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中国、浙江省、古村の旅ー20、杭州、「江南紅楼酒家」で晩御飯。

さて、杭州まで戻った。200km近く走ってきたんでレストランに着いたらもう19:30頃だ。 まあ、晩飯を食うには程よい時間かもしれん。ということで、観光通りである河坊街から ほどちかい、「江南紅楼酒家」という杭州ではちょっと有名な老舗らしい杭州料理のお店に 向かう。

なるほど、ちょっとわかりにくいハズレにあるのに超満員の盛況だ。 さて、今日は楽しみがもう一つある。実は朝行った新葉古村のあと食事に行った 道路脇レストラン「慈延府大酒店」で旨そうな地酒の瓶がならんでいた。これは 何かと聞いたらバイヂュウ(白酒)を置いてるんやという。買って帰れるんかと 聞くと、量り売りしてくれるという。味見をさせてもらうと蕎麦のバイヂュウが とてもおいしかったんで1斤(約500g)買っておいたのだ。 ペットボトルにいれてくれるとこがなんとも面白い。 レストラン持ち込みもなんとなく黙認してもらって、というかグラスまで出してもらって いる。

これは上手い。すっきりしてキレがいい。2、30度は軽くありそうやけど重たくない。 とても飲みやすい。これで28元というから500円ていどだ。なんと素晴らしい。 あっというまになくなった。 ついでにビールもいただく。

いつものやつだ。軽いで水代わりにいける。 前菜はこんなやつ。

なんと葉っぱを凍らせやつやという。都会やから洒落た料理がでる。タレにつけて 食べるとシャキシャキしてとても美味しい。人気の料理なのだそうだ。 野菜が続く。春菊のサラダだ。

日本で食うのと全く同じ味、新鮮でシャキシャキしてとても美味しい。 中国でも時々ある。 さつまいもの揚げたやつ。

大学芋みたい。 湯葉みたいなんで巻いたやつ。もっちりしてる。

肉やらじゃがいもやらの細切りいため。

あっさりして美味しい。 大ぶりのシャコ、これは圧巻だ。塩味が利いてとても美味しい。

殻を剥くのにくろうするけど身がたっぷりで素晴らしい味わいだ。 豚肉とキノコみたいなのを炒めたやつ。なかなかいける。

サヤインゲンと青唐辛子の炒め物、ビリ辛でとてもおいしい。

後をひく美味しさだ。 本日の食事は豪華版だ。カニまで出てきた。

味噌もたっぷりでとても美味しい。 ピーマンや唐辛子とイモの炒め物。

魚の擂身団子。

どれも美味しい。 都会の有名店やから料理や味が洗練されている。 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-26、西江千戸苗塞で晩ご飯。

夜の西江の村を見る前に晩飯を食いに行った。こういう観光地真っ只中にいると 選択肢は限られている。地元の街角食堂なんて望むべくもない。 てなことで、少数民族料理を食わせる観光的なお店にいく。 ビールは行く店によって種々様々、今回は雪花か、

特にどうということはない軽いビール。 梅酒のよう甘い系のウエルカムドリンクをいただく。地元の醸造酒かな? ビールも陶器の器だ。

それで、いきなり魚の鍋が。

これがこの店のオススメ料理らしい。迫力抜群の川魚だ。おいしいけど、やはり かなり癖がある。中国は内陸が多いんで魚はどうしても川魚料理になる。そして 川魚料理はご馳走で、値段が高いという位置づけだ。ちょっとわしらには感覚的に 合わへんけど。 こっちに豚肉ネギ炒めの方がはるかに美味しい。

分かり易いあじだ。 これも野菜とミンチ肉を炒めたやつ。こっちは辛さがとてもいい。

野菜が新鮮でおいしい。 ご飯をお椀によそっておいて、そのいろんなおかずを載せながら食うという中国流 の食い方がすっかり癖になってしまった。

ご飯は結構おいしい。 時々こういう薬味をおかずに足してくうとよけい美味しくなる。

辛いもん好きな人が多いんやね。 ベーコン料理は美味しいけど脂濃くて塩辛い。

つぎは鶏肉のつみれのような料理。

あっさりしてるけどコクがあるし、唐辛子の辛み付けがとてもおいしい。 つぎは小白菜というやつ。

日本の白菜と同じだ。あっさりして美味しい。 そしてキャベツ炒め。

とても分かり易い。とても美味しい。辛さも抜群だ。 貴州料理は辛いのが特徴ではあるが、辛いもん好きはわし一人なんで、辛い料理 ばっかりにならんよう気をつけんとあかんのだ。 ところで、わしが鳳凰古城で勝った、地酒、「土匪」という白酒(バイヂュウ)の 瓶をよう見たらもうすでに口のところが漏れ始めている。これでは日本まで持って 帰られへん、いっそのこと飲んでしまおうというんで、この晩飯の時に皆で味見を しながら飲んでしまった。 うれしいというか残念というか、とても美味しかった。 こんどからはちゃんとした容器を持参して地酒を買わんとあかんというのがわかった。 西江で泊まったホテルは多分、そこそこのホテルなんやろけど朝飯はちょっと悲しい、

素朴なお粥があるだけ、

おかずも少し、まあこんなもんか。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-18、鎮遠で晩御飯。

さて、夜遅くなって腹も減った。手っ取り早く食いたいけど妥協もしたくない。 何ちゅうても地元飯がええ。ということでホテルからほど近いこの店に。

というかホテルのある通りに土産物屋さんや地元物産屋さんや食堂、飯屋さんが 集中してるんで何をするにも簡単なのだ。で、この店は地元少数民族の特色菜を 食わせるというところなのだ。 ビールは燕京生ビール。北京のメーカーやけど大手やからどこにでもある。

すっきり軽くて飲みやすい。中国のビールは大体が軽い。 まずは豆腐炒め。

厚揚げみたいやけど豆腐だ。どっしりして日本のよりはやや癖があるけどとても 美味しい。辛さが癖になる。 トコロテンのような微妙な味わい。

黒酢のニンニクとネギの薬味に酸味が利いてビールのアテによい。 いつもの卵焼き。

野菜がたっぷり入ってるんで美味しい。 次は茄子、分かりやすいけどちと辛い。

でもとても美味しい。 中国料理でゴーヤ炒めは珍しいんとちゃうやろか?

やっぱり卵と炒めるんが定番か? これも分かりやすい、豚肉炒め、

野菜がシャキシャキとおいしい。 野菜のスープ。とてもいい。

シンプルやけど良い出汁が出てる。 鶏肉料理をたのむとスープで出る場合が多い。一羽潰して全てを使うからやろか?

いろんな部位の肉があってとてもおいしい。 これも肉野菜炒め、

いろんなバライティーがある。 キノコを刻んで炒めたやつ。

これがとても美味しい、癖になる味だ。地元ならではかもしれん。 ごはんもたっぷりある。

小さいお椀にご飯を入れて、いろんなおかずを乗せて食べるのが中国流なんやろと 思う。 これもキノコスープ。

どっしり強めの味やけどさっぱりもしてる。面白い。 途中からはビールでもの足りんようになってきた。

地元の白酒(バイヂュウ)を頂く。30度前後かな?それほどきつくはなくて とても美味しい。 こっちは牛肉の野菜炒め、

食感がとても良い。 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-17、鳳凰古城から鎮遠へ。

雨の中でスケッチをするのは結構面倒だ。傘をさして、スケッチブックを持って、 ペンを持って、手は2本やから3つ持つのは難しい。傘を持ってペンも持ってたら絵が描けへん、 スケッチブックもってペンも持ってたらもちろん絵が描けへん。傘を持ってスケッチブックを 持つしかない。スケッチブックはしっかり持っとかんとあかん。 結局は傘がおろそかになってベトベトと濡れることになる。わしより、スケッチブックが 濡れるのがちと困る。

いくつか描いたらもうおしまいにしようとくじけてきた。それにもうあんまり時間がない。 では、老街の様子をみながらちゃっちゃと帰ろう。 で、思い出した。この街で酒を買うんやった。そやから来た時からチョロチョロ物色 してたはずだ。それを思い出しながら一軒の酒屋に立ち寄った。ひと抱えはありそうな 酒の壺がいくつも並べてある。それぞれに自家製の白酒(バイヂュウ)が入っている。 「飲んで見る?」って聞いてくれる。「たのむわ」、喜んでいただく。 どれも美味しい。立て続けに4、5杯飲む。もちろん小さいグラスやけど結構まわる。 どれも美味しい。飲んだからには買わんとあかん、というか最初から買う気満々で ここにいる。どれにしようか悩ましいけどあんまり時間をかけてるわけにもいかん。 これにしようか、「土匪」って甕に描いてある。いかにも山の中でざくっと造られたって 感じがする。名前の気分だけで買いそうやけど味はワイルドというよりは繊細で ビリっとしてて深みもある。「これを1斤下さい。」、ここは量り売りなんで、 重さで注文するとおっちゃんがひしゃくですくってプラスチックの瓢箪みたいな 容器に入れてくれるのだ。沢山買って日本に持って帰れたらええんやけどこの容器が 曲者なのだ。ここのはどうかはわからんけど、中国で酒をかったらどの容器も キャップのところから微妙に酒が滲み出してくるのだ。酒屋とかスーパーで買った 酒でもそうなる。飛行機に乗るときは酒をスーツケースに入れて預け荷物にせんと あかんから、スーツケースの中で酒がもれてえらいことになる。そのために酒を 買ったらキャップのところをセロテープで止めて全体をポリ袋に入れてと結構 面倒なのだ。で、今回はとりあえず1本買って、おいしくて、漏れないようやったら 他の古鎮でもっと買って日本に持って帰ろう、漏れるようやったら旅の間に飲んで しまおうと考えてた。とりあえずは漏れてないけど後どうなるかお楽しみだ。

酒を買うのにえらく手間取った。もうあんまり時間がない。ちゃっちゃと集合場所に 戻らんとあかん。雨の中をちゃっちゃと歩く。 バスの中は雨が降ってない。ここから約220キロの旅だ。貴州省鎮遠というところを 目指す。もう15時を過ぎてるから着くのは夕方になってしまうやろ。

いつものように2時間に20分の休憩をとりながらゆったりと行く。安全運転やから ありがたい。走り始めたらじきに貴州省に入る。隣り合わせやから近いのだ。 省が違うと暮らしぶりも違って来てそれを見ながら走るのも楽しみの一つなんやけど 高速を走ってたら只々コンクリートの道が見えるだけだ。 19時頃、鎮遠の街に着いた。

「おおっ、ええとこやん」、皆の歓声があがる。大きな川の畔りにある街で、密集した 家々がいい感じの風情になっている。

とりあえず雨はやんでいる。

どんどん暗くなっていくけど、老街はそれがええ感じになるのだ。

石畳の街を歩きながら、老街を、と言うても観光用の土産もん屋街なんやけど、 感じながら、晩御飯を食べに行こう。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-16、鳳凰古城、雨の老街。

さて、スケッチするぞっていきりたってもなかなかどこがどうだか定まらない。 とりあえず回廊みたいになった立派な橋があるんでその中に入って街の様子を見て見よう。 屋根があったら濡れへんからスケッチがし易い。ここからは川から見た老街のほぼ 全容が見える。

普通、よくある水郷の村は建物がメインで古びて趣のある家が並んだ側をひっそりと 疏水が流れているような興趣をつくろうとしてるように思える。 ここの場合は、川がメインであるかのようだ。川に張り出す古びた家、今は殆どが ホテルなんやろけど、それに川から突き出たつっかい棒の奇妙な光景が面白い。

けど、それもこれもよう見たら古くて新しい気がしてならない。スケッチが終わったら 老街を歩いてみよう。

雨の老街も悪くは無い。けどもう少し生活感があったほうがありがたい。お土産屋感が 強すぎる。

修復されながら残ってる城壁は今では散歩道になっていて、その上に登るとまた視点が 変わって面白い。

中国や他の東南アジアの街でも横の路地をうまくつかって商売をしてるのをよく見る。

ここではお酒を売ってる。そうや、わしも酒を探さんとあかんのやった。けど、 スケッチが先や。けど、酒も気になる。どうも甕から汲んで量り売りで売ってるらしい。 ええなあ。 そっちに気をとられんと風景に集中しよう。

路地を入って行くと、

普通の暮らしもある。

これが昔ながらの佇まいやったらよかったのにと勝手に思う。 だんだん時間がなくなってきた。

このあたりで少し描いてみよう。

城門も面白いけど通り過ぎる人も面白い。 雨は一向に止む気配がない。

鳳凰古城

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ありがとうございました。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-12、武陵源の少数民族レストランで晩御飯。

さて、ホテルに戻って一休みしたら日が暮れた。晩飯の時間だ。今から、少数民族の レストランに行くと言う。そうかあんまり気が進まんなあって思う。 観光地の真っ只中、いかにもって言うとこは高いし美味しくないし、面白くもない。 しかし、観光専門の小さな街やからあんまり選択肢がない。ましてわしらは少々 人数が多いんで気楽にどっかの屋台でというわけにも行かない。やむを得ん。 やっぱりいかにもでお出迎え。

民族衣装で民族踊りを踊って迎えてくれた。 歓迎の印に一人ずつお酒をいただくのだそうだ。

梅酒みたいな味やね。

そしていかにもと言うレストランに入っていく。 入ってしまったら文句を言わんと楽しもう。 とりあえずはビールで乾杯する。

いつも行った先々で地元のビールを飲むことにしている。中国のビールは概して軽いんで あんまり変わりはないけど時々コクのあるやつにあたることもある。 ここのは普通やね。 最後はちょっときついのが欲しくなってバイヂュウ(白酒)をいただいた。

やっぱりこれやね。蒸留酒は効くなあ、とろっとしてとても美味しい。 これは軽いから30度くらいかな? 食べたものを紹介しよう。 前菜から、

名前はようわからんけど野菜の料理、もやしではない、干豆腐みたいな味。 貴州料理やから基本はどうしても辛いけど、辛いのが苦手な人も多いんで気をつかう。 次は豆腐、ちょっと癖があるけど美味しい。

辛さはほとんど無い。 これは唐辛子と豚肉の炒め物。

もちろん辛い。 それでナスの炒め物、やっぱり辛さがびりっとくる。わしはそれが好き。

野菜料理はとにかく美味しい。 辛いの嫌いな人に配慮してトマトと卵のスープ、これは全く辛く無い。

なかなか美味しい。 ベーコンというか塩漬けを風干した豚肉と野菜の炒め物。

ちょっと油濃いけどとても美味しい、けど辛い。 ジャガイモの千切りの炒め物。中国の定番料理。

全く辛く無い。けど美味しい。 見た目通り、春雨と野菜の蒸し鍋みたいなやつ。

とても美味しい。 わしの好きな卵料理。

これは全く辛くない。香ばしくてフワフワでとても美味しい。 これは何やったかなあ? 豆腐みたいなやつをあげたやつ?ピリ辛でとても […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-51、紅土地で晩ご飯

さあ、寒い外から帰ったら飯を食って暖まろう。ビールもあんまり呑む気がしいへん。 濃い酒がええ。ということで自家製のバイヂュウ(白酒)を頂く事にした。 きつい。おいしい。なかなかええ感じだ。しかし、写真を撮るのを忘れてたみたい。 まあ、自家製やから写真にとるような入れ物に入ってなかったということもある。 それにしても、こういう寒い時は中国料理がありがたい。どれもこれも火が入ってる。 熱々の内に食べよう。 これは豆腐と野菜の炒めモノ。素朴な味だ。

レンコンを湯通ししただけのもの。これも素朴でおいしい。

昼ごはんの時に夜は鶏を一羽締めてもらうようお願いしてあった。

スープ仕立てでとても美味しい。体が温まる。肉は引き締まって味が濃い。 ピーマンと肉の炒めモノ。普通に美味しい。

日本にはなさそうなニュルっとしてモチっとした野菜、美味しい。

寒いからお酒がどんどんすすむ。自家製ワインもいただいた。 ようわからん味だった。 この野菜はすばらしい。

ビシバシと酒にあう、きらめきがある。 これは野菜の時からようわからん謎の物体めいてるけど、なかなかおいしい。

不思議な食感。 ナスの唐辛子炒め、これまた酒のアテにとてもいい。素朴で美味しい料理。 つぎは、ニンジンと肉の炒めモノ。

ありそうでなさそうな組み合わせ。結構おいしい。 ニンジンの味がええのだ。 そしてやっぱり卵焼き。いつ食べてもこの料理はおいしい。

卵が美味しいんやろねえ。ふわふわ熱々、野菜もたっぷり入って言うこと無し。 たっぷり呑んでたっぷり食べた。 山の上の山小屋のような簡素なホテルやけど料理はおいしかった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-26、北回帰線で晩飯を食う

何となく腑に落ちんようではあるけど、観光地のしかけって多かれ少なかれ似た様な もんでもあるかと思えば腹をたてることもない。それより、ライトアップのスイッチが 入るのをずっと待ってたんで腹が減った。飯はどこで? と思ったら、この山の上 で夜景を見ながら食事ができるレストランがあるという。値段が高いわけでもないし 下に降りてもこれといってめぼしい狙い目のとこはないというんで、そこで食べる ことにした。 なるほど夜景が見えるそうなとこだ。派手派手しい。

しかし、席についてしまうと夜景は見えへんし、お酒を飲んだんでどうでもようなった。 とりあえずビールで乾杯する。 しかし、もっと強い酒を飲みたい。バイジュウ(白酒)はないかと聞くと、やっぱり 双子印のやつがあるのだそうだ。どこまでも双子で売ろうとしてる。

これを飲むと双子を授かるのかもしれんなあ。 冗談はおいといて食べ始めよう。 赤ピーマン、

普通の味。 カリフラワー

普通やけど美味しい。 何かのモツのような肉やったと思う。

けっこう美味しい。 白酒もなかなか美味しいんで食が進む。 これはきのこ汁。というか椎茸汁。

味付けが濃いけど美味しい。 野菜のスープ。

何がなんかわからんように見えるけど美味しい。 炒飯、というかご飯と言うか、

ごく普通のキャベツ、

味もごく普通。 いつもの卵焼き。

手前のオタマが邪魔やなあ。 とても美味しい。 野菜のお汁。

とても美味しい。 これは、確か、辛い味付けの魚料理やったと思う。水煮魚?

墨江の観光名所はもひとつやったけどお料理はなかなか美味しいと思った。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-09、建水、香満楼で晩ご飯

今日の晩飯は、建水老街にある老舗の雲南料理の店に行くと言う。わしとしては 老街のそこここに日暮れともなるとオープンする屋台で炭火に大きな網を乗せて 豆腐を焼いて食わせる店、むかしの日本の炉端居酒屋の露天屋台版みたいなとこ で食べたかったけど、人数が多いし、雨の中であわただしかったしまあええかと 妥協してしまった。

有名な老舗らしく立派な外観だ。(写真は翌朝撮った) 中には自家製の酒の甕が置いてある。

これはええ、こういうところの酒は美味いのだ。 人数が多いと売り上げも多いんで待遇がええ。

2階のええ席に案内された。 早速、自家製の白酒(バイジョウ)を頂く。

きりりときつくてコクがあってとてもおいしい。キレがええ。 ついでに、甘酒もいただく、前回の時に買って北京まで持って帰ったけど割れて 飲めへんかったやつだ。

なかなかおいしい。酒というよりはデザートみたい。 甘い、甘い。 で、料理はこれだ。

地元、建水で有名な鍋を使った料理。この特殊な形がどういう効果を生むのかは ようわからんけど、鶏を食いたいと言ったら、それは鶏を一羽締めようという 意味で、それなら結局鶏鍋にしようということになって、とても美味しい鶏鍋が できたという次第だ。何故か残酷なことをした気がしないでもないけど、とりあえず 美味しい。 豆腐も鍋で、

名前がわからんけど面白い野菜の炒めモノ、

野菜はどれもおいしい。 これは豆乳のスープ、

とろりとしていて美味しい。 たまには水餃子を食べてみよう。

やっぱり北の地方と違うんで平凡な味だ。 蝦のピリ辛炒め、

酒のアテには抜群だ。 デザートがもう現れた。

これもごく普通のおいもさん、

カボチャのポタージュみたいな感じ

どれもおいしい。 鯉の唐揚げか?

サクサクとおいしい。 濃い酒ばっかりやとコタえるんでワインもいただく。

[…]

中国、浙江、温州、奇山、古村の旅-33、杭州、川味観で四川料理

さて、短かかったけど船の旅を堪能した。なかなか貴重な体験やったと思う。 降りたところは大都会の真っ只中だ。ガイドさんは気を利かしてこの近くに晩飯 のレストランを予約してくれている。「しゃぶしゃぶ食いませんか?」と言う んで大賛成したら「川味観」という店だった。 杭州では有名な四川料理のチェーン店だ。 杭州に留学してる時に他の店は行 った事があるけどここは初めてだ。

久し振りに火鍋が食える。

火鍋というのは、日本のしゃぶしゃぶ鍋と形態は殆ど同じやけどしゃぶっと漬 けるスープが違う。一般には辛いスープと辛くないスープと2種類ある。 四川省の成都や重慶で食べた時には、辛くないという選択肢はなかったような 気がする。店によっては出汁を取るためにスッポンを使うかどうか選択肢があ るところもある。あるいは真っ赤な辛い出汁は門外不出の秘密の出汁というの を売りにしてるとこもある。要するに火鍋というのは中国では人気であると共 に奥が深いのだ。 で、今回の仲間は辛いが苦手な人も多いけど四川料理店で辛い鍋を食わないと 意味がないということもあるのでどちらも体験できる鴛鴦鍋で食うことにした。 辛い方の赤い色、最初はひっそりしてるけど、だんだん煮えたぎって強烈にな っていくのだ。 食い方は簡単、具材の一覧が書いた用紙を渡されるんで、欲しい具材のところ に数量もチェックして渡すと、生の具材の皿が運ばれてくる。 それを、赤(辛いの)か白(辛くない)のどちらか好きな方に入れて、しゃぶ しゃぶ、あるいは少し煮て食べるというだけの事だ。

この時に食べるための付けダレも重要になる。 ニンニクをたっぷり入れたり、辛い辛いタレをいれたり、甘めの胡麻ダレを入 れたり、香菜(パクチー)をたっぷりかけたりいろんな選択肢を用意している お店が多い。ここはもっと凝っていて、別の部屋の巨大なテーブルの上に、辛 いの甘いのだけではなくて、醤油系、発酵系、味噌だれ系、なんじゃかんじゃ とありとあらゆる種類のタレを用意している。客はその中から何回でも、自由 に選んで好きな味のタレを作れば良いのだ。 わしはやっぱり辛いのがええなあ。 魚醤みたいなんもあったらええ感じや。 ニンニクも沢山入れときたい。 パクチーも山盛しときたい。 なんやかんやで小椀が溢れんばかりの満杯になってしまった。 これにしゃぶしゃぶした肉や魚、野菜などを漬けて食う。 肉はやっぱり羊がおいしい。

こんな時の酒は、ビールもええけどびりっと強い白酒(バイヂュウ)が合うよ うに思う。

おいしいからついつい食ってしまうけど、何食ったかようわからん。

手の周りや机のあたりがべちゃべちゃになってカメラを触るのが面倒にもなる。

なんだかんだで爆食いしてしまった。 帰ったら体重調整大変やなあ。 でも美味しかった。ご馳走さんでした。

店名 「川味観」 ジャンル […]

中国、浙江、温州、奇山、古村の旅-14、温州、永嘉、永嘉賓館で晩ご飯

小雨が降り始めた。これから永嘉という街に移動する。明日行く林坑という 古村への途中にある街だ。移動距離が大きいんで少しでも距離を稼いで置こう 考えだ。1時間半ほどで着いた時にはもうかなりの雨になっていた。

時間も遅い。ガイドさんが居るとは言え、雨の中、大人数で知らない街に繰り 出すのは気が重い。結局、今晩泊まるホテル、永嘉賓館で晩飯を食うことにした。

長い一日やった。ビールだけでは物足りん。濃いーーっやつを飲んでやろう。

フーッ・・効くなあ。これは何度かはわからんけど大体40度以上はあるはずだ。 でも白酒を飲んでると不思議に二日酔いはしないという気がする。 ここは料理の材料は選べるらしい。高級料理店みたいだ。

海が遠くないんやろなあ、海鮮がある。 そやけど中国で海鮮はとても高いんでこの中からはあんまり選べへん。

こんなんもちろんパスパス。 こっちが中心かな?

料理見本もあるんで分かり易い。 豚肉炒め、

とてもシンプルで味も分かりやすい。薄めの味付けでおいしい。 これはジャガイモ料理やったと思う。素朴なおいしさ。

白身魚はちょっと癖があるけどおいしい。

この野菜何やったかな? とてもおいしい。ニンニクソースが抜群だ。

野菜にニョッキみたいなのが絡んで、面白い食感だった。これも薄味でおいしい。

定番、茄子炒め。素直においしい。

卵焼きを所望したらこうなった。お好み焼きみたいな卵焼きを想定してたんや けど、卵とじになってしまった。

何かの内臓と小エビとカリフラワー、とてもおいしい。

このスープもとてもおいしい。

締めは炒飯で、これまたとてもおいしい。

総て普通なんやけど、何故かとても美味しい。 又々食べ過ぎてしまった。 さて、元気が出たんで夜の街を散歩に行こうと思ったんやけど、雨が強いんで 諦めた。 明日の朝にしよう。

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ありがとうございました。

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大阪、東心斎橋、「艶家」の羊串

ある日用があって、大阪、心斎橋、堺筋より東側、島之内と呼ばれるあたりを 歩いていた。確か、故○羊串肉店みたいな店があって、何度か来たことがある なあって思い出した。その2筋ほど北の方、あれっ、ここにも羊串をやってる 店があると新しい店を発見したのだ。これは一回来てみやんとあかんなあって、 メモしておいた。 後日、機会があったんで、友人たちと訪れてみた。

階段を降りて行く。やっぱり妖しい。 中国人の店員が迎えてくれた。後から来たお客さんも中国人の若者たちグループ。 やっぱりここは中国かな? さて、羊肉を注文すると、厨房で焼くか、ここで焼くかと聞かれる。 ここで焼いたらどうちゃうんやと聞くと、ここで焼くのは自動機を使うと言う。 それはおもしろい是非見せて欲しいとお願いする。 まずはビールで乾杯。 最初にビールのあてがくる。

それで、羊串を並べて、自動機が動き始める。

上手にゆっくり周りながら左右に動いていく。綺麗に焼けそうだ。 調味料セットがくる。

これがええんですよ。ズーラン。クミン??? 唐辛子もある。

野菜も食いたい。 干豆腐。

辛いけどおいしい。 老虎菜

これは想像よりは辛くない。しゃきしゃきしておいしい。 羊の串がじゅうじゅう焼けてくる。

やっぱりおいしいなあ。 こうなるとビールでは物足りない。強い酒が欲しい。 二鍋頭がありました。強力バイヂュウ(白酒)です。

いやあ利きますなあ、56度。 でもおいしい。 ええとこ見つけました。

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ありがとうございました。

艶家 夜総合点★★★☆☆ 3.8

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桂林2007の想い出-14、老バイヂュウを想う

さてお腹が一杯になった。もうちょっとだけうろうろしてから桂林へ戻ろう。 山の中やから平坦な道は少ない。広い道も少ない。細い道を家と家の裏手の辺 りに行きつ戻りつしてみる。 ある古びた家の庭に甕のようなものが置いてある。 「あれ何やろ?」 「酒甕ちゃうやろか?」 「あんなんで熟成した古-い酒って美味いやろなあ」 「老バイヂュウちゅうわけやね」 そう言えば、西安に旅行に行った時に、東北餃子の店に行ったら、甕に入った バイヂュウの量り売りを飲ませてくれたことがあった。 日本酒でも樽で酒を飲む機会があったらとてもおいしい。人間でも飲みもんでも 時間をかければかけるほどええ味をだすもんなのだ。 昔の水墨画や日本画なんかに仙人が出てきて酢の甕に指をつっこんで味見でなめ ていると思ったら酒の甕だったというような画をみたことがあるけど、そういう 一場面を想像してしまった。

やっぱりこういうところは一泊くらいして、日がな酒でも飲んで暮らしてみるの がおもしろそうだ。

と言うても、まあこれも唯の水がめかもしれんけどね。 もうちょっと行くと豆腐屋さんがあった。これって日本の豆腐屋さんとそっくり やんか。

うまそうやね。冷奴で生で食って大丈夫やろか? そういや、さっきの食堂で観光客が食ってたなかに豆腐があった。「ここの名物 やで、おいしいよ」って言ってた。残念ながらもう沢山注文した後なんで、食べ るチャンスがなかった。悔しい。どんな味やったんやろ。四川省の豆腐もおいし かったから田舎の素朴な豆腐っておいしいに違いない。 もうすこし行ったら、来るときに見た学校があった。

和平郷平安村小学校と言うことだ。 青少年達がすくすく育って平和な気持ちを育ててお互いに仲良くしませんか。 そろそろ帰ろうと村の外れまで来たらお茶屋さんがあった。 この辺に茶畑もあってわりと有名なんだそうだ。 本格的にお茶をたてて試飲させてくれる。

お茶を飲ませてもらってお茶を買う。

なかなか爽やかでパンチの効いたおいしいお茶であった。 さて、桂林に戻ろう。

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ありがとうございました。

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台湾列車で、ほぼ一周の旅ー22、台東で晩飯

昼に沢山食ったんでこんだけ歩いても中々腹はすかない。 腹はすかないけどいやしんぼの悲しさ夜になったら晩飯は食っときたい。 屋台はうまそうではあるがさて食おうと思うとあまりそそるものがない。など とわけのわからんことを言い合いながら結局は食いもん屋を探す。 其の途中に面白い店があった。

帆布の鞄屋さんだ。楽しそうなものが一杯ならんでる。 帆布だけではなくてビニール系のものもある。こいつは雨でもいけるからよさ そうだ。値段もかなり安い。わたしは調度欲しい形のがなかったんで買わなか ったけど友人達は気に入って買っていた。

街角でこんな風に好きなもん作って売ってるのはええ感じだ。そういう意味で は京都の某有名店も同じなんかもしれんけど、あちらはブランドになりすぎて どっちが本家やとかいろいろ言うし、値段もしきいも高くなりすぎてしまった ような気がする。 わしは気楽な店がいい。 それで晩ご飯屋さん。 人気店に行って見た。

こんなとこ絶対美味いわと思うけど入れそうもない。この隣の店もとてもだめ。 しゃあないからちかくの店へ。 ここはえらいがらがら客はわしらだけ。ちょっと心配やけどまあええか。 わりと野菜料理の種類は少ないんでこの野菜よく注文してしまうけどなかなか おいしい。空芯菜ではない。小松菜に近い味かな?

出た。

羊の肉のスープみたいな感じでたのんだらえらいでかい鍋だ。湯葉みたいなの と一緒に煮られている。ちょっと肉に癖はあるが柔らかくておいしい。

これも羊の炒め物やと思う。おいしかった。

これはちょっと失敗。ソーセージのつもりで頼んだらてっちゃんだった。 まずくはないが予想外れ。言葉がようわかってへんのが暴露された。

ビールばっかりやなしにちょっと濃いの酒が飲みたくなったのでこいつを頼ん だ。要するに白酒(バイヂュウ)だ。金門橋かアモイの向かいにある島だ。 やっぱり白酒はきつい。きついけどうまい。 明日は早いんであんまり酔っ払らわんようにせんとあかん。

より大きな地図で 晩御飯食べたとこ を表示

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ありがとうございました。

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杭州お絵かき勉強日記-121 西安、おいしいバイヂュウ

さあて、おいしい沙鍋を食い終わった。お腹は一杯やけど物足りない。 アルコールが足らんのだ。やっぱり妖しげなとこがええなあ。 変な性格が身についた。 それで小吃街をうろうろするがなかなかちょうどええとこがない。妖しげなと こはイスラム料理系で大体ビールや酒を置いてないのだ。さんざん探し回るが よさげなとこはない。 「しゃあない一昨日の晩行った餃子やさんに行こう。あそこやったら白酒 (バイヂュウ)もあるし。餃子ちょこっとたのんで飲んでたらええやんか」と 言う結論に達した。 うろうろするあいだに結構時間が遅くなっている。確か10時頃になったら閉 店モードに入ってたから急がないといけない。

腹いっぱいといいながら注文するときはビールのあてを探している。

野菜のあえものみたいなのがあった。

酸味が利いておいしい。 餃子も来た。ちょっとでええわと思ってるとすぐになくなった。

ゆっくりビールを楽しみながらうだうだしゃべっていると横では、若い小姐が きゃあきゃあ言っている。ほんままだ学生みたいな若さだ。何をしても面白い 年頃なんやろ。わしらに興味があるわけではない。

さてそろそろビールに飽いてきたから白酒(バイヂュウ)でも飲もう。 一昨日は店においてある白酒の小さい瓶を瓶ごと飲んだ。ちっちゃいから何の 問題もない。 「どんな白酒にしますか?」というので厨房のカウンターまで見に行くことに して歩きかけたら、その横のほうに小さな酒甕が幾つか積んである。 「これ計り売りで飲ましてくれんの?」と聞くと、「いいですよ」という。 しめた。こういうのはおいしいんやと飛びついた。

「試しに、1両(50g)だけ入れてや、皆で分けて飲んでみるわ」 透明やからわからんけど、いかにもおいしそうやないか。

一口のんで分かった。こいつはすごいぞ。 強いけどまったりしていて味が濃い。えぐみがなくて腰がある。飲み応えがあ るではないか。 甕にはけったいな写真貼ってあってこんなん大丈夫かいなと思わんでもなかっ たけど、ええ酒やんか。 ええもんに当たった。 しかし、まあビールも散々飲んでるし、強い酒やからあんまり飲まれへん。 でも飲みたい。 「もう一杯ちょうだい」というと、きゃあきゃあ言いながら酒を汲みにいって ちょっとおまけしといたよって言ってくれた。 うれしいなあ。

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ありがとうございました。

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