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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-18、鎮遠で晩御飯。

さて、夜遅くなって腹も減った。手っ取り早く食いたいけど妥協もしたくない。 何ちゅうても地元飯がええ。ということでホテルからほど近いこの店に。

というかホテルのある通りに土産物屋さんや地元物産屋さんや食堂、飯屋さんが 集中してるんで何をするにも簡単なのだ。で、この店は地元少数民族の特色菜を 食わせるというところなのだ。 ビールは燕京生ビール。北京のメーカーやけど大手やからどこにでもある。

すっきり軽くて飲みやすい。中国のビールは大体が軽い。 まずは豆腐炒め。

厚揚げみたいやけど豆腐だ。どっしりして日本のよりはやや癖があるけどとても 美味しい。辛さが癖になる。 トコロテンのような微妙な味わい。

黒酢のニンニクとネギの薬味に酸味が利いてビールのアテによい。 いつもの卵焼き。

野菜がたっぷり入ってるんで美味しい。 次は茄子、分かりやすいけどちと辛い。

でもとても美味しい。 中国料理でゴーヤ炒めは珍しいんとちゃうやろか?

やっぱり卵と炒めるんが定番か? これも分かりやすい、豚肉炒め、

野菜がシャキシャキとおいしい。 野菜のスープ。とてもいい。

シンプルやけど良い出汁が出てる。 鶏肉料理をたのむとスープで出る場合が多い。一羽潰して全てを使うからやろか?

いろんな部位の肉があってとてもおいしい。 これも肉野菜炒め、

いろんなバライティーがある。 キノコを刻んで炒めたやつ。

これがとても美味しい、癖になる味だ。地元ならではかもしれん。 ごはんもたっぷりある。

小さいお椀にご飯を入れて、いろんなおかずを乗せて食べるのが中国流なんやろと 思う。 これもキノコスープ。

どっしり強めの味やけどさっぱりもしてる。面白い。 途中からはビールでもの足りんようになってきた。

地元の白酒(バイヂュウ)を頂く。30度前後かな?それほどきつくはなくて とても美味しい。 こっちは牛肉の野菜炒め、

食感がとても良い。 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-12、武陵源の少数民族レストランで晩御飯。

さて、ホテルに戻って一休みしたら日が暮れた。晩飯の時間だ。今から、少数民族の レストランに行くと言う。そうかあんまり気が進まんなあって思う。 観光地の真っ只中、いかにもって言うとこは高いし美味しくないし、面白くもない。 しかし、観光専門の小さな街やからあんまり選択肢がない。ましてわしらは少々 人数が多いんで気楽にどっかの屋台でというわけにも行かない。やむを得ん。 やっぱりいかにもでお出迎え。

民族衣装で民族踊りを踊って迎えてくれた。 歓迎の印に一人ずつお酒をいただくのだそうだ。

梅酒みたいな味やね。

そしていかにもと言うレストランに入っていく。 入ってしまったら文句を言わんと楽しもう。 とりあえずはビールで乾杯する。

いつも行った先々で地元のビールを飲むことにしている。中国のビールは概して軽いんで あんまり変わりはないけど時々コクのあるやつにあたることもある。 ここのは普通やね。 最後はちょっときついのが欲しくなってバイヂュウ(白酒)をいただいた。

やっぱりこれやね。蒸留酒は効くなあ、とろっとしてとても美味しい。 これは軽いから30度くらいかな? 食べたものを紹介しよう。 前菜から、

名前はようわからんけど野菜の料理、もやしではない、干豆腐みたいな味。 貴州料理やから基本はどうしても辛いけど、辛いのが苦手な人も多いんで気をつかう。 次は豆腐、ちょっと癖があるけど美味しい。

辛さはほとんど無い。 これは唐辛子と豚肉の炒め物。

もちろん辛い。 それでナスの炒め物、やっぱり辛さがびりっとくる。わしはそれが好き。

野菜料理はとにかく美味しい。 辛いの嫌いな人に配慮してトマトと卵のスープ、これは全く辛く無い。

なかなか美味しい。 ベーコンというか塩漬けを風干した豚肉と野菜の炒め物。

ちょっと油濃いけどとても美味しい、けど辛い。 ジャガイモの千切りの炒め物。中国の定番料理。

全く辛く無い。けど美味しい。 見た目通り、春雨と野菜の蒸し鍋みたいなやつ。

とても美味しい。 わしの好きな卵料理。

これは全く辛くない。香ばしくてフワフワでとても美味しい。 これは何やったかなあ? 豆腐みたいなやつをあげたやつ?ピリ辛でとても […]

熊野古道、小辺路の旅03ー野迫川村、大股、「民宿かわらび荘」。

車で迎えに来ていただいて、気持ちヘロヘロ、足ガタガタになってやっと本日の 宿泊所、「民宿かわらび荘」に着いた。道路から入り口まで階段がある。こんな 段すらギクシャクロボット歩きで登る。目の前を若者たちが走っている。

何かと聞いたら、同じ宿に泊まってる奈良の高校生、陸上部の合宿中らしい。 元気やなあ。見てるだけで嬉しくなるほどだ。 とりあえず一息ついたらビールで乾杯して本日の頑張りを自分で自分に褒めて あげよう。

なんだかんだとうだうだしてると、「近くに温泉あるけど行きますか?」と宿の店主さんに 声をかけられた。普段、あんまり風呂好きではないわしやけどこんなときは温泉に 入って癒されたいって本気で思う。ここから車やと4、5分で行けるらしい。もとより 歩く気は全く無い。入浴料も宿泊客やからか負けてもらって大きな浴槽にゆったりと 入る。

露天風呂があったらもっとよかったんやけどそんな贅沢は言うてられへん。 とても気持ちが良い。 この温泉は、旅館あるいは民宿であるけど、お風呂だけのお客さんもいけるらしい。 車で来たキャンプしてるんやろか? それともドライブで遊びに来ただけなんやろか? 家族連れで来た人たちが何組か入ってきた。もちろん混浴ではない。 お風呂に堪能して、すぐ堪能するんやけど、ロビーに出ると、先に入ってた人たちが くつろいではる。ソフトクリームを食ってる子供がいてメチャうまそうだ。 疲れて、暑い風呂に入ったあとやからさぞかし美味しいやろ、わしも真似をしよう。

うまい。ビールよりこっちの方が五臓六腑に沁み渡るかもしれん。 民宿に帰ると、フランス人も既に到着していた。 一休みしてからわしらは晩御飯にしよう。

これはすごい。えらいたくさんあるではないか。アマゴの塩焼きにソーメン、 他にもたくさん。

そのうえ牡丹鍋もある。地元でとれたイノシシらしい。 とても美味しい。フランス人にも山で鉄砲で撃ったやつやとみなで身振りで説明 すると、わかった、わかったと喜んで食ってはった。宿の人に話を聞くと、熊野古道は 外人さんにも人気があって宿泊客も多いらしい。とくにフランス人が多いって言って はった。中国人はほとんどいないらしい。 サンティアゴ・デ・コンポステーラの影響やろか? それやったらスペインやし、 スピリチュアルな感じが好きなんやろか? わからんけど来てくれるのはありがたい。 最後におじやをくうかどうか? また、やどのおばあさんも一緒になってわあわあ 説明して、美味しかったって言ってもらった。 合宿の学生さんたちも盛り上がってる。 民宿のご主人夫婦もおばあちゃんも精一杯もてなしてくれる。 とても暖かい気持ちになれる。 さて、お酒も飲んでお腹もいっぱいになったんで、すこし寛いで、さっさと寝よう。 まだまだ先は長い。

民宿 「かわらび荘」 住所 〒648-0307 奈良県吉野郡野迫川村大字北今西841 […]

大阪、谷町四丁目、「ダルバート食堂」の夜めし

ネパール旅行のブログを書いてたらネパールがとても懐かしい。やっぱりネパールって ええとこやったと思う。あれだけの大都会であれだけの人がいて、裏町の雑踏は 人も車もバイクもごっちゃごっちゃやのになぜか圧力感が少ない。あたりが柔らかな ようなのだ。これはやっぱり基本的に人が優しいということなんとちゃうやろか。 そやからなぜか居心地がええという気がする。まあ、わずかな滞在期間やから わかった風なことは言われへんけどそう感じた。いつかまた、じっくり行ってみて、 どう感じるか楽しみだ。 てなことで、久しぶりにネパール飯を食いに行こう。となれば、やっぱりカトマンズで 出会ったことがあるダルバート食堂さんがええかな。 この日は夕方、早めの晩飯になる。 お店の前はほんのり日が暮れかけている。ネパールの旗がお招きしてくれてる。

中に入ると時間が早いせいか空いている。店主さんにネパールの事を色々教えて もらいながらネパールビールを飲む。

やっぱりネパールの味がする。かどうかはようわからん、まあ雰囲気の問題やね。 飲み始めたらアテが要る。お話がアテでもまあ悪くはないけど、やっぱり腹に入った 方がもっといい。カレーばっかり食うとこかと思ってたらちゃんと酒のアテもあるのだ。 確か、ラムのスパイシーマリネやったかな、正確なメニュー名は飲んでるうちの どっかに行ってしまった。

いやあ、これは美味い! ビシッと酸味が口の中に広がって、後からスパイスが やってくる。肉はとても柔らかくてクセを感じさせない。いくらでもお酒が飲めそうだ。 ついでにハイボールも頂こう。 どんどん勢いがついてきた。羊の肉が癖になりそう。 そのうちにモモが蒸しあがった。

モモというのは所謂水餃子、ここのは蒸して供される。できたての熱々だ。 タレではなくてスープで食べるらしい。特別手をかけて作ってるという気がする。 これがまたねっとり濃厚で素晴らしい味だ。これにもどことなくスパイス感が漂う。 中国の水餃子にもない味やし、ネパールのモモでもない。 で、そろそろ締めのカレーをいただく。もうそんなには食えんからミニダルバートに していただいた。

これもまた素晴らしい味わいだ。 チキンはとてもスパイシー、酸味も利いておいしい。ダルカレーはこだわりらしく とても繊細で滑らか、風味豊かな味わいだ。他のおかずも混ぜ混ぜして食べると とても美味しい。 店主さんは何度もネパールを旅していろんな料理を研究してはるらしい。 その上で、ネパールテイストではあるが、普通にはない味を目指してはるらしい。 いいですねえ。 とても美味しい。 ネパールの話もおいしい。 ご馳走さんでした。

店名 「ダルバート食堂」 ジャンル カレー、ネパール料理 住所 大阪市中央区内久宝寺町3-3-16 電話 06-6770-5726 営業時間 […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-58、「FREN’S KITCHEN」で昼ごはん。

さて、かなり長めの朝の散歩が終わったら、ちょっと休憩して、ゆっくりして、 帰り支度の荷物の整理をして荷物をホテルのフロントに預けたら又出かけて、 お昼ご飯を食べておこうと思う。飛行機の出発までにはまだ時間があるし、今日は 長い1日になりそうなんでしっかり昼飯を食っておきたいのだ。 当てがある。前回、カトマンズに来た時に美味しかった記憶がある店で、地震で 潰れたかと思ってたけどさっき散歩で通りかかった際に無事であるのを確認しておいた。 ここだ。「FREN’S KITCHEN」、欧米食風のメニューがあるけど、ネパール料理や カレーもちゃんとある。

中に入る、おしゃれな庭のテーブル席も

壁横の席も、前のままだ。

地震の被害は少なかったんか、元々シンプルな作りなんでたとえ被害があっても 復興がはやかったんかそれはようわからん。 店員も前のまま、もちろんわしらのことは、前にきたけど覚えてるかって聞いたら、 覚えてるって言うけど、きっとそんなはずはない。 とりあえず、ビールを頼む。ビールは登頂記念ならぬ、初観記念を祝してエベレスト

ここはビールを頼むと素敵な付け合わせがついてくる。

サクサクピリ辛でとても美味しい。癖になってやめられへん。 更に、前にも食った、ペッパーチキン。

前に無理に頼んだセクワ(チキンの串焼き)ほど、たっぷり香辛料に浸かってはないようやけど タンドリーで焼いたような香ばしさがあって、しかもスパイシーさがたっぷりで とても美味しい。 次はモモだ。

ベジタブルモモなんやけど、食いごたえがある。カレーのソースにつけて食べると とてもスパイシーで美味しい。 そしてメインはチキンカレー。

ごはんではなくて別途チャパティを頼む。これがまた絶妙に美味い。 カレーはダルバートに比べて量がたっぷりなのがまずええなあと思う。それに ねっとりと複雑な味わいで辛さも抜群だ。今回はあんまり辛くないカレーが多かったんで 久しぶりに辛いカレーが食えてよかった。 相変わらずとても美味しい店だった。

店名 「FREN’S KITCHEN」 ジャンル ネパール料理、中華料理、欧米料理 住所 Thamel-29,Kathmandu 44600,Nepal 電話 +977 980-3439913 営業時間 不明 朝食、ランチ、ディナー どれもOK […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-06、武陵源、「烏龍山寨」で晩御飯。

なんだかんだとトラブったけど無事に戻ってバスに乗った。今日はこれから武陵源まで 行く。約330kmのバスの旅だ。寝るしかない。 バスは冷房が効いて快適だ。高速道路をぐんぐん走る。最近は結構事故が多いんで 運転手の管理が厳しいらしい。2時間たったら20分はかならず休憩が必要なのだ そうだ。そんな時には高速道路のPAに停まる。大抵のところにはコンビニのような 売店があるけど、ゆっくり寛げるようにはなってない。

単調な道を走り続けてるうちに景色に山が増えて来た。当たり前やけど結構時間がかかる。

4時間ほどでやっと武陵源の街についた。張家界市とはかなり離れていて、武陵源 観光の為にあるような街だ。つまりホテルとレストランとお土産屋さんばっかりと 言うことだ。ここの宿は「天子大酒店」というところで、ここに2泊する。 もう20時を過ぎてるんでチェックインだけしてすぐに食事に出る。 ホテルから歩いて20分くらいのところにある「烏龍山寨」というレストランだ。 武陵源の街はこんな時間でも人が一杯、さすが観光地真っ只中。

レストランも観光客向けのギンギンのやつみたいだ。中も広い。

も一つ好きにはなれんけど、まあ仕方ない。 ビールは「青島」、めちゃ無難なやつ。

空芯菜はニンニクが効いて美味しい。 カボチャのスープ、普通に美味い。

写真写り悪いけどキノコ鍋。まあまあ。

ジャガイモ炒め、ピリ辛で美味しい。

ゴボウのような根菜の炒め物、とても美味しい。

シャキシャキしてピリ辛、食感がええ。 インゲン豆の炒め物。これもとても美味しい。

からっとした食感がとてもいい。ニンニクと唐辛子が抜群。 これもまた辛さいっぱいの焼きナス。

柔らかくて辛くてとてもいい。 豚肉のスペアリブ。まあまあ。

ちょっと癖がある。 チマキではなくて餅やね。面白い味だ。

もう一品はなんやったか忘れてしまった。

不味くはないが、驚きもないと言った感じの観光地によくある系のレストランだった。 あしたは違うとこに行こう。

店名 「烏龍山寨」 ジャンル 湖南料理 住所 張家界区天子山路溪布街入口 電話 0744-5956666 […]

大阪、河内小阪、「大衆中遊華食堂八戒」さんでカレースペシャルをいただく。

この日は珍しく、晩御飯を外飯でいただく段取りになってしまった。簡単に言えば ええチャンスである。どこに行こうか、選択肢に迷ってしまう。 最近、中国旅行に行ったばっかりなんで結構中華の口に馴染んでしまってる。しかし、 カレーも食いたい。そうなると両方いける店が思い浮かぶ。 東大阪っていうと遠いようではあるけど、難波から近鉄電車に乗ったら10分ほどで ついてしまう。駅から店までは少々とおいけどちょっとした散歩と思えば何の問題もない。 時間は通常の晩飯時間帯が始まるより少し早い。もしかしたらまだ開いてないかな? 心配要らんかった。早かったんでお客が少ない。 暑い中を歩いて来たんで喉が渇いてる。ビールを頂こう。

青島(チンダオ)ビールがあるというんがええねえ。中国では一番ポピュラーな ビールやから困った時には青島と言えばええのだ。地元ビールに比べたら少し 値段は高いけど味は安定してる。喉越しがすっきりして軽やかだ。コクはやや少ない。 で、メニューを見るより前にカウンターの上のパネルが目に飛び込んで来た。 やっぱりスペシャルなカレーがあるやんか。

今月のおすすめカレー、これやね。 「おまかせチキンカリー(スパイスチキンカリーと油林鶏(ヨーリンヂー) その他色々」みたい。 しかも、某カレーグループの◯屋氏の落款印まで描かれてるではないか。 これください。 ご飯少なめ、いろいろ少なめで、噂によればノーマルでとんでもない量になるそうだ。 で、まず、スープとサラダがきた。

スープは具がたっぷりやし、サラダも量が多い。これだけでも結構お腹がおおきくなる。 ザーサイもビールが進む。 ゆっくり慎重に食ってるあいだにメインがきた。

これはすごい。 鶏肉がドドーンと来て見るからにうまそうだ。手羽先はお箸でするっと身が離れるほど 柔らかい。それにとてもスパイシーだ。油林鶏(ヨーリンヂー)はあっさりして 旨味がとてもいい。カレーはとても中華料理屋さんが手遊びに作ったものとは思えない 本格的なスパイス感に満ちている。深いところに酸味や甘みや旨味が潜んでいる。 それにエビチリ、唐揚げとくるとまるでカオスの世界だ。中華料理であって中華料理でない。 不思議なカオスを操るお店と言えるようだ。 ついついお酒がすすんでしまう。 ご馳走さんでした。

店名 「大衆中遊華食堂八戒」 ジャンル 中華料理、カレー 住所 東大阪市上小阪2丁目1−22 電話 06-6724-6492 営業時間 不明 定休日 火曜 メニュー 日本語 言語 日本語

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-56、「Mustang Thakali Chulo」で最後の晩御飯。

紅茶を買ってるうちにどっぷり日が暮れた。そろそろ晩飯の時間だ。この日は 1日ミランさんが付き合ってくれたんで、自然にミランさんのお店に向かう。 看板を目印に妖しい路地に入って、

すぐの妖しい入り口を二階に、ではなく三階に登る。 ミランさんの店のタカリ料理はとても美味しいんで楽しみだ。 日が陰ると急速に涼しくなってくるけど、日中はかなり暑かったし、日陰の少ない レンガ造りの古都巡りは結構喉が渇いた。 まず冷たいビールをグビグビと頂こう。

ビールはやっぱりエベレストビール。登頂ではないけど見れたことを祝して乾杯だ。 とりあえずポップコーンをあてにうだうだとおしゃべりが楽しい。

そしてやっぱりKan Chhampa(Mustang Chips)がうまい。

そば粉を練ってあげただけという素朴な食べ物がとても美味しい。自慢の唐辛子と 山椒を混ぜた薬味をつけると又一段とうまい。 今日は疲れたなあって言うと、煮込みうどんのようなものを勧められた、チョウメンの 一種のようなことをメニューに書いてるけどようわからん。

オススメ通り太めの麺が優しい味だ。本当に味噌煮込みのような感じがしないでもない。 もう一つのオススメは、Special Wing Momoだと言う。ではそれを。

おや、見た目は手羽先のスポイシー炙り。味もその通り。これも例の辛い薬味で 食べるととても美味しい。しかし、これをモモというならモモの定義ってなんなんやろ? まあそんなことはどうでもええ。 そしてやっぱりカレーが食いたい。しかし、さすがにダルバートのセットはよう食わん。 フィッシュカレーを単品で、ご飯少なめで頂く。

これが、スパイシーでコクがあってとても美味しい。 ご飯の上で、やっぱり例の薬味も一緒に混ぜ混ぜして食うと素晴らしい味だ。

フィッシュは何だ? と聞くけど聞いてもようわからん。何か川魚の一種らしい。 そらまあ海がない国やからもっともではある。 最後に自慢のマサラティをいただく。

これもスパイシーでとても美味しい。 カトマンズ最後の晩は美味しくて楽しかった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-04、洞庭湖で昼ごはん。

さて、一応岳陽楼の詩文に敬意を評して絵を描いて見た。 楼閣の壁に似たような絵があったんで詩境をパクらせてもらったのだ。

それにしても風月無辺

水天一色

言葉の綾だけか? そんなことより腹が減った。岳陽楼前の広場から店まで歩いてすぐだ。

おや店の前に、受験生の検討を讃えて割引をするって書いてある。

ちょうど日本のセンター試験みたいなとても重要な試験が終わったばっかりの時期だったらしい。 ここでも受験戦争真っ最中なのだ。 では、わしらが食った料理を紹介しよう。 ハルピンビール。

これは珍しい。すっきりして軽いけど美味しい。 白魚と魚団子、辛くないけど美味しい。

腊肉(ベーコン)と野菜の炒め物。脂っこくて塩辛いけどビールのアテに良い。

誰でも知ってる空芯菜、ニンニクが利いて美味しい。

中国では豆腐料理が色々あってどれも美味しい。

ネギの風味がとてもいい。 ピリ辛筍炒め、とても美味しい。

湖南料理では白身魚を蒸して唐辛子の風味をつけるのが多くて、それがとても美味しい。

おっ、出たか。これが龍蝦(ザリガニ)の炒めたの。ザリガニなんていややなあって 思うけど、中国ではとても人気の食べ物だ。夜店の屋台では定番メニューでもある。

食ってみたらプリプリでやっぱりとても美味しい。 因みに出来立てのザリガニってこんなやつだ。

甘いお餅もある。

わしは甘いもの好きではないけど、これも美味しい。 こんなレンコンってあるんやなあ。珍味である。

からっと揚げてあるんでねばつきもあるしとても美味しい。 芋の揚げたやつサクッとして美味しい。

こんな卵料理もええなあ。辛さもちょうどええ。

キュウリをこんな風に料理するというのもアイデアやなあ。

とても美味しい。 スイカは食後によく出てくる。

日本のように美味しいわけではない。

店名 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-02、長沙、「嗨辣湘味館 」で晩ご飯

中国で辛いもんって言うたら四川料理が有名やけど、なんのなんのそれだけには止まらんで 辛いもん好きの地域は他にもいっぱいあるらしい。特に四川省はもちろん、湖南省、貴州省というのが 辛いもの好きの代表といわれるらしい。それぞれの辛さ好き具合を表すのに 「四川人不怕辣,湖南人辣不怕,貴州人怕不辣」 という言葉があると言う。 曰く、四川人は辛さを怖れない。 湖南人は辛くても怖くない。 貴州人は辛くない事を恐れる。 というような意味らしい。何やようわからんけどなんにしても辛いのが好きということだ。 同じ辛いというてもそれぞれに特徴があるらしい。 四川料理は、唐辛子の辛さに山椒の痺れが加わる。その痺れがわしはとても好きだ。 湖南料理はわしの数少ない経験から言うと、唐辛子の種類が違うのかもっと尖った 辛さがあるように思う。 貴州料理はこれから堪能すると思うけど、辛さにプラスして濃厚さや香りの強さを 要求するらしい。 何にしても今回は辛さ自慢の2省を尋ねる旅なんでえらい楽しみではある。しかし、 旅の友たちはそんなに辛いもんが好きとは言えんようなんでわしも節度を重んじて ちびちびと堪能させていただくことにしよう。 さて、大分遅くなったけどまだ大丈夫だそうだ。 とにかくラストオーダーさえ してしまえばゆっくりしてええらしい。行き先は長沙市内の「嗨辣湘味館 」という 店だ。

レストランが集まったえらい賑やかな一角にある。こんな時間でも人がいっぱい 賑やかだ。 ではビールで乾杯しよう。

雪花ビールは中国でよくあるビール、軽くてすっきりしてる。 おかずは前菜からやってくる。 ピリ辛春雨

いきなり美味しい。 ピーナッツ

中国レストランでよくある前菜、これも結構美味い。 ビリ辛キュウリ

ただの生キュウリやけどタレが美味しい。もちろん唐辛子が。 次はキクラゲ、

近過ぎたか? 写真が悪い。これにも唐辛子が。 次は干鍋鶏

湖南料理の名物、簡単に言えば鶏鍋、辛さたっぷり。 川魚の頭も湖南料理には多い。

肉と野菜を唐辛子で上手に炒めるのが湖南の人の腕前なのか

これも見た目に美しくて、なんて美味しいんやろ。

辛くないもんも要るなあって肉団子を頼んだらやっぱり唐辛子が、

[…]

ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-11、博多でもつ鍋を食う。

ジャカランダの花でちょっとガッカリしたけど都井岬も日南海岸も良い風景だった。 てなことで、これから又九州を縦断して博多まで帰る。 そう言えば、昔々、北九州市で学生生活を送っていたころ、皆が車の免許をとって 間もない頃の友人達とどっかに車に乗っていきたくて、最初は学校のポンコツ車を 借りに行った。むろん有料なんやけど安かった。しかし、ラジエターの水を補給しつつ 走った方がええなんてドキッとするようなことを言われながら出発したら、案の定 郊外にでたころ動かんようになった。そうなると行きたい気持ちは収まらず、 レンタカーを借りて、長崎、阿蘇、大分と回って走ったんやけど、その間色々 面白いできごとがあってとても楽しかった想い出がある。その頃は高速道路なんて 一本もなくてひたすら普通道を走ったんで、二泊三日くらいの旅になってしまった。 そんな事を思い出しながら走ると、と言うても助手席なんで居眠りも交えながら ではあるが、とても懐かしいし、そんな道を数時間で走り抜ける事ができるのも 信じられへん。 てな具合で、夕方にはもう博多に着いた。 この日は、博多名物という「もつ鍋」を食いに行こうとしてる。 「良之介」(よのすけって読むらしい)さんへ。

店の向かい側に駐車場がある。 さて、まずビールを頂こう。

車を運転しない人はこういう幸せがある。 で、この店では事前に具を入れた鍋を用意してくれてあった。

2種類あったけど、お勧めということで選んだんで詳細は覚えてない。

鍋の煮え具合をみながら具を入れていくという面倒はなくて、火を付けて煮える のを待って、食うだけという簡単さだ。 2つの違いはようわからんけど簡単に言えば一方は甘い目、一方は辛いと言う違いは よくわかる。 だんだん煮えて来た。

少しずつ食べていく。 野菜の味は大阪も九州も同じだ。あたりまえやけど。 モツの味は、大阪でがんがん食ってるわけやないんで違いはようわからんけど、 この店のモツはかなり上品そう。あんまり癖はないし、見た目もおとなしい。 博多のモツ鍋が総てこんなんかどうかはようわからんけど、わしはもっと妖しげ な方が好みやけど家族が一緒やと無難な方がええんかもしれん。 煮えるのを待つあいだに胡麻鯖も頂く。

これも博多名物らしい。 とてもおいしい。 鍋がどんどん煮たってきた。

野菜がクタクタしてくるととても美味しい。韮が美味しい。 わしはやっぱり辛い鍋がいい。 入ってるモツも鍋の出汁の味に合わせて違うのが入ってるらしい。 タレに辛いのを入れてもいい。

さて、締めには麺がええという。

これも両方の鍋にわけていれよう。

とても美味しい。でもやっぱり辛いのがええ。 とても美味しかった。 […]

ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-07、宮崎地鶏炭火焼の「とりとみ」で晩御飯。

さて、予約した時間がやってきたんで宮崎地鶏炭火焼の「とりとみ」という店に向かう。 宮崎に来たからには地鶏炭火焼を食ってみたいもんだと美味しいと言う店を知り合いに 聞いてやってきたのだ。

さすが人気店、もう満員で熱気ムンムン。おいしい煙が充満してる。それだけで 食欲が湧いてくるではないか。 ではさっそくビールをいただこう。

おや突き出しも結構珍味かな。

ゴーヤとホヤ? ようわからんけどおいしい。 乳児がいてもきちんと対応してくれる。 まずは地鶏のタタキ、

これはとても美味しい。柔らかいけどしこしこしてる。風味がすばらしい。 つぎはトマト、

これは子供専用やからわしらは手をだしてはいかんのだ。おいしいかな? 次は狙いの炭火焼き地鶏だ。

これは素晴らしい。炭火の薫香がとても食欲をそそる。焼きすぎず、生すぎず、 ちょうど良い。味も風味も食感も素晴らしい。 これは何やったかな? 地鶏の何かなんやけど忘れてしまった

とても美味しい。 で、ちょっと趣向を変えて揚げ豆腐。

これも美味しい。カラッとしてフワフワ、ありきたりな形容やけどその通りに 美味しい。 で、最後は、ダイコンの唐揚げ。

えっ、ダイコンって唐揚げできんの?不思議なやあ。 えらい美味いやないか。 これが、ほんま、仰け反るほど美味かった。ダイコンがこんなおいしい唐揚げに なるなんて信じられへん。 なんと素晴らしい。 素人がやるととても難しいらしい。 色々頂いて大満足であった。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

とりとみ (居酒屋 / 宮崎駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.6

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-06、「にくまき」とは何ぞや?

さて、鬼の洗濯板って一箇所ではないみたい。要するに日南海岸のあちこちに こんな波状の岩があるんで見栄えのええとこに看板を出しているということのようだ。

わしらはそれが目当てではなくて、そこにある道の駅で美味しいマンゴーが安く 売ってるんではないかと思って来ただけのことだ。では、マンゴーを探そう。 確かにあることはあるけど、値段のわりにはええもんではなさそう。コスパが よくなさそうなのだ。それではと道路脇に散在するマンゴー専門店を覗いてみる。 確かにモノは悪くなさそうやけどエゲツないと思えるほど高い。自分たちで食う んやから家庭用みたいなやつは無いのんって聞いたら、「そんなもんはないっ」 わしらは品質が自慢で売ってるんやとえらい勢いだ。負けてよって言うたら、 ちょっとだけ引いてくれて、この品質でこの値段はどこにも負けへんとやっぱり 勢いは止まらへん。明日休みやから今日買うとかな買われへんでとおどしにかかる。 こういうのは一番感じが悪いんでさっさとパスする。ええとこないかなって探して たら、ある道端で直売所みたいなとこを見つけた。 家庭用みたいなのあるよ。安くておいしいのあるよ。 今は売り切れて無いから、明日来てくれたら、とっておいてあげる。という嬉しい 話だ。さっそく翌朝、一番に行ったら、とても美味しそうなマンゴーを除けて おいてくれてあった。値段は道の駅程度で品質は全然ちがう。こちらの方が抜群に 良い。専門店のおっちゃんとこと遜色ないではないか。 ちなみにおっちゃんとこの前を通ってみたら、やっぱり開いていた。思たとおりや。 そのマンゴー、こんなやつ。

とても美味しかった。 で話は元の戻って、マンゴーの予約をしたら、晩飯を食うために宮崎市内へ向かう。 予約した店が開くまで時間があるんで商店街をぶらぶらする。 おや、「にくまき本舗」(にくまき発祥の店)とかあるで、にくまきって何やろ。 どうもおにぎりを肉で巻いてあるみたいやで。店の前に来たら、元気なお兄さんが 「もうすぐ焼き上がりますよ」って声をかけてくれた。そうなると食いたくなる。

店頭でしばらく待つと、

できた。美味しそうやんか。さっそく一つ買って、分けて見る。 とても美味しい。たくさん食ったら晩飯が食えんようになる。ちょっと味見だけ、 ごめんなさい。肉がかりっとしてしかも柔らかい、おにぎりに肉の味がじゅわっと しみている。 もうちょっと歩いてみよう。 こんどはチキン南蛮発祥の店というのがあった。 さすがにここまでは食ってみるわけにいかんので店だけ見させていただく。

「おぐら」さんか、今度機会があったら是非来てみよう。

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ありがとうございました。

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大阪、難波、「蓮華堂」のアジアンなランチ

個展をやってる時にも、お昼になったら腹が減る。けどお客さんが来てくれはるんで 席を外すのは難しい。けど腹が減って何も用意してない時はちと辛い。幸い、友人が 見といてやろうというんでちょっと席を外さしてもらう。さあ、昼飯を食いに行こう。 ここは道頓堀の一番賑やかなとこやから行くとこには困らへんけどどこに行っても 観光客でいっぱいかも知れん。それでなくてもこんなに人が一杯いてるのに。 では、反対の方角を目指そう。「座うら(元歌舞伎座)」方面というか、アメ村の 南側というか御堂筋の西側だ。こっちにもいろんな店が沢山ある。少し、北上して 三津寺方面まで歩いてみよう。おや、「蓮華堂」って言う看板があるではないか。 もしかしたら針中野にあったあの「蓮華堂」さんではなかろうか。 寂しげなビルの奥まったとこにある。

ずいぶん妖しげだ。

メニューの感じが似てる。基本タイ料理という感じ。 とりあえず中に入って聞いてみたらやっぱりそうやった。同じ店やったら安心できる。 安くて美味しい、間違いのない店だ。 ランチメニューも充実してる。

タイ料理ばっかりではなくて中華系もあるようだ。

どれも美味しそうやけど「豚肉のレッドカレー旨辛炒め(パックペッムー)」と いうやつをいただいてみよう。辛さは調整できるそうなんで辛さアップでお願いする。 周りを見ると女性が多い、というよりは殆ど女性客ばっかりだ。こんな、妖しげな 街角食堂みたいなとこにと思うけど、やっぱりヘルシーなタイ料理というのと 安くて美味しいというのを女性方はよく知ってはる。さすがにこんな裏通りには 中国系の旅行客は来いへんやろって思ってたら、韓国人らしき、あるいは台湾人 らしき人も入って来る。今や難波は国際都市としか言いようがない。 韓国領事館が近くにある影響もあるんかな? で、料理が来た。

アジアの香りが一杯だ。とても美味しい。 野菜と豚肉と独特のスパイスが食欲をそそる。ご飯にかけてガツガツと食べると 暑さが吹っ飛びそうだ。スープもおいしい。時間が少ないんでどんどん食べる。 豆腐がついているのも味が変わっていい。おやサラダに唐揚げがついてる。 ここまでサービスせんでもええのにと思いつつ一口いただく。 これがまた抜群においしい。これがメインと思ってもええくらいだ。 ふわふわカラリと揚がっていてとてもやわらかい。ニンニクの香りがふっときいて ええ味付けになってる。 すばらしい。 やっぱり針中野は行きにくいんでええとこに出て来てくれはったと思う。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

アジアン食堂 蓮華堂 (タイ料理 / 大阪難波駅、なんば駅(大阪市営)、心斎橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.7

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京都、三条、寺町通、「三条パクチー」のランチ

先日、友人が油絵のグループ展に出展されているのを別の友人と見に行った。いろんな方の 油絵も一緒に見せていただいて久しぶりにいい刺激と目の保養になった。今年も 人物像が冴えてるなあって思った。それで、ちょうどお昼時、というかわざと お昼時を狙って行ったんやけど、近くは三条の繁華街、いくらでもお昼するところは ある。どっかで食事しながらビールで飲もうということに話はまとまったというか 最初からまとまっている。 さて、どこで飯をくうか、どこでもいっぱいあるんやけどこの日はわしのわがままを 聞いてもらってアジア飯を食いに行った。 ギャラリーから2筋ほど東に行った寺町通りにある「三条パクチー」というタイ料理屋 さんに行こう。ここはもう外観からしてアジア飯だ。

厚手のビニールカーテンの入り口、タイ文字の看板、アジアの風が吹いてきた。 店の中もいかにもアジアという風に雰囲気づくりがされていて、これでパイプ椅子、 パイプテーブルやったら完璧なんやけどそこまではいかへん。 では、とりあえず、タイに敬意を評してシンハビールをいただこう。

うん、とてもおいしい。気分は一気にタイランド。暑い時はビールに限る。 冷えたやつが滲み透る。 メニューをみると、お得なセットがある。確か、バンコクランチって書いてたと おもったけど、ネットで確認したらプーケットランチってなってた。内容は同じ、 まあ、名前はどうでもええ。その内容とは、こんなの。 とりひき肉のバジルチリ炒め、ハーブ風味鶏唐揚げ、具沢山の揚げ春巻き、生春巻き、 グリーンカレー、鶏のトムヤムスープ、ライス、デザート。 これで1000円ちょいやからえらいお得感がある。

おいしそう。目玉焼き乗せはオプションだ。 いっぱいあるんでどこから食べるか迷ってしまう。まずご飯のうえの目玉焼きを潰して、 周りのおかずを混ぜながら食べる。アジアンな香りが口いっぱいに広がる。 とてもおいしい。ナンプラーやら唐辛子やらお約束の調味料もかけながら味の 変化を楽しみつついただく。グリーンカレーはコクがあって、辛くて甘くてムニャムニャ しておいしい。トムヤムスープは辛くて、酸味があって独特のタイの風味があって おいしい。ひき肉炒めも唐揚げもどれもこれもおいしい。 ビールがすすむ。 やっぱりアジア飯はええなあ。 それにしても量が多い。お腹いっぱいになってしまった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

三条パクチー (タイ料理 / 京都市役所前駅、三条駅、河原町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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