ベトナム、ハノイ、マイチャウ、モクチャウ高原の旅−38、峠を越えて。

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さて、パーコー市場を出て、車は国道に戻る。これからモクチャウまでいくつか 峠を越えていくのだ。ここまで来て、ドライバーさんもガイドさんも大体わしらの 気分をわかっていただけるようになったみたい。「このへんどうですか?」 「ここらで停まりましょうか?」って、車窓になにかしら農村風景や野山の絵になり そうな風景が見えたらちょくちょく聞いてくれるようになってきた。 かならずしも思いが一致するわけではないけどそういう傾向は良いことだ。 では、とりあえず降りよう。 眼下に農村風景が見える。

なんてことはないけど長閑な落ち着ける風景だ。 しばらく休憩しよう。 しかし、眼下もええけどこの国道の道すがらも風景がとても良い。 たとえば、こんな風景。

若い夫婦がライチを売ってはる。奥で赤ちゃんが三輪車で遊んでる。 絵になる風景だ。こんな暮らしもある。

その少し先では。

オバチャンたちが集まって、ライチではなくてそれに似た果物を売っている。 楽しい団欒だ。 もう少し行くと面白い風景に出会った。

確かに、どう見ても畑なんやけど、えらい整備されてるわってよう見たら、 遊具みたいなんがある。ブランコもあるし、滑り台? は違うか? ジャングルジム? なんやわからんけどいろいろあるぞ。牛もいてる。子どももいてる。 それで又、今度は別の家族。 売り終わったんか?(商品は残ってるけど) 店じまいしたんか? 何か分からんけど もうくつろいではる。大きな傘の日陰が涼しそうだ。 そしてさっきの村へ。

村自体はどうってことないけど、それを見下ろす道路のよこで果物を売ってた子どもたちが とても可愛い。

子どもたちだけでこんなとこに居ててええんやろか? 悪いやつがきたり、危ないやつに 何かされたらどうすんねんと思うのは、いまやすれっからしの国に住む爺さんやからか?

女の子も可愛いけど男の子も可愛い。笑顔がとても良い。

妖しい爺さん達が写真を撮りまくってんのはどうみても危ない風景に見える。果物でも 買わせていただいて懸命に取り繕う。あんまり美味しいわけではないけど子どもたちの […]