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神戸、元町、「シャミアナ」で久しぶりにカレーを食った。

神戸元町のあたりは南京街だけではなくていろんな美味しい店が多いんで大好きだ。 しかし、九度山暮らしを始めてからはなかなか簡単には行く機会をつくれない。 こんかいはこれもしばしば行きたいのに行く機会がなかなかつくれない元町映画館で どうしても見ておきたい映画があったんで両方抱き合わせで行くことにした。 滅多に行くことはないと言うても安くいきたい。大阪から元町やと運賃はなかなか のもんになる。で、チケット屋さんに行く。JRの昼特割引を往復買うと半額とは 言わないけどそれに近いほどの値段になってしまった。しめしめ。 では、映画を観る前に食事に行こう。 この日は、前に来た時に平日でまさかの休業やったんで食べられなかった「シャミアナ」さんへ 行こう。「シャミアナ」さんは北野坂にお店があった時、最近閉じられたそうやけど、 何度か行ったことがある。最初に行ったのはもう十年ほども前になるやろか? まだ関西、特に大阪でカレーブーム、特にスパイスカレーがブームになるより前の 頃やったと思う。ここで食べたカレーのスパイシーさに驚いて色々聞かせて頂いたら、 インドが好きでよく行ってられ本格的なスパイスを仕入れて帰ってはるらしい。 ついでにインドの珍しい工芸品なんかもたくさんあってお店のなかはとても良い雰囲気だった。 当時はそういうカレーをどこでも食べれたわけではなかったんで驚くとともに、 スパイスの威力を知って、そのごアジアの地に旅することが多くなった際、スパイスを 買って帰る楽しみを教えてくれたということなのだ。 で、初めて元町の店に行く。 表の看板に水を一滴も使わず32のスパイスで煮込んだカレーと書いてある。

2階にあがると狭いながらも落ち着いた雰囲気でやっぱりインドの香りとスパイスの 香りが漂っている。のんびりしようと油断してたらどんどんお客さんが入ってくる。 では、チキンカレーのセットをいただこう。 もちろん時間はかかるけど色々お話も聞けた。 そしてチキンカレー、

懐かしい。美味しい。この味だ。スパイスがビシッと効いて膨よかな味わい。 口のなかのキレがいい。ピクルスもとても美味しい。 けど、このカレーの味はピクルスで口の中をリセットするのが惜しいと思うほどだ。 それに食後のチャイも美味しい。ここのチャイは素晴らしい。 久しぶりでとても美味しかった。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

シャミアナ 元町店 (インドカレー / 元町駅(阪神)、元町駅(JR)、旧居留地・大丸前駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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神戸、元町、商店街、「森谷商店」のコロッケ。

神戸と言うと元町に行くことが多い。映画を観に行ったり、ご飯を食べにいったり、 買い物にいったり、全然頻繁ではないけど、たまに神戸に行くといったら元町界隈 であることが多いのだ。それで色々調べて行ってご飯を食べたり、モノを買ったり して、ついでに寄るということがセットになっていそうなのがこの店だ。 この店は本来はお肉屋さんだ。もちろん安くて良いお肉があって、特に切り落とし なんかを買うととてもお得でおいしいと我が家でも評判になっている。 しかし、行ってみると店内のお肉売り場は普通やけど、店頭でコロッケを揚げて 売るところがいつも行列ができている。時には10人以上の長蛇の列ができてる 事もある。そこに並んでるのは地元の人ばっかりとは限らへん、むしろ観光客の 方が多いかもしれん。さらに、外国人が並んでいる事も多い。何のためにならんでる かと言うと、当然やけどコロッケやミンチカツを買うためだ。もちろんお持ち帰りの ために沢山買う人がほとんどやけど、その場で一個パクッと食うためにだけ並んで 買ってる人も多い。 この日はわしもその目的で並んでみた。というか行列はほとんどなかった。

食べやすいように1個だけ包んでくれる。

しかも横にベンチがある。 しめしめと思ってベンチで座って食べようとしたら、もう満席だ。先にご老人が 美味しそうにコロッケをパクついてはる。そして、わしより先に買った若者が その横に先に座ってしまった。それで満員だ。 お二人は楽しそうに喋ってはる。若者よ、平日ではないか、仕事中やろ、こんなとこ で油を売ってんとはよ仕事に行きたまえ、と思うけどよう言わん。 こそこそとその後ろの歩道の街路樹のしたで食べてしまった。 熱々でホクホクしてどこかお肉の香りもしてとても美味しい。やっぱりこういう 食い方が一番ええんやないかと思う。ここやったら当たり前やから道ゆく人も 不審顔をしないようだ。 わしの後は欧米系の中年のご夫婦が買って食ってはった。 どこでこんな情報をゲットするんやろ? わしかて海外でこういう類の情報を ゲットしたい。そういうサイトがあったら知りたいものだ。 もちろんお持ち帰りのコロッケとミンチカツもゲットした。

家に帰って食べてもとても美味しいのだ。

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森谷商店 元町本店 (その他 / 旧居留地・大丸前駅、元町駅(阪神)、元町駅(JR)) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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神戸元町、南京街、「ぎょうざ苑」の餃子

ちょっと用があって神戸元町に行く機会があった。けっこう久しぶりだ。それで やっぱりとりあえずは南京街をぶらつく。当然、昼ごはん狙いだ。このあたりは いくらでも食べるとこがあるんで迷ってしまう。しかし、人も多い。平日とは いえど観光客で一杯だ。特にこの日は修学旅行の学生たちがたむろしてるようだ。 行き先がぶつからんよう願いたいなあ。ところで、人出を見ながら、もう何年も、 「ぎょうざ苑」に来てないなあって思い出した。いつきても長蛇の列やから避けてたのだ。 この日は最初から行く気やったんで行列は覚悟の上、とりあえず並んでみよう。

まあ、どっちかいうと少ない方かもしれん。意外と早く列は進みそうだ。案の定、 20分程度で順番が回って来た。中はテーブル席が多いけど相席をしないんで回転が 早いみたいだ。では、何を頂こう? って餃子を食いにきたのだ。 ジャージャー麺も魅力やし、ご飯、スープ付き定食もとても魅力やけど、初志を貫徹 して餃子単品でいただく。実はこのあと別の企みもあるのだ。 で、 餃子はすぐにやって来た。

久しぶりなんで見違えた。えらくうまそうやないか。前もそうやったはずやけど 忘れてしまってた。前はもうちょっと厚めの皮で焼け具合もむちむちっとしてた ようにおもうけどこれはパリパリ感満載やんか、人間の記憶ってあてにならんもんだ。 で早速、味噌ダレでいただいて見る。 やっぱりさくっとして熱々でとても美味しい。皮が薄いんで食べやすい。いくらでも食べれそう。 あっというまになくなった。 店の中は結構広いけど4人がけのテーブル席に2人組のお客さんが多いんで、 ゆったりしてるし、つぎつぎと入ってきてはちゃっちゃと食べて出て行かはる。 わしらもちゃっちゃと出て行く。 表では同じくらいの行列が。しかし、順番はすぐ来るよ。

で、つぎの目標は? えっ、閉まってるやんか? 本日お休み? まさか? そうと知ってりゃ、「ぎょうざ苑」でもっと食べとけばよかった。

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元祖ぎょうざ苑 (餃子 / 元町駅(阪神)、元町駅(JR)、旧居留地・大丸前駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.3

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おいしい珈琲の店を見つけたい、神戸、元町、喫茶店「エビアン」

ある日、久しぶりに神戸元町で用があった。色々思い違い、手違いがあったようで ポカンと30分ほど時間が空いてしまった。折角元町に来てるんやから商店街を ぶらぶら歩いてみてもええんやけど、ふと気がつくと目の前に良さげな喫茶店が あった。ここで時間を潰すのもええんやないやろかと思った。お店の名前は「エビアン」 いかにも昭和という雰囲気をたっぷり残したロマンチックな佇まいだ。

雰囲気どおり昔からあるお店で、何度か来たことがある。店の名前なんか確認しないで 居心地良さそうというだけで入って、ああここやったって気がつくような店だ。 とりあえず中に入る。お昼ご飯終わってすぐの頃、ちょっと食後の休憩、そんな 空気の人たちが思い思いに寛いではる。ほぼ満席だ。静かではないけどやかましくは 無い、居心地のよい喫茶店に必要な適度なざわつきがあって、妙齢の(相当以前に?) ちょっと派手めないでたちのおばさまが取り仕切ってはるような感じがする。 おや、あの人見たことあるわ、わしは常連さんちゃうんでそんなはずはないんや けどそう思わせるような、ごく自然体のダンディなご老人が悠然と珈琲を飲んではる。 仕事途中でちょっと休憩のサラリーマンの方、ご近所の商店主、珈琲を飲みながらも なにやら仕事中の若い女性の方、ほどよく来られて、ほどよく喋って、あるいは ほどよく時間をすごして帰っていかはる。 とても居心地が良い。

カウンターにはサイフォンが並んでそれぞれに珈琲が入っているけど、注文を 受けてから一人ずつ淹れているという雰囲気ではない。多分昔はそうやったんやろ けど、いまこの値段ではそんなことはできへんやろと思う。 珈琲は決してまずくはない。淹れたての香り立つというわけにはいかんけど、 香りも濃さもしっかりしてる。 路地の角地にあって路地に面する側は大きなガラスが嵌められているんでとても 明るくてまるでパリのカフェにいるような雰囲気でもある。パリのカフェに詳しいわけ ではないんでええかげん適当な表現でもあるけど、簡単に言えばオシャレな感じも する昭和の喫茶店という風な意味だ。 近所のおっちゃんおばあちゃんたちが入りびたれるような喫茶店が街からどんどん なくなっていってる気がするけどこんなふうに残っているのはとてもええと思う。 いつまでも居心地よさに浸っていたいけどそろそろ時間が来たんで用を済ませに 行こうと思う。

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エビアンコーヒー (喫茶店 / 元町駅(阪神)、旧居留地・大丸前駅、元町駅(JR)) 昼総合点★★★☆☆ 3.2

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神戸、元町、餃子の「瓢たん」で餃子を食べる

さて、神戸、元町でおしゃれなランチを食べた。元々がさつそうな大衆ご飯屋さんで わしわしと食うつもりやったんで、量はともかく気分的に物足りん。折角やから 元町やし、餃子をちょっとだけ食っていくかと店をさがす。JR駅前の某店に行ったら 14時開店となってる。もうちょっとやけど待ってもしょうがない。反対側に回ったら 美味しい餃子やさんがあるやんかと「瓢たん」に到着。 幸い、空席がある。 ここは、なんとなく隣のお客さんとしゃべったりお店のおばちゃんやおじちゃんと 喋ったり気軽にできるような、自然にそうなるような不思議な居心地よさがある ようだ。 前に来た時は、何十年ぶりかで餃子を食いに来たというサラリーマンの方とお話 をすることができた。今日はおばちゃんたちが賑やかだ。 今日は車やから、おいしい紹興酒を飲むわけにはいかんので餃子だけを頼む。 焼けてるあいだにタレを作って待つ。

ここのタレは神戸独特の味噌ダレやけどちょっと辛い目だ。店によってそれぞれ 違うから面白い。 待ってる間にもお客さんが次々に入ってくる。小窓の向こうから持ち帰りを頼む 人も多い。冷凍をもって帰って家で焼いても美味しいのだ。 時間がくると焼きあがった。

タレにたっぷりつけて食べるととても美味しい。 ぱりっと焼けた皮がもちもちとして食感が良い。おばちゃんたちのおしゃべりも 美味しい。心安らぐひとときであった。 ご馳走さんでした。

後で、モリヤのコロッケを買って帰る。これがまたとても美味しいのだ。

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瓢たん 元町本店

関連ランキング:餃子 | 元町駅(阪神)、旧居留地・大丸前駅、元町駅(JR)

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神戸、元町、「アンド ミツコ」のカレーランチ

さて、神戸、元町話の続きだ。「老祥記」の豚まんを軽く食べて本命のランチを 食いに向かう。気持ちは急ぐが足取りは年寄りだ。で、近くまできたら 様子がおかしい。「定休日ちゃう?」まさか、金曜の昼に定休日をもってくる なんて思いもせんかったんで調べてへんかった。しかたない、同じような メニューの店が近くにあるはず。しかし、やっぱり定休日。ありゃりゃ、 しかたない。何を食おう。 こないだテレビでおいしそうな番組やってたなあ、あそこに行ってみるか? 全然違うジャンルやけど。また元町商店街に戻る。少し北に曲がったところ ビルの4階にあるらしい。パン屋さんで4階か、えらい自信があるんやなあ。

案内の通り4階にあがる。 エレベータを降りると右手奥だ。 とてもおしゃれなパン屋さんだ。イケメンのご主人と綺麗な奥さんらしき 人たちがいらっしゃいと迎えてくれる。 わしらのような年寄りのがさつもんには似つかわしくないような若者向き のカフェという感じだ。 パンがおいしそうやけど、カレーをいただく。 合いがけとか辛さましとか大阪で言うようなもんは通じへん雰囲気。 敷居が高い。メニュー通りキーマカレーをいただく。

とてもおしゃれな、上品な味わいだ。 美味しい。 辛さなんて関係ないんやろなあって思ってたら、後からしっかりとスパイス感 がやってくる。なかなかのものではないか。 行けんかった店はめちゃガサツなとこのはずやからえらい違いのランチになって しもたんやね。 いい雰囲気でおしゃれなランチをいただきました。 ご馳走さんでした。

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アンド ミツコ

関連ランキング:カフェ | 元町駅(JR)、元町駅(阪神)、みなと元町駅

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神戸、元町、久しぶりに「老祥記」の豚まんを食った

先日、かなり久しぶりに神戸、元町に行った。車で行ったんで駐車場探し からせんとあかん。キョロキョロしながらなんとなく1日最高幾らという やつで比較的安いところを見つけた。最安かどうかはわからない。 降りてちょっと歩くともう中華街の入り口だった。せっかくやから入り口 から入ってみる。なるほど久しぶりやんか。中華街の独特の雰囲気がええ なあって思いつつ歩く。広場までくると、あれっ、「老祥記」並んでへん やんか。

写真をとったのは買ったあとなんでもうすでに行列ができてるけど、11時 すぎの時点で行列は全くなくて店待ちが何人かという状態やった。いつ見ても 長蛇の列なんで苦笑いしながら通り過ぎてただけやったんやけど行列が ないんなら食ってみてもええなあなんて思ってしまう。でも、昼飯は別の ところに行く予定をしてるんで、これで腹一杯になってしまうと大変だ。 一口だけパクッと食えたらええ。それで聞いてみると店内で食うのは、1人 1人前以上を頼まんとあかんらしい。2人で1人前買って、パクっとやるのは だめなのだ。しょうがない、タレやカラシはないけど1人前だけ買って、 路上でパクッとやるしかない。 もうながいこと食べてない。昔は、30人、40人の大行列で、それも 沢山買う人が多くて、100個ほどもいっぺんに買う人がいたくらいの 人気やったんで、そうまでして食うという気をなくしてたのだ。 今回はささっと買えたんで、パクッとやってみる。

美味しい。やっぱり皮がおいしい。独特の風味と食感がある。 小ぶりなところが食べやすくてちょうどええのだ。餡もジューシーで脂が とけた風味が混ざっていて皮とあいまって不思議な美味しさを創り出している。 やっぱり出来たてはええなあって思う。 元町商店街の奥の方にも、「老祥記」の店があって、そこはいつでも行列 なしで食べられるけど、豚まんも全く同じやと言うけど、やっぱり違うように 思う。本店で行列なしで食べるのが一番ええ。 ご馳走さんでした。

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老祥記

関連ランキング:肉まん・中華まん | 元町駅(阪神)、元町駅(JR)、旧居留地・大丸前駅

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カレーイベント、「風だ 南アジアの路地裏で」に行ってきた

もう相当日がたってしまった。新鮮さがまるで無いレポートやけどめげずに描いて しまおう。ある日、FBを読み流してたら「南アジアの路地裏で」と言う言葉が 目に入った。アジアやら路地裏という言葉にめっぽう弱いわしは、これは行かな あかんわと思ってしまった。どうやらカレーだけではなくてアジアのストリート フードが食べられるらしい。

日時と場所はわかったけど前売りチケットがないとストリート飯は食べられない。 ネットで申し込んでもええけど主催してる店のどっかに行けば手にはいる。

ちょうど行きたい店があったでカレーを食いに行ったついでにチケットを買う ことにした。あとはその日を待って行くだけだ。 阪急は最近は京都戦に乗る事が多いけど、神戸線はあんまり無い。元町や三宮 に行く時はJRで行くことの方が多いからだ。昔から神戸線、特に阪急神戸線は お洒落なお客が多いって聞く、いつもまさかって思うけど乗ったらやっぱり成程 お洒落やなあって改めて思うのはおかしいやろか? 王子公園って意外と遠い。降りてみると記憶がある。前に車で来たことがある。 美味しくない穴子丼を食べた様な気がしないでもない。 どっちやろって目で探してから振り返ると駅を過ぎたところで人だかりがする。 きっとあれやろう。

狭い道路を挟んで向かい同士の店が店を解放してイベントをやってるらしい。 受付に行ってチケットを金券に変えてもらう。 1400仮想ルピーだ。さてどう使おう。 事前知識がないんでようわからん。みなさん思い思いに食べてはる。わしかて 腹が減った。

とりあえず中に入ろう。 まずネパールビールをいただく。その横にフィッシュビリヤニって書いてある。 ではそれを両方いただこう。 手に持ったはいいけど食べるとこも置くとこもない。うろたえたまま通りを行ったり きたり、隣の喫茶店の前で、ちょっと置かせていただいて写真だけ撮る。

ビール飲みながら皿を持つと、食うためには手がもう一本必要になるけど、手近 にはない。椅子が少し開いたんでそこに腰掛けると膝の上が使える。とても美味しい 魚感がなかなかええ感じだ。あっという間に食べ終わって次は何? やっぱりカレーかなって思って、マトンカレーをいただく。

これも美味しい。わずかな量でも濃厚さが滲み出してる。辛さはあんまりない。 一応お腹は満たされたけど、ストリートフード系をまだ食ってない。お金も余ってる。 で、モモとアッパーというやつをいただく。 アッパーって所謂クレープみたいなやつやと思うんやけど、アジアの街角では、 大きな鉄板のうえでメリケン粉みたいなのを薄く薄くまあるくさっと実に綺麗に 均質に伸ばすおっちゃんやおばちゃんがいて、それが焼ける前にネギやら卵やら 薬味やらスパイスやらをささっと乗せてポンポンと巻いて紙につつんで渡して くれるやつに似てる、そうおもってたら鍋のようなものに薄く伸ばして卵をポンと 入れた。しかも横に小さなオーブンみたいなのがあってそっちでローストしては こっちに戻すという高度なテクニックで作っているのだ。

見てるととてもおもしろいし、うまそうだ。 できたやつもとても良い感じだ。

ジャンクのようでジャンクでない。ジャンクでないようでやっぱりジャンクだ。 やっぱりアジアの街角の味だ。 こういうのはええなあ。あのオーブンってネパールで買ってきたんやろか? […]

兵庫、西宮、門戸厄神、「アカーシュ」のランチ

京都、西院でいつものように篆刻の勉強をした。終わってからいつものように 友人達とランチをとは行かないで、今日は神戸に行く用がある。ゆっくりランチ してる暇がない。と言いつつ、こういうチャンスを生かして普段行けないお店 に行ってみようと思う。で、梅田で阪急京都線から神戸線に乗り換え、西宮で 今津線に乗り換え、1駅で門戸厄神に着く。駅から東方向に真っ直ぐいったら 目指す「アカーシュ」があるはず? どうもおかしい? 多分道を間違えた。地図で見たら簡単なはずやのに。 こんな時は焦ってはいかん。一旦分かり易いとこまで戻って地図を見直す。 なんやあっちの方角やんか。 今度は簡単に見つかった。

幸い、席は空いている。たった一人でテーブル席は申し訳ないけど仕方ない。 メニューを見ながら何を食べようか迷ってたら、「ダルバート」がありますよ って教えてくれる。実はそれをメニューで探そうと迷っていたのだ。 で、それを激辛で、ご飯少なめ、ロティをプラスで頂くことにする。 ダルバートというのはネパールの豆カレー定食といったかんじのセットでカレー 意外にいろんなモノがプレートに載ってきて、それらをご飯の上に少しずつ載 せて混ぜ混ぜして頂くのだ。ネパールに行って以来それが結構やみつきになっ ている。もちろんネパールの人は手で(指で)食うんやけどわしはそんな器用 な真似はできへんのでスプーンで頂く。 最初にスープがきた。

たいていスープは最初に来るが、これがとてもおいしい。とてもスパイシーだ。 後の料理の美味しさを十分に想像させるものだ。 程なくお料理が到着。

お味はどうやろ? スパイスがビシッと利いていてとても美味しい。混ぜ混ぜしながら食べると、 色んな味が口の中に広がって良い感じだ。 アチャールとか付け合わせも入れると更に酸味も深くなる。 野菜もおいしい。

蓋をあけてみよう。

写真をとろうと思うんやけど窓際の席で背中から強烈な日が差してくるんで、 うまく撮れない。設定のしかたがわからへんからどうしょうもない。

ロティもおいしい。

やっぱり回り道をしてよかった。 いろんなスペシャルがあるみたいなんで又他の料理にも挑戦してみたい。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

アカーシュ 昼総合点★★★☆☆ 3.9

関連ランキング:インド料理 | […]

兵庫県、芦屋市、「アンリシャルパンティエ」のクレープ・シュゼット

ケーキ屋さんでお茶するなんて昔ながらの爺さんは中々入りにくい。まして、 一人でなんか絶対いややけど家族とならしょうがなく入ることはあるが、居心 地はあまりよくないのはケーキ屋さんのせいではない。 そういえば昔、難波にあった歌舞伎座のちかくにあったインナートリップって 言うケーキ屋さんは男だけの客はお断りだった。女性と一緒に入っても居心地 は悪かったけどケーキは素晴らしくおいしいと思った。そんなもんかもしれん。 特に芦屋と言えばセレブの街らしい。気取ったような店であってもしょうがない。 で、この店、芦屋にあるらしいが市街地から少し離れているように思う。何 度か来たことはあるけど、六甲山に行く途中か大谷美術館に行った帰りかの 場合が多い。時々知り合いの画家の展覧会があったときだ。今回もそうだった。 で、店に入る。あれっ、すこし配置が変わったんとちゃうやろか。地味にな ったようにもおもうけど気のせいやろか。でも何かの拍子に、信号を越えた 斜め向かいの駐車場なら発券機から番号札を打ちだしてきたら駐車券がもら えるということが初めて分かった。これはラッキーだった。 ここに来たら、家族はいつもクレープ・シュゼットを食べる。わしは珈琲。

パフォーマンスでフランペしながらつくるのがここの売りらしい。 それがどんなにすごいことなんかわしにはようわからんけど、ここに来るお客 の殆どがそれを頼んではるからやっぱりすごいことなんやろと思う。 で、結構な時間をかけてこれができた。

ちょっと味見さしてもらったら意外とおいしい。甘酸っぱい上品な味だ。 フランペのためか味が濃厚になってる気がする。 さて、わしは珈琲を飲もう。高級店の珈琲やからさぞかし美味しかろう。

うむ。普通やなあ。 悪くはないが普通の味だった。ここはクレープ・シュゼットを食べにくると こやから珈琲の味まで期待したはあかんのだ。 でもおいしい珈琲の方がええなあ。 ということでセレブなティータイムを頂きました。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店 昼総合点★★★☆☆ 3.2

関連ランキング:ケーキ | 芦屋駅(阪神)、芦屋駅(JR)、芦屋川駅

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神戸、新長田、「ミャンマー料理シュイガンゴー」のナマズカレー

神戸の新長田にミャンマー料理店があると、情報通の方から教えて頂いた。 来年早々にもミャンマーに行く予定なんで是非とも行っておきたい。大阪界隈 でミャンマー料理店なんか聞いたことがない。料理もいいけど情報もしりたい。 いったいどういう国なんやろか興味森々だ。ということで早速行って見た。 もしかしたらわしの好きな下町食堂、あるいは秘境食堂みたいな店かもしれん。 期待は膨らむ。 新長田は大阪から結構遠い。JRで大阪から新長田までは片道640円もする。 しかし、こんな時に秘密兵器があるのだ。時間はあるからチケットショップに 行く。昼得切符みたいなやつを買うと440円で行けてしまった。 遠出のお供になかなかええのだ。 で新長田についた。駅前を商店街の方に歩くと、すごいもんがいてはる。

そうか、そういやここに鉄人28号があるって聞いたことあるわ。 かっこええ! これ見ただけでも来た甲斐があったかもしれへん。 駅前商店街。

申し訳ないけど震災前の様子をしらんからどれだけ復興したんかはようわからん。 で、いよいよ裏通りへ。 なるほど、これか。

期待できる。秘境感あり。 中に入る。

やっぱりスーチンさんが居てはる。 まぎれもなくミャンマーだ。 お客さんは誰もいてはれへん。 店の人もいてはれへん。声をかけるとおばあちゃんが出てきた。 「いいですか?」って聞くと、「ちょっと待って」と2階に声をかけた。 料理を作るのはミャンマー人のお嫁さんらしい。 メニューを見ながら待つ。

すごい。ミャンマー料理だ。

タイ料理もある。

どれ食ったらええかわからん。 ポスターに北京ダックカレーで何かのグランプリをとったような事も書いてある。 しかし、どうせならミャンマーらしいもんを食ってみよう。 「なまずカレーってどうですか?」って聞いてみる。 「おいしいよ」って言う返事だ。ではそれを頂きましょう。 しかし、何ちゅうてもなまずや。どんなんかなあ。 はらはらドキドキでもある。生臭くてよう食わんかもしれん。 小骨ばっかりやったらいややなあ。 奥で鍋を振る音がする。 ほどなくして現れた。

なるほどこんなんか。 おいしいやんか。アジアンの味がする。カレーというよりは殆どトマトスープ の味わいのような気もするけど結構濃厚でおいしい。辛さやスパイス臭は控え めだ。ナマズの臭みや癖は殆どない。 異色の味わいでとてもおいしい。 又来て他の料理も食ってみたくなった。 ミャンマーの様子も少し教えてもらった。しかし、行ったことないから聞き方 もようわからん。来年早々に行って帰ったら又来て詳しい事を教えてもらった […]

西宮、大谷美術館へ「松谷武判展」を見に行った

縁があってこの方の作品を昔から見ている。黒を基調にした抽象作品がメインだ。 何かわからんようで強く心を惹かれる何かがある。 西宮出身の抽象画家で今や巨匠とも言って良いくらいの人だ。 前に西東三鬼の句をモチーフにした作品も見たことがある。 案内状が手に入ったのでオープニングの日に行かせて頂いた。

真っ黒やけど柔らかくて優しい。

黒鉛筆で少しずつ丁寧に塗っているって聞いたことがある。

オープニングの挨拶の時に美術館の方が、今回は作品の写真撮影がOKです。 ツイッターやフェイスブックなど色んな媒体で拡散して下さいということだった んで喜んで撮影させていただいた。 同じ黒と白でもわしが描いている水墨がとはレベルが違う。名人のプロと素人 のアマの違いだ。 違いが多き過ぎるわ。 平面だけではなくて立体的でもあるのが特長のよう。

具象画とは違って何かのようでないのは何のようででもあってそれが奥深さに なっているのだと思う。水墨画やと、線の味わいとか、奥行き感、空気感、変 化の妙とかいろいろ知ってることを駆使して感想を組み立てる事ができるんや けど、抽象画やったら、ええなあって言うしかないという底の浅さが露呈する。 しかも最近は、パリのポンピドーセンターにも作品が買い上げられたと言う事 で国際的な評価もすごいものらしく、作品の価格も年々上がっていってるようだ。 こんな大きな作品ってどれくらいするんやろね?

素人は浅ましく考えてしまう。 この日はオープニングということでエキシビションのセレモニーがあった。

何しはるんやろ? と思っているうちに終わってしまった。 ユーモアたっぷりのセレモニーだったらしい。 来客の方々は作人に合わせて黒っぽい服装の人が多かった。 今回は、過去の作品も多く出品されていて初期の懐かしい作品も沢山あった。 接着材のようなもので膨らませて立体的な作品にしているのもこの作家の特 長のようだ。 気難しい芸術家というのではなくてご近所のおじさんという感じのきさくな方 でもあるんで早い目に行かれたら出会えるかもしれない。 今月後半からはニューヨークの展示会に行かれるそうだ。 是非、美術館でご覧あれ。

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神戸、元町、「瓢たん」の餃子

元町映画館で映画を見た後、ちゃっちゃとJR元町駅に向かって、電車に乗ろう と歩いてた。「瓢たん」の看板が目についた。大分昔に食べたことがある餃子 屋さんだ。いつも行列があるみたいなのに今は空席がある。夜には早いしと一 旦は通り過ぎたけど、餃子くらいええやんかと又引き返した。 ビールと餃子2人前たのんで焼けるのを待つ。 と、隣に座っていた先客の方が、「紹興酒おかわり」と声を出された。 「はいよ」とおばちゃんが、グラスを皿にのせてなみなみと紹興酒をついだ。 あふれんばかりの紹興酒が「えらいうまそうやんか」 これに打たれてしまったわしは、「こっちもビールを紹興酒に変えてもらって いいですか?」ってつい言ってしまった。

餃子にはビールという固定観念が間違ってた。 「20年ぶりにこの店に来たんですよ」とその方が感慨深げに言う。 みれば足下にスーツケースが置いてある。 「いろいろありまして・・」、わしより前から飲んではるこの人の中に懐旧と 感慨が盛り上がっているらしい。わしには、たまたまの出会いのこのことが、 感慨になっていくやろう。 なんてわけのわからんこと考えているうちに餃子がきた。

神戸の餃子は味噌だれで食う。

絶妙とまでは言わんけどおいしい。 餃子と紹興酒もよくあう。どっちも中国発のもんなんやから合っても当たり前 なのだ。 皮の味がいいのは、これも中国系ということなんやろか。 熱々やから余計おいしい。 お話もおいしい。 ご馳走さんでした。

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瓢たん 元町本店 夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:餃子 | 元町駅(阪神)、旧居留地・大丸前駅、元町駅(JR)

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神戸、西元町、「のらまる食堂」の「のらまるカレー」

神戸元町商店街の西のほうにあやしいカレー屋さんがあると聞いた。是非行っ てみたい。あるとき、元町映画館に行く機会があったしかも昼ご飯時だ。絶好 のチャンスでは無いか。というか勝手に筋書きを作って映画とこの店、両方行 っただけのことなのだ。 さて、商店街から角を曲がると店が見えた。

妖しい。 あじあんな妖しさだ。これは期待できる。 中に入ると、更に妖しい。

多国籍と無国籍とミュージシャンの世界が入れ混じったような空気が漂っている。 それでも、背広を着たごく普通のサラリーマンのような方が普通にカレーを食 っているという先客がいるのもおかしい。 取り敢えずビールを頂こう。 カウンターのところにシンハビールが見えた。なかなかやるなあ。 他にもあるんやろけど、見てしまったんでこれを頂こう。

久しぶりにタイ気分になれる。 メニューを見るとえらく安い。チキンカレーは380円、のらまるカレーで580円 だ。やっぱり店の名前のついたやつにしよう。 値段の安さに惹かれて、タンドリーチキンも追加してしまった。 タイビールを飲んでるということで、タイが好きなんですかって店主の方が話 しかけてくれはった。そっからいろいろアジアの話が始まる。 いろいろなところをバックパッカーとして回ってられたようだ。 話は楽しい。聞いてるだけでいくらでも盛り上がる。 すばらしい。 カレーがきた。

おいしい。辛さは少ないけど、スパイシーさと優しい味わいがある。 話は続く。おもしろい。 チキンもきた。これもスパイシーでおいしい。 話は続く。 最後は興味のあるミャンマーの話を詳しく聞いた。 よい情報を教えていただいた。 これでミャンマーに行く決心ができた。絶対行きます。 情報ありがとうございました。

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のらまる食堂 昼総合点★★★☆☆ 3.8

関連ランキング:紅茶専門店 | 西元町駅、花隈駅、みなと元町駅

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神戸、西宮、「ひるま/ひるね」の焼き豚定食

久しぶりに用があって、夙川方面に向かった。この近く西宮に前から行って 見たかった中華料理屋さんがある。焼き豚がおいしいんで有名なんやそうな。 名前が変わってる。昼は「ひるま」で夜は、「ひるね」になるんやって。何 故かはようわからん。2階の「せかい」ちゅうのも関係ありそうや。中華料理 屋さんにトンカツやハンバーグまであるんかいと周りの人が食べてるんを見 てびっくりしたけどそういうやつはどうも2階からおりてきてる見たいなのだ。

場所は西宮神社の目の前だ。 店内は大賑わい。店員さんは家族でやってはるみたい。忙しそうで殺気立っ てる。あんまり怒らんといたってえなって言いたいくらいではある。 厨房で料理を作ってるのは外国人。ここのご主人が焼き豚作りの名人でこの 人は娘婿なのだそうだ。 さて、焼き豚がやってきた。

えらいボリュームやんか。おいしそう。 焼き豚アップ。

とにかく分厚い。ジューシーで柔らかい。とても美味しい。 一切れ、一切れが食べ応えがある。十分すぎる量だ。 家人が頼んだ餃子とチャーハンのセットをちょっと頂く。 餃子は中身がぎっしりつまってる。かりっとしておいしい。

チャーハンもボリュームたっぷり。焼き豚が沢山入ってる。

どれも非常においしい。 けど気をつけんと食べきれへん。 次ぎは何食べよかな?

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ありがとうございました。

中華 ひるね 昼総合点★★★☆☆ 3.7

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