ブログ村ブログパーツ

京都、三条、寺町通、「三条パクチー」のランチ

先日、友人が油絵のグループ展に出展されているのを別の友人と見に行った。いろんな方の 油絵も一緒に見せていただいて久しぶりにいい刺激と目の保養になった。今年も 人物像が冴えてるなあって思った。それで、ちょうどお昼時、というかわざと お昼時を狙って行ったんやけど、近くは三条の繁華街、いくらでもお昼するところは ある。どっかで食事しながらビールで飲もうということに話はまとまったというか 最初からまとまっている。 さて、どこで飯をくうか、どこでもいっぱいあるんやけどこの日はわしのわがままを 聞いてもらってアジア飯を食いに行った。 ギャラリーから2筋ほど東に行った寺町通りにある「三条パクチー」というタイ料理屋 さんに行こう。ここはもう外観からしてアジア飯だ。

厚手のビニールカーテンの入り口、タイ文字の看板、アジアの風が吹いてきた。 店の中もいかにもアジアという風に雰囲気づくりがされていて、これでパイプ椅子、 パイプテーブルやったら完璧なんやけどそこまではいかへん。 では、とりあえず、タイに敬意を評してシンハビールをいただこう。

うん、とてもおいしい。気分は一気にタイランド。暑い時はビールに限る。 冷えたやつが滲み透る。 メニューをみると、お得なセットがある。確か、バンコクランチって書いてたと おもったけど、ネットで確認したらプーケットランチってなってた。内容は同じ、 まあ、名前はどうでもええ。その内容とは、こんなの。 とりひき肉のバジルチリ炒め、ハーブ風味鶏唐揚げ、具沢山の揚げ春巻き、生春巻き、 グリーンカレー、鶏のトムヤムスープ、ライス、デザート。 これで1000円ちょいやからえらいお得感がある。

おいしそう。目玉焼き乗せはオプションだ。 いっぱいあるんでどこから食べるか迷ってしまう。まずご飯のうえの目玉焼きを潰して、 周りのおかずを混ぜながら食べる。アジアンな香りが口いっぱいに広がる。 とてもおいしい。ナンプラーやら唐辛子やらお約束の調味料もかけながら味の 変化を楽しみつついただく。グリーンカレーはコクがあって、辛くて甘くてムニャムニャ しておいしい。トムヤムスープは辛くて、酸味があって独特のタイの風味があって おいしい。ひき肉炒めも唐揚げもどれもこれもおいしい。 ビールがすすむ。 やっぱりアジア飯はええなあ。 それにしても量が多い。お腹いっぱいになってしまった。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

三条パクチー (タイ料理 / 京都市役所前駅、三条駅、河原町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

[Translate] […]

京都、「みやこめっせ」で篆刻グループ展

京都まで月に2回篆刻を勉強に行っている。篆刻の技は一向に上達しいへんけど、 そこの仲間達とランチに行ったり、ベチャクチャと比較的どうでもええような 事どもを交流するというのが楽しくて続いている。そういうええかげんな勉強でも 時には、というと2年に1回くらいなんやけど、グループ展をやるという話があって 作品を大わらわで作らんとあかん事がある。先生は京都市内で手広く教室を開いて はるんで参加総数は70人80人と大変な数になるらしい。 それやったら偶にはちょっとまじめに作品を作ってみようかと思った。 ふだんが不真面目というわけではないけど作品というからにはそれなりにストーリーが 要るではないか。 とりあえず石を彫るのがスタートだ。幸い、前に中国の杭州で買ってきた変則的な 結構大きな石が手元にある。これやったら短い漢詩を全文載せることができるかも 知れん。 ちょっと色々策を練ってみて、李商隠という人の「楽遊原に登る」と言う詩がええんでは ないかと思った。五言絶句やから5x4=20文字で全文入れるにはちょうどええ 大きさだ。さっそく挑戦してみたら、大きさはともかく変則的な石やからなんか、 安もんの石やからなんか、節みたいに硬いとこが随所にある。そういうとこは なかなか、文字通り刃が立たたん。つるりと滑って字にならん。それでも強引に 彫っていくと手が痺れてきた。 詩はこんな具合だ。 楽遊原に登る 晩(くれ)に向(なんなん)として意(こころ)適(かな)わず、 車を駆(か)りて古原に登る。 夕陽(せきよう)無限に好し、 只、是れ黄昏に近し。 これはちょっと絵になりそうだ。篆刻の作品やけどわしは水墨画をやってるんで 水墨画を添えよう。 ちょっとええ感じになってきた。 只の自画自賛。 でついでに遊印として木印で彫ったやつを押しとこう。 「山気日夕に佳し」 陶淵明の「飲酒」詩に出て来る句だ。 側款も重要だ。 側款というのは篆刻作品の横に作者の名前や彫った意味、意図なんかを記入して、 印を押すんではなくて拓本のように墨で拓をとるのだ。 タンポやブラシやいろんな道具が要るんでこれも一つの遊びになる。 「寂寥ノ心ハ過ギユク美の儚サヲオモフヤ 丁酉(ひのととり) 泥魚」 なんて書いてみた。 最近ちょっと側款にも目覚めたんで色々挑戦したいと思ってる。

ええかっこして見たけど他の人はもっとすごい。本格的なやつばっかりだ。 直ぐにも公募展にだせそうな作品ばっかり。 許可を貰ってないんで残念ながらブログには載せられない。 因みに沢山の人が見に来てはった。こういうマイナーな世界では出展者の誰かと 何らかの関係がある人が殆どなんで、今回もそうやからいかに関係者が多いかと いうことがよくわかる。それでもたまたま飛び込みで来はるような勇気のある人 もいてそういくきっかけで世界が広がることもあるから面白い。 我なの仲間の小作品を持ち寄って遊んでみたやつも紹介しよう。

併せて一つの巨大な印に見えるかもしれんように作ってみたのが面白いかな?

こんな話をぐだぐだ書いても関係ない人には何の興味もないんやろなあって思う。 読んで頂きありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 […]

京都、二条、「240(ニコヨン)」のカレーをいただく

この日は京都に用があった。ちょうど午後から篆刻のグループ展に作品を搬入 する予定だったのだ。午後からの予定というのがいかにもええ感じだ。京都で どっか好きなとこを探して昼飯を食えと言わんばかりの予定が具合良くぶら下がった のだ。では、どこへ行こうか、行く先は「みやこめっせ」やからそれほど異境を 彷徨うわけにもいかん。少々はええけどそれなりに近そうなとこ、ということで 地下鉄東西線二条駅近くの「240(ニコヨン)」さんに行って見よう。 この駅近くには森〇食堂という超有名なカレーの店もあるけど、「240」さんも 話題の店なんで気になっていたのだ。 地下鉄の駅を降りたら地上に出る。それはそうだ。 正面に二条城が見えるんで左に曲がって千本通りを北に上がる。 暑いけど遠いと覚悟してたほど遠くなく「240」の看板が見える。入り口で お客さんを丁寧に見送ってはるのはカレー屋さんの店主ではなくて、お隣の 美容室の店主さんやった。最近は男の人も平気で美容室に行きはる。わしは平気 ではないけど行く用もない。 それはともかく、お店に入る。

意外なことに、もしかしたら行列と覚悟してきたのに、店内はガラガラだった。 偶にはこういうラッキーなこともあるもんだ。 メニューには色々選択肢があって迷ってしまうけど客はわし1人やから焦ってしまう。 合い掛けは、3種系と2種系があるらしい。3種は年寄りには無理そうかもしれんから パキスタンカレーとごぼうのスパイスキーマというのを頂こう。 と思いきや、ごぼうのは量が少ないんで3種の時だけ出してますということだ。 残念ながら仕方が無い。パキスタンカレーとチキンカレーの合い掛けを頂こう。 チキンがかぶるんでどうかなと思いつつ注文完了。 パクチー追加、ご飯少なめ。

時々舗道を通るひとをジロジロ眺めてるうちにカレーがきた。

パキスタンカレーってどんなんやって興味森々やった。 優しいのに濃厚で奥が深い味わいがある。チキンがトロトロに溶け込んでいる。 チキンカレーの肉肉しい歯ごたえと変化があって面白美味しい。そして何より スパイス感がすばらしい。口の中でスパイスツブツブがポップに弾けて踊ってる ようだ。あんまり他では感じたことのない食感だ。とても美味しい。 今度は絶対ゴボウ入りの3種というやつを食べよう。 食べ終わりころに気がついたんやけど、お皿の模様が壁かけの模様にとても似てる。

偶然なんやろか、意識してはるんやろか? 店内の雰囲気もとてもエキゾチックでポップで良い感じだ。

ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

240 (インドカレー / 二条駅、二条城前駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.6

[Translate] […]

京都、四条烏丸、「夢処 漁師めし 雑魚や」のランチプレート

すっかり桜も散ってしまったある日、久しぶりに水墨画を一緒に勉強していた 友人たちと京都のある篆刻展を見に言った。わしらのやってる素人細工とは レベルが違うなあと圧倒される思いであった。それはさておき、久しぶりに 会ったんで飯でも行こうというのは自然な流れだ。どっかええとこないかと 友人の記憶を頼りに烏丸四条のあたりまでやってくる。バスを降りて小雨の中を 六角通りまではあと少しだ。 幸い行列はないなあ。

京町家風のお洒落な外観だ。雨の中並ばんでええのは助かるなあ。 おっと中に入ったら待ち行列が。京都の町家の中は鰻の寝床のように縦に細長い。 ここもそういう感じで、その通路で順番待ちが並んでいる。 そういうことか? で、店員さんがクーポンを確かめにきた。ここはランチプレート一品だけなのだ そうだ。それでクーポンがある人は1000円、ない人は当日券ということで1200円 なのだそうだ。クーポンってどこで売ってんの? まあ、今食べられたらええか。 せっかくやからカウンターは遠慮して待ち時間が増えるのを覚悟でテーブル席をお願いしたら やっぱり待ち時間が増えた。 それでも待てば順番がくる。2階席でくつろぎながらいただくビールがうまい。 今日のランチプレートは「春祭りプレート」、メバルの煮揚げ、桜鯛の焼霜造、桜ます 春キャベツホイル焼き、かつを漬け丼などなど。

とてもおいしそうだ。

実際おいしい。春のうまさが満載されている。この値段でこの内容というのは とてもお得感がある。行列ができるはずだ。 量もたっぷりある。わしらみたいな年寄りには十分すぎるくらいだ。 魚がたっぷりあって料理にダイナミックな変化があるのがありがたい。 ビールがすすむ。 ごちそうさんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

夢処 漁師めし 雑魚や

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 烏丸御池駅、烏丸駅、四条駅(京都市営)

[Translate] […]

京都、西院、「味どころ 佐門」で500円のチャンプルーラーメン

栄枯盛衰とか紆余曲折とか支離滅裂とか色々あったりなかったりで、唯の通りすがり でも街の景色はよく変わる。特に食べもん屋さんは激しいのではなかろうか? そんなわけで篆刻の勉強に行ってる京都、西院あたりの極々狭い範囲で昼飯や さんをさがしてうろつくとき、もういくらなんでも新しいとこは無いやろと、 古きを訪ねて新しきを知るなんてことでお茶を濁していることが多くなったと しても、時には珍しく新店の開店があったり、閉店があったり、夜しかやって なかったお店がランチを始めたりと、賑やかなことにも出くわすのがおかしい。 この日も、どこに行くとは決められず悩みつつ歩き始めた早速に、今まで昼は 無人と思っていた地下の飲み屋さん街らしきところの1軒がランチを始めたらしき 看板が目についた。

沖縄料理屋さんなんやろか? 面白そうやんか? えらい安いんとちゃうやろか? 興味津々で下に降りて行った。 靴を下駄箱にと言われた。ということは土足禁止、腰痛をかばいつつ靴を脱ぐ、 中は相当広い。テーブル席がいくつかと、奥に座敷席が沢山ある。 いくらでも宴会ができそうだ。 水はセルフやけど、お客さんが少ない時は入れたげると年寄りには優しい。 メニューを見ると表の看板通り、えらく安い。 沖縄そば風野菜たっぷりのラーメンらしい。 これ以外にも鯖寿司が気になる。1本1300円くらい? こんなんあり得るやろか? 是非、頂きたいって思ったけど残念ながら予約しないとダメらしい。 では、カレー風味というやつを頂こう。

なるほど野菜たっぷりで、その甘みが出汁にたっぷり出てる。とてもおいしい。 カレー味というほどではないけどほんのりカレー風味で唐辛子を加えるとええ感じ になる。そばは硬すぎず柔らかすぎず、沖縄風味のしなやか感もあってとても美味しい。 この値段でこのラーメンが食えるなら素晴らしいではないか。 ランチは最近始めたのだそうだ。すぐに見つかって運がよかった。 これやったら居酒屋使いも是非やりたいし、あの鯖寿司も試してみたい。 これからが楽しみな店になりそうだ。 ご馳走様って言いかけたら、なんとインスタントでセルフやけどコーヒーも頂ける、 混んでる時はダメですよということやけど、素晴らしいサービスもあった。 これで又ひとしきり無駄話ができる。 ありがたい。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

南国パラダイス in 鯖寿司 宴会料理 佐門

関連ランキング:居酒屋 | 西院駅(京福)、西院駅(阪急)、西大路三条駅

[Translate] […]

京都、四条大宮、「ムジャラ」のランチ

四条大宮に美味しいカレー屋さんがあると聞いた。しかし、西は西院あたり、 東は東大路とか河原町、烏丸あたりはよくいくけど四条大宮は中途半端であんまり 行く機会がない。いつかついでをつくってと狙っていたらちょうど四条烏丸で用が あって、お昼過ぎだ。これはちょうどええ。帰りに寄ろうと決めた。 バス停から南に高辻通りまで行って、地図を印刷してない、果たして右か左か? ちょっと西に行きかけて気配が少ない、やっぱり東か? 歩いてると、テレビで時々見るお笑いタレントが歩いてる。カメラクルーもついてる。 乳母車みたいなアルミの箱を引いて何かの番組取材らしい。わしは店が見つからんで 焦ってるんで知らん顔して通り過ぎる。もちろん知った顔したって何かがあるわけ ではない。でもお店はない。やっぱり西側か? 戻ろう。 おや、もういない。で、しばらく西に行くと、あった。

もうお昼時をだいぶ過ぎてるんで行列はないし、お店のなかも空いている。 お腹もだいぶ空いている。 メニューを見て、

本日のカレーから2種合いがけ、というか、2種しかないけど、それを頂く事に。 ブタバラカレーと豆カレーパープルフラワーというやつだ。 付け合わせもいっぱいあるらしい。 待ってる間に、さっきのテレビの話をしたら、うちにも来てくれたらええのにって えらい残念がってはった。 成る程、わしらにはどうでもええんやけど、お店の人はちょっとでも宣伝になるから ええんかなあ? それともあんなんが好きなんかなあ? 余計なことを考えてるうちに料理ができあがった。

なんと綺麗な料理なんやろ。特に紫が美しい。これがパープルフラワーって言うん やろか。その他の副菜もどれも美しい。味もその美しさに見合って多種多彩の 味わいが渾然としてとても美味しい。特に野菜の味わいが際立っているのでは ないかと思う。酸味もいっぱいあってわしの大好きな味だ。それにスパイス感が 素晴らしい。今まで見たことも食べたこともないと言うと大袈裟やけど、それほど 斬新な味わいでもあった。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

時々京都遊、哲学の道、霊鑑寺で椿を見る

さて、風情のある観光地の真っ只中で湯豆腐をいただいて、そのまま帰ってしまう のももったいない。すぐ近くに霊鑑寺という人があって椿が美しいという。 では、みんなで仲良く見学に行こう。 なるほど椿か、椿ってわざわざ見に行かんでも家の庭やそのへんの咲いてんのと ちゃうやろかと素人くさいことを考えつつ中に入った。

さすが門跡寺院というだけあってえらい立派な玄関だ。

もしかしたら円山応挙? お庭もなかなか風情がある。 苔がええですなあ。

雰囲気がある。

山の斜面をうまく使って変化のある立体感を楽しめるようになっている。

建物の中は撮影禁止。 お庭の椿は問題無し。

日光椿やらいろいろあるらしいけどようわからん。

美しいことは間違いない。それだけやなくてそこはとない品があるのではないだろうか。

と言うことで霊鑑寺、特別拝観終了。 ありがたいものを見せていただいた。 続いてもうひとつ、法然院を拝観させていただく。

この山門はとても気に入っている。特に雪が積もるとエエ感じになる。 脇にある、「葷酒山門に入るを許さず」の碑がカッコええと思う。 ここに来るまでの道もいい。 ここの墓地は居心地が良いらしく、谷崎潤一郎夫妻を始め、文化人のお墓が多い という。 門から入ってすぐ、左右に白砂壇と呼ばれる白い盛り砂が特徴的だ。心身を清めて 浄域に入るということを意味するらしい。

欲望にまみれたわしもきっと清められたことと思う。 ありがたや。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

京都、哲学の道、「㐂さ起」の湯豆腐

ほぼ2年に一回くらい、古い友人たちと湯豆腐の会をするのが習わしになっている。 昔、あるIT関連のユーザ会で知り合った仲間たちやけど、いつの間にか、キャンプを したり食べにいったりと遊びで集まる方がメインになってしまって、そのユーザ会 もなくなってしまってみなさん歳をとってきて、だんだんと共通の遊びも少なく なってきて、時々思い出したように湯豆腐の会でもやろうやというくらいのゆるい 繋がりが残っているのだ。今までは、嵐山近辺が多かったんやけど、それについても 別段の理由がなくて、だれか予約する面倒を引き受けてくれる人がいたらその人 まかせにするといういつもの流れで、こんかいは、右京から左京にところを変えて 哲学の道の中程、法然院のそばにある「㐂さ起」という老舗の湯豆腐屋さんに 集まることになった。 場所はええことやけど行くの結構不便ではある。バスで行く方法がいくつかある けど、観光客が一杯で結構面倒くさい。大阪から京阪電車に乗って出町柳まで きたもののバス停でバスを見てると満員のやつが行ったり来たりしてるんで、 いっそ歩いた方がましやんかとズルズルと歩いてしまった。 百万遍から銀閣寺までは観光客は殆どいなくて、銀閣寺についたとたんにドドっと 人出にでくわした。やっぱりしゃあない。そっから哲学に道に入ると、桜の開花の 少し前の頃やったんで、さすがにやや少なめと思われる程度ではあった。

お店は大きな看板があるんで簡単に見つかった。

2階のええ席をとってくれてたんで、さすがに眺めがいい。京都の街が一望できる。 ええ場所やなあと思いつつ、すぐにビールをお酒をいただき始めてエエ機嫌になって しまう。いつもの仲間やからうだうだと何も考えずに喋っては飲んでいると、 京都らしい上品な盛り合わせが出て来た。

彩もお味も全てが品良くまとまっている。やっぱり京都やね。 季節のものが一杯つまっている。もう春が来たとわかる味わいだ。 野菜の天麩羅もとてもおいしい。

胡麻豆腐も一味違うようだ。

もうこれで十分って思えるのにこれからが本番の湯豆腐だ。

グラグラ煮え立ってちょうど食べごろだ。 嵐山のとはまた違った美味しさだ。 「そろそろご飯をお持ちしましょうか?」と言われても、いつまでたっても 「まだ後でええよ」って答えるわしらはただの酔っ払い、嫌な客だ。

いやもうお腹いっぱい。お酒もたっぷりいただいて大満足だ。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

喜さ起

関連ランキング:豆腐料理・湯葉料理 | 元田中駅、蹴上駅、茶山駅

[Translate] […]

京都、西院、再訪、「カフェマノワール」のランチセット

ずっと前にブログに載せてからこの店には何度か行っている。篆刻の勉強が終わった あとのランチの場所に不自由することが多くなって、それは店がないわけではなくて 行ったことがない店が少なくなってというか、ある限られた範囲の、それなりの 条件をみたす店で新しい店が見当たらなくなってというふうな訳の分からん理由 で、行ったことのあるお店に何度も行くという結果を招いているんやけど、 簡単に言えば昼飯を食うだけのことなんでそれはそれでいいのだ。 なんとか行ったことのない店を探したいという自分自身の意味のない縛りをなくして しまえば事は簡単で、美味しかったという記憶に引きずられるままに前に進めば ええことになる。 そんなええかげんさで四条通を東から西大路の交差点に向かい、交差点の1本手前 の路地を左に曲がる。 少し行くと右手にイタリア国旗が見える。 おしゃれなイタリア料理店のような雰囲気のお店だ。まあイタリア料理店やから あたりまえなんやけど。 で、中に入ると店の外観にふさわしい居心地のよさそうなテーブル席がいくつか ある。 で、わしはここのオムライスが好きなんでいつもそれを頂いているけど、今日は 違うもんにしよう。この日のランチは鶏料理だ。これにしよう。 ご飯かパンか? パンの方がカロリーが少ない? どうかな?

パンはカリッとして美味しい。トマトスープもとても美味しい。 ええランチやなあって思う。 鶏はバターがたっぷりで柔らかくて食べやすい。サラダと一緒にいただくと、 いくらでも食べられる。ゆっくり味わうつもりがあっという間に完食してしまった。 とはいうものの、食後の珈琲を頂きながら、篆刻仲間といつまでもダラダラと お喋りをしてしまってる。 わしらが一番お尻が長かったわけではないんやけど、あんまり顰蹙を買わん内 に退散したほうがよさそうだ。 居心地の良いお店で、久し振りに美味しい洋食を頂いた。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

カフェマノワール

関連ランキング:イタリアン | 西院駅(阪急)、西院駅(京福)、西大路三条駅

[Translate] […]

京都、西院、「QUEEN OF CHICKENS 京都西院店」でランチ

京都、西院で篆刻の勉強が終わったあとはいつものようにランチの場所を探す。 それは決まったことなんで、朝、行く時に時々回り道したり、よそ見をしたりして ええ店がないか物色しておく、けどそう毎度新しい店が見つかるわけではない。 ところが最近、阪急西院駅のすぐ近くに新しい店がオープンした。 どうもチキンの専門店らしい。美味そうだ。

「QUEEN OF CHICKENS 京都西院店」なんて看板が出て、えらいオシャレな 感じではないか。早速前を通って様子を伺ったら、夜のみでランチはやってへん らしい。残念、いきなり対象外だ。 そういう時がしばらく続いて、ある日、ふと看板を見たら、ランチをやってる らしきことを書いてある。聞いてみたら今日からランチを始めたのだそうだ。 それはラッキーだ。さっそくいただく事にしよう。 メニューを見る。

自家製グリーンカレーというのが気になる。しかし、ここはチキン専門店では ないか、やっぱりチキンを食おう。で、ロティサリーチキンというのが美味そうだ。 ならば、クォーターにしようかハーフにしようか? ハーフは多すぎるのでは? でもやっぱりハーフにしよう。 悩んだあげくハーフにした。パンかご飯かでパンにする。

サラダもついて、この量だ。 やっぱり多過ぎた。ハーブの香りがいっぱいでとても美味しい。 でも、これは多過ぎ、クォーターにしとくべきだった。チキンはジューシーで とてもおいしい。皮がパリパリだ。 後日、再訪、今度は気になるグリーンカレーをいただく。 熱々でとてもおいしいけど、ご飯が小さめのお椀に入って出てくるんで、混ぜ 混ぜして食べるのが難しい。 カレーはまろやかではあるが結構スパイスが効いて美味しい。

ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

QUEEN OF CHICKENS 京都西院店

関連ランキング:バル・バール | 西院駅(阪急)、西院駅(京福)、西大路三条駅

[Translate] […]

京都、四条烏丸、「輝庭」のランチ

京都で8〜10名ほどでランチミーティングをしたいと思った。その日は東山三条で 用事がある予定やから、わりと近くがいい。しかし、人数が多いのと京都やから 地の利に聡くないんでなかなかええとこが見つからへん。悩んでると京都在住 の人が、こんなとこどやねんと教えてくれた。四条烏丸の大きな交差点の南西角 COCON KARASUMA とかがある一角にある和食屋さんだ。この日は、下見と それで問題なければ予約をしようと訪問した。 東山三条からは歩いても30分強で行けることがわかった。位置的には問題ない。 お店は広くて綺麗だ。店員さんたちもテキパキしてて気持ちが良い。 メニューはまあ手頃かな?

ミーティングランチやから食べるのが上の空になりがちやけど、それでも美味しく いただけそうだ。

早速、予約の相談をしてみると、8人でも、10人でも問題なく行けるという事だ。 年寄り団体に必須の椅子席も確保できる。申し分ないではないか。 という事で予約完了。 ではわしらのランチは頂こう。 で今回は試しに彩り御膳というのを頂いてみる。 乾杯の練習もしとかんとあかん、

などと言いつつぐびりとやる。急いで歩いて来たんで冷たいのが染み渡る。 ではランチを頂こう。

如何にも京都風に色々な種類のおかずがちまちまと沢山あって、見た目にも食欲 をそそるし、食べたらとても美味しい。 煮物は濃くなく薄くなく程よい味付けだ。お刺身もいい感じ、卵焼きはわしの 好物やし、焼き魚もおいしい。 それでランチミーティングの当日だ。 その日は何故か別のメニューから選んだ。

これも美味しい。しかし、ミーティングに気がいきすぎて何をどう食べたかよう 覚えてへん。申し訳ない次第だ。 ミーティングそのものは滞りなく終了することができた。 場所を長く占領して迷惑をかけたけどやいやい言われることもなく、居心地よく 過ごさせていただいた。これまた申し訳ない。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

輝庭

関連ランキング:懐石・会席料理 | 四条駅(京都市営)、烏丸駅、烏丸御池駅

[Translate] […]

京都、錦市場、「山市」の桜干

水墨画の勉強の帰り、友人達と錦市場を通りかかったことがあった。特に何か 買うと言うあてがなくても錦市場を歩くのは楽しい。もちろん錦だけやなくて どこの市場でも楽しいんやけどここみたいに観光客でごった返してるとこも、 それはそれで風物詩に思えるのだ。 友達の1人が、「鱧皮」ないかなあって言い出して、途中からそれを探しつつ 歩いていた。しかしどの店で聞いても今年は鱧皮は出ないのだそうだ。品薄で 値段が上がり、蒲鉾屋さんに大量に行かないんで皮が発生しないという事態で 店に並ばないのだそうだ。成る程、成る程と納得しつつ、人の間をかきわけつつ 通りをあるいているとある干物屋さんの前に来て友人が立ち止まった。

「ここの桜干うまいんやで」と言う。しかも嬉しいことにわしらにも買って持 たせてくれた。なんと優しい。 それで帰って家で炙って食うととてもおいしい。酒のあてに抜群にあう。 それで又次に一緒にこのあたりを通る機会があって、当然のことのようにまた この店に寄った。「山市」さんと言うらしい。 えらく古い店のようだ。テレビでこのあたりに取材に来る度に映ってるでと言う。 有名な店なのだ。 海産物の干物を扱う店らしく、桜干だけやなくていろんな美味しそうなものが ならんでいる。

あの三角のは何って聞くと、「くちこ」やでと教えてくれた。なるほど話には 聞いてたけど売ってるのを見たのは初めてだ海鼠の卵巣の干物という超珍味と いうわけやけど気にはなるけど高いんで手が出えへんなあって思う。 他にもいろいろあって色々気になるけど、今日もとりあえず桜干を買おう。 今日は多い目にと思ったけど丁度3人で5枚ずつで売り切れだ。 家に持って帰るとこんな感じだ。

ぴったりくっついてるけどゆっくりそっと剥がして1枚ずつ焼く。 炙り焼きにするんやけど、焼きすぎてはいかん。 焼けるというよりは温もりが全体に染みこんで、ちょっと反りが出始めるころ がええ具合ではないかと推察する。 決してばかばか食うモンではない。 酒をちびちび飲みながら、1匹ずつあるいは半分に剥がれたやつをちぎりながら ちびちびと食うのが美味いのだ。 ついつい酒がすすんでいくらでも呑んでしまいそうになるんで十分注意が必要だ。 何となく古ぼけた、大きくない店で、店頭に並べてる品種も品数も決して多くは ないのに、きちんと商売が成り立って、美味しいと評判をとれるというのは さすがやと思う。 ええもんを知ってる人が、ええもんを売ってはるというのは素晴らしい。 いい店を教えて頂いた。 又来よう。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

京都、西院、「わた亀」でランチ

この日も京都、西院で篆刻の勉強後友人たちとランチ周遊。しかし、大体、近辺 では生き尽くした感もないではない。阪急駅前あたりを物色してると、優雅な 仕出し屋さんが目についた。この店は何度か前を通ったことがあるけど、高級 そうで、わしらのワイワイランチには手が出えへんなあって決めつけてた。 しかし、前に行くと、ランチと言うにはちと少ないけど前菜よりは少し多い、 少食に女性なら食べころくらいのなんちゃらセットみたいなのが陳列してあった。 なるほど、これでビールを飲めばちょうどええやんか。小ぶりとはいえ、高級 仕出し屋さんの味をいただける。

ということで、飛び込みながら入ってみることに。幸い席が空いていたようだ。 食事は2階でということで上に上がる。

上はすごく広くて上等な部屋だ。わしらにはもったいない。しかも椅子席やから 年寄りにはとてもありがたい。こんだけ落ち着いた場所やとゆっくりとお喋り できるんでいつまででも腰を落ち着けそうだ。 待つ間に普段のお食事メニューも見せていただく。 少々お高いけど宴会なんかには良さそうだ。今度機会があったら使いたいねと 話しながら待っているとお料理が到着した。

お寿司と炊き合わせみたいなの、それと卵焼き、こぢんまりしてるけどオシャレ にまとまってる。味はとても上品でおいしい。さすが仕出し屋さんと言う事で 熱々、出来立てを供するものではなくて冷めても美味しいように設えらえている のだ。お寿司はとてもシンプルやけどしっかり味わいがあり不満感は出てこない。 だし巻きはわしの好きな味、野菜も濃くなく薄くなく食べ頃の味付けだ。 時にはこういう上品なとこでいただくと気持ちの保養になる。 これで700円以下?多分? やから驚きの値段だ。 最初メニューをちらっと見た時、天丼が見えたんで、食べたかったけどこっちの 注文が通った後であった。残念、次回を期待しよう。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

わた亀

関連ランキング:京料理 | 西院駅(阪急)、西院駅(京福)、西大路三条駅

[Translate] […]

京都、京阪三条、韓国料理、「ピニョ食堂」のスンドゥブ定食

相変わらず、水墨画の勉強に京都の東山三条に通ってる。その帰りのランチが 楽しみだという話は何度もしたけど、通うのは相変わらずである以上、ランチが 楽しみなのも相変わらずであちらこちらと場所漁りを続けている。そんな中で 前にベトナム料理を食いにいったはずがタイ料理だった店があってそれはそれで 美味しかったんで何の問題もなかったんやけど帰りにそのちょっと先の曲がり角 で又々街角食堂のような店が目に入った。次にいこうなって固い約束をして帰った けどビールを飲んでたんでよう覚えてない。 ある日、突然思い出して行ってみることにした。 東山三条を北にあがって、更に上がって仁王門通りに出たら、細くなったその 通りを西に進んで殆ど鴨川の近くまで行ったところの角の店だ。

一見普通の住宅のようで、今時のそれを狙ったおしゃれなつくりのカフェの様な そういう雰囲気の店だったんで、狙い通り若い女性の多い店だった。 若いイケメンの店主が目当てなのかヘルシーな韓国料理が目当てなのかはわからん けどそんな空気の中ではわしらは年寄りはそうとう浮いてたかもしれんけど 気にしないでまずビールをいただく。

これがキンキンに冷えたハートランドやというのは出だしからして嬉しい、有り難い。 で、メニューは可愛い絵入りなんで

写真に撮っとこうとしたんやけどドジなカメラでここぞと言うときに映ってへん。

決して腕が悪いわけではない。なんせシャッターを押しただけでドジな事は何も しとらん。 でメニューはあんまり見ないで壁に描いてあったスンドゥブ定食というのを頂く 事にした。友人達はビビンバ定食だ。そっちがよかったかなと後悔しつつ料理 を待つ。 まずは、韓国料理の定番、ちいさなおかずが何種類かやってくる。

これでご飯食べられるって言うのはこのパターンでいつも出る冗談やけど、それ程 多いわけでもない。ご飯は雑穀米みたいなんを選んだような気がするけど忘れた。

スンドゥブは熱々でおいしい。おぼろ豆腐 豚肉、アサリが入っているらしい。

ハフハフいいながら熱々の豆腐とおかずを掬って食べながらご飯も食べて、小鉢 のキムチも食べるとちょうど口の中で渾然一体となっておいしい。 スンドゥブはとても上品な味付けでおぼろ豆腐の上品さとバランスがいい。しかし 本来の(かどうかははっきり知らんけど)真っ赤っかな辛さのなかでざっくりと 豆腐を拾いあげながらわしわしと食うような感じではなかったのが、がさつな モンが大好きなわしの期待とはちょっと違ってたのはお店のせいではない。 ここは上品なヘルシー志向の味わいのお店なのだ。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

ピニョ食堂

関連ランキング:韓国料理 | 三条駅、三条京阪駅、京都市役所前駅

[Translate] […]

京都、西院、「渡辺製麺」、冷やし担々麺

篆刻の勉強で西院通いは続いている。となるランチ通いも続くことになる。 毎度のことでネタが尽きたと思うころ又新しい発見があって楽しみは尽きない。 それで、まあ、新規遭遇の確率良さを目指すなら阪急西院駅周辺を狙ってみる ことになって、駅裏を少しうろうろしてみた。 この日は、丁度、駅の裏側あたりに「渡辺製麺」という看板が目についた。 製麺というからには麺が美味しいそうではないか。しかも冷やし担々麺という ポスターすらある。これに惹かれて中に入る。

「いらっしゃい」と元気なおばちゃんが迎えてくれた。 ちょっと疲れたわしらにはあんまり元気なお出迎えはちと面倒くさい時もある。 ここはつけ麺が自慢の店らしい。麺や付け汁に好みの選択ができるのだ。しかし、 つけ麺ねらいで入ったわけでもないんで何にしようか迷いに迷ったあげく、メニュー の端にあった冷やし坦々麺に目をつけた。 「あら、それもう終わったんですけど、聞いてみますね」と厨房に聞きにいって くれ、「できますよ」とのお返事だったんでそれを頂く事に。

ほう、これが冷やし坦々麺か。 ちょっと希望の景色と違うんで戸惑いつついただく。 美味しい。花椒の痺れや唐辛子の激烈な辛さはないもののラー油系のピリッと した刺激と胡麻の香りが利いてなかなかおいしい。出汁がさらっとしてるんで 肉味噌の味は少し濃い目やけど食べやすい。 それに麺がおいしい。細身の麺がつるんとしなやかで食べやすい。 結構人気の店らしく、お客の出入りが激しい。 入り口近くのカウンターやったんで、いつものように篆刻の話題でうだうだ、 ダラダラと話を続けるのも気がひけてすんなりご馳走様をさせていただいた。 おいしい麺を頂いて良い気分だ。 次は普通のラーメンを頂いてみよう。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

つけ麺渡辺製麺

関連ランキング:つけ麺 | 西院駅(阪急)、西院駅(京福)、西大路三条駅

[Translate] […]