたい。もう23時ころやけどどっかあいてるやろかと思って、ホテルが 近づくと屋台を確認しておいた。付いたら現地ガイドの人がええとこしってるという。 付いて行ったらさっき確認した屋台店やった。そう、それでええのだ。

屋台ではおいしそうな肉や魚や野菜が並べられている。

串にさしたのもあれば、そのまま焼くやつもある。

横でジュウジュウ焼いてるのがとても食欲をそそる。ビールを飲んでちょっとだけ 食ったらええわって思ってるのがだんだんと注文の数が増えてしまう。

突き出しの落花生もとても美味しい。

真夜中にこういう雰囲気でビールを飲んでダラダラと喋ってると最高やねと思う。 旅の仲間と旅の醍醐味を味わえるひと時だ。 待ってるあいだに最初に一皿が来た。 焼きそばプラス串を少々。

これが一人分ではない。ここにいるのは6人ほどやからみんなで分け分けするのだ。 串もドンと来た。

どれも美味しい。ビールがいくらでも飲める。 わいわいと喋るのも止まらへん。 ナスの肉詰めみたいなやつ。

これがまた抜群に美味しい。日本の居酒屋なみやねえ。 焼き魚を頼まんかったのが後で悔やまれた。 店先はこんな感じ。

隣同士でも客の入りが違うのが面白い。 こんな時間でも旅行者がうろついている。列車の駅が近いんで今頃着く列車か これから出発する列車があるんかもしれん。 ええとこやったなあ。 ご馳走さんでした。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-35、西双版納で晩ご飯

ガイドさんも運転手さんも今日の長い長いドライブで疲れきってるようやった けどわしらはバスに乗ってるだけやから元気一杯だ。いまから飲むぞ!と期待に 胸を弾ませている。やっぱり川っぷちでいろんな屋台がならんでたけどああいう 感じがええなあと勝手なことを言うてるとなんとかめぼしいご飯屋さんを見つけて くれたようだ。いまは世界中スマホの時代、えらい便利になったもんだ。知らん 土地でもポチポチッと検索したらあらゆる情報が出てくる。数年前までは車を雇った もんの道がわからずにうろうろ何時間も探しまくったこともあった。しかし、 こんな中国の奥地にきてこれやからなんと素晴らしい。それでも、一方通行ばっかり の道は行き着くのが難しそうでやっと到着した。

希望通り川べりにある雲南の民族料理の店だ。なかなかええ感じ。 窓の外もエキゾチックな風景だ。

早速ビールで乾杯。ゴクリと美味しい。染み渡る。それだけではない。

特別製の紹興酒がある。

ガイドさんがわざわざプレゼントとして持ってきてくれた高級なやつだ。もったいない けどグングン飲んでしまおう。とてもコクがあってしっとりしてる。 つまみは豆とセロリ、

とても美味しい。 こんな巨大なナスがあるのだ。

タレにつけて食べるととてもおいしい。ふわふわだ。 魚の唐辛子煮みたいなやつ。ヒリヒリと辛いけどとても美味しい。

イカの旨辛炒め。これもとても美味しい。

ジャガイモ炒め、素朴やけどホクホクで美味しい。

おや、ナイトクルーズやんか。

優雅やなあ。 日本の鍋と一緒やんか。

鶏肉がベースでとても美味しい。

麺のような野菜。

これも美味しい。 蒸し魚、川魚やけど抜群においしい。

野菜とキノコをバナナの葉で包んで蒸した料理。

これも素晴らしい。 もうお腹いっぱいで食べられへんけどまだ食べる。

これはパイナップルライス。 これも見るからに美味しそう。

橋もライトアップされてる。

花火もあったけど写真にちゃんと写ってなかった。 残念。 […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-31、とても美味しいイスラム料理

さて、お茶を飲みすぎてお腹がダボダボになったけどもう昼飯には遅いかもしれん 時間だ。お茶屋街の横の大通りに面した通りに美味そうな清真料理(イスラム料理)の 店があるとガイドさんが見つけてきた。中国には回族といわれるイスラム教徒 がとても多くて彼らが作る清真料理は遥か西アジアの風味が漂うちょっと異質の 中国料理で、麺や羊肉の料理がやっぱり特別美味しい。ただし残念ながら、イスラム やからお酒は飲まないので飲ませない店が殆どだ。昼はビール抜きかと残念がったら 持ち込みはokということで親切なガイドさんが近くのスーパーにビールを買いに 行ってくれた。 お店はこんな感じ。

もう昼飯時は終わって、周りの店はお客が誰も居いへんのにこの店だけは表の テーブルにも中のテーブルにも先客がいてはった。それだけでも美味しい店やという のがようわかる。 いつものように左の食材の棚から、野菜を選んで料理を決める。 奥の厨房でおっちゃんがゴーゴー音がするコンロで鍋を振って料理を作ってくれる。

とてもええ感じだ。 では、折角買ってきてくれたビールで乾杯しよう。

初めての銘柄やけど結構おいしい。 さて次々と料理がやってくる。 まず鶏肉のスープ。

これが抜群に美味しい。素晴らしい。 それから何の変哲もないジャガイモ炒め、

これもえらく美味しい。 ごく普通のレンコン炒めなんやけど、これもとても美味しい。

これは中国でも今まで食べたことのない野菜だ。

これが素晴らしく美味しい。4つの剣の何ちゃらって名前はわすれたけど、 軽いシャキシャキ感の食感がとてもよくて風味も良い。味も抜群、これは美味しい。 豆腐の炒め物。

中国の豆腐は少し癖があるのが多いけど、これは癖がなくてとても食べやすい。 ふわふわで美味しい。 これもあまり食べない瓜系の料理。

これも美味しい。味付けがええんやね。油濃くなくて薄味だ。 ご飯を椀によそって、おかずを上からかけて食べると食欲が進んでいくらでも 食べてしまう。

羊肉炒め。

もちろんとても美味しい。 多分茄子やと思う。これももちろん美味しい。

最後は空芯菜、唐辛子もニンニクも効いてとても美味しい。

香りも良い。 やっぱり回族の人たちの料理はとても美味しい。もしかしたらこの旅で一番やった かもしれん。後を引く美味しさだった。 ご馳走さんでした。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-26、北回帰線で晩飯を食う

何となく腑に落ちんようではあるけど、観光地のしかけって多かれ少なかれ似た様な もんでもあるかと思えば腹をたてることもない。それより、ライトアップのスイッチが 入るのをずっと待ってたんで腹が減った。飯はどこで? と思ったら、この山の上 で夜景を見ながら食事ができるレストランがあるという。値段が高いわけでもないし 下に降りてもこれといってめぼしい狙い目のとこはないというんで、そこで食べる ことにした。 なるほど夜景が見えるそうなとこだ。派手派手しい。

しかし、席についてしまうと夜景は見えへんし、お酒を飲んだんでどうでもようなった。 とりあえずビールで乾杯する。 しかし、もっと強い酒を飲みたい。バイジュウ(白酒)はないかと聞くと、やっぱり 双子印のやつがあるのだそうだ。どこまでも双子で売ろうとしてる。

これを飲むと双子を授かるのかもしれんなあ。 冗談はおいといて食べ始めよう。 赤ピーマン、

普通の味。 カリフラワー

普通やけど美味しい。 何かのモツのような肉やったと思う。

けっこう美味しい。 白酒もなかなか美味しいんで食が進む。 これはきのこ汁。というか椎茸汁。

味付けが濃いけど美味しい。 野菜のスープ。

何がなんかわからんように見えるけど美味しい。 炒飯、というかご飯と言うか、

ごく普通のキャベツ、

味もごく普通。 いつもの卵焼き。

手前のオタマが邪魔やなあ。 とても美味しい。 野菜のお汁。

とても美味しい。 これは、確か、辛い味付けの魚料理やったと思う。水煮魚?

墨江の観光名所はもひとつやったけどお料理はなかなか美味しいと思った。 ご馳走さんでした。

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大阪、心斎橋、「ロックバー anonymous」でカレーをいただく

梅田で久しぶりに映画を見て終わったらもう21時前だった。まだ飯を食ってない 腹が減った。どっかで晩飯を食って帰ろう。折角の夜飯やから前から気になって いたカレーの天才がいるという「ロックバー anonymous」と言うところに行って カレーをいただきながら酒を飲もう。 しかし生憎雨模様。地下鉄心斎橋の駅を降りたら土砂降りだ。かなわんなあ。 しかし、こんな雨くらいでめげてたらどこも行かれへん。 生憎雨の中で店を探すのもわかりにくい。 けど見つけてしまったら簡単だ。ちゃんと書いてある。で、エレベーターで4階へ。 なるほど間違いなくバーだ。シャイな爺さんには入りにくい。 勇気を出して入ろう。 席につくなり、「カレー下さい」と言ってしまった。 やんわりと、「飲み物からお願いします」と言われた。当たり前やわなあ。 バーに来て、いきなり「カレー下さい」は無いと思う。 とりあえずビールをいただく。

よく冷えたやつだ。美味しい。 で、カレーは2種あるらしい。イノシシとシカ?やったかな? どっちも珍しいけどイノシシのカレーなんて食ったことがない、これにしよう。 ロックバーやからロックを聴かせてくれる。テレビからは結構懐かしいロックが 聞こえてくる。昔々のロックでもええんかもしれん。「何か聴きますか?」って 聞いてくれる。ちょうどこないだ、「ジャニス・ジョプリン」の映画を見たとこ やった。ではジャニスを頼もう。 それにしても古いなあ。 で、カレーが来た。

バナナの葉につつんだ本格的なやつだ。素晴らしい。みるからに美味そうだ。 葉っぱを開けるとスパイスの香りが一気に立ち上がって素晴らしい。

これやったら一気に全部混ぜてしまおう。その方が絶対美味しいに違い無い。

何と素晴らしい。酸味、甘味、辛味、いろんな味が押し寄せてくる。香りも一杯だ。 それにイノシシの肉の旨みが素晴らしい。全てが一体になって、美味しさが立ち上がる。 ビールが切れたから、バーボンをいただこう。

じっくり飲みながら少しずついただく。 一気に食べてしまうのはもったいない。 店主と常連さんとの会話も面白い。 ついついバーボンもお代わりだ。 いくらでも飲みたいところやけど、年寄りは早よ帰って寝んとあかん。 ごちそうさんでした。 雨はまだやんでない。

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ありがとうございました。

アノニマス

関連ランキング:バー | 心斎橋駅、長堀橋駅、四ツ橋駅

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-18、ホテルで晩飯

今日の晩御飯はホテルで食べる。このあたりは食堂やレストランには恵まれてない。 前に来た時も結局ホテルで食べた。ホテルは最初の予定と違っている。ガイドさんに 電話がかかってきてホテルの前が工事中なんでバスが入れないという。かなり 離れた駐車場から歩いていくか、同経営の別のホテルにチェンジするか、その場合 値段は同じで三つ星から四つ星になるけどどうするかと言う。 明朝早くいく棚田にもそちらの方が近いらしい。そんなん何も考える必要はない。 ええことずくめやんか。予定のホテルは適当に決めただけで何のこだわりもない。 と言うことで新しいホテルで飯を待つ。 ロビーが騒がしい。 どうも外国人の団体が(わしらも外国人やけどね)到着して飯を待ってるらしい。 レストランに入るとわしらの席はすでに準備されている。そこに外国人団体の ガイドさんがきてその席を使わせろと交渉して来た。そんなん出来ると思てる とこがすごいとおもう。結局は仲良く隣同士のテーブルで食べることになった。 なぜかいかつい顔の人が多い。ガイドさんに聞くとドイツの人らしいという。 そうは思えなかったんで近くにいた人に聞いてみた。 イスラエルから来たらしい。 すごいなあ。中国とイスラエルって何の問題もないんやったんか。よく、海外旅行 でイスラエルに行くときはパスポートに直接スタンプを押してもらわないで別紙に 押してもらわんと、他の国、特にイスラム圏の国に行った時に入国が面倒になる って聞いたことがある。でもイスラエルの人が移動するぶんにはなんの問題も ないらしい。ベトナムの棚田サパに行った時出会った団体もイスラエルの人たち だった。今回はミャンマーに行ったあとここに来たらしい。1週間滞在して雲南省 のあちこちを見て回るという。 すごいなあ。 時間がかかったけどやっとわしらの飯がきた。

このビール、得体がしれんけど味ももひとつだ。まあ薄味やからあんまり気にならんけど。 スープというよりは鍋料理、鶏一羽つぶしたやつだ。

ほんまはキノコ鍋みたいなのを食べたかったんやけどあれは雲南でも北の方らしい。 これがタレやったと思う。

とても美味しい。寒かったんで体があったまる。 これは木耳の炒めもの。

臭豆腐というよりは臭くないんで揚げ豆腐やね。

もちろんワインも飲もう。雲南ではワインが美味しいというは初めてしった。 結構病みつきになってる。

いつもの卵焼き。

これがとても美味しい。 ナス炒めも中国ではどこにいっても美味しい料理の一つだ。

干豆腐、湯葉みたいな繊細なもんとはちがう。ベタなやつ。

でも美味しい。 キャベツもこうやって食べると結構おいしい。

なんかわからん野菜。癖があるけどなかなかいける。

タロイモもとても美味しい。

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