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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-12、路地裏カレー、「Tiki」でランチ。

博多は食べ物の宝庫でもあるようだ。やたら美味しいモノがある。中でも海の幸は 素晴らしい。ということでこの日は朝から糸島に出かけた。ここは素晴らしい。 道の駅などに行くと新鮮な海産物の色んな種類がそろえられていて大阪では考え られへんような値段で買うことができる。新鮮な魚や美味しそうな干物を一杯買った。 満足、満足、でそろそろ昼近い。このあたりで新鮮な魚料理を食ってもええんやけど、 今日はカレーを食いたい気分だ。で、博多ではないんやけど程近いところにある お店を狙ってたら、残念ながらこの日はお休みやった。 しょうがない、かどうかは行ったことがないんでわからへんけど、それならやっぱり 博多で探してみよう。 で、わしの好きな路地裏食堂みたなのが見つかった。 ここにしよう。土地勘がないんでナビを頼る。言う通りにぐるぐる回っていくと ほんまかいなというような細い道に突っ込めと指示がある。ナビちゅうのは時々 いけるはずがないとこを指示するときがあるんで気をつけんとニッチもさっちも いかんようになる。というのはわしのナビが安もんやからなんやろか。 ちょっと降りて探そう。 あった。

えらい路地裏の奥やんか。これはええなあ。路地までスパイスの香りが漂っている。

一旦戻って車を近くのコインパーキングに入れる。 行列はあったけど以外と回転が速そう、少し待つと中へ入れてくれた。喜ぶのは まだ早い。中でも又待つ。しかし、それもあまり待つ事無く、席へ案内された。 2階もあって結構広い。外観は傾きかけた、壊れそうな古風な民家やけど、中は ちょっとエキゾチックな雰囲気が漂うおしゃれな空間だ。 それもあって、お客さんは殆どが若い人達ばっかりのようだ。 で何がええかとメニューを見る。

おお、これなら、スパイスMAXと銘打ったのに決まってるやんか。 スパイスMAXチキンカレーを辛さアップで、様子がわからんから青唐辛子5本で お願いする。 窓から外を見ると、隣の焼き肉屋さんが、これも相当マニアックな風情ではないか。 いつかこちらにもお邪魔したいものだ。

それにしてもこれだけ行列が出来る店ってどんだけ美味しいんやと期待が膨らんだ頃 カレーが到着。

香菜とスパイスの香りが一杯だ。なるほど、ビシッとスパイスが利きまくっている。 辛さは十分。色んな味わいが複雑に絡み合ってとても美味しい。 酸味もあってとてもいい。お肉感もしっかりしてる。 だんだんと汗が滲んでくるのがとてもいい。 なるほど博多には来たら来ただけおいしいとこがありそう。 又、次回の訪問が楽しみだ。 ご馳走さんでした。

では、これにてちょっと九州、福岡、宮崎の旅の話はおしまい。 又、別の旅日記をお楽しみにしてください。 よろしくお願いします。

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ありがとうございました。

Tiki (インドカレー / 天神南駅、西鉄福岡駅(天神)、渡辺通駅) 昼総合点★★★☆☆ […]

ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-11、博多でもつ鍋を食う。

ジャカランダの花でちょっとガッカリしたけど都井岬も日南海岸も良い風景だった。 てなことで、これから又九州を縦断して博多まで帰る。 そう言えば、昔々、北九州市で学生生活を送っていたころ、皆が車の免許をとって 間もない頃の友人達とどっかに車に乗っていきたくて、最初は学校のポンコツ車を 借りに行った。むろん有料なんやけど安かった。しかし、ラジエターの水を補給しつつ 走った方がええなんてドキッとするようなことを言われながら出発したら、案の定 郊外にでたころ動かんようになった。そうなると行きたい気持ちは収まらず、 レンタカーを借りて、長崎、阿蘇、大分と回って走ったんやけど、その間色々 面白いできごとがあってとても楽しかった想い出がある。その頃は高速道路なんて 一本もなくてひたすら普通道を走ったんで、二泊三日くらいの旅になってしまった。 そんな事を思い出しながら走ると、と言うても助手席なんで居眠りも交えながら ではあるが、とても懐かしいし、そんな道を数時間で走り抜ける事ができるのも 信じられへん。 てな具合で、夕方にはもう博多に着いた。 この日は、博多名物という「もつ鍋」を食いに行こうとしてる。 「良之介」(よのすけって読むらしい)さんへ。

店の向かい側に駐車場がある。 さて、まずビールを頂こう。

車を運転しない人はこういう幸せがある。 で、この店では事前に具を入れた鍋を用意してくれてあった。

2種類あったけど、お勧めということで選んだんで詳細は覚えてない。

鍋の煮え具合をみながら具を入れていくという面倒はなくて、火を付けて煮える のを待って、食うだけという簡単さだ。 2つの違いはようわからんけど簡単に言えば一方は甘い目、一方は辛いと言う違いは よくわかる。 だんだん煮えて来た。

少しずつ食べていく。 野菜の味は大阪も九州も同じだ。あたりまえやけど。 モツの味は、大阪でがんがん食ってるわけやないんで違いはようわからんけど、 この店のモツはかなり上品そう。あんまり癖はないし、見た目もおとなしい。 博多のモツ鍋が総てこんなんかどうかはようわからんけど、わしはもっと妖しげ な方が好みやけど家族が一緒やと無難な方がええんかもしれん。 煮えるのを待つあいだに胡麻鯖も頂く。

これも博多名物らしい。 とてもおいしい。 鍋がどんどん煮たってきた。

野菜がクタクタしてくるととても美味しい。韮が美味しい。 わしはやっぱり辛い鍋がいい。 入ってるモツも鍋の出汁の味に合わせて違うのが入ってるらしい。 タレに辛いのを入れてもいい。

さて、締めには麺がええという。

これも両方の鍋にわけていれよう。

とても美味しい。でもやっぱり辛いのがええ。 とても美味しかった。 […]

ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-03、宮原SAで美味しい珈琲を発見。

この日は車で、博多から宮崎に向かう。わしは助手席に乗ってるかららくちんだ。 いつもは運転席に乗るんで、なぜか景色が違うようにも思える。多分わしの利き目は 左の目のはずやから、左にいると景色が鮮明に見えるんやろか? それとも運転 するときは目の前に神経が集中してるんで遠景が見えにくいんかもしれん。 それはそれでどっちでもええんやけど、ゆったりと移ろう景色を見てると、関西と 九州は山の色が違うなあって思ったりする。どこがどうって言い表すのは難しい けど森の緑の色が明るくて柔らかいように気がする。さて、もう2時間以上も走ったから そろそろ休憩しよう。わしは運転してへんから全然疲れてへんけど運転手は疲れてる はずだ。ちょうど大きなSAがあったんで、というかそこを目指して入ったんやけど、 それはそれでいいのだ。 宮原SAと言うらしい。 トイレを済ませたら、売店が目についた。レストランではなくて、掘っ立ての 売店からとてもええ匂いがしてくる。

どうも本格的な珈琲を淹れてるらしい。 見るとネルドリップを使ってる。これなら美味しい豆なら美味しく入るはずだ。 ええなあ。 それにしても屋台店のわりには高いやんか。

それでもこの香りに惹かれて、濃厚でビターな苦味の珈琲という言葉にも惹かれて フローレンシアというやつを頼んでみよう。 それはええけどなかなか出来へん。PA休憩にしては時間がかかる。 お急ぎの方へ、マシン抽出珈琲というやつにした方がよかったか。 やっときた。

紙カップ1杯、430円は高いか安いか? 高い。 でも確かに香りが良い。味も濃厚でビターだ。 写真には味と香りが映らんのが残念でもある。 折角の美味しい珈琲ではあるけど、紙コップで温度も香りも下がってしまうのが 残念でもある。 ついでにキョロキョロしたらエビの唐揚げを売ってる店があった。

今日は宮崎で一泊する。家族づれやし、観光地やから食後に居酒屋というのは 難しい。これを買っといたら部屋でビールで一杯やれるんとちゃうやろか。 とりあえず買っておこう。

試食段階ではとても美味しい。 カニなんかも美味そうやんか。

とまあ、結構時間を食った。まだ先が長い。 また高速道路に戻る。これから先は一気に宮崎に向かう。 と、あんまり愛想なしなんで、ちょっと途中でどっかに寄ろう。 人吉あたりが丁度ええんとちゃうやろか。美味しくて人気の鰻の店があるらしい。 昼飯時になりそうなんで鰻を食って、ちょっと観光していこうではないか。

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ありがとうございました。

まる味屋珈琲店 宮原サービスエリア テイクアウト専門店 (カフェ / […]

ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-02、市場ずし、「魚辰」で晩御飯。

さて、博多に着いた。色々バタバタしてたらすぐに晩飯の時間だ。博多に来たら 寿司を食いたいってずっと思ってた。前に食った寿司が鮮烈に美味かったからだ。 違う店も行ってみたいけどこの店、も一回行ってみたい。 たかが回転寿司屋、されど回転寿司、安くて美味しい。

行列ができる日もあるみたいやけど、この日はラッキーやった。 まずはビールをグビリとやろう。

キンキンに冷えてとても美味しい。錫のグラスというのがまた良い。 錫のグラスはわしも使ってるんやけど雑味がとれて味わいが良くなるって いうけどほんまのことやと思う。 お寿司はどれも冷たいビールにとても合いそうだ。 早速、サバをいただこう。いや、もう鯖の季節は終わったのだそうだ。残念、 福岡の鯖はとても美味しいのに。 ではイワシを。

見た目にもうまい。食ってもうまい。 では、鯛を、

鮃を、

いろいろ食うた。 福岡は大阪と違った魚がたくさんあってそれが美味しい。 おこぜや石鯛なんかもある。 「あら」というのはクエのことだという。 かます、タチウオ、ホタテもある。 写真が追いつかへん。 食べる方が先、それが大事。 直接板前さんに注文してもええし、回ってくるやつをとってもええ。

キンメ鯛もおいしい。

軽く炙ったゲソがとてもおいしい。

これは病みつきになる。 アナゴもうまいなあ。

これは何やったかなあ?

忘れた。 やっぱり最後は玉かなあ。

たっぷりして、しっとりして、甘くて美味しい。 結局、どれもとても美味しい。 ご馳走さんでした。

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市場ずし 魚辰 (回転寿司 / 赤坂駅、天神駅) 夜総合点★★★☆☆ […]

ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-01、関空から

さて、久しぶりに福岡、博多に行くことにしよう。何でかと言うと実はわしにも 孫がいるのだ。爺さんやから当然なんでそれはそれでいい。で、時には孫に会いに 博多に行くと言うことになる。その場合、年金生活者としてはできるだけ安く行けた 方がええんで自由度の高い新幹線よりは、不自由度が高いけど格安なLCC航空機で 行くことを選んでしまう。何せ、新幹線の片道分以下で往復行けてしまうんやから これは魅力的だ。大阪ー福岡の場合、LCCはピーチとジェットスターだ。他にも あるかもしれんけど詳しくは知らん。ネットで両方比べながらチェックして行くと 最終的にはどちらも殆ど同じような条件で同じような値段になっていくからおかしい。 ただし、預け荷物で微妙な差がありそうな気がした。 ジェットスターに預け荷物は最低ランクで10kgだ。持ち込みは8kg、ピーチの場合は 最低ランクで20kg、持ち込みは10kg、これで、後は何もオプションをつけんと 行こう。片道4000円代と5000円代、荷物が片道1200円、それで全て。 やっぱり安いなあ。 で、その日が来た。ピーチは関空第2ターミナルなんでちょっと余裕を持って行こう。 で、余裕を持ちすぎた。チェックインは90分前からだ。まだ30分ある。 そうとわかると腹が減った。チェックインしてから中で食う手もあるけど、ここで食っても 特に問題はない。

何を食おう。B級ベタベタ好みのわしには選択肢はあんまり多くなさそうだ。 辛さは望めへんやろけどカレーを食ってみよう。 KIXカードがあると10%引きやから助かる。 で、鶏南蛮カレーをいただくことに。 ピーチのチェックインがまだという時間帯やからお客さんは殆どいてない。 外国人もいてはらへん。静かでええわいと思う反面、ちと寂しくもある。 しばらくするとカレーがきた。

やっぱり辛くはないけどなかなか美味しい。 しばらくすると時間がきた。 チェックイン機にバーコードをかざすとすぐにチケットが出てくる。実に簡単だ。 座席指定をしてないんで機械が勝手に席を決めてくれる。わずか1時間ほどの旅やから これで何の問題もない。 歩いて飛行機に乗るのもバスにのって乗機するのに比べたら返って楽チンなくらいだ。 ほぼ定刻に出発。しかけたけど離陸順番待ちとかで30分ほど待ち時間。 しかし最終的には数分程度の遅れで福岡空港に到着だ。 飛行機からはバスに乗って到着ゲートに行く。 驚いた。 到着ゲートをくぐったらもうスーツケースが届き始めた。なんと素晴らしいオペレーション なんやろ。こないだネパールに行った時は、経由地の中国、昆明でも、ネパール、 カトマンズでも荷物はなかなか出てきいへん。1時間、2時間、平気でかかる。 係員も全然急いでへん。これが普通なのだ。 中国ではとうとうそれで最終リムジンに乗り遅れた。焦って言いに行っても問題ないから 待っとけと言われるだけやった。 えらい違いだ。なんとなく嬉しくて誇らしくなるやんか。 これが日本の実力なのだ。

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銀座ライオン デパーチャー 関西国際空港店 (洋食 / 関西空港駅) 昼総合点★★★☆☆ […]

博多、有田、唐津の旅-10、ジェットスターで大阪へ

帰りももちろんジェットスターだ。小雨の中空港に向かう。何も考えへんかっ たけど福岡空港にはターミナルが2つあるらしい。(いや出発専用を入れると3つ) わからんから第1ターミナルに行ってみよう。一発で正解だった。 チェックインは簡単に済んだ。順調にいけばLCCは快調だ。安い分嬉しさが増す。 ところでちょっと腹が減った。中に入ってしまうとレストランが無いかもしれん。 で、すぐ近くにある「ロイヤルコーヒーショップ」が目についた。 空港なんかでは高いだけで旨いもんは無いやろという先入観だけがあって、疑惑 の目でウインドウを見てたら美味そうなカレーがあった。スパイシーカシミール カレーって書いてある。これはええかもしれんと思い、中に入った。 空港の中らしく、通路が広くて通り易い。応対がテキパキと気持ちがいい。 くだんのカレーを注文して待つ事しばし、

ほほう。 ごはんの上にボイルした野菜が美味しそうに載せられている。 肉とカレールーは欧風カレー店のようにアラジンのランプ風の見慣れたカレー 入れに入っている。「では、ルーをかけよう」として驚いた。 欧風カレー特有のねっとりしたルーではない。今、大阪で流行ってるスパイス カレーのようなシャバシャバのルーなのだ。 驚いたんでえいっと全部いっぺんにかけてしまった。 色は濃厚だ。 少しずつ混ぜなが食べてみる。 とても美味しい。欧風カレーのようなコクがあって、スパイスカレーのような キレのある辛さと風味がある。激辛というほどではないけど結構辛い。 程よい酸味と口に残る後味が不快ではなくて後をひくような癖のある味で、 それが面白い。 野菜は煮込まずにさらっと茹でただけで素材の味がしてとても美味しい。 しっかり野菜を食ってるという感じが食欲をそそる。 思わぬところで美味しいものをいただいた。 ご馳走さんでした。 で、保安検査も簡単に終了。国内線はペットボトルを持って入っても大丈夫だ。 天気が悪くて他の便では遅れが出てるけど、わしらの便は大丈夫そうだ。 何の問題もなく関空に到着。 美味しい旅であった。

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ありがとうございました。

ロイヤルコーヒーショップ 第1空港店

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博多、有田、唐津の旅-03、中州の屋台、「一平」へ行く

さて、いきなり博多で美味しいもん食って幸せになった。では帰って寝よう。 と言うんでは寂しい。博多と言えば中州や長浜の屋台が有名ではないか。 裏町食堂やストリート飯が大好きなわしとしては行ったことがないのが口惜しい。 で、この機会に案内してもらうことにした。さっきの「魚辰」から帰りに車か らドロップしてもらうことにする。 初めての博多屋台だ。 こないだ行った、ミャンマー、ヤンゴンの屋台ストリートを思い出して、胸が 高鳴るではないか。

川に沿って、南から北に上がってる?(ようわからん) 遠くに屋台らしき灯りが見えてきた。

なるほどこういうやつか。

ええかんじではないか。

早速入ってもええけど、一応ひととおり眺めてみよう。

どの店もお客さんがいっぱい入って、わいわいやっている。楽しそうだ。

ヤンゴンもええけど日本もええ。日本語が使えるからなおいい。

店の人も表に出てきて客引きをやってはる。どの店もラーメンでお客を呼び寄 せている場合が多い。やっぱりラーメンが人気なんやろね。

そういえば豚骨の強烈な匂いがあたりに立ちこめている。

これが博多ラーメンなのか。ちょっと試してみたいけど、今日はもうお腹が一 杯で入らへん。ちょこっと酒を飲むだけにしたい。 それにしてもお客が多い。行列が出来てる店もある。今なら2人大丈夫とか4人 大丈夫とかいうお誘いに心が動きつつ一通り見て回った。 では、どこかに入ろう。やっぱり空いてるとこがええ。川沿いで信号を挟んで 混んでる一体と屋台も少ないし、人も少ない一角に別れていた。空いてる方に 行こう。 で入った店が、後で調べたら「一平」という名前の店らしい。

丁度2席空いていたところへすっぽりはまり込む。 なかなか居心地がええ感じだ。 天麩羅と焼き鳥の店らしい。隣でサザエの壺焼きを食べてはる。美味しそう。 しかし、それは又別の機会にとっておいて、とりあえず、瓶ビールと天麩羅盛 合せと鶏皮と豚バラを焼いて貰う。 屋台では瓶ビールが似合う。屋台の横でさっそく焼き始めた。 ジュウジュウという音を聞きながら待っていると先に串が来た。

こういう雰囲気で食べるととてもおいしい。

突然、大声がして若い人が入ってきた。どうも地元のお馴染みさんらしい。 大きな声で店主に話をからめていくが、店主はすげなく受け流してる。一見、 迷惑な客を適当にあしらってるように見えるけど、これがこの人達の掛け合い の様でも有る。言い合いの裏に愛情が見えるし、お客はわしらも巻き込んで盛 りあげようとしてる。 わざとらしくなくその場が盛り上がって来た。 隣同士でも話が始まった。人情が立ち上がってくる。 これが博多流ならええなあ。 そんな事を思ってたら、天麩羅がきた。飲み物はもう酒に変わっている。

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博多、有田、唐津の旅-02、博多市場食堂、「魚辰」へ行く

さて、博多に無事に着いた。逗留させてもらう家にも無事に着いた。安心した ら腹が減ってきた。頃合いの時間になってきたんで晩飯を食いに行こう。 博多のことはようわからんからもっぱらお任せだ。 博多市場食堂というところにある「魚辰」という回転寿司の店が安くて美味し いらしい。市場というから、大阪の木津市場みたいなとこなんかもしれんと自 ずから期待が高まる。九州の魚ってどんなんやろ。わしの遙か昔の記憶を辿れ ば鯖が旨かった。 と思う。 道は空いてる。連休の真っ只中やから、皆さんどっかに出かけてるんかな? 駐車場もガラガラに近い。 うれしい。 と喜んだのもつかの間で、ぎょぎょっ、行列が出来ているではないか。

わしらの前に5組ほど待ってはるらしい。しかしまあ大阪で「くら寿司」に並 ぶ事を考えたら楽なもんではなかろうか? 幸いビルの中に食堂が何軒かあっ て、広いロビーがある。うろうろしてるうちに時間がくるやろう。丁度晩飯第 一陣が食べ終わる時期やったんやろか、一組おあいそし始めたんでしめしめっ て思てたら次々と帰りだして、ほどなく順番がきた。

中に入ると、美味しそうな景色だ。 とても回転寿司とは思えない品揃えがある。 「あら」(大阪で言うクエ)はもう売り切れたそうだ。 タイとオコゼ、もうじきなくなるよ。

なるほど美味しい。 鯖も食ってみよう。

やっぱり鯖が美味しい。 赤だしはアサリで頂く。

ゴマサバもお勧めだ。

これはまた抜群に美味しい。 だんだん、食うのに夢中になっていっぱい食べたのに写真を撮ってない。 穴子も旨いし、イカも旨い。 中でもゲソ焼きが感動的に旨かった。 新鮮やからなんやろねえ。 いきなり博多で美味いもんに出会えてとてもよかった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

市場ずし 魚辰 夜総合点★★★☆☆ 3.9

関連ランキング:回転寿司 | 赤坂駅、天神駅

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博多、有田、唐津の旅-01、YEBISU BARでビールをのんでジェットスターに乗る

リタイヤしてしまうと、年金暮らしはお金としてはそれ程快適ではないけど、 時間はいくらでもあるんで、今までの行けなかったような行列グルメでも空い てそうな日を狙って行く事が出来るし、映画なんかもシニア割引で平日の良い 時間に行ける。旅行も連休などの高い時に行かなくても選択肢はいくらでもあ る。そういう意味で暮らし易くはある。しかし、この度は連休の真只中に博多 に行こうと思った。無理に混雑の中に突っ込みたいわけではないけど、丁度博 多に用があるのと、連休中に開催される有田の陶器市に行きたいんで、陶器市 を覗いたついでに用も済ませて、更に遠くはないはずなんで呼子というところ にも寄って見たいと思った次第だ。 さて、ではどうやって行こう。 一番安易なのがJR新幹線やけど、結構高い。 この時点で4月の中旬を過ぎてるからメジャーな飛行機の早割ももう遅い。では LCCはどうやろ? 大阪からはピーチとジェットスターの2社があるらしい。 調べて見るとピーチは既に値上がりしている。ジェットスターはまだ安い。 新幹線の片道分くらいで往復できそうだ。ありがたい。 簡単に言えば驚くほど安い。 ではこのリスクって何なんやろ?リスクなしでこの値段はあり得へんと思う。 ネットで情報を探ってみたら、遅延、欠航が出たときに問題が大きいみたいだ。 遅延は我慢出来るとしても、欠航だったら代替手段が殆どない。 その安いちけっとを払い戻してもらうしかないということなのだ。そして自分 で代替手段を探すしかない。高い他社便をさがすか、JRにするか、連休の真っ 只中で取れるやろか? ようするにリスクはかなり高い。しかし、値段は魅力だ。 とりあえず試してみよう。 そんなこんなで関空まで来た。 時間にかなり余裕があるけど、まずチェックインしよう。機械でやれば簡単だ。 すぐにできた。しかし今回はスーツケースを預けないといけない。カウンター が開くのを待つ。じきにあいた。並んで順番がきたんで預けようとすると、預 け荷物の受け付けは2時間前からやと言う。カウンターが開いていてもチェック イン手続きをするだけなのだ。なんで?と思うけど、きっと規則には書いてあ るんやろう、文句言うても始まらん。 出発は13:25やから腹が減った。軽く食って行こう。 国内線のチェックインロビーにも結構レストランがある。時間はたっぷりある んでうろうろ探してみよう。 こういう時に迷ってしまって決まらないのがわしの悪い癖だ。何でもええはず やのにそれでも何か決め手を探してしまう。 おっと、決め手があった。 ヱビスビールの店があるではないか。「YEBISU BAR」って書いてある。しかも 黒生ビールがある。 これはええ。これにしよう。 これにカレードッグをつけて昼飯にしよう。

うん、とてもおいしい。カレードッグはなかなかスパイシーだ。写真を撮る為 に紙をちょっとめくったら目茶食べにくくなった。口と手がソースでベチョベチョ になる。それでもおいしい。 エビスの黒生はもちろんとてもおいしい。キンキンに冷えてコクがあって、喉越し が良くて言うこと無い。 で、出発ロビーへ。 ここでも、LCCならではのチェックポイントがある。 持ち込み手荷物は2個まで、合計7kgまでというやつだ。 2個というのは結構しっかりチェックしてる。2個以上あると咎められて纏めさ せられる。重さのチェックは自己申告のようだ。計りがあるんで自分で計るの […]

焼酎、「夢想仙楽」

家族に誕生日プレゼントを貰った。実は嬉しい。 「夢想仙楽」という焼酎であった。 福岡にある光酒造というところの焼酎だ。 パッケージも瓶のデザインも中国の仙人がモチーフになっているらしく 唐詩や中国画風で私の好みを誘うものだ。 元々福岡の太宰府は日本から中国への窓口だったのし、アジア文化の クロスロード(交差点)であって、酒造りの文化もこのクロスロードを 通って中国から由来した。それに因んで、中国の仙人道に思いをはせて 命名したと説明にある。 そうであれば、私の心に適うものなので、実に愉快だ。 心して飲もうと思う。

味道は好い、香りもいいし、味わいも豊かだ。 熟成させた酒だというが、そういえばずっと以前、泡盛をうっかり 忘れてしまって結果的に熟成させてしまい。思わぬ拾い物をしたが 今回はそこまでもつはずもないが、じっくり飲んでみよう。

最近は焼酎もホントにいろんなものがでてくるなあ! という話でした。

毎週、金曜は酒や茶に関する話です。

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