ベトナム、ハノイ、マイチャウ、モクチャウ高原の旅−41、モクチャウ、茶畑をで茶を飲む。

ここのお茶の収穫はえらいダイナミックやった。田んぼは機械化されてないのに茶畑は 機械化されてるということはそれだけ儲かってるということなんやろか?ブランドとしては あんまり聞かへんけど密かに大きなシェアを占めてて笑いがとまらんということなんやろか?

あんまり笑てはないみたいやけど。なんにしてもこんだけのお茶を見たらちょっとは飲んで 見たいし、売ってるとこも見てみたい。 てなことでちょっと休憩。確かにお茶はでたけど別に売りたいようでもない。 飲んだら口の中にふくよかな香りがひろがってと言うほどでもない。決して不味くは ないけどまあ普通。これに蓮の香りをつけたら激変するんやろか? それよりここでは高原のヨーグルトが絶品であるという。

なるほど確かに美味しい。濃厚でクリーミーだ。 茶畑の間でちょっとブレイクなんて結構エエかもしれん。

これは誰の小鳥なんやろ、えらく風流な人が居てはるんやわ。 それともベトナムの人は皆風流なんか? 茶畑でお茶飲んで小鳥を愛でて歌声を聴く。

茶畑はうねうねとどこまでも続く。

まあ、こういう気分と言うてええんかな? 杜牧詩より。 :::::::: 笙歌 画船に登る, 十日 淸明の前。 山秀でて 白雲膩(つやや)かに 溪光りて 紅粉鮮かなり 開ひらかんと欲して 未だ開かざる花 半ば陰(くも)り 半ば晴れたる天 誰れ知らん 病太守も 猶 茶仙と作(な)るを得たり 詩題、「春日の茶山、病みて酒を飲まず因よって賓客に呈す」 ::::::::: お茶の仕事に携わってもこんな風にベッピンさんがそばに居るんやったら 言うことないんやけどね。

冗談はさておき、わしらはそろそろ腹が減ってきた。 ホテルの近くまで戻る。最初着いた時、ガイドさんにホテルで食べますか、 外で食べますかって聞かれて迷わず外で食うと答えたけど一体どんなとこやろか? 何の変哲もない田舎道、家が数軒ならんでる。その真中にえらい人だかりがしてる。 中に入ったら沸き立ってる。

どっからこんなに人が集まったんやろ? 観光客ばっかり? 皆さん、結構喧しい。

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