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大阪、桃谷、「オアシスカフェ」のスペシャルダルバート。

もうだいぶ以前になってしまった。(こんなんばっかり) ある日、ネットを見てたら「今日は、スペシャルダルバートディ」と言う言葉が あって気になってたら場所は桃谷商店街の中らしい。もしかしたらディープで おもろいとこかも知れんと思ってその日に尋ねて見ることにした。 あいかわらずとても活気があって楽しそうなとこってだけでなくて、あいかわらず 国際色豊かなとこだ。いわゆるコリアンタウンとうだけではない国際色があるみたい。 人が多い、シャッターが少ない商店街をキョロキョロしながら歩くのって最近珍しいんで とてもうれしい。 ほどなくお店を発見した。

なかなか、ネパールな雰囲気だ。

店主はネパールの方らしく、ネパールの話でやや盛り上がる。 で、ネットに出てたスペシャルダルバートって 聞いてみるとこんな内容らしい。 ・レモン&スパイス入りバスマティライス ・ダルスープ(ヒマラヤンハーブ ジンブー入り) ・ムラコアチャール ・ミックスアチャール ・チャットニ― ・ベジタブルブテコ ・オクラ炒め物(クミンシード入り) ・サグブテコ(フェヌグリーク入り) ・カリフラワーブテコ (コリアンダーシード&マスタードシード入り) ・ゴーヤ むずかしい。ようわからんけど食ってみよう。 これはベジ料理みたいやから、オススメに従ってマトンをプラス、ご飯少なめで頂く。 最初のスープは穏やかな味。

で、これがスペシャルダルバート&ラムらしい。

すごいなあ。立派な佇まいだ。これはこれとして定型ががっしりと固まってそう。 専門的な知識は全く無いんでこんだけの内容をどうのこうのとレポートできる はずもなく、 ただただ、どんどん混ぜて美味しくいただく。 ダルスープを 始めどれも優しい家庭料理の味みたいで、ネパールの家庭料理 を食ったわけでもないのにえらそうにはいわれへんけど、 食べてるうちに どんどん心穏やかになるような味わいであった。 野菜がどれもこれも美味しくてマトンを足す必要もなかったと思う。 とても美味しかった。

ところで、食べてる間中ずっと気になることがあった。 少し離れた奥の席で、きちんと背広を着た方が見事な手食で猛烈な スピードで 食べてはるのを横目で見て、ただただ感動するばかり。 離れてるんでようわからんかったけどネパールの話や仕事の話をしてはったみたいやから、 ネパールで何か事業でもしてはるんかもしれんと思いつつ食ってたら、 辛さ増しで頂いた青い唐辛子がビリっときて体が引き締まった。

仕上げのチャイもとても美味しかった。 […]

堺市、中百舌鳥、「Ayo2(あよあよ!カフェ)」でネパールカレー

堺に暮らして長いけど、初芝、白鷺、中百舌鳥あたりが地元って言えるんやけど 外飯であんまり有名なとこは少ない。ましてカレーにおいておや。 ところが、たまたま「究極のカレー」という本を読んでたらなんと2軒もカレーの 店が載ってるではないか。1軒は行ったことがある。もう1軒は行ったことがない。 ならば是非とも行って見よう、と思いつつ、日が経ってしまってた。 それではいつまで経ってもいかれへん。 で風の強いある日、行ってみることに。 家から歩いて20分くらいかな? 住宅街の真ん中にあるらしい。 見えた。独特の車が置いてある。

どう見てもごく普通の喫茶店。でもなるほど、カレーの看板がある。

中に入ってもご近所マダム御用達といった地元のおいしい喫茶店ふうで、そのとおり ご近所マダムらしき方々がくつろいではった。 メニューをみてネパールカレー並盛りゆで卵トッピングというのを頂く。 ごはん小にしたかったんやけど、 ルーも小になりそうやったんで並でいく。

ドライカレーも気になるなあ。 カレーパンがもっと気になる。

今度これを買いにこんとあかんなあ。 で、まずスープがとても美味しい。玉ネギの甘さと ニンニクの香りが利いている。

カレーは予想外に美味しい(失礼)ねっとりとしたルーの 中にチキンがゴロゴロ、 スパイスがしっかりと立ち上がってくる。

本格的な香りたっぷりのス パイス感だ。

極ご近所にある、話題の洋食店の欧風カレーよりわしとしては好みの味だ。 食べログのプリントアウトを持って行ったら飲み物がついた。 ということで自家焙煎珈琲を頂く。

これがまた素晴らしく美味しい。 やっぱり本格珈琲店の所以でありました。 ご馳走さんでした。

店名 「Ayo2(あよあよ!カフェ)」 ジャンル 喫茶、カレー 住所 堺市北区百舌鳥梅町3−20−10 澤ビル1F 営業時間 9:00-16:00 定休日 木曜日、日曜日、祝日 メニュー 日本語 言語 […]

大阪、箕面、「北摂スパイス研究所」のスパイスカレー。

なぜか、阪急沿線に独自の境地でスパイス料理を提供されてる個性的なお店が多いと聞く。 そういう話は結構気になるけどやっぱり方向が違いすぎるとなかなかチャンスを 作り難い。でもやっぱり気になったら機会は作った方がええ。 ということで、この日にちゃんすがやってきた。たいそうなことはなくて、電車に 乗っただけの話やけど。 さすが箕面、大阪市内とは又空気がちがう。しかもかなりの雨だ。

できるだけ濡れないようにアーケードの下を選んで右手に回り込む。

雨のせいか行列はないけどガラガラというふうでもない。上品なログハウスという雰囲気で そういう雰囲気に似合わへん客はわしくらいだ。 店内をワンちゃんがうろついてるのは気にならんではないけど、イヌ好きの人にはちょうど ええんやろと思う。 メニューを見てみる。

やっぱり「3種あいがけプレート」というのがよさそうだ。全盛りセットが絶対お得って 書いてあるけど、年寄りには多すぎる。 それで、ご飯少なめ、パクチートッピングでいただくことに。

いい香り、濃厚そうで美味しそう。 こういうカレーは最初はそれぞれ味わって、最後は全部まぜて食って下さいってよく いわれるんでその通りにしてみたけど、 結局すぐさま全部混ぜてしまった。

その方が抜群においしい。スパイスの香りが素晴らしい。 全体に酸味が強めなのがわしの好みだ。食感もいろいろ違いが楽しめるし、 濃くて深い味わいもある。スパイスガシガシ感もあってとても美味しかった。 ご馳走さんでした。

店名 「北摂スパイス研究所」 ジャンル カレー 住所 箕面市箕面2−1−33 電話 072-735-7799 営業時間 11:30-15:00 定休日 木曜日(加えて不定休あり) メニュー 日本語 言語 日本語

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ありがとうございました。

北摂スパイス研究所 (カレーライス / 箕面駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.6

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大阪、鶴橋、「なべいち」で一杯やる。

天王寺に住んでる友人と時々いっぱいやりに行く。場所柄、時には西成の方に足を伸ばして ディープなとこを探訪するのに付き合ってもらうこともある。わしの勝手で申し訳 ないけど付き合ってもらうとありがたい。 普通は立ち飲み居酒屋にはほとんど行かへんし行こうとも思わへんのは、ただ 立って飲むのがしんどいという理由からだけやけど、最近は立ち飲み居酒屋と 言われるところの安くて美味しくて、ディープな話を聞くと、そっちのほうに興味が 広がってきた。よう調べてみたら立ち飲みと言われてる店にも椅子席がある場合が ある。爺さん達にはそれがあるとありがたい。 それなら、鶴橋で最近話題の立ち飲み屋さん、「なべいち」に一回行ってみよう。 ここもどうやら椅子席がいくつかあるらしい。 多分、椅子席を確保しょうと思ったら開店すぐくらいに行かんとあかんのちゃうやろか。 もしかしたらこういう店は早い目に開きそうなんで早い目に行こう。 てなことで着いたのは開店20分前、いくらなんでも早すぎる。まだ気配もない。 では少々時間を潰してこよう。 で、潰しすぎたかな? 次に着いたら2分過ぎ、もうお客さんが入ってる。

まさかと焦って中に入る。よかった。まだ座る席はあった。 ちょっとの差ですぐに席は埋まる。そのあともどんどん来客、立ち席もいっぱいに なった。 とりあえず飲み物だ。この店のというより立ち飲み屋の習いがわからんからつい 生を頼んでしまう。多分瓶ビールが通の飲み方なんやと思う。

で食いモンはわかりやすい。ボードにしっかり書いてあるし、誰もが頼むという 「さかなの気持ち盛り」をいただこう。

とてもリーズナブルなお刺身の盛り合わせだ。ボリュームがあるし美味しい。 寒い日やったんで湯豆腐を頼む。

ええダシがでてる。とても美味しい。 酒がすすむ。 ハイボールに切り替えてどんどん飲もう。

ブリカマやったかな? いやカマスカマ?

脂がのって美味しい。 少々腹も減ってるんで鉄火巻きを少しいただこう。

卵焼きもおいしそうだ。

爺さん二人やと食いもんはこれくらいがちょうどええかもしれん。 とても安くて美味しくて、居心地の良い店だった。 ご馳走さんでした。

店名 「なべいち」 ジャンル 居酒屋 住所 大阪市天王寺区舟橋町10−14 電話 不明 営業時間 17:0-23:00 […]

大阪、四ツ橋、月に2度だけの「NIMAmasala」

大阪で月に2度だけ間借りオープンする素敵なカレー屋さんがあると聞いた。 是非とも食べて見たいもんだ。しかし、普段は九度山暮らし、田舎で絵を描く暮らしだ。 なかなかチャンスが巡ってこない。 この日は偶々、第2火曜日に大阪に居ることができた。図書館に行くついでもある。 やっとお待ちかねの「NIMA masala」さんへ伺ってみよう。天気がええんで行列やったら いややなあって心配してたけど幸い空席があった。

メニューはというても一つしかない。

季節のベジプレートというやつだ。ベジ一本で異存はないけど肉がちょっとあってもええ、 で、チキンピックルをトッピング、 ご飯少なめでいただく。

とても美味しい。

それぞれのお椀から少しずつ味見をしていく。

甘さの奥からほのかなスパイスがにじみ出してきたり、さわやかなスープの中の酸味が 心地よかったり、

どれもが穏やかで滋味豊かな味わいだ。混ぜて食うと極上の洗練さが 味わえるような気がする。

チキンピックルもとてもおいしい。

食べてる間にも次々とお客さんが入ってくる。さすが人気店だ。 おや、後の方が唐辛子を頼んではる。 そういうのがありとは知らなんだ。ええなあ、わしも次回からの楽しみができた。 ご馳走さんでした。

店名 「NIMAmasala」ニママサラ ジャンル インドカレー 住所 大阪市西区北堀江1−16−27 電話 不明 営業時間 11:30-16:00(第2、第4火曜) 定休日 第2、第4火曜以外は全て休み。 メニュー 日本語 言語 日本語

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ありがとうございました。

ニママサラ (インドカレー / 四ツ橋駅、西大橋駅、心斎橋駅) […]

大阪、天神橋筋6丁目、「ナミニノカレー」。

この日は結構雨が降ってた。できるだけ濡れずに昼飯を食いたい。で、この日は 心斎橋の東急ハンズに用があったんで地下鉄にのる。先に天六まで言ったら帰りも 同じ線で長堀橋までいけばいい。ルートができた。 天六の「ナミニノカレー」さんへ行こう。 これって変わった名前やなあって思う。波に乗ろうなんていう気合が入ってるんやろか? もっと結構な意味があるんやろか? 天六やったらだいたいわかるわ、こっちやったらあんまり濡れへんやろとばかりに地下から 上に上がったら、えらい雨がふってるしアーケードの中ではない。あっちやろ? こっちやろ? とうろうろするけどなかなかわからへん。ぐるぐる回ってまた元のとこ、 その近くに路地があってもしやと曲がったら看板が見えた。

あとで食べログの地図を見てたら6番出口でたらすぐと書いてある。なるほど6番出口の すぐ横ではないか。 3階にあがったら店はすぐにわかる。

幸い、雨が幸いして、お客さんは誰もいない。それでも端近にすわるのが人見知りの 爺さんだ。中では恐竜がお出迎えしてくれる。あちこちに恐竜グッズが、どなたか 恐竜にご親戚が? 冗談はさておきメニューを見る。

やっぱり合い掛けでしょう。 3つから2つを選べと言う。選びにくい。わからんまジンジャーポークとラムキーマと 言うことに。でご飯少なめ、パクチー追加でお願いする。 辛増しできますかというとテーブルの上にあるやつを好きなだけかけてくれということだ。

カレーはこんなの。

ビジュアルがとても美しい。そして、素晴らしく美味しい。 パスマティライスやジャスミンライスもいいけど、古代米のもっちり甘い食感に ここのカレー が抜群に合っている。右から混ぜても左から混ぜても奥から攻めても、 いろんな味が交錯して 奥の方から甘みや旨味や酸味が寄せてきてとても良い。

教えられた辛増しマサラというのをかけると スパイス感が一層引き立ってやや汗ばむ ほどなんでとてもよかった。 ご馳走さんでした。

食べ終わったあと心斎橋のハンズに寄って難波まで歩く。 あいかわらず、「ここは中国か?」と思うことしきり。 歩き難い。 雨やのに。

店名 「ナミニノカレー」 ジャンル カレー 住所 大阪市北区天神橋筋7−3−8 天六センタービル3F 電話 080-2543-5715 営業時間 11:11-15:15 […]

映画、「月夜釜合戦」に行った。

開演2時間程前にチケット買ったのに16番目、えらい人気だ。時間待ちの通路は 満員状態やし、開演したら後ろの通路にも椅子がならんでるし、こんなに混んでるのは 珍しいんではないやろか? この映画、メチャメチャ面白い。 舞台は釜ヶ崎、三角公園あたり、大阪で一番ディープなとこ、いや、日本でも一番 ディープなとこではなかろうか。 そう言えば、昔、天王寺公園美術館近くを歩いてたら、道端のあちこちが大賑わい やった。ブルーシートのテント小屋がそこここにかかって、薄汚れたパイプ椅子やら ベンチ椅子やらが並べられて、どうやらカラオケ大会、あるいは路上からおけバー みたいなのが絶好調らしい。ちゃんと本格的なアンプやスピーカーもあるし、立派な マイクもある。お金払ってるんかどうかわからんけど皆さん入れ替わりたちかわり 気持ち良さそうに歌ってはる。それがまた上手なのだ。通りすがりに人なのか、 いかにもの釜ヶ崎在住の住人、日雇い労働者たちなのか、お酒を片手に聞いて楽しんで はる人達が多い。よう聞いてたら巧みに司会してはるひとすら居てる。 通りかかるお姉さんやおばさんにもどんどん声を掛けて、中には喜んで唱って行きはる 人も居てて、それで又盛り上がる。 すごいとこやなあって感心した。パワー全開やなあ、喧しなあ、小汚いなあ、 あぶなそうな、妖しそうな、わけわからん生命力がビシビシと伝わってきて、こんな ドロドロの元気が大阪にはあるんやといたく感動したことがある。どうも、本拠地に いろんな規制が入って居りづらくなってあちこちに進出し始めた頃やったようだ。 その大阪城公園や長居公園やらいろんなとこでブルーシートが目立ち始めて、それも いつのまにか無くなった。取り締まり、規制されたから消滅してしまったのだ。 今の三角公園あたりはかなり寂しい。 ものすごい個性の人はそこそこ居てはって、目を合わすのが怖いときもあるけど うろうろしても緊迫感は少なくなったんとちゃうやろか? 閉塞感を感じるほどだ。 そういうもろもろをぶっ飛ばすような、超ハイテンションの大爆笑喜劇がこれだ。 とてもいい。 釜ヶ崎にはびこるヤクザの釜足組、その跡目相続には伝統の釜で杯を交わす必要が ある。ある日その釜が忽然と消えた。 騒ぎはそこから始まる。 狂ったように釜をさがすヤクザ達、古物屋の釜も高騰しはじめた。 騒ぎに紛れて親をなくした小学生、 釜騒ぎに乗じてこそ泥を働くチンピラ達、 飛田遊郭からはじき出された街娼達の諍いも、騒ぎに巻き込まれていく。 果たして、この行き着く先はどうなるのか? 小火を起こしているのは誰か? ヤクザの跡目はどうなる? そして炊き出しの超大釜が狙われたのか? ドタバタ騒ぎがちょっとビターで、そして面白い。

笑い倒したはずの官憲もヤクザも本当は怖い。 それより怖いのは見えないところで金をあやつる人達。 今では貧困ビジネスの温床になってしまってるんとちゃうやろか? そして、わしがもっとあぶないなあって感じるのは海外からの旅行者ではなくて 某外国からの進出者たちだ。 もうすでにあの界隈の飲み屋やカラオケ屋は殆ど某外国人がやってはる。 わずかな金しか持ってない相手からでも楽しんで使ってもらえるよううまいこと 考えてはる。そのうち街中がそんな人達ばっかりになってしまうんとちゃうやろか? 飲み屋や雑貨屋、いろんな店だけやなくて日雇い労働者みたいな人達も外国人に、 飛田のお姉さんたちも外国人になっていくんとちゃうやろか? 取る方も取られる方も某外国人がメインになってしまっていつしか、大阪であり、 日本であることが疑問になってくるほどにならへんやろか? […]

ちょろっと四天王寺、年末終い弘法へ。

年末近くなって天王寺のあたりをうろつく機会があった。もしかしたら今日は 弘法市やってるんとちゃうやろかと気がついた。そういえば終い弘法の最終日やんか、 ちょっとのぞいてみようかという気になって、地下鉄を四天王寺夕陽ヶ丘で降りる。 ここから近いようで意外と遠い。とはいうものの門前町は独特の空気があるんで それも楽しい。お茶屋お菓子の店、小物雑貨の店、そんな店にしても普段商店街 ではあんまり見いへんような品物がおいてあるときが多い。 で、目指す四天王寺に到着。

おや、思いの外、露天の店が少ないんとちゃうやろか? しかも、もう片付け始めてる店もある。今で最終日15時過ぎ、そうか、最終日は 早く終わるんか? 店の人たちの気持ちは終わりにむかってるようだ。 それでも、ちゃんとやってる店もある。何を買うか、特に目的がなくてもただ見てる だけでも面白い。

焼き物をみてるだけでも楽しい。花器もあれば、酒器もある、片口なんかがあると、 そや、わし、ええ片口探してたんやって酒飲みに口になったりする。それでも 買う気になるには時間がかかる。古着屋さんや古布屋さんも多い。何かおもろいもん ないかなって見たりするけど女モンばっかり、こういうところでは男はニンゲンでは ないんやろ。

さすがに骨董屋さんが多い。ガラス玉やら、電気製品、茶道具、掛け軸、わけわからん もんも多いけど、今、ええ硯ってどんなんやろって調べたりしてると、それが売ってる。 どう見てもバッタもんやから安心やけど、良さげなもんを売ってたらやばいと思う。 ついつい買うてしまうかもしれん。 食べもんを売ってる店も多い。たこ焼きやイカ焼きみたいなありきたりなもんだけ でなくてどっかの名産品をつかってたり、いろいろ趣向をこらしたりしたもんが あったりする。そやけど、まわりがもう終い弘法の終いに向かってガサガサと後片付けを 先に始めてるもんやから見てても落ち着かへん。 只でさえ寒いのに、よけい広い境内にビュッと吹く風が身にしみる。もうええわ、 わしも帰ろうとしてたら、甘酒屋さんの屋台を見つけた。

これはええ、あったまりそう。ここも店じまいに忙しそうやけど、無理に1杯入れて いただく。 外人さんたちの横に座らせてもらって、熱いやつをすする。

美味い! 熱い! とてもええ。心も体も生き返るようだ。 今回気が付いたのは、お客さんに欧米系の外国人が多いように見えたのは、もしか したら前からの当たり前のことかもしれん、しかし、お店をやってる人にも、 外国人が多いように思えた。どんな状況でここに出店する鑑札までもらえるように なったんやろ? そんなことも当たり前の時代になったんやろか? 国際的な「蚤の市」みたいな位置付けになってきたんかもしれん。

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ありがとうございました。

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大阪、梅田第3ビル、「新・酒場 なじみ野」でちょっと一杯。

友人3人でいつものようにmtgと飲み会をやる予定で梅田に行ったんやけど、 突然一人が来れなくなった。それでまあ残り2人で飲もうという運びになったんや けど何となくそのままいつものところに行くのも気が向かんなあと違う居酒屋を 物色することに。幸い、梅田第3ビルも近くの4ビルも2ビルも一杯居酒屋さんが あるんで簡単に見つかるやろって思ってたら意外とわしら向きのお店が少ない。 安くて、美味しそうで、脂もんばっかりでなくて海産物や野菜もんも多そうで、 静かに飲めそうなとこ。それで雰囲気もよさそうなとこ。 贅沢言うたらきりがないんでそこそこで妥協しようとうろついてるうちに、第3ビル の通路のかどでやっとこの店を見つけた。 「新・酒場 なじみ野」と言うらしい。

とりあえず、中に入って乾杯する。やれやれ。

いつもの店のように生ビール激安と言うわけではないんで、あとはハイボールに 切り替えていく。 料理はこんな感じ、

この界隈は競争が激しいためか、値段設定は大きな違いはなさそうだ。 で、とりあえずお刺身から頂く。

天ぷらも美味しそうだ。

ちょうどええくらいの分量なのがちょうどええ。 酒のあてやからそんなに沢山はいらんのだ。 次はきずし、やっぱり鯖が好き、シメサバが好きなんでこれを頼んでしまう。

串揚げも頼んだんやけど、写す前に食い始めた。

野菜がほしいなとメニューをみるが簡単に見つからへんかったんでシーザースサラダを、

おいしいけど、チーズはなくてもええなあ。 他にも食ったんか、こんだけか? 酔って定かではないなあ。 1人欠けてもいつもの仲間と飲んで喋るのはいつも楽しい。

店名 「新・酒場 なじみ野」 ジャンル 居酒屋 住所 大阪市北区梅田1−1−3 大阪駅前第3ビル 電話 06-6442-7350 営業時間 14:00-23:00 定休日 無し? メニュー 日本語 言語 日本語

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大阪、天神橋2、「あいまい」の魔女カレー。

かなり昔の話になるけど天神橋2商店街を天満宮の入り口ちょっと手前で西に 曲がった路地にちょっと変わった中華料理屋さんがあって、汁無し担々麺の 花椒が相当効いてとてもおいしいのを食べさせてくれる店があった。その店は いつのまにかビストロ風のおしゃれな中華料理屋さんになったり変遷をしてた けどいつの間にかなくなった。時々そこに食べに行ったときにごく近くの曲がり角で いつも行列ができてるカレー屋さんがあってとても気になっていた。 あれが有名な「ハチ」やと知ったのはその中華のお店がなくなった後の 話で、思い出して行ってみたら、後継者とやらがやられてるお店になってしまってた。 同じ味ですよって言われたけど前のを食ってないからようわからん。 しかし、巷の噂ではちょっと違うらしい。けどいつの間にか無くなってしまった。 他所で数店舗展開されてるという噂も聞いたことがある。 そして、前の店舗の近くに「あいまい」というお店ができて、そこのカレーが 昔のハチのカレーに限りなく近いと聞いた。 ならば一度行ってみたいと、物見高い心がうずく。 ということで、

看板を見つけたら階段を上がってすぐだ。 中に入ったら、ちょっと見い、おしゃれな居酒屋って言う雰囲気ではあるけど、 立ち込めるスパイスの香りと常連さんたちの熱気が大にぎわいのカレーランチ屋さん 感を固めてしまっている。 常連さんでないわしはちょっとオタオタする。 メニューは小悪魔、魔女、自己責任の3種でそれらの合いがけもあるらしい。 辛さ加減が想像できるネーミングだ。わしはようわからんから、魔女にしとこう。 待ってたら後から来た人が常連さんみたい。 ルーの追加がどうの肉のトッピングがどうのと手慣れた会話をしてはるけど どうも2杯食うみたいだ。 凄まじい。 テーブルの上にはルー追加の鍋がどんと置かれている。有料なんか無料なんか ルールがようわからん。 でわしのがこれだ。

なるほど辛い。辛いけど美味しい。スパイスの辛さを中心に独特のうまさが凝縮してる 濃厚さがある。 それにキャベツと人参のピクルスがとても美味しい。 辛さの口休めにもいいし、味の変化といういみでも爽やかな酸味がいい感じだ。 わしが食い終わっても後で来た方、若い元気一杯そうな人、はモリモリ食ってはる。 それに後から後から常連さんらしき人が、入ってきてほとんど喋らずにメニューを 決めてはる。 活気いっぱいのお店だった。 ご馳走さんでした。

店名 「あいまい」 ジャンル カレー専門店 住所 大阪市北区天神橋2−2−28 永井ビル2F 電話 080-4483-5151 営業時間 月曜カレー 11:30~14:00 水曜カレー 11:30~14:00 […]

大阪、我孫子、「インドネシアン、スープカレーRAMAI」のスープカレー

我孫子という言葉が浮かぶ度に、「地下鉄が出来た頃はほんまになんもなかった。 駅を降りて地上に上がったら草っ原が広がってるだけやった。」って思い出すのと セットになってる。実に感慨深い。 今は草っ原どころかとても賑やかな大都会の街角だ。住宅も沢山あるし、食べ物屋 さんも沢山ある。激戦区かどうかは知らんけど、有名なラーメン屋さんもある。 うどん屋さんもある。洋食屋さんもある。美味しい店がいっぱいあるし、まだ行った ことない店も沢山ある。 昔のことは知ってるけど今は通り過ぎるだけやから詳しくはわからへん。 で、このあたりに美味しいスープカレーの店があると聞いた。インドネシアの味 らしい。 店の名前は「インドネシアン、スープカレーRAMAI」。気持ちがそそられる。 地下鉄我孫子駅を降りて、すぐ近く、我孫子筋の一本東の通りにある。

店内はかなりエスニックな雰囲気だ。それぞれの席が個室風になっていてその薄暗さが 結構落ち着く。

メニューを見て見る。

フィッシュフライ、1日10食限定とある。やっぱり限定とかあんただけよっていうのに 弱いんでこれを頂こうとおもうけど、クドいほどのボリュームとも書いてあるのがちと 気になる。これ以上のトッピングはいらんやろ。 スープの量はレギュラーで、ご飯はSにしよう。辛さは細かく選べるみたい。様子が わからんから常識ある辛党レベルのチョバということにして頂く。神も恐れぬデヴィ フジンというランク10のレベルっとどんなんやろ? 気にはなるけど試したくない。 更に辛さ調整もできるのか?

待つことしばし、カレーがやってきた。野菜が一杯、美味しそう。

ご飯も一緒に、

美味しそう。 フィッシュフライも到着。

これまた美味しそう。やっぱりボリュームたっぷりやね。 スープカレーって どやって食べたらええかわからんので普通に三角食べからスタート、 カレーは野菜が ザクザクはいっていてとても美味しい。フィッシュフライは確かに くどいほどの量がある。時々カレーと混ぜて食わんと気持ちが萎えてくるほどだ。 ごはんはカレーと混ぜて食った方が美味いかもしれん。辛さはフレッシュ唐辛子の せいか強烈ではないけど良い感じに利いてくる。アジアによくあるスパイスの香りも しっかりあってとてもホット なスープが体に沁みる。混ぜたり別々にしたり、いろいろ 試しながら汗をかきつつ頂いた。

ご馳走さんでした。

店名 「インドネシアン、スープカレーRAMAI」 ジャンル スープカレー 住所 大阪市住吉区苅田7−12−5 電話 […]

大阪、石橋、「喫茶ラクタ」の辛口キーマカレーを頂く。

外食って、偶々、そこにある店に行って食べたら美味しかったっていうのはとても 運がええし、そういう程度で気楽に食うのがええんかもしれん。しかし、今日は○○へ 行こうとか決めて行って、そこが臨時休業だったりするとがっかりだ。昨日はそんな ことが連続して起こった。友人たちと行った最初の店は有名なカレー店、何故かいきなり定休日変更、 「そんな連絡なかったで」、あるわけないけど、しからばと2軒目に行ったのはグリーンカレーが 食えるチキンの有名店、「あれっ、潰れた?」、しかたなくそこらにある和食店で海鮮丼を 食べたけど、お店の対応最悪、味も最悪、散々な日やった。 1日あけて、この日は、いい天気。悪いことが起こりそうにない。 では、昨日食い損ねたんでやっぱりカレーを食いに行こう。 いっそ遠くに行ってみよう。 阪急石橋にとても美味しくてスパイシーな「喫茶ラクタ」というお店があるらしい。 石橋駅周辺はたまに来るけどいつ来てもややこしい。地図を頼りに分かり易そうな道を進む。 一旦商店街に入ってそれを右に抜けて、大通りに出たら北の方に行ったら一本道のはずだ。 どんどん歩く、もうじきかな? そろそろやろ? あれっ、行きすぎたか? なんぼなんでも遠すぎる。地図を見直して、やっぱり行きすぎた ように思う。では戻ろう。 ええっ? ほんまにあるの? ようみながらゆっくり歩く。もしかして、まさか?

非常にわかりにくい、ドアが一枚の何の変哲もない入り口。これか! openってしっかり書いてる。 このセンス、抜群にかっこええやん。 素晴らしい。中に入るといきなり真っ暗、でも空席があった。メニューも読める。 この暗さはとても居心地良い空間になっている。皆さんゆったりと寛いではる。

水をいれる容器まで拘ってはるみたい。ええ感じだ。

では、辛口キーマカレーとチャイのセットをいただこう。 ご飯は少なめ(200g?)で、チャイは熱いのを。 「相当辛いですよ」、「大丈夫!」って言い切ったものの結果は私のとって結構チャレンジであった。 カレーのお皿が目の前にきたとたん強烈なスパイスの香りががーんと立ち上がる。

これはすばらしい。食べ進むにつれた汗がどんどん噴き出す。口の中がガシガシする。とても良い。 香りと辛さがぐんぐん押してくる。とても美味しい。久し振りに強烈なやつを頂きました。 チャイもスパイシーでとても美味しかった。

ご馳走さんでした。

店名 「喫茶ラクタ」 ジャンル 喫茶、カレー 住所 池田市井口堂3−2−12 電話 080-3833-1340 営業時間 [木〜金] 11:30〜15:00 18:00〜20:30 [土~日] 11:00~15:00 […]

九度山暮らしのある日、「アベノハルカス美術館」へ「北斎展」を見に行った。

北斎展を見に行こうとしたのは2度目だった。チケットは事前に買っておいた。 行列必至の展覧会の場合、チケットを買うだけでも又行列があるんで少しは省略 できて楽になる。1度目は台風20号がやってくるその日だった。お昼頃、もう 雨はかなり強くて各地に被害が出始めている。台風の規模がデカいんで風も相当な ものになるはずやけどこの時点ではまだそれほどではない。まあ、こういう状況や からアベノハルカス美術館と雖もガラガラやろと高を括って出かけて行ったら、 ハルカスの展望台に行くエレベーターを降りたとたんえらい人混みが見えた。 まさかと思って近づいたら係員が只今40分待ちという看板をかかげながら大きな 声で場内整理をしてはる。見れば十重二十重ともいえる人たちが行列にならんで ちびちびと歩いてはる。こらあかんわ、行列を我慢して並んでやっと入っても 中ではもっと人が密集して殆ど見られへんと言う事態になるやろと諦めた。

それで今度は2回目、もうガラガラやろと思ったら相変わらず行列がある。しかし 何十分というほどではなさそう、実際、10分ほどでは入れた。

しかし、中は予想どおり混んでいる。展示は時代別、ジャンル別にまとめてるみたい。 やっぱり肉筆画がすごいなあ。 芸妓か遊女か、着物を着た女性の着物の柄の質感が素晴らしい。絞りの生地がふんわりと 手で触れてみたいほどだ。最前列で見ようと我慢しながら順番を待つ。ちびちびしか 進まへん。見入ってしまって動かへん人もいてる。そうするとその人の前に隙間が できて、そこにちゃんと割り込む人がいてる。あんまり秩序はできてないみたい。 浮世絵版画の下書きもすごい。美しい線が躍動してる。 主だった絵には、イヤホンで説明が聞けるしかけになっていてイヤホンを借りた 人たちがそこで結構長く立ち止まる。すると又行列が滞る。前が空く、誰かが 入り込む。順番どおり行ってたらとんでもなく時間がかかりそうだ。最前列では なくて、後ろから皆さんの肩越しに覗いておいて、ここぞと言うときにそういう 隙間を狙って前に入って見させていただくという作戦に変更しよう。 不思議なことか、今では当たり前なんか、北斎やから興味ある人が多いんか、 外国人の観客が多い。今時、不思議でもなんでもない。これはこれでいい。 だんだんと後半の作品になってきた。衰えをしらない筆力だ。というより、どんどん 新しくなる。 このへんになると結構観客がばらけてきている。 特に並ばなくても最前列に行き易い。 やっぱり北斎漫画を現物でみると迫力あるなあ。 釈迦の絵はすごい。繊細なようで力がある。優美なようでユーモアがある。 囲炉裏端でタヌキがくつろいでる絵がとてもいい。囲炉裏の煙がすばらしい。 卍老人と落款が入った絵はどれも面白い。とても惹かれる。 自画像やら老人の絵やらいろいろ興味津々だ。 混んではいたけどいいものを見させていただいた。 もし、時間があれば是非ハルカス美術館へ。

北斎を改めて見直したなあ。

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ありがとうございました。

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大阪、九条、「アアベルカレー」の合い掛けカレーランチ。

今、大阪ではカレーブームなのだそうだ。それを煽っているのは「究極のカレー」とか 言うような本かもしれん。わしも究極とか至高とかいう言葉に惹かれて読んでしまう 事がある。見てるとどの店も行きたくなるんでとても困る。 中でもいろんな部門でグランプリをとるような店は何時行っても長蛇の列なんで 行列嫌いのわしにはとても敷居が高い。 でも、行きたい。そういう場合はいろいろ作戦を立ててみる。 開店前に行ったらどうや? あまりにも暑い日や、寒い日なんか皆さん並ぶの嫌やろ? 大雨の日は流石に少ない? 開店後1巡したくらいがちょうどええ? 終わる頃がええんとちゃうやろか? いろいろ考えるけどそれも運次第というのはカレーに限らずどんな人気店でも 同じ事だ。それにその店だけを目指して行くのはあまりにも空しいんで、何かの 用にかこつけて、あるいは無理矢理用をつくってついでに行く用にしたいんで、 こんどはその用事の都合でも制約がでる。まあ考えたらいろいろ面倒なんで、 行ってみてあんまり行列がながかったら撤退というスタイルしかなさそうだ。 「アアベルチキンカレー」さんも前の店は長蛇の列をならんで食べたことがあるけど 九条の店はとても敷居が高かった。今回、シネヌーボーさんに映画を見に行く機会が あって、その終了時間がちょうど昼飯時、これはめったにないチャンスかもしれんと 思い、行って見ることに。 幸いビルの下の入り口には行列は無かった。

しめしめ? 店は3階にあるらしい。登ってみるとやっぱり行列が、5、6名 並んではる。 どうしよう? 微妙な人数だ。まあ折角来たんやから並んでみよう。 しかし、丁寧に作りはるから回転は遅そう。 随分待って入場。 店内はお洒落なエスニックカフェー風、とても居心地が良い。 ボードメニューを見てチキンカレーと週替わりカレーの合い掛けカレーを頂く事に。 週替わりカレーはポークとパイナップルのビンダルーワインビネガー煮込み。 副菜はダル、カチュンバル、ライタ、アチャール、パパドらしい。 わしは素人やから名前を聞いたらすぐ中身が浮かぶわけではない、実物を見て なるほどそうかとおもうだけだ。 それにスパイスたまごトッピングでご飯少なめで頂く。

やっぱり丁寧に作ってはるから時間はかかる。それはそれで問題はない。 まつことしばしで登場。

なんと美味しそうなビジュアルでは無いか。すばらしい。スプーンを入れるのが 勿体ない。 で周りからチビチビ頂く。とても美味しい。 どこから匙を入れてもそれぞれに違う味わいとスパイスが立ち上がる。 旨味、辛み、酸味、などなど色んなしかも奥深い複雑さが口の中に広がる。 混ぜながら食うのが本来かもしれんけどあちこちの味を探りながらあんまり混ぜない で食うのが気に入った。

スパイスたまごもとても美味しい。 どれも食べ終わるのが惜しいくらいだ。 たまには行列に挑戦して評判の高い一品をいただくのもええもんだ。 ご馳走さんでした。

店名 「アアベルカレー」 […]

大阪、心斎橋、「うどんや 匠」のおろししょうがうどん。

どんは大好きな食べ物なんで、評判のお店は常々ちぇっくしてるつもりやけど まだまだ知らん事が多いし、チェックしたからといってすぐさま行けるとは限らへん。 それはともかく、何かのついでにかこつけて、あるいはついでを無理に作って どっか美味しいとこへ行って見たいといつも思ってる。 で、今回は東急ハンズに用があってきたついでに、心斎橋の西側に美味しいうどん屋 さんがあるとBMしてたのを思い出した。 たしかこの辺と思って行ったんやけど看板がない。けど、うどん屋さんがある。 「あれかな?」、「ちがうかな?」、もたもたしてるうちにサラリーマンらしき 方々に追い越されて先に並ばれてしまった。やっぱり行列店なのだ。

ようみたら暖簾の角の落款印みたいに店名が入ってる。まあ、間違いではなかった ということなのだ。ラーメン屋さんなんかは行列があっても結構回転ははやいけど ここは順番待ちにも時間がかかる。それだけ丁寧にやってはるんやなあと期待が高まる。 で、順番がきた。中に入れる順番だ。入ると券売機でチケットを買うというシステム らしい。何にしようか悩ましい。

やっぱりここのこだわりらしい「おろししょうがうどん」をいただこう。 で、ミニ天丼みたいなのがあったんでお金をいれてボタンを押すけど出て来いへん。 何遍やってもあかん、札を変えてみるけどだめだ。次のお客が順番を待ってる。 焦ってもどうしょうもないんで聞いてみたら売り切れなんだそうだ。 で、ミニぶた丼みたいなのがあったんでそれをいただく。 待ってる間にこだわりを読んでみる。

いろいろとことんこだわってはるんやなあってようわかる。 キョロキョロしてるうちに「おろししょうがうどん」が来た。

なるほど生姜の風味がすばらしい。出汁も上品な味わいだ。でも感動するほどではない。 がさつなわしには上品すぎるんかもしれん。 麺はどうやろ。 かなり固めに茹でてはるようだ。腰は普通。固さとこしはちがうんでちょっと わしの好みではないかなって思ったりする。わしはこしがありながらも滑らかで つるんとした食感がすきなんやけどわしの好みとちょっと違うとおもったりする からといってこのお店のレベルが低いわけではない。 とても人気のお店なのだ。

少しおくれて丼が到着。

これはとても美味しい。うどんのお供にちょっと食うというのにぴったりだ。 肉のあまさと半熟卵のとろとろさがタレの味にマッチしてとても美味しい。 ご馳走さんでした。

店名 「うどんや 匠」 ジャンル うどん専門店 住所 大阪市中央区南船場4−8−5 南船場大阪産業ビル1F 電話 080-4930-2925 営業時間 11:00〜麺なくなり次第終了 定休日 日曜日・祝日 […]