ブログ村ブログパーツ

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-37、茘波、小七孔橋景区で昼ごはん。

大七孔景区、小七孔景景区共通の入場センターのとこに帰ってきた。ここで昼飯を食う。 こんな観光地区真っ只中で飯は食いたくないんやけど、飯だけのためにどっかの 街に寄るというのもあまりにもわがままなんでここで食うことにする。 よう見たらレストランも沢山ある。ガイドさんが見に行って言うことには、2つの 選択肢があるようだ。 一つは、典型的な大手の観光地レストラン、団体がゆっくり入れるけど料理はお決まりで 最低料金の設定がある。もう一つは、地元の小さな食堂で、ゆっくりできるかどうかは わからんけどなんでも好きなものを注文できる。 これは迷わず小さな食堂だ。見て見たら結構清潔そう。席も二箇所にわかれるけど 何の問題もない。ここにしよう。団体観光客というよりは庶民向けみたいやから とてもいい。 メニューは無難なやつしかなさそうやけどそれはやむをえない。

チャッチャと食べれたらよしとしよう。メニューページはもう一枚あったけど撮り忘れた。

とりあえずビールをいただく。

缶ビールしかないのはそれは問題ない。冷たいやつがあるのも問題ない。問題ある のは冷やしすぎてカチカチに凍っているということだ。氷のままでは飲みにくい。 いくら逆さに降っても液体が落ちて来いへん。これは困った。プルリングを開けた まま箸でつついたりいろいろやってみるけどだめだ。タライをかりて水につけて おこう。しばらくの我慢だ。 最初は青椒肉絲。簡単明瞭、分かりやすい。

味も分かりやすい。とても美味しい。 酸辣豆腐みたいなやつ。

麻婆豆腐ではない。そこそこ美味しい。 ビールがなかなか溶けへんから腹が一杯にならへん。 次はチャーハンを食べる

これは美味しい。やっぱり中国のチャーハンは中国のコメが合う。軽くてサラッとしてる。 ビールが少しずつ飲めるようになってきた。まどろっこしい。 つぎはキャベツ炒め。

見た目そのまま、けど以外と美味しい。 最後にトマトスープ。

めっちゃ分かり易い、味も見た目も。それは美味しいってこと。 最後はビールも普通に飲めて?? 美味しい昼ごはんであった。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-32、茘波に行って晩御飯。

昼ごはんを食ったらすぐに移動だ。次は茘波と言う街に向かう。ここから、約230キロメートル の彼方にある。かなり遠い。又もや延々とバスの旅だ。 バスの旅には驚きも、感動も、事件も殆どない。(あったら大変)。ただただ 淡々と高速道路をすすんで目的地に着く。(なかなか着かへんけど)。 昼に出て、着いたらもう夕方だ。ここは茘波という街、とても中途半端なとこだ。 機能的で都会的な街ではない。かと行って古きよき時代を偲ばせる古鎮でもない。

晩飯前に古鎮もどきの商店街を歩いてみても、それはただの商店がで面白くも なんともない。味気ない上に雨が強くなってきた。明日が思いやられる。 ということで早々に晩御飯。 あんまり、これといったご飯屋さんが見当たらへん。不満ながらホテルの隣の レストランに入店。 少々不満ながら、何故か理由はないけど、食べ始める。 ビールのアテ、前菜のキュウリ、

意外と美味い。みずみずしい。 ベーコンとタケノコを炒めたやつ。

とても美味しい。なんで不満か思い出した。この店は地元料理ではなくて広東料理系 の店なのだ。辛くなくてマイルドな味、日本人の口の合うはずだ。 つぎはワカメみたいな野菜のサラダ。

食べやすい。けど写真写りが悪い。 そしてやっぱりご飯、写真写りが良い。

分かりやすいニラ玉、あじも分かりやすい平凡さ。

モツ系の肉とネギの炒め物。

美味しい。 これもモツ系の肉と香草炒め、とても美味しい。

野菜炒め、普通に美味しい。

これは珍しい、パイみたいな料理と野菜をクレープみたいなのに包んで甘味噌を つけて食べる。美味しい。

やっぱり広東風やね。 鶏肉とトマトのスープ。

とても分かりやすい味、美味しい。 これも肉味噌をパンに挟んで食う。まさしく広東風。

写真写りが悪い。 椎茸の野菜炒め、分かりやすい、食べやすい。

ということで、せっかく貴州、茘波に来ていながらご当地料理を味わえなかったのが かなり不満ではあるけど、食事としては美味しかった。 いつもわがままばっかり言うてたらあかんのだ。 ごちそうさんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[…]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-18、鎮遠で晩御飯。

さて、夜遅くなって腹も減った。手っ取り早く食いたいけど妥協もしたくない。 何ちゅうても地元飯がええ。ということでホテルからほど近いこの店に。

というかホテルのある通りに土産物屋さんや地元物産屋さんや食堂、飯屋さんが 集中してるんで何をするにも簡単なのだ。で、この店は地元少数民族の特色菜を 食わせるというところなのだ。 ビールは燕京生ビール。北京のメーカーやけど大手やからどこにでもある。

すっきり軽くて飲みやすい。中国のビールは大体が軽い。 まずは豆腐炒め。

厚揚げみたいやけど豆腐だ。どっしりして日本のよりはやや癖があるけどとても 美味しい。辛さが癖になる。 トコロテンのような微妙な味わい。

黒酢のニンニクとネギの薬味に酸味が利いてビールのアテによい。 いつもの卵焼き。

野菜がたっぷり入ってるんで美味しい。 次は茄子、分かりやすいけどちと辛い。

でもとても美味しい。 中国料理でゴーヤ炒めは珍しいんとちゃうやろか?

やっぱり卵と炒めるんが定番か? これも分かりやすい、豚肉炒め、

野菜がシャキシャキとおいしい。 野菜のスープ。とてもいい。

シンプルやけど良い出汁が出てる。 鶏肉料理をたのむとスープで出る場合が多い。一羽潰して全てを使うからやろか?

いろんな部位の肉があってとてもおいしい。 これも肉野菜炒め、

いろんなバライティーがある。 キノコを刻んで炒めたやつ。

これがとても美味しい、癖になる味だ。地元ならではかもしれん。 ごはんもたっぷりある。

小さいお椀にご飯を入れて、いろんなおかずを乗せて食べるのが中国流なんやろと 思う。 これもキノコスープ。

どっしり強めの味やけどさっぱりもしてる。面白い。 途中からはビールでもの足りんようになってきた。

地元の白酒(バイヂュウ)を頂く。30度前後かな?それほどきつくはなくて とても美味しい。 こっちは牛肉の野菜炒め、

食感がとても良い。 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-06、武陵源、「烏龍山寨」で晩御飯。

なんだかんだとトラブったけど無事に戻ってバスに乗った。今日はこれから武陵源まで 行く。約330kmのバスの旅だ。寝るしかない。 バスは冷房が効いて快適だ。高速道路をぐんぐん走る。最近は結構事故が多いんで 運転手の管理が厳しいらしい。2時間たったら20分はかならず休憩が必要なのだ そうだ。そんな時には高速道路のPAに停まる。大抵のところにはコンビニのような 売店があるけど、ゆっくり寛げるようにはなってない。

単調な道を走り続けてるうちに景色に山が増えて来た。当たり前やけど結構時間がかかる。

4時間ほどでやっと武陵源の街についた。張家界市とはかなり離れていて、武陵源 観光の為にあるような街だ。つまりホテルとレストランとお土産屋さんばっかりと 言うことだ。ここの宿は「天子大酒店」というところで、ここに2泊する。 もう20時を過ぎてるんでチェックインだけしてすぐに食事に出る。 ホテルから歩いて20分くらいのところにある「烏龍山寨」というレストランだ。 武陵源の街はこんな時間でも人が一杯、さすが観光地真っ只中。

レストランも観光客向けのギンギンのやつみたいだ。中も広い。

も一つ好きにはなれんけど、まあ仕方ない。 ビールは「青島」、めちゃ無難なやつ。

空芯菜はニンニクが効いて美味しい。 カボチャのスープ、普通に美味い。

写真写り悪いけどキノコ鍋。まあまあ。

ジャガイモ炒め、ピリ辛で美味しい。

ゴボウのような根菜の炒め物、とても美味しい。

シャキシャキしてピリ辛、食感がええ。 インゲン豆の炒め物。これもとても美味しい。

からっとした食感がとてもいい。ニンニクと唐辛子が抜群。 これもまた辛さいっぱいの焼きナス。

柔らかくて辛くてとてもいい。 豚肉のスペアリブ。まあまあ。

ちょっと癖がある。 チマキではなくて餅やね。面白い味だ。

もう一品はなんやったか忘れてしまった。

不味くはないが、驚きもないと言った感じの観光地によくある系のレストランだった。 あしたは違うとこに行こう。

店名 「烏龍山寨」 ジャンル 湖南料理 住所 張家界区天子山路溪布街入口 電話 0744-5956666 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-02、長沙、「嗨辣湘味館 」で晩ご飯

中国で辛いもんって言うたら四川料理が有名やけど、なんのなんのそれだけには止まらんで 辛いもん好きの地域は他にもいっぱいあるらしい。特に四川省はもちろん、湖南省、貴州省というのが 辛いもの好きの代表といわれるらしい。それぞれの辛さ好き具合を表すのに 「四川人不怕辣,湖南人辣不怕,貴州人怕不辣」 という言葉があると言う。 曰く、四川人は辛さを怖れない。 湖南人は辛くても怖くない。 貴州人は辛くない事を恐れる。 というような意味らしい。何やようわからんけどなんにしても辛いのが好きということだ。 同じ辛いというてもそれぞれに特徴があるらしい。 四川料理は、唐辛子の辛さに山椒の痺れが加わる。その痺れがわしはとても好きだ。 湖南料理はわしの数少ない経験から言うと、唐辛子の種類が違うのかもっと尖った 辛さがあるように思う。 貴州料理はこれから堪能すると思うけど、辛さにプラスして濃厚さや香りの強さを 要求するらしい。 何にしても今回は辛さ自慢の2省を尋ねる旅なんでえらい楽しみではある。しかし、 旅の友たちはそんなに辛いもんが好きとは言えんようなんでわしも節度を重んじて ちびちびと堪能させていただくことにしよう。 さて、大分遅くなったけどまだ大丈夫だそうだ。 とにかくラストオーダーさえ してしまえばゆっくりしてええらしい。行き先は長沙市内の「嗨辣湘味館 」という 店だ。

レストランが集まったえらい賑やかな一角にある。こんな時間でも人がいっぱい 賑やかだ。 ではビールで乾杯しよう。

雪花ビールは中国でよくあるビール、軽くてすっきりしてる。 おかずは前菜からやってくる。 ピリ辛春雨

いきなり美味しい。 ピーナッツ

中国レストランでよくある前菜、これも結構美味い。 ビリ辛キュウリ

ただの生キュウリやけどタレが美味しい。もちろん唐辛子が。 次はキクラゲ、

近過ぎたか? 写真が悪い。これにも唐辛子が。 次は干鍋鶏

湖南料理の名物、簡単に言えば鶏鍋、辛さたっぷり。 川魚の頭も湖南料理には多い。

肉と野菜を唐辛子で上手に炒めるのが湖南の人の腕前なのか

これも見た目に美しくて、なんて美味しいんやろ。

辛くないもんも要るなあって肉団子を頼んだらやっぱり唐辛子が、

[…]

京都、三条、寺町通、「三条パクチー」のランチ

先日、友人が油絵のグループ展に出展されているのを別の友人と見に行った。いろんな方の 油絵も一緒に見せていただいて久しぶりにいい刺激と目の保養になった。今年も 人物像が冴えてるなあって思った。それで、ちょうどお昼時、というかわざと お昼時を狙って行ったんやけど、近くは三条の繁華街、いくらでもお昼するところは ある。どっかで食事しながらビールで飲もうということに話はまとまったというか 最初からまとまっている。 さて、どこで飯をくうか、どこでもいっぱいあるんやけどこの日はわしのわがままを 聞いてもらってアジア飯を食いに行った。 ギャラリーから2筋ほど東に行った寺町通りにある「三条パクチー」というタイ料理屋 さんに行こう。ここはもう外観からしてアジア飯だ。

厚手のビニールカーテンの入り口、タイ文字の看板、アジアの風が吹いてきた。 店の中もいかにもアジアという風に雰囲気づくりがされていて、これでパイプ椅子、 パイプテーブルやったら完璧なんやけどそこまではいかへん。 では、とりあえず、タイに敬意を評してシンハビールをいただこう。

うん、とてもおいしい。気分は一気にタイランド。暑い時はビールに限る。 冷えたやつが滲み透る。 メニューをみると、お得なセットがある。確か、バンコクランチって書いてたと おもったけど、ネットで確認したらプーケットランチってなってた。内容は同じ、 まあ、名前はどうでもええ。その内容とは、こんなの。 とりひき肉のバジルチリ炒め、ハーブ風味鶏唐揚げ、具沢山の揚げ春巻き、生春巻き、 グリーンカレー、鶏のトムヤムスープ、ライス、デザート。 これで1000円ちょいやからえらいお得感がある。

おいしそう。目玉焼き乗せはオプションだ。 いっぱいあるんでどこから食べるか迷ってしまう。まずご飯のうえの目玉焼きを潰して、 周りのおかずを混ぜながら食べる。アジアンな香りが口いっぱいに広がる。 とてもおいしい。ナンプラーやら唐辛子やらお約束の調味料もかけながら味の 変化を楽しみつついただく。グリーンカレーはコクがあって、辛くて甘くてムニャムニャ しておいしい。トムヤムスープは辛くて、酸味があって独特のタイの風味があって おいしい。ひき肉炒めも唐揚げもどれもこれもおいしい。 ビールがすすむ。 やっぱりアジア飯はええなあ。 それにしても量が多い。お腹いっぱいになってしまった。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

三条パクチー (タイ料理 / 京都市役所前駅、三条駅、河原町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

[Translate] […]

京都、四条烏丸、「夢処 漁師めし 雑魚や」のランチプレート

すっかり桜も散ってしまったある日、久しぶりに水墨画を一緒に勉強していた 友人たちと京都のある篆刻展を見に言った。わしらのやってる素人細工とは レベルが違うなあと圧倒される思いであった。それはさておき、久しぶりに 会ったんで飯でも行こうというのは自然な流れだ。どっかええとこないかと 友人の記憶を頼りに烏丸四条のあたりまでやってくる。バスを降りて小雨の中を 六角通りまではあと少しだ。 幸い行列はないなあ。

京町家風のお洒落な外観だ。雨の中並ばんでええのは助かるなあ。 おっと中に入ったら待ち行列が。京都の町家の中は鰻の寝床のように縦に細長い。 ここもそういう感じで、その通路で順番待ちが並んでいる。 そういうことか? で、店員さんがクーポンを確かめにきた。ここはランチプレート一品だけなのだ そうだ。それでクーポンがある人は1000円、ない人は当日券ということで1200円 なのだそうだ。クーポンってどこで売ってんの? まあ、今食べられたらええか。 せっかくやからカウンターは遠慮して待ち時間が増えるのを覚悟でテーブル席をお願いしたら やっぱり待ち時間が増えた。 それでも待てば順番がくる。2階席でくつろぎながらいただくビールがうまい。 今日のランチプレートは「春祭りプレート」、メバルの煮揚げ、桜鯛の焼霜造、桜ます 春キャベツホイル焼き、かつを漬け丼などなど。

とてもおいしそうだ。

実際おいしい。春のうまさが満載されている。この値段でこの内容というのは とてもお得感がある。行列ができるはずだ。 量もたっぷりある。わしらみたいな年寄りには十分すぎるくらいだ。 魚がたっぷりあって料理にダイナミックな変化があるのがありがたい。 ビールがすすむ。 ごちそうさんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

夢処 漁師めし 雑魚や

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 烏丸御池駅、烏丸駅、四条駅(京都市営)

[Translate] […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-09、Mustang Thakali Chuloで晩ご飯

結論を先に言うと、とても良いお店を見つけた。大満足だ。タメル地区の雑踏を 歩きながら、特にあてもなく、何かよさげな店を見つけたら入ったらええし、無かったら 地球の歩き方に乗ってる店をいくつかコピーしといて、それでええとしようと言う ことでタメルの街角をふらついてたら、なにやら妖しげな、いやなかなか良さげな お店の看板を発見した。あれって、地球の歩き方に載ってた店やんかと気がついた。

早速やけどここ行ってみよう。露地を曲がって細い階段を上がるみたいだ。 2階かな? 2階で、「ここやで」と声がかかった。日本語の看板メニューみたいなのがある。 しかし、どうみても違う。もいっこ上、3階やろ? 危うく別の店に誘導されるとこやった。 この看板や。

中に入ると、ちょっと暗いけど山小屋風の落ち着いた雰囲気のレストランだ。 メニューを見て何を食うか考えてたら、オーナーらしき人が現れて、色々アドバイス してくれた。名前の通り、ムスタンというネパールの秘境に住むタカリ族の料理が 中心らしい。なるほど、成る程、興味を唆るやんか。

さらに、「大阪の〇〇〇〇○食堂ってカレー屋さん知ってますか」、「知ってるよ」 「そこのご主人が来てますよ」ってことでご紹介いただいた。確かにこの店に 食べに行ったことがある。これからムスタン方面に料理の研究を兼ねて旅をされる のだそうだ。すごいなあ、ネパール三昧してたらええ料理ができるはずやわ。 奇遇におどろきいてばかりで料理を食べる暇がない。 まずビール。ゴルカビールというらしい。初めてだ。

味が濃いめ、勇猛果敢で名高いゴルカ族にちなんだやつなんか? つきだしが美味しい。

ピリ辛でパリパリ、ビールが進む。 これは何かというとそば粉を揚げたものらしい。 Kan Chhampa(MUstang Chips)

特製唐辛子、奥さんの田舎の山椒を混ぜたらしい、をつけて食べると風味があって とても美味しい。外がカリッとして中がふわっとしてる、ありきたりな表現ながら ええ感じだ。ビールにとても合う。 あんまり空腹ではないし、いろんな出来事で気持ちもお腹も満腹加減なんで、 さっそくメインのダルバートをいただく。 Mustang Special Thaliというやつだ。 魚のカレーだ。

いろんな副菜が沢山ついている。野菜も一杯だ。 ご飯の上で混ぜ混ぜしながら食べると複雑な味わいが押し寄せてきてとても美味しい。 味も香りも良い。スパイス感も抜群だ。これで500円ほど、コストパフォーマンス 抜群だ。 ご主人は画家でもあるらしく、店には沢山、絵をかざってあった。

ここは、エベレスト街道から帰ったらきっと又来よう。

店名 「Mustang Thakali […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-05、昆明で朝ごはん

さて、昨夜は遅くなって寝たんは4時過ぎたけど今日の出発は早くないんでゆっくり 寝れた。曲がりなりにもありがたい。と言うてもフライトは14:30頃なんで ホテルは11時ころには出ておきたい。腹が減ったんでホテルの近辺で朝昼兼用で なんか食っておこう。ここは昆明、錦江大酒店だ。リムジンバスのほぼ終点、 終点1個前に変わったらしい、で、かつ昆明駅のすぐそばにあるんで、列車を 利用する人たちの食事を提供する店が沢山ある。但し、上海や北京なんかと違って おかずクレープみたいなやつを売る屋台とか包子(豚まん)みたいなやつを売る 屋台とか、お粥、麺の専門屋台みたいなのはあんまり見かけへん。それより、 定食屋さんみたいなのがやたら多い、というかそんな店ばっかりだ。

こいいう店のシステムはこうなってる。葷というのは所謂「葷酒山門に入るを許さず」 の葷と同じ意味で肉や魚の事、素というのは野菜の事だ。目の前に盛り上げた料理の トレイの中から、肉系を何種、野菜系を何種選ぶかで値段が決まる、それにご飯と 汁を入れるかどうかという話だ。日本の定食屋さんは、1品いくらで皿をガラス戸の 中に並べてるけど、中国やアジアではこんなふうに大皿にどれとどれって指差して 盛ってもらうというのが一般的で典型的なスタイルと言える。 どの店がええかは見た目で選ぶ能力があるか、あるいは運次第、何度か行ったり 来たりして、もうわからんここでええわと店に入った。

簡単に2葷2素を選んで大皿に盛ってもらう。

ご飯とお汁ももちろん必要だ。

店の中はご飯時をとうに過ぎてるんでどの店も閑散としてる。

味はどうだ。正直言っておいしくない。ご飯もまずいし、スープも薄い。 おかずの味付けもよくない。 店を選び間違えたか? 運が悪かったか? わしの考えではどの店でもこんな味やと思う。 朝飯はこういう選択よりは、もっと簡単明瞭な屋台系のモノを食う方が美味しい モノに当たる確率が高いのではないかと思う。 まあ、しゃあないんであたりをぶらぶらしつつホテルに戻る。

ホテルの前まで戻ると、包子屋さんがあるではないか。

どうせこの後じきにバスに乗って空港に行く、空港で昼飯を食うにしても、 それほど腹が減ってないし、高いし、ろくなもんはない、ここで包子を2個くらい 買っておいて出発待ちの時に食ったらちょうどええんではないかあと考えた。 肉と野菜を1個ずつ、熱々を買ってしまおう。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-57、昆明で昼飯

朝飯を抜いて早めに出発した甲斐があって昆明には予想より早く着いた。これで 昼飯は美味しいレストランを選んでゆっくり食べれる。今日はこのあと、昆明 空港に行って国内線で上海まで行かんとあかん。時間がない場合は先に空港まで 行って空港内でなんか食べるか、もしくは我慢して機内食でお腹を満たすという 段取りやったんでありがたい。 それで、何を食うかと言うと、どうせならやっぱり地元飯がええ。 雲南省の農家飯を食わせるとこに行ってみよう。

流石、昆明市は大都会だ。おしゃれな店がある。 ビールまでオシャレではないか。

このスープとても美味しい。

これは水煮魚? 四川省の本格的な味わいにはかなり遠いけど、ヒリヒリと辛い。

白身魚がとても美味しい。 お餅もおいしい。甘味噌餡みたいなのをつけて食う。

空芯菜はシャキシャキでニンニクが効いておいしい。

特大卵料理、ふわふわでおいしい。中の野菜も美味しい。

中国では珍しい焼き餃子。

熱々パリパリでおいしい。大きくて具沢山なのがいい。中国の餃子らしく皮が美味しい。 ニラの入ったタレも良い味だ。 今回はついわがままをだして辛い注文が多い。これは鶏肉の唐辛子炒め。

小粒の鶏肉に唐辛子の味が沁みてとても美味しい。 次は麻婆ナス。

見た目ほど辛くはない、日本人の好きそうな味付けだ。 これは面白い。パンのようなモノに自分で具を詰めて食う。

パンも美味しい。具も美味しい。 ちょっとした高級店やったんで味は中々の優れものやった。 お腹が一杯になったんで、上海到着が少々遅くなっても大丈夫やろと思う。 ごちそうさんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-51、紅土地で晩ご飯

さあ、寒い外から帰ったら飯を食って暖まろう。ビールもあんまり呑む気がしいへん。 濃い酒がええ。ということで自家製のバイヂュウ(白酒)を頂く事にした。 きつい。おいしい。なかなかええ感じだ。しかし、写真を撮るのを忘れてたみたい。 まあ、自家製やから写真にとるような入れ物に入ってなかったということもある。 それにしても、こういう寒い時は中国料理がありがたい。どれもこれも火が入ってる。 熱々の内に食べよう。 これは豆腐と野菜の炒めモノ。素朴な味だ。

レンコンを湯通ししただけのもの。これも素朴でおいしい。

昼ごはんの時に夜は鶏を一羽締めてもらうようお願いしてあった。

スープ仕立てでとても美味しい。体が温まる。肉は引き締まって味が濃い。 ピーマンと肉の炒めモノ。普通に美味しい。

日本にはなさそうなニュルっとしてモチっとした野菜、美味しい。

寒いからお酒がどんどんすすむ。自家製ワインもいただいた。 ようわからん味だった。 この野菜はすばらしい。

ビシバシと酒にあう、きらめきがある。 これは野菜の時からようわからん謎の物体めいてるけど、なかなかおいしい。

不思議な食感。 ナスの唐辛子炒め、これまた酒のアテにとてもいい。素朴で美味しい料理。 つぎは、ニンジンと肉の炒めモノ。

ありそうでなさそうな組み合わせ。結構おいしい。 ニンジンの味がええのだ。 そしてやっぱり卵焼き。いつ食べてもこの料理はおいしい。

卵が美味しいんやろねえ。ふわふわ熱々、野菜もたっぷり入って言うこと無し。 たっぷり呑んでたっぷり食べた。 山の上の山小屋のような簡素なホテルやけど料理はおいしかった。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-39、橄攬壩で昼ごはん

ここかいな、なかなかええ感じではないか。野菜がうまそうだ。ここにしよう。

しかし、向かいの店も気になる。羊の炙り肉の店と書いてるではないか。ガイド さんと相談するとこっちで食って、あっちの店から欲しいもんを運んでもらえば ええやんかと言う。そんな便利なことができるんやったらそれが一番ええ。 このあたりはそんなんがありなんやそうだ。 で、やっぱりいつものように野菜を選ぶ。

こういう方式がいつのまにか身についてしまって、必ず最初に野菜の棚に行く様に なった。しかし日本と同じ野菜は殆どないんで見た目で選ぶしかない。しかも 覚えられへんから毎度、毎度出たとこ勝負やけど野菜やから大きな問題はないと思う。 厨房を覗いたら、雑然とはしてるけどまあ大丈夫そうである。

多分美味いもんを食わしてくれるやろう。 店内はもう昼飯時を過ぎてるんでがらんとしてる。客はわしらだけだ。

うろうろしてるうちに料理が出来始めた。 最初は竹筒に入ったご飯。

珍しい。味はまあまあ。 野菜のスープ。

とても美味しい。 麺と野菜の炒め物。食感がニュルっとして面白い。

いつもの空芯菜。

ニンニクの香りが良い感じだ。 オーソドックスな豚肉と筍の炒め物。

とても美味しい。 これは腊肉と言って所謂ベーコンだ。代表的な田舎の保存食。

ちょっと塩辛くて脂濃いけど独特の風味があって美味しい。 来た来た。向かいの店から出前が来た。

生憎炙り肉がなかったんで、羊の鍋だ。とても美味しい。中国の羊肉は癖がない とは言い難いけど味が濃くて美味しい。 いつもの卵焼き。

やっぱりこれやね。卵の味が濃いし野菜との相性がええ。 出た。パイナップルライス。

なぜかガイドさんが盛んにおすすめしてくる料理だ。 パイナップルの味がする。 玉ねぎと豚肉炒め。

ごく普通の味。 この豆は不思議な味。

堅い目の食感が面白い。 この野菜もなかなか変わった見た目と変わった味ではあるが、とても美味しい。

またまたお腹いっぱい、えらい食べ過ぎた。 […]

大阪、日本橋(島之内)、「鑫福火鍋城 」のシャブシャブ火鍋の食べ放題

月に1回くらい、古い友人たちと飲み会をしている。今回はそれに加えてその 友人に特別なことがあったんでそのお祝いも兼ねていつもの安いだけがとりえの 居酒屋さんとはちょっと違うとこで飲み会をやりたいなって話したのだった。 それで友人の1人が選んだのがこの店だ。もともとわしらは中国の旅が好きで 今でこそ揃って行く機会がなくなってしまったけど色んなディープな旅をやって きた思い出がある。この店も大阪ではかなりディープな場所、島之内界隈にある のだ。中国料理、韓国料理などなど東南アジアの料理の店が多くてしかも、例えば 中国料理の店やったら、店員もお客さんも皆中国人で店の中でも中国語が飛び交って いるというそんな店が多い。 もちろんここもその一つ。

シンフクと読むらしいけど店名の感じが難しい。 最近できた店らしく、シャブシャブ火鍋食べ放題か食べ放題+飲み放題かのメニュー しかないと言う豪快さだ。 店は新しいんで店内も設備もとても清潔だ。 店員さんはもちろん中国人、注文や会話が通じてるかどうか心配やけど、問題なさそうだ。 わしらは爺さんやから飲み放題では元がとれへん。焼酎を1本注文して、残ったら持って帰る というくらいが安くつくと考えられる。 で、早速鍋が運ばれる。一人一人の一人鍋だ。珍しい。

野菜がくる。

どんどんくる。

羊肉がうまそうだ。

海鮮の具もある。

食べ放題やけど海鮮の具はお代わりできないらしい。 鍋以外のおかずは別のトレーに載ってる中から好きなのを好きなだけ選んだらええらしい。

タレもどうしたらええかわからんほど種類がある。

普段食べへんようなキツイやつを選ぼう。 もちろんパクチーも取り放題だ。

鍋がグツグツしてきた。羊肉をシャブシャブしていただく。

パクチーもたっぷりだ。

周りでは案の定、中国語が飛び交っている。というよりお客さんは中国人ばっかりだ。 島之内の異国やね。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

鑫福火鍋城

関連ランキング:バイキング | 日本橋駅、近鉄日本橋駅、長堀橋駅

[Translate] […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-35、西双版納で晩ご飯

ガイドさんも運転手さんも今日の長い長いドライブで疲れきってるようやった けどわしらはバスに乗ってるだけやから元気一杯だ。いまから飲むぞ!と期待に 胸を弾ませている。やっぱり川っぷちでいろんな屋台がならんでたけどああいう 感じがええなあと勝手なことを言うてるとなんとかめぼしいご飯屋さんを見つけて くれたようだ。いまは世界中スマホの時代、えらい便利になったもんだ。知らん 土地でもポチポチッと検索したらあらゆる情報が出てくる。数年前までは車を雇った もんの道がわからずにうろうろ何時間も探しまくったこともあった。しかし、 こんな中国の奥地にきてこれやからなんと素晴らしい。それでも、一方通行ばっかり の道は行き着くのが難しそうでやっと到着した。

希望通り川べりにある雲南の民族料理の店だ。なかなかええ感じ。 窓の外もエキゾチックな風景だ。

早速ビールで乾杯。ゴクリと美味しい。染み渡る。それだけではない。

特別製の紹興酒がある。

ガイドさんがわざわざプレゼントとして持ってきてくれた高級なやつだ。もったいない けどグングン飲んでしまおう。とてもコクがあってしっとりしてる。 つまみは豆とセロリ、

とても美味しい。 こんな巨大なナスがあるのだ。

タレにつけて食べるととてもおいしい。ふわふわだ。 魚の唐辛子煮みたいなやつ。ヒリヒリと辛いけどとても美味しい。

イカの旨辛炒め。これもとても美味しい。

ジャガイモ炒め、素朴やけどホクホクで美味しい。

おや、ナイトクルーズやんか。

優雅やなあ。 日本の鍋と一緒やんか。

鶏肉がベースでとても美味しい。

麺のような野菜。

これも美味しい。 蒸し魚、川魚やけど抜群においしい。

野菜とキノコをバナナの葉で包んで蒸した料理。

これも素晴らしい。 もうお腹いっぱいで食べられへんけどまだ食べる。

これはパイナップルライス。 これも見るからに美味しそう。

橋もライトアップされてる。

花火もあったけど写真にちゃんと写ってなかった。 残念。 […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-31、とても美味しいイスラム料理

さて、お茶を飲みすぎてお腹がダボダボになったけどもう昼飯には遅いかもしれん 時間だ。お茶屋街の横の大通りに面した通りに美味そうな清真料理(イスラム料理)の 店があるとガイドさんが見つけてきた。中国には回族といわれるイスラム教徒 がとても多くて彼らが作る清真料理は遥か西アジアの風味が漂うちょっと異質の 中国料理で、麺や羊肉の料理がやっぱり特別美味しい。ただし残念ながら、イスラム やからお酒は飲まないので飲ませない店が殆どだ。昼はビール抜きかと残念がったら 持ち込みはokということで親切なガイドさんが近くのスーパーにビールを買いに 行ってくれた。 お店はこんな感じ。

もう昼飯時は終わって、周りの店はお客が誰も居いへんのにこの店だけは表の テーブルにも中のテーブルにも先客がいてはった。それだけでも美味しい店やという のがようわかる。 いつものように左の食材の棚から、野菜を選んで料理を決める。 奥の厨房でおっちゃんがゴーゴー音がするコンロで鍋を振って料理を作ってくれる。

とてもええ感じだ。 では、折角買ってきてくれたビールで乾杯しよう。

初めての銘柄やけど結構おいしい。 さて次々と料理がやってくる。 まず鶏肉のスープ。

これが抜群に美味しい。素晴らしい。 それから何の変哲もないジャガイモ炒め、

これもえらく美味しい。 ごく普通のレンコン炒めなんやけど、これもとても美味しい。

これは中国でも今まで食べたことのない野菜だ。

これが素晴らしく美味しい。4つの剣の何ちゃらって名前はわすれたけど、 軽いシャキシャキ感の食感がとてもよくて風味も良い。味も抜群、これは美味しい。 豆腐の炒め物。

中国の豆腐は少し癖があるのが多いけど、これは癖がなくてとても食べやすい。 ふわふわで美味しい。 これもあまり食べない瓜系の料理。

これも美味しい。味付けがええんやね。油濃くなくて薄味だ。 ご飯を椀によそって、おかずを上からかけて食べると食欲が進んでいくらでも 食べてしまう。

羊肉炒め。

もちろんとても美味しい。 多分茄子やと思う。これももちろん美味しい。

最後は空芯菜、唐辛子もニンニクも効いてとても美味しい。

香りも良い。 やっぱり回族の人たちの料理はとても美味しい。もしかしたらこの旅で一番やった かもしれん。後を引く美味しさだった。 ご馳走さんでした。

[…]