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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-03、宮原SAで美味しい珈琲を発見。

この日は車で、博多から宮崎に向かう。わしは助手席に乗ってるかららくちんだ。 いつもは運転席に乗るんで、なぜか景色が違うようにも思える。多分わしの利き目は 左の目のはずやから、左にいると景色が鮮明に見えるんやろか? それとも運転 するときは目の前に神経が集中してるんで遠景が見えにくいんかもしれん。 それはそれでどっちでもええんやけど、ゆったりと移ろう景色を見てると、関西と 九州は山の色が違うなあって思ったりする。どこがどうって言い表すのは難しい けど森の緑の色が明るくて柔らかいように気がする。さて、もう2時間以上も走ったから そろそろ休憩しよう。わしは運転してへんから全然疲れてへんけど運転手は疲れてる はずだ。ちょうど大きなSAがあったんで、というかそこを目指して入ったんやけど、 それはそれでいいのだ。 宮原SAと言うらしい。 トイレを済ませたら、売店が目についた。レストランではなくて、掘っ立ての 売店からとてもええ匂いがしてくる。

どうも本格的な珈琲を淹れてるらしい。 見るとネルドリップを使ってる。これなら美味しい豆なら美味しく入るはずだ。 ええなあ。 それにしても屋台店のわりには高いやんか。

それでもこの香りに惹かれて、濃厚でビターな苦味の珈琲という言葉にも惹かれて フローレンシアというやつを頼んでみよう。 それはええけどなかなか出来へん。PA休憩にしては時間がかかる。 お急ぎの方へ、マシン抽出珈琲というやつにした方がよかったか。 やっときた。

紙カップ1杯、430円は高いか安いか? 高い。 でも確かに香りが良い。味も濃厚でビターだ。 写真には味と香りが映らんのが残念でもある。 折角の美味しい珈琲ではあるけど、紙コップで温度も香りも下がってしまうのが 残念でもある。 ついでにキョロキョロしたらエビの唐揚げを売ってる店があった。

今日は宮崎で一泊する。家族づれやし、観光地やから食後に居酒屋というのは 難しい。これを買っといたら部屋でビールで一杯やれるんとちゃうやろか。 とりあえず買っておこう。

試食段階ではとても美味しい。 カニなんかも美味そうやんか。

とまあ、結構時間を食った。まだ先が長い。 また高速道路に戻る。これから先は一気に宮崎に向かう。 と、あんまり愛想なしなんで、ちょっと途中でどっかに寄ろう。 人吉あたりが丁度ええんとちゃうやろか。美味しくて人気の鰻の店があるらしい。 昼飯時になりそうなんで鰻を食って、ちょっと観光していこうではないか。

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まる味屋珈琲店 宮原サービスエリア テイクアウト専門店 (カフェ / […]

おいしい珈琲の店を見つけたい、神戸、元町、喫茶店「エビアン」

ある日、久しぶりに神戸元町で用があった。色々思い違い、手違いがあったようで ポカンと30分ほど時間が空いてしまった。折角元町に来てるんやから商店街を ぶらぶら歩いてみてもええんやけど、ふと気がつくと目の前に良さげな喫茶店が あった。ここで時間を潰すのもええんやないやろかと思った。お店の名前は「エビアン」 いかにも昭和という雰囲気をたっぷり残したロマンチックな佇まいだ。

雰囲気どおり昔からあるお店で、何度か来たことがある。店の名前なんか確認しないで 居心地良さそうというだけで入って、ああここやったって気がつくような店だ。 とりあえず中に入る。お昼ご飯終わってすぐの頃、ちょっと食後の休憩、そんな 空気の人たちが思い思いに寛いではる。ほぼ満席だ。静かではないけどやかましくは 無い、居心地のよい喫茶店に必要な適度なざわつきがあって、妙齢の(相当以前に?) ちょっと派手めないでたちのおばさまが取り仕切ってはるような感じがする。 おや、あの人見たことあるわ、わしは常連さんちゃうんでそんなはずはないんや けどそう思わせるような、ごく自然体のダンディなご老人が悠然と珈琲を飲んではる。 仕事途中でちょっと休憩のサラリーマンの方、ご近所の商店主、珈琲を飲みながらも なにやら仕事中の若い女性の方、ほどよく来られて、ほどよく喋って、あるいは ほどよく時間をすごして帰っていかはる。 とても居心地が良い。

カウンターにはサイフォンが並んでそれぞれに珈琲が入っているけど、注文を 受けてから一人ずつ淹れているという雰囲気ではない。多分昔はそうやったんやろ けど、いまこの値段ではそんなことはできへんやろと思う。 珈琲は決してまずくはない。淹れたての香り立つというわけにはいかんけど、 香りも濃さもしっかりしてる。 路地の角地にあって路地に面する側は大きなガラスが嵌められているんでとても 明るくてまるでパリのカフェにいるような雰囲気でもある。パリのカフェに詳しいわけ ではないんでええかげん適当な表現でもあるけど、簡単に言えばオシャレな感じも する昭和の喫茶店という風な意味だ。 近所のおっちゃんおばあちゃんたちが入りびたれるような喫茶店が街からどんどん なくなっていってる気がするけどこんなふうに残っているのはとてもええと思う。 いつまでも居心地よさに浸っていたいけどそろそろ時間が来たんで用を済ませに 行こうと思う。

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エビアンコーヒー (喫茶店 / 元町駅(阪神)、旧居留地・大丸前駅、元町駅(JR)) 昼総合点★★★☆☆ 3.2

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-28、エベレストビューホテルにて

さて、昼飯も食ったし、まだ日は長い。多分今日は外には出られへんやろ、ちょっと 外を散歩って言うても1、2時間歩かんとどこも行かれへんし、この雪やったら それも無理だ。ここでじっと沈没してるしかないようだ。 それにしても暇やなあ。 こんな時こそ、酒を飲んで、ヘロヘロになってうだうだ喋ってたら時間なんて すぐに経つのなあって友達の言い合う。しかし、残念ながら今回は、山中では 酒を飲まないって固い決心をしてるのだ。 外は雪。

しかし、時々雲がすうっと引く時がある。向かいの山の麓にある段々畑のように 見えるあたりはやっぱり畑なんやろか?しかし、あんなとこに畑を作って、植えたり 手入れしたり、収穫したりってできるんやろか? どこの誰がするんやろ? もしかしたら目の錯覚? しかし、そうは思えん。 雲が引いても、残念ながら、手前の山までであって、奥の方、エベレストがあると 思しきあたりは全く雲の中だ。

それでもじっと待ってるとそれなりに時間は経つ。 それでも退屈して、あっちにいったりこっちにいったり、酒が飲めんから珈琲でも 飲もう。

ポットに入れてくれるんで何杯でも飲める、そうはいかんけど3杯ほどは飲める、 けどええ加減、腹がだぶついてくる。 それで喫茶室を物色してたら本棚があった。多くはないけど何冊か本がある。 ここに持って来て読み終わった旅人が置いて行ったやつかもしれん。とりあえず 活字があったらええから読んで時間つぶしをしよう。 まず、「河畔に標なく」と言う本。

これはとても面白かった。ミャンマーが舞台で、中国、タイ国境を挟んで、金に 目が眩んだ男たちが闇の世界をひきずりながらジャングルを彷徨うというような 話だ。あんまり面白いんで帰ってからブログに感想を書いたんで機会があれば そちらを読んでいただきたい。これで何時間か潰すことができた。 次は、「世界一周子連れ航海記」というやつだ。

ヨットで単独世界一周に取り憑かれた作者が何年もかけて、結婚も離婚もいろんな 苦難を挟んで成し遂げるというような話だ。面白いけどあんまりヨットとか海の暮らし とかがわしの生活パターンと重なるとこがないんでもひとつ実感がわかへん。 それもあるし、山で雪をみながら海の話もなあって思いもする。 ひがくれて来たら、かなり奥まで見える時がある。

この真ん中の窪みのずっと奥の方にエベレストやローチェが見えるはずなのだそうだ。 手前の山は美しいんやけどね。

外を見はじめたら、そして時々雲が引き始めたら、いつまでも窓の外を見入ってしまう。 期待を込めて。けど、見えへん。 そろそろ晩飯かな?

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ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-60、桟橋近くでちょっと休憩

さて、エメラルド寺院の中でちょっとひやりとする場面もあったけど無事に見学 は終わった。しかしワットプラケオは王宮、本来の執務用の宮殿がある。

なるほどここは威厳がある。

お寺とは又違った佇まいだ。

しかし、すっかり疲れた。暑さ疲れだ。もうええとしよう。一旦外にでよう。 来る時は気がつかへんかったけど王宮の前は露店の食いモン屋さんの花盛りだ。 もう食べたあとやし、暑さにやられて食欲わかへんけどこんな可愛い娘ににっこり 笑われたら足が停まってしまう。ソーセージを葉っぱに包んで食べたらおいし かったやろなあって今にして思う。残念だった。

しかし、その時はやっぱり買う気にならんかった。 こっちは見るからにパス。そのまま通り過ぎる。

帰りもやっぱり同じ距離を歩く。同じ桟橋に行くんやから当たり前だ。しかし どっか涼しいとこで休憩せんと熱中症になってしまう。確か、桟橋のあたりに カフェみたいなのが集まってたはずだ。

行ってみたら、レストラン街というよりはショッピング街であった。若者向きの ポップがものを置いた店だ。その合間にアイスクリームコーナーみたいなのも あることはある。ゆっくり休める喫茶店はないのか? あった。

中に入ると意外と混んでる。熱中避難してきた人が多いんかもしれん。 友人は迷わずビールを注文。 わしは、体調悪し、アイスコーヒーで軟弱に。

レストランの冷房に当たって生き返った気がする。やれやれ。 唯の観光といえども油断大敵だ。知らん間に暑気にやられて熱中症になってる 場合がある。正直なもんで冷房のなかでアイスコーヒーを飲んでたら外の暑さ が嘘見たい。ちびちびと飲んで、この飲み物だけで粘れるだけ粘ろう。 トイレも行っとこう。 で、これからどうしよう。まだまだ船は乗り放題。時間もたくさんある。 行くとこもたくさんある。 しかし、もうこれくらいにしとこう。長いミャンマーの旅が終わった後で、 この暑さの中をさらにガンガン歩き回る元気はもうない。 帰りの船に乗ろう。

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奈良、近鉄奈良駅近く、「ALL DAY DINING」のフレンチプレスコーヒー

近鉄奈良駅近くの中華料理屋さんで思わぬ長居をしてしまったあと、まだ話足り ない気持ちが残ってごく普通の発想通り、喫茶店でも行こうやと歩き始めた。 このあたりご飯やさんがいっぱいあるけど、喫茶店もいっぱいある。どこに行こうか 迷ってしまうくらいだ。話をするだけやからどこでもええ。安いとこがええなあと 思う反面、どうせコーヒーを飲むんやったら美味しいコーヒーを飲みたいという 最近のこだわりも頭を出す。 「この辺にコーヒーの美味しい店があるで」という奈良在住の友人の一言で、 「ほな、そこ行こか」と簡単に決まった。有名店らしいから席があるかどうかが 問題やったけどなんとか1テーブル空いていた。

中はオシャレな外国のカフェといった感じ、お客さんもそれに見合った雰囲気 の人たちばっかり、しかもメニューも品揃えもそんな感じ、オシャレな洋食を 食べるか、ちょっとしたアフタヌーンティーがお似合いなのだ。そんな中では わしらはちょっと浮いてるかもしれん。しかし、そんな事でくじける爺さん達 ではないのだ。 余裕でメニューを見る。珈琲の品揃えもオシャレな感じ、一番美味しそうな書き方 をしてるフレンチプレスコーヒーというのをいただくことにする。 フレンチプレスって? 初めてかも? なるほどこんなやつか? 突き出たグイッと押し込むらしい。 ぐりっと押し込むだけで美味しい珈琲ができるんやろか? 泡はどうなんね? 見かけは派手派手しいけど味はどうなんやろ?

香りはいいなあ。味もわるくない。 けど澱のようなのが混ざってて雑味感も少々ある。 こういうオシャレな飲み方に慣れてないせいか格別美味しいとは思われへん。 わしにはやっぱり布ドリップやペーパードリップで入れたスッキリ感のある珈琲 が合うように思う。 あるいは、昔話に花が咲いておしゃべりが幾らでも盛り上がったんで、珈琲を ゆっくり正確に味わう余裕がなかったんかもしれん。 結局は居心地よく長々と座らせて頂いた。 ご馳走さんでした。

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オールデイ ダイニング

関連ランキング:バル・バール | 近鉄奈良駅、奈良駅

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ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-53、アソーク付近で朝ごはん

さて、バンコクで朝が来た。朝からもう暑い。今日の厳しさを思わせるなあと 思いつつとにかく朝飯を食いに行こう。ここのホテルは朝飯は付いてない。 というか朝飯はあるんやけど安いオプションで予約したから付いてないだけだ。 とにかく心配せんでも表に行けばなんぼでもある。ここはバンコクやんか。 で表に出た。 暑い。 確かに数は少ないけど屋台は出てる。

しかし、行く気がしいへん。

朝飯として食いたいようなもんをやってへん。アジアの朝飯につきものの麺やら 蒸しパンやら粥やらそういう食欲をそそるもんがないのだ。しかたない、店を 探そう。確かこのあたりに麺屋さんがあったはず。 無い。というかまだやってない。夜には開く妖しい店舗がいっぱいあったはず やのに朝はどこもやってない。こんだけの都会の真ん中やったら、普通は出勤前 のサラリーマンとか登校前の学生とかが集まってる店があってもおかしくない はずやけどバンコクの人たちは朝飯の外食はしない習慣なんかもしれん。 他のアジアの街では考えられへんそれとも場所が悪いのか? では、もうちょっと歩いて、昼にはバックパッカーで賑わうアジアン屋台店みたい なところを覗いてみよう。 ここもダメだ。 腹が減ってきた。もうしかたない、途中で念のために開いてるのを横目で確認 しておいた洋風の店に不本意ながら、何でかわからんけど旅行で現地飯にありつけ へんと腹が立つのはよくないと思いつつ、その店に入る。

何となく不機嫌やけど店の人には関係無い。申し訳ない限りだ。 こういうのをイタリアンの店って言うんやろか? 料理ではわからんかったけど エスプレッソがあった。 で、不本意ながらやから何でもええわって思いつつ、ブレックファーストのセット をいただく。 ジュースを飲みつつ、

パンなんか食いたくもないのにとプンプンしながらパンを食う。

意外とうまいやんか。エスプレッソコーヒーもとてもおいしい。いい香りだ。 シナモンスティックまでついている。 それにスクランブルエッグ&ハム。

豆も付いている。 これも卵がええぐあいにふわふわでハムの塩気と混ざってとても美味しい。 甘い豆も混ぜてくうといい感じだ。 だんだん機嫌が直ってきた。というか不機嫌である意味がない。 旅をしたら現地食って思ってはいるけど、そうはできへん場合があるのはよくある 話だ。何があっても何を食っても楽しむ覚悟がないとあかんのだ。 まして、清潔で美味しくてそれほど高くはないんやったら大いに喜ぶべしでは ないやろか。 ということで朝飯食って元気注入できたんで頑張って旅を続けよう。

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おいしい珈琲の店を見つけたい、けど偶には自分で淹れてみよう

最近美味しい珈琲の店を見つけるのが嬉しい。やっぱり美味いもんは美味い。 してみるとわしは珈琲が好きやという事になる。それなら自分で淹れへんにか と言うと確かに昔は淹れ方にもこだわって自分で丁寧に淹れていたのは、学生 時代に初めて珈琲を淹れることを覚えた頃からだった。下宿先の2階の部屋で 一生懸命ネルドリップを洗ってポットも全て熱々にしてじわじわと香り立つ珈琲 が入ったら自己満足で一杯になって、「まあ一杯飲みませんか」とおばちゃん に持って行ったら、「まあ、美味しいわねえ、あんたの淹れる珈琲は格別やわ」 なんておだてられてええ気になって、何杯でも運んでいったもんやったけど、 その頃は自分でも珈琲淹れんの上手やわって思ってた。けど、歳とともに面倒 になるし、珈琲入れが自慢の人っていっぱいいてるし、喫茶店に行ったら面倒 なく美味しい珈琲が飲めるしと言うことでいつしかさっぱり淹れんようになってた。 けど、最近ちと環境が変わったんで、古い道具を出してみようか、ちょっと自分 で淹れてみようかという気持ちが起きつつあったところへ、友人からいかにも 美味しそうな珈琲粉を頂いた。 では、ペーパードリップで、いやいや折角やからネルドリップでいってみよう。 しかし、家には無い、買いに行くのは面倒や、でも今時、ネットで買うと翌日 に着く。 では慎重に淹れてみよう。 まずネルドリップを熱いお湯で洗ってしっかり湯切りをしておく。 ポットもカップも熱いお湯で温めておく。

ネルドリップに珈琲粉を入れる。

熱いお湯を周辺からそろりそろりと入れていく。細かい泡がふわっと膨らむよう 注意深くやらんとあかん。 泡の出が途切れる前にしかし、できるだけ沢山入るようにお湯を注ぎこんでしまう。

注ぎすぎたら薄くなるし、香りも減る。 注ぎたらんと飲める量が少なくなる。

量が少ないと美味しくできる確率は下がる。 適当にやっても飲んだらわからへん場合も多いんでそれはそれでええとする。 で、久しぶりの自淹れ珈琲を飲んでみる。 とてもおいしい!

淹れ方が素晴らしい? いや、こんなにコクがあって、フルーティで香り高い のは珈琲がええからに違い無い。 ラベルを見てみると、ブラジル珈琲とある。しかも〇〇農園とか書いてある。

最近は産地だけではなくて出身農園もこだわる時代なんか? 美味しいんはありがたいけど、わしらみたいな粗雑な人間には難しいかも知れん なあって思う。 しかし美味しかった。しばらく自淹れがやみつきになりそう。

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おいしい珈琲の店を見つけたい、大阪、梅田食堂街、「喫茶マルシン」

大阪梅田に掛け軸作りの勉強に行っている。開始時間がお昼ご飯帯より少しだけ 後ろなんで、昼ごはんを早く食べ過ぎた時は時間つぶしに喫茶店に入る事もある。 そういう場合は、今はやりの安い値段のコーヒーを時間つぶしにだけ頂いて、 味はがまんしよう、或いはエスプレッソコーヒやったら苦味と香りは少しは ましやし量が少ないのがかえってええと思ったりして、そういう店を探す事も 多い。この日もそういう気分で、しかもどっか別の場所はないかなあなんて思い ながら梅田食堂街をぶらぶらしてたら、小さなバーのような喫茶店を見つけた。 「マルシン」って書いてある。どうも夜はバーで、昼間に喫茶店をやってるみたい。 値段もブレンドコーヒー380円って書いて有るんでそう高くはない。 カウンターだけ数人ていどの小さな店っていうのが悪くない感じだ。中に入って みよう。 こういうお店は一見さんって入りにくい。けど誰でも一回目は一見さんだ。 それがきっかけで常連さんになっていくこともあることもあるではないか。 ひるまずに入ろう。とまあそんな大層な話ではないけど、入ったとたんは誰も いない。とりあえず端っこに座ろうか、いや、奥の端はきっと常連さんの指定 ってそういうとこが多いんで避けとこう。入り口近くの横の方にしよう。 で、とりあえず、ごく普通のレギュラーコーヒーを頂く事にする。 待ってる間に本でも読もうとしたら忘れてきた。 こんな時、皆さんはスマホがあるから不自由しないけど、わしは持ってない。 しかたない。iPadでネットにつないでみよう。 やっぱり駄目か。どうも梅田食堂街は地下でもないのにWiFiがつながらない。 鉄道の下やからかなあ。iPadでブログでも書いとこ。 この間に常連さんらしき人が2人きた。居心地よさそうに座ってはる。 珈琲を淹れるのを見てると、まずガーガーと豆を挽く音がしてる。ほうーちゃんと してるやんかと驚く。次に下を見ると、ペーパードリップがセットしてある。 お湯が沸いたら、ゆっくりと丁寧に淹れ始めた。 これはすばらしい。久し振りに美味しい珈琲が飲めるかもしれんと期待が高まる。

さあ、どうぞと目の前に置かれたのを、一口啜る。 とても美味しい。 香りがいい。程よい苦みとコクがある。 こういうものをちゃんと出してくれるお店とは知らんかった。 常連さんの憩いの場所なんやろけど、その居心地良さに珈琲の美味しさが加わ ってると又格別だ。 時間は沢山ある。ゆっくりちびちび飲んで美味しくて気持ちのよい時間を過ご さして頂こう。ちゃんと本を持って来たらよかった。 この界隈はよくくるとこやから、またちょくちょく利用させて頂きたい。 他の珈琲も味わってみたい。 ええとこを見つけた。 ご馳走さんでした。

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マルシン

関連ランキング:バー | 梅田駅(大阪市営)、大阪駅、梅田駅(阪急)

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中国、浙江、温州、奇山、古村の旅-38、杭州から日本に帰る

いよいよ広州最後の朝だ。朝からえらい雨が降っている。この日は朝から杭州 マラソンが開催されるということで思わぬ交通渋滞に巻き込まれへんよう、上海 経由で帰る仲間達は若干早い目に出発した。 わしは昼頃ここを出ればいい。 では、もういちど文体市場やら、その移転先のビルやら、書画の本の専門店や らを見に行っておこう。

次来た時は又変わってしまってるんやろなあ。

文体市場は多分なくなってる?

歩いてて、瓢箪のちっちゃなやつが目についた。

昨日も土産物屋で散々見たんやけど、全然気にせえへんかった。今日はちょっと 気になる。縁起もんやから中国の人は好きみたい。 文体市場で買うたら絵の神様が幸運を運んでくれるんとちゃうやろか? 「いくら?」、ちょっとだけ負けてくれへん?、「8元では?」 お姉さんにあほかと言う顔をされた。こらあかんと「12元では?」て言うた けど、相手にしてくれへん。ならばと逆に気に入って言い値で買ってしまった。 そんな時もある。 その後は又、本屋によって一旦は諦めてた本を結局は買って、カバンを重くし てしまった。実は今回は天気が悪いし、荷物が重いし、マラソンもあるらしい んでバスで空港に行くんではなくて、タクシーで行く事にしたんで、一気に安 心してしまったのだ。 色々やってる内に昼近くになった。 空港に行ってもろくな食べるとこあらへんから、いつもの清真料理屋さんに行 って軽く腹ごしらえをしておこう。 今日は趣向を変えて、カレー炒飯を食ってみよう。

カレー味はそれほど強くないけど、スパイス感はある。 炒飯の仕上がりはパラッとしててとてもいい。 スープもおいしい。 やっぱりこの店は美味しい。 ご馳走様をして、荷物を整理したらもう出発の時間だ。 マラソンの影響はまったくなくて、予想以上に早々と空港に着きそうだ。 「もっとゆっくり」って心の中で願えども、車はゆっくり走らない。 おまけに空港に着いたらわしの乗る飛行機の延着案内がでている。しかも、 無料WiFiはなさそうだ。しかたない珈琲でも飲んで時間をつぶそう。

持って来た本も読んでしまったんで、何もすることがない。 喫茶店を出て、待合ロビーのあたりをウロウロする。 やっとわしらの飛行機がきたようだ。

これから、客が降りて、掃除して、わしらの荷物を積んで、やっと乗れる。 暇やからずっと見てたら、そのうち荷物を運んできた。えらい大雨が降ってる のに荷物にビニールシートなんかかぶせてない。荷物に直接雨がかかってる。 「やっぱりなあ、気いつけといて正解やった」と安堵する。 実は水墨画用の紙を買ったのだ。1.8mx1m程の大きさで100枚程を巻いてある。 毎日天気が悪いんでもしかして濡れたらあかんと思い、日本から大きなビニール 袋を持ってきてたんでかぶせて梱包しておいたのだ。 スーツケースはプラスチック製やから殆ど濡れる心配はない。紙も日本に帰っ てチェックしたら全く大丈夫だった。 しかし、外国では預け荷物も全く雨濡れの配慮がない場合もあるんやと初めて わかった。これから気いつけんとあかんのだ。 […]

おいしい珈琲の店を見つけたい、大阪、福島、「カフェ バーンホーフ」

環状線福島駅あたりに美味しい珈琲の店があるらしいというのを大分前にテレビ でちらっと見たことがあった。気になってたけどなかなか行く機会がなかった。 ある日、大阪市立中央図書館に行く用があったときによう考えたら、地下鉄、 千日前線で西長堀よりちょい先の玉川まで乗ったらそこは福島駅のあたりでは なかろうかということに気がついたのだ。 そうなると話は簡単だ。 地下鉄玉川駅を降りて、環状線の下を東に進む。次の信号を越えたらすぐに、 お洒落な店が見つかった。

中に入ると、喫茶空間だ。 お昼時やのにランチなんか食べてる人はいてはれへん。そんなメニューは存在 しないんかもしれんと思わせる。 ウエイターの方がメニューを持って現れた。 お勧めは、ゲイシャなんたらという希少な珈琲らしい。しかし、1杯1500円も する。興味はないことはないけど、そこまで高いのは敬遠したい。 で、前にある珈琲専門店で飲んでとてもおいしかったケニアAAなんちゃらと言 うやつにすることに決めた。 他にもそそる名前のやつはあったけど、やっぱり深煎りの珈琲を飲みたいし、 前のケニアが忘れられへんということもあった。 待ってる間に周りをみる。 殆ど全員の方がケーキも一緒に頼んではるようだ。そう言えばケーキも有名だ ったはずだ。でもわしはケーキは要らん。 隣に新たなお客さんが来た。 ちょっと老齢かかってるけど妖艶そうな女性と普通の女性の二人連れ。 後でもう一人来た。若い男だ。 男が遠慮がち。 何やら話が気になる。子ども・・・、家庭教師・・・、なにやらかにやら・・ 聞き耳を立てるのも品が無いんで知らん顔をする。 「あら、ここ煙草吸えないの?」 わしも吸いたい。 なんだかんだしてるうちにカウンターでは丁寧にペーパードリップで珈琲を淹 れてはる。 わしのが来た。

なるほどとても美味しい。 ほのかな酸味と苦くはないがぐっとくるコクと甘さと爽やかさが口のなかにひ ろがる。 香りもすばらしい。前に某珈琲専門店で飲んだ時ほどの衝撃的なおいしさには ちょっとだけ負けるかも知れないけどすばらしい。 久し振りに美味しい珈琲を頂いた。 この店は珈琲を頂く空間としてもとても居心地が良かった。 ご馳走さんでした。

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カフェ バーンホーフ 昼総合点★★★☆☆ 3.3

関連ランキング:カフェ | […]

コンビニコーヒーはおいしいのか

最近、おいしい珈琲を求めて喫茶店を探したりすることも多くなったけど、老 舗らしき店に入ってがっかりすることも多い。店構えや内装だけは古くて奥床 しい風情が漂っていても、いざ珈琲を頼むと平凡な味と香りのものが多くて、 しかも値段が高かったりすることがある。維持管理は大変なんやろけど、店の 情緒と共に何か特別な拘りも売ってほしいなあって思う。 そういうのとは別に簡単明瞭なチェーン店の珈琲のまずさに辟易するも、どこ に行ってもちょっと休憩というおあつらえむきの場所でしかも安い値段で一時 の休息を提供してくれるんでその便利さに負けることも多い。 そのうち、コンビニの珈琲も馬鹿にできへん。 意外とおいしいと聞いたことがある。 まあ座ってゆっくり飲むことができへんのは致命的な欠点ではあるが、自動販 売機で買って飲むよりはおいしいかもしれん。今後の為に情報として確かめて おこうと思った。どうでもええことなんやけど気になったら止まらへん。 と思ったけど、意外とチャンスがない。珈琲が飲みたいと思った時にコンビニ の近くにいることが意外と少ないのだ。 それでもある日、チャンスが訪れた。 京都で道路を歩いてるとき急に珈琲が飲みたくなった。 それで辺りを見ると路の向かい側に珍しい、デ○リー系らしきコンビニがある。 中に入って、「珈琲飲みたいけどどうしたらええの?」と聞くと、100円払って 紙コップとカートリッジをくれて、機械の前でやり方を教えてくれた。 なるほど、意外と良い香りがして、味もしっかりコクがある。 チェーン店の珈琲よりちょっとましかもしれん。 次にチャンスがあったのは大阪の日本橋一丁目の交差点のあたりだ。 ○○マート系らしきコンビニに入って、珈琲の買い方を教えてもらった。 こちらはもっと簡単、100円払って紙コップを貰い、機械にセットしてボタンを 押すだけだった。 味はどうだ。まろやかというか穏やかな味わい。ちょっと薄い感じもする。 香りも強くない?

で、もう一つくらい情報を集めておこう。 こんどはセブン○○系らしきところだ。

ここも、100円払って紙コップを貰い、機械にセットしてボタンを押すだけ。 ちょっと香りが強いかな? 味もつよい感じがする。

ロー○ンにも行ってみた。店員がボタンを押して商品を渡してくれる。 味は上記に似てる。 サークル○とかいうところも散歩の途中で寄ってみた。 ここも店員がボタンを押して商品を渡してくれる。 ここはもう少し強い味かな?香りも強い?

要するに違いは確かにあって、良い悪いの違いではなさそうだ。 好みの問題なんで、何を選ぶかはその人次第のようだ。 いずれにせよ世の中は厳しい競争社会であるというのがよくわかった。 ぎりぎりのところでサービスとして何を売るかということに苦心されているのだ。 たかが100円、されど100円。 珈琲も心して飲まんとあかんのだ。

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兵庫県、芦屋市、「アンリシャルパンティエ」のクレープ・シュゼット

ケーキ屋さんでお茶するなんて昔ながらの爺さんは中々入りにくい。まして、 一人でなんか絶対いややけど家族とならしょうがなく入ることはあるが、居心 地はあまりよくないのはケーキ屋さんのせいではない。 そういえば昔、難波にあった歌舞伎座のちかくにあったインナートリップって 言うケーキ屋さんは男だけの客はお断りだった。女性と一緒に入っても居心地 は悪かったけどケーキは素晴らしくおいしいと思った。そんなもんかもしれん。 特に芦屋と言えばセレブの街らしい。気取ったような店であってもしょうがない。 で、この店、芦屋にあるらしいが市街地から少し離れているように思う。何 度か来たことはあるけど、六甲山に行く途中か大谷美術館に行った帰りかの 場合が多い。時々知り合いの画家の展覧会があったときだ。今回もそうだった。 で、店に入る。あれっ、すこし配置が変わったんとちゃうやろか。地味にな ったようにもおもうけど気のせいやろか。でも何かの拍子に、信号を越えた 斜め向かいの駐車場なら発券機から番号札を打ちだしてきたら駐車券がもら えるということが初めて分かった。これはラッキーだった。 ここに来たら、家族はいつもクレープ・シュゼットを食べる。わしは珈琲。

パフォーマンスでフランペしながらつくるのがここの売りらしい。 それがどんなにすごいことなんかわしにはようわからんけど、ここに来るお客 の殆どがそれを頼んではるからやっぱりすごいことなんやろと思う。 で、結構な時間をかけてこれができた。

ちょっと味見さしてもらったら意外とおいしい。甘酸っぱい上品な味だ。 フランペのためか味が濃厚になってる気がする。 さて、わしは珈琲を飲もう。高級店の珈琲やからさぞかし美味しかろう。

うむ。普通やなあ。 悪くはないが普通の味だった。ここはクレープ・シュゼットを食べにくると こやから珈琲の味まで期待したはあかんのだ。 でもおいしい珈琲の方がええなあ。 ということでセレブなティータイムを頂きました。 ごちそうさんでした。

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アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店 昼総合点★★★☆☆ 3.2

関連ランキング:ケーキ | 芦屋駅(阪神)、芦屋駅(JR)、芦屋川駅

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大阪、南田辺、「げしとうじ」のチーズほうれん草カレー

確か、南田辺に本社のある最近時々名前が出る電機会社某S社の裏手にあった はず。現役時代には同じ業界の会社にいた。わしらの会社の栄枯盛衰も相当な もんやったけどこの会社はどうなるんやろ? 感慨深いものがある。 なんて自転車で周りをうろついてるけど、肝心のお店が見つからへん。住宅街 の中を北に南に東に西に、もういっかい地図を見直して慎重に辺りを見る。 どうもこのへんらしい。まぎれもないカレーの良い匂いがしている。まったく 普通の家らしい中から人の気配がする。 その民家の横に他の人に習って自転車を置いてから角を曲がる。

なるほど、お店のようだ。 しかし、普通の家の玄関だ。中を覗き込んでも玄関には人の気配がない。 覗き込んで声をかけると、左手の厨房というか台所の方から、「どうぞ」と言 う声がしたんで上に上がらせてもらう。 中は昔ながらの日本の家の居間と客間の仕切りのふすまをとっただけの普通の 部屋だ。そこに幾つかのテーブルを置いてお客さんが寛いではる。 しかも、というか当然というか、殆どというかわし以外はすべて女性客だ。 丁寧にサービスしてはるから皆さん楽しそうに寛いではる。 待ってる間にメニューを見る。 有名なカレー本に載っている。確かにわしも見た。

で、ここもやはり、野菜や材料に拘ってはるらしい。 どれもおいしそうやけど、「チーズほうれん草カレー」というのを頂く事にした。 待ってる間に見てると、食後に珈琲が出るようだ。 それも一人一人ドリップで淹れている。 皆さんゆったりしてるはずだ。 この店はこういうおもてなしを提供してはるんやとわかった。 カレーがやってきた。

とても美味しい。 ほうれん草が優しい味わいを創っている。 チーズもいろんな食感が混ざり合ってとてもいい。 全体にすごく穏やかではあるが深い味で食べ終わるのが惜しい程であった。 食べ終わる頃を見定めて、ちょうどいいタイミングで珈琲を淹れてくれてはった。

珈琲もとてもおいしい。 至福の時間であった。 ご馳走さんでした。

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げしとうじ 昼総合点★★★☆☆ 3.8

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おいしい珈琲の店を見つけたい、大阪、四ツ橋、珈琲、「フローラダニカ」

おいしい珈琲を見つけておきたいなんて考えても、街歩きをするときにキョロ キョロするくらいではなかなか見つからへんし、実際入って飲んでみんと分か らへんことでもある。手っ取り早くネットかなんかで調べる方が簡単だ。 で、ネットを見てみると上位に「フローラダニカ」と言う店が載っていた。 場所は地下鉄四ツ橋駅から北の方、今はやりの新町、西心斎橋の界隈のようだ。 昔からある人気の老舗喫茶店みたいだ。 このあたりは面白いランチを目当てに何度か通った記憶がある。 店はすぐに見つかった。

オフィス街の一角にある古くはあるがボロくはない、しゃれてはいるがケバケバ しくない良い感じのお店だ。

常連さん達が居心地よさそうにゆっくりしてはる。 一見のわしでもそわそわせんでもいい空気がある。 こういう雰囲気の店ではやっぱり煙草が似合うと思う。 今となっては古くさい考え方なんやろけど、おいしい珈琲といい音楽に煙草が 合うと思うのだ。 最近の拘りの珈琲店では絶対に煙草は吸えない。珈琲の味と香りを楽しむ妨げ になるというのはとてもよく理解できる。そやけど、爺さんの頭の中に擦り込 まれたイメージも変えようがない。 わしは普段は煙草は全く吸わへんのやけど友人と楽しく酒を飲んだり、一人で もこんな雰囲気になったときには吸いたくなることがあるんで実は煙草を持ち 歩いている。 さて、珈琲は何にしようとテーブルを見たらこんなのがあった。

値段はかなり高いけど、インドネシアの香り高い珈琲なら飲んでみたい。 前にインドネシアに行ったときにジャコウネコのうんこで香り付けしたという 高級珈琲を買って帰ったことがあるけど、確かに美味しくはあったけどそれ程 特別な芳香があるというもんでもなかった。淹れ方が悪かったんかもしれん。 煙草を吸いつつ待つ事しばし、

なるほど、良い香りだ。 味わいも深い。 酸味とほのかな甘みと苦みがある。 バリの高山特有の味わいかどうかまではわしにはわからん。 ここの淹れ方がどうかはわからんけどもっと美味しく淹れる余地があるような 気がしてならない。 珈琲の道も奥が深そうだ。 いくらでもゆっくり寛いでいても許されそうな居心地のよいお店ではあった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

フローラダニカ 昼総合点★★★☆☆ 3.3

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おいしい珈琲の店を見つけたい、大阪、森ノ宮「HIROFUMI FUJITA COFFEE」

「おいしい珈琲の店を見つけたい」という気持ちは続いている。そういう目で 見ていると美味しい珈琲を飲ませる店が少なくなったなあって実感するからだ。 珈琲やお茶に目が無いわしは、今更ながら愕然としたのだ。 それで時々ついでがあったり、ついでを作ってそんな店を探求してみようと思 う。そんな中で気がついたのは、確かに元有名店で無くなっていく店もあるけ ど、新たにこだわりの店が出来てる時もあると言う事だ。 これはうれしい。そういう店を見つけたい。 ある日、「歩いてめぐる大阪本」を見ていたら、そういう店らしき珈琲店が出 ていた。その一つがこの「HIROFUMI FUJITA COFFEE」と言う店だ。 自分の名前を店名にされたんやろか? どんな店やろ? 期待を込めて行ってみた。地下鉄森ノ宮を降りて1番出口から長堀通りへ出る。 西に向かってあるいてすぐ、最初の道を右に曲がる。 すぐに上り坂があるんで向こうが見通し難い。通りから店が見えないんでわし は行きすぎてしまった。 坂を登り切ったところの右側に明るいガラス張りの店が見える。

お洒落な外観ではあるけど、近寄りがたい風ではなくて居心地が良さそうだ。 コーヒー豆だけを買いにくる人も多いらしく、そういうざわめき感が居心地良 さを作っている感じだ。 席についてメニューを見る。

珈琲で500円前後というのは高いなあとも思えるけど、おいしい珈琲やったら それもええかとも思える。しかも200円でお代わりできるって書いてある。 珈琲の説明も丁寧だ。

さて何にしよう。 下の方まで見て、「ケニア」と言うのが目に付いた。いつもグァテマラとか、 ブラジルとかキリマンジャロとかちょっと苦みと酸味が強い系のを飲んでるけ ど折角やからここでしか飲めないやつがあったら嬉しい。しかし、この説明を 見てるとどれを選んでも初めての味かもしれんとも思う。 期待が持てる。 それで、「ケニア」を頂くことにした。

おいしい。 とてもおいしい。 感動的においしい。 さわやかな爽快感が口中に広がる。酸味もコクもあるけど強すぎない。 実に程よいバランスだ。ぐいぐい飲んでしまうのがもったいない。 ゆっくりちびちび味わおう。 冷めてきても殆ど味わいは変わらない。 こんな珈琲初めて飲んだ。すばらしい。 珈琲の選定も凄いんやろうけど淹れかたがポイントなんやろと思う。 この店はネルドリップで淹れているらしい。わしもネルドリップが一番やと思 ってるけど最近は面倒なんでやってない。 しかもわしが拘ってやったようなやり方よりも、もっともっと丁寧にノウハウ を込めて淹れられているみたいだ。 又、行ってそのこつを少しでも教えてもらえたらと思う。 同じでなくてもちょっとはいけるやつが出来るかもしれん。 すばらしいお店だった。ご馳走さんでした。

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