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京都、三条、寺町通、「三条パクチー」のランチ

先日、友人が油絵のグループ展に出展されているのを別の友人と見に行った。いろんな方の 油絵も一緒に見せていただいて久しぶりにいい刺激と目の保養になった。今年も 人物像が冴えてるなあって思った。それで、ちょうどお昼時、というかわざと お昼時を狙って行ったんやけど、近くは三条の繁華街、いくらでもお昼するところは ある。どっかで食事しながらビールで飲もうということに話はまとまったというか 最初からまとまっている。 さて、どこで飯をくうか、どこでもいっぱいあるんやけどこの日はわしのわがままを 聞いてもらってアジア飯を食いに行った。 ギャラリーから2筋ほど東に行った寺町通りにある「三条パクチー」というタイ料理屋 さんに行こう。ここはもう外観からしてアジア飯だ。

厚手のビニールカーテンの入り口、タイ文字の看板、アジアの風が吹いてきた。 店の中もいかにもアジアという風に雰囲気づくりがされていて、これでパイプ椅子、 パイプテーブルやったら完璧なんやけどそこまではいかへん。 では、とりあえず、タイに敬意を評してシンハビールをいただこう。

うん、とてもおいしい。気分は一気にタイランド。暑い時はビールに限る。 冷えたやつが滲み透る。 メニューをみると、お得なセットがある。確か、バンコクランチって書いてたと おもったけど、ネットで確認したらプーケットランチってなってた。内容は同じ、 まあ、名前はどうでもええ。その内容とは、こんなの。 とりひき肉のバジルチリ炒め、ハーブ風味鶏唐揚げ、具沢山の揚げ春巻き、生春巻き、 グリーンカレー、鶏のトムヤムスープ、ライス、デザート。 これで1000円ちょいやからえらいお得感がある。

おいしそう。目玉焼き乗せはオプションだ。 いっぱいあるんでどこから食べるか迷ってしまう。まずご飯のうえの目玉焼きを潰して、 周りのおかずを混ぜながら食べる。アジアンな香りが口いっぱいに広がる。 とてもおいしい。ナンプラーやら唐辛子やらお約束の調味料もかけながら味の 変化を楽しみつついただく。グリーンカレーはコクがあって、辛くて甘くてムニャムニャ しておいしい。トムヤムスープは辛くて、酸味があって独特のタイの風味があって おいしい。ひき肉炒めも唐揚げもどれもこれもおいしい。 ビールがすすむ。 やっぱりアジア飯はええなあ。 それにしても量が多い。お腹いっぱいになってしまった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

三条パクチー (タイ料理 / 京都市役所前駅、三条駅、河原町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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京都、四条烏丸、「夢処 漁師めし 雑魚や」のランチプレート

すっかり桜も散ってしまったある日、久しぶりに水墨画を一緒に勉強していた 友人たちと京都のある篆刻展を見に言った。わしらのやってる素人細工とは レベルが違うなあと圧倒される思いであった。それはさておき、久しぶりに 会ったんで飯でも行こうというのは自然な流れだ。どっかええとこないかと 友人の記憶を頼りに烏丸四条のあたりまでやってくる。バスを降りて小雨の中を 六角通りまではあと少しだ。 幸い行列はないなあ。

京町家風のお洒落な外観だ。雨の中並ばんでええのは助かるなあ。 おっと中に入ったら待ち行列が。京都の町家の中は鰻の寝床のように縦に細長い。 ここもそういう感じで、その通路で順番待ちが並んでいる。 そういうことか? で、店員さんがクーポンを確かめにきた。ここはランチプレート一品だけなのだ そうだ。それでクーポンがある人は1000円、ない人は当日券ということで1200円 なのだそうだ。クーポンってどこで売ってんの? まあ、今食べられたらええか。 せっかくやからカウンターは遠慮して待ち時間が増えるのを覚悟でテーブル席をお願いしたら やっぱり待ち時間が増えた。 それでも待てば順番がくる。2階席でくつろぎながらいただくビールがうまい。 今日のランチプレートは「春祭りプレート」、メバルの煮揚げ、桜鯛の焼霜造、桜ます 春キャベツホイル焼き、かつを漬け丼などなど。

とてもおいしそうだ。

実際おいしい。春のうまさが満載されている。この値段でこの内容というのは とてもお得感がある。行列ができるはずだ。 量もたっぷりある。わしらみたいな年寄りには十分すぎるくらいだ。 魚がたっぷりあって料理にダイナミックな変化があるのがありがたい。 ビールがすすむ。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

夢処 漁師めし 雑魚や

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 烏丸御池駅、烏丸駅、四条駅(京都市営)

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-09、Mustang Thakali Chuloで晩ご飯

結論を先に言うと、とても良いお店を見つけた。大満足だ。タメル地区の雑踏を 歩きながら、特にあてもなく、何かよさげな店を見つけたら入ったらええし、無かったら 地球の歩き方に乗ってる店をいくつかコピーしといて、それでええとしようと言う ことでタメルの街角をふらついてたら、なにやら妖しげな、いやなかなか良さげな お店の看板を発見した。あれって、地球の歩き方に載ってた店やんかと気がついた。

早速やけどここ行ってみよう。露地を曲がって細い階段を上がるみたいだ。 2階かな? 2階で、「ここやで」と声がかかった。日本語の看板メニューみたいなのがある。 しかし、どうみても違う。もいっこ上、3階やろ? 危うく別の店に誘導されるとこやった。 この看板や。

中に入ると、ちょっと暗いけど山小屋風の落ち着いた雰囲気のレストランだ。 メニューを見て何を食うか考えてたら、オーナーらしき人が現れて、色々アドバイス してくれた。名前の通り、ムスタンというネパールの秘境に住むタカリ族の料理が 中心らしい。なるほど、成る程、興味を唆るやんか。

さらに、「大阪の〇〇〇〇○食堂ってカレー屋さん知ってますか」、「知ってるよ」 「そこのご主人が来てますよ」ってことでご紹介いただいた。確かにこの店に 食べに行ったことがある。これからムスタン方面に料理の研究を兼ねて旅をされる のだそうだ。すごいなあ、ネパール三昧してたらええ料理ができるはずやわ。 奇遇におどろきいてばかりで料理を食べる暇がない。 まずビール。ゴルカビールというらしい。初めてだ。

味が濃いめ、勇猛果敢で名高いゴルカ族にちなんだやつなんか? つきだしが美味しい。

ピリ辛でパリパリ、ビールが進む。 これは何かというとそば粉を揚げたものらしい。 Kan Chhampa(MUstang Chips)

特製唐辛子、奥さんの田舎の山椒を混ぜたらしい、をつけて食べると風味があって とても美味しい。外がカリッとして中がふわっとしてる、ありきたりな表現ながら ええ感じだ。ビールにとても合う。 あんまり空腹ではないし、いろんな出来事で気持ちもお腹も満腹加減なんで、 さっそくメインのダルバートをいただく。 Mustang Special Thaliというやつだ。 魚のカレーだ。

いろんな副菜が沢山ついている。野菜も一杯だ。 ご飯の上で混ぜ混ぜしながら食べると複雑な味わいが押し寄せてきてとても美味しい。 味も香りも良い。スパイス感も抜群だ。これで500円ほど、コストパフォーマンス 抜群だ。 ご主人は画家でもあるらしく、店には沢山、絵をかざってあった。

ここは、エベレスト街道から帰ったらきっと又来よう。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-05、昆明で朝ごはん

さて、昨夜は遅くなって寝たんは4時過ぎたけど今日の出発は早くないんでゆっくり 寝れた。曲がりなりにもありがたい。と言うてもフライトは14:30頃なんで ホテルは11時ころには出ておきたい。腹が減ったんでホテルの近辺で朝昼兼用で なんか食っておこう。ここは昆明、錦江大酒店だ。リムジンバスのほぼ終点、 終点1個前に変わったらしい、で、かつ昆明駅のすぐそばにあるんで、列車を 利用する人たちの食事を提供する店が沢山ある。但し、上海や北京なんかと違って おかずクレープみたいなやつを売る屋台とか包子(豚まん)みたいなやつを売る 屋台とか、お粥、麺の専門屋台みたいなのはあんまり見かけへん。それより、 定食屋さんみたいなのがやたら多い、というかそんな店ばっかりだ。

こいいう店のシステムはこうなってる。葷というのは所謂「葷酒山門に入るを許さず」 の葷と同じ意味で肉や魚の事、素というのは野菜の事だ。目の前に盛り上げた料理の トレイの中から、肉系を何種、野菜系を何種選ぶかで値段が決まる、それにご飯と 汁を入れるかどうかという話だ。日本の定食屋さんは、1品いくらで皿をガラス戸の 中に並べてるけど、中国やアジアではこんなふうに大皿にどれとどれって指差して 盛ってもらうというのが一般的で典型的なスタイルと言える。 どの店がええかは見た目で選ぶ能力があるか、あるいは運次第、何度か行ったり 来たりして、もうわからんここでええわと店に入った。

簡単に2葷2素を選んで大皿に盛ってもらう。

ご飯とお汁ももちろん必要だ。

店の中はご飯時をとうに過ぎてるんでどの店も閑散としてる。

味はどうだ。正直言っておいしくない。ご飯もまずいし、スープも薄い。 おかずの味付けもよくない。 店を選び間違えたか? 運が悪かったか? わしの考えではどの店でもこんな味やと思う。 朝飯はこういう選択よりは、もっと簡単明瞭な屋台系のモノを食う方が美味しい モノに当たる確率が高いのではないかと思う。 まあ、しゃあないんであたりをぶらぶらしつつホテルに戻る。

ホテルの前まで戻ると、包子屋さんがあるではないか。

どうせこの後じきにバスに乗って空港に行く、空港で昼飯を食うにしても、 それほど腹が減ってないし、高いし、ろくなもんはない、ここで包子を2個くらい 買っておいて出発待ちの時に食ったらちょうどええんではないかあと考えた。 肉と野菜を1個ずつ、熱々を買ってしまおう。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-57、昆明で昼飯

朝飯を抜いて早めに出発した甲斐があって昆明には予想より早く着いた。これで 昼飯は美味しいレストランを選んでゆっくり食べれる。今日はこのあと、昆明 空港に行って国内線で上海まで行かんとあかん。時間がない場合は先に空港まで 行って空港内でなんか食べるか、もしくは我慢して機内食でお腹を満たすという 段取りやったんでありがたい。 それで、何を食うかと言うと、どうせならやっぱり地元飯がええ。 雲南省の農家飯を食わせるとこに行ってみよう。

流石、昆明市は大都会だ。おしゃれな店がある。 ビールまでオシャレではないか。

このスープとても美味しい。

これは水煮魚? 四川省の本格的な味わいにはかなり遠いけど、ヒリヒリと辛い。

白身魚がとても美味しい。 お餅もおいしい。甘味噌餡みたいなのをつけて食う。

空芯菜はシャキシャキでニンニクが効いておいしい。

特大卵料理、ふわふわでおいしい。中の野菜も美味しい。

中国では珍しい焼き餃子。

熱々パリパリでおいしい。大きくて具沢山なのがいい。中国の餃子らしく皮が美味しい。 ニラの入ったタレも良い味だ。 今回はついわがままをだして辛い注文が多い。これは鶏肉の唐辛子炒め。

小粒の鶏肉に唐辛子の味が沁みてとても美味しい。 次は麻婆ナス。

見た目ほど辛くはない、日本人の好きそうな味付けだ。 これは面白い。パンのようなモノに自分で具を詰めて食う。

パンも美味しい。具も美味しい。 ちょっとした高級店やったんで味は中々の優れものやった。 お腹が一杯になったんで、上海到着が少々遅くなっても大丈夫やろと思う。 ごちそうさんでした。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-51、紅土地で晩ご飯

さあ、寒い外から帰ったら飯を食って暖まろう。ビールもあんまり呑む気がしいへん。 濃い酒がええ。ということで自家製のバイヂュウ(白酒)を頂く事にした。 きつい。おいしい。なかなかええ感じだ。しかし、写真を撮るのを忘れてたみたい。 まあ、自家製やから写真にとるような入れ物に入ってなかったということもある。 それにしても、こういう寒い時は中国料理がありがたい。どれもこれも火が入ってる。 熱々の内に食べよう。 これは豆腐と野菜の炒めモノ。素朴な味だ。

レンコンを湯通ししただけのもの。これも素朴でおいしい。

昼ごはんの時に夜は鶏を一羽締めてもらうようお願いしてあった。

スープ仕立てでとても美味しい。体が温まる。肉は引き締まって味が濃い。 ピーマンと肉の炒めモノ。普通に美味しい。

日本にはなさそうなニュルっとしてモチっとした野菜、美味しい。

寒いからお酒がどんどんすすむ。自家製ワインもいただいた。 ようわからん味だった。 この野菜はすばらしい。

ビシバシと酒にあう、きらめきがある。 これは野菜の時からようわからん謎の物体めいてるけど、なかなかおいしい。

不思議な食感。 ナスの唐辛子炒め、これまた酒のアテにとてもいい。素朴で美味しい料理。 つぎは、ニンジンと肉の炒めモノ。

ありそうでなさそうな組み合わせ。結構おいしい。 ニンジンの味がええのだ。 そしてやっぱり卵焼き。いつ食べてもこの料理はおいしい。

卵が美味しいんやろねえ。ふわふわ熱々、野菜もたっぷり入って言うこと無し。 たっぷり呑んでたっぷり食べた。 山の上の山小屋のような簡素なホテルやけど料理はおいしかった。 ご馳走さんでした。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-39、橄攬壩で昼ごはん

ここかいな、なかなかええ感じではないか。野菜がうまそうだ。ここにしよう。

しかし、向かいの店も気になる。羊の炙り肉の店と書いてるではないか。ガイド さんと相談するとこっちで食って、あっちの店から欲しいもんを運んでもらえば ええやんかと言う。そんな便利なことができるんやったらそれが一番ええ。 このあたりはそんなんがありなんやそうだ。 で、やっぱりいつものように野菜を選ぶ。

こういう方式がいつのまにか身についてしまって、必ず最初に野菜の棚に行く様に なった。しかし日本と同じ野菜は殆どないんで見た目で選ぶしかない。しかも 覚えられへんから毎度、毎度出たとこ勝負やけど野菜やから大きな問題はないと思う。 厨房を覗いたら、雑然とはしてるけどまあ大丈夫そうである。

多分美味いもんを食わしてくれるやろう。 店内はもう昼飯時を過ぎてるんでがらんとしてる。客はわしらだけだ。

うろうろしてるうちに料理が出来始めた。 最初は竹筒に入ったご飯。

珍しい。味はまあまあ。 野菜のスープ。

とても美味しい。 麺と野菜の炒め物。食感がニュルっとして面白い。

いつもの空芯菜。

ニンニクの香りが良い感じだ。 オーソドックスな豚肉と筍の炒め物。

とても美味しい。 これは腊肉と言って所謂ベーコンだ。代表的な田舎の保存食。

ちょっと塩辛くて脂濃いけど独特の風味があって美味しい。 来た来た。向かいの店から出前が来た。

生憎炙り肉がなかったんで、羊の鍋だ。とても美味しい。中国の羊肉は癖がない とは言い難いけど味が濃くて美味しい。 いつもの卵焼き。

やっぱりこれやね。卵の味が濃いし野菜との相性がええ。 出た。パイナップルライス。

なぜかガイドさんが盛んにおすすめしてくる料理だ。 パイナップルの味がする。 玉ねぎと豚肉炒め。

ごく普通の味。 この豆は不思議な味。

堅い目の食感が面白い。 この野菜もなかなか変わった見た目と変わった味ではあるが、とても美味しい。

またまたお腹いっぱい、えらい食べ過ぎた。 […]

大阪、日本橋(島之内)、「鑫福火鍋城 」のシャブシャブ火鍋の食べ放題

月に1回くらい、古い友人たちと飲み会をしている。今回はそれに加えてその 友人に特別なことがあったんでそのお祝いも兼ねていつもの安いだけがとりえの 居酒屋さんとはちょっと違うとこで飲み会をやりたいなって話したのだった。 それで友人の1人が選んだのがこの店だ。もともとわしらは中国の旅が好きで 今でこそ揃って行く機会がなくなってしまったけど色んなディープな旅をやって きた思い出がある。この店も大阪ではかなりディープな場所、島之内界隈にある のだ。中国料理、韓国料理などなど東南アジアの料理の店が多くてしかも、例えば 中国料理の店やったら、店員もお客さんも皆中国人で店の中でも中国語が飛び交って いるというそんな店が多い。 もちろんここもその一つ。

シンフクと読むらしいけど店名の感じが難しい。 最近できた店らしく、シャブシャブ火鍋食べ放題か食べ放題+飲み放題かのメニュー しかないと言う豪快さだ。 店は新しいんで店内も設備もとても清潔だ。 店員さんはもちろん中国人、注文や会話が通じてるかどうか心配やけど、問題なさそうだ。 わしらは爺さんやから飲み放題では元がとれへん。焼酎を1本注文して、残ったら持って帰る というくらいが安くつくと考えられる。 で、早速鍋が運ばれる。一人一人の一人鍋だ。珍しい。

野菜がくる。

どんどんくる。

羊肉がうまそうだ。

海鮮の具もある。

食べ放題やけど海鮮の具はお代わりできないらしい。 鍋以外のおかずは別のトレーに載ってる中から好きなのを好きなだけ選んだらええらしい。

タレもどうしたらええかわからんほど種類がある。

普段食べへんようなキツイやつを選ぼう。 もちろんパクチーも取り放題だ。

鍋がグツグツしてきた。羊肉をシャブシャブしていただく。

パクチーもたっぷりだ。

周りでは案の定、中国語が飛び交っている。というよりお客さんは中国人ばっかりだ。 島之内の異国やね。 ご馳走さんでした。

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鑫福火鍋城

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-35、西双版納で晩ご飯

ガイドさんも運転手さんも今日の長い長いドライブで疲れきってるようやった けどわしらはバスに乗ってるだけやから元気一杯だ。いまから飲むぞ!と期待に 胸を弾ませている。やっぱり川っぷちでいろんな屋台がならんでたけどああいう 感じがええなあと勝手なことを言うてるとなんとかめぼしいご飯屋さんを見つけて くれたようだ。いまは世界中スマホの時代、えらい便利になったもんだ。知らん 土地でもポチポチッと検索したらあらゆる情報が出てくる。数年前までは車を雇った もんの道がわからずにうろうろ何時間も探しまくったこともあった。しかし、 こんな中国の奥地にきてこれやからなんと素晴らしい。それでも、一方通行ばっかり の道は行き着くのが難しそうでやっと到着した。

希望通り川べりにある雲南の民族料理の店だ。なかなかええ感じ。 窓の外もエキゾチックな風景だ。

早速ビールで乾杯。ゴクリと美味しい。染み渡る。それだけではない。

特別製の紹興酒がある。

ガイドさんがわざわざプレゼントとして持ってきてくれた高級なやつだ。もったいない けどグングン飲んでしまおう。とてもコクがあってしっとりしてる。 つまみは豆とセロリ、

とても美味しい。 こんな巨大なナスがあるのだ。

タレにつけて食べるととてもおいしい。ふわふわだ。 魚の唐辛子煮みたいなやつ。ヒリヒリと辛いけどとても美味しい。

イカの旨辛炒め。これもとても美味しい。

ジャガイモ炒め、素朴やけどホクホクで美味しい。

おや、ナイトクルーズやんか。

優雅やなあ。 日本の鍋と一緒やんか。

鶏肉がベースでとても美味しい。

麺のような野菜。

これも美味しい。 蒸し魚、川魚やけど抜群においしい。

野菜とキノコをバナナの葉で包んで蒸した料理。

これも素晴らしい。 もうお腹いっぱいで食べられへんけどまだ食べる。

これはパイナップルライス。 これも見るからに美味しそう。

橋もライトアップされてる。

花火もあったけど写真にちゃんと写ってなかった。 残念。 […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-31、とても美味しいイスラム料理

さて、お茶を飲みすぎてお腹がダボダボになったけどもう昼飯には遅いかもしれん 時間だ。お茶屋街の横の大通りに面した通りに美味そうな清真料理(イスラム料理)の 店があるとガイドさんが見つけてきた。中国には回族といわれるイスラム教徒 がとても多くて彼らが作る清真料理は遥か西アジアの風味が漂うちょっと異質の 中国料理で、麺や羊肉の料理がやっぱり特別美味しい。ただし残念ながら、イスラム やからお酒は飲まないので飲ませない店が殆どだ。昼はビール抜きかと残念がったら 持ち込みはokということで親切なガイドさんが近くのスーパーにビールを買いに 行ってくれた。 お店はこんな感じ。

もう昼飯時は終わって、周りの店はお客が誰も居いへんのにこの店だけは表の テーブルにも中のテーブルにも先客がいてはった。それだけでも美味しい店やという のがようわかる。 いつものように左の食材の棚から、野菜を選んで料理を決める。 奥の厨房でおっちゃんがゴーゴー音がするコンロで鍋を振って料理を作ってくれる。

とてもええ感じだ。 では、折角買ってきてくれたビールで乾杯しよう。

初めての銘柄やけど結構おいしい。 さて次々と料理がやってくる。 まず鶏肉のスープ。

これが抜群に美味しい。素晴らしい。 それから何の変哲もないジャガイモ炒め、

これもえらく美味しい。 ごく普通のレンコン炒めなんやけど、これもとても美味しい。

これは中国でも今まで食べたことのない野菜だ。

これが素晴らしく美味しい。4つの剣の何ちゃらって名前はわすれたけど、 軽いシャキシャキ感の食感がとてもよくて風味も良い。味も抜群、これは美味しい。 豆腐の炒め物。

中国の豆腐は少し癖があるのが多いけど、これは癖がなくてとても食べやすい。 ふわふわで美味しい。 これもあまり食べない瓜系の料理。

これも美味しい。味付けがええんやね。油濃くなくて薄味だ。 ご飯を椀によそって、おかずを上からかけて食べると食欲が進んでいくらでも 食べてしまう。

羊肉炒め。

もちろんとても美味しい。 多分茄子やと思う。これももちろん美味しい。

最後は空芯菜、唐辛子もニンニクも効いてとても美味しい。

香りも良い。 やっぱり回族の人たちの料理はとても美味しい。もしかしたらこの旅で一番やった かもしれん。後を引く美味しさだった。 ご馳走さんでした。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-18、ホテルで晩飯

今日の晩御飯はホテルで食べる。このあたりは食堂やレストランには恵まれてない。 前に来た時も結局ホテルで食べた。ホテルは最初の予定と違っている。ガイドさんに 電話がかかってきてホテルの前が工事中なんでバスが入れないという。かなり 離れた駐車場から歩いていくか、同経営の別のホテルにチェンジするか、その場合 値段は同じで三つ星から四つ星になるけどどうするかと言う。 明朝早くいく棚田にもそちらの方が近いらしい。そんなん何も考える必要はない。 ええことずくめやんか。予定のホテルは適当に決めただけで何のこだわりもない。 と言うことで新しいホテルで飯を待つ。 ロビーが騒がしい。 どうも外国人の団体が(わしらも外国人やけどね)到着して飯を待ってるらしい。 レストランに入るとわしらの席はすでに準備されている。そこに外国人団体の ガイドさんがきてその席を使わせろと交渉して来た。そんなん出来ると思てる とこがすごいとおもう。結局は仲良く隣同士のテーブルで食べることになった。 なぜかいかつい顔の人が多い。ガイドさんに聞くとドイツの人らしいという。 そうは思えなかったんで近くにいた人に聞いてみた。 イスラエルから来たらしい。 すごいなあ。中国とイスラエルって何の問題もないんやったんか。よく、海外旅行 でイスラエルに行くときはパスポートに直接スタンプを押してもらわないで別紙に 押してもらわんと、他の国、特にイスラム圏の国に行った時に入国が面倒になる って聞いたことがある。でもイスラエルの人が移動するぶんにはなんの問題も ないらしい。ベトナムの棚田サパに行った時出会った団体もイスラエルの人たち だった。今回はミャンマーに行ったあとここに来たらしい。1週間滞在して雲南省 のあちこちを見て回るという。 すごいなあ。 時間がかかったけどやっとわしらの飯がきた。

このビール、得体がしれんけど味ももひとつだ。まあ薄味やからあんまり気にならんけど。 スープというよりは鍋料理、鶏一羽つぶしたやつだ。

ほんまはキノコ鍋みたいなのを食べたかったんやけどあれは雲南でも北の方らしい。 これがタレやったと思う。

とても美味しい。寒かったんで体があったまる。 これは木耳の炒めもの。

臭豆腐というよりは臭くないんで揚げ豆腐やね。

もちろんワインも飲もう。雲南ではワインが美味しいというは初めてしった。 結構病みつきになってる。

いつもの卵焼き。

これがとても美味しい。 ナス炒めも中国ではどこにいっても美味しい料理の一つだ。

干豆腐、湯葉みたいな繊細なもんとはちがう。ベタなやつ。

でも美味しい。 キャベツもこうやって食べると結構おいしい。

なんかわからん野菜。癖があるけどなかなかいける。

タロイモもとても美味しい。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-14、元陽、梯田飯庄で昼飯を食う

さて、果物を買ったら、又出発だ。どんどん山に入っていく。時々、公安に停め られる。 場合によってはパスポートチェックがある。どうも麻薬のチェックらしい。 東南アジアの色んな国との国境が近いとあれば、しかも、メコン河の奥地の密林 の中は麻薬栽培の温床であるとも聞く。当然、そういう警戒も必要になるんやろ と思う。時には銃を持って取り締まりに当たってる人達もいてるから見るだけで 結構怖い。 窓の外は雨、そのせいか川がごうごうと流れている。

見渡す限りバナナの木が植えられている。こんな山の中でどないやって手入れ しはるんやろ? 見ただけで恐ろしい。

なんだかんだで元陽の村に着いたみたいだ。

時間的にとりえあえず昼飯だ。 あんまり活動してないけど時間が来たら腹も減る。 「梯田飯庄」というホテルというよりはゲストハウスのレストランみたい。

なんとなく強烈なとこみたいやなあ。右が飯、左が居住って書いてある。 厨房をちらっと見る。

火力は大丈夫そうだ。地元飯に期待しよう。 燕京ビールとは珍しい。燕京とは昔の北京の事。

料理はわしの好みで野菜が多い。

こういう棚から好きな野菜を選んで、料理法は店の人と相談するのだ。 まずは野菜のスープ。

たまには川魚も食ってみよう。

癖はあるけど意外と美味い。 パリパリ、シャキッリした野菜の炒めモノはとても美味しい。何の野菜かわからん。

多分椎茸と思う。

これも素晴らしい。 これも良く出るけど野菜の名前がわからん。

食感がとても変わってる。 菜の花みたいな感じ?

野菜野菜して美味しい。 野菜を混ぜ混んだ卵焼き。

これが大好きなのだ。卵も味が濃い。 やっと肉がでた。

豚肉とネギみたいなやつの炒めモノ、とても美味しい。 卵焼きをもう一つ。

これも美味しい。 これは芋、里芋みたいなやつ?

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京都、京阪三条、韓国料理、「ピニョ食堂」のスンドゥブ定食

相変わらず、水墨画の勉強に京都の東山三条に通ってる。その帰りのランチが 楽しみだという話は何度もしたけど、通うのは相変わらずである以上、ランチが 楽しみなのも相変わらずであちらこちらと場所漁りを続けている。そんな中で 前にベトナム料理を食いにいったはずがタイ料理だった店があってそれはそれで 美味しかったんで何の問題もなかったんやけど帰りにそのちょっと先の曲がり角 で又々街角食堂のような店が目に入った。次にいこうなって固い約束をして帰った けどビールを飲んでたんでよう覚えてない。 ある日、突然思い出して行ってみることにした。 東山三条を北にあがって、更に上がって仁王門通りに出たら、細くなったその 通りを西に進んで殆ど鴨川の近くまで行ったところの角の店だ。

一見普通の住宅のようで、今時のそれを狙ったおしゃれなつくりのカフェの様な そういう雰囲気の店だったんで、狙い通り若い女性の多い店だった。 若いイケメンの店主が目当てなのかヘルシーな韓国料理が目当てなのかはわからん けどそんな空気の中ではわしらは年寄りはそうとう浮いてたかもしれんけど 気にしないでまずビールをいただく。

これがキンキンに冷えたハートランドやというのは出だしからして嬉しい、有り難い。 で、メニューは可愛い絵入りなんで

写真に撮っとこうとしたんやけどドジなカメラでここぞと言うときに映ってへん。

決して腕が悪いわけではない。なんせシャッターを押しただけでドジな事は何も しとらん。 でメニューはあんまり見ないで壁に描いてあったスンドゥブ定食というのを頂く 事にした。友人達はビビンバ定食だ。そっちがよかったかなと後悔しつつ料理 を待つ。 まずは、韓国料理の定番、ちいさなおかずが何種類かやってくる。

これでご飯食べられるって言うのはこのパターンでいつも出る冗談やけど、それ程 多いわけでもない。ご飯は雑穀米みたいなんを選んだような気がするけど忘れた。

スンドゥブは熱々でおいしい。おぼろ豆腐 豚肉、アサリが入っているらしい。

ハフハフいいながら熱々の豆腐とおかずを掬って食べながらご飯も食べて、小鉢 のキムチも食べるとちょうど口の中で渾然一体となっておいしい。 スンドゥブはとても上品な味付けでおぼろ豆腐の上品さとバランスがいい。しかし 本来の(かどうかははっきり知らんけど)真っ赤っかな辛さのなかでざっくりと 豆腐を拾いあげながらわしわしと食うような感じではなかったのが、がさつな モンが大好きなわしの期待とはちょっと違ってたのはお店のせいではない。 ここは上品なヘルシー志向の味わいのお店なのだ。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

ピニョ食堂

関連ランキング:韓国料理 | 三条駅、三条京阪駅、京都市役所前駅

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ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-14、パアンの街外れで昼ご飯

ドライバーは、「どんなもんが食いたいですか?」と一応は聞いてくれる。し かし、今日の見学コースはドライバーも胸の内にある。そやから、外国人を連 れていって無難に飯を食えるところは大体決めてあるはずだ。よほど変なモノ、 あるいは日本食なんかを要望(あれへん)しない限りそこに行くと思う。それ でも、「地元の飯が食いたい。」というと「チャイニーズ系でもいいですか?」 と言う。そういう事情のはずやから選択肢は少ないはず。「良いよ。任せるわ。」 って答える。 で、着いたのは南国風味まんたんの涼しげなお店だ。

冷房はないオープンエアーやけど爽やか風が吹き抜けている。 冷えたビールがとても美味しい。

ビールを飲みながらメニューを見る。 チャイニーズというよりタイ料理が多いみたい。ミャンマー料理はない。 それではとトムヤムチキンを頼む。ついでにエビフライみたいなのを頼んで見る。 待ってる間に地図を見せてもらう。ドライバーさんが今日の行動予定を考える 為に準備してたやつだ。それを元にわしらが見せた写真やメモをどう見せるか 考えているらしい。

でも今の時点では何処がどうやらさっぱりわからん。 後でゆっくり考えよう。 そうこうするうちにまずトムヤムチキンが来た。

2人でシェア-して食うというのが中々通じへん。こんなちょっとだけを2人 で食ってどうすんのや? という疑問が顔に書いてある。 なかなか辛くて酸っぱくておいしい。結構複雑で深い味がする。 食いながら地図を見 キュウリを食う。

意外と美味い。 大分時間がたったけど、エビが来ない。 トイレにも行っとこう。

まだ来いへん。忘れてんのちゃう? 確かめて見たら、注文通ってなかった。今から作るんか? がっかりしたけど、10分でできるからって向こうも頑張る。 しゃあない待ってみよう。 やっときた。

フライというよりはフリッターやね。 衣が薄くてカリッとしてとてもおいしい。エビも大ぶりでプリプリだ。この地 は海鮮が美味いんやろか? ご馳走様でした。 と言う事で午後の部再スタートだ。 とりあえず、パアンの市街地を通る。

と言うても普通の街、とりとめも無い風景だ。

でもやっぱり初めての土地、興味森々だ。

ここにゆっくり滞在したら、何かがありそうな予感がする。

ドライバーさんもタイ経由でバスで来いと盛んに進めてくれる。

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中国、浙江、温州、奇山、古村の旅-30、諸葛八卦村、「古街飯店」で昼ご飯

寒い中を歩き回ってた腹が減ってきた。そろそろ昼飯の時間だ。ここに来たら どうしても行きたいご飯屋さんがあった。「古街飯店」と言う店だ。 前にここに来た時、偶然見つけた店だ。ネットでこんな店あるんやなって一応 チェックはしてあったけどどうせわからんやろって思ってたら、道に迷ってう ろうろしたあげく出てきたところがこの店の横だった。ようわからんけど入っ てみよう、物は試しと入ってみたらえらい親切にしてくれた。 何組か日本人の客が来たことがあるらしくて日本人大歓迎だった。と言うのも ここに来るのはツアー客ばかりで、その人達はガイドが提携した店にばっかり 連れて行くんでわしの店には誰も来てくれへんと嘆いてはったのだった。今や 中国は空前の旅行ブームらしいんでそんなん関係ないほどお客は来るようにな ったかもしれんし、そうでないかもしれん。 もう3年前の話やけど、ご主人はわしのことを覚えていてくれたようだ。

「覚えてる?」、「覚えてますがな。」 「又来てくれてありがとう。」、「今回は友達一杯連れてきたで。」 ご主人は満面の笑みで迎えてくれた。その場は一気に盛り上がる。 前もそうやったけど、この店は、一品、一品頼んでもええけど、一人幾ら位っ て予算を言うとそれに合わせて見繕ってくれる。それが、こちらの想定よりも 内容は良いからうれしくなる。勿論好きなものがあればそれを言えば料理の中 に入れてくれる。先客さんが食べてるのを見て、いくつか指さしてあれ欲しい と言えばいいのだ。前に食った卵料理も勿論指定した。 このおじいちゃんが育てた野菜で作ったんやでって良いながら料理を運んでく れる。

何がくるか来て見んことにはわからへん。驚きと楽しみがある。 自家製ソーセージ。美味し。

自家製ベーコン。美味し。

野菜と肉を挟んで揚げたようなやつ。ようわからんけど美味い。

鶏肉の甘煮みたいなやつ。これまた美味し。

田舎風の味付けが又良い。 茄子炒め。平凡なようで良い味付けだ。

米を揚げてお椀を作って、その中に茸炒めが入ってる。

このへんの農家料理やでって言うてはった。ぽりぽり美味しい。 次は野菜スープ。

野菜がどんどん来る。野菜を沢山って頼んだこともあるし、自慢でもあるらしい。 どれも新鮮でおいしい。 これは高菜炒めやったかな?

これは好きな味やった。とてもおいしい。 又々野菜の春雨炒め。

もっちりしておいしい。 待ってました。これが前回頼んでとても気に入ってたやつだ。

野菜を一杯練り込んで作った卵焼きだ。 ふわふわ卵が抜群においしい。 葉っぱがまだまだ続く。それでも美味しいから面白い。

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