ブログ村ブログパーツ

大阪、南田辺、「スタンドアサヒ」のハーフアンドハーフビール。

時々、ハーフアンドハーフビールが飲みたくなる。黒だけでもええんやけど、 ちょっとビターなほろ苦さのハーフがとても好きだ。近場でこれが飲めるのは 「スタンドアサヒ」、何度か来てるけど、やっぱりおいしい。一人でくるよりは ちょうど昔馴染みの友人が揃った今回のような機会が一番いい。開店一番の予約の つもりが10分ほど早く着いてしまった。外で待っといてって言われるんかと思いきや 「まあ、入って待っとき」と奥の部屋の席に入れてくれた。こういう気が利くのが とても気分がよくてありがたい。

もちろんまだ注文はできない。 ちょうどええ、昔話もせんとあかんし、旅の反省会もせんとあかん。昔ながらの 仲間というのはええもんだ。ゆるりと盛り上がってるうちに時間がきた。 もちろんハーフアンドハーフをいただく。

やっぱりここのハーフは美味しいなあ。すっきりしてコクがある。苦さ加減が とてもいい。 それにここの突き出しがいつものやつでこれも大好きなのだ。

鯛の子の煮物、これがいい。 お造り盛り合わせ。

ネタの鮮度がいい。切り方がいい。それでおいしい。 鯖はやっぱり生鮓が一番だ。

ここの鯖は脂が載って濃厚だ。 気がついて周りを見るともうすでに満席だ。オープンしてすぐさま客がどんどん 来てたんですぐに満席になったんやろとおもう。 居酒屋特有のちょっとテンション高めの、声張り上げての会話を聞きながら、 こっちもテンションが上がっていくは酒のせいだけではなくて、とても居心地が 良いからだと思う。 キモ焼き鳥。

肉に切り替えて気持ちも切り替える。 肉ときたらカツを食いたいやつもいる。

野菜が食えんやつもいるし、野菜が好きなやつもいる。 この歳になったら、健康を考えるよりワガママでええのだ。 では、そろそろハイボールに切り替えよう。

何度も切り替えても写真は1つなのだ。 今度は口の中をさっぱりしよう。

たこ酢もわしの大好物。 いくら飲んでも、食っても話は尽きないけど、体力はすぐに尽きる。 そろそろ帰って寝よう。 ごちそうさんでした。

店名 「スタンドアサヒ」 ジャンル 居酒屋 住所 大阪市東住吉区山坂2−10−10 電話番号 06-6622-1168 営業時間 […]

ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-09、串間、「海の道 たっちゃん」で昼ごはん。

日本三大がっかりというのがあるらしい。1位が土佐高知のはりまや橋ということ、 なるほど、行ったことないけど写真でみるかぎり見栄えはしいへんなあ。2位は長崎の グラバー邸ということ、なるほど、あんまりここぞって言う感じがしいへんかった。 3位は札幌の時計台やって、これも行ったことないけどせせこましいところに分かりにくく 建っている。いざ観光にと思っても何となく興ざめ、愛想なしというのはよくあることで、 ここもそうちゃうかと思い始めていた。野生の馬ちゅうても休みにはどっかに 囲われてるんとちゃうやろか、どこいってもちょろちょろしか見られへんやんかと 思い始めた頃、道路を悠々と歩いてくる馬の一団、家族やろか一族郎等やろか、が 現れた。

すごい迫力だ。人をみてもおじけへんし、無視してぐいぐい進んでくる。襲って くる感じはないけど懐いて来るかんじは全くない。子供もいるこちら側はそれなりに 警戒して車の中に入って見て居た。それからあとも道路を行くに連れて次々と馬の 集団が現れた。なるほどこういうことなんかと始めて納得した。われらの三大がっかり にならずに次に行こう。 都井岬に別れを告げて、

南国の道をひた走る。

そろそろ腹が減ってきた。 今日の昼飯は、あと1時間半ほど走ったところにある海鮮系のお店を予約してある。 お昼の閉店まではまだ大分時間がある。しかし、念のために電話して見たら、 予定してた料理がすでに完売して店はもう閉まっているらしい。なんや、がっかりやなあ。 まあ、来る時にいろんなお店を見ながらきたんでどっか食べるとこはあるやろと 高を括って先を急ぐ。 どうも串間というあたりを走ってるらしい。向かいに島が見える。

すんなり通り過ぎようとして、ふとみたらご飯屋さんがある。なんかええ感じだ。 漁師飯って書いてある。どんな感じやろ?

こんな店ってきっと美味しいはずや。 期待しながらお店に入って様子を見てみる。地元の人らしい、どうも、農協の 職員さんとか、郵便局の人とか、地方銀行の外回りの人とかそんな感じに見える 中年の男性方がテーブルを囲んでお昼を食べてはる。ちょうど昼の休憩時だ。 なるほど、こういう人たちが来てるちゅうのは絶対やすくて美味しいはずだ。 そう確信して皆で中に入る。

メニューもいかにも漁師飯という感じだ。 では、漁師丼定食というのをいただこう。実は、さっきの男性方が食ってはったのを 美味そうやなあって横で見て居たのだ。 結構時間がかかる。急に数人来たんで結構戸惑ってはるようだ。 待つことしばし。

わおっ、美味しそう。 お料理てんこ盛りだ。どれから食べるか迷ってしまう。 どれに箸をつけてもとても美味しい。 お汁が抜群に美味しい。 具の中に、見たこともないような魚がちらほら、網を打ったときにかかってきたやつを 出汁をとるためにどさっと入れたという感じ。 丼はすばらしい。魚が新鮮だ。分厚くてプリプリで歯ごたえが良い。美味しいなあ。 小鉢も全部美味しい。これで1000円やから信じられへん。 素朴なご夫婦がやってられる素朴なお店、とても良い。 良い店を見つけてよかった。 ご馳走さんでした。

[…]

京都、西院、「味どころ 佐門」で鯖寿司とラーメンの定食。

いつものように西院で篆刻の勉強をしたあと、仲間とランチをするのもいつもの ことだ。ただし、いつものように場所は定まらない。どっか違うとこに行きたいし、 いつもことやと行く場所にも限りがある。まあ、西院の駅前でも行ってみるかと 歩いて居たら、こないだ行ったことがある「味どころ 佐門」の前を通りかかった。 看板に、「鯖寿司」やってますって書いてある。前回行った時に、鯖寿司が安くて 美味しくて自慢やって言うから、「食いたい」っていうと予約販売やと言う。 メニュー入れてくれたら食いにくるけどって言うと、「まかしといて」と返事された。 もしかしたらこの看板はわしらに対するメッセージとちゃうやろか、そんなら行かん とあかんやんかと階段を降りる。 地下にある店は靴を脱いで広い板間の席にテーブルがあってゆったり昼飯を食べる ことができる寛ぎ空間だ。 中に入ってメニューを見ると確かにある。 チャンプルーラーメンと鯖寿司2貫で700円のセット、えらい安いなあ。 店主さんに聞くとやっぱり、わしらに対するメッセージであったそうな。なんと ありがたい。

では、早速いただきます。鯖は脂がのって分厚くて食べ応えがある。とても美味しい。 ラーメンも美味しい。

ここは沖縄料理の店やからラーメンはチャンプルーラーメンだ。野菜がいっぱい入って いてとてもヘルシーボリュームたっぷりお腹がいっぱいになる。 食後にセルフサービスではあるけどアイスコーヒー(寒い時はホットコーヒー)が いただける。氷もいれてゆっくり頂けるんでいつまでもダラダラと居座ってしまうん でお店にもうしわけない。 居心地の良い店でゆっくりさせていただいた。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

大阪、心斎橋、「うを熊」で旧交を温める。

道頓堀で個展をやってた時のことだ。いろんな人が来てくれたのはとても嬉しくて 有り難かった。わしの絵に興味があってもなくても、知ってるやつがとにかく 頑張ってんやから励ましといてやろうということで、それがわしのこれからの 元気の源になる。わしの酒好きを知ってる人は酒の差し入れを下さるし、カレー好きを しってる人はカレーの差し入れなどもいただいた。あるいは会場が終わるちょっと前を わざと見計らって来ていただいて、久しぶりやから飲みに行こうという友達もいる。 ええなあ。 いい友達、知人を持ってよかった。 で、この日は、昔の仕事仲間、それもベンダーとユーザーという一見仲がよさそうで、 いやいや仕事以外では付き合わないはずの人たち、なにかのきっかけでロックバンドをやってる 方だとわかって、すごいね聞かせてよから始まって、また別の担当の人も実はバンドを やってはるとわかって、そんならそっちも聞かせてよ、からつながって、元々知らない同士の人が すっかり意気投合して知り合いになってしまったという間柄だ。 わしは、何もできへんけど聞くのは大好きで、最近はごぶさてしてるけど、時には コンサートにも行かせていただいてた。そんな関係の人たちが来てくれはったのだ。 昔、昔の話やけど、懐かしすぎる。積もる話が多すぎる。 とりあえず、終わるのを待って飲みに行こうぜということになるのは自然の成り行きだ。 で、その中の一人が知ってる店に皆で行かせていただいた。 心斎橋の鰻谷のもう一本北の通りにある、「うを熊」という店だ。 ちょっと地階にあって知る人ぞ知るという佇まい。 まだ開店前かも知れんのに強引に入れていただく。

キンキンに冷えたビールでとにかく乾杯。 突き出しはとても丁寧で美味しい。

お造りの盛り合わせはとても豪華。材料も素晴らしい。 いきなり昔話が超盛り上がり、おいしいけど飲む方がどんどん進む。 ここのだし巻き卵はとても美味しい。

やっぱり話が進む。 飲み物もどんどん変わる。

日本酒がとてもおいしい。 揚げ物もとても美味しい。

やっぱり昔の仲間はとても楽しくて盛り上がる。ほんまに真面目に仕事やっとんたんやろか? ええかげんな話ばっかり。 煮付けもおいしい。

お腹がいっぱいになってきたんで、漬物をいただく。

お酒にぴったりだ。 とても美味しい。 終わりなき酒宴になりそうでもあるけど、やっぱり明日も個展がある。 そろそろ引き揚げさせていただく。 きっと又、近いうちにいっぱいやりましょう。 楽しい飲み会をありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

うを熊 (割烹・小料理 / 心斎橋駅、四ツ橋駅、長堀橋駅) […]

大阪、難波、法善寺横町近く、「正宗屋」で一杯やる。

道頓堀で個展をやってたときの事だ。個展は夕方7時に終わる。一杯やるには丁度 ええころあいだ。それを計算ずくでやってきてくれる友人達がいる。ありがたい。 そんな具合で毎晩とはいかんまでも何度か飲みに行くことになった。その度に 場所を変えればちょうとええんやけど、場所柄と値段とめんどくささを考えあわせると 結局同じ店になったのは致し方が無いことなのだ。 で、その場所は、法善寺横町からすこし東に行ったところ、相合橋のちょっと 手前にある「正宗屋」さんだ。 ここは何度か来たことがある。安くておいしい居酒屋さんだ。時間も早いし、 観光客向きとはちがうベタな居酒屋さんやからさすがに空いてるやろと思って やってきたら、

えらいこっちゃ行列が出来てるではないか。うそって驚くけど、考えて見たら 不思議でもなんでもないかもしれん。それに外国人の人までならんではるけど それも当たり前かもしれん。 それにしても居酒屋で行列は気に入らん。趣味にあわん。たかが酒飲むだけやないか。 たしかそう遠くないとこに正宗屋さんがもう一軒あったはずや、友達と一緒に列を 抜けようとしたら、列の後ろの人があっちに行ったら店は一緒でも料理が違いますよ。 ここと同じもんが食えるとは限らへんですよって忠告してくれる。列の前の人も 賛同して同じことを言わはる。前の人はともかく後ろの人はわしらがおらんように なったら順番がはよくるのに引き留めてくれるなんてなんてえらい人なんやろと 感動した。それで気を取り直して又列に並ぶ。しばらくしたらどどっとお客が 帰りはって一気に順番がきた。待ってよかった。

さて何を食うか、居酒屋では飲んでお喋りがメインやから食いモンは美味いに こしたことはないにしてもそれが何かということにはあんまり重きをおかへん 場合も多いし、後になって覚えてへん場合も多い。 しかし、とりあえずこの店にきたからにはカステラを食わんとあかんやろう。

ほんま、見たらカステラそっくりやけど味は全く違う、酒のアテや。 鯛の卵を煮詰めた上にカニ味噌を載せたもんらしい。濃厚でとても美味しい。 もしかしたら、体に悪いと分かってても毎回食べてしまう。 それに必ず頂くのは刺身盛り合わせ、

これはとてもネタが新鮮でうまい。たっぷりしてるんで嬉しい。 行列に並んでるときに聞いたんやけど牛スジとニンニクを焼いたのが美味いらしい。

なるほど、なかなかイケる。 おでんも忘れてはいかん。

寒くても暑くてもお酒のお供におでんはかかせない。 牛スジ煮込みももちろん美味しい。

いろいろ一編には食われへんけど、何回か分をまとめて撮っておいたのだ。 殆どが重複してるんで種類は増えへんけどね。酔いはじめたら前に何を食ったか とか違うのを食わんとあかんとかそんなことに頭が向かんようになる。 どうでもよくなるのだ。 おっといつもの卵焼きもかかせない。

わしの大好物だ。 食いモンもうまいけど仲間と語らうのがもっとおいしい酒の肴だ。

それにしてもこの店の安くておいしいのは昔から変わらへん。 観光客にも目をつけられるのはいたしかたない。 これからも変わらんでいて頂きたいお店だ。 ご馳走さんでした。

[…]

ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-02、市場ずし、「魚辰」で晩御飯。

さて、博多に着いた。色々バタバタしてたらすぐに晩飯の時間だ。博多に来たら 寿司を食いたいってずっと思ってた。前に食った寿司が鮮烈に美味かったからだ。 違う店も行ってみたいけどこの店、も一回行ってみたい。 たかが回転寿司屋、されど回転寿司、安くて美味しい。

行列ができる日もあるみたいやけど、この日はラッキーやった。 まずはビールをグビリとやろう。

キンキンに冷えてとても美味しい。錫のグラスというのがまた良い。 錫のグラスはわしも使ってるんやけど雑味がとれて味わいが良くなるって いうけどほんまのことやと思う。 お寿司はどれも冷たいビールにとても合いそうだ。 早速、サバをいただこう。いや、もう鯖の季節は終わったのだそうだ。残念、 福岡の鯖はとても美味しいのに。 ではイワシを。

見た目にもうまい。食ってもうまい。 では、鯛を、

鮃を、

いろいろ食うた。 福岡は大阪と違った魚がたくさんあってそれが美味しい。 おこぜや石鯛なんかもある。 「あら」というのはクエのことだという。 かます、タチウオ、ホタテもある。 写真が追いつかへん。 食べる方が先、それが大事。 直接板前さんに注文してもええし、回ってくるやつをとってもええ。

キンメ鯛もおいしい。

軽く炙ったゲソがとてもおいしい。

これは病みつきになる。 アナゴもうまいなあ。

これは何やったかなあ?

忘れた。 やっぱり最後は玉かなあ。

たっぷりして、しっとりして、甘くて美味しい。 結局、どれもとても美味しい。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

市場ずし 魚辰 (回転寿司 / 赤坂駅、天神駅) 夜総合点★★★☆☆ […]

京都、三条、寺町通、「三条パクチー」のランチ

先日、友人が油絵のグループ展に出展されているのを別の友人と見に行った。いろんな方の 油絵も一緒に見せていただいて久しぶりにいい刺激と目の保養になった。今年も 人物像が冴えてるなあって思った。それで、ちょうどお昼時、というかわざと お昼時を狙って行ったんやけど、近くは三条の繁華街、いくらでもお昼するところは ある。どっかで食事しながらビールで飲もうということに話はまとまったというか 最初からまとまっている。 さて、どこで飯をくうか、どこでもいっぱいあるんやけどこの日はわしのわがままを 聞いてもらってアジア飯を食いに行った。 ギャラリーから2筋ほど東に行った寺町通りにある「三条パクチー」というタイ料理屋 さんに行こう。ここはもう外観からしてアジア飯だ。

厚手のビニールカーテンの入り口、タイ文字の看板、アジアの風が吹いてきた。 店の中もいかにもアジアという風に雰囲気づくりがされていて、これでパイプ椅子、 パイプテーブルやったら完璧なんやけどそこまではいかへん。 では、とりあえず、タイに敬意を評してシンハビールをいただこう。

うん、とてもおいしい。気分は一気にタイランド。暑い時はビールに限る。 冷えたやつが滲み透る。 メニューをみると、お得なセットがある。確か、バンコクランチって書いてたと おもったけど、ネットで確認したらプーケットランチってなってた。内容は同じ、 まあ、名前はどうでもええ。その内容とは、こんなの。 とりひき肉のバジルチリ炒め、ハーブ風味鶏唐揚げ、具沢山の揚げ春巻き、生春巻き、 グリーンカレー、鶏のトムヤムスープ、ライス、デザート。 これで1000円ちょいやからえらいお得感がある。

おいしそう。目玉焼き乗せはオプションだ。 いっぱいあるんでどこから食べるか迷ってしまう。まずご飯のうえの目玉焼きを潰して、 周りのおかずを混ぜながら食べる。アジアンな香りが口いっぱいに広がる。 とてもおいしい。ナンプラーやら唐辛子やらお約束の調味料もかけながら味の 変化を楽しみつついただく。グリーンカレーはコクがあって、辛くて甘くてムニャムニャ しておいしい。トムヤムスープは辛くて、酸味があって独特のタイの風味があって おいしい。ひき肉炒めも唐揚げもどれもこれもおいしい。 ビールがすすむ。 やっぱりアジア飯はええなあ。 それにしても量が多い。お腹いっぱいになってしまった。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

三条パクチー (タイ料理 / 京都市役所前駅、三条駅、河原町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

[Translate] […]

堺市、大小路、居酒屋、「喰ま呑み」で又、一杯やる

この店、相変わらず近くて遠い。爺さんやからあんまい飲みに行かへんのと、 堺の家から比較的近いはずやのに交通の便がよくないからもある。しかしまあ、 なにがどうなってても行く気にならんと行かれへんのだ。 で、この日はとうとう行く気になって、南海高野線で堺東まで行ってそこから 歩くというコースを選んだ。雨がぽつりと来たけど傘を持ってない。このまま 降らずにがまんしてくれと祈りながら先を急ぐ。 飲み始めるには少し早い時間なんで途中、途中の居酒屋さんもまだ開いてないか お客さんがいないか、賑やか感が殆ど無い。 そのまま商店街を少し抜けて右に曲がると、アジア屋台風のビニールシートが 見える。あいかわらずそそられる外観だ。

時間が早いんで先客は1組だけ。ずずっと奥に入る。それはええんやけど、どんどん 席は埋まって行くんで出るのが難しくなる。 とりあえずビールをいただく。

みてるとお通しをあっためてはる。これがまたすごい。

ミネストローネみたいな具沢山のスープだ。爺さんはこれだけで腹一杯になって しまいそう。しかも美味しい。野菜がぐだぐだに煮込まれてええ甘みと出汁に なっている。あてはいらんなあと思いつつそうもいかんと思う。 ビールをハイボールに切り替えた後、マグロの刺身を頂く。

新鮮でおいしい。 酒がいくらでも飲める。といいつつほどほどにする。お客さんが次々と来始めたんで 注文がどんどん入る。それを見てると自分も頼んで食べてる気になって来て、 その気分をアテに飲んでしまってるらしい。合間をみてわしのも頼む。 ここの揚げ豆腐は素晴らしく美味しい。

豆腐を切って目の前で揚げてくれるんで熱々でほかほかジュルジュルでふわふわだ。 ここの料理は美味しいんでまだまだ色々頼んで見たいんやけど、他人のアテを見ながら 飲んでるうちに酔ってしまった。爺さんは酒に弱いのだ。 で、そろそろ締めのカレーの分のお腹を使わんとあかん。 カレー下さい。

これが又素晴らしく美味しい。 「カレーの味変わりましたか?」と聞くと、「チキンを使ってちょっとコクがでましたか?」 とおっしゃる。コクもあるし酸味も強く、わし好みだ。 スープの中でホールスパイスがガシャガシャと口に入る。 これが居酒屋さんのカレー?と驚くほどの完成度やんか。色々研究してはるみたいやから どんどん変わっていくんやろか。楽しみやなあ。

盛り上がる前に締めてしまったけどお腹は一杯だ。

ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

喰ま呑み

関連ランキング:居酒屋 | 大小路駅、宿院駅、花田口駅

[Translate] […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-61、孔乙己酒家で昼ごはん

さて、今日は忙しい。朝から買い物もしたいし、美味しいモンも食いたいし、なんて、 買いモンでも飯でも、それなりに場所やスケジュールにあわして適当になりゆきで 済ましたらええようなモンやのに、つい難儀な性格であれもこれもと少ない時間 の中であくせくしてしまう。 今日のお昼は孔乙己酒家という老舗のレストラン。今となっては随分観光化されて しまってるけど、古い上海や紹興の料理を食わせるということやし、未だに残る上海 の下町、里弄(リーロン)の小汚いけど、懐かしいけど、やかましいあたりの 真っ只中にあるんで結構情緒がある。それになんと言うても美味しい紹興酒を 量り売りしてくれるのだ。やっぱり無理しても行ってみたいというか、同行の 友人たちにも、「どや!」顔をしてみたかったようでもある。 で、今から地下鉄に乗って老西門まで行く、そこからまだ歩く。えらい遠いのだ。 時間が気になるんで早足になる。 着いたかな? 昼間は別にどうってことはない汚らしい裏街の食堂だ。

夜やと、前の写真があるけど、結構ええ雰囲気なんやけど。

中に入ると、昼も夜も同じ光景だ。当たり前やけど。 で、2階席に案内される。個室ではないけどそのほうが開放感があってええと思う。 壁に料理の名前と値段が張り出されてるのが古めかしくてエエ感じだ。写真を 撮っといたらよかった。 時間に余裕がないんでとりあえずじゃんじゃん注文してどんどん食おう。 店の名前の孔乙己は言わずと知れた魯迅の小説の主人公で、魯迅の故郷、紹興の街角の 居酒屋で呑んだくれて酒をせびる学者崩れの男の名前からとったもんやから、 料理も酒も紹興に縁があるんで、どちらかというと甘くてコクがあって悪くいうと スタイルが古臭い。けど美味しい。 最初にドンとでたのは、高菜のような葉っぱを発酵させて煮込んだ豚肉を包んだ というとっても凝ったやつだ。

これがまた美味しい。酒にあう。 おっと今回は上海蟹を食ってみよう。(これが失敗時間がかかりすぎた) まずブツをおがんでから茹でてもらう。

つぎは、何の野菜かわからんけど練りこんで揚げたやつ。フワフワカリカリで 中はさくっと柔らかくてとても美味しい。

多分青唐辛子やとおもうけど、炒め物。ピリ辛でとても美味しい。 わしの好物だ。

これもわしの好物。イシモチ(中国では黄魚)の油煮、抜群に美味しい。 あっさりした白身であるが、コクがあって味が濃い。

紅焼鴨?やと思う。紹興酒につけた肉を炒め煮すると紅焼なんちゃらと言う。 これは鴨肉だ。老上海の料理だ。とても美味しい。

いつもの卵焼き、本当は臭豆腐が中に入ったやつが食いたかったんやけど品切れ中 だった。フワフワ、熱々でとても美味しい。

これはカニミソ豆腐。贅沢な味だ。

時間がかかったけどやっと上海蟹がきた。美味しいけど食うのが面倒だ。

中国では黒酢につけて食べる。手がネトネトになる。昔ほどの感動は失せたなあ。 やっぱり日本の蟹が一番うまい。当然ではあるが。 […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-57、昆明で昼飯

朝飯を抜いて早めに出発した甲斐があって昆明には予想より早く着いた。これで 昼飯は美味しいレストランを選んでゆっくり食べれる。今日はこのあと、昆明 空港に行って国内線で上海まで行かんとあかん。時間がない場合は先に空港まで 行って空港内でなんか食べるか、もしくは我慢して機内食でお腹を満たすという 段取りやったんでありがたい。 それで、何を食うかと言うと、どうせならやっぱり地元飯がええ。 雲南省の農家飯を食わせるとこに行ってみよう。

流石、昆明市は大都会だ。おしゃれな店がある。 ビールまでオシャレではないか。

このスープとても美味しい。

これは水煮魚? 四川省の本格的な味わいにはかなり遠いけど、ヒリヒリと辛い。

白身魚がとても美味しい。 お餅もおいしい。甘味噌餡みたいなのをつけて食う。

空芯菜はシャキシャキでニンニクが効いておいしい。

特大卵料理、ふわふわでおいしい。中の野菜も美味しい。

中国では珍しい焼き餃子。

熱々パリパリでおいしい。大きくて具沢山なのがいい。中国の餃子らしく皮が美味しい。 ニラの入ったタレも良い味だ。 今回はついわがままをだして辛い注文が多い。これは鶏肉の唐辛子炒め。

小粒の鶏肉に唐辛子の味が沁みてとても美味しい。 次は麻婆ナス。

見た目ほど辛くはない、日本人の好きそうな味付けだ。 これは面白い。パンのようなモノに自分で具を詰めて食う。

パンも美味しい。具も美味しい。 ちょっとした高級店やったんで味は中々の優れものやった。 お腹が一杯になったんで、上海到着が少々遅くなっても大丈夫やろと思う。 ごちそうさんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

京都、哲学の道、「㐂さ起」の湯豆腐

ほぼ2年に一回くらい、古い友人たちと湯豆腐の会をするのが習わしになっている。 昔、あるIT関連のユーザ会で知り合った仲間たちやけど、いつの間にか、キャンプを したり食べにいったりと遊びで集まる方がメインになってしまって、そのユーザ会 もなくなってしまってみなさん歳をとってきて、だんだんと共通の遊びも少なく なってきて、時々思い出したように湯豆腐の会でもやろうやというくらいのゆるい 繋がりが残っているのだ。今までは、嵐山近辺が多かったんやけど、それについても 別段の理由がなくて、だれか予約する面倒を引き受けてくれる人がいたらその人 まかせにするといういつもの流れで、こんかいは、右京から左京にところを変えて 哲学の道の中程、法然院のそばにある「㐂さ起」という老舗の湯豆腐屋さんに 集まることになった。 場所はええことやけど行くの結構不便ではある。バスで行く方法がいくつかある けど、観光客が一杯で結構面倒くさい。大阪から京阪電車に乗って出町柳まで きたもののバス停でバスを見てると満員のやつが行ったり来たりしてるんで、 いっそ歩いた方がましやんかとズルズルと歩いてしまった。 百万遍から銀閣寺までは観光客は殆どいなくて、銀閣寺についたとたんにドドっと 人出にでくわした。やっぱりしゃあない。そっから哲学に道に入ると、桜の開花の 少し前の頃やったんで、さすがにやや少なめと思われる程度ではあった。

お店は大きな看板があるんで簡単に見つかった。

2階のええ席をとってくれてたんで、さすがに眺めがいい。京都の街が一望できる。 ええ場所やなあと思いつつ、すぐにビールをお酒をいただき始めてエエ機嫌になって しまう。いつもの仲間やからうだうだと何も考えずに喋っては飲んでいると、 京都らしい上品な盛り合わせが出て来た。

彩もお味も全てが品良くまとまっている。やっぱり京都やね。 季節のものが一杯つまっている。もう春が来たとわかる味わいだ。 野菜の天麩羅もとてもおいしい。

胡麻豆腐も一味違うようだ。

もうこれで十分って思えるのにこれからが本番の湯豆腐だ。

グラグラ煮え立ってちょうど食べごろだ。 嵐山のとはまた違った美味しさだ。 「そろそろご飯をお持ちしましょうか?」と言われても、いつまでたっても 「まだ後でええよ」って答えるわしらはただの酔っ払い、嫌な客だ。

いやもうお腹いっぱい。お酒もたっぷりいただいて大満足だ。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

喜さ起

関連ランキング:豆腐料理・湯葉料理 | 元田中駅、蹴上駅、茶山駅

[Translate] […]

大阪、西成、「からし志」でちょっと一杯

何十年来からの友人と時々呑むことがある。天王寺に住んでるんでわしがディープな とこに行きたいときに喜んでつきあってくれる人やから有り難い。前回は超ディープ な界隈の豚鳥店に行った。今回もまたディープな方面に心が動いて、あてがある ようでないような気分で例の界隈を歩いていたら、お寿司屋さんの看板が目に入った。 「おや、あそこ知ってるわ。時々くるねん。安くてうまいで。」と言う事だ。

通る人も、お店も、目茶ディープな界隈でそういう雰囲気をずっと味わいながら 通ってきた商店街の中にいかにも普通のお店がある。 ふらりと入ってみたら偶々席が空いていた。16時すぎという時間がよかったんかも 知れん。後でこれが相当運がよかったというのが分かった。どんどんお客さんが 入って来る。入れずに帰りはるひともいてる。さすがに行列するひとはいてはらへん。 そういう場所ではないのだ。 貼り紙を見ると大瓶380円、安いなあって言うと、もう10年以上これでやってる よっておっしゃる。

すばらしい。 飲みながら、いろいろお話を聞かせていただく。 おさけは常温でいただくのがわしの好みだ。ごく普通のお酒ではあるが雰囲気が よければいくらでも飲める。

とりあえず、さしみ盛り合わせを頂こう。 食べてるあいだにもどんどん常連のお客さんが顔を覗かせて、席があれば座るし なければ又来るということで帰っていきはる。とても良い雰囲気だ。 どうやらこの店のご馳走は、女将さんの笑顔と店の空気らしい。

だれにでも優しく受け答えするし、無理に話しかけたりしない。丁度良い距離で 待機してくれてはる。 刺身一皿で酒を飲みながら何時間も座ってはる人もいてるし、ビールやお酒を飲み ながらお寿司をどんどん食べはるひともいてる。どんな人にも居心地はよさそうだ。 注文を聞いてご主人に伝える、ご主人が確認して料理をつくる、そのかけあいも おいしいご馳走になる。

あんまり居心地がええんで、食うよりも呑む方がどんどんすすむ。 気がついたらいつもよりかなり飲み過ぎているけどそれはそれでいいのだ。

久し振りに友人と呑んで気持ち良くよっぱらって、ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

からし志

関連ランキング:寿司 | 今池駅、今船駅、動物園前駅

[Translate] […]

大阪、梅田第3ビルBF2、「海鮮一番」

ある友人達と梅田で月に1回くらい、定期的に呑んでいる。場所は梅田なんで、 いろいろ安くて美味いところを探して飲みに行くんやけど根が無精やから、1回 まあまあのとこを見つけたら取り敢えずそこに定着してしまう。今は第3ビルの 中にある居酒屋さんだ。しかし、何度も行ってるとやっぱり少し飽きてきた。 何かに不満があるわけではないんでただのわがままだ。どっかええとこないやろか とうろついてみるけど、結局面倒なんで近くをあたってみるだけだ。前にもそれで あんまりええとこが見つからなんだ。 要するに目先を変えたくはあるが手間暇かけて探すのは面倒、その割りにはどこ でもええと言うわけにはいかん、若者向きの脂濃い料理はいややなあなんて勝手に 言い合ってるだけなのだ。 で、今回はB2に行ってみよう。 最近新しく開店したのか、ピカピカした店が見つかった。 「海鮮1番」って書いてある。ここやったら爺さん向きの居酒屋メニューがありそうだ。 それに最近の居酒屋競争価格みたいな生ビール1杯200円しないような設定もある。 えらいガラガラやけど大丈夫かいなって思ってたら、何の事はない、あっという間に 超満員になった。早く行きすぎただけのことだ。 とりあえず生ビールを飲みながらうだうだしてみよう。

刺身も新鮮で分厚い、コストパフォーマンスはええかもしれん。

天麩羅も結構ボリュームがあるなあ。

どれもおいしい。 煮魚はわしらの大好物だ。

こういう料理があるといいのだ。 小エビの唐揚げも酒のあてに最適だ。

焼き鳥もいい。

おやおや脂濃い料理ばっかりやんか。いかんなあ。

サラダも食おう。

で最後に出汁巻き卵。

これが大好物なのだ。 全部美味しい。 とてもコストパフォーマンスのええ店を見つけたかも知れん。 しばらくここに通う事になるのかな?

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

海鮮一番

関連ランキング:居酒屋 | 東梅田駅、北新地駅、梅田駅(阪神)

[Translate] […]

大阪、木津市場、「まるよし」の海鮮丼

この日は、いろいろ用があってなんばのあたりで昼ごはんを探して食べようと 言う段取りになったのは13時に近かった。車に乗ってたんでどこでも簡単に行ける ようで決めてなかったら探すのは面倒だ。 いろいろ考えてたら、最近、木津市場に殆ど行ってないなあって気がついた。 時間はやや遅いけどあそこやったら色々あるから悩まんでええわと思いながら 駐車場についた。何かしらえらい閑散としてる。ちょっと遅かったんか? なんて慌てながら車を降りて店の前にいくと、何軒かならんだみせが全部閉まってる。 遅すぎたというよりは休業日みたい。しまったなあ、車を駐車場に入れんかったら よかったと後悔しつつ見ると一番端の「まるよし」さんだけ開いている。 これはしめた。この店は何度も来てて美味しいのはわかってる。 焦って中に入るとまだいけるとのことやれやれだ。 さて、何をいただこう。 おすすめメニューの海鮮丼が美味しそうだ。超スペシャルっていうのもあるけど 年寄りにはこれくらいが丁度ええんとちゃうやろか。 カウンターを見るとご主人以外に欧米系の女性が達者な日本語で応対してはる。 珍しい。観光ブームで中国語対応とか韓国語対応にメニューがあったり店員さんが いてるのは多いんやけど欧米系の人はあまり見ない。 聞いてみるとオーストリアから来てはるらしい。ワーキングホリデーで日本に来て 日本が好きやから頑張ってるということだ。ええなあ、頑張ってもっと日本を 好きになってほしい。 ということで海鮮丼が到着。

見た目が素晴らしい。とても旨そうだ。 あん肝やローストビーフなんて普通では入ってない高級なネタも入ってる。 他のネタも大きくて分厚い。新鮮でおいしい。 赤だしも付いて千円やったら随分お得感がある。 帰りに駐車券をお願いしたら、休日やから無料券を発行する窓口が休みやと言う。 ちょっと待っといてと言われてわざわざ市場の事務所まで行って処理してくれ はった。えらい無理言うてすみませんでした。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

まるよし

関連ランキング:寿司 | 今宮戎駅、大国町駅、恵美須町駅

[Translate] […]

大阪、日本橋(島之内)、「鑫福火鍋城 」のシャブシャブ火鍋の食べ放題

月に1回くらい、古い友人たちと飲み会をしている。今回はそれに加えてその 友人に特別なことがあったんでそのお祝いも兼ねていつもの安いだけがとりえの 居酒屋さんとはちょっと違うとこで飲み会をやりたいなって話したのだった。 それで友人の1人が選んだのがこの店だ。もともとわしらは中国の旅が好きで 今でこそ揃って行く機会がなくなってしまったけど色んなディープな旅をやって きた思い出がある。この店も大阪ではかなりディープな場所、島之内界隈にある のだ。中国料理、韓国料理などなど東南アジアの料理の店が多くてしかも、例えば 中国料理の店やったら、店員もお客さんも皆中国人で店の中でも中国語が飛び交って いるというそんな店が多い。 もちろんここもその一つ。

シンフクと読むらしいけど店名の感じが難しい。 最近できた店らしく、シャブシャブ火鍋食べ放題か食べ放題+飲み放題かのメニュー しかないと言う豪快さだ。 店は新しいんで店内も設備もとても清潔だ。 店員さんはもちろん中国人、注文や会話が通じてるかどうか心配やけど、問題なさそうだ。 わしらは爺さんやから飲み放題では元がとれへん。焼酎を1本注文して、残ったら持って帰る というくらいが安くつくと考えられる。 で、早速鍋が運ばれる。一人一人の一人鍋だ。珍しい。

野菜がくる。

どんどんくる。

羊肉がうまそうだ。

海鮮の具もある。

食べ放題やけど海鮮の具はお代わりできないらしい。 鍋以外のおかずは別のトレーに載ってる中から好きなのを好きなだけ選んだらええらしい。

タレもどうしたらええかわからんほど種類がある。

普段食べへんようなキツイやつを選ぼう。 もちろんパクチーも取り放題だ。

鍋がグツグツしてきた。羊肉をシャブシャブしていただく。

パクチーもたっぷりだ。

周りでは案の定、中国語が飛び交っている。というよりお客さんは中国人ばっかりだ。 島之内の異国やね。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

鑫福火鍋城

関連ランキング:バイキング | 日本橋駅、近鉄日本橋駅、長堀橋駅

[Translate] […]