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京都、三条、寺町通、「三条パクチー」のランチ

先日、友人が油絵のグループ展に出展されているのを別の友人と見に行った。いろんな方の 油絵も一緒に見せていただいて久しぶりにいい刺激と目の保養になった。今年も 人物像が冴えてるなあって思った。それで、ちょうどお昼時、というかわざと お昼時を狙って行ったんやけど、近くは三条の繁華街、いくらでもお昼するところは ある。どっかで食事しながらビールで飲もうということに話はまとまったというか 最初からまとまっている。 さて、どこで飯をくうか、どこでもいっぱいあるんやけどこの日はわしのわがままを 聞いてもらってアジア飯を食いに行った。 ギャラリーから2筋ほど東に行った寺町通りにある「三条パクチー」というタイ料理屋 さんに行こう。ここはもう外観からしてアジア飯だ。

厚手のビニールカーテンの入り口、タイ文字の看板、アジアの風が吹いてきた。 店の中もいかにもアジアという風に雰囲気づくりがされていて、これでパイプ椅子、 パイプテーブルやったら完璧なんやけどそこまではいかへん。 では、とりあえず、タイに敬意を評してシンハビールをいただこう。

うん、とてもおいしい。気分は一気にタイランド。暑い時はビールに限る。 冷えたやつが滲み透る。 メニューをみると、お得なセットがある。確か、バンコクランチって書いてたと おもったけど、ネットで確認したらプーケットランチってなってた。内容は同じ、 まあ、名前はどうでもええ。その内容とは、こんなの。 とりひき肉のバジルチリ炒め、ハーブ風味鶏唐揚げ、具沢山の揚げ春巻き、生春巻き、 グリーンカレー、鶏のトムヤムスープ、ライス、デザート。 これで1000円ちょいやからえらいお得感がある。

おいしそう。目玉焼き乗せはオプションだ。 いっぱいあるんでどこから食べるか迷ってしまう。まずご飯のうえの目玉焼きを潰して、 周りのおかずを混ぜながら食べる。アジアンな香りが口いっぱいに広がる。 とてもおいしい。ナンプラーやら唐辛子やらお約束の調味料もかけながら味の 変化を楽しみつついただく。グリーンカレーはコクがあって、辛くて甘くてムニャムニャ しておいしい。トムヤムスープは辛くて、酸味があって独特のタイの風味があって おいしい。ひき肉炒めも唐揚げもどれもこれもおいしい。 ビールがすすむ。 やっぱりアジア飯はええなあ。 それにしても量が多い。お腹いっぱいになってしまった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

三条パクチー (タイ料理 / 京都市役所前駅、三条駅、河原町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-29、エベレストビューホテルで晩飯

て、待望のエベレストビューホテル滞在が始まった。と言うても窓の外を見た ところで雪ばっかりなんで何の感動もないけど、今か、もう直ぐか、もうちょ待ったら とかグズグズ期待ばっかしで時間が経っていって、まんざらとことん暇という訳でも ないのが不思議だ。と言いながらもやっぱりすることはないんで飯でも待つしかない。 本を読むのも飽きてきたころ、やっと晩飯の時間となった。カトマンズで晩飯食ってた時に ふとこのホテルの話になって、あそこの晩飯はフルコースやから山小屋離れしてるよなあって 聞いた。どんな晩飯かとても楽しみだ。 夜になったら寒いんで、食堂の暖炉に火が入っている。薪がパチパチと燃えるのを 見ながらそれを取り囲んで皆がうだうだ喋るは楽しい団欒だ。 わしらと前後して同じコースを来た人たちは、老若混合、元気一杯の人たちで 高山病も平気らしくて夜になったら酒を飲むから羨ましい。それもそのはず、 明後日にはわしらは歩いて帰るけど彼らはヘリで帰るらしい。歩いて来た道は 歩いて帰りたいと思うけど、ちと羨ましい。 もう一組団体が居てる。わりと年配の人たちばかりやけど元気、元気、こちらも 高山病に強いらしく、がんがんお酒を飲んではる。ヘリで来て、明日ヘリで 帰るらしい。今日の朝までえらいええ天気でエベレストがくっきり見えてええ写真 とれたでとご満悦だ。とても羨ましい。 外国人の方もおられた。ナムチェ・バザールに1ヶ月ほど滞在中のオランダ人の人で 明日からはタンボチェから向こうをトレッキングするために途中休憩してはる らしい。このホテルは外国人(日本人からみて)やったらツアーでなくても宿泊 できるらしいという噂は本当みたい。 なんだかんだとガヤガヤしてるうちにご飯ができた。

フルコースというわけではないけど、定食風にいろいろとおかずが揃っている。 これがメインかな? チキンのソテー?

お汁も来て、

これで揃った。

これでお酒があれば完璧なんやけど、わしらは高山病を気にしとこう。 また日本食かと残念な気もするが、3880メートルの高地に山小屋ではなくて、 ちゃんとしたホテルがあってそこで普通に日本食が食べれるというのはこのホテル の大きな売りの一つでそれを喜ぶ人が多いのは当たり前で文句を言う筋合いではない。 それに、お味はとても美味しい。チキンは味が濃いし、どれもまるで日本で食べる かのように美味しくバランスよく仕上がっている。 シェフはもちろんネパールの人だ。 すごいなあ。 ということで、高山病の影響で又不眠がやってくるかもしれんけど、明日の晴れを 期待して静かに寝よう。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-09、Mustang Thakali Chuloで晩ご飯

結論を先に言うと、とても良いお店を見つけた。大満足だ。タメル地区の雑踏を 歩きながら、特にあてもなく、何かよさげな店を見つけたら入ったらええし、無かったら 地球の歩き方に乗ってる店をいくつかコピーしといて、それでええとしようと言う ことでタメルの街角をふらついてたら、なにやら妖しげな、いやなかなか良さげな お店の看板を発見した。あれって、地球の歩き方に載ってた店やんかと気がついた。

早速やけどここ行ってみよう。露地を曲がって細い階段を上がるみたいだ。 2階かな? 2階で、「ここやで」と声がかかった。日本語の看板メニューみたいなのがある。 しかし、どうみても違う。もいっこ上、3階やろ? 危うく別の店に誘導されるとこやった。 この看板や。

中に入ると、ちょっと暗いけど山小屋風の落ち着いた雰囲気のレストランだ。 メニューを見て何を食うか考えてたら、オーナーらしき人が現れて、色々アドバイス してくれた。名前の通り、ムスタンというネパールの秘境に住むタカリ族の料理が 中心らしい。なるほど、成る程、興味を唆るやんか。

さらに、「大阪の〇〇〇〇○食堂ってカレー屋さん知ってますか」、「知ってるよ」 「そこのご主人が来てますよ」ってことでご紹介いただいた。確かにこの店に 食べに行ったことがある。これからムスタン方面に料理の研究を兼ねて旅をされる のだそうだ。すごいなあ、ネパール三昧してたらええ料理ができるはずやわ。 奇遇におどろきいてばかりで料理を食べる暇がない。 まずビール。ゴルカビールというらしい。初めてだ。

味が濃いめ、勇猛果敢で名高いゴルカ族にちなんだやつなんか? つきだしが美味しい。

ピリ辛でパリパリ、ビールが進む。 これは何かというとそば粉を揚げたものらしい。 Kan Chhampa(MUstang Chips)

特製唐辛子、奥さんの田舎の山椒を混ぜたらしい、をつけて食べると風味があって とても美味しい。外がカリッとして中がふわっとしてる、ありきたりな表現ながら ええ感じだ。ビールにとても合う。 あんまり空腹ではないし、いろんな出来事で気持ちもお腹も満腹加減なんで、 さっそくメインのダルバートをいただく。 Mustang Special Thaliというやつだ。 魚のカレーだ。

いろんな副菜が沢山ついている。野菜も一杯だ。 ご飯の上で混ぜ混ぜしながら食べると複雑な味わいが押し寄せてきてとても美味しい。 味も香りも良い。スパイス感も抜群だ。これで500円ほど、コストパフォーマンス 抜群だ。 ご主人は画家でもあるらしく、店には沢山、絵をかざってあった。

ここは、エベレスト街道から帰ったらきっと又来よう。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-61、孔乙己酒家で昼ごはん

さて、今日は忙しい。朝から買い物もしたいし、美味しいモンも食いたいし、なんて、 買いモンでも飯でも、それなりに場所やスケジュールにあわして適当になりゆきで 済ましたらええようなモンやのに、つい難儀な性格であれもこれもと少ない時間 の中であくせくしてしまう。 今日のお昼は孔乙己酒家という老舗のレストラン。今となっては随分観光化されて しまってるけど、古い上海や紹興の料理を食わせるということやし、未だに残る上海 の下町、里弄(リーロン)の小汚いけど、懐かしいけど、やかましいあたりの 真っ只中にあるんで結構情緒がある。それになんと言うても美味しい紹興酒を 量り売りしてくれるのだ。やっぱり無理しても行ってみたいというか、同行の 友人たちにも、「どや!」顔をしてみたかったようでもある。 で、今から地下鉄に乗って老西門まで行く、そこからまだ歩く。えらい遠いのだ。 時間が気になるんで早足になる。 着いたかな? 昼間は別にどうってことはない汚らしい裏街の食堂だ。

夜やと、前の写真があるけど、結構ええ雰囲気なんやけど。

中に入ると、昼も夜も同じ光景だ。当たり前やけど。 で、2階席に案内される。個室ではないけどそのほうが開放感があってええと思う。 壁に料理の名前と値段が張り出されてるのが古めかしくてエエ感じだ。写真を 撮っといたらよかった。 時間に余裕がないんでとりあえずじゃんじゃん注文してどんどん食おう。 店の名前の孔乙己は言わずと知れた魯迅の小説の主人公で、魯迅の故郷、紹興の街角の 居酒屋で呑んだくれて酒をせびる学者崩れの男の名前からとったもんやから、 料理も酒も紹興に縁があるんで、どちらかというと甘くてコクがあって悪くいうと スタイルが古臭い。けど美味しい。 最初にドンとでたのは、高菜のような葉っぱを発酵させて煮込んだ豚肉を包んだ というとっても凝ったやつだ。

これがまた美味しい。酒にあう。 おっと今回は上海蟹を食ってみよう。(これが失敗時間がかかりすぎた) まずブツをおがんでから茹でてもらう。

つぎは、何の野菜かわからんけど練りこんで揚げたやつ。フワフワカリカリで 中はさくっと柔らかくてとても美味しい。

多分青唐辛子やとおもうけど、炒め物。ピリ辛でとても美味しい。 わしの好物だ。

これもわしの好物。イシモチ(中国では黄魚)の油煮、抜群に美味しい。 あっさりした白身であるが、コクがあって味が濃い。

紅焼鴨?やと思う。紹興酒につけた肉を炒め煮すると紅焼なんちゃらと言う。 これは鴨肉だ。老上海の料理だ。とても美味しい。

いつもの卵焼き、本当は臭豆腐が中に入ったやつが食いたかったんやけど品切れ中 だった。フワフワ、熱々でとても美味しい。

これはカニミソ豆腐。贅沢な味だ。

時間がかかったけどやっと上海蟹がきた。美味しいけど食うのが面倒だ。

中国では黒酢につけて食べる。手がネトネトになる。昔ほどの感動は失せたなあ。 やっぱり日本の蟹が一番うまい。当然ではあるが。 […]

大阪、桜橋、「渡邊カリー」でお急ぎランチ

カツカレーの美味しい店があるらしい。いつか行ってみようと心の中にBMして たら忘れてしまわんうちにチャンスを作ることができた。ちょうど梅田のシネリーブルで やってる映画に行きたいと思ってると、12:30開演ではないか。11時ごろ行って チケット買って、このお店、渡邊カリーというらしいんやけど、まで行くと、 ちょうど開店時間の11:30頃になるはず。ちゃっちゃと食って急いで戻ると開演 時間に間に合うというスケジュールができた。 では、スケジュールに従っていざまいろう。 チケットは無事購入。しかし、シネリーブルのある梅田スカイビルから桜橋までは 予想より大分遠いきちきち開店時間近いやんか。

エレベーターを3階まで上がる。ん? 並んではる。6番目かな? 階段と踊り場が 狭いんで並び難い。どこが後ろかようわからん。一応確かめて階段そばへ。 それからもエレベーターが開いてどんどん来はる。どうやら階段下へ並んで行く らしい。ややこしいけど混乱はない。みなさん常識をわきまえた大人の方々だ。 これが東南アジアやったらえらいことになるやろなあって考えながら開店を待つ。 行列が誤算やったから提供が早いという仮定やないとあぶないなあなんて危惧が よぎる。すると扉が開いた。少し遅れますんでもう少しお待ちくださいとのこと。 ガクっ。食う時間が減るなあ。もう少しが少しでも短くなりますように。 5分強のオーバーで店が開いた。 どどっと席に着く。 メニューをちらっとみるが、凝ったのや拘りのを食ってる時間はない、しかし、 カツは食いたい。では、予定通りスパイスとんかつカリーをご飯少なめで頂こう。 カウンターやから店主さんの料理さばきが良く見える。見事な手際のよさだ。 カツは注文を聞いてから揚げるようだ。うれしいけど時間が心配、しかし、カツを揚げ、 カレーを手入れしながら温め、副菜を入れてと流れるように手順が進んで滞りなく カレー皿が供されていく。これやったら間に合うかもしれんなあと思い始めた頃 わしのが来た。

とてもおいしそうだ。 とてもおいしい。 カツの揚げかたがとても良い。衣が軽くてサクサクして食べやすい。微妙なレア感と カツの脂具合が甘みを持ってとても良い。これにカレーを絡めるとデミソースとは 全く違った味わいが立ち上がる。スパイス感も十分あり、程よい酸味もあってとても美味しい。 と思いつつ、時間も気になりつつ、ハフハフと食べ進む。 強引に完食して表に出る。行列がさらに増えてるがわしは忙しい。もう12時を過ぎてる。 早足であるいては、休み、休んでは小走りであるいて、ヘロヘロになりつつ急いだら 結構余裕を持って間に合った。 たかが、カレーを映画で何やってんやろと冷静に思う。 でもカレーも美味しかったし、映画もよかった。 ご馳走さんでした。

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渡邊カリー

関連ランキング:カレーライス | 北新地駅、西梅田駅、梅田駅(阪神)

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-05、昆明で朝ごはん

さて、昨夜は遅くなって寝たんは4時過ぎたけど今日の出発は早くないんでゆっくり 寝れた。曲がりなりにもありがたい。と言うてもフライトは14:30頃なんで ホテルは11時ころには出ておきたい。腹が減ったんでホテルの近辺で朝昼兼用で なんか食っておこう。ここは昆明、錦江大酒店だ。リムジンバスのほぼ終点、 終点1個前に変わったらしい、で、かつ昆明駅のすぐそばにあるんで、列車を 利用する人たちの食事を提供する店が沢山ある。但し、上海や北京なんかと違って おかずクレープみたいなやつを売る屋台とか包子(豚まん)みたいなやつを売る 屋台とか、お粥、麺の専門屋台みたいなのはあんまり見かけへん。それより、 定食屋さんみたいなのがやたら多い、というかそんな店ばっかりだ。

こいいう店のシステムはこうなってる。葷というのは所謂「葷酒山門に入るを許さず」 の葷と同じ意味で肉や魚の事、素というのは野菜の事だ。目の前に盛り上げた料理の トレイの中から、肉系を何種、野菜系を何種選ぶかで値段が決まる、それにご飯と 汁を入れるかどうかという話だ。日本の定食屋さんは、1品いくらで皿をガラス戸の 中に並べてるけど、中国やアジアではこんなふうに大皿にどれとどれって指差して 盛ってもらうというのが一般的で典型的なスタイルと言える。 どの店がええかは見た目で選ぶ能力があるか、あるいは運次第、何度か行ったり 来たりして、もうわからんここでええわと店に入った。

簡単に2葷2素を選んで大皿に盛ってもらう。

ご飯とお汁ももちろん必要だ。

店の中はご飯時をとうに過ぎてるんでどの店も閑散としてる。

味はどうだ。正直言っておいしくない。ご飯もまずいし、スープも薄い。 おかずの味付けもよくない。 店を選び間違えたか? 運が悪かったか? わしの考えではどの店でもこんな味やと思う。 朝飯はこういう選択よりは、もっと簡単明瞭な屋台系のモノを食う方が美味しい モノに当たる確率が高いのではないかと思う。 まあ、しゃあないんであたりをぶらぶらしつつホテルに戻る。

ホテルの前まで戻ると、包子屋さんがあるではないか。

どうせこの後じきにバスに乗って空港に行く、空港で昼飯を食うにしても、 それほど腹が減ってないし、高いし、ろくなもんはない、ここで包子を2個くらい 買っておいて出発待ちの時に食ったらちょうどええんではないかあと考えた。 肉と野菜を1個ずつ、熱々を買ってしまおう。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-57、昆明で昼飯

朝飯を抜いて早めに出発した甲斐があって昆明には予想より早く着いた。これで 昼飯は美味しいレストランを選んでゆっくり食べれる。今日はこのあと、昆明 空港に行って国内線で上海まで行かんとあかん。時間がない場合は先に空港まで 行って空港内でなんか食べるか、もしくは我慢して機内食でお腹を満たすという 段取りやったんでありがたい。 それで、何を食うかと言うと、どうせならやっぱり地元飯がええ。 雲南省の農家飯を食わせるとこに行ってみよう。

流石、昆明市は大都会だ。おしゃれな店がある。 ビールまでオシャレではないか。

このスープとても美味しい。

これは水煮魚? 四川省の本格的な味わいにはかなり遠いけど、ヒリヒリと辛い。

白身魚がとても美味しい。 お餅もおいしい。甘味噌餡みたいなのをつけて食う。

空芯菜はシャキシャキでニンニクが効いておいしい。

特大卵料理、ふわふわでおいしい。中の野菜も美味しい。

中国では珍しい焼き餃子。

熱々パリパリでおいしい。大きくて具沢山なのがいい。中国の餃子らしく皮が美味しい。 ニラの入ったタレも良い味だ。 今回はついわがままをだして辛い注文が多い。これは鶏肉の唐辛子炒め。

小粒の鶏肉に唐辛子の味が沁みてとても美味しい。 次は麻婆ナス。

見た目ほど辛くはない、日本人の好きそうな味付けだ。 これは面白い。パンのようなモノに自分で具を詰めて食う。

パンも美味しい。具も美味しい。 ちょっとした高級店やったんで味は中々の優れものやった。 お腹が一杯になったんで、上海到着が少々遅くなっても大丈夫やろと思う。 ごちそうさんでした。

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大阪、南森町、「大陸風」で辣子麺をいただく

先日、神戸に行った時に、裏町食堂的なとこで、ベタな麻婆豆腐を食べる予定を してたのにあろうことか定休日だった。週末やからって安心して調べもせんで 突撃するとこんなめにあう。で、辛ーい中華が食いたいという口がもぞもぞするんで 大阪で用があるときに丁度行けそうなお店を探してみると南森町に辛そうなお店を 発見した。中之島の東洋陶磁美術館に行った帰りやったんで、歩いても直ぐや ろって思ってたけど実際歩いてみるとなかなかの距離がある。まあ、食前、食後 の運動を兼ねてと考えるとちょうどええと思うことにしよう。 なんとか辿り着いたら、想像以上に綺麗なお店だった。

中に入るとやっぱり中国語系のお客さんが多い。最近は観光客の方が美味しい店を 沢山しってるかもしれんと思ってしまう。隣の席では女子会の真っ最中、えらい 仰山食べはるなあって驚くわしらを尻目に美味そうなお皿がどんどん運ばれてくる。 昼間からビールもガンガン行ってはる。 恐るべし、女子会パワー。 わしらは、麻婆豆腐ランチと辣子麺というやつをわけわけしていただくことに。 麻婆豆腐は結構辛い。

少々オイリーではあるが旨味もしっかりある。花椒も利いて痺れも十分だ。 それに、つけあわせの搾菜がとても美味しい。 更に暫く待って、辣子麺が登場。

見た目は凄く辛そう。よく混ぜるととてもおいしそう。

最初は坦々麺にしようかこれにしようか迷ったけどこれにしてよかったかも しれん。この真っ赤っかなソースが食欲をそそる。四川料理によくある、辣子〇〇 的な料理を彷彿とさせるではないか。辛さと旨さが渾然として、これも少々オイリー やけどとてもおいしい。麺のしなやかさもちょうどよくて味がよく絡まっている。 どっちの料理もご飯と一緒に食べると美味しいし、食がすすむ。 但し、半分くらい食うとそのオイリーさがもたれてきて、年寄りには少々しんどい 感じになってくる。 やっぱりこういう料理は若い人がわしわしモリモリと食うべきもんなんやとろ思う。 ちらりととなりを見ると、女子会、絶好調。 恐るべし、わかい女性パワー。 鍋やら炒飯やら、その他色んなお皿が次々にどんどんやってくる。 ビールもグビグビいってはる。 なんというパワーなんやろ。 へたれ老人はスゴスゴと帰ることにしよう。

次は坦々麺に挑戦かな? ご馳走さんでした。

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中国郷菜館 大陸風

関連ランキング:中華料理 | 南森町駅、大阪天満宮駅、扇町駅

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-51、紅土地で晩ご飯

さあ、寒い外から帰ったら飯を食って暖まろう。ビールもあんまり呑む気がしいへん。 濃い酒がええ。ということで自家製のバイヂュウ(白酒)を頂く事にした。 きつい。おいしい。なかなかええ感じだ。しかし、写真を撮るのを忘れてたみたい。 まあ、自家製やから写真にとるような入れ物に入ってなかったということもある。 それにしても、こういう寒い時は中国料理がありがたい。どれもこれも火が入ってる。 熱々の内に食べよう。 これは豆腐と野菜の炒めモノ。素朴な味だ。

レンコンを湯通ししただけのもの。これも素朴でおいしい。

昼ごはんの時に夜は鶏を一羽締めてもらうようお願いしてあった。

スープ仕立てでとても美味しい。体が温まる。肉は引き締まって味が濃い。 ピーマンと肉の炒めモノ。普通に美味しい。

日本にはなさそうなニュルっとしてモチっとした野菜、美味しい。

寒いからお酒がどんどんすすむ。自家製ワインもいただいた。 ようわからん味だった。 この野菜はすばらしい。

ビシバシと酒にあう、きらめきがある。 これは野菜の時からようわからん謎の物体めいてるけど、なかなかおいしい。

不思議な食感。 ナスの唐辛子炒め、これまた酒のアテにとてもいい。素朴で美味しい料理。 つぎは、ニンジンと肉の炒めモノ。

ありそうでなさそうな組み合わせ。結構おいしい。 ニンジンの味がええのだ。 そしてやっぱり卵焼き。いつ食べてもこの料理はおいしい。

卵が美味しいんやろねえ。ふわふわ熱々、野菜もたっぷり入って言うこと無し。 たっぷり呑んでたっぷり食べた。 山の上の山小屋のような簡素なホテルやけど料理はおいしかった。 ご馳走さんでした。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-48、東川紅土地で昼ごはん

この景色かなり名残惜しいけど、一旦ホテルにチェックインして、昼ごはんも そこで食べるということだ。山の中なんでレストランや食堂なんて殆ど無いに 等しい、ホテルと言っても山小屋みたいなもんで、言えば野菜を選んで料理を 作ってくれるというスタイルなんで、街のレストランと変わるとこはない。 食堂に集まると、もうすでに他の団体も食事を済ませたとこやし、わしらのように 飯を待ってる団体もいて賑やかだ。

こいつも結構健啖家みたいやけど、どうなんやろ? とてもいいところへ来たという実感が湧いてきてるんでわしら全員ご機嫌だ。

ビールがいくらでも飲める。 モヤシ炒め、とても美味しい。

カリフラワーも柔らかくて新鮮でふわっとしてカリッとしておいしい。

豚肉と何か、モツみたいなのを炒めたやつ。これまた抜群においしい。

名前はわからんし、形もわすれたけど、珍しそうな野菜があったんで頼んだ。

シャキシャキして美味しい。 これも日本にありそうでなさそうな、歯ざわりがいいし、香りも強い、とても美味しい。

ここはやっぱり山の上の農村地帯、期待通り野菜が素晴らしくおいしい。

白菜とベーコンを炒めたやつだ。 これも又、違う野菜、ちょっと苦味があるけどパンチの強い良い味だ。

さっきのと似てるようでちと違う。ちょっとぬめりがあって美味しい。

これは十分デザートとして楽しめる。

味が濃くて甘い。 豚肉と唐辛子炒め、平凡な組み合わせやけどとても美味しい。

こんだけ食ったらもう十二分に堪能してしまった。野菜が新鮮で味わい豊かなんで 料理が全て美味しくなる。ええとこに来たもんだ。 晩飯も楽しみだ。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-43、昆明、夜の屋台めし

昆明の空港を出るとバスが迎えに来てる。リムジンバスもあるんやけど人数が多い時は 迎えがあるとありがたい。1時間足らずでホテルに着く。腹はまあまあやけど ビールでも飲みたい。もう23時ころやけどどっかあいてるやろかと思って、ホテルが 近づくと屋台を確認しておいた。付いたら現地ガイドの人がええとこしってるという。 付いて行ったらさっき確認した屋台店やった。そう、それでええのだ。

屋台ではおいしそうな肉や魚や野菜が並べられている。

串にさしたのもあれば、そのまま焼くやつもある。

横でジュウジュウ焼いてるのがとても食欲をそそる。ビールを飲んでちょっとだけ 食ったらええわって思ってるのがだんだんと注文の数が増えてしまう。

突き出しの落花生もとても美味しい。

真夜中にこういう雰囲気でビールを飲んでダラダラと喋ってると最高やねと思う。 旅の仲間と旅の醍醐味を味わえるひと時だ。 待ってるあいだに最初に一皿が来た。 焼きそばプラス串を少々。

これが一人分ではない。ここにいるのは6人ほどやからみんなで分け分けするのだ。 串もドンと来た。

どれも美味しい。ビールがいくらでも飲める。 わいわいと喋るのも止まらへん。 ナスの肉詰めみたいなやつ。

これがまた抜群に美味しい。日本の居酒屋なみやねえ。 焼き魚を頼まんかったのが後で悔やまれた。 店先はこんな感じ。

隣同士でも客の入りが違うのが面白い。 こんな時間でも旅行者がうろついている。列車の駅が近いんで今頃着く列車か これから出発する列車があるんかもしれん。 ええとこやったなあ。 ご馳走さんでした。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-39、橄攬壩で昼ごはん

ここかいな、なかなかええ感じではないか。野菜がうまそうだ。ここにしよう。

しかし、向かいの店も気になる。羊の炙り肉の店と書いてるではないか。ガイド さんと相談するとこっちで食って、あっちの店から欲しいもんを運んでもらえば ええやんかと言う。そんな便利なことができるんやったらそれが一番ええ。 このあたりはそんなんがありなんやそうだ。 で、やっぱりいつものように野菜を選ぶ。

こういう方式がいつのまにか身についてしまって、必ず最初に野菜の棚に行く様に なった。しかし日本と同じ野菜は殆どないんで見た目で選ぶしかない。しかも 覚えられへんから毎度、毎度出たとこ勝負やけど野菜やから大きな問題はないと思う。 厨房を覗いたら、雑然とはしてるけどまあ大丈夫そうである。

多分美味いもんを食わしてくれるやろう。 店内はもう昼飯時を過ぎてるんでがらんとしてる。客はわしらだけだ。

うろうろしてるうちに料理が出来始めた。 最初は竹筒に入ったご飯。

珍しい。味はまあまあ。 野菜のスープ。

とても美味しい。 麺と野菜の炒め物。食感がニュルっとして面白い。

いつもの空芯菜。

ニンニクの香りが良い感じだ。 オーソドックスな豚肉と筍の炒め物。

とても美味しい。 これは腊肉と言って所謂ベーコンだ。代表的な田舎の保存食。

ちょっと塩辛くて脂濃いけど独特の風味があって美味しい。 来た来た。向かいの店から出前が来た。

生憎炙り肉がなかったんで、羊の鍋だ。とても美味しい。中国の羊肉は癖がない とは言い難いけど味が濃くて美味しい。 いつもの卵焼き。

やっぱりこれやね。卵の味が濃いし野菜との相性がええ。 出た。パイナップルライス。

なぜかガイドさんが盛んにおすすめしてくる料理だ。 パイナップルの味がする。 玉ねぎと豚肉炒め。

ごく普通の味。 この豆は不思議な味。

堅い目の食感が面白い。 この野菜もなかなか変わった見た目と変わった味ではあるが、とても美味しい。

またまたお腹いっぱい、えらい食べ過ぎた。 […]

大阪、日本橋(島之内)、「鑫福火鍋城 」のシャブシャブ火鍋の食べ放題

月に1回くらい、古い友人たちと飲み会をしている。今回はそれに加えてその 友人に特別なことがあったんでそのお祝いも兼ねていつもの安いだけがとりえの 居酒屋さんとはちょっと違うとこで飲み会をやりたいなって話したのだった。 それで友人の1人が選んだのがこの店だ。もともとわしらは中国の旅が好きで 今でこそ揃って行く機会がなくなってしまったけど色んなディープな旅をやって きた思い出がある。この店も大阪ではかなりディープな場所、島之内界隈にある のだ。中国料理、韓国料理などなど東南アジアの料理の店が多くてしかも、例えば 中国料理の店やったら、店員もお客さんも皆中国人で店の中でも中国語が飛び交って いるというそんな店が多い。 もちろんここもその一つ。

シンフクと読むらしいけど店名の感じが難しい。 最近できた店らしく、シャブシャブ火鍋食べ放題か食べ放題+飲み放題かのメニュー しかないと言う豪快さだ。 店は新しいんで店内も設備もとても清潔だ。 店員さんはもちろん中国人、注文や会話が通じてるかどうか心配やけど、問題なさそうだ。 わしらは爺さんやから飲み放題では元がとれへん。焼酎を1本注文して、残ったら持って帰る というくらいが安くつくと考えられる。 で、早速鍋が運ばれる。一人一人の一人鍋だ。珍しい。

野菜がくる。

どんどんくる。

羊肉がうまそうだ。

海鮮の具もある。

食べ放題やけど海鮮の具はお代わりできないらしい。 鍋以外のおかずは別のトレーに載ってる中から好きなのを好きなだけ選んだらええらしい。

タレもどうしたらええかわからんほど種類がある。

普段食べへんようなキツイやつを選ぼう。 もちろんパクチーも取り放題だ。

鍋がグツグツしてきた。羊肉をシャブシャブしていただく。

パクチーもたっぷりだ。

周りでは案の定、中国語が飛び交っている。というよりお客さんは中国人ばっかりだ。 島之内の異国やね。 ご馳走さんでした。

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鑫福火鍋城

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-35、西双版納で晩ご飯

ガイドさんも運転手さんも今日の長い長いドライブで疲れきってるようやった けどわしらはバスに乗ってるだけやから元気一杯だ。いまから飲むぞ!と期待に 胸を弾ませている。やっぱり川っぷちでいろんな屋台がならんでたけどああいう 感じがええなあと勝手なことを言うてるとなんとかめぼしいご飯屋さんを見つけて くれたようだ。いまは世界中スマホの時代、えらい便利になったもんだ。知らん 土地でもポチポチッと検索したらあらゆる情報が出てくる。数年前までは車を雇った もんの道がわからずにうろうろ何時間も探しまくったこともあった。しかし、 こんな中国の奥地にきてこれやからなんと素晴らしい。それでも、一方通行ばっかり の道は行き着くのが難しそうでやっと到着した。

希望通り川べりにある雲南の民族料理の店だ。なかなかええ感じ。 窓の外もエキゾチックな風景だ。

早速ビールで乾杯。ゴクリと美味しい。染み渡る。それだけではない。

特別製の紹興酒がある。

ガイドさんがわざわざプレゼントとして持ってきてくれた高級なやつだ。もったいない けどグングン飲んでしまおう。とてもコクがあってしっとりしてる。 つまみは豆とセロリ、

とても美味しい。 こんな巨大なナスがあるのだ。

タレにつけて食べるととてもおいしい。ふわふわだ。 魚の唐辛子煮みたいなやつ。ヒリヒリと辛いけどとても美味しい。

イカの旨辛炒め。これもとても美味しい。

ジャガイモ炒め、素朴やけどホクホクで美味しい。

おや、ナイトクルーズやんか。

優雅やなあ。 日本の鍋と一緒やんか。

鶏肉がベースでとても美味しい。

麺のような野菜。

これも美味しい。 蒸し魚、川魚やけど抜群においしい。

野菜とキノコをバナナの葉で包んで蒸した料理。

これも素晴らしい。 もうお腹いっぱいで食べられへんけどまだ食べる。

これはパイナップルライス。 これも見るからに美味しそう。

橋もライトアップされてる。

花火もあったけど写真にちゃんと写ってなかった。 残念。 […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-31、とても美味しいイスラム料理

さて、お茶を飲みすぎてお腹がダボダボになったけどもう昼飯には遅いかもしれん 時間だ。お茶屋街の横の大通りに面した通りに美味そうな清真料理(イスラム料理)の 店があるとガイドさんが見つけてきた。中国には回族といわれるイスラム教徒 がとても多くて彼らが作る清真料理は遥か西アジアの風味が漂うちょっと異質の 中国料理で、麺や羊肉の料理がやっぱり特別美味しい。ただし残念ながら、イスラム やからお酒は飲まないので飲ませない店が殆どだ。昼はビール抜きかと残念がったら 持ち込みはokということで親切なガイドさんが近くのスーパーにビールを買いに 行ってくれた。 お店はこんな感じ。

もう昼飯時は終わって、周りの店はお客が誰も居いへんのにこの店だけは表の テーブルにも中のテーブルにも先客がいてはった。それだけでも美味しい店やという のがようわかる。 いつものように左の食材の棚から、野菜を選んで料理を決める。 奥の厨房でおっちゃんがゴーゴー音がするコンロで鍋を振って料理を作ってくれる。

とてもええ感じだ。 では、折角買ってきてくれたビールで乾杯しよう。

初めての銘柄やけど結構おいしい。 さて次々と料理がやってくる。 まず鶏肉のスープ。

これが抜群に美味しい。素晴らしい。 それから何の変哲もないジャガイモ炒め、

これもえらく美味しい。 ごく普通のレンコン炒めなんやけど、これもとても美味しい。

これは中国でも今まで食べたことのない野菜だ。

これが素晴らしく美味しい。4つの剣の何ちゃらって名前はわすれたけど、 軽いシャキシャキ感の食感がとてもよくて風味も良い。味も抜群、これは美味しい。 豆腐の炒め物。

中国の豆腐は少し癖があるのが多いけど、これは癖がなくてとても食べやすい。 ふわふわで美味しい。 これもあまり食べない瓜系の料理。

これも美味しい。味付けがええんやね。油濃くなくて薄味だ。 ご飯を椀によそって、おかずを上からかけて食べると食欲が進んでいくらでも 食べてしまう。

羊肉炒め。

もちろんとても美味しい。 多分茄子やと思う。これももちろん美味しい。

最後は空芯菜、唐辛子もニンニクも効いてとても美味しい。

香りも良い。 やっぱり回族の人たちの料理はとても美味しい。もしかしたらこの旅で一番やった かもしれん。後を引く美味しさだった。 ご馳走さんでした。

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