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大阪、南田辺、「スタンドアサヒ」のハーフアンドハーフビール。

時々、ハーフアンドハーフビールが飲みたくなる。黒だけでもええんやけど、 ちょっとビターなほろ苦さのハーフがとても好きだ。近場でこれが飲めるのは 「スタンドアサヒ」、何度か来てるけど、やっぱりおいしい。一人でくるよりは ちょうど昔馴染みの友人が揃った今回のような機会が一番いい。開店一番の予約の つもりが10分ほど早く着いてしまった。外で待っといてって言われるんかと思いきや 「まあ、入って待っとき」と奥の部屋の席に入れてくれた。こういう気が利くのが とても気分がよくてありがたい。

もちろんまだ注文はできない。 ちょうどええ、昔話もせんとあかんし、旅の反省会もせんとあかん。昔ながらの 仲間というのはええもんだ。ゆるりと盛り上がってるうちに時間がきた。 もちろんハーフアンドハーフをいただく。

やっぱりここのハーフは美味しいなあ。すっきりしてコクがある。苦さ加減が とてもいい。 それにここの突き出しがいつものやつでこれも大好きなのだ。

鯛の子の煮物、これがいい。 お造り盛り合わせ。

ネタの鮮度がいい。切り方がいい。それでおいしい。 鯖はやっぱり生鮓が一番だ。

ここの鯖は脂が載って濃厚だ。 気がついて周りを見るともうすでに満席だ。オープンしてすぐさま客がどんどん 来てたんですぐに満席になったんやろとおもう。 居酒屋特有のちょっとテンション高めの、声張り上げての会話を聞きながら、 こっちもテンションが上がっていくは酒のせいだけではなくて、とても居心地が 良いからだと思う。 キモ焼き鳥。

肉に切り替えて気持ちも切り替える。 肉ときたらカツを食いたいやつもいる。

野菜が食えんやつもいるし、野菜が好きなやつもいる。 この歳になったら、健康を考えるよりワガママでええのだ。 では、そろそろハイボールに切り替えよう。

何度も切り替えても写真は1つなのだ。 今度は口の中をさっぱりしよう。

たこ酢もわしの大好物。 いくら飲んでも、食っても話は尽きないけど、体力はすぐに尽きる。 そろそろ帰って寝よう。 ごちそうさんでした。

店名 「スタンドアサヒ」 ジャンル 居酒屋 住所 大阪市東住吉区山坂2−10−10 電話番号 06-6622-1168 営業時間 […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-58、「FREN’S KITCHEN」で昼ごはん。

さて、かなり長めの朝の散歩が終わったら、ちょっと休憩して、ゆっくりして、 帰り支度の荷物の整理をして荷物をホテルのフロントに預けたら又出かけて、 お昼ご飯を食べておこうと思う。飛行機の出発までにはまだ時間があるし、今日は 長い1日になりそうなんでしっかり昼飯を食っておきたいのだ。 当てがある。前回、カトマンズに来た時に美味しかった記憶がある店で、地震で 潰れたかと思ってたけどさっき散歩で通りかかった際に無事であるのを確認しておいた。 ここだ。「FREN’S KITCHEN」、欧米食風のメニューがあるけど、ネパール料理や カレーもちゃんとある。

中に入る、おしゃれな庭のテーブル席も

壁横の席も、前のままだ。

地震の被害は少なかったんか、元々シンプルな作りなんでたとえ被害があっても 復興がはやかったんかそれはようわからん。 店員も前のまま、もちろんわしらのことは、前にきたけど覚えてるかって聞いたら、 覚えてるって言うけど、きっとそんなはずはない。 とりあえず、ビールを頼む。ビールは登頂記念ならぬ、初観記念を祝してエベレスト

ここはビールを頼むと素敵な付け合わせがついてくる。

サクサクピリ辛でとても美味しい。癖になってやめられへん。 更に、前にも食った、ペッパーチキン。

前に無理に頼んだセクワ(チキンの串焼き)ほど、たっぷり香辛料に浸かってはないようやけど タンドリーで焼いたような香ばしさがあって、しかもスパイシーさがたっぷりで とても美味しい。 次はモモだ。

ベジタブルモモなんやけど、食いごたえがある。カレーのソースにつけて食べると とてもスパイシーで美味しい。 そしてメインはチキンカレー。

ごはんではなくて別途チャパティを頼む。これがまた絶妙に美味い。 カレーはダルバートに比べて量がたっぷりなのがまずええなあと思う。それに ねっとりと複雑な味わいで辛さも抜群だ。今回はあんまり辛くないカレーが多かったんで 久しぶりに辛いカレーが食えてよかった。 相変わらずとても美味しい店だった。

店名 「FREN’S KITCHEN」 ジャンル ネパール料理、中華料理、欧米料理 住所 Thamel-29,Kathmandu 44600,Nepal 電話 +977 980-3439913 営業時間 不明 朝食、ランチ、ディナー どれもOK […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-56、「Mustang Thakali Chulo」で最後の晩御飯。

紅茶を買ってるうちにどっぷり日が暮れた。そろそろ晩飯の時間だ。この日は 1日ミランさんが付き合ってくれたんで、自然にミランさんのお店に向かう。 看板を目印に妖しい路地に入って、

すぐの妖しい入り口を二階に、ではなく三階に登る。 ミランさんの店のタカリ料理はとても美味しいんで楽しみだ。 日が陰ると急速に涼しくなってくるけど、日中はかなり暑かったし、日陰の少ない レンガ造りの古都巡りは結構喉が渇いた。 まず冷たいビールをグビグビと頂こう。

ビールはやっぱりエベレストビール。登頂ではないけど見れたことを祝して乾杯だ。 とりあえずポップコーンをあてにうだうだとおしゃべりが楽しい。

そしてやっぱりKan Chhampa(Mustang Chips)がうまい。

そば粉を練ってあげただけという素朴な食べ物がとても美味しい。自慢の唐辛子と 山椒を混ぜた薬味をつけると又一段とうまい。 今日は疲れたなあって言うと、煮込みうどんのようなものを勧められた、チョウメンの 一種のようなことをメニューに書いてるけどようわからん。

オススメ通り太めの麺が優しい味だ。本当に味噌煮込みのような感じがしないでもない。 もう一つのオススメは、Special Wing Momoだと言う。ではそれを。

おや、見た目は手羽先のスポイシー炙り。味もその通り。これも例の辛い薬味で 食べるととても美味しい。しかし、これをモモというならモモの定義ってなんなんやろ? まあそんなことはどうでもええ。 そしてやっぱりカレーが食いたい。しかし、さすがにダルバートのセットはよう食わん。 フィッシュカレーを単品で、ご飯少なめで頂く。

これが、スパイシーでコクがあってとても美味しい。 ご飯の上で、やっぱり例の薬味も一緒に混ぜ混ぜして食うと素晴らしい味だ。

フィッシュは何だ? と聞くけど聞いてもようわからん。何か川魚の一種らしい。 そらまあ海がない国やからもっともではある。 最後に自慢のマサラティをいただく。

これもスパイシーでとても美味しい。 カトマンズ最後の晩は美味しくて楽しかった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-07、宮崎地鶏炭火焼の「とりとみ」で晩御飯。

さて、予約した時間がやってきたんで宮崎地鶏炭火焼の「とりとみ」という店に向かう。 宮崎に来たからには地鶏炭火焼を食ってみたいもんだと美味しいと言う店を知り合いに 聞いてやってきたのだ。

さすが人気店、もう満員で熱気ムンムン。おいしい煙が充満してる。それだけで 食欲が湧いてくるではないか。 ではさっそくビールをいただこう。

おや突き出しも結構珍味かな。

ゴーヤとホヤ? ようわからんけどおいしい。 乳児がいてもきちんと対応してくれる。 まずは地鶏のタタキ、

これはとても美味しい。柔らかいけどしこしこしてる。風味がすばらしい。 つぎはトマト、

これは子供専用やからわしらは手をだしてはいかんのだ。おいしいかな? 次は狙いの炭火焼き地鶏だ。

これは素晴らしい。炭火の薫香がとても食欲をそそる。焼きすぎず、生すぎず、 ちょうど良い。味も風味も食感も素晴らしい。 これは何やったかな? 地鶏の何かなんやけど忘れてしまった

とても美味しい。 で、ちょっと趣向を変えて揚げ豆腐。

これも美味しい。カラッとしてフワフワ、ありきたりな形容やけどその通りに 美味しい。 で、最後は、ダイコンの唐揚げ。

えっ、ダイコンって唐揚げできんの?不思議なやあ。 えらい美味いやないか。 これが、ほんま、仰け反るほど美味かった。ダイコンがこんなおいしい唐揚げに なるなんて信じられへん。 なんと素晴らしい。 素人がやるととても難しいらしい。 色々頂いて大満足であった。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

とりとみ (居酒屋 / 宮崎駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.6

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-44、ルクラで一泊。

ルクラの通りは普通の小さな町の商店街ていど、5分も歩かないうちに端っこに 着いてしまう。一方の端っこはもうすでに空港やから驚きだ。それでもう行くとこは 終わりだ。暇つぶしにも限度がある。ホテルに帰って休養しよう。 ホテルは2階、1階のパン屋さんが気になるなあ。飯食ったばっかりやから食べられ へんけど美味しそうだ。あとで聞いたら朝飯にはここのパンが出るというんで楽しみやなあ。 部屋はこんなの。室内にトイレとシャワーがある。

これで十分ではないやろか。トレッカーも何組か泊まってるみたい。疲れたんで ベッドでいつのまにかうとうと寝てしまったらもう晩飯の時間になっていた。 今日はどうしょう? 酒を飲むかどうか? 心はぐらつく。 後は寝るだけ。 しかし、高山病は寝るときがやばいという話もあるし、あと一晩やから無理に 飲むこともない。明日、カトマンズに帰ったら思い切り飲もう。 ということで後1日お預けにすることにした。 では、飯を食おう。と言うても午後は運動してへんからあんまり腹が減ってない。 となりでは、若者トレッカーの男女が盛り上がってはる。 わしらは何を食おう。 体力回復と食欲増進のために、ガーリックスープをいただこう。ご飯は、ビリヤニが あったらええんやけど、フライドライスで我慢する。それと春巻き、こんなんも 中華って思ったらネパール食らしい、をいただいて二人でわけわけしよう。 ガーリックスープはとても美味しい。

これは元気が出そうだ。熱々で、辛くない、臭くない。 フライドライスもとても美味しい。

パサパサ米が軽くて食べやすい。スパイスも効いておいしい。 春巻きも熱々で揚げたてだ。とてもおいしい。

中華料理と何ら変わるところはないけどそれで何の問題もない。 わけわけするとこんな感じ。

これで十分だ。 さすが2800メートル、夜になるとぐんぐん冷える。寝袋に入って布団もかぶって 寝てしまおう。食堂では若者たちが盛り上がってるみたいだ。それでも、さすが 山のロッジ、ある程度の時間がくると静かになった。やっぱりマナーはええなあ。 昼寝もしたし、酒も飲んでないんで夜は寝られへんやろと思ったけど、わりと すんなり寝れた。 やっぱり疲れてたんやろと思う。 夜が明けたらかなりの曇り空、天候が妖しい。

飛行機が飛ぶやろか、ちょっと心配になる。 さて、朝飯を食おう。

やっぱり昨日言ってたとおり下の店、というても経営は同じらしい、のパンだ。 今朝はこれだけやけど、カリカリふわふわでとても美味しい。 これで元気が出た。 さあ、カトマンズに向かって出発だ。空港に行こう。

だれもいない通りを10分も歩かずに空港に着く。空港がこんなに近くてええんやろかと 思うけど、今はとても有難い。

さて、飛行機はちゃんと出るんやろか? […]

大阪、難波、法善寺横町近く、「正宗屋」で一杯やる。

道頓堀で個展をやってたときの事だ。個展は夕方7時に終わる。一杯やるには丁度 ええころあいだ。それを計算ずくでやってきてくれる友人達がいる。ありがたい。 そんな具合で毎晩とはいかんまでも何度か飲みに行くことになった。その度に 場所を変えればちょうとええんやけど、場所柄と値段とめんどくささを考えあわせると 結局同じ店になったのは致し方が無いことなのだ。 で、その場所は、法善寺横町からすこし東に行ったところ、相合橋のちょっと 手前にある「正宗屋」さんだ。 ここは何度か来たことがある。安くておいしい居酒屋さんだ。時間も早いし、 観光客向きとはちがうベタな居酒屋さんやからさすがに空いてるやろと思って やってきたら、

えらいこっちゃ行列が出来てるではないか。うそって驚くけど、考えて見たら 不思議でもなんでもないかもしれん。それに外国人の人までならんではるけど それも当たり前かもしれん。 それにしても居酒屋で行列は気に入らん。趣味にあわん。たかが酒飲むだけやないか。 たしかそう遠くないとこに正宗屋さんがもう一軒あったはずや、友達と一緒に列を 抜けようとしたら、列の後ろの人があっちに行ったら店は一緒でも料理が違いますよ。 ここと同じもんが食えるとは限らへんですよって忠告してくれる。列の前の人も 賛同して同じことを言わはる。前の人はともかく後ろの人はわしらがおらんように なったら順番がはよくるのに引き留めてくれるなんてなんてえらい人なんやろと 感動した。それで気を取り直して又列に並ぶ。しばらくしたらどどっとお客が 帰りはって一気に順番がきた。待ってよかった。

さて何を食うか、居酒屋では飲んでお喋りがメインやから食いモンは美味いに こしたことはないにしてもそれが何かということにはあんまり重きをおかへん 場合も多いし、後になって覚えてへん場合も多い。 しかし、とりあえずこの店にきたからにはカステラを食わんとあかんやろう。

ほんま、見たらカステラそっくりやけど味は全く違う、酒のアテや。 鯛の卵を煮詰めた上にカニ味噌を載せたもんらしい。濃厚でとても美味しい。 もしかしたら、体に悪いと分かってても毎回食べてしまう。 それに必ず頂くのは刺身盛り合わせ、

これはとてもネタが新鮮でうまい。たっぷりしてるんで嬉しい。 行列に並んでるときに聞いたんやけど牛スジとニンニクを焼いたのが美味いらしい。

なるほど、なかなかイケる。 おでんも忘れてはいかん。

寒くても暑くてもお酒のお供におでんはかかせない。 牛スジ煮込みももちろん美味しい。

いろいろ一編には食われへんけど、何回か分をまとめて撮っておいたのだ。 殆どが重複してるんで種類は増えへんけどね。酔いはじめたら前に何を食ったか とか違うのを食わんとあかんとかそんなことに頭が向かんようになる。 どうでもよくなるのだ。 おっといつもの卵焼きもかかせない。

わしの大好物だ。 食いモンもうまいけど仲間と語らうのがもっとおいしい酒の肴だ。

それにしてもこの店の安くておいしいのは昔から変わらへん。 観光客にも目をつけられるのはいたしかたない。 これからも変わらんでいて頂きたいお店だ。 ご馳走さんでした。

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-02、市場ずし、「魚辰」で晩御飯。

さて、博多に着いた。色々バタバタしてたらすぐに晩飯の時間だ。博多に来たら 寿司を食いたいってずっと思ってた。前に食った寿司が鮮烈に美味かったからだ。 違う店も行ってみたいけどこの店、も一回行ってみたい。 たかが回転寿司屋、されど回転寿司、安くて美味しい。

行列ができる日もあるみたいやけど、この日はラッキーやった。 まずはビールをグビリとやろう。

キンキンに冷えてとても美味しい。錫のグラスというのがまた良い。 錫のグラスはわしも使ってるんやけど雑味がとれて味わいが良くなるって いうけどほんまのことやと思う。 お寿司はどれも冷たいビールにとても合いそうだ。 早速、サバをいただこう。いや、もう鯖の季節は終わったのだそうだ。残念、 福岡の鯖はとても美味しいのに。 ではイワシを。

見た目にもうまい。食ってもうまい。 では、鯛を、

鮃を、

いろいろ食うた。 福岡は大阪と違った魚がたくさんあってそれが美味しい。 おこぜや石鯛なんかもある。 「あら」というのはクエのことだという。 かます、タチウオ、ホタテもある。 写真が追いつかへん。 食べる方が先、それが大事。 直接板前さんに注文してもええし、回ってくるやつをとってもええ。

キンメ鯛もおいしい。

軽く炙ったゲソがとてもおいしい。

これは病みつきになる。 アナゴもうまいなあ。

これは何やったかなあ?

忘れた。 やっぱり最後は玉かなあ。

たっぷりして、しっとりして、甘くて美味しい。 結局、どれもとても美味しい。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

市場ずし 魚辰 (回転寿司 / 赤坂駅、天神駅) 夜総合点★★★☆☆ […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-32、エベレストビューホテルで晩御飯。

暇やからあちこちうろうろしてる。そのときはスリッパを履いてるんやけど、ちょっと ベランダに出たりする時はトレッキングシューズに履き替える。面倒ではあるが 時間はいくらでもある。手間を省いても何の得にもならん。そうこうするうちに ちょっと気になることが出て来た。 どうもトレッキングシューズがおかしい。全く手入れせんと何年もほったらかし のやつを確認もせんと履いてきた。ようみたらかなり痛んでるやないか。底皮も 何箇所か隙間ができてる。もしかしたら履いてるうちにベロって剥がれるかもしれん という恐れがあるような気がする、実際えらいことになったんやけどそれは後の話、 今のうちにガムテープかなんかで補強しといた方がええやろか? ここまで何とも なかったんやしもうちょっとやからいけるんとちゃうやろか? いやいや折角 いいホテルに居るんやからここで頼んだらテープぐらいはあるんとちゃうやろか、 暇にまかせていろいろ悩みはしたものの結局はグズグズと何の行動もせんとその まま置いてしまった。 外は相変わらず雪。

時々雲がすーと引いて明るくなる兆しがするときもあるけど長くは続かへん。 部屋の外も結構積もってきてる。

こういう雪景色も決して悪くはないんやけど遠路遥々ここまでエベレストを見に 来たということを考えるとちょっとつらい。 本ももう残り少ないというか1冊しかない。 松本清張の「霧の会議」というやつだ。しかも、上巻しかないやんか。それで 最後回しにしてたけどとうとうこれしかなくなった。今となっては、古臭い推理もん なんやろけどまあええか。 ところがこれがまたとても面白い。 舞台はロンドン、霧のテームズ川に死体が浮かぶ。これは誰だ。イタリアから 来たマフィアらしい。バチカンの法王庁をめぐる裏金作りと、隠し資金、マネーロンダリング の闇は深い。そしてそれを見ていたのは日本人の男と女。夫婦のようで夫婦でない。 不倫なのか。女の方に深い事情があるらしい。事はもつれもつれてヨーロッパへ、 パリからカンヌ、ニースそこから更に・・ 古臭いどころか今でも通用するような新鮮感がある。 とても面白い。天気の事を忘れて一気に読んでしまったけど、下巻がない。そんな あほな。ここで中断は情けない。帰ったらすぐに読もう。 という事であっという間に晩飯の時間になってしまった。 晩御飯はステーキ。

ネパールの牛は水牛なんでステーキは美味しいと思ったことはないけど、ここのは 水牛ではないんやろか結構おいしい。 デザートもある。

これも美味しい。 さて、夕方になって少しは晴れてくるかな?

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ありがとうございました。

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京都、四条烏丸、「夢処 漁師めし 雑魚や」のランチプレート

すっかり桜も散ってしまったある日、久しぶりに水墨画を一緒に勉強していた 友人たちと京都のある篆刻展を見に言った。わしらのやってる素人細工とは レベルが違うなあと圧倒される思いであった。それはさておき、久しぶりに 会ったんで飯でも行こうというのは自然な流れだ。どっかええとこないかと 友人の記憶を頼りに烏丸四条のあたりまでやってくる。バスを降りて小雨の中を 六角通りまではあと少しだ。 幸い行列はないなあ。

京町家風のお洒落な外観だ。雨の中並ばんでええのは助かるなあ。 おっと中に入ったら待ち行列が。京都の町家の中は鰻の寝床のように縦に細長い。 ここもそういう感じで、その通路で順番待ちが並んでいる。 そういうことか? で、店員さんがクーポンを確かめにきた。ここはランチプレート一品だけなのだ そうだ。それでクーポンがある人は1000円、ない人は当日券ということで1200円 なのだそうだ。クーポンってどこで売ってんの? まあ、今食べられたらええか。 せっかくやからカウンターは遠慮して待ち時間が増えるのを覚悟でテーブル席をお願いしたら やっぱり待ち時間が増えた。 それでも待てば順番がくる。2階席でくつろぎながらいただくビールがうまい。 今日のランチプレートは「春祭りプレート」、メバルの煮揚げ、桜鯛の焼霜造、桜ます 春キャベツホイル焼き、かつを漬け丼などなど。

とてもおいしそうだ。

実際おいしい。春のうまさが満載されている。この値段でこの内容というのは とてもお得感がある。行列ができるはずだ。 量もたっぷりある。わしらみたいな年寄りには十分すぎるくらいだ。 魚がたっぷりあって料理にダイナミックな変化があるのがありがたい。 ビールがすすむ。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

夢処 漁師めし 雑魚や

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 烏丸御池駅、烏丸駅、四条駅(京都市営)

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大阪、梅田第3ビルBF2、「海鮮一番」

ある友人達と梅田で月に1回くらい、定期的に呑んでいる。場所は梅田なんで、 いろいろ安くて美味いところを探して飲みに行くんやけど根が無精やから、1回 まあまあのとこを見つけたら取り敢えずそこに定着してしまう。今は第3ビルの 中にある居酒屋さんだ。しかし、何度も行ってるとやっぱり少し飽きてきた。 何かに不満があるわけではないんでただのわがままだ。どっかええとこないやろか とうろついてみるけど、結局面倒なんで近くをあたってみるだけだ。前にもそれで あんまりええとこが見つからなんだ。 要するに目先を変えたくはあるが手間暇かけて探すのは面倒、その割りにはどこ でもええと言うわけにはいかん、若者向きの脂濃い料理はいややなあなんて勝手に 言い合ってるだけなのだ。 で、今回はB2に行ってみよう。 最近新しく開店したのか、ピカピカした店が見つかった。 「海鮮1番」って書いてある。ここやったら爺さん向きの居酒屋メニューがありそうだ。 それに最近の居酒屋競争価格みたいな生ビール1杯200円しないような設定もある。 えらいガラガラやけど大丈夫かいなって思ってたら、何の事はない、あっという間に 超満員になった。早く行きすぎただけのことだ。 とりあえず生ビールを飲みながらうだうだしてみよう。

刺身も新鮮で分厚い、コストパフォーマンスはええかもしれん。

天麩羅も結構ボリュームがあるなあ。

どれもおいしい。 煮魚はわしらの大好物だ。

こういう料理があるといいのだ。 小エビの唐揚げも酒のあてに最適だ。

焼き鳥もいい。

おやおや脂濃い料理ばっかりやんか。いかんなあ。

サラダも食おう。

で最後に出汁巻き卵。

これが大好物なのだ。 全部美味しい。 とてもコストパフォーマンスのええ店を見つけたかも知れん。 しばらくここに通う事になるのかな?

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ありがとうございました。

海鮮一番

関連ランキング:居酒屋 | 東梅田駅、北新地駅、梅田駅(阪神)

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-43、昆明、夜の屋台めし

昆明の空港を出るとバスが迎えに来てる。リムジンバスもあるんやけど人数が多い時は 迎えがあるとありがたい。1時間足らずでホテルに着く。腹はまあまあやけど ビールでも飲みたい。もう23時ころやけどどっかあいてるやろかと思って、ホテルが 近づくと屋台を確認しておいた。付いたら現地ガイドの人がええとこしってるという。 付いて行ったらさっき確認した屋台店やった。そう、それでええのだ。

屋台ではおいしそうな肉や魚や野菜が並べられている。

串にさしたのもあれば、そのまま焼くやつもある。

横でジュウジュウ焼いてるのがとても食欲をそそる。ビールを飲んでちょっとだけ 食ったらええわって思ってるのがだんだんと注文の数が増えてしまう。

突き出しの落花生もとても美味しい。

真夜中にこういう雰囲気でビールを飲んでダラダラと喋ってると最高やねと思う。 旅の仲間と旅の醍醐味を味わえるひと時だ。 待ってるあいだに最初に一皿が来た。 焼きそばプラス串を少々。

これが一人分ではない。ここにいるのは6人ほどやからみんなで分け分けするのだ。 串もドンと来た。

どれも美味しい。ビールがいくらでも飲める。 わいわいと喋るのも止まらへん。 ナスの肉詰めみたいなやつ。

これがまた抜群に美味しい。日本の居酒屋なみやねえ。 焼き魚を頼まんかったのが後で悔やまれた。 店先はこんな感じ。

隣同士でも客の入りが違うのが面白い。 こんな時間でも旅行者がうろついている。列車の駅が近いんで今頃着く列車か これから出発する列車があるんかもしれん。 ええとこやったなあ。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

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大阪、長堀橋、「セイロンカリー」でカレー忘年会に行った

「口癖はカレー」というFBのクローズドグループはいつもいつも美味しいスパイス 料理の情報が飛び交っていて、辛いもん好きのわしにとってはとても参考になって ありがたい。しかも、いろんなメンバーの方が時々オフ会をやってられてわしの ような年寄りでも呼んでいただけることがある。 今回は、地下鉄長堀橋駅近くにある、「セイロンカリー」さんでカレー忘年会に 参加させていただくことになった。

スパイスの味わいたっぷりのスリランカ料理の豪華メニューを堪能させていただいた のだ。 忘年会の賑わい、盛り上がりはクロズドグループの話なんでちょっとあっちへ置いて おいて、お料理を紹介させていただきながら自分でも反芻しよう。

まずビールのアテは枝豆とサラダ。

ごく普通のようで、枝豆はスパイシー、サラダはコロッケを潰したと言うアイデア一品。 これはいかなご?

見るからに唐辛子。でもおいしい。 肉団子も甘酸っぱいようでスパイスがしっかり、

とても美味しい。 ハイボールを飲みながらワインもいただく。

ワインをさらっと選べるセンスってええですなあ。わしのようながさつもんには 無理な話しだ。 おっと出た。

目玉がぎょろっとしてうまそうだ。鯛もしっかりスパイシー、目玉が美味い。 これは、チャパティ?、ロティ?それとも他の?

詳しいことはわからんけどとてもおいしい。 もちろんカレーにつけていただく。このカレーがまたおいしい! 酸味がたまらん。 こんどは赤か。

料理が美味しいんでいくらでも飲める。 これも甘辛くておいしい。

場はどんどん盛り上がる。おなか一杯、アルコールも満タンになりつつある。 次はビリヤニ。

肉のカレーを一緒に食おう。

ご飯がサラサラ、モチっとしてとても美味しい。 さてメインのアンブラ(と言うらしい)。

見た目にとても美しくて、その美しさが美味そうだ。

それに鳥肝、ヒモのカレーを添えて頂く。 もちろん全部混ぜ混ぜするのだ。美味そうな香りが立ち上がる。

さすが、抜群に美味い。いろんな旨味があちらからもこちらからも攻め寄せて来て 口のなかで弾ける。キモ、ヒモの食感もとてもいい。これは素晴らしい。 最後は、甘いもので・・

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大阪、西成、超ディープな場所にある居酒屋、「霧島の豚鳥店」で友達と忘年会

前にある人に教えてもらってやはり西成の「なべや」というところで友人と飲んだ ことがある。えらいディープな場所やった。でも、この程度にディープなとこは アジアではどこにでもあるんで特に驚くことはない。ところでこの友人と言うのは 学生時代の友人やからもう50年近いつきあいということになる。他の友人も 含めて時々サイクリング行ったり、旅行にいったり、酒を飲んだりしている付き合い がこんなに月日が経ってしまったと言うことだ。驚くほかはない。 で、年の瀬も近いし、忘年会でもやろうかと思った気持ちと、又、久しぶりに ディープなとこに行きたいなという気持ちとどっちが強かったかはわからんけど とにかくあの界隈にまた出かけてみようと思った。調べてみると、豚鳥を美味しそうに 焼いて食わせる店があるらしい。 そこがええ。

やっぱりええ雰囲気が漂ってる。お隣も気になるなあ。 中は妖しくも何ともないごく普通の居酒屋さんだ。とても居心地がよい。 生ビールは冷え冷えだ。

ここで何を食うかが問題だ。今日の友人は野菜が食えない。しかし、野菜が食えなく ても健康に何の問題もないというのは、かれが今まで何の問題もなく生き延びて いることで実証されているんで、野菜なしという選択はおおいばりでええはず なんやけどそういうメニューになってない店が多い。どんな料理でも一手間加える と称してネギをつけたり、何らかの野菜を絡めてることが多いどころか殆どだ。 そうなるとわしらにはどうでもええことでも彼にとっては大迷惑だ。 で、ここのメニューをみてみると、野菜は入らなければ除けておけばよいよう な形で供されていそうなんで安心感がある。 とりあえずは一通り焼き物を頼もう。 豚バラ、若鶏、砂肝、鶏皮などなど、

どれも安くておいしい。

甘辛いタレにつけて食べる。というか一味をかけて辛さを作る。 電球型の入れ物が面白い。

もちろんキャベツはわしが食べる。 マグロも安くてとても美味しい。

そろそろ酒にしよう。

この店のこの料理には酒がよく合う。 どんどんお代わりしよう。 もちろん卵焼きはネギ抜きで、

壁のメニューを見てるとカレーライス500円というのがある。カレー好きのわしとしては 気になってしょうがない。飲んで食ってお腹いっぱいやけど、ご飯半分でカレーを頂く。

とても美味しい。相当スパイシーだ。奥さんの話によると、店主さんはカレーの 仕込みにもとてもこだわってはるらしい。良いお肉が入らへんと作りはらへんのよ って言ってはる。長い時間かけて仕込んではるらしい。 どうりで美味しい。 もひとつラーメンにもこだわっていて、偶に気が向いたらメニューにでるらしい。 こんどはそれを狙って来たいものだ。 ラブラブの店主ご夫妻、写真okとのことなので掲載させていたく。

ご馳走さんでした。

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大阪、中津、「バグース」にてカレー忘年会

FBで「口癖はカレー」というクローズドグループがある。カレー好きで、スパイス の道に詳しい方々が次々と美味しい店の投稿をされているんで、行かなくても 行ったような気になりつつスパイス料理を満喫できる。あるいはあまりの旨そうさに つられて食べにいくこともしばしばだ。 そして時々、まるでその道の水先案内人、もしかしたら伝道師とでも言える方々が これは美味いわと思えるカレーを味わってみようと言う会を呼びかけされることがあって、 わしのようなカレー事情なんかなんもわからんヤツでも混ぜていただけることがある。 今回はその忘年会版だ。 それも珍しいインドネシア料理だ アジアンが大好きなわしとしてはとてもありがたい。 それでは、楽しいアジアンスパイスの宴の始まりだ。

いきなり酔っ払ったかな?画像が乱れてる。

メニュー情報はこういうことらしい。 1、Gado-gado(温野菜の甘辛ピーナッツソースサラダ) 2、Sate Kambing(羊のサテ)、Sate Lilit(鳥と魚のつくねのサテ) 3、Tempe manis(テンペと桜エビの甘辛炒め) テンペとはインドネシアの納豆みたいな発酵食品。 4、Rendang padang(スマトラ島のパダンの牛肉煮込み) ビーフルンダンって言われている料理と同じ。 5、Ayam Betutu(鳥のスパイス入りオーブン焼き) 6、Batagor Tahu(ミンチ入り揚げ豆腐、ピリ辛ピーナッツソースがけ) 7、キーマ&チキンカレー 8、Pisang Goreng(揚げバナナとココナッツアイス)

どれがどれか、順番通りか、違うのか?

写真の撮り忘れがあるのかないのか? 幾つか撮り忘れがあったみたい。

飲み放題に入ってしまったんで支離滅裂かもしれん。

とにかく美味しいことは間違いない。

豆腐やら和の食材も顔をだすし、納豆のような発酵食品もあるし、煮物、焼き物、 揚げ物、いろいろあってそれぞれが優しくてアジアンで風味があって、とても 美味しい。 メインはこれかな?

チキンの丸焼き、早速、どなたかが捌いてくれた。

お腹には香草が詰められていてとてもスパイシーで美味しい。 それでもやっぱりカレーやね。

カレーがとても美味しい。

[…]

京都、四条烏丸、「輝庭」のランチ

京都で8〜10名ほどでランチミーティングをしたいと思った。その日は東山三条で 用事がある予定やから、わりと近くがいい。しかし、人数が多いのと京都やから 地の利に聡くないんでなかなかええとこが見つからへん。悩んでると京都在住 の人が、こんなとこどやねんと教えてくれた。四条烏丸の大きな交差点の南西角 COCON KARASUMA とかがある一角にある和食屋さんだ。この日は、下見と それで問題なければ予約をしようと訪問した。 東山三条からは歩いても30分強で行けることがわかった。位置的には問題ない。 お店は広くて綺麗だ。店員さんたちもテキパキしてて気持ちが良い。 メニューはまあ手頃かな?

ミーティングランチやから食べるのが上の空になりがちやけど、それでも美味しく いただけそうだ。

早速、予約の相談をしてみると、8人でも、10人でも問題なく行けるという事だ。 年寄り団体に必須の椅子席も確保できる。申し分ないではないか。 という事で予約完了。 ではわしらのランチは頂こう。 で今回は試しに彩り御膳というのを頂いてみる。 乾杯の練習もしとかんとあかん、

などと言いつつぐびりとやる。急いで歩いて来たんで冷たいのが染み渡る。 ではランチを頂こう。

如何にも京都風に色々な種類のおかずがちまちまと沢山あって、見た目にも食欲 をそそるし、食べたらとても美味しい。 煮物は濃くなく薄くなく程よい味付けだ。お刺身もいい感じ、卵焼きはわしの 好物やし、焼き魚もおいしい。 それでランチミーティングの当日だ。 その日は何故か別のメニューから選んだ。

これも美味しい。しかし、ミーティングに気がいきすぎて何をどう食べたかよう 覚えてへん。申し訳ない次第だ。 ミーティングそのものは滞りなく終了することができた。 場所を長く占領して迷惑をかけたけどやいやい言われることもなく、居心地よく 過ごさせていただいた。これまた申し訳ない。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

輝庭

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