ブログ村ブログパーツ

中国、浙江省、古村の旅ー20、杭州、「江南紅楼酒家」で晩御飯。

さて、杭州まで戻った。200km近く走ってきたんでレストランに着いたらもう19:30頃だ。 まあ、晩飯を食うには程よい時間かもしれん。ということで、観光通りである河坊街から ほどちかい、「江南紅楼酒家」という杭州ではちょっと有名な老舗らしい杭州料理のお店に 向かう。

なるほど、ちょっとわかりにくいハズレにあるのに超満員の盛況だ。 さて、今日は楽しみがもう一つある。実は朝行った新葉古村のあと食事に行った 道路脇レストラン「慈延府大酒店」で旨そうな地酒の瓶がならんでいた。これは 何かと聞いたらバイヂュウ(白酒)を置いてるんやという。買って帰れるんかと 聞くと、量り売りしてくれるという。味見をさせてもらうと蕎麦のバイヂュウが とてもおいしかったんで1斤(約500g)買っておいたのだ。 ペットボトルにいれてくれるとこがなんとも面白い。 レストラン持ち込みもなんとなく黙認してもらって、というかグラスまで出してもらって いる。

これは上手い。すっきりしてキレがいい。2、30度は軽くありそうやけど重たくない。 とても飲みやすい。これで28元というから500円ていどだ。なんと素晴らしい。 あっというまになくなった。 ついでにビールもいただく。

いつものやつだ。軽いで水代わりにいける。 前菜はこんなやつ。

なんと葉っぱを凍らせやつやという。都会やから洒落た料理がでる。タレにつけて 食べるとシャキシャキしてとても美味しい。人気の料理なのだそうだ。 野菜が続く。春菊のサラダだ。

日本で食うのと全く同じ味、新鮮でシャキシャキしてとても美味しい。 中国でも時々ある。 さつまいもの揚げたやつ。

大学芋みたい。 湯葉みたいなんで巻いたやつ。もっちりしてる。

肉やらじゃがいもやらの細切りいため。

あっさりして美味しい。 大ぶりのシャコ、これは圧巻だ。塩味が利いてとても美味しい。

殻を剥くのにくろうするけど身がたっぷりで素晴らしい味わいだ。 豚肉とキノコみたいなのを炒めたやつ。なかなかいける。

サヤインゲンと青唐辛子の炒め物、ビリ辛でとてもおいしい。

後をひく美味しさだ。 本日の食事は豪華版だ。カニまで出てきた。

味噌もたっぷりでとても美味しい。 ピーマンや唐辛子とイモの炒め物。

魚の擂身団子。

どれも美味しい。 都会の有名店やから料理や味が洗練されている。 […]

中国、浙江省、古村の旅ー15、「慈延府大酒店」で昼ごはん。

新葉古村を出て国道を走る。次の三門源に向かう途中でレストランを見つけた。 そこそこ大きいレストランだ。お客さんが沢山いるのがその証拠ではないか。

店の名前は「慈延府大酒店」というらしい。写真をとっておいたんでわかった。 あとで検索したら出てくるくらいやからええとこに行き当たったんかもしれん。 それにしても大賑わいだ。わしらの直前に人組大人数客が入ったらしい。テーブルに ついてわいわいやかましく、彼らにとっては普通に、盛り上がってはる。 そのせいからかわしらが頼んだ料理は一向に来いへん。 ビールばっかり飲んでしまう。移動中のビールはトイレが心配なんであんまり飲みたく ないんやけどしかたない。

で、やっと料理が来た、と思たら一番メインのやつだ。簡単に言えば鶏鍋、どっかで チョコチョコ歩きまわってはったやつかもしれん。

ニンニクもたっぷり入ってとても美味しい。

一羽まるごと潰してるんで、食べ進むといろんな部位が見えてくる。

これは大根と豚肉の煮物みたいなやつ。味がしゅんでとても美味しい。

カリフラワーの炒め物。

これもサクサクでとても美味しい。 豆腐料理、田舎風? 素朴な味わいでとても美味しい。

そら豆なんてのも田舎料理なんかなあ? 都会ではあんまり見いへんなあ。

さつまいもの揚げたやつ。熱々、ふわふわサクサクでとても良い。

麺と野菜の炒め物。これも美味しい。

全体にちょっと多めかなって腹が減ってたんでみなさんがつがつと一気に食って しまった。田舎には田舎の美味しさがあってとてもいい。 このへんは何もない国道のなかで、ちょっと人家が集まったあたりになっていて 日本でもそうやけど、トラック運転手の人や旅行中の人が立ち寄りやすい 程よい中継基地的な位置付けになってるんかもしれん。 もう昼時刻はだいぶ回っているのに結構盛況だ。 それでも14時頃になるとビシャッと閉めてしまうみたい。 面にでたら、こんな露店屋台があった。

こんなんはこんなんでおもろいなあ。 立てかけてるのはサトウキビ? 切ってもらってしがむんやろか?

店名 「慈延府大酒店」 ジャンル 中国料理 住所 中国、浙江省、大慈岩镇荷花路1号 電話 18158180066 営業時間 […]

中国、浙江省、古村の旅ー09、杭州で「巴国布衣」の四川料理。

さて、今宵の晩飯は「巴国布衣」というレストランに行く。中国の各大都市にチェーン店が ある有名四川料理のレストランだ。四川料理ももちろんええんやけど、20時になると 川劇という四川省の演劇の特徴である変面劇のさわりの実演ショーがある。前にも 行ったことがあるけど何べん見ても面白い。 それは後の楽しみにしてご飯を食べよう。 やっぱり、杭州に来たら千島湖ビールを飲もう。うまいかどうかは別にして、 安くて軽いんで留学時代は毎日飲んでいた。懐かしさが胃の腑に沁みる。

最初はお漬物みたいなやつ。

さっぱりして美味しい。

大根のようで大根ではない。レンコン? これは四川料理で有名な豚肉細切りのやつだ。

とても繊細で美味しい。 キュウリをザクザクっと切ったやつも前菜によく出るけどこんな風に手の込んだ やつは初めてだ。

タレがしみやすいって言う意味があるんやろか? 食べ易くはないぞ。 野菜と細切り肉をピリ辛で炒めたやつ。

とても美味しい。 本当は水煮魚、山盛りの唐辛子の鍋で白身魚を煮た料理、が大好きで食いたかったん やけどあまりに辛いんで他の人たちに遠慮してこれくらいでいっとこう。 白身魚の酸辣煮だ。やや骨が多いけど、白身魚に辣さがからんでとても美味しい。

酸っぱくて辛くて白身魚がとても美味しい。お酒がいくらでも飲める。 ということで杭州に来たからには紹興酒も飲んでおかなくては、

ちょっとだけ高めのやつ、とても芳醇で美味しい。 イカの炒め物、辛くないかなあって思ってたらやっぱり辛かった。

誰でも知ってる回鍋肉、これは辛くない、でも美味しい。

串に刺したエビ、とても美味しい。酒がすすむ。

出た! 「辣子鶏」、わしの大好物だ。

鶏の軟骨や骨付肉を細かく切って、唐辛子や花椒と一緒に炒めてる。というても この唐辛子の大迫力が食欲をそそるのだ。と言うても唐辛子を食うわけではない。 唐辛子や花椒は香り付けのためにあるだけだ。食う時は鶏の肉だけを食う。 唐辛子の山の中に埋没した鶏肉をホジホジと探りあてて食うのが楽しみなのだ。 鶏肉をカラッと揚げるのがその店の実力のように思える。フニャフニャの鶏肉は 似合わない。 次は冬瓜の汁物。

これも美味しい。 パンに唐辛子と豚肉を挟んで食う。

もちろん美味しい。でも辛い。 最後はなんと言うても麻婆豆腐。

[…]

中国、浙江省、古村の旅ー07、杭州へ着いた、「西湖春天」で昼飯を食おう。

さて、早々に西塘古鎮の見学を終えて杭州に向かおう。約2時間ほどのバスの旅だ。 杭州に向かうのはとてもワクワクする。見慣れた風景が近づいてきた。 2012年に杭州の中国美術学院に留学していたとこだ。わずか3ヶ月余り居ただけやのに もう故郷に帰って来たみたいに懐かしい。 しかも、今から行くレストランはその学校の正面玄関の向かい側にある。

とても美味しい広東料理系の料理をだす店だ。お洒落で清潔な店で、若い人達に 人気があるようだ。前よりは若干小さくなったようだ。

それでも相変わらずガラスを基調にした明るい店内は予約のお客さんでごった 返している。向かいの学生寮に居るときも何度か食べにきたけど、学生暮らしには 高いんであんまりはこられへんかった。 青島ビールではあってもビール瓶までお洒落やね。

最初はキノコと野菜のスープ。

豚肉の前菜。

とても美味しい。 つぎはインゲン豆と

オクラの料理。

ここはヘルシーな野菜メニューが多いんで女性に人気の店なのだ。 味付けは広東風であっさりして脂濃くない。 この野菜炒めもとても美味しい。

やっぱりここは野菜が美味い。 これは芋。ほっこりして美味しい。

蝦もある。

これも川蝦やろなあ。でも美味い。 キノコと豚肉炒め、勿論美味しい。

あさりの料理まであるとは驚いた。

と思ってたら焼き餃子まである。中国で焼き餃子には殆どお目にかかったことが ない。とても珍しいけど、とても美味しい。しかも羽根付きパリパリだ。

餡は高菜かな? 野菜餡。いいねえ。 最後は小籠包。

昼飯は簡単にって思ったけど結構食ってしまった。体が重い。

店名 「西湖春天」 ジャンル 広東料理、杭州料理 住所 杭州市上城区南山路101-17号 電話 +86 571 […]

中国、浙江省、古村の旅ー03、水郷、西塘古鎮、「送子得月楼」で晩御飯。

夜の西塘はひっそりしてるかと思いきや、まあ反対の予想もしてたけど、やっぱり 賑やかやった。

夜は夜で楽しみがあるんかもしれん。この界隈に泊まる人も多いんやとわかった。

それとも遅くまで楽しんでどこか近郊のホテルに戻る、あるいは上海や杭州などの 都会まで帰る予定の人たちかも知れへん。 わしらの食事の場所はここだ。

比較的有名なとこらしい。入り口は大きめの食堂といった感じでなかなかええ。

人数が多いんで2階に案内された。

2階からの眺めがとてもいい。窓の外には猫もいてる。しきりに中に入りたがるけど わしらにはどうにもできへん。 猫には悪いがわしらの晩餐が始まる。

ビールは西塘ビール、ご当地モンではあるけど、特にどうということはない。

豆と百合根? なかなかええ前菜だ。

川エビがこの地の名産だと言う。美味しいけど癖もある。

ベーコンのような豚肉、これも名産らしい。

わしの好きな卵焼き、野菜が入っておいしい。

テリーヌ風? なかなか都会風の料理やんか。

茄子は分かりやすくて美味しい。

空芯菜ではない、美味しい野菜。

機嫌がええから老酒(紹興酒)も飲んでしまおう。

10年モンやけど結構安い。美味しい。 鶏料理も分かりやすい。中国は地鶏が多いんで美味しい。

このスープはとても美味しい。野菜も鶏肉もたっぷりだ。

おごげ料理は珍しい。

これはお餅、

最後は麺で締める。

麺は細麺で柔らかめでしなやかでとても美味しい。 いきなり初日から大宴会になってしまった。今回もご馳走ずくめの旅になりそうだ。 ご馳走さんでした。

店名 「送子得月楼」 ジャンル 蘇州、浙江料理 […]

京都、西院、「チョップスティック」のランチ

篆刻の勉強が終わってお昼の時間だ。いつものように近場でと行きかけたけど、 今日は少しメンバーも少ないし、ちょっと遠くまで歩いてみようと思う。 御前通りを四条から南に下る。いつものようにほりこ橋のとこまできたけどここで 曲がらずに更に進む。ちょっと曲がったらまだ昭和の建物が残ってるし、昭和の空気も 漂ってるところがあるんやけど全体的にははっきりしない、昔ながらの京都とは いえない感じではあるけどそれはそれで今時風の建物が並んでいるよりは落ち着いて ええんではないかと思いつつ高辻通りまで歩く。 交差点の右向こうの角に「チョップスティック」と言う店が見える。

そこが目的地だ。レストランというよりはおしゃれな和風バーといった感じの 店で、中にはいってもやっぱりそんな感じだ。夜は雰囲気のままの営業で、昼に ランチというよくあるスタイルのやりかたみたい。味が評判なのか、入ったときも お客さんがたくさん居たし、次々と新しいお客さんが入ってくる。 そんな店だ。 お料理の選択肢はそれほど多くない。 うどんや丼もありそうやけど日替わり弁当がよさそうなんで、今日の日替わり ハンバーグのランチを頂くことに、

街角ランチにしては750円でこのボリューム、なかなかお得感があると思う。 ハンバーグ弁当と言っても芋の煮ころがしや菜っ葉の炊き合わせなんかがあって、 それがおいしくて、和風感が満載で美味しくいただけた。 次はうどんや丼も試してみたい。 たまにはちょっとだけでも足を伸ばしてみるとええもんだ。 いつもと違う発見があるかも。 ご馳走さんでした。

店名 「チョップスティック」 ジャンル 和食、居酒屋 住所 京都市中京区壬生東檜町9−1 電話 075-322-4522 営業時間 11:30-14:00(月〜金) 18:00-23:00頃(月〜土) 定休日 日曜 メニュー 日本語 言語 日本語

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

チョップスティック (居酒屋 / 西院駅(京福)、西院駅(阪急)、丹波口駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.2

[Translate] […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-49、上海、老舗、「沈大成」で昼ごはん。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。そろそろ昼飯を食って、空港に行かんとあかん。 ということで、南京東路歩行者天国の近くにある、「沈大成」というお店に行く。 エレベーターを上がって5階やったかな? 6階やったかな?

南京東路に大きな本店がある老舗だ。 歩き回ったんで喉が渇いた。ビールを飲む。まあ、歩き回ってなくても飲むんやけど。

ここのビールはサントリー、だんだん日本に近づいて行く。 ビールの飲まない人は、今、ココナツジュースが気に入ってはるらしい。

とりあえずは野菜の甘煮。

甘酸っぱくて美味しい。 キノコスープはとても美味しい。

上海料理で有名な水晶蝦。

わかりやすい味だ。 筍と雪菜を炒めたやつ? 面白い味だ。

美味しい。 春菊のサラダ。

これは素晴らしい。ほのかな苦味がとても良い。 豚肉餡をつつんだやつ。面白い。

とても繊細な豆腐料理。

とても美味しい。 紅焼肉、これも甘くてコクがあって柔らかい。

大学芋みたいなやつやね。甘い。

女性好みの味。 とても上品な豆料理。

とても美味しい。 揚げポテト、サクサク美味しい。

黄魚(イチモチ)の天麩羅、わしの大好きな料理。

とても美味しい。 最後はデザート、甘いおだんご

と思ったらまだ小籠包があった。

最後の最後まで大満足の食生活であった。 ご馳走さんでした。

店名 「沈大成353広場店」 ジャンル 上海料理 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-47、上海、鮮墻房(虹橋店)で晩御飯。

この店はとてもクラシックで雰囲気がいい。上海によくあるコロニアル風の建物で 内装もかなり凝った豪華な店だ。料理は上海料理らしいけど外国人の口にも合うよう 食べやすい、癖のない味付けだった。 では、10時まであんまり余裕はない。急いで注文して急いで食おう。急いで食う 必要なないんかもしれんけど、あんまりゆっくりもできんやろし、こっちもしんどい。 まずはビールで乾杯。

ここは冷えてるのがバドワイザーしかなかった。まあ、どおってことはない。 時間が押してるせいか料理ができるのがとても早い。料理人さんたちも早く帰りたいのだ。 最初は前菜から。もやしの和え物?。

クラゲの前菜?

何か海藻系、ムニュムニュしておいしい。

上海でよく出る東坡肉(トンボーロ)かな? 紅焼肉かな? 違いがようわからんけど、 トロトロの豚肉がとても美味しい。

今日はちょっと豪華なメニューになってる。 この魚の唐揚げ甘酢餡かけって言うんやろか、結構高級な料理だ。淡白ではあるが 洗練された味わいでとても美味しい。 このエビの蒸したのもかなり高級、美味しくていくらでも食べられる。

ついでに小籠包もいってしまおう。

熱々でおいしい。 空芯菜はとてもわかりやすい。でも美味しい。

料理人も帰りを急いでるらしく、沢山頼んだのに次々猛スピードで出てくる。 次は上海で有名な蟹味噌豆腐。

もちろん非常に美味い。 珍しい、野菜の盛り合わせ鍋。

熱々で美味しい。 麺のような麺でないようなようわからんけど美味しい。

キノコ炒め、これは抜群に美味しい。

次はスペアリブ、えらい高級感が漂うよう作られてる。 スパイシーで美味しい。

冬瓜とキノコのスープ。素晴らしい。

魚の擂り身やと思う。

タコやと思う。

どれも珍味やけどおいしい。 上海料理というけど広東料理のテイストが沢山入っているんではなかろうか? ビールも必要分を確保して、ゆっくり食べて飲んでたら、いつの間にか従業員も 周りには居いへんようになってしまってた。 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-46、貴陽から上海へ。

ほぼ予定通りに貴陽の空港に着いた。チェックインカウンターは相変わらず大行列だ。 ところがラッキーなことに団体カウンターを使わせてもらえることに、ガイドさんが いればオッケーなんやって。なんなくチェックインできたけど、いきなり出発は 2時間待ちと判明。なんのことはない。いつものパターンではないか。 ただでさえ余裕を持って来てるのにさらにこんだけ遅れるとかなりつらい。 人数は居るんやからわいわいと駄弁ってたら済むようなもんやけど、さすがに時間が 長いと飽きてくる。皆、無口でベンチでじっとしてる。 待合室には結構人がいてる。待たされてるんはわしらだけやない。中国の人も 同じだ。さすがの彼らも大声では喋ってはらへん。誰も彼もが疲れ気味だ。 しかし、中国ではこんなん当たり前、4時間、5時間、8時間、9時間もよくある 話だ。いつも天候とかなんやかんや理由はあるんやけど、定刻やったためしは最近は 記憶がない。いつも覚悟しとく必要ありなのだ。 結局予定は早くならず、2時間遅れでやっと出発した。 昼飯を控えめにしたんで随分腹が減った。 しかし、上海についたら美味しいもんをがっつり食べに行くつもりなんで、機内食は たとえ出ても我慢したいところだ。 美味しいもんを食べる予定がある時に、先に美味しくないもんを食べて腹がふくれてしまう のはとても腹立たしい。 てなことを考えてるうちに機内食が配られ始めた。残念ながら国内線ではビールは出ない。 わけのわからん鶏肉ごはんと

パン。

パンっていったい? どう食べる? これは全部パスかなって思ったら、隣の人がうまそうな辛いやつをご飯にかけてる。 ようみたらそういうやつが付いてるではないか。わしもかけてみよう。

何故か一気に美味そうになってしまった。 せっかくやからちょっとだけ味見しよう。 残念ながら意外と美味い。 ちょっとだけ、ちょっとだけと思いつつかなり食ってしまった。 半分ほどは残して正規のディナータイムに備えよう。 結局 20時半頃やっと上海についた。 店は10時までにオーダを完了したらしばらく居らしてくれるらしい。 急げ、急げ。 レストランは空港のある虹橋地区にあるんで助かった。 21時過ぎにやっとレストランに到着。

腹減った。 美味しいもん食うぞ。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

九度山暮らしのある日、奈良、五條市、洋食「ひまわり」でカツカレー。

九度山暮らしで居るときはあんまり外食をしない、というかほとんど外食をしない。 美味しいとこ少ないやんというのもその理由の一つだ。たまには洋食でも食って みるかと隣の五條まで足を伸ばしてみた。 隣の市と雖も近いはずやと思ったら意外と遠かった。 山の手の住宅街の真っ只中にある瀟洒な洋菓子店といった雰囲気のお店だった。 行列必至ということで覚悟して行ったんやけど意外と席があったし、お店の前の 駐車場も空きがあったんで楽々入場できた。

しかし、中に入って寛いでるとどんどん混んできたんで、有名店であることには 間違いない。 で、メニューを見るとおいしそうなランチセットが一杯あるんで迷ってしまうけど 迷わずカレーにしよう。ポークヒレカツカレーというのがうまそうだ。 全てにスープとサラダがつく。 スープは普通、サラダはキャベツ。 カレーがきた。

とても美味しそうだ。 まずカツからいただく。表現は芸の無いステレオタイプ、サクサク熱々でとても美味しい。 カレーも熱い、カツも熱いんで違和感なく食べれる。肉は結構柔らかい。 カレーはオーソドックスな欧風カレーやけど意外と(失礼)スパイス感がしっかりしてる。 なかなかええ感じだ。 ということで、サクッ、ペロッっと頂いてしまった。 お店の方の対応もよくてとても居心地のよい時間をいただいた。 ご馳走さんでした。

店名 「ひまわり」 ジャンル 洋食 住所 五條市田園3−20−4 電話 0747-23-0535 営業時間 11:00-15:00 17:00-21:00 定休日 火曜、第三月曜 メニュー 日本語 言語 日本語

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

ひまわり (洋食 / 五条駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.2

[Translate] […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-38、貴陽で晩御飯。

さて、昼飯の話をしたら、続いてすぐに晩飯の話をするなんてその間いったい何を しとったんやろかと自分でも不思議に思うけど、日記を紐解いてみるとやっぱり 間違いはない。実は朝からあちこち回ってたんで昼飯を食い終わったのが大体 14:30頃だ。それから、貴陽まで約300kmの大移動だった。ということで、その 間はバスに乗ってひたすら高速道路を走ってただけなんで殆ど何の記憶もない。 多分、うとうと寝てただけなんやろと思う。5時間以上かかって、貴陽についたら ここは大都会だ。信号があるし、渋滞がある。ぐるぐる回ってホテルに入る。 チェックインを終えたらすぐに晩飯を食いにいく。 バスに座ってただけやけど腹は減ってる。なんもせんでも時間が来たら飯を食い たくなるのが人間の哀しさなんやろか? それは、どうでもええけど、レストランまではバスで送ってもらえるらしい。帰りは タクシーで問題ない。 着いたところは貴陽の裏町、露天通りみたいなとこ。

こんなとこ大好きやんか。 ここで飯くいたい。

とは言うものの、2人、3人なら別やけど、10人以上の大所帯で安全に飯を食える とこを探すのはとても難しい。

しかも時間が遅いんで地元料理のレストランも無理やと言う。しかたなく、広東料理の お店に入る。広東料理がまずいわけではない。むしろ美味しい。どこに行っても 広東料理やったら穏やかで食べやすいから日本人の口にはあうのだ。

茅台酒はとても高いけど茅台ビールは安いんで安心だ。軽いしガブガブ飲める。

で前菜はもやし炒めみたいなやつ。もやしではない。

これはオクラ、とても美味しい。

干しエビとシシトウ、これもとてもおいしい。

これは豚肉のハムみたいなやつ。甘めの味付けやけど肉肉しくておいしい。

広東料理ではとてもポピュラーなユリ根の炒め物。

あっさりして食感がいい。とても美味しい。 こちらは小エビの炒め物。

エビの風味が生きている。これも美味しい。 これはクルミと野菜の炒め物。

上品な味わいだ。 キノコと山芋の炒め物。

食感がとてもいい。 よく似たような料理やけど、味付けと食感の違いで飽きさせない。 つぎはキクラゲの炒めもの。

普通やけど美味しい。 これもよくある、普通の酢豚、けどとても美味しい。

魚肉の甘酢揚げ、

[…]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-37、茘波、小七孔橋景区で昼ごはん。

大七孔景区、小七孔景景区共通の入場センターのとこに帰ってきた。ここで昼飯を食う。 こんな観光地区真っ只中で飯は食いたくないんやけど、飯だけのためにどっかの 街に寄るというのもあまりにもわがままなんでここで食うことにする。 よう見たらレストランも沢山ある。ガイドさんが見に行って言うことには、2つの 選択肢があるようだ。 一つは、典型的な大手の観光地レストラン、団体がゆっくり入れるけど料理はお決まりで 最低料金の設定がある。もう一つは、地元の小さな食堂で、ゆっくりできるかどうかは わからんけどなんでも好きなものを注文できる。 これは迷わず小さな食堂だ。見て見たら結構清潔そう。席も二箇所にわかれるけど 何の問題もない。ここにしよう。団体観光客というよりは庶民向けみたいやから とてもいい。 メニューは無難なやつしかなさそうやけどそれはやむをえない。

チャッチャと食べれたらよしとしよう。メニューページはもう一枚あったけど撮り忘れた。

とりあえずビールをいただく。

缶ビールしかないのはそれは問題ない。冷たいやつがあるのも問題ない。問題ある のは冷やしすぎてカチカチに凍っているということだ。氷のままでは飲みにくい。 いくら逆さに降っても液体が落ちて来いへん。これは困った。プルリングを開けた まま箸でつついたりいろいろやってみるけどだめだ。タライをかりて水につけて おこう。しばらくの我慢だ。 最初は青椒肉絲。簡単明瞭、分かりやすい。

味も分かりやすい。とても美味しい。 酸辣豆腐みたいなやつ。

麻婆豆腐ではない。そこそこ美味しい。 ビールがなかなか溶けへんから腹が一杯にならへん。 次はチャーハンを食べる

これは美味しい。やっぱり中国のチャーハンは中国のコメが合う。軽くてサラッとしてる。 ビールが少しずつ飲めるようになってきた。まどろっこしい。 つぎはキャベツ炒め。

見た目そのまま、けど以外と美味しい。 最後にトマトスープ。

めっちゃ分かり易い、味も見た目も。それは美味しいってこと。 最後はビールも普通に飲めて?? 美味しい昼ごはんであった。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

京都、祇園四条、「熱帯食堂」のスペシャルランチ。

この日は祇園四条界隈で友人のグループ展があった。いつもの旅行メンバーが 集合して一緒に行くことになった。南座の前で待ち合わせ。ついでにランチも しようということに。さて、どこに行こう。繁華街、観光地の真っ只中やから 行くとこはどこでもある。けど、いかにも観光客向けのお店は避けたいし、 行列はいややし、6名すぐに入れるとこってあるやろか? もしかして役に立つかと食べログの情報を印刷してきてあった。 わしはスマホを使わないんでこういう準備が必要なのだ。 見ると、近くに「熱帯食堂」というのがあって、開店直前だ。電話して見たら okと言ってくれた。ありがたい。 目の前の四条大橋を渡ったとこにある。ちょっとだけおしゃべりで時間を潰して ビルの7階にあがる。エレベーターを出たらすぐ店の中だ。

電話をしておいてよかった。しばらくしたらどんどんお客さんが来はって、 あっという間に満員になった。

で何を頂こうか? メニューをみると「熱帯スペシャルランチ」というのが 美味しそうでお得そうだ。しかも食べログの地図をみるとクーポンがついていて 1500円→1300円になる。ええなあ、これに決定。 ついでにビールもいただく。

旅行の話をしながら盛り上がってるうちにお料理がきた。

グリーンカレーが甘くて辛くてコクがあって、とても美味しい。

トムヤムクンも酸っぱ辛くてとてもいい。

バリ風焼き鳥や唐揚げ春巻きもええ感じだ。 前も来たことがあるけど、エスニック風な内装で、落ち着ける居心地の良い店だと思う。 旅の話も盛り上がったし、準備完了、グループ展を見に行こう。

店名 「熱帯食堂」 ジャンル タイ、インドネシア料理 住所 京都市下京区橋本町109 サピエンス四条木屋町ビル7F 電話 050-5590-6471 営業時間 [月・水〜金] 11:30-15:00 18:00-23:00 [土・日・祝] 11:30-15:00 17:00-23:00 定休日 火曜日 メニュー 日本語 言語 日本語

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 […]

京都、錦、「天ぷら酒場 たね七」で昼飲み会。

昔の水墨画仲間で久しぶりに飲み会をやろうかと言う話が持ち上がった。というか 勝手にわしが盛り上げて迷惑かけたかもしれん。まあともかく、京都へ集まろう。 昔は、絵の話とともに某老師の悪口を肴にあれやこれやと盛り上がった仲やけど、 最近は4人集合という場面がとんとなくなった。久しぶりにやっぱり絵の話と、某老師の 悪口を肴に昼酒を楽しもうではないか。 で、どこがええかネットで探して見たら、最近オープンしたらしい天ぷら屋さんが 見つかった。錦市場の近くにある「天ぷら酒場 たね七」という店だ。待ち合わせ にも便利でちょうどええ。で、もう少し調べてみたら、 「たね七の天ぷら飲み会プラン飲み放題付き 2980円」というメニューがある ではないか、えらいお得感がある。ということで予約完了。 大丸前で集合して、四条通りを東に少し、堺町通りを北に少し、錦市場の通りに 出る前にお店がある。

昼酒やから思ったほどは混んでない。 で、メニューはこんなの。

わしらが頼んだのはこちら。

まずはビールで乾杯。飲み放題やから、気にせんとどんどん飲める。 けど飲み過ぎに注意、注意。

料理はメニュー順にくる。 最初はポテサラ。

久しぶりに会った4人やから、やっぱり盛り上がる。とりあえずは水墨画仲間、 一旦休憩中の人もいてるけど、興味は失ってないし、某老師の話の最近版も 興味がある。 酒のアテに塩キャベツ。

これはとても美味しい。おかわり自由やから何度かお代わりしてしまった。 で、お造りは、カツオのタタキ。

お酒もどんどんお代わり、次はハイボールにしよう。

いよいよ野菜天ぷら盛り合わせがきた。

これでドーンと重たくなる。話は軽い。酔えば酔うほど盛り上がる。 つぎはフライドポテト、

スパイシーで酒が進む。 しかし、年寄りには結構重い。天ぷら系、油系を先にしてもらった方がよかった なあって弱音がでる。 それをよそに、油マックス、鶏モモのわらじ天タルタルソースやって。

おいしいけど腹一杯やで、 更にメインの海鮮天、エビ、キス、イカ、やっぱりこれ先がええなあ。

酒は飲めるけど食うもんはきつい。 最後はシメにぶっかけうどんをいただく。

とても美味しい。 若者向きの物量に圧倒されたけど、お酒もたっぷり飲めたし、コストパフォーマンス […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-32、茘波に行って晩御飯。

昼ごはんを食ったらすぐに移動だ。次は茘波と言う街に向かう。ここから、約230キロメートル の彼方にある。かなり遠い。又もや延々とバスの旅だ。 バスの旅には驚きも、感動も、事件も殆どない。(あったら大変)。ただただ 淡々と高速道路をすすんで目的地に着く。(なかなか着かへんけど)。 昼に出て、着いたらもう夕方だ。ここは茘波という街、とても中途半端なとこだ。 機能的で都会的な街ではない。かと行って古きよき時代を偲ばせる古鎮でもない。

晩飯前に古鎮もどきの商店街を歩いてみても、それはただの商店がで面白くも なんともない。味気ない上に雨が強くなってきた。明日が思いやられる。 ということで早々に晩御飯。 あんまり、これといったご飯屋さんが見当たらへん。不満ながらホテルの隣の レストランに入店。 少々不満ながら、何故か理由はないけど、食べ始める。 ビールのアテ、前菜のキュウリ、

意外と美味い。みずみずしい。 ベーコンとタケノコを炒めたやつ。

とても美味しい。なんで不満か思い出した。この店は地元料理ではなくて広東料理系 の店なのだ。辛くなくてマイルドな味、日本人の口の合うはずだ。 つぎはワカメみたいな野菜のサラダ。

食べやすい。けど写真写りが悪い。 そしてやっぱりご飯、写真写りが良い。

分かりやすいニラ玉、あじも分かりやすい平凡さ。

モツ系の肉とネギの炒め物。

美味しい。 これもモツ系の肉と香草炒め、とても美味しい。

野菜炒め、普通に美味しい。

これは珍しい、パイみたいな料理と野菜をクレープみたいなのに包んで甘味噌を つけて食べる。美味しい。

やっぱり広東風やね。 鶏肉とトマトのスープ。

とても分かりやすい味、美味しい。 これも肉味噌をパンに挟んで食う。まさしく広東風。

写真写りが悪い。 椎茸の野菜炒め、分かりやすい、食べやすい。

ということで、せっかく貴州、茘波に来ていながらご当地料理を味わえなかったのが かなり不満ではあるけど、食事としては美味しかった。 いつもわがままばっかり言うてたらあかんのだ。 ごちそうさんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[…]