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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-04、洞庭湖で昼ごはん。

さて、一応岳陽楼の詩文に敬意を評して絵を描いて見た。 楼閣の壁に似たような絵があったんで詩境をパクらせてもらったのだ。

それにしても風月無辺

水天一色

言葉の綾だけか? そんなことより腹が減った。岳陽楼前の広場から店まで歩いてすぐだ。

おや店の前に、受験生の検討を讃えて割引をするって書いてある。

ちょうど日本のセンター試験みたいなとても重要な試験が終わったばっかりの時期だったらしい。 ここでも受験戦争真っ最中なのだ。 では、わしらが食った料理を紹介しよう。 ハルピンビール。

これは珍しい。すっきりして軽いけど美味しい。 白魚と魚団子、辛くないけど美味しい。

腊肉(ベーコン)と野菜の炒め物。脂っこくて塩辛いけどビールのアテに良い。

誰でも知ってる空芯菜、ニンニクが利いて美味しい。

中国では豆腐料理が色々あってどれも美味しい。

ネギの風味がとてもいい。 ピリ辛筍炒め、とても美味しい。

湖南料理では白身魚を蒸して唐辛子の風味をつけるのが多くて、それがとても美味しい。

おっ、出たか。これが龍蝦(ザリガニ)の炒めたの。ザリガニなんていややなあって 思うけど、中国ではとても人気の食べ物だ。夜店の屋台では定番メニューでもある。

食ってみたらプリプリでやっぱりとても美味しい。 因みに出来立てのザリガニってこんなやつだ。

甘いお餅もある。

わしは甘いもの好きではないけど、これも美味しい。 こんなレンコンってあるんやなあ。珍味である。

からっと揚げてあるんでねばつきもあるしとても美味しい。 芋の揚げたやつサクッとして美味しい。

こんな卵料理もええなあ。辛さもちょうどええ。

キュウリをこんな風に料理するというのもアイデアやなあ。

とても美味しい。 スイカは食後によく出てくる。

日本のように美味しいわけではない。

店名 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-02、長沙、「嗨辣湘味館 」で晩ご飯

中国で辛いもんって言うたら四川料理が有名やけど、なんのなんのそれだけには止まらんで 辛いもん好きの地域は他にもいっぱいあるらしい。特に四川省はもちろん、湖南省、貴州省というのが 辛いもの好きの代表といわれるらしい。それぞれの辛さ好き具合を表すのに 「四川人不怕辣,湖南人辣不怕,貴州人怕不辣」 という言葉があると言う。 曰く、四川人は辛さを怖れない。 湖南人は辛くても怖くない。 貴州人は辛くない事を恐れる。 というような意味らしい。何やようわからんけどなんにしても辛いのが好きということだ。 同じ辛いというてもそれぞれに特徴があるらしい。 四川料理は、唐辛子の辛さに山椒の痺れが加わる。その痺れがわしはとても好きだ。 湖南料理はわしの数少ない経験から言うと、唐辛子の種類が違うのかもっと尖った 辛さがあるように思う。 貴州料理はこれから堪能すると思うけど、辛さにプラスして濃厚さや香りの強さを 要求するらしい。 何にしても今回は辛さ自慢の2省を尋ねる旅なんでえらい楽しみではある。しかし、 旅の友たちはそんなに辛いもんが好きとは言えんようなんでわしも節度を重んじて ちびちびと堪能させていただくことにしよう。 さて、大分遅くなったけどまだ大丈夫だそうだ。 とにかくラストオーダーさえ してしまえばゆっくりしてええらしい。行き先は長沙市内の「嗨辣湘味館 」という 店だ。

レストランが集まったえらい賑やかな一角にある。こんな時間でも人がいっぱい 賑やかだ。 ではビールで乾杯しよう。

雪花ビールは中国でよくあるビール、軽くてすっきりしてる。 おかずは前菜からやってくる。 ピリ辛春雨

いきなり美味しい。 ピーナッツ

中国レストランでよくある前菜、これも結構美味い。 ビリ辛キュウリ

ただの生キュウリやけどタレが美味しい。もちろん唐辛子が。 次はキクラゲ、

近過ぎたか? 写真が悪い。これにも唐辛子が。 次は干鍋鶏

湖南料理の名物、簡単に言えば鶏鍋、辛さたっぷり。 川魚の頭も湖南料理には多い。

肉と野菜を唐辛子で上手に炒めるのが湖南の人の腕前なのか

これも見た目に美しくて、なんて美味しいんやろ。

辛くないもんも要るなあって肉団子を頼んだらやっぱり唐辛子が、

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-11、博多でもつ鍋を食う。

ジャカランダの花でちょっとガッカリしたけど都井岬も日南海岸も良い風景だった。 てなことで、これから又九州を縦断して博多まで帰る。 そう言えば、昔々、北九州市で学生生活を送っていたころ、皆が車の免許をとって 間もない頃の友人達とどっかに車に乗っていきたくて、最初は学校のポンコツ車を 借りに行った。むろん有料なんやけど安かった。しかし、ラジエターの水を補給しつつ 走った方がええなんてドキッとするようなことを言われながら出発したら、案の定 郊外にでたころ動かんようになった。そうなると行きたい気持ちは収まらず、 レンタカーを借りて、長崎、阿蘇、大分と回って走ったんやけど、その間色々 面白いできごとがあってとても楽しかった想い出がある。その頃は高速道路なんて 一本もなくてひたすら普通道を走ったんで、二泊三日くらいの旅になってしまった。 そんな事を思い出しながら走ると、と言うても助手席なんで居眠りも交えながら ではあるが、とても懐かしいし、そんな道を数時間で走り抜ける事ができるのも 信じられへん。 てな具合で、夕方にはもう博多に着いた。 この日は、博多名物という「もつ鍋」を食いに行こうとしてる。 「良之介」(よのすけって読むらしい)さんへ。

店の向かい側に駐車場がある。 さて、まずビールを頂こう。

車を運転しない人はこういう幸せがある。 で、この店では事前に具を入れた鍋を用意してくれてあった。

2種類あったけど、お勧めということで選んだんで詳細は覚えてない。

鍋の煮え具合をみながら具を入れていくという面倒はなくて、火を付けて煮える のを待って、食うだけという簡単さだ。 2つの違いはようわからんけど簡単に言えば一方は甘い目、一方は辛いと言う違いは よくわかる。 だんだん煮えて来た。

少しずつ食べていく。 野菜の味は大阪も九州も同じだ。あたりまえやけど。 モツの味は、大阪でがんがん食ってるわけやないんで違いはようわからんけど、 この店のモツはかなり上品そう。あんまり癖はないし、見た目もおとなしい。 博多のモツ鍋が総てこんなんかどうかはようわからんけど、わしはもっと妖しげ な方が好みやけど家族が一緒やと無難な方がええんかもしれん。 煮えるのを待つあいだに胡麻鯖も頂く。

これも博多名物らしい。 とてもおいしい。 鍋がどんどん煮たってきた。

野菜がクタクタしてくるととても美味しい。韮が美味しい。 わしはやっぱり辛い鍋がいい。 入ってるモツも鍋の出汁の味に合わせて違うのが入ってるらしい。 タレに辛いのを入れてもいい。

さて、締めには麺がええという。

これも両方の鍋にわけていれよう。

とても美味しい。でもやっぱり辛いのがええ。 とても美味しかった。 […]

ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-07、宮崎地鶏炭火焼の「とりとみ」で晩御飯。

さて、予約した時間がやってきたんで宮崎地鶏炭火焼の「とりとみ」という店に向かう。 宮崎に来たからには地鶏炭火焼を食ってみたいもんだと美味しいと言う店を知り合いに 聞いてやってきたのだ。

さすが人気店、もう満員で熱気ムンムン。おいしい煙が充満してる。それだけで 食欲が湧いてくるではないか。 ではさっそくビールをいただこう。

おや突き出しも結構珍味かな。

ゴーヤとホヤ? ようわからんけどおいしい。 乳児がいてもきちんと対応してくれる。 まずは地鶏のタタキ、

これはとても美味しい。柔らかいけどしこしこしてる。風味がすばらしい。 つぎはトマト、

これは子供専用やからわしらは手をだしてはいかんのだ。おいしいかな? 次は狙いの炭火焼き地鶏だ。

これは素晴らしい。炭火の薫香がとても食欲をそそる。焼きすぎず、生すぎず、 ちょうど良い。味も風味も食感も素晴らしい。 これは何やったかな? 地鶏の何かなんやけど忘れてしまった

とても美味しい。 で、ちょっと趣向を変えて揚げ豆腐。

これも美味しい。カラッとしてフワフワ、ありきたりな形容やけどその通りに 美味しい。 で、最後は、ダイコンの唐揚げ。

えっ、ダイコンって唐揚げできんの?不思議なやあ。 えらい美味いやないか。 これが、ほんま、仰け反るほど美味かった。ダイコンがこんなおいしい唐揚げに なるなんて信じられへん。 なんと素晴らしい。 素人がやるととても難しいらしい。 色々頂いて大満足であった。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

とりとみ (居酒屋 / 宮崎駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.6

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大阪、心斎橋、「うを熊」で旧交を温める。

道頓堀で個展をやってた時のことだ。いろんな人が来てくれたのはとても嬉しくて 有り難かった。わしの絵に興味があってもなくても、知ってるやつがとにかく 頑張ってんやから励ましといてやろうということで、それがわしのこれからの 元気の源になる。わしの酒好きを知ってる人は酒の差し入れを下さるし、カレー好きを しってる人はカレーの差し入れなどもいただいた。あるいは会場が終わるちょっと前を わざと見計らって来ていただいて、久しぶりやから飲みに行こうという友達もいる。 ええなあ。 いい友達、知人を持ってよかった。 で、この日は、昔の仕事仲間、それもベンダーとユーザーという一見仲がよさそうで、 いやいや仕事以外では付き合わないはずの人たち、なにかのきっかけでロックバンドをやってる 方だとわかって、すごいね聞かせてよから始まって、また別の担当の人も実はバンドを やってはるとわかって、そんならそっちも聞かせてよ、からつながって、元々知らない同士の人が すっかり意気投合して知り合いになってしまったという間柄だ。 わしは、何もできへんけど聞くのは大好きで、最近はごぶさてしてるけど、時には コンサートにも行かせていただいてた。そんな関係の人たちが来てくれはったのだ。 昔、昔の話やけど、懐かしすぎる。積もる話が多すぎる。 とりあえず、終わるのを待って飲みに行こうぜということになるのは自然の成り行きだ。 で、その中の一人が知ってる店に皆で行かせていただいた。 心斎橋の鰻谷のもう一本北の通りにある、「うを熊」という店だ。 ちょっと地階にあって知る人ぞ知るという佇まい。 まだ開店前かも知れんのに強引に入れていただく。

キンキンに冷えたビールでとにかく乾杯。 突き出しはとても丁寧で美味しい。

お造りの盛り合わせはとても豪華。材料も素晴らしい。 いきなり昔話が超盛り上がり、おいしいけど飲む方がどんどん進む。 ここのだし巻き卵はとても美味しい。

やっぱり話が進む。 飲み物もどんどん変わる。

日本酒がとてもおいしい。 揚げ物もとても美味しい。

やっぱり昔の仲間はとても楽しくて盛り上がる。ほんまに真面目に仕事やっとんたんやろか? ええかげんな話ばっかり。 煮付けもおいしい。

お腹がいっぱいになってきたんで、漬物をいただく。

お酒にぴったりだ。 とても美味しい。 終わりなき酒宴になりそうでもあるけど、やっぱり明日も個展がある。 そろそろ引き揚げさせていただく。 きっと又、近いうちにいっぱいやりましょう。 楽しい飲み会をありがとうございました。

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ありがとうございました。

うを熊 (割烹・小料理 / 心斎橋駅、四ツ橋駅、長堀橋駅) […]

大阪、難波、「蓮華堂」のアジアンなランチ

個展をやってる時にも、お昼になったら腹が減る。けどお客さんが来てくれはるんで 席を外すのは難しい。けど腹が減って何も用意してない時はちと辛い。幸い、友人が 見といてやろうというんでちょっと席を外さしてもらう。さあ、昼飯を食いに行こう。 ここは道頓堀の一番賑やかなとこやから行くとこには困らへんけどどこに行っても 観光客でいっぱいかも知れん。それでなくてもこんなに人が一杯いてるのに。 では、反対の方角を目指そう。「座うら(元歌舞伎座)」方面というか、アメ村の 南側というか御堂筋の西側だ。こっちにもいろんな店が沢山ある。少し、北上して 三津寺方面まで歩いてみよう。おや、「蓮華堂」って言う看板があるではないか。 もしかしたら針中野にあったあの「蓮華堂」さんではなかろうか。 寂しげなビルの奥まったとこにある。

ずいぶん妖しげだ。

メニューの感じが似てる。基本タイ料理という感じ。 とりあえず中に入って聞いてみたらやっぱりそうやった。同じ店やったら安心できる。 安くて美味しい、間違いのない店だ。 ランチメニューも充実してる。

タイ料理ばっかりではなくて中華系もあるようだ。

どれも美味しそうやけど「豚肉のレッドカレー旨辛炒め(パックペッムー)」と いうやつをいただいてみよう。辛さは調整できるそうなんで辛さアップでお願いする。 周りを見ると女性が多い、というよりは殆ど女性客ばっかりだ。こんな、妖しげな 街角食堂みたいなとこにと思うけど、やっぱりヘルシーなタイ料理というのと 安くて美味しいというのを女性方はよく知ってはる。さすがにこんな裏通りには 中国系の旅行客は来いへんやろって思ってたら、韓国人らしき、あるいは台湾人 らしき人も入って来る。今や難波は国際都市としか言いようがない。 韓国領事館が近くにある影響もあるんかな? で、料理が来た。

アジアの香りが一杯だ。とても美味しい。 野菜と豚肉と独特のスパイスが食欲をそそる。ご飯にかけてガツガツと食べると 暑さが吹っ飛びそうだ。スープもおいしい。時間が少ないんでどんどん食べる。 豆腐がついているのも味が変わっていい。おやサラダに唐揚げがついてる。 ここまでサービスせんでもええのにと思いつつ一口いただく。 これがまた抜群においしい。これがメインと思ってもええくらいだ。 ふわふわカラリと揚がっていてとてもやわらかい。ニンニクの香りがふっときいて ええ味付けになってる。 すばらしい。 やっぱり針中野は行きにくいんでええとこに出て来てくれはったと思う。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

アジアン食堂 蓮華堂 (タイ料理 / 大阪難波駅、なんば駅(大阪市営)、心斎橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.7

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-40、パグディンから。

やっとパグディンに着いた。もう18時近い。やっぱり後半ペースダウンしてしまって 仲間の足を引っ張ってしまった。とりあえず今日頑張ったんで、明日はルクラまで 行くだけ、来る時には約3時間、それは下りばっかりやったけど、帰りは、2500メートル から2800メートルまでの登り道だ。短いけどしんどい、けどあとちょっとだ。 いちばんしんどいとこは今日済ませてしまって結果的にはよかったと思う。 今日は川に沿った気持ちのええ道やったけど、明日からは山道になる。それは それで長閑な山の中の田園風景が広がって写真撮るにもええし、すけっちにも エエ感じなんやけどそんな余裕があるやろか?

とりあえず、もう早速晩飯だ。 もちろんダルバート。

とても美味しいって言おうとしたけど、これあ大失敗?かな? あんまりいつも同じチキンというんもマンネリなんでオムレツのダルバートと いうのを頼んでみた。どんなんか想像つかへんかったけどやってきたのは確かに オムレツ? 卵焼き? ちっちゃいのがペロンと乗ってるだけで、カレーがない。 ダルバートのルールってわからへんけどこれってネパール食を無理やり欧米風に ミックスしたんとちゃうやろか? もひとつ美味しくない。でも腹減ってるんで 完食して、ちゃっちゃと寝よう。

谷底のロッジは相変わらず寒い。湯たんぽにしがみついて寝る。来た時は高山病気味 で寝られへんかったけど、今日は薬飲んでるし、疲れてるんで直ぐに寝た。 階段降りるのが辛い。 ちょっとゆっくりの朝飯だ。

いつものチャパティとオムレツ。これも奇妙な食べ物ではあるがすっかり食いなれた。 朝はこれって体が馴染んでしまったようだ。裏返してチャパティにバターとか ジャムを塗って食べる。奇妙やけど変にうまい。 今日の行程は3時間強か? でも登りばっかりやからちときつい。 そろそろ全身ガクガクだ。歩いたら少々ほぐれるやろか?

ロッジをでたらエエ天気だ。

この天気が行くときに欲しかった。 あそこに見えてるのはヌプラやろか?

頑張って歩こう。これで最後だ。 おや、通学の時間かな?

おはよう、頑張ってね。

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ありがとうございました。

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京都、三条、寺町通、「三条パクチー」のランチ

先日、友人が油絵のグループ展に出展されているのを別の友人と見に行った。いろんな方の 油絵も一緒に見せていただいて久しぶりにいい刺激と目の保養になった。今年も 人物像が冴えてるなあって思った。それで、ちょうどお昼時、というかわざと お昼時を狙って行ったんやけど、近くは三条の繁華街、いくらでもお昼するところは ある。どっかで食事しながらビールで飲もうということに話はまとまったというか 最初からまとまっている。 さて、どこで飯をくうか、どこでもいっぱいあるんやけどこの日はわしのわがままを 聞いてもらってアジア飯を食いに行った。 ギャラリーから2筋ほど東に行った寺町通りにある「三条パクチー」というタイ料理屋 さんに行こう。ここはもう外観からしてアジア飯だ。

厚手のビニールカーテンの入り口、タイ文字の看板、アジアの風が吹いてきた。 店の中もいかにもアジアという風に雰囲気づくりがされていて、これでパイプ椅子、 パイプテーブルやったら完璧なんやけどそこまではいかへん。 では、とりあえず、タイに敬意を評してシンハビールをいただこう。

うん、とてもおいしい。気分は一気にタイランド。暑い時はビールに限る。 冷えたやつが滲み透る。 メニューをみると、お得なセットがある。確か、バンコクランチって書いてたと おもったけど、ネットで確認したらプーケットランチってなってた。内容は同じ、 まあ、名前はどうでもええ。その内容とは、こんなの。 とりひき肉のバジルチリ炒め、ハーブ風味鶏唐揚げ、具沢山の揚げ春巻き、生春巻き、 グリーンカレー、鶏のトムヤムスープ、ライス、デザート。 これで1000円ちょいやからえらいお得感がある。

おいしそう。目玉焼き乗せはオプションだ。 いっぱいあるんでどこから食べるか迷ってしまう。まずご飯のうえの目玉焼きを潰して、 周りのおかずを混ぜながら食べる。アジアンな香りが口いっぱいに広がる。 とてもおいしい。ナンプラーやら唐辛子やらお約束の調味料もかけながら味の 変化を楽しみつついただく。グリーンカレーはコクがあって、辛くて甘くてムニャムニャ しておいしい。トムヤムスープは辛くて、酸味があって独特のタイの風味があって おいしい。ひき肉炒めも唐揚げもどれもこれもおいしい。 ビールがすすむ。 やっぱりアジア飯はええなあ。 それにしても量が多い。お腹いっぱいになってしまった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

三条パクチー (タイ料理 / 京都市役所前駅、三条駅、河原町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-29、エベレストビューホテルで晩飯

て、待望のエベレストビューホテル滞在が始まった。と言うても窓の外を見た ところで雪ばっかりなんで何の感動もないけど、今か、もう直ぐか、もうちょ待ったら とかグズグズ期待ばっかしで時間が経っていって、まんざらとことん暇という訳でも ないのが不思議だ。と言いながらもやっぱりすることはないんで飯でも待つしかない。 本を読むのも飽きてきたころ、やっと晩飯の時間となった。カトマンズで晩飯食ってた時に ふとこのホテルの話になって、あそこの晩飯はフルコースやから山小屋離れしてるよなあって 聞いた。どんな晩飯かとても楽しみだ。 夜になったら寒いんで、食堂の暖炉に火が入っている。薪がパチパチと燃えるのを 見ながらそれを取り囲んで皆がうだうだ喋るは楽しい団欒だ。 わしらと前後して同じコースを来た人たちは、老若混合、元気一杯の人たちで 高山病も平気らしくて夜になったら酒を飲むから羨ましい。それもそのはず、 明後日にはわしらは歩いて帰るけど彼らはヘリで帰るらしい。歩いて来た道は 歩いて帰りたいと思うけど、ちと羨ましい。 もう一組団体が居てる。わりと年配の人たちばかりやけど元気、元気、こちらも 高山病に強いらしく、がんがんお酒を飲んではる。ヘリで来て、明日ヘリで 帰るらしい。今日の朝までえらいええ天気でエベレストがくっきり見えてええ写真 とれたでとご満悦だ。とても羨ましい。 外国人の方もおられた。ナムチェ・バザールに1ヶ月ほど滞在中のオランダ人の人で 明日からはタンボチェから向こうをトレッキングするために途中休憩してはる らしい。このホテルは外国人(日本人からみて)やったらツアーでなくても宿泊 できるらしいという噂は本当みたい。 なんだかんだとガヤガヤしてるうちにご飯ができた。

フルコースというわけではないけど、定食風にいろいろとおかずが揃っている。 これがメインかな? チキンのソテー?

お汁も来て、

これで揃った。

これでお酒があれば完璧なんやけど、わしらは高山病を気にしとこう。 また日本食かと残念な気もするが、3880メートルの高地に山小屋ではなくて、 ちゃんとしたホテルがあってそこで普通に日本食が食べれるというのはこのホテル の大きな売りの一つでそれを喜ぶ人が多いのは当たり前で文句を言う筋合いではない。 それに、お味はとても美味しい。チキンは味が濃いし、どれもまるで日本で食べる かのように美味しくバランスよく仕上がっている。 シェフはもちろんネパールの人だ。 すごいなあ。 ということで、高山病の影響で又不眠がやってくるかもしれんけど、明日の晴れを 期待して静かに寝よう。

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ありがとうございました。

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京都、四条烏丸、「夢処 漁師めし 雑魚や」のランチプレート

すっかり桜も散ってしまったある日、久しぶりに水墨画を一緒に勉強していた 友人たちと京都のある篆刻展を見に言った。わしらのやってる素人細工とは レベルが違うなあと圧倒される思いであった。それはさておき、久しぶりに 会ったんで飯でも行こうというのは自然な流れだ。どっかええとこないかと 友人の記憶を頼りに烏丸四条のあたりまでやってくる。バスを降りて小雨の中を 六角通りまではあと少しだ。 幸い行列はないなあ。

京町家風のお洒落な外観だ。雨の中並ばんでええのは助かるなあ。 おっと中に入ったら待ち行列が。京都の町家の中は鰻の寝床のように縦に細長い。 ここもそういう感じで、その通路で順番待ちが並んでいる。 そういうことか? で、店員さんがクーポンを確かめにきた。ここはランチプレート一品だけなのだ そうだ。それでクーポンがある人は1000円、ない人は当日券ということで1200円 なのだそうだ。クーポンってどこで売ってんの? まあ、今食べられたらええか。 せっかくやからカウンターは遠慮して待ち時間が増えるのを覚悟でテーブル席をお願いしたら やっぱり待ち時間が増えた。 それでも待てば順番がくる。2階席でくつろぎながらいただくビールがうまい。 今日のランチプレートは「春祭りプレート」、メバルの煮揚げ、桜鯛の焼霜造、桜ます 春キャベツホイル焼き、かつを漬け丼などなど。

とてもおいしそうだ。

実際おいしい。春のうまさが満載されている。この値段でこの内容というのは とてもお得感がある。行列ができるはずだ。 量もたっぷりある。わしらみたいな年寄りには十分すぎるくらいだ。 魚がたっぷりあって料理にダイナミックな変化があるのがありがたい。 ビールがすすむ。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

夢処 漁師めし 雑魚や

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 烏丸御池駅、烏丸駅、四条駅(京都市営)

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-13、Thadokoshiで昼ごはん

ロバや牛や羊と一緒にあるいはすれ違いながら山道を歩いていく。不思議なことに ルクラからずっと一匹の犬が付いてくる。後になり先になり、何が気に入ったのか わしらの後をついてくるのだ。帰られへんようになったら困るんでできるだけ、 関心を引かんように知らん顔をしてるんやけど小走りについてくる。ガイドさんは 全く気にしてへんからまあいけるんやろ。それと一緒にしたらえらい失礼になるけど ルクラを出る時に一緒だった方、わしらより少々お若いけど大きなリュックを 背負ってポーターも雇わず1人で黙々と歩いてはるんやけど、ペースがわしらの 似てるんで休んでたら追い越され、歩いてたら休んではって抜きつ抜かれつ同類行 となってしまってる。そんなわけで犬とは喋られへんけどこの方とは顔を合わす度に そこそこ声を掛け合うようになった。どうやら殆どわしらと同じ行程を行かれるらしいけど どこまで1人なんやろ? ガイドさんから、このままやと昼過ぎに本日の目的地、パグディンに着きそうやけど 着いてから昼飯を食うか、もうすぐ着くタドコシというあたりで昼飯食うかどうするか と提案があった。パグディンまで行くと谷の底の方にある集落にあるロッジに 泊まるんやから多分はよ着いた分、暇でしょうがないんとちゃうやろか? 多分そうです。 では、この辺りで飯にしようよ。

歩く旅で昼飯というのは区切りでもあるし楽しみでもある。飯と聞いただけで 元気もでるのだ。 途中、途中の村には摩尼車やお経を書いた石板が積まれていることが多い。

こういうものに触れながら旅の無事を祈りつつ歩くのがおかしい。

村をいくつも抜けて、

吊り橋を渡って、

まだまだかなあって思うころ、さっきの人がへたり気味で休憩してはった。 実はわしも呼吸が荒い。今日は降っていくだけの行程やから大丈夫やと思って たんやけどもしかしたら高山病症状が出始めてるんかもしれん。 お互いしんどいですなあって言い合ってるとガイドさんが、「ここで食事ですよ」 と道路脇のロッジに入っていった。

「Sherpa’s View Point Lodge&Restaurant」と言うらしい。 可愛い女の子がいてる。

わしらを見て恥ずかしそうにしてる。3歳くらいかな? 一生懸命お母さんのお手伝いをしようとしてる仕草がかわいい。 ポケットに歩きながら舐める用の飴ちゃんが入ってた。いくつかあげると、 にっこり笑ってくれた。 可愛いね。 楽しく待ってるうちにカレーが出来た。

欧米人のトレッカーが多いんでそういう人向けのメニューも一応はあるみたい。 でもわしらは土地の食いもんがええ。これはチキンカレーだ。 青梗菜とチキンのカレーにダルスープがついただけのとてもシンプルなカレーだ。 それほど辛くないけど素晴らしくおいしい。青梗菜は湯掻いただけという感じ、 とてもフレッシュだ。そういえばこの辺の畑は青梗菜だらけやった。 それにダルスープがとても美味しい。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-09、Mustang Thakali Chuloで晩ご飯

結論を先に言うと、とても良いお店を見つけた。大満足だ。タメル地区の雑踏を 歩きながら、特にあてもなく、何かよさげな店を見つけたら入ったらええし、無かったら 地球の歩き方に乗ってる店をいくつかコピーしといて、それでええとしようと言う ことでタメルの街角をふらついてたら、なにやら妖しげな、いやなかなか良さげな お店の看板を発見した。あれって、地球の歩き方に載ってた店やんかと気がついた。

早速やけどここ行ってみよう。露地を曲がって細い階段を上がるみたいだ。 2階かな? 2階で、「ここやで」と声がかかった。日本語の看板メニューみたいなのがある。 しかし、どうみても違う。もいっこ上、3階やろ? 危うく別の店に誘導されるとこやった。 この看板や。

中に入ると、ちょっと暗いけど山小屋風の落ち着いた雰囲気のレストランだ。 メニューを見て何を食うか考えてたら、オーナーらしき人が現れて、色々アドバイス してくれた。名前の通り、ムスタンというネパールの秘境に住むタカリ族の料理が 中心らしい。なるほど、成る程、興味を唆るやんか。

さらに、「大阪の〇〇〇〇○食堂ってカレー屋さん知ってますか」、「知ってるよ」 「そこのご主人が来てますよ」ってことでご紹介いただいた。確かにこの店に 食べに行ったことがある。これからムスタン方面に料理の研究を兼ねて旅をされる のだそうだ。すごいなあ、ネパール三昧してたらええ料理ができるはずやわ。 奇遇におどろきいてばかりで料理を食べる暇がない。 まずビール。ゴルカビールというらしい。初めてだ。

味が濃いめ、勇猛果敢で名高いゴルカ族にちなんだやつなんか? つきだしが美味しい。

ピリ辛でパリパリ、ビールが進む。 これは何かというとそば粉を揚げたものらしい。 Kan Chhampa(MUstang Chips)

特製唐辛子、奥さんの田舎の山椒を混ぜたらしい、をつけて食べると風味があって とても美味しい。外がカリッとして中がふわっとしてる、ありきたりな表現ながら ええ感じだ。ビールにとても合う。 あんまり空腹ではないし、いろんな出来事で気持ちもお腹も満腹加減なんで、 さっそくメインのダルバートをいただく。 Mustang Special Thaliというやつだ。 魚のカレーだ。

いろんな副菜が沢山ついている。野菜も一杯だ。 ご飯の上で混ぜ混ぜしながら食べると複雑な味わいが押し寄せてきてとても美味しい。 味も香りも良い。スパイス感も抜群だ。これで500円ほど、コストパフォーマンス 抜群だ。 ご主人は画家でもあるらしく、店には沢山、絵をかざってあった。

ここは、エベレスト街道から帰ったらきっと又来よう。

店名 「Mustang Thakali […]

京都、西院、「味どころ 佐門」で500円のチャンプルーラーメン

栄枯盛衰とか紆余曲折とか支離滅裂とか色々あったりなかったりで、唯の通りすがり でも街の景色はよく変わる。特に食べもん屋さんは激しいのではなかろうか? そんなわけで篆刻の勉強に行ってる京都、西院あたりの極々狭い範囲で昼飯や さんをさがしてうろつくとき、もういくらなんでも新しいとこは無いやろと、 古きを訪ねて新しきを知るなんてことでお茶を濁していることが多くなったと しても、時には珍しく新店の開店があったり、閉店があったり、夜しかやって なかったお店がランチを始めたりと、賑やかなことにも出くわすのがおかしい。 この日も、どこに行くとは決められず悩みつつ歩き始めた早速に、今まで昼は 無人と思っていた地下の飲み屋さん街らしきところの1軒がランチを始めたらしき 看板が目についた。

沖縄料理屋さんなんやろか? 面白そうやんか? えらい安いんとちゃうやろか? 興味津々で下に降りて行った。 靴を下駄箱にと言われた。ということは土足禁止、腰痛をかばいつつ靴を脱ぐ、 中は相当広い。テーブル席がいくつかと、奥に座敷席が沢山ある。 いくらでも宴会ができそうだ。 水はセルフやけど、お客さんが少ない時は入れたげると年寄りには優しい。 メニューを見ると表の看板通り、えらく安い。 沖縄そば風野菜たっぷりのラーメンらしい。 これ以外にも鯖寿司が気になる。1本1300円くらい? こんなんあり得るやろか? 是非、頂きたいって思ったけど残念ながら予約しないとダメらしい。 では、カレー風味というやつを頂こう。

なるほど野菜たっぷりで、その甘みが出汁にたっぷり出てる。とてもおいしい。 カレー味というほどではないけどほんのりカレー風味で唐辛子を加えるとええ感じ になる。そばは硬すぎず柔らかすぎず、沖縄風味のしなやか感もあってとても美味しい。 この値段でこのラーメンが食えるなら素晴らしいではないか。 ランチは最近始めたのだそうだ。すぐに見つかって運がよかった。 これやったら居酒屋使いも是非やりたいし、あの鯖寿司も試してみたい。 これからが楽しみな店になりそうだ。 ご馳走様って言いかけたら、なんとインスタントでセルフやけどコーヒーも頂ける、 混んでる時はダメですよということやけど、素晴らしいサービスもあった。 これで又ひとしきり無駄話ができる。 ありがたい。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

南国パラダイス in 鯖寿司 宴会料理 佐門

関連ランキング:居酒屋 | 西院駅(京福)、西院駅(阪急)、西大路三条駅

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-61、孔乙己酒家で昼ごはん

さて、今日は忙しい。朝から買い物もしたいし、美味しいモンも食いたいし、なんて、 買いモンでも飯でも、それなりに場所やスケジュールにあわして適当になりゆきで 済ましたらええようなモンやのに、つい難儀な性格であれもこれもと少ない時間 の中であくせくしてしまう。 今日のお昼は孔乙己酒家という老舗のレストラン。今となっては随分観光化されて しまってるけど、古い上海や紹興の料理を食わせるということやし、未だに残る上海 の下町、里弄(リーロン)の小汚いけど、懐かしいけど、やかましいあたりの 真っ只中にあるんで結構情緒がある。それになんと言うても美味しい紹興酒を 量り売りしてくれるのだ。やっぱり無理しても行ってみたいというか、同行の 友人たちにも、「どや!」顔をしてみたかったようでもある。 で、今から地下鉄に乗って老西門まで行く、そこからまだ歩く。えらい遠いのだ。 時間が気になるんで早足になる。 着いたかな? 昼間は別にどうってことはない汚らしい裏街の食堂だ。

夜やと、前の写真があるけど、結構ええ雰囲気なんやけど。

中に入ると、昼も夜も同じ光景だ。当たり前やけど。 で、2階席に案内される。個室ではないけどそのほうが開放感があってええと思う。 壁に料理の名前と値段が張り出されてるのが古めかしくてエエ感じだ。写真を 撮っといたらよかった。 時間に余裕がないんでとりあえずじゃんじゃん注文してどんどん食おう。 店の名前の孔乙己は言わずと知れた魯迅の小説の主人公で、魯迅の故郷、紹興の街角の 居酒屋で呑んだくれて酒をせびる学者崩れの男の名前からとったもんやから、 料理も酒も紹興に縁があるんで、どちらかというと甘くてコクがあって悪くいうと スタイルが古臭い。けど美味しい。 最初にドンとでたのは、高菜のような葉っぱを発酵させて煮込んだ豚肉を包んだ というとっても凝ったやつだ。

これがまた美味しい。酒にあう。 おっと今回は上海蟹を食ってみよう。(これが失敗時間がかかりすぎた) まずブツをおがんでから茹でてもらう。

つぎは、何の野菜かわからんけど練りこんで揚げたやつ。フワフワカリカリで 中はさくっと柔らかくてとても美味しい。

多分青唐辛子やとおもうけど、炒め物。ピリ辛でとても美味しい。 わしの好物だ。

これもわしの好物。イシモチ(中国では黄魚)の油煮、抜群に美味しい。 あっさりした白身であるが、コクがあって味が濃い。

紅焼鴨?やと思う。紹興酒につけた肉を炒め煮すると紅焼なんちゃらと言う。 これは鴨肉だ。老上海の料理だ。とても美味しい。

いつもの卵焼き、本当は臭豆腐が中に入ったやつが食いたかったんやけど品切れ中 だった。フワフワ、熱々でとても美味しい。

これはカニミソ豆腐。贅沢な味だ。

時間がかかったけどやっと上海蟹がきた。美味しいけど食うのが面倒だ。

中国では黒酢につけて食べる。手がネトネトになる。昔ほどの感動は失せたなあ。 やっぱり日本の蟹が一番うまい。当然ではあるが。 […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-05、昆明で朝ごはん

さて、昨夜は遅くなって寝たんは4時過ぎたけど今日の出発は早くないんでゆっくり 寝れた。曲がりなりにもありがたい。と言うてもフライトは14:30頃なんで ホテルは11時ころには出ておきたい。腹が減ったんでホテルの近辺で朝昼兼用で なんか食っておこう。ここは昆明、錦江大酒店だ。リムジンバスのほぼ終点、 終点1個前に変わったらしい、で、かつ昆明駅のすぐそばにあるんで、列車を 利用する人たちの食事を提供する店が沢山ある。但し、上海や北京なんかと違って おかずクレープみたいなやつを売る屋台とか包子(豚まん)みたいなやつを売る 屋台とか、お粥、麺の専門屋台みたいなのはあんまり見かけへん。それより、 定食屋さんみたいなのがやたら多い、というかそんな店ばっかりだ。

こいいう店のシステムはこうなってる。葷というのは所謂「葷酒山門に入るを許さず」 の葷と同じ意味で肉や魚の事、素というのは野菜の事だ。目の前に盛り上げた料理の トレイの中から、肉系を何種、野菜系を何種選ぶかで値段が決まる、それにご飯と 汁を入れるかどうかという話だ。日本の定食屋さんは、1品いくらで皿をガラス戸の 中に並べてるけど、中国やアジアではこんなふうに大皿にどれとどれって指差して 盛ってもらうというのが一般的で典型的なスタイルと言える。 どの店がええかは見た目で選ぶ能力があるか、あるいは運次第、何度か行ったり 来たりして、もうわからんここでええわと店に入った。

簡単に2葷2素を選んで大皿に盛ってもらう。

ご飯とお汁ももちろん必要だ。

店の中はご飯時をとうに過ぎてるんでどの店も閑散としてる。

味はどうだ。正直言っておいしくない。ご飯もまずいし、スープも薄い。 おかずの味付けもよくない。 店を選び間違えたか? 運が悪かったか? わしの考えではどの店でもこんな味やと思う。 朝飯はこういう選択よりは、もっと簡単明瞭な屋台系のモノを食う方が美味しい モノに当たる確率が高いのではないかと思う。 まあ、しゃあないんであたりをぶらぶらしつつホテルに戻る。

ホテルの前まで戻ると、包子屋さんがあるではないか。

どうせこの後じきにバスに乗って空港に行く、空港で昼飯を食うにしても、 それほど腹が減ってないし、高いし、ろくなもんはない、ここで包子を2個くらい 買っておいて出発待ちの時に食ったらちょうどええんではないかあと考えた。 肉と野菜を1個ずつ、熱々を買ってしまおう。

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ありがとうございました。

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