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和歌山、粉河、「大福軒」の中華そば。

和歌山に来たら和歌山ラーメン、いや中華そばでしょうと言うのが頭の隅にあるけど、 和歌山やったらどこでもええというわけでもない。元々というか、一時的に全国区で 人気になったんは和歌山市内やけど、九度山暮らしをしていてもチト遠い。 紀の川市や岩出市やったら時々通り過ぎるんでええとこないかなあって思ってた。 とりあえず前から知ってるのは、ドロドロ骨粉スープで有名な「◯らしま」さんやけど、 こないだその流れをくむという「◯ま彰」さんというお店を見つけた。こんどは 「◯んたれ」というお店に行ってみたいなと考えてたら、ちょうど岩出市に有名な 「のがみ」のパンの支店ができたらしいので行ってみようと言うことになって、 それなら近くやんとそのお店によってみたら臨時休業中であった。この辺で残念と なるとリカバリーは難しい。例の「◯らしま」さんの前を通ってみたけどとても 満員で入れそうにない。しかし、一旦ラーメンを食うと言う口になってしまってるんで 他の手段が考えつかへん。それで、もう少し戻って粉河に「大福軒」という中華そば屋 さんというか中華料理屋さんがあるのを思い出した。 「大福軒」に行ってみよう。

大きな駐車場にとても地味な建物、なかも大衆中華のようで結構地味な設え、

それでも、満員とは言わないけど、次々とお客さんが来ては帰っていく。常連さんに しっかりと支持されたお店とようわかる。

メニューもとてもシンプルでオーソドックスだ。 で、とりあえず、中華そばをいただいて、餃子をチャーハンを同行者とわけわけする ということに。 ではチャーハンから。

とてもわかり易い、シンプルな味わいであるけどとても美味しい。ご飯の具合が 丁度ええのだ。ふんわりして食感がいい。 中華そばは和歌山ラーメンバリバリというよりは穏やかな豚骨系、あっさりと美味しい。

麺はやや中太で、硬すぎないのがわしの好みだ。しなやかで美味しい。

餃子もとてもシンプルだ。

基本通り、パリパリもっちりで具も美味しい。熱々なのがとてもいい。 常連さんが通うような、いつものわかり易い、安心できる味というのがとてもいい。 ごちそうさんでした。

店名 「大福軒」 ジャンル 中華料理 住所 紀の川市松井112−2 電話 0736-73-2687 営業時間 11:30〜21:00 定休日 不明 メニュー 日本語 言語 日本語

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-14、鳳凰古城で昼ごはん。

この鳳凰古城では、できるだけ自由時間をとってスケッチを描きたいというのが わしらの希望だ。雨がそぼふるなかでスケッチなんか描きたいないって言う人も いるし、雨が降ろうが槍が降ろうが描くぞと言う人もいる。それはまあそれで ええんやけど自由時間だけはたくさんとろう。ということで昼飯はできるだけ簡単に、 そして一応ここの全容を簡単に把握するために運河下りの船に乗って、それを 降りた地点で解散という風に決めた。集合場所はあらかじめ決めてある。 何はともあれ、簡単にさくっと食える店をさがそう。と言いながら漬物屋を探す。 殆ど無い。

簡単な飯屋は見つかった。とりあえず麺とチャーハンと簡単なモノをたのもう。 その間にガイドさんが漬物を買いに行ってくれるようだ。ありがたい。

待ってる間に麺を食う。

不味くはないが美味しくも無い。辛さもええし、麺もええ具合につるんとしてるん やけどスープがもひとつだ。あんまりスープを美味しく飲むという考え方がないんと ちゃうやろか? 小吃も少々。

これ以外にも2、3品、見るべきものなし。写真もとらず。 がっかりしてるとこへ漬物が来た。

これが美味い。素晴らしい。無理に買いに行ってもらったかいがあった。レンコンやら キャベツやらキュウリやら、普通は漬物にせんような野菜がいっぱい入ってる。 全体に甘酸っぱさが広がる中に唐辛子の辛さがなかなかのものだ。 どれもさくっと嚙み切れるし、食感もとても良い。 よかったなあ。 ちなみにチャーハンもきたけど特筆に足らず。 よう考えたら昼飯で時間を食ってるわけにはいかんのだ。ちゃっちゃと食って、 観光船に乗って、そのあとはスケッチだ。

それにしても雨が止まへんのがつらいなあ。

傘をさして船着場まで行く。 たくさんの人が並んで順番を待ってはる。ちゃっちゃと乗れって急かされる。

やれやれ観光地やからしょうがない。

鳳凰古城

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ありがとうございました。

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大阪、恵美須町、「なにわ新風」のカレーラーメン

カレーが好きだ。辛いモンがすきだ。ラーメンが好きだ。うどんも好きだ。 それやったらカレーラーメンやらカレーうどんを食ったらええやんかと言う話には なかなかならへん。モノにはそれぞれの食い方がある。なんでもかんでも一緒くたに したらええというもんではない。それに奇を衒った食いもんにろくなもんはない。 とは言うものの、とてもおいしいカレーうどんには時々出会ってる。カレーとは 言えんけどまた別の食べ物としてとてもおいしい。しかし、ラーメンでカレーは 食ったことがない。いつか試してみたいと思いつつ、やっぱり邪道とちゃうん? お汁にカレーが入ってるだけでカレーラーメンって言うてるだけちゃうん?と 疑念は拭きれない。 で、あるとき、日本橋のあたりにラーメンの新店ができたらしい。そこのカレーラーメンが 美味しいらしいと聞いた。 ならば、初めてのカレーラーメンを食いに行ってみよう。 地下鉄恵美須町の駅を南側でおりるとすぐ目の前に店がある。

新店とは言ええらい人気だ。入る人出る人つぎつぎと引きも切らない。 さすが人気のラーメン屋さん、若いお客さんが多い。ラーメン、餃子、チャーハン、 がっつり食べてはる人が多い。店員さんも元気一杯でお客さんが入って来る度に、 あるいは注文が通る度に、あるいは料理が運ばれる度に大きな声をかけてくれる から、恥ずかしいけどうれしい。 わしは何を食おうかと思うまもなく、カレーラーメンを食いに来たんやから、 それを頼む、「カレーとんこつ」というやつだ。やっぱりスパイシーで麺少なめ、 餃子も一緒に。 では、頂こう。

とてもおいしい。普通カレーうどんとか食ったら、出汁がカレー汁そのものになって しまってるし、うどんもそれに負けて、麺ではあるが別の食いもんになってる事が 多いんやけど、これは豚骨味がしっかりしていて、まさにカレーとんこつという 味わいであった。麺はマニア好みの硬めのしあがり、わしは柔らかめが好きなんで そこがちょっとちがうけど腰があってスープに合っている。 餃子も来た。

パリパリでボリューム感があってとても美味しい。 具もジューシーでとても美味しい。 初めてのカレーラーメン、とても良い経験だった。 ご馳走さんでした。

店名 「なには新風 日本橋総本店」 ジャンル ラーメン、餃子、チャーハンなど。 住所 大阪市浪速区日本橋5−5−19 電話 06-6647-0728 営業時間 11:00〜24:00 定休日 無休 メニュー 日本語 言語 日本語

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-09、武陵源で昼ごはん。

先ほど、天子山風景区でいた時、珍しく日本人の団体観光客にであった。わしらが 旅行する場所はいつもマイナーなとこばっかりなんで殆ど日本人の観光客に出会う 事はないけどさすがこのあたりは有名な絶景スポットやから沢山の日本人観光客が 来ても不思議ではない。日本の有名な観光会社のツアーで福島の方から来はったらしい。 わしらは馴れ馴れしく話しかけにいったけど若い添乗員さんは緊張気味だ。 わしらは邪魔せんと次に行こう。風景区の中は無料のバスに乗れる。どこに行ってもいい。 けどどこに行くかは地図と計画が必要だ。わしらも現地ガイドさん任せなんで 面倒なく、いいなりにバスに乗る。ここから一旦ググッと下がって、殆ど山を 降りて、中継基地のようなとこにいく。そこに飯を食うレストランなんかがある ようだ。途中、途中の露天店で適当に買い食いして腹を満たしてもええんやけど ガイドさんからするとちと不本意みたいだ。 それにしてもわしのデジカメがえらい不調だ。どっかに当てたんかもしれん。 スイッチを押してもレンズが出たり出えへんかったりする。何度も押したり、 引いたりはできへんからも一回押したり、してるうちに行けるようになる。 バッテリーを抜き差ししてもおんなじことだ。 何を言いたいかというと、タイミングよく写真がとれなくなってきたと言うことだ。 それはともかく、レストランのある建物についた。 ここ一箇所しかないようでとにかく混んでいる。 中に入る。 やっぱりなあ。 観光地のレストランそのものだ。高い。定食セットしかなさそう。しかも不味そう。 気が進まん。しかし、ここしかないと言う。 なんか簡単なやつはないか。ラーメンとチャーハンが目についた。 ガイドさんに頼んで、大きな鉢にラーメンとチャーハンを何人前かずつ入れて もらって其々を何人かずつでシェアするということにできへんやろかと交渉して もらった。 交渉の力はえらいもんだ。ビールをのんでるあいだに、そういう事で話がまとまった。

よかった。食いたくないもんを食って、お金と時間を無駄にしたくない。 で、ラーメンはこれだ。

チャーハンはこれだ。

どちらも定食セットについてくるやつで元々単品で供するものではない。 麺や餃子やチャーハンは中華料理の中では主食という位置付けなんでおかずがあって 普通の組み合わせになる。濃い味の中華料理での主食やから白ご飯のように、味は 薄い。ラーメンも出汁は薄味やし、チャーハンもとても淡白だ。わしらはこれで 一食賄おうと言う気なんで、卓上にある辛味噌や黒酢みたいなんを足して味付けを する。美味しくはないが不味くはない。麺はつるんとして食べやすく美味しい。 チャーハンも軽くパサっとなるよう上手に炒めてるんで味を足せばなかなかの ものだ。 ということで目出度く昼食作戦は完了したのであった。 簡単に言えば、定食をおかず抜きで食ったようなものなのだ。 せこいにもほどがある。 何はともあれ、ごちそうさんでした。 では、午後の部に向かうことにしよう。

武陵源、袁家界

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ありがとうございました。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-60、昆明から日本へ。

ほとんど寝た気がせえへんまま携帯の目覚ましアラームが鳴った。クシャミは全然 治らへん。仕方なく身支度をしてチェックアウトする。朝一番のバス出発時刻近いんで バス停になるホテルの前はもう人がワラワラと集まっている。結構客がおるんやから 来るとき食べた包子(豚まん)屋さんが開いてないかなあって期待するけど、やっぱり 閉まってる。それではとバスのチケットを買いに行きかけると、タクシーに乗らへんかと 声をかけられた。闇タクやと気がついて相手にせえへんとこと通り過ぎようとしたら バスが出るまでまだ30分ほどあるやんか、わしの車やったら20分で空港まで着くし、 バスは一人50元やけど、わしのは一人25元で行けるしとえらい心惹かれる提案を してくる。ぐらついてしばらく考えて、バスが出る頃着いてるんやったらまあええかと 提案に乗ることにした。着いて行くともうすでに2名お客が乗っている。何の事は ない乗り合いタクシーだ。まあそれでも別に問題はない。狭いトランクにわしらの スーツケースも押し込んで出発した。来る時も結果的には闇タクやったんで、又 何かトラブルがあったら嫌やなあって思ったけど特になにもなく空港に着いた。 最近、日本でも、中国人観光客向けの中国人闇タクが問題になってるらしい。 中国で携帯で申し込んでおけば、日本の空港に着いたときに闇タクが迎えにきてる、 それも中国人やから安心だ。決済も携帯で済ましてるからトラブルもない、なんて ことらしい。 わしらも安易に闇タクに乗ってしまったけど、こういう法律やルールや秩序を軽視する ような考え方に簡単に乗っかってたら、結局何でもありの状況をつくるのに加担して しまってることになる。よう考えて軽率な行動は慎もうと改めて反省した。 腹が減ったけどどこも開いてない。しかたないチェックインカウンターに並ぼう。 どっかわからへん! 航空会社はMUやからブロックはわかる。しかし、どのカウンターか全く書いてないし、 係員は誰一人いてへんから聞きようもない。いくつかのカウンターは行き先の 表示が出始めた。しかし、わしらのはいつまで待っても出えへん。 そのうち人が並び始めた。列が長くなってきた。結構当てずっぽうで並んでるような 感じだ。しかたないわしらも二人いるんであてずっぽうで2列並ぼう。 しかし、こんだけ並んでても係員が誰も来いへんのはすごいもんだ。そのうちやっと わしらの表示もでて、そのうちチェックインもできた。やれやれ。 昆明空港の中に入って驚いた。

えらく綺麗で大きい。今までと印象が一変してしまってる。食事するとこもたくさん あってどれも立派だ。朝早いから開いてるとこは限られてる。 腹が減ってるんで麺でも食おう。朝便やから食事が出るとは限らん。 てなことで目に着いた麺屋さんに入ることにした。

麺だけでええのに、えらい豪華やんか。セットしかないみたい。 まあええか。 腹が減ってるんでとても美味しい。 後はぼんやりと出発ゲート前で待ってたら、早々と出発のアナウンス。遅れる時もあれば 早い時もある。ええ加減やなあ。

まあ、早いのは歓迎だ。

と喜んで乗ってみれば、なかなか出発しいへん。結局遅れて上海に向かう。 まだ朝ぼらけ。

上海のトランジットで遅れを吸収していよいよ日本へ。

帰りも長い旅になった。帰りの機内食は日本食らしい。肉か魚って聞きながら 配ってる。魚って多分鰻ちゃうやろかって思ったらやっぱりそうやった。

まあ、まずくはないか。 ええとこどりで頂こう。

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和歌山、紀ノ川市、貴志川町、「しま彰」の中華そば

九度山暮らしを始めるまえから、貴志川町には時々行く事がある。子供の頃、 母親の実家があった関係で、よくあの猫の駅長がいる(その頃はいなかった)電車 に乗って行ってた。大人になっても親戚がある関係で時々行ってる。今も海南に 墓掃除とかいく行き帰りによく近くを通っている。 そういうあたりにおいしい中華そば屋さんがあるというのはついぞ知らんかった。 しかも、あの有名な「うらしま」さんで修行されてた方がやってるらしい。 貴志川町と内田町は紀ノ川をはさんであっちとこっちやから成る程とうなずける。 うらしまさんは殆ど車で行くしかないのに駐車場は狭いのと開店時間が短いんで とても敷居が高い。しかし、あの濃厚で独特な、スープを飲み干したら丼の底に ドロリと骨粉が残る、ねっとりしてるともいえるようなスープと一緒に細めの しなやかな麺をちゅるんと啜ってみたいと良く思う事がある。 そういうことならということで、時間を見つけて一度探訪してみようと思った。 貴志川線の甘露寺駅の近くらしいけど九度山からは車の方が便利すぎる。 店まではとても簡単に着いた。ナビがあるから何も考えんでええ。 心配してた駐車場は店の前に2台ほど停めるスペースがあって今回は幸運にも 空いていた。もし駄目なら、向かいに大きなショッピングセンターがあるんで 買い物がてらそこに駐車することもできるとわかった お店は和食屋さんかおうどん屋さんかと思う、良い感じのたたずまい。

中にはいるとラーメンの気が満ちていて、やっぱり中華そば屋さんやとよくわかる。 ガラガラではないが空き席もある。よかった。 でも、そのあと次々にお客が入って来たんで人気店であることは間違いない。 メニューを見ると、中華そばやら、大盛りやら特製やらダブルやら、要するに 麺を沢山いれるか、チャーシューを沢山いれるかという選択肢があるだけのよう。 わしは普通の中華そばを頂く。ごはんはええかなって思ってたんやけど、ミニチャーシュー丼 という言葉に惹かれてやっぱり頂く事にした。

次々入って来る人は殆ど、ダブルとか大盛りとか特製とかを食べてはる。 やっぱり通はこうくるんやね。 わしはそんなに食われへん。 で中華そば。

スープはぐっと鼻にくる、濃厚な豚骨臭、慣れたらなんでもないけど第一撃は 結構強い。味も濃厚、うらしま的な粘度があるようだ。 麺は中細くらいでしなやかで食べやすい。 スープが良く馴染んでとても美味しい。 チャーシュー丼も頂く。

とても美味しい。 これで200円とは信じられへん。中華そばも500円とおどろきの価格だ。 スープを全部飲むと恐ろしいカロリーになりそうなんで残させていただく。 骨粉らしきものが底に見えた。 やっぱり。 久し振りにうらしま系を頂いた。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

しま彰 (ラーメン / 甘露寺前駅、西山口駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-11、博多でもつ鍋を食う。

ジャカランダの花でちょっとガッカリしたけど都井岬も日南海岸も良い風景だった。 てなことで、これから又九州を縦断して博多まで帰る。 そう言えば、昔々、北九州市で学生生活を送っていたころ、皆が車の免許をとって 間もない頃の友人達とどっかに車に乗っていきたくて、最初は学校のポンコツ車を 借りに行った。むろん有料なんやけど安かった。しかし、ラジエターの水を補給しつつ 走った方がええなんてドキッとするようなことを言われながら出発したら、案の定 郊外にでたころ動かんようになった。そうなると行きたい気持ちは収まらず、 レンタカーを借りて、長崎、阿蘇、大分と回って走ったんやけど、その間色々 面白いできごとがあってとても楽しかった想い出がある。その頃は高速道路なんて 一本もなくてひたすら普通道を走ったんで、二泊三日くらいの旅になってしまった。 そんな事を思い出しながら走ると、と言うても助手席なんで居眠りも交えながら ではあるが、とても懐かしいし、そんな道を数時間で走り抜ける事ができるのも 信じられへん。 てな具合で、夕方にはもう博多に着いた。 この日は、博多名物という「もつ鍋」を食いに行こうとしてる。 「良之介」(よのすけって読むらしい)さんへ。

店の向かい側に駐車場がある。 さて、まずビールを頂こう。

車を運転しない人はこういう幸せがある。 で、この店では事前に具を入れた鍋を用意してくれてあった。

2種類あったけど、お勧めということで選んだんで詳細は覚えてない。

鍋の煮え具合をみながら具を入れていくという面倒はなくて、火を付けて煮える のを待って、食うだけという簡単さだ。 2つの違いはようわからんけど簡単に言えば一方は甘い目、一方は辛いと言う違いは よくわかる。 だんだん煮えて来た。

少しずつ食べていく。 野菜の味は大阪も九州も同じだ。あたりまえやけど。 モツの味は、大阪でがんがん食ってるわけやないんで違いはようわからんけど、 この店のモツはかなり上品そう。あんまり癖はないし、見た目もおとなしい。 博多のモツ鍋が総てこんなんかどうかはようわからんけど、わしはもっと妖しげ な方が好みやけど家族が一緒やと無難な方がええんかもしれん。 煮えるのを待つあいだに胡麻鯖も頂く。

これも博多名物らしい。 とてもおいしい。 鍋がどんどん煮たってきた。

野菜がクタクタしてくるととても美味しい。韮が美味しい。 わしはやっぱり辛い鍋がいい。 入ってるモツも鍋の出汁の味に合わせて違うのが入ってるらしい。 タレに辛いのを入れてもいい。

さて、締めには麺がええという。

これも両方の鍋にわけていれよう。

とても美味しい。でもやっぱり辛いのがええ。 とても美味しかった。 […]

京都、西院、「味どころ 佐門」で鯖寿司とラーメンの定食。

いつものように西院で篆刻の勉強をしたあと、仲間とランチをするのもいつもの ことだ。ただし、いつものように場所は定まらない。どっか違うとこに行きたいし、 いつもことやと行く場所にも限りがある。まあ、西院の駅前でも行ってみるかと 歩いて居たら、こないだ行ったことがある「味どころ 佐門」の前を通りかかった。 看板に、「鯖寿司」やってますって書いてある。前回行った時に、鯖寿司が安くて 美味しくて自慢やって言うから、「食いたい」っていうと予約販売やと言う。 メニュー入れてくれたら食いにくるけどって言うと、「まかしといて」と返事された。 もしかしたらこの看板はわしらに対するメッセージとちゃうやろか、そんなら行かん とあかんやんかと階段を降りる。 地下にある店は靴を脱いで広い板間の席にテーブルがあってゆったり昼飯を食べる ことができる寛ぎ空間だ。 中に入ってメニューを見ると確かにある。 チャンプルーラーメンと鯖寿司2貫で700円のセット、えらい安いなあ。 店主さんに聞くとやっぱり、わしらに対するメッセージであったそうな。なんと ありがたい。

では、早速いただきます。鯖は脂がのって分厚くて食べ応えがある。とても美味しい。 ラーメンも美味しい。

ここは沖縄料理の店やからラーメンはチャンプルーラーメンだ。野菜がいっぱい入って いてとてもヘルシーボリュームたっぷりお腹がいっぱいになる。 食後にセルフサービスではあるけどアイスコーヒー(寒い時はホットコーヒー)が いただける。氷もいれてゆっくり頂けるんでいつまでもダラダラと居座ってしまうん でお店にもうしわけない。 居心地の良い店でゆっくりさせていただいた。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

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大阪、難波、「金龍ラーメン御堂筋店」でラーメンをサクっといただく。

これも道頓堀の「はり重」さんの真ん前、「香画廊」で個展をやってた時の話。 昼1番から沢山の友人たちが見にきてくれはった。ありがたいことだ。 話も弾んだ。昔懐かしい仕事仲間が来てくれてはったのだ。色々盛り上がって あっという間に時間がたった。気がつくと腹が減って居た。幸い、見にきてくれる 人が途絶えるがちな時間帯になっていた。ちょっと近くに飯くいにいってこよう。 どこがええかなあ。出てしまって気がついた。この日は休みの店が多い。めぼしい 店は全部ダメだ。しかし、えらい近くに「金龍ラーメン」があるではないか。 昔は、ミナミで飲んだ帰りに締めのラーメンとかで使ってたけど、長いことご無沙汰だ。 味も忘れた。 しかし、まあ、時間がないんでサクッと食うにはええかもしれん。行ってみよう。

普段は立ち食いはあんまり好きなやいんで敬遠するけど、今回は帰って時間短縮で ええんちゃうかと思ったりする。 で、簡単にラーメンだけを頼む。目の前にニンニクやらニラやらいろんな薬味がある。 けど、今はお客さん相手やからこれは好きやけど謹んでおこう。 で、サクッとラーメンが来た。

まあどうでもええけどなんて思ってたけど、とても美味しい。簡単に済ませるのは もったいないほど美味しい。麺の具合がとてもいい。腰があるけどなめらかで つるんと喉越しがいい。お出汁もちょうどええ具合でとてもおいしい。つるつると どんどん食べる。お汁も飲むけど、いくらなんでも全部飲んだらえらいカロリーオーバーだ。 ほどほどにしておく。 久しぶりに金龍ラーメンを食べたけど、改めて見直した。 とても美味しいラーメンだ。 ごちそうさんでした。

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金龍ラーメン 御堂筋店 (ラーメン / 大阪難波駅、なんば駅(大阪市営)、難波駅(南海)) 昼総合点★★★☆☆ 3.3

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大阪、福島、「サバ6製麺所」のサバ醤油そば+サバ寿司セット

最近美味しいラーメンを食ってないなあって思った。ならば、簡単な解決法がある。 ラーメンを食いに行けばいいのだ。で、どこに行こう。行きたいとこはいっぱいある。 本日のついでで言えば、福島方面かな? そこはラーメン激戦区ではないか。 あんまり並ぶんはいややな。そう言えば、BMしてた中にサバ6製麺所ちゅうのが あったはずや、そこやったら大好きな鯖寿司も食えるかもしれん。行ってみよう。 JR福島駅を降りて北に向かう。人生がどうとかいうかの有名なラーメン店が見える。 昼飯時をかなり過ぎてるのに案の定数人がならんではる。やれやれいつになったら 食べれるのやら、ここを目的地にせんでよかった。さてもうすぐだ。そっちも並んで たらどうしょう。

幸い行列はない。けど、すぐに満席になった。 食券を買わんとあかんらしい。と言うてもラーメンはサバ醤油そばと中華そばの2種類だけ。 ご飯もんやトッピングとの組み合わせを選ぶということだ。 ようわからんから、サバ醤油そばとサバ寿司を選んで席についた。 後で店員さんがきて、サバ醤油そばとサバ寿司はセットがあるんでそちらにさして もらいます。それで50円お返ししますって親切に対応してくれた。 やさしいね。老人ボケ爺さんにはありがたい。 サバ醤油そばがこの店の特徴やろと思うけど中華そばを食ってる人も多い。 そうなると気になるなあ。 で、サバ醤油そばがきた。

すごいサバが押し寄せて来る。香りがすごい。でもいやらしくない。ふんわり した勢いだ。旨味がすごい。麺は太めでスープによくからんでいる。チャーシューは レアっぽくておいしい。机のうえにいろいろ薬味があるけどあんまり入れなくても いいくらいだ。といいつつ入れてみる。 サバ寿司も来てる。

サバそばにサバ寿司はもしかしたら合わへんかもしれん。わしは好きやからかまへん けど。でも美味しい。 久しぶりに美味しいラーメンを頂いた。 ご馳走さんでした。 帰りにさっきの行列の店はというとまだ沢山並んではった。もしかしてあの時のまま? すごい人気やなあ。

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サバ6製麺所 福島本店

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-20、Jorsale(ジョルサレ)で昼ごはん

おやおやまだ降るのか。

なんだかんだ言ってもMonjo(モンジョ)は2855メートル、上ったり下ったりしながらも かなり上ったのだ。左方向、NAMCHE(ナムチェ)がとりあえず今日の行く先だ。 3400メートルらしい。

またまた吊り橋を渡って、

向こうに見えてるのがJorsale(ジョルサレ)の村らしい。あとちょっとだ。

あちこちにリスクマネージメントの看板がある。

要するに高山病などに気をつけろということだ。 着いた。ここだ。

ここで休憩と昼飯だ。 なかなかりっぱなレストランではないか。

ここもまだ川べりの谷間だ。今まで汗びっしょりで歩いてきたけど中に入ったら とたんにひんやりする。あわててセーターをはおる。 ここまで来る道中で大体似たり寄ったりのペースで歩いて来てた人たち、ガイド兼 ポータさんを一人連れた韓国人らしい若い女性、一人でトレッキングしてるらしい これも韓国人らしい若い男性などもここで休んではる。

これから行く人たちは期待に満ちて元気一杯、お喋りも弾んでいる。帰って来た 人たちは今日はまだここにはいないみたいだ。その時、隅の方のテーブルに座って いた女性から声をかけられた。「日本の方ですよね」、それがあの熟年の女性だった。 一人でロバに乗ってエベレスト街道をトレッキングするなんて仰天だ。 なんと素晴らしい。 で、わしらはとりあえず飯を食おう。カレーばっかりもちょっと飽いてきたかも 知れん。今日は麺にしよう。

これが大失敗やったと思う。どう考えてもインスタントラーメンだ。出汁も なんやようわからん味だ。それに具は揚げなんかパンみたいなやつなんか、 わけわからん。腹が減ってるんで食うだけはくうけど後悔やなあ。 モモはまあいける。ソースもうまい。

やっぱりダルバートを食わんとあかんのやねえ。 お茶で口直しをしよう。

ついでに魔法瓶にお湯を入れてもらう。これってすごく大事。飯食ったとこでは お湯はタダで入れてもらえる。予備に水はもってるけど普段はお湯を飲む。 登山で、特に高山では水分補給がとても大事だ。しょっちゅう水を飲んでた方が いい。しかし、どこでもミネラルウォーターが買えるとは限らへんし、上に行けば 行くほど値段があがる。それに疲れた時はお湯を飲む方が吸収がええように感じる。 そやから大休憩毎にお湯を補給してもらうととても助かる。 おや、そろそろあの熟年の妖女が出発するところだ。わしらだけでなくて、誰もが 感心して興味を持ってるようだ。ロバに跨った彼女の写真を撮ってる人もいる。 わしらも撮らしてもらおう。

ご機嫌よう。

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ありがとうございました。

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京都、西院、「味どころ 佐門」で500円のチャンプルーラーメン

栄枯盛衰とか紆余曲折とか支離滅裂とか色々あったりなかったりで、唯の通りすがり でも街の景色はよく変わる。特に食べもん屋さんは激しいのではなかろうか? そんなわけで篆刻の勉強に行ってる京都、西院あたりの極々狭い範囲で昼飯や さんをさがしてうろつくとき、もういくらなんでも新しいとこは無いやろと、 古きを訪ねて新しきを知るなんてことでお茶を濁していることが多くなったと しても、時には珍しく新店の開店があったり、閉店があったり、夜しかやって なかったお店がランチを始めたりと、賑やかなことにも出くわすのがおかしい。 この日も、どこに行くとは決められず悩みつつ歩き始めた早速に、今まで昼は 無人と思っていた地下の飲み屋さん街らしきところの1軒がランチを始めたらしき 看板が目についた。

沖縄料理屋さんなんやろか? 面白そうやんか? えらい安いんとちゃうやろか? 興味津々で下に降りて行った。 靴を下駄箱にと言われた。ということは土足禁止、腰痛をかばいつつ靴を脱ぐ、 中は相当広い。テーブル席がいくつかと、奥に座敷席が沢山ある。 いくらでも宴会ができそうだ。 水はセルフやけど、お客さんが少ない時は入れたげると年寄りには優しい。 メニューを見ると表の看板通り、えらく安い。 沖縄そば風野菜たっぷりのラーメンらしい。 これ以外にも鯖寿司が気になる。1本1300円くらい? こんなんあり得るやろか? 是非、頂きたいって思ったけど残念ながら予約しないとダメらしい。 では、カレー風味というやつを頂こう。

なるほど野菜たっぷりで、その甘みが出汁にたっぷり出てる。とてもおいしい。 カレー味というほどではないけどほんのりカレー風味で唐辛子を加えるとええ感じ になる。そばは硬すぎず柔らかすぎず、沖縄風味のしなやか感もあってとても美味しい。 この値段でこのラーメンが食えるなら素晴らしいではないか。 ランチは最近始めたのだそうだ。すぐに見つかって運がよかった。 これやったら居酒屋使いも是非やりたいし、あの鯖寿司も試してみたい。 これからが楽しみな店になりそうだ。 ご馳走様って言いかけたら、なんとインスタントでセルフやけどコーヒーも頂ける、 混んでる時はダメですよということやけど、素晴らしいサービスもあった。 これで又ひとしきり無駄話ができる。 ありがたい。 ご馳走さんでした。

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南国パラダイス in 鯖寿司 宴会料理 佐門

関連ランキング:居酒屋 | 西院駅(京福)、西院駅(阪急)、西大路三条駅

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大阪、中崎町、「フスマにかけろ中崎壱丁」のラーメン

昔はラーメンってあんまり好きではなかったんやけどいつのまにかラーメン好きに なってしまった。その後、中国に良く行くようになって昔ほどの熱意は醒めて 来たんかもしれんなあって思う様になった。決して中国の方が美味しいという わけではない。日本のラーメンは洗練されてるし工夫されてるし、完成度のとても 高い食いモンやと思ってる。しかし、ベタベタなそもそもを比べてみると結構 奥が深いモンではないやろか? あらゆるものを料理して食ってしまうことに かけては中国の人は食の天才やと思うけどラーメンをとってみても、麺の太さ、 細さ、麺の素材の種類、出汁があるかないか、出汁の種類はどうか、具の種類、 作り方、あの広大な土地にありとあらゆる麵があるといってもええかもしれん くらいだ。ただ、うまいモンもあればまずいモンもある。日本のようにどこで 食っても殆どうまくて、その中で勝負するというようなモンではなさそうだ。 そんなことはどうでもよくて、正直言うと急に麺が食いたくなった。それも所謂 ラーメンがええ。と言うことで前々から気になってた中崎町の「フスマにかけろ中崎壱丁」 というところに行ってみることにした。

行列があったらいややなあって思っていたら幸い席があいていた。 いきなり、券売機で券を買ってくださいという。メニューがあったら考えやすい けどいきない自動券売機の前に立つと狼狽えてしまう。 機械の横に、貼り紙があって、長期限定らーめん、「煮干し鶏濁らぁ麺」という のがあった。面倒やからこれにしよう。オススメにちがいない。それにロースト豚丼 というのを頂くことにした。 ここも若いカップルのお客がとても多い。それほどオシャレな店でもないけど 場所柄がそうなんやろと話題のラーメンというのがカップル向きなんやろと思う。 じいさんにはあんまり関係ない。 で、ロースト豚丼。

作るとこが見えてたけどバーナーで炙ってはる。こういう調理の仕方はわしは 好きではない。味はまあまあ。先入観が入ってしまった。 続いて麺がきた。

ぬるい。ラーメンは熱々が好きやなあ。 麺は中太くらいのちぢれ麺で食感もいいし硬さもええくらいだ。出汁は濃いめ、 それはええんやけどすこしえぐみを感じる。こういうもんなんかもしれんけど わしの好みではないなあ。 工夫を凝らすのはええんやけど作りすぎかもしれんなあって思った。 えらそうなことをいうほどの通ではないんでようわからん。 他の塩とかしょうゆのラーメンを食ったほうが良かったんかな? ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

フスマにかけろ 中崎壱丁

関連ランキング:ラーメン | 中崎町駅、天神橋筋六丁目駅、扇町駅

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-22、老虎嘴で昼ごはん

棚田の全容を見て、というかそれよりは、折角友人達を沢山連れて来て、ええとこやでって 言いまくってたのに見られずに帰るのは申し訳ないとずっと気になって、心の 重荷になっていたのだ。一番オススメの朝陽の出が見れなかったのは心残りでは あるが悩みの一端は晴れたように思う。少しは元気がでたんで腹も減った。 老虎嘴の村の中で棚田を見ながら飯を食わせるとこをガイドさんが見つけてきた。 中に入って外の景色を見るとたしかに素晴らしい。 棚田を見下ろす少数民族の人たちの村落が、新しくはあるけどええ感じに展開している。

ええ感じだ。さっきの棚田だけの風景も悪くなかったけど、家があると生活感がでて また感じが変わる。 これもまたいつまでも見ていたい風景だ。外からわざわざ写真だけ撮りに入ってくる 観光客もいてる。空っぽやった店の中が急に賑やかになってきた。 店の外観はこんな感じ。違うかもしれんけどほぼ間違いないと思う。難しい字やんか、 どんな字か、なんて読むかさっぱりわからん。

まず、鶏を一羽、絞めていただく。あとは野菜とお魚と、いろいろ料理して頂こう。 ついでに厨房を見せていただく。 バーナーがゴーゴーと頼もしい音をたてている。 見ただけで食欲が出るではないか。

圧力鍋では鶏を煮ているんやろか? 楽しみだ。

本日頼んだ料理の材料が並んでいる。

なるほどこんなのを頼んだんやったか。なかなかええ選択やないか、なかなか 美味しそうやないか。 時間がかかったけど料理が来始めた。 いきなりお魚料理。

川魚やけど臭み抜きがちゃんとしてあってとても美味しい。 ジャガイモと鶏肉の炒め物。香菜が効いてとてもおいしい。多分絞めた鶏を使用。

これは紛れもなく絞めたばかりの鶏肉スープだ。

肉の味が濃い。 これは鶏肉スープのつけ汁。

ネギがたっぷり、唐辛子がたっぷりでとても美味しい。 ベーコンとネギ、ピーマンの炒め物。

ベーコンというのは中国の田舎ではとてもご馳走なんやそうだ。貴重な豚肉の 保存食。 筍と青菜の炒め物

あっさりしてとても美味しい。 アジアのどこでも有名な空芯菜、シャキシャキして、ニンニクの香りが効いて とても美味しい。

トマトと卵の炒め物も中国ではどこにでもある料理だ。

でも、美味しい。 このニュルニュルっとした変わった食感の野菜も美味しい。

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雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-20、失意の朝ごはん

さて、どうにもあきらめきれない気持ちと、満たされない気分のままバスは山から 降りて行く。バスの窓から目を凝らして見てもこんな程度しか見えへん。

しばらく走ると村を通る。狭い道に路上駐車だらけだ。こんなんでようバスが 無事に通れるわって思ってたら、一応、観光地なんで路上駐車するひともその へんは心得てギリギリの空間は残してるはずなのだそうだ。しかし、時には、 見切りが甘すぎて、工事中の砂やセメントを残しすぎたり、余計なものが残って いたりして、ガイドさんや運転手さんがバスを降りてそれを除ける作業をする こともあるのだそうだ。なんせ日の出バスは夜明け前に移動するので思わぬ事が 起こりやすい。こんかいはギリギリ通れた。 村はもう動き始めている。

こんな甕には美味しい酒が入ってるんやろなあ。ごくり。 こっちでは大きなポットにお湯をたっぷり入れてはる。

中国ではお湯がとても大事なのだ。皆さん、茶葉を入れたポットや魔法瓶を持ち 歩いていて、お湯が切れたら入れてもらう。そういうサービスはたとえ列車の 中でも空港の中でも飛行機の中でもどんなとこでもあって、お湯を無料でもらえる のは当たり前になっているのだ。そういう日常を支えるためにこんな大きなポットが 必要なのだ。 そのうちホテルに着いた。 力なく中に入る。朝飯が待っている。 麺のようだ。 まず麺を持って、自分で湯がく、

湯がき終わったら具を好きな具を入れてスープをそそぐ。具はあとでもいい。

こんなんができる。とても美味しそうだ。

雲南独特の米の麺やけどとても美味しい。スープも具も、辛いのもおいしい。 おかずも少々ある。

やっぱり、中国にきたら麺を揚げパンという組み合わせが朝飯に合っている。 揚げパンというのは油条と書く、煮ても焼いても食えんやつという隠語もある そうやけど、麺のスープと一緒に食うととても美味しいのだ。 さて、朝飯を食って元気がでたんで、望み薄いかもしれんけど、棚田を見に行こう。

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ありがとうございました。

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