書画

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九度山暮らしのある日、京都、鹿ヶ谷、「泉屋博古館」へ行った。

  • 2018.12.08

「東アジア蔬果図の系譜」というやつを見に行った。 先日、中国旅行に行って南昌というところにある「八大山人記念館」に行く機会があって えらく感動、大満足した記憶がまだ消えやらずの頃、八大山人が「泉屋博古館」に出てるでって 話を聞いた。当館所蔵のかの有名な「安晩帖」が出てるんかとびっくりしたけど、 確かに「安晩帖」は出てるんやけど1枚だけ見せてるみたい。それでもええし、 蔬果図はとても興味ある画題やか […]

九度山暮らしのある日、「奥の細道ー篆刻展」に行った。

歴史深そうな建物で、それにとても似合いそうな篆刻作品展があった。 前に堺刀司のお店に篆刻刀を買いに行ったことがある。その時に、お店の2階で 催されるという「奥の細道ー篆刻展」の案内をいただいて、その日が来るのを 待っていたのだ。 ここは、「水野鍛錬所」という堺の老舗の刃物屋さん。所謂、堺刀司のお店だ。 ネットでこの店の篆刻刀のことをしって買いに来た話は既にブログに書いたんやけど 昔ながらの床しげな […]

九度山暮らしのある日、絵絹を枠貼りして絵を描いてみた。

  • 2018.10.21

先日、滋賀の佐川美術館で田中一村の展覧会を見てえらく感動した。 最初は、奄美大島に暮らして、南国の極彩色の風景や素朴でおおらかな人の暮らしを アンリ・ルソー風に描く異色の日本画家なんて勝手な先入観で見に行ったけど とても本格的で正統的な南画系の水墨画をずっと描いて来た人で、その技量たるや 本当に感動的にすばらしいと思えるものであった。 それで痛く刺激をうけたんで、久しぶりに絹本に絵を描いてみたくな […]

九度山暮らしのある日、滋賀、守山の佐川美術館へ「田中一村」展を見に行った。

田中一村展を見に行って大感動した話をしたい。 特に其の時に強く思ったこと。 会場を回っていると作品展示のそばに解説がある。そのなかにこんな記事があった。 日展や院展、その他公募展に応募して落選になった話だ。 これ程の絵を描く人が何で落選するのか? 信じられへん。 時々取りざたされるように、選者のあいだで自分たちの流派を優先してるんとちゃう やろか? よほどの事がなければ露骨にこういう事はやりにくい […]

熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−16、十津川温泉へ。

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