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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-04、洞庭湖で昼ごはん。

さて、一応岳陽楼の詩文に敬意を評して絵を描いて見た。 楼閣の壁に似たような絵があったんで詩境をパクらせてもらったのだ。

それにしても風月無辺

水天一色

言葉の綾だけか? そんなことより腹が減った。岳陽楼前の広場から店まで歩いてすぐだ。

おや店の前に、受験生の検討を讃えて割引をするって書いてある。

ちょうど日本のセンター試験みたいなとても重要な試験が終わったばっかりの時期だったらしい。 ここでも受験戦争真っ最中なのだ。 では、わしらが食った料理を紹介しよう。 ハルピンビール。

これは珍しい。すっきりして軽いけど美味しい。 白魚と魚団子、辛くないけど美味しい。

腊肉(ベーコン)と野菜の炒め物。脂っこくて塩辛いけどビールのアテに良い。

誰でも知ってる空芯菜、ニンニクが利いて美味しい。

中国では豆腐料理が色々あってどれも美味しい。

ネギの風味がとてもいい。 ピリ辛筍炒め、とても美味しい。

湖南料理では白身魚を蒸して唐辛子の風味をつけるのが多くて、それがとても美味しい。

おっ、出たか。これが龍蝦(ザリガニ)の炒めたの。ザリガニなんていややなあって 思うけど、中国ではとても人気の食べ物だ。夜店の屋台では定番メニューでもある。

食ってみたらプリプリでやっぱりとても美味しい。 因みに出来立てのザリガニってこんなやつだ。

甘いお餅もある。

わしは甘いもの好きではないけど、これも美味しい。 こんなレンコンってあるんやなあ。珍味である。

からっと揚げてあるんでねばつきもあるしとても美味しい。 芋の揚げたやつサクッとして美味しい。

こんな卵料理もええなあ。辛さもちょうどええ。

キュウリをこんな風に料理するというのもアイデアやなあ。

とても美味しい。 スイカは食後によく出てくる。

日本のように美味しいわけではない。

店名 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-02、長沙、「嗨辣湘味館 」で晩ご飯

中国で辛いもんって言うたら四川料理が有名やけど、なんのなんのそれだけには止まらんで 辛いもん好きの地域は他にもいっぱいあるらしい。特に四川省はもちろん、湖南省、貴州省というのが 辛いもの好きの代表といわれるらしい。それぞれの辛さ好き具合を表すのに 「四川人不怕辣,湖南人辣不怕,貴州人怕不辣」 という言葉があると言う。 曰く、四川人は辛さを怖れない。 湖南人は辛くても怖くない。 貴州人は辛くない事を恐れる。 というような意味らしい。何やようわからんけどなんにしても辛いのが好きということだ。 同じ辛いというてもそれぞれに特徴があるらしい。 四川料理は、唐辛子の辛さに山椒の痺れが加わる。その痺れがわしはとても好きだ。 湖南料理はわしの数少ない経験から言うと、唐辛子の種類が違うのかもっと尖った 辛さがあるように思う。 貴州料理はこれから堪能すると思うけど、辛さにプラスして濃厚さや香りの強さを 要求するらしい。 何にしても今回は辛さ自慢の2省を尋ねる旅なんでえらい楽しみではある。しかし、 旅の友たちはそんなに辛いもんが好きとは言えんようなんでわしも節度を重んじて ちびちびと堪能させていただくことにしよう。 さて、大分遅くなったけどまだ大丈夫だそうだ。 とにかくラストオーダーさえ してしまえばゆっくりしてええらしい。行き先は長沙市内の「嗨辣湘味館 」という 店だ。

レストランが集まったえらい賑やかな一角にある。こんな時間でも人がいっぱい 賑やかだ。 ではビールで乾杯しよう。

雪花ビールは中国でよくあるビール、軽くてすっきりしてる。 おかずは前菜からやってくる。 ピリ辛春雨

いきなり美味しい。 ピーナッツ

中国レストランでよくある前菜、これも結構美味い。 ビリ辛キュウリ

ただの生キュウリやけどタレが美味しい。もちろん唐辛子が。 次はキクラゲ、

近過ぎたか? 写真が悪い。これにも唐辛子が。 次は干鍋鶏

湖南料理の名物、簡単に言えば鶏鍋、辛さたっぷり。 川魚の頭も湖南料理には多い。

肉と野菜を唐辛子で上手に炒めるのが湖南の人の腕前なのか

これも見た目に美しくて、なんて美味しいんやろ。

辛くないもんも要るなあって肉団子を頼んだらやっぱり唐辛子が、

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−01、出発は上海へ

さて、今回の旅は湖南省の張家界にある武陵源、その先にある鳳凰古城、そこから 更に貴州省まで入って西江千戸苗塞やその他少数民族の古鎮を巡ろう、更に、どうせ 湖南省に行くんであれば、先に洞庭湖にも寄ってしまおうとかなり欲張りな計画 になってしまった。初日から関空ー上海浦東空港ー上海虹橋空港ー長沙と飛行機 乗り継ぎ移動があるうえに毎日、毎日バスで長距離移動の繰り返しだ。まあ、 そんなことで挫けてたら楽しい旅はできへんので頑張って行こうと思う。 旅の始まりはいつも楽しい。これから何が起こるか、何を観れるか、ワクワク、 ドキドキだ。それを肴に気心知れた旅の友ととりあえず朝食をとる。

てなことで飛行機に乗ったら、自然と一杯。 唐揚げ定食にチンタオビール、カロリー高そうやなあ。

全部食ったらあかん、ビールとつまみだけにしとこう なんということはなく上海浦東空港に到着。次の虹橋空港出発までにはえらい 時間があるけど、時差があるんでさらに余裕がでたような気がして面白くない。 天気は雨、梅雨の季節やったんでこれからの天気が心配だ。

虹橋までもえらい順調、こんかいはこのままええ感じで行ってしまうんやろか、 遅発、遅着が常識のこの頃にしてはうまいこと行き過ぎちゃうんやろかと思って たら、案の定、長沙行きの飛行機はもうすでに遅発の案内が出てる。 やっぱりなあ。最初はこの便の2時間前のやつにしようか迷ってた。それでも 余裕はあるはず、しかし、中国では何が起こるかわからんので、余裕があった方が ええと思い、この便にしたのだ。それが間違いの元やったかな? と思うまもなく、 2時間前の便はキャンセルになってると言う。 まさかわしらが乗らんかったからキャンセルになったわけではなかろうに。 安全を見といてよかった。しかし時間待ちは長い、長い。結局16:45発の予定が やっとこさ18:30頃になって出発。

着いたらおいしい晩飯を食う予定やから機内食が出ても食わへんぞと固い決心で 乗機する。

しかし、食いもんをみたら根っから賤しいわしはつい箸をつけてしまう。これが 意外と美味い。中国のローカル線の機内食は箸にも棒にもかからへん場合も多いけど 意外と美味い場合もあるのだ。 それでもやっぱり少し食べて我慢する。美味しい晩飯を食うためだ。 20時半を過ぎてやっと長沙に到着。

大きな街だ。さて、大幅に遅れたんで事前に予約しておいてもらってた店はまだ いけるやろか、なんて心配をしつつ、チェックインよりも食事優先でまずは レストランに急ぐ。

大丈夫だ。

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ありがとうございました。

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-11、博多でもつ鍋を食う。

ジャカランダの花でちょっとガッカリしたけど都井岬も日南海岸も良い風景だった。 てなことで、これから又九州を縦断して博多まで帰る。 そう言えば、昔々、北九州市で学生生活を送っていたころ、皆が車の免許をとって 間もない頃の友人達とどっかに車に乗っていきたくて、最初は学校のポンコツ車を 借りに行った。むろん有料なんやけど安かった。しかし、ラジエターの水を補給しつつ 走った方がええなんてドキッとするようなことを言われながら出発したら、案の定 郊外にでたころ動かんようになった。そうなると行きたい気持ちは収まらず、 レンタカーを借りて、長崎、阿蘇、大分と回って走ったんやけど、その間色々 面白いできごとがあってとても楽しかった想い出がある。その頃は高速道路なんて 一本もなくてひたすら普通道を走ったんで、二泊三日くらいの旅になってしまった。 そんな事を思い出しながら走ると、と言うても助手席なんで居眠りも交えながら ではあるが、とても懐かしいし、そんな道を数時間で走り抜ける事ができるのも 信じられへん。 てな具合で、夕方にはもう博多に着いた。 この日は、博多名物という「もつ鍋」を食いに行こうとしてる。 「良之介」(よのすけって読むらしい)さんへ。

店の向かい側に駐車場がある。 さて、まずビールを頂こう。

車を運転しない人はこういう幸せがある。 で、この店では事前に具を入れた鍋を用意してくれてあった。

2種類あったけど、お勧めということで選んだんで詳細は覚えてない。

鍋の煮え具合をみながら具を入れていくという面倒はなくて、火を付けて煮える のを待って、食うだけという簡単さだ。 2つの違いはようわからんけど簡単に言えば一方は甘い目、一方は辛いと言う違いは よくわかる。 だんだん煮えて来た。

少しずつ食べていく。 野菜の味は大阪も九州も同じだ。あたりまえやけど。 モツの味は、大阪でがんがん食ってるわけやないんで違いはようわからんけど、 この店のモツはかなり上品そう。あんまり癖はないし、見た目もおとなしい。 博多のモツ鍋が総てこんなんかどうかはようわからんけど、わしはもっと妖しげ な方が好みやけど家族が一緒やと無難な方がええんかもしれん。 煮えるのを待つあいだに胡麻鯖も頂く。

これも博多名物らしい。 とてもおいしい。 鍋がどんどん煮たってきた。

野菜がクタクタしてくるととても美味しい。韮が美味しい。 わしはやっぱり辛い鍋がいい。 入ってるモツも鍋の出汁の味に合わせて違うのが入ってるらしい。 タレに辛いのを入れてもいい。

さて、締めには麺がええという。

これも両方の鍋にわけていれよう。

とても美味しい。でもやっぱり辛いのがええ。 とても美味しかった。 […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-47、カトマンズで昼ごはん。

やっとカトマンズのホテルに戻った。ここまで親切丁寧に案内してくれたガイドさんと お別れする。ここまで一緒に行動すると別れがおしい。本当によくしてくれたと 思う。又、いつか会う機会があるやろか。 それで、さて無事帰ってきたし、これからどうしよう。朝やけどちゃんと部屋に 入れてくれる。ありがたい。預けてたスーツケースをもらって、風呂に入って 着替えして、荷物の整理と気持ちの整理をして、一息ついたらとりあえず昼飯を 食ってビールを飲もう。それで帰ってきたら、も一回一眠りちょうのはどやろ。 ということで、ホテルのフロントで、この近くにネパール料理の美味しい店は ないかと聞いてみた。 10メートルも歩かないうちにその「Fusion Kitchen」という店を見つけた。近いのは ありがたい。

えらい立派なメニューがくる。

いろいろ書いてるけど面白いことに、TempraとかMakiとかいう料理がある。 要するに天麩羅、巻きという言う意味なんやろ、この店が親日的なんか? 普通に 日本語が英語になってるのか? 面白いなあ。

飲み物もたくさんありそうであんまりない。

とりあえず、地元のビールで乾杯しよう。

長いこと禁酒くらしの後やから格別に美味しい。一気に酔いがまわる。 辛いという名前だけで中身を想像せえへんかったけど以外とビールに合う。

ポリポリと辛くてとても美味しい。 ほうっ、これぞまさしく天麩羅やね。

なんとなくフライか素揚げみたいなのかもしれんと疑ってたけど天麩羅や。 衣はふわふわ海老はプリッとしてとても美味しい。 そしてメインはやっぱりダルバート、フィッシュカレーのセットだ。

やっぱり都会のダルバートは美味しい。味わいが洗練されている。 カレーの辛さはそれほどではないけどスパイス感があって美味しい。久しぶりに ビールを飲んで、美味しいもん食べて、すっかりご機嫌になった。体がぼーと してきた。一旦ホテルに帰って一眠りしよう。夕方元気を出して、明日の計画を 練ろう。

店名 「Fusion Kitchen」 ジャンル ネパール料理、欧風料理 住所 Jyatha Thmel Kathmandu,Nepal 29 Thamel | Chhuisa Galli, […]

ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-07、宮崎地鶏炭火焼の「とりとみ」で晩御飯。

さて、予約した時間がやってきたんで宮崎地鶏炭火焼の「とりとみ」という店に向かう。 宮崎に来たからには地鶏炭火焼を食ってみたいもんだと美味しいと言う店を知り合いに 聞いてやってきたのだ。

さすが人気店、もう満員で熱気ムンムン。おいしい煙が充満してる。それだけで 食欲が湧いてくるではないか。 ではさっそくビールをいただこう。

おや突き出しも結構珍味かな。

ゴーヤとホヤ? ようわからんけどおいしい。 乳児がいてもきちんと対応してくれる。 まずは地鶏のタタキ、

これはとても美味しい。柔らかいけどしこしこしてる。風味がすばらしい。 つぎはトマト、

これは子供専用やからわしらは手をだしてはいかんのだ。おいしいかな? 次は狙いの炭火焼き地鶏だ。

これは素晴らしい。炭火の薫香がとても食欲をそそる。焼きすぎず、生すぎず、 ちょうど良い。味も風味も食感も素晴らしい。 これは何やったかな? 地鶏の何かなんやけど忘れてしまった

とても美味しい。 で、ちょっと趣向を変えて揚げ豆腐。

これも美味しい。カラッとしてフワフワ、ありきたりな形容やけどその通りに 美味しい。 で、最後は、ダイコンの唐揚げ。

えっ、ダイコンって唐揚げできんの?不思議なやあ。 えらい美味いやないか。 これが、ほんま、仰け反るほど美味かった。ダイコンがこんなおいしい唐揚げに なるなんて信じられへん。 なんと素晴らしい。 素人がやるととても難しいらしい。 色々頂いて大満足であった。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

とりとみ (居酒屋 / 宮崎駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.6

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大阪、心斎橋、「うを熊」で旧交を温める。

道頓堀で個展をやってた時のことだ。いろんな人が来てくれたのはとても嬉しくて 有り難かった。わしの絵に興味があってもなくても、知ってるやつがとにかく 頑張ってんやから励ましといてやろうということで、それがわしのこれからの 元気の源になる。わしの酒好きを知ってる人は酒の差し入れを下さるし、カレー好きを しってる人はカレーの差し入れなどもいただいた。あるいは会場が終わるちょっと前を わざと見計らって来ていただいて、久しぶりやから飲みに行こうという友達もいる。 ええなあ。 いい友達、知人を持ってよかった。 で、この日は、昔の仕事仲間、それもベンダーとユーザーという一見仲がよさそうで、 いやいや仕事以外では付き合わないはずの人たち、なにかのきっかけでロックバンドをやってる 方だとわかって、すごいね聞かせてよから始まって、また別の担当の人も実はバンドを やってはるとわかって、そんならそっちも聞かせてよ、からつながって、元々知らない同士の人が すっかり意気投合して知り合いになってしまったという間柄だ。 わしは、何もできへんけど聞くのは大好きで、最近はごぶさてしてるけど、時には コンサートにも行かせていただいてた。そんな関係の人たちが来てくれはったのだ。 昔、昔の話やけど、懐かしすぎる。積もる話が多すぎる。 とりあえず、終わるのを待って飲みに行こうぜということになるのは自然の成り行きだ。 で、その中の一人が知ってる店に皆で行かせていただいた。 心斎橋の鰻谷のもう一本北の通りにある、「うを熊」という店だ。 ちょっと地階にあって知る人ぞ知るという佇まい。 まだ開店前かも知れんのに強引に入れていただく。

キンキンに冷えたビールでとにかく乾杯。 突き出しはとても丁寧で美味しい。

お造りの盛り合わせはとても豪華。材料も素晴らしい。 いきなり昔話が超盛り上がり、おいしいけど飲む方がどんどん進む。 ここのだし巻き卵はとても美味しい。

やっぱり話が進む。 飲み物もどんどん変わる。

日本酒がとてもおいしい。 揚げ物もとても美味しい。

やっぱり昔の仲間はとても楽しくて盛り上がる。ほんまに真面目に仕事やっとんたんやろか? ええかげんな話ばっかり。 煮付けもおいしい。

お腹がいっぱいになってきたんで、漬物をいただく。

お酒にぴったりだ。 とても美味しい。 終わりなき酒宴になりそうでもあるけど、やっぱり明日も個展がある。 そろそろ引き揚げさせていただく。 きっと又、近いうちにいっぱいやりましょう。 楽しい飲み会をありがとうございました。

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ありがとうございました。

うを熊 (割烹・小料理 / 心斎橋駅、四ツ橋駅、長堀橋駅) […]

大阪、難波、法善寺横町近く、「正宗屋」で一杯やる。

道頓堀で個展をやってたときの事だ。個展は夕方7時に終わる。一杯やるには丁度 ええころあいだ。それを計算ずくでやってきてくれる友人達がいる。ありがたい。 そんな具合で毎晩とはいかんまでも何度か飲みに行くことになった。その度に 場所を変えればちょうとええんやけど、場所柄と値段とめんどくささを考えあわせると 結局同じ店になったのは致し方が無いことなのだ。 で、その場所は、法善寺横町からすこし東に行ったところ、相合橋のちょっと 手前にある「正宗屋」さんだ。 ここは何度か来たことがある。安くておいしい居酒屋さんだ。時間も早いし、 観光客向きとはちがうベタな居酒屋さんやからさすがに空いてるやろと思って やってきたら、

えらいこっちゃ行列が出来てるではないか。うそって驚くけど、考えて見たら 不思議でもなんでもないかもしれん。それに外国人の人までならんではるけど それも当たり前かもしれん。 それにしても居酒屋で行列は気に入らん。趣味にあわん。たかが酒飲むだけやないか。 たしかそう遠くないとこに正宗屋さんがもう一軒あったはずや、友達と一緒に列を 抜けようとしたら、列の後ろの人があっちに行ったら店は一緒でも料理が違いますよ。 ここと同じもんが食えるとは限らへんですよって忠告してくれる。列の前の人も 賛同して同じことを言わはる。前の人はともかく後ろの人はわしらがおらんように なったら順番がはよくるのに引き留めてくれるなんてなんてえらい人なんやろと 感動した。それで気を取り直して又列に並ぶ。しばらくしたらどどっとお客が 帰りはって一気に順番がきた。待ってよかった。

さて何を食うか、居酒屋では飲んでお喋りがメインやから食いモンは美味いに こしたことはないにしてもそれが何かということにはあんまり重きをおかへん 場合も多いし、後になって覚えてへん場合も多い。 しかし、とりあえずこの店にきたからにはカステラを食わんとあかんやろう。

ほんま、見たらカステラそっくりやけど味は全く違う、酒のアテや。 鯛の卵を煮詰めた上にカニ味噌を載せたもんらしい。濃厚でとても美味しい。 もしかしたら、体に悪いと分かってても毎回食べてしまう。 それに必ず頂くのは刺身盛り合わせ、

これはとてもネタが新鮮でうまい。たっぷりしてるんで嬉しい。 行列に並んでるときに聞いたんやけど牛スジとニンニクを焼いたのが美味いらしい。

なるほど、なかなかイケる。 おでんも忘れてはいかん。

寒くても暑くてもお酒のお供におでんはかかせない。 牛スジ煮込みももちろん美味しい。

いろいろ一編には食われへんけど、何回か分をまとめて撮っておいたのだ。 殆どが重複してるんで種類は増えへんけどね。酔いはじめたら前に何を食ったか とか違うのを食わんとあかんとかそんなことに頭が向かんようになる。 どうでもよくなるのだ。 おっといつもの卵焼きもかかせない。

わしの大好物だ。 食いモンもうまいけど仲間と語らうのがもっとおいしい酒の肴だ。

それにしてもこの店の安くておいしいのは昔から変わらへん。 観光客にも目をつけられるのはいたしかたない。 これからも変わらんでいて頂きたいお店だ。 ご馳走さんでした。

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-02、市場ずし、「魚辰」で晩御飯。

さて、博多に着いた。色々バタバタしてたらすぐに晩飯の時間だ。博多に来たら 寿司を食いたいってずっと思ってた。前に食った寿司が鮮烈に美味かったからだ。 違う店も行ってみたいけどこの店、も一回行ってみたい。 たかが回転寿司屋、されど回転寿司、安くて美味しい。

行列ができる日もあるみたいやけど、この日はラッキーやった。 まずはビールをグビリとやろう。

キンキンに冷えてとても美味しい。錫のグラスというのがまた良い。 錫のグラスはわしも使ってるんやけど雑味がとれて味わいが良くなるって いうけどほんまのことやと思う。 お寿司はどれも冷たいビールにとても合いそうだ。 早速、サバをいただこう。いや、もう鯖の季節は終わったのだそうだ。残念、 福岡の鯖はとても美味しいのに。 ではイワシを。

見た目にもうまい。食ってもうまい。 では、鯛を、

鮃を、

いろいろ食うた。 福岡は大阪と違った魚がたくさんあってそれが美味しい。 おこぜや石鯛なんかもある。 「あら」というのはクエのことだという。 かます、タチウオ、ホタテもある。 写真が追いつかへん。 食べる方が先、それが大事。 直接板前さんに注文してもええし、回ってくるやつをとってもええ。

キンメ鯛もおいしい。

軽く炙ったゲソがとてもおいしい。

これは病みつきになる。 アナゴもうまいなあ。

これは何やったかなあ?

忘れた。 やっぱり最後は玉かなあ。

たっぷりして、しっとりして、甘くて美味しい。 結局、どれもとても美味しい。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

市場ずし 魚辰 (回転寿司 / 赤坂駅、天神駅) 夜総合点★★★☆☆ […]

京都、三条、寺町通、「三条パクチー」のランチ

先日、友人が油絵のグループ展に出展されているのを別の友人と見に行った。いろんな方の 油絵も一緒に見せていただいて久しぶりにいい刺激と目の保養になった。今年も 人物像が冴えてるなあって思った。それで、ちょうどお昼時、というかわざと お昼時を狙って行ったんやけど、近くは三条の繁華街、いくらでもお昼するところは ある。どっかで食事しながらビールで飲もうということに話はまとまったというか 最初からまとまっている。 さて、どこで飯をくうか、どこでもいっぱいあるんやけどこの日はわしのわがままを 聞いてもらってアジア飯を食いに行った。 ギャラリーから2筋ほど東に行った寺町通りにある「三条パクチー」というタイ料理屋 さんに行こう。ここはもう外観からしてアジア飯だ。

厚手のビニールカーテンの入り口、タイ文字の看板、アジアの風が吹いてきた。 店の中もいかにもアジアという風に雰囲気づくりがされていて、これでパイプ椅子、 パイプテーブルやったら完璧なんやけどそこまではいかへん。 では、とりあえず、タイに敬意を評してシンハビールをいただこう。

うん、とてもおいしい。気分は一気にタイランド。暑い時はビールに限る。 冷えたやつが滲み透る。 メニューをみると、お得なセットがある。確か、バンコクランチって書いてたと おもったけど、ネットで確認したらプーケットランチってなってた。内容は同じ、 まあ、名前はどうでもええ。その内容とは、こんなの。 とりひき肉のバジルチリ炒め、ハーブ風味鶏唐揚げ、具沢山の揚げ春巻き、生春巻き、 グリーンカレー、鶏のトムヤムスープ、ライス、デザート。 これで1000円ちょいやからえらいお得感がある。

おいしそう。目玉焼き乗せはオプションだ。 いっぱいあるんでどこから食べるか迷ってしまう。まずご飯のうえの目玉焼きを潰して、 周りのおかずを混ぜながら食べる。アジアンな香りが口いっぱいに広がる。 とてもおいしい。ナンプラーやら唐辛子やらお約束の調味料もかけながら味の 変化を楽しみつついただく。グリーンカレーはコクがあって、辛くて甘くてムニャムニャ しておいしい。トムヤムスープは辛くて、酸味があって独特のタイの風味があって おいしい。ひき肉炒めも唐揚げもどれもこれもおいしい。 ビールがすすむ。 やっぱりアジア飯はええなあ。 それにしても量が多い。お腹いっぱいになってしまった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

三条パクチー (タイ料理 / 京都市役所前駅、三条駅、河原町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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堺市、大小路、居酒屋、「喰ま呑み」で又、一杯やる

この店、相変わらず近くて遠い。爺さんやからあんまい飲みに行かへんのと、 堺の家から比較的近いはずやのに交通の便がよくないからもある。しかしまあ、 なにがどうなってても行く気にならんと行かれへんのだ。 で、この日はとうとう行く気になって、南海高野線で堺東まで行ってそこから 歩くというコースを選んだ。雨がぽつりと来たけど傘を持ってない。このまま 降らずにがまんしてくれと祈りながら先を急ぐ。 飲み始めるには少し早い時間なんで途中、途中の居酒屋さんもまだ開いてないか お客さんがいないか、賑やか感が殆ど無い。 そのまま商店街を少し抜けて右に曲がると、アジア屋台風のビニールシートが 見える。あいかわらずそそられる外観だ。

時間が早いんで先客は1組だけ。ずずっと奥に入る。それはええんやけど、どんどん 席は埋まって行くんで出るのが難しくなる。 とりあえずビールをいただく。

みてるとお通しをあっためてはる。これがまたすごい。

ミネストローネみたいな具沢山のスープだ。爺さんはこれだけで腹一杯になって しまいそう。しかも美味しい。野菜がぐだぐだに煮込まれてええ甘みと出汁に なっている。あてはいらんなあと思いつつそうもいかんと思う。 ビールをハイボールに切り替えた後、マグロの刺身を頂く。

新鮮でおいしい。 酒がいくらでも飲める。といいつつほどほどにする。お客さんが次々と来始めたんで 注文がどんどん入る。それを見てると自分も頼んで食べてる気になって来て、 その気分をアテに飲んでしまってるらしい。合間をみてわしのも頼む。 ここの揚げ豆腐は素晴らしく美味しい。

豆腐を切って目の前で揚げてくれるんで熱々でほかほかジュルジュルでふわふわだ。 ここの料理は美味しいんでまだまだ色々頼んで見たいんやけど、他人のアテを見ながら 飲んでるうちに酔ってしまった。爺さんは酒に弱いのだ。 で、そろそろ締めのカレーの分のお腹を使わんとあかん。 カレー下さい。

これが又素晴らしく美味しい。 「カレーの味変わりましたか?」と聞くと、「チキンを使ってちょっとコクがでましたか?」 とおっしゃる。コクもあるし酸味も強く、わし好みだ。 スープの中でホールスパイスがガシャガシャと口に入る。 これが居酒屋さんのカレー?と驚くほどの完成度やんか。色々研究してはるみたいやから どんどん変わっていくんやろか。楽しみやなあ。

盛り上がる前に締めてしまったけどお腹は一杯だ。

ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

喰ま呑み

関連ランキング:居酒屋 | 大小路駅、宿院駅、花田口駅

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-09、Mustang Thakali Chuloで晩ご飯

結論を先に言うと、とても良いお店を見つけた。大満足だ。タメル地区の雑踏を 歩きながら、特にあてもなく、何かよさげな店を見つけたら入ったらええし、無かったら 地球の歩き方に乗ってる店をいくつかコピーしといて、それでええとしようと言う ことでタメルの街角をふらついてたら、なにやら妖しげな、いやなかなか良さげな お店の看板を発見した。あれって、地球の歩き方に載ってた店やんかと気がついた。

早速やけどここ行ってみよう。露地を曲がって細い階段を上がるみたいだ。 2階かな? 2階で、「ここやで」と声がかかった。日本語の看板メニューみたいなのがある。 しかし、どうみても違う。もいっこ上、3階やろ? 危うく別の店に誘導されるとこやった。 この看板や。

中に入ると、ちょっと暗いけど山小屋風の落ち着いた雰囲気のレストランだ。 メニューを見て何を食うか考えてたら、オーナーらしき人が現れて、色々アドバイス してくれた。名前の通り、ムスタンというネパールの秘境に住むタカリ族の料理が 中心らしい。なるほど、成る程、興味を唆るやんか。

さらに、「大阪の〇〇〇〇○食堂ってカレー屋さん知ってますか」、「知ってるよ」 「そこのご主人が来てますよ」ってことでご紹介いただいた。確かにこの店に 食べに行ったことがある。これからムスタン方面に料理の研究を兼ねて旅をされる のだそうだ。すごいなあ、ネパール三昧してたらええ料理ができるはずやわ。 奇遇におどろきいてばかりで料理を食べる暇がない。 まずビール。ゴルカビールというらしい。初めてだ。

味が濃いめ、勇猛果敢で名高いゴルカ族にちなんだやつなんか? つきだしが美味しい。

ピリ辛でパリパリ、ビールが進む。 これは何かというとそば粉を揚げたものらしい。 Kan Chhampa(MUstang Chips)

特製唐辛子、奥さんの田舎の山椒を混ぜたらしい、をつけて食べると風味があって とても美味しい。外がカリッとして中がふわっとしてる、ありきたりな表現ながら ええ感じだ。ビールにとても合う。 あんまり空腹ではないし、いろんな出来事で気持ちもお腹も満腹加減なんで、 さっそくメインのダルバートをいただく。 Mustang Special Thaliというやつだ。 魚のカレーだ。

いろんな副菜が沢山ついている。野菜も一杯だ。 ご飯の上で混ぜ混ぜしながら食べると複雑な味わいが押し寄せてきてとても美味しい。 味も香りも良い。スパイス感も抜群だ。これで500円ほど、コストパフォーマンス 抜群だ。 ご主人は画家でもあるらしく、店には沢山、絵をかざってあった。

ここは、エベレスト街道から帰ったらきっと又来よう。

店名 「Mustang Thakali […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-57、昆明で昼飯

朝飯を抜いて早めに出発した甲斐があって昆明には予想より早く着いた。これで 昼飯は美味しいレストランを選んでゆっくり食べれる。今日はこのあと、昆明 空港に行って国内線で上海まで行かんとあかん。時間がない場合は先に空港まで 行って空港内でなんか食べるか、もしくは我慢して機内食でお腹を満たすという 段取りやったんでありがたい。 それで、何を食うかと言うと、どうせならやっぱり地元飯がええ。 雲南省の農家飯を食わせるとこに行ってみよう。

流石、昆明市は大都会だ。おしゃれな店がある。 ビールまでオシャレではないか。

このスープとても美味しい。

これは水煮魚? 四川省の本格的な味わいにはかなり遠いけど、ヒリヒリと辛い。

白身魚がとても美味しい。 お餅もおいしい。甘味噌餡みたいなのをつけて食う。

空芯菜はシャキシャキでニンニクが効いておいしい。

特大卵料理、ふわふわでおいしい。中の野菜も美味しい。

中国では珍しい焼き餃子。

熱々パリパリでおいしい。大きくて具沢山なのがいい。中国の餃子らしく皮が美味しい。 ニラの入ったタレも良い味だ。 今回はついわがままをだして辛い注文が多い。これは鶏肉の唐辛子炒め。

小粒の鶏肉に唐辛子の味が沁みてとても美味しい。 次は麻婆ナス。

見た目ほど辛くはない、日本人の好きそうな味付けだ。 これは面白い。パンのようなモノに自分で具を詰めて食う。

パンも美味しい。具も美味しい。 ちょっとした高級店やったんで味は中々の優れものやった。 お腹が一杯になったんで、上海到着が少々遅くなっても大丈夫やろと思う。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

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大阪、西成、「からし志」でちょっと一杯

何十年来からの友人と時々呑むことがある。天王寺に住んでるんでわしがディープな とこに行きたいときに喜んでつきあってくれる人やから有り難い。前回は超ディープ な界隈の豚鳥店に行った。今回もまたディープな方面に心が動いて、あてがある ようでないような気分で例の界隈を歩いていたら、お寿司屋さんの看板が目に入った。 「おや、あそこ知ってるわ。時々くるねん。安くてうまいで。」と言う事だ。

通る人も、お店も、目茶ディープな界隈でそういう雰囲気をずっと味わいながら 通ってきた商店街の中にいかにも普通のお店がある。 ふらりと入ってみたら偶々席が空いていた。16時すぎという時間がよかったんかも 知れん。後でこれが相当運がよかったというのが分かった。どんどんお客さんが 入って来る。入れずに帰りはるひともいてる。さすがに行列するひとはいてはらへん。 そういう場所ではないのだ。 貼り紙を見ると大瓶380円、安いなあって言うと、もう10年以上これでやってる よっておっしゃる。

すばらしい。 飲みながら、いろいろお話を聞かせていただく。 おさけは常温でいただくのがわしの好みだ。ごく普通のお酒ではあるが雰囲気が よければいくらでも飲める。

とりあえず、さしみ盛り合わせを頂こう。 食べてるあいだにもどんどん常連のお客さんが顔を覗かせて、席があれば座るし なければ又来るということで帰っていきはる。とても良い雰囲気だ。 どうやらこの店のご馳走は、女将さんの笑顔と店の空気らしい。

だれにでも優しく受け答えするし、無理に話しかけたりしない。丁度良い距離で 待機してくれてはる。 刺身一皿で酒を飲みながら何時間も座ってはる人もいてるし、ビールやお酒を飲み ながらお寿司をどんどん食べはるひともいてる。どんな人にも居心地はよさそうだ。 注文を聞いてご主人に伝える、ご主人が確認して料理をつくる、そのかけあいも おいしいご馳走になる。

あんまり居心地がええんで、食うよりも呑む方がどんどんすすむ。 気がついたらいつもよりかなり飲み過ぎているけどそれはそれでいいのだ。

久し振りに友人と呑んで気持ち良くよっぱらって、ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

からし志

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大阪、梅田第3ビルBF2、「海鮮一番」

ある友人達と梅田で月に1回くらい、定期的に呑んでいる。場所は梅田なんで、 いろいろ安くて美味いところを探して飲みに行くんやけど根が無精やから、1回 まあまあのとこを見つけたら取り敢えずそこに定着してしまう。今は第3ビルの 中にある居酒屋さんだ。しかし、何度も行ってるとやっぱり少し飽きてきた。 何かに不満があるわけではないんでただのわがままだ。どっかええとこないやろか とうろついてみるけど、結局面倒なんで近くをあたってみるだけだ。前にもそれで あんまりええとこが見つからなんだ。 要するに目先を変えたくはあるが手間暇かけて探すのは面倒、その割りにはどこ でもええと言うわけにはいかん、若者向きの脂濃い料理はいややなあなんて勝手に 言い合ってるだけなのだ。 で、今回はB2に行ってみよう。 最近新しく開店したのか、ピカピカした店が見つかった。 「海鮮1番」って書いてある。ここやったら爺さん向きの居酒屋メニューがありそうだ。 それに最近の居酒屋競争価格みたいな生ビール1杯200円しないような設定もある。 えらいガラガラやけど大丈夫かいなって思ってたら、何の事はない、あっという間に 超満員になった。早く行きすぎただけのことだ。 とりあえず生ビールを飲みながらうだうだしてみよう。

刺身も新鮮で分厚い、コストパフォーマンスはええかもしれん。

天麩羅も結構ボリュームがあるなあ。

どれもおいしい。 煮魚はわしらの大好物だ。

こういう料理があるといいのだ。 小エビの唐揚げも酒のあてに最適だ。

焼き鳥もいい。

おやおや脂濃い料理ばっかりやんか。いかんなあ。

サラダも食おう。

で最後に出汁巻き卵。

これが大好物なのだ。 全部美味しい。 とてもコストパフォーマンスのええ店を見つけたかも知れん。 しばらくここに通う事になるのかな?

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ありがとうございました。

海鮮一番

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